営業時間:10:00 - 18:00 (水曜定休)

entrie 編集部日記 Vol.2 それぞれの色

ひとつのリノベーションが終わるまでには、さまざまなひととひとが思いを寄せ合う時間や場が何度もあります。私たちはその出会いや体験のすべてが「住まいづくり」につながっていくのだと感じています。「entrie 編集部日記」では、リノベーションやマガジンに関わってくださるみなさまとの間に生まれたできごとを綴ります。

entrie 編集部日記
Vol.2 それぞれの色

昨年オープンしたentrie times ebisu。この場にはこんな思いが込められています。

これからリノベーションをはじめるお客さまが“自分らしい暮らし”の実現のために、プランや仕様決めを通して「自分らしさ」や「好きなこと」の発見をする場として。

ある時は、イベントを通して時間を共有した人たち同士のコミュニケーションから「新たな繋がり」や「やりたい」を発見する場として。

“entrie times ebisu”は、みなさまのワクワクや願いを叶えられる“心地よい、大人の秘密基地”です。

 「11月22日(日)オープン! 繋がり、育み合うスペース “entrie times ebisu”」より

この場所で活躍するうちのひとりがネイリストBOUさん(Instagramはこちら)です。

普段から予約の絶えない彼女ですが、先日、エントリエの繋がりでお散歩記事「まちのミカタ」の執筆や取材を担当してくださるSABOTENSの村田さんと、藤田さんの施術を行ったそうです。

▷デザイナーとしても活躍される藤田さんのネイルデザインはバイオレットを重ねたクールなイメージ!

▷路上園芸学会の村田さんは、イエローを基調とした押し花のデザイン。

BOUさんとSABOTENSさんは初対面でしたが、おふたりのことを知る私がこちらの仕上がりを見ると、好きなものやいつものスタイル……ぴったりです! BOUさんには、「色や形など、お客さまとの対話から生まれるイメージはお客さまだけのもの」とお話を聞いたことがありますが、爪の先を見ただけでふたりの顔が浮かんでくるようでした。どんな会話からこのデザインが誕生したのかと想像し、ネイリストさんは「お客さまの感性を捉える」お仕事なのだなぁ、なんて感じていました。

実はそんな私も以前、BOUさんにネイルのお願いをしたことがあります。

私は、髪の色にブルーを入れていますが、これ、じつは息子にちなんだ色。自信がないときも、いつも私にパワーを与えてくれた息子を感じるような、そんな思いを込めています(本人には言いませんが笑)。

BOUさんにはそんなお話をしたところ、こちらのデザインを施してくださいました。

施術後に投稿してくださっていたこのInstagramのコメントには、「色に意味を持つと、いつも目に入るお手元が自分の支えになることを教えて頂きました」の一文が。私が何気なく伝えた言葉からそんなふうに思っていただいたのかと思わずじんわりと嬉しさが込み上げてきます……。

お仕事も、会話も、人は生きていくなかで相互に刺激し合うものだなぁと感じるエントリエでの出来事でした。

ぜひ、みなさんもBOUさんのネイル、体験してみてほしいなと思います。

 

Instagramにて、リノベーション事例写真を発信中!

あなたのこだわりを刺激する、LIFE STYLE MAGAZINE entrie

entrie -エントリエ- では、みなさまの暮らしがより豊かなものになるように願い、
定期的な読み物を「ライフスタイルマガジン エントリエ」として発信中です

お客さまやマガジンを通して出会った繋がりのひとつひとつを大切に
リノベーションのことをはじめ、毎日の暮らしが楽しくなる記事をお届けしております。

資料請求・お問い合わせ