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バスルーム | SEVEN’s ROOM #16

6帖1Kの賃貸に暮らす、エントリエの建築士セブンこと二見 奈々絵(ふたみ・ななえ)によるコラム。北欧インテリアを中心に好きにあふれたお部屋を自分好みにセルフプロデュースしています。プロはどうやってインテリアを選ぶ? 限られた条件をどう生かせばいい? 普段、どんなことを考えてアイデアの引き出しをつくっているの? これからリノベーションを考える方も、まずはご自身で住まいを変化させてみたい!という方も必見です。

バスルーム | SEVEN’s ROOM #16

バスルームのショールームでお客さまとお話する共通の話題があります。

それは、〝シャンプーボトルの置き場をどうするか〟ということ。

最近のユニットバスは壁にマグネットが着くタイプが多いので、わざわざ棚を備え付けなくても市販のマグネット式の棚やボトルホルダーを取り付けできます。

棚があるとお掃除するところが増えますもんね……わたし個人的には最低限の装備でいいと思っています。(ご家族が多く、ボトル類が溢れない限り)

わたしの家のバスルームはもっと簡易的ですが「とりあえず浮かせる!」を心掛けています。

タオルバーに重めのボトルとボディブラシ、洗顔類は手元の棚に引っ掛けています。ステンレス製のボトルフックは100円ショップのもの。サイズもいくつかあり、写真のワイヤータイプの方が多少曲げれるので良いです(笑)

写真:KEYUCA HPより

シャンプーボトルはKEYUCA『VINTEボトル(500ml)』です

容器はガラス瓶をイメージした高級感ある詰め替えボトル

https://www.keyuca.com/shopping/products/detail.php?product_id=38359


値段も手頃なのでおすすめです! ちなみにお掃除グッズはバスルームの外に置いてます。

バスマットも突っ張り棒で浮かせる!

珪藻土マットはどうしても湿気が滞留しやすくカビやすいので、乾きやすいものにしました。

次回はお気に入りのバスグッズについてご紹介したいと思います!

PROFILE

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二見 奈々絵 / nanae futami / セブン

神奈川県出身、法政大学デザイン工学部建築学科卒業。幼い頃からモノづくりが大好きで自分で産み出したものが長年残る仕事がしたい! と住宅設計に興味を持ちました。お客さまと直接関わりながら設計・施工まで一貫で行うリフォーム会社に就職し、主に木造住宅の大規模なリノベーションを経験。技術的な提案だけでなくもっとワクワクする住まいを設計したいと思っていた矢先、エントリエと出会いました。私がエントリエのファンになったように、これからはたくさんのファンを増やしていきたいです!

■資格
二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター

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