営業・お問い合わせにつきまして、
年末年始の休業を下記の通りとさせていただきます。
2021年12月29日(水)~2020年1月6日(木)
なお、休業期間中も「お問合せ」フォームよりご連絡いただけますが、
返信は1月7日(金)以降の対応となります。
お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
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もともと海外の文化からリノベーションの良さを感じていらっしゃったMさまご家族。ご希望のリノベーションが叶う中古物件を見つけ、エントリエの元を尋ねてきて下さいました。確実にご夫婦のなかにあった「好き」が、しっかりと描かれたご家族オリジナルのお家ができました。

| 所在地 | 東京都多摩市 |
| 建物種別 | 戸建木造2階建て(築2年) |
| 費用 | 570万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む) |
| リノベ面積 | 54.5㎡ |
| 時期 | 2021年 |
ご主人(30代)、奥さま(30代)、長女(10歳未満)
ご主人、奥さま
澤 雄太

奥さま:(ご主人の出身地である)カナダでは専門のテレビチャンネルがあるくらいリノベーションが主流で、私たちもふたりで一緒にその番組を見るのが大好きだったんです。旦那のおばあちゃんのお家もリノベーションをして住んでいましたし、はじめから新築は考えていなかったんですよね。リノベーションを念頭に中古物件を探していました。

奥さま:同じビル内へ買い物にいったときに、エントリエのモデルルーム(聖蹟桜ヶ丘)の横を通っては「良いなぁ」と思っていたんです。ただ、当時は自分たちには遠い世界だなって。それで、いざ中古物件を購入してリノベーションするとなると、そのことを思い出して「お話だけでも聞けますか?」と入った日にはじめてお会いしたのが担当の澤 雄太(さわ・ゆうた)さんきっかけなんですよね。
奥さま:自由な感じがしたんですよね。モデルルームに2パターンあるお部屋は、テイストが全然違いますよね。カジュアルな雰囲気もあるし、ラグジュアリーな感じもある。どんなテイストもできて、会社としての色が強すぎる感じではなかったのがよかったですよね。
奥さま:もともとバスルームと手洗い場が2階にあるせいか、天井の低い部分が1階に一部屋だけあるなど、少し変わった間取りだったんです。だから、それぞれの空間の使い道には悩みました。澤さんに「どうにかなりませんか?」ということを伝えたかと思います。



奥さま:打ち合わせではオーク材と伝えていた床材ですが、朝⽇ウッドテック(⽊質建材・フローリング材の製造販売メーカー)さんのショールームを見にいったら「絶対にウォールナットだね!」ってなったんです。色味も見た目も、一際ショールームで輝いて見えました。実際に歩いた感じもすごく変わるんですよね。見本帳で部分的に見て「いいな」と思っても、大きな面積で使用されたときのことを想像するのはとても難しいです。

もともと考えていた床材よりも、だいぶコストも上がると聞ききましたが、かなりの面積を占めるものだし、だいぶ印象も変わるよねって。譲れないことにして他をどうにか抑えてもいいんじゃないかっていうことになったんですね。


奥さま:「足場板を何かこういうのを使ったらどうですか」っていってくれたのはすごくうれしい提案でした。もともとそういう木の雰囲気は好きだけど、どのように使いたいかやどこに取り入れたらいいかはいまいち想像がつかなかったんです。そしたら、ここにもあそこにもってどんどん増えていきましたが(笑)。ベースとなっている壁紙は澤さんが「真っ白よりも、すこしグレーがかったものがいいですよ」と伝えてもらいました。

奥さま:室内窓を入れるというのも全然考えていなかったので、ギリギリで澤さんに伝えてお願いしました。これは、私たちがリノベーションしていることをカナダにいるお義父さんに図面と一緒に伝えていたんです。そしたら「光が玄関から入る方がいいんじゃないか?」というアドバイスをくれて。



奥さま:はじめから考えていたわけではないんです。ひとつひとつのめちゃくちゃ細かいことまで、「これどうしますか?」と聞いてくださるので、「そうか、そんなところまで私たちが決めるんだ!」って驚きでした(笑)。ただ、手洗い場のライトやスイッチ、タイル、スライドドアも、澤さんが紹介してくれました。
玄関から手洗い場の導線もインテリアも、とても素敵です。

奥さま:玄関が広くてすごく良いですね。シュークローゼットもかなり入るから、すっきりするし、ごちゃごちゃ見えちゃうけどでもなんかすっきりはする。それに、使いやすいですよね。床がタイルになってるから少しくらいなら濡れた物も置けるし、傷もつかない。そういうのも考えなくていいのが、すごく気に入ってます。

奥さま:キッチンですね。冷蔵庫からキッチンまでの角をきれいに揃えたかったんです。2列型になったのでスペースも増えました。あと、吊戸棚は悩みましたが、つけなくて正解でした。収納スペースが……なんて思いましたが、結局いらないものを収納するだけ収納するみたいになっちゃうかなと思って。空いたスペースは、もう少し、なにか飾ってもいいかなって。

旦那は、プロジェクターを絶対につけたいと伝えていたので、スクリーンとプロジェクター、そしてパソコンのデスクのセットが完璧だって。リラックスできるし、「自分の家だな」という感覚があり、大好きだっていっています。

奥さま:旦那は、ソファに座ってその窓から何かサンセットを眺めているときがいいって。娘も一緒になって見たり、写真を撮ったりして。私は、家にいる時間がすっごく大好きになりました。旦那と娘がプロジェクターで何か見ているときは、キッチンで料理をしながらでも、ふたりの会話にはいることもできる。すごく心地良くなって、100点です!
女性の身体と心を考えたお食事の提案やインテリアコーディネーター、コラムニストなど豊富な肩書きで活躍するりえさんによるコラム「りえさんのライフスタイルジャーニー」。暮らしのテンションがちょっぴり上がるような“なくても生きてはいけるけど、自分にとって必要なアイテム”をご紹介していただきます。明日の自分のご機嫌を取るために。モヤモヤしても、すぐ元気になるために。ご自身の本音と丁寧に向き合うりえさんのライフスタイルをのぞいてみましょう!



手の小さい私でも持ちやすい大きさで、
大塚刃物鍛冶の包丁は、稀少価値が高く入手困難な国産の砂鉄を使い、 島根県安来市にて作られた安来鋼を熱して地金に挟み、 一つ一つ丁寧に手打ち鍛造されています。 柄の部分に使われている自然の表情を残した山桜の枝は、 しっくりと手に馴染み、食と向き合う時間を豊かにしてくれます。
とのこと。
一つ一つ作られている映像を拝見したのですが、

この柄の部分が本当にうっとり。切れ味は言う事なしです。
メンテナンスもついていて、
毎日使うものなので、
「いまこそ!」とビビっときた日用品こそ、
○ 2018 – 21.9 連載インテリアトリップ一覧はこちら
▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE
ホームページ http://salongreen.net/
家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/
・子宮美容協会ユニバーサル認定
「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了
ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。
第50回目のゲストは、植物の本屋 草舟あんとす号店主・宮岡 絵里(みやおか・えり)さんです。東京都小平市にある「植物の本屋 草舟あんとす号」さん。森の中で出会った小人の家のようなかわいらしいお店の中には、植物にまつわる数々の本や美しい紙小物が並び、異国の童話を彷彿とさせる独特の世界観が漂います。店主の宮岡 絵里さんに、書店をはじめるきっかけとなった思いや、書店と並行しておこなっているタロットやフラワーレメディのご活動「あんとす堂」についてお話を伺いました。
宮岡 絵里(みやおか・えり)さん
2000年頃よりライダー版タロットを独学実践。2004年心身のバランスを大きく崩し、2005年職場を退職。約1年間療養する。その期間にフラワーレメディと出会い、植物の持つ力をより深く知るために2006年ハーブガーデンに転職。庭師として2012年3月まで勤務。2012年4月よりあんとす堂を、2017年4月に草舟あんとす号を開業。兼業しながら今に至る。
▷植物の本屋 草舟あんとす号ホームページ
▷あんとす堂ホームページ(フラワーレメディ・タロット)
▷Twitter

――宮岡さんは「草舟あんとす号」「あんとす堂」という二つの屋号をお持ちですよね。それぞれどのようなご活動をされているのでしょうか。
宮岡さん:2012年から「あんとす堂」としてタロットを、また2017年より「草舟あんとす号」として本屋をはじめました。それぞれやっていることは違うようでもあり、つながってもいます。
タロットにはじめてコミットしたのは、大学の終わり頃でした。カードをまだ持っていない頃にインターネットでタロット占いを繰り返していたんですが、タイミングが違うのに同じ結果が出ることや、結果もピタリとあたっていることから気になりはじめたんです。その後、タロットは独学で10年以上続けていて。
――一方で、本屋さんを営みはじめるまでに、どのようなきっかけがあったのでしょうか?
宮岡さん:以前、庭師をしていたとき、庭づくりの参考書を探す中で出会った、フランシス・ホジソン・バーネットの『秘密の花園』(西村書店, 2006)です。

お庭の再生と人の心の再生がリンクした物語で、植物の力と人の心が作用しあっているということが描かれていました。当時、私自身興味を持っていたことが明確に物語として描かれていることに興奮したんです。
そのときに、「庭づくりの本と『秘密の花園』が一緒に置いてあるような本屋さんをやりたい」とスイッチが入りました。種まきや剪定の仕方といった庭づくりの技術的なことだけではなく、心の内面と庭の植物とのつながりを示してくれているような本を一緒に置くと素敵だな、と。
――『秘密の花園』が、本屋さんに目覚めるターニングポイントとなった本なんですね。どのように開店準備を進めていったのでしょうか?
宮岡さん:10年前ですが、いざ本屋をやろうと調べてみると「大手の取次との契約をしなきゃいけない」「保証金や事業計画書が必要」「売上はこれくらい見込めないといけない」といった厳しい条件が出てきてしまいました。夢が叶うのは数十年後かもしれないけれど、いつか実現するためにできることからやろうと決めたんです。まずは「一箱古本市」に出店したり『ナワ・プラサード書店(西荻窪)』でアルバイトをはじめたり。
また、仲良くなった人にも「いつか本屋をやりたい」と話すようになって。そのうちの一人が、いま同じ敷地でお店をやっているフローリストの『コトリ花店』さんです。共通の友人を介して知り合い、お店でカードリーディングなどのイベントを開催させていただくことになり、待ち時間でいつか本屋をやりたいと思っているという話をしていました。
いま『草舟あんとす号』がある場所はもともと苗木屋さんだったのですが、ある日コトリ花店さんから「来春から場所が空くから、お店をやってみませんか」と声がかかったんです。

――10年後、20年後の夢だと思っていたのが、いきなり来春。
宮岡さん:そうそう、いきなり半年後。貯金もなかったので半年間頑張ってお金を貯めて、本を仕入れるのに必要なお金を親に借りてスタートしました。いまは主に「子どもの文化普及協会」さんという、保証金なしで小規模な店舗に卸してくれる間口の広い問屋さんを通して、新刊もいれることができています。
――舟にぴょんと飛び乗るように、ビビッとご縁を感じた物事をすぐに手繰り寄せる行動力が素敵です。

――「草舟あんとす号」という店名の由来は?
宮岡さん:植物の本屋ということがわかるように草や花を入れるのと、お店のある「小川」という地名にちなんで「草の舟」。そこにもともと使っていた「あんとす」を入れて『草舟あんとす号』という店名にしました。「アントス(Antos)」はギリシア語で「花」という意味です。ロゴデザインは、フランスガムさんというイラストレーターの方につくっていただきました。

▷フランスガムさんとの出会いは、焼菓子店モイスェンの商品『光の粒』のパッケージ(写真提供:宮岡さん)
――世界観が凝縮された書棚から、一冊一冊丁寧にこだわって選ばれたんだろうな、ということが伝わってきます。選書をするときに、大切にしていることはありますか?
宮岡さん:コンセプトとしては、「植物と仲良くなるきっかけになる本」。来た人が、植物と仲良くなれそうと思ってくれる入口になりそうな本を置いています。あとは、「ずっと持っていたい」と思える本。テーマの背景に奥行きがあり、捉え方が広がる本、発見がある本が好きですね。

――私自身は植物も本も好きなので、この空間は幸せでしかないです。お目当ての本だけでなく、その周辺に置かれた本を通して視点が広がるのがリアルな書店ならではの良さですね。
宮岡さん:そうおっしゃってくれるお客さまに救われています。本が好き、植物が好きという方との交流で、面白い本をおすすめいただいたり、お取り寄せから知る本もあったりして、毎日楽しいですね。
古代からいまに至るまで、植物と人間との関わりについて本を書いてきた人たちがいて、それを読みたいと思っている人がいて、本をつくる人たちがいて……。そういう連綿と続いてきたつながりを大切にしたいと思います。よい植物の本には、著者と植物とがいい関係であることがにじみ出ていると感じます。著者がなぜそういう関係を持てたかというと、もしかすると昔の植物学者の本が背景にあるかもしれない。
たとえばハーブ研究家のベニシアさんは、メディアに出るたびに「ブルーベリーの実は鳥たちのために全部は取らずにとっておく」っておっしゃいます。そういう一言は、絶大な効果。たった一言ですが、自分の中に一度取り入れると、自分の行動や植物との関わりに変化が生じるんです。
「書いてくれてありがとう」「いってくれてありがとう」「読んでくれてありがとう」の連携があるのが、本の素晴らしいところだなと思います。

――お客さまはどういう方が多いですか?
宮岡さん:植物が生んでくれるご縁なのか、「植物と本が好きです」という申し子のような方々が、佐賀や青森といった遠方からわざわざ来てくださることも。一方で、地元の方にはまだまだ浸透しておらず、通りすがりの人に入ってもらいづらいという課題がありますが。

▷本だけでなく、紙小物も置いています。「同じ敷地内の『コトリ花店』さんや焼き菓子店の『conafe』さんでお買い物した人が、贈り物に添えるカードにもできるといいなと思って」と宮岡さん
最初は「いつの間にかきのこが生えていた」みたいな感じで、さりげなくはじめられたらと思っていたのですが、「お店をはじめます」と告知したら、多くの反響をいただきました。人生でこんなにお花をいただいたことはないなというくらい、皆さんがお祝いの気持ちを形にしてくださって。お店をやることは、人の気持ちを盛り上げることなんだと思いました。
――宮岡さんが選んだ本というのが大きな価値ですよね。
宮岡さん:ありがとうございます。お店の本は自分でも選んでいるけれど、「植物についての本は植物が人間に書かせたもの」と思っているので、植物や地球から預かっているという気持ちでもあります。そういう気持ちでやっていると、人間社会に左右されずにすむんです。
――素敵です。私自身、植物のことを考えていると、子孫の残し方や命のつなぎ方が多様なので心が落ち着きます。いざ野垂れ死んでも、きのこや根っこの栄養になればいいや、みたいな(笑)。
宮岡さん:全部植物たちに循環されると思うと、悲劇がなくなりますよね。バッドエンドなし、みたいな。

――『草舟あんとす号』と『あんとす堂』。宮岡さんが大切にされていることを教えてください。
宮岡さん:「人間の自己破壊的な部分が落ち着くといいな」という思いです。自分の心の問題に取り組まないと暴力という形で出てしまったり、お金持ちになりたいからと森林を破壊し尽くしてしまったりと、自分の破壊が周りの破壊につながっていく。自分が満たされて安定していたら、環境破壊にはつながらないんじゃないかな、と思うんです。
お天気に例えると、昼でも本当は星が光っているし、空が曇っていてもその上には太陽がある。でも気分によってそれが見えなくなってしまう。本当の自分といつでもつながれたら、自分以外のものに対して愛情深く生きられるんじゃないかと思っています。
人間は役割を課せられすぎて、「それに答えるのが人生」という風に考えられがちですが、建前と本音が違うとノイズが生じてしまいます。動物や植物、自然のありかたは全部ウソがなく、ありのまま。人間も本来そうやって生きていた歴史のほうが長いと思います。それを思い出したり寄せていくためのスイッチを持って生きやすくなるお手伝いできるのが、タロットやフラワーレメディだと思います。

▷当日実際にタロットのセッションをしてもらいました! 未来を描く、ワクワクする時間となりました。
――植物のように周りの環境の循環の一部としていられると、生きるのが楽になりそうです。
宮岡さん:そうですよね。そういう活動として「あんとす堂」を位置づけています。さらに植物が書かせた本をみんなが読めるといいな、そういう本をつくっている人が潤っていくといいな、という気持ちがあるので、すべての活動がつながっていますね。


自転車通勤をしている宮岡さん。「スーッと走ると楽な下り坂を、あえて重いペダルにしてゆっくり進むのが至福のひととき」だそうです。
●インタビュー・文 / 村田 あやこ
●編集・撮影 / 細野 由季恵
リノベーションをしたいけれど、わからないことがたくさん……そんなみなさまに向け、entrieがリノベーションの基礎知識をお伝えするコーナー「リノベをマナブ」。

先日、我が国で最大の漆喰のメーカーの社長に、漆喰についてのお話をじっくりお聞きする機会がありました。漆喰は、高気密・高断熱にこだわっている住宅会社が標準仕様やオプションで採用しているケースが多く、優れた内装材であることは何となく知っていました。 ですが、漆喰にとても熱い思いをお持ちの社長に、あらためて漆喰について詳しくお話を聞き、新築でもリノベでも、できれば漆喰を積極的に採用していくべきだなと思いました。
漆喰とは、消石灰(水酸化カルシウム、石灰石を焼成・消化したもの)を主原料に、のり、繊維を添加した塗り壁材です。石灰石を高温で焼成したものというのが、漆喰の特性を生むポイントだそうです。
焼成することにより、壁として自ら固まる能力(自硬性)を有したうえで、長期間強アルカリ性を有しつつも、漆喰壁表面は水分を伴わない限り強アルカリ性を示さないそうです。これが漆喰の特性を生むのだそうです。
漆喰の主成分である消石灰(水酸化カルシウム)は、空気中の二酸化炭素を吸収し続け、100年くらいの長い年月をかけて石灰石(炭酸カルシウム)に戻るのだそうです。
漆喰は、優れた調湿性を持っており、室内の湿度を「ちょうどいい湿度」に保つことができます。室内の湿度が上がると、吸湿し、室内の湿度が下がると湿気を放出するのです。
ビニールクロスと漆喰仕上げ室内の調湿性試験のデータを見せていただきました。生活していると、キッチンで調理したり、お湯を沸かしたり、お風呂に入った入りすると、家の中の湿度が急激に上がります。そして換気等により急激に低下していきます。
この実験データによると、生活の時間により、室内の湿度は上昇・低下を繰り返していますが、室内の仕上げがビニールクロスの場合、この湿度の上昇と低下が非常に急激になっています。湿度が上がるときは、75%を超え、下がるときは45%を下回っています。
それに対して、漆喰仕上げの場合は、湿度の上昇と低下が緩やかで、かつ上昇しても75%を下回っており、下がる際も50%程度までしか低下していません。
アレルギーの原因になるダニは、部屋の湿度が75%以上になると、一気に増えるそうです。室内の仕上げを漆喰にすることで、ダニの繁殖の抑制効果もあるそうです。
もちろん、漆喰の吸湿能力は無限ではありませんから、適正な湿度を維持するためには、適切な換気が必要ですので、それはお忘れないように。

漆喰は、優れた防カビ性能も持っているそうです。
カビが発生するのは、カビの元となる胞子と呼ばれる原因菌です。これは、目に見えませんがいかなる場所にも無数に浮遊しています。それらの胞子が湿度・温度・栄養・酸素の条件が整う事によって一気に繁殖するわけです。
漆喰は、この要素のうちの湿度を吸放出することで、カビの発生を抑制する面があります。でも、それ以上に、漆喰の強アルカリ性という特徴が強い防カビ性能を発揮するそうです。漆喰は、石灰石を高温で焼成したものですが、この焼成等により強アルカリ性という特徴を持つようになるそうですそして、この強アルカリ性は殺菌作用を持つレベルで、結果的にカビの発生を抑制します。
ちなみに、同じように湿度を吸放出する室内仕上げ材として、よく比較されるものに、珪藻土がありますが、珪藻土は中性であるため、珪藻土自体にカビの抑制効果はないそうです。
漆喰とビニールクロス仕上げの空間試験で、湿度・温度等の条件をそろえて、食パンを使った実験では、5日後にビニールクロスの空間の食パンはカビだらけになっていましたが、漆喰仕上げの空間ではカビの発生はほぼなかったという実験結果も見せていただきました。

漆喰自体は、シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因となるホルムアルデヒド等の揮発性化学物質(VOC)は揮発しません。
その上、家具や他の建築資材から放散されるホルムアルデヒドを吸着・分解し除去してくれるそうです。
シックハウス症候群は、一時期かなりの問題になり、2003年シックハウス対策が建築基準法の改正によりが強化され、建材に使えない物質が指定されました。ただ、規制対象物質は、欧州に比べるとかなり少なく、シックハウスの問題は完全になくなったわけではありません。
また、規制対象は建材だけであるため、家具にはまだ多くの有害な物質が使われているようです。これらの物質を吸着・分解・除去してくれるとなると、とても安心ですよね。
漆喰は、多孔質なので、生活の中で出てくる悪臭物質を脱臭してくれるなど、室内環境をなんとなく快適にしてくれます。
確かに、今まで経験した漆喰仕上げの室内空間は、何となく居心地がいいというか、快適なんですよね。それがなぜなのか、いままでわかりませんでしたが、このような性質も寄与しているのでしょうね。

漆喰は、間違いなくビニールクロスよりも高い耐久性を持っているようです。その上、手垢やちょっとした汚れならば、消しゴムできれいになり、醤油やドレッシングですらキッチンハイターをウエスにつけて拭くときれいになるそうです。
さらに、なにかものをぶつけたりしてひび割れなどを起こした場合も、DIYで修理できるメインテナンスキットがありますから安心ですね。
確かに、ビニールクロスに比べると、コストはかかりますが、生活空間が健康・快適に保たれるメリットは大きいです。それに、将来的なクロスの張替えコストを考えると、ライフサイクルで評価すると決して高価ではないのかもしれません。
新築・リフォームの際には、漆喰による仕上げも、選択肢に加えてみてはどうでしょう?
お家でつくれる簡単ビリヤニキットを作るぐるぐるスパイスさんと、福岡めんたいこ地位向上協会(以下、めん地協)さんが共同開発した新しいビリヤニ「博多めんたいビリヤニ」の試食会です。当日は、なんと! 現在福岡を活動拠点とする、めん地協 理事長 田口めんたいこさんをお招きします。ビリヤニのこと、明太子のこと、みんなでワイワイ話しながらビリヤニをつくって食べましょう!
ビリヤニが好きな方
明太子が好きな方
新しいものに出会うことが好きな方
みんなと楽しくお食事をしたい方

福岡めんたいこ地位向上協会理事長。2020年、明太子屋さん巡りの為に東京から福岡へ引っ越し。明太子を食べ比べる面白さと、明太子に携わる人たちの熱い想いを伝えるべく日々明太子活動にいそしむ。「#1日1明太」で投稿するInstagramを始め、YouTube”福岡めんたいこ地位向上協会”やラジオなど様々なメディアで情報発信中。
▷Twitter https://twitter.com/taguchimentaiko
▷めん地協 YOUTUBE https://www.youtube.com/channel/UC40sfhUs9CvfPOGdrblAgKQ
▷インタビュー https://entrie.net/amy/200529/
ビリヤニを愛してやまない”ぐるぐるスパイス”さんの「福岡食材を使った商品を作りたい!」という思いと、めん地協の「明太子はビリヤニに合う!」という思いが合致して爆誕した『博多めんたいビリヤニ』。生配信で試食をしながら、視聴者の方と力を合わせてつくりあげたこだわりの逸品です。鯛のアラ出汁ビリヤニと、ふくや辛子明太子の絶妙な組み合わせをお楽しみください。
以下のアンケートフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/rfU8SiC6hS7nEoyU9
●お申し込み多数の場合、抽選となります
●当日体調がすぐれない場合や発熱している場合にはご参加をご遠慮ください
●新型コロナウイルスの感染状況によってはイベントを延期する場合がございます
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。
築年数の経つマンションで修繕箇所が増え「いつかはリノベーションをしなければ」と考えていたというご家族。飼い猫のハマちゃんをきっかけにエントリエと出会い、施工を決意されました。リノベーション後は、心の片隅で抱いていた住まいに関する不安が解消されたといいます。それぞれの個室に印象の変わる壁紙を使い、想像以上のにぎやかで楽しい雰囲気のお部屋になりました。

| 所在地 | 東京都多摩市 |
| 建物種別 | マンションSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)(築37年) |
| 費用 | 費用:711万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む) |
| リノベ面積 | 78㎡ |
| 時期 | 2021年 |
ご主人(夫、30代)、奥さま(妻、30代)、長女(10歳未満)、長男(10歳未満)、ハマちゃん(猫)
ご主人、奥さま
澤 雄太

奥さま:今回リノベーションしたマンションは、元々母の持ち家なんです。築20年以上経過してかなりあちこち傷んでいたんですよね。水回りは漏水の心配があったし、大地震があったときには壁紙にヒビが入ってしまったし、その都度修繕費がかかるのでストレスで。もう、話し出すとキリがないよね。ずっと話してはいたけれど、私が働きはじめるタイミングで資金の目処もたちリノベーションを決めました。
ご主人:いつかはやんなきゃいけないけれども、ずっと先延ばしにしていましたね。そんなときに同じマンションに住んでいて、エントリエでリノベーションをされたIさんから「猫を紹介してくれ」という話があったんです。

ご主人:担当の澤 雄太(さわ・ゆうた)さんが猫を飼っている家を探してほしいよという話があって。ブログでイラストにする猫ちゃんを探しているといって。そしたら、話を聞いてみたら実はリノベーションをしている会社だということで。

ご主人:家の近所だったので、何かあればすぐお願いできるなということで。なんなら、朝子どもの送り迎えであってたら出勤する澤さんを見かけて「おはよう」っていってね(笑)。もちろん、お店もおしゃれあし、他のスタッフさんもいい感じだなと思いました。
僕は新宿や恵比寿で働いていたので、おしゃれなお店を見ていたのもあって夢ばかり広がってしまって(笑)。ただやっぱり都心のお店に頼んでも、具体的な話に進むと「ここの仕様がわからない」などなかなか話を進めるのが難しかったんですよね。エントリエが近所になかったら、もっと時間が経っていたかもしれないですね。何回か話し合いをしましたが、私たちの意見をしっかりと聞いて堅実にプランに落としていってくれました。



奥さま:子どもたちが大きくなってきたので、それぞれの部屋と、夫の部屋もなければなということです。あとは洗濯後、それぞれの部屋に行くのも大変で家族のクローゼットは全部まとめたいということも伝えました。
ご主人:僕もひとりで過ごせる空間がないと、ボーン!!ってなってしまうから(笑)。

ご主人:壁紙のサンプルを持ち帰らせてもらい決めていきました。前の白い壁と比べると、好きな色が入るとことによって見栄えがよくなったなって。これまでと同じ家具を置いても絵になります。それに、植物を置いてもすごく映えますよね。
奥さま:リビングのタイルもひとつひとつ、職人さんがつくってくれてね。最初は高級感が出てしまうのではと心配しましたが意外と馴染みますよね。


ご主人:「ものは多いけれど、これを機に断捨離します。部屋に合わせます」っていって進めてもらいました(笑)。
奥さま:広さ的にベットは置けないと思ったんですけれど、敷布団だとしてもしまうところがないですよね。だから、ワークスペースの下に収納できるスペースをつくってもらいました。
奥さま:洗濯物を干して収納するまでの作業が全部ここで済むので楽ですよ。これまでは洗濯をした後にそれぞれの部屋に収納していたので。エントリエのモデルルームをみて、これが欲しい! と、即決でした。


奥さま:親の気配が自分の部屋にいてもわかるようで、安心しているのか出てこないですよね。こちらからもいるのがわかるし、子どもからもこちらが見えるんでね。思春期になったらどうなるかわからないんですけれど。
ご主人:子どもたちのプライバシーもどう確保してあげるかということは考えたよね。それでも、誰がきているのかがわかったほうが安心だよなと思い、リビングを経由してもらう間取りに決めました。

奥さん:あの子の部屋は変えてないんです。変えないであげるほうが、ストレスはないかなって。壁はコルクにして……とかはあったかな。
ご主人:若くてやんちゃな正確だったらキャットウォークも憧れましたけれど、うちは、おそらく使わないかなって(笑)。猫の個性にもよりますよね、色々やってみたいなということはありましたけれど。

ご主人:あとはここからアップデートしていきたいですよね。いい部屋ができると、いいものを使いたいんですよね! 前からファイルやツールボックスなどの文房具は好きなものを買っていましたが、部屋の雰囲気とはかい離しちゃいますよね。
もうひとつ、もしこの部屋が水漏れしちゃうと下のテナントに落ちてしまう場所に位置するんです。だから、ずっと爆弾を抱えているみたいな不安もあって。見えない部分も一気にきれいにしてもらい、もやもやした気持ちが取り除けてホッとしますよね。
奥さま:水漏れのことは、築40年ですからね。部屋の水道管を取り替えようみたいなのもあったんで。不安は取り除いてもらえました。

ご主人:リビングにいることが多いですね。前の間取りだと、自室のベッドでダラダラしてることが多かったのですが今はリビングにいる。家族のつながりも強くなりましたよね。あ、前から悪いわけじゃないですけど(笑)。あとは、贅沢に空間使っているなっていう雰囲気になりますよね。リノベーションに乗り切れなかった年月が長かったので、すごくうれしいですよね。いい家になりました。
奥さま:お気に入りの場所は私も、リビングですね。前は自分の裁縫道具など趣味のもちものは物置部屋にあったんですけれど、それをリビングに収めようってこんな感じになりましたね。今って、ステイホームじゃないですか。家にこもっていても、余裕です。
★インタビューの様子はこちら↓↓
********************

のびのび表現する。
間違いも失敗もない。
出来上がったものは世界に1つだけの
とびきりの作品。
自信をもって表現する力が
まっすぐに育ちますように。
********************
先日、エントリエで手形アートの教室を
開催しました。
(ご参加ありがとうございました!)

私が手形アートの教室を始めたきかっけの1つに
お母様にリフレッシュしてもらいたいという気持ちがありました。
赤ちゃんがいるお家で
細かい作業や
準備のいるハンドメイドは
難しい・・・
親子向けのワークショップは
どうしてもお子様の制作のお手伝い
になってしまうことが多いですよね。
そこで、赤ちゃんがいるから楽しめる、
少しの時間でも作品作りが楽しめる、
そして、赤ちゃんのいるご家族同士の出会いの場に
なれたらと思って講師を始めました。
集中して手先を動かしたり、
色や形のバランスを考えたり、
普段と違うことをしてみると
リフレッシュになることもあります。
また、忙しい毎日では見過ごしてしまう
いつの間にか大きくなってる手や足に
目を向けて、
小さな変化を楽しんでもらえたらと思います。
手形アートでは
出来上がりだけでなく、
制作している時間も大切にしています。
今回、お母様同士でお話しする姿や
久しぶりの制作活動を楽しめたという声をきけて
嬉しく思いました。
エントリエでのワークショップが
みなさんにとって
リビングに集まるような
居心地の良い場所なれたらいいなと
思います。
リノベーションをしたいけれど、わからないことがたくさん……そんなみなさまに向け、entrieがリノベーションの基礎知識をお伝えするコーナー「リノベをマナブ」。

あまり住宅設計の専門家の間での議論としては、聞こえてきていないのですが、住まいのLDKに求められる機能が急激に変わりつつあります。そのことを住宅の設計者たちは、まだあまり認識していないように思います。
一昔前は、リビングにテレビがデンと据えられていて、家族みんなでテレビを見るといった光景が一般的でした。リビングが、家族のコミュニケーションの場であり、家族の絆を創る場であったのです。
それが、最近、急激に変化しつつあります。背景は、スマホやタブレットの普及です。最近の10歳代の若者は、ただテレビだけを見るのではなく、テレビを見ながら、同時にスマホでtwitterやLINEでコミュニケーションをとる。さらには、テレビを見ながらタブレットで同時に別なドラマを見るといったことが当たり前に行われています。
これを「サイマル・ビューイング」というのだそうです。子どもたちがリビングでそのような過ごし方をするとなると、リビングは、もはや家族のコミュニケーションの場ではなくなりつつあると言っても過言ではないでしょう。
家族それぞれが、リビングで、それぞれの端末を個々にいじって過ごす。そういう光景が当たり前になりつつあります。
そうなると、家族のコミュニケーションをとる空間としての住宅のあり方、間取りのあり方も変化しなければならないのです。間取りなどを考える上で、その視点を持つかどうかは、これからの住まいづくりにおいてとても重要です。
リビングが、家族がそれぞれで過ごす場に変容していくとなると、家族が顔を合わせ、コミュニケーションをとる場として、ダイニングの重要性が増してきます。
確かに、子どもがある年齢以上になると、家族がそろって食事をとる機会は減っていきます。でも、それでも、たとえみんなが揃わなくても、何人かで食事をとりながら、コミュニケーションをとる場としての重要性は、リビングに対して相対的に重要になっています。

また、別な機会に触れたいと思いますが、実は中学生くらいまでは、子どもが勉強する場としてのダイニングスペースもとても重要なのです。勉強ができる子どもは、自室にこもるよりも、ダイニングスペースで勉強している傾向があるようです。
さて、いずれにしても、ダイニングが家族のコミュニケーションをとる場、家族の絆を創る場として重要性が増している以上、住宅を計画する上で、そのことを意識して、間取りなどを考えることが重要です。つまり、ダイニングスペースをとても居心地のいい空間、居心地のいいダイニングセットを置くことにより、家族、特に子どもが自然と集まる空間にすることが大切なのです。
17年住んだマンションを、お子さまの成長やライフスタイルの変化に合わせリノベーションを決意したKさまファミリー。妻・ななさんがこだわった広いキッチン。元々の天井の高さを生かしながら、 夫・はじめさんと担当者 鈴木 栄弥 (すずき・えみ)が数センチ単位でこだわったリビング。いつまでも眺めていたくなるお家ができました。今回のインスタライブでは、リノベーション当時を振り返りながら、エントリエの決め手や担当者と交わしたリノベーション過程、現在の暮らしを伺います。
東京都町田市
マンション(築17年)
鉄筋コンクリート造
費用:692万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
面積:リノベ範囲50㎡ (全体70㎡)

こんな方におすすめ
リノベーションを検討している方
どんなリノベーション会社に頼んだら良いか? を悩んでいる方
上手に言えないけれど、「こうしたい!」というイメージが頭の中にある方
当日は、エントリエスタッフの鈴木 栄弥がナビゲーターとしてお家を訪問し、Instagramのライブ配信を利用して、住まいをご紹介します。コメント欄を通じたリアルタイムの質問も可能! エントリエスタッフやお施主さまとリアルでやりとりができる機会です。カメラを通し、みなさまもお施主さまの素敵なお家を体験してくださいね。
エントリエスタッフやお施主さまに聞いてみたい質問を募集しています! エントリエ公式InstagramDMまでお寄せください。

まちのミカタ12回目。今回の舞台は、東京都調布市にある「京王線 柴崎駅」です。「知らないまちを嗅覚だけで歩いてみる」という本企画の原点に戻り、3人ともが初見のまちを嗅覚だけで歩いたところ、思いがけず人生について思いを馳せる散歩となりました。
この日の集合は柴崎駅前にある「Cafe & Pasta CRESSON」さん。少し早めに到着した筆者(村田)が待ち合わせまでちょっとお茶でも……と偶然看板を見つけ入ったところ、エントランスに鉢植えが花道状態に並んでいたこのお店! 急遽みんなを呼び寄せ、散歩前に腹ごしらえすることにしたのです。

▷店頭が鉢植えの緑に包まれた「Cafe & Pasta CRESSON」(東京都調布市菊野台3丁目1−1)


▷ランチセットをいただきました。パスタ・スープ・サラダ・ドリンクがついて950円!
美味しいパスタに満たされた3人は、いざ柴崎のまちに繰り出します。

▷レッツゴー!
目に止まった道を歩き進んでいくと、パッチワークのようにマットが並んだ一角を発見。

村田:……ねえ、これかわいいよ!
藤田:かわいい! リサイクルショップだって。
窓ガラスに一枚の小さな貼り紙を発見。「ご希望の方には姓名判断を行なっています」と書かれていました。
村田:「無料姓名判断」もやってるみたいだよ、ここ。
藤田:いってみようか。

▷「無料姓名判断」の案内を発見するSABOTENS。

▷「リサイクルショップ・タウン企画」(東京都調布市菊野台2丁目20−9)。開店後はマットの上に冷蔵庫などの商品が並びます。
村田・藤田:こんにちは〜。
リサイクルショップ・タウン企画さん(以下、タウン企画さん):はいはい。
藤田:「無料姓名判断」をやっていただきたいんですが。
タウン企画さん:いいよ。まだ開店前だから、1時間後くらいにまた来て。なに、姓名判断気になるの?
村田:気になります!
藤田:目に入っちゃいました。1時間後にまた戻ってきます!
若い頃から姓名判断を嗜み、今もリサイクルショップのご商売の傍ら希望する人がいれば無料で鑑定しているという店主さん。開店後にみていただく約束をして、再び歩き始めます。

▷隙間から顔を出すニチニチソウ
隙間から生えたニチニチソウを見つけ「かわいい!」とキャッキャいい合っていたところ、「かわいいよねえ、有名な花だよ」とおもむろに話しかけてくる声が。声の主に目を向けたところ、目の前にあった自転車屋さんでした。ん? 自転車と一緒に野菜や果物も売ってるぞ……?

▷「サイクルショップ菊野台」(東京都調布市菊野台2丁目19−21)
サイクルショップ菊野台さん:なに、散歩してるの? お姉さんたち。
村田:そうなんです、柴崎をお散歩してて。こちら、八百屋さん兼自転車屋さんなんですか?
お友だち:そう、変わってるでしょ。人間も変わってるから気をつけてよ。
一同:(笑)
店内には、店主さんのお友だちらしき方も。何やら賑やかで楽しそうです。「うちのぬか漬け買ってよ、絶対うまいから」というおすすめにつられ、お店で漬けているというキュウリのぬか漬けを買うことにしたところ、なんとその場で糠床からキュウリを取り出し、外の水道で洗って手渡してくれるという豪快スタイル! その場でボリボリといただいたところ、程よい塩気がおいしいぬか漬けでした。

▷一人まるごと一本! キュウリのぬか漬けを食べるSABOTENS。
細野:なんで自転車と野菜を売ってるんですか?
サイクルショップ菊野台さん:時代の流れで一つじゃ食えなくなっちゃったの。魚屋さんが野菜売ってたり、ヤマダ電機でも建物を建てたり、いろいろあるじゃん。変わっちゃったよね、世の中が。
……あ、これもおいしいから買ってきなよ、俺が煮たの。カボチャ。
村田:いただきます……甘くておいしい!

▷向かいの美容院では、猫がちょうど散歩から戻ってきたところ。「ミャオー」と合図のように鳴いて、店内に入っていきました。
営業上手な店主さん。カボチャの煮物を試食したところ、これまた美味! あとで煮物を買いに戻ってくる約束をして、お店を後にしました。
再び周りをぶらぶらと歩いていたところ、突然「コケコッコー」という鳴き声があたりに響き渡ります。

藤田:ニワトリ!?
村田:あ、いるいる!
ニワトリ:コケコッコー
藤田:いっぱいいるね。すごい。
ニワトリ:コケコッコー
村田:漫画みたいに「コケコッコー」って鳴くね。
いい雰囲気の小さな商店や住宅がひしめく道を歩きながら、さっきの自転車屋さんとの出会いを反芻します。
藤田:いいまちだね。
細野:柴崎、濃いねえ。
藤田:リサイクルショップの方も自転車屋さんも、オープンで楽しかったね。……姓名判断をしに戻ってくるの忘れないようにしないと。
村田:たしかに。忘れずにいかなきゃね。自転車屋さんのインパクトが強くて、上書きされかけてた。
藤田:映画のように、次々と個性的な登場人物たちと出会ったね。

▷フェンスに絡みつく木を発見し、興奮するSABOTENS。
藤田:わ、あの木すごいよ。
村田:この下から生えた木がフェンスを食って、最終的に切られちゃったのかな。戦いの跡です。
藤田:でた、探偵村田の事件簿。
村田:事件だ事件。

▷植物探偵現る。

▷看板の周りがくり抜かれた木。
村田:わ、この木もすごいよ。くり抜かれてる。
藤田:入居者募集のために切られた木だ。
村田:ぱっくり空いてるね。
藤田:植えたいし、看板も見せたいし。

▷あふれる植物に埋もれる鉢。
村田:すごい、ここの植物も鉢からはみ出したやつと勝手にやってきたやつとが混ざったんだろうね。いい風景。
藤田:もはやどれが鉢かわからない。
村田:「ウォーリーをさがせ!」みたいに、「鉢をさがせ!」状態だね。
藤田:鉢なんか関係ねえ状態。いいですな。
村田:いいね。波打ち際のように生えてます、植物が。

▷近くで生えていたセンダングサをくっつけ合う、小学生みたいなSABOTENS。


メインイベントである姓名判断に向けて、引き続き柴崎のまちを探索します。

▷植物にガードレールに……土の中にいろんなものが飲み込まれて一体化。
藤田:みんながみんな支えあって、三位一体だね。
村田:「千と千尋の神隠し」のカオナシみたいに、土がすべてを飲み込んでるね。

▷植え込みに咲くマスク。
藤田:うわ!
村田:マスクが木に実ってる!
藤田:干してあるのかな。
村田:幸福の黄色いハンカチみたい。「茶色いマスクが干してあったら待ってます」って。

▷線路脇のフェンスに絡みつくアサガオなどの植物。
村田:はみだせ緑ストリートだ。
藤田:駅の中にも生えててすごいね。
路上園芸学会調べで「園芸がはみだすまちは居心地良い」という統計がありますが、その法則に従うと、柴崎は間違いなく住み心地の良いまちでしょう。

▷村田「おそなえされてる」、藤田「カップルみたいだね。かわいい」

▷看板文字と花の色がピンクでコーディネートされている。

▷村田「ごみ収集所の周りに鉢植えが置かれてる!」、藤田「愛を感じるね」
柴崎は園芸だけでなく、「いい文字」の宝庫でもありました。

▷自転車乗り場の番号がガムテープ製。
藤田:この文字はガムテープで描いたのかな。上手!
村田:手づくり文字だ。

▷「出入口駐禁」もお手製。
村田:かわいい〜。
藤田:「禁」の字は大変だっただろうね。

▷駐車場のパイロンにも手づくり文字。
村田:この文字もすごくいい。柴崎は文字も味わい深いまちだね。
藤田:文字を手づくりしてるね、みんな。
植物に落ちもんに文字。いろんな見どころを堪能していたら、約束していた姓名判断の時間が近づいてきました。ドキドキしながらリサイクルショップ・タウン企画さんに戻ってきたところ、店頭にはのぼりが立ち商品がずらり。無事に開店していました。

▷店頭には服や家電がずらり。
村田:服も洗濯機もあるね。すごい。どうしよう、爆買いしちゃいそう。
藤田:爆買いしそうになったら止めるね。

▷早速商品に目を奪われるSABOTENS。
藤田:こんにちは〜、戻ってきました。
タウン企画さん:ははは。
村田:商品が並ぶといいですね。
藤田:わー、これかわいい!買おうかな。
村田:よっちゃん、早速……(笑)。

スマホケースを探していたというSABOTENSよっちゃん。1個50円という破格のお値段で売っていた、かわいいケースを購入することにしました。SABOTENS村田は、さくらんぼモチーフのイヤリング(100円)を購入。

お買い物タイムのあとは、いざ本日のメインイベント・姓名判断です。渡された紙にフルネームで名前を書くと、そこから店主さんが画数を計算していきます。

▷ドキドキの姓名判断。まずはよっちゃんから。
タウン企画さん:下の名前はなんて読むの?
藤田:「よしみ」っていいます。
タウン企画さん:男みたいな名前だね。
藤田:いちおう女です(笑)。市役所とかでたまに「泰実」を「やすみつ」って読み間違えられて男だと思われることもあるんです。
タウン企画さん:強い数字が色々出てくるなあ。正直いうと、女の人ではない方がいい数字。名前の中に「23」と「33」という画数がいくつもある。この名前の運勢は、家庭を持っても簡単に相手のものにはならない。相手の運勢を食っちゃって、相手が弱くなっちゃう。男性だったらいいんだけど。
藤田:でも女性で生まれちゃったからな。どうすればいいですか?
タウン企画さん:ペンネームかなにかで多少変えた方がいいよ。
村田:「つのだ☆ひろ」みたいに「☆」を入れたり……?
タウン企画さん:ただ、全部足した画数は「41」で大吉。
藤田:やったー。
タウン企画さん:23も33という画数も基本は全部吉なんだけど、女性が持ったらちょっとどうか、という感じ。
藤田:ちょっとどうか(笑)。

▷店内には画数ごとの運勢が書かれた表。23と33という画数には「後家相」「後家運」といった単語が。
タウン企画さん:強すぎて相手の運勢を食べちゃう。それくらいのパワーを持っている。もしこの運勢でなんとかしたければ、女じゃなければ信用されないような商売をしたほうがいいです。
村田:どういう職業でしょう?
タウン企画さん:女将さんとか。
藤田:なるほど、束ねるみたいな。
村田:個人事業主として仕事するにはいい画数なのかもよ。
タウン企画さん:性格の運勢は「15」。これは人格者ということ。
村田:15の運勢は……「徳望高く、目上の引き立てあり」。すごくいいじゃん!
藤田:本当に男みたいな名前なんですね。
タウン企画さん:「あんたがいないと、この商売は成り立たない」っていう仕事を選んだ方がいい。
村田:よっちゃんの仕事はまさにそうじゃん!
タウン企画さん:家庭を持ちたいんだったら、パワーを持っていることに納得する人を選ぶといい。
村田:よっちゃんの強さを良しとしてくれる相手を探すということか。
藤田:深い鑑定をしていただいてありがとうございます。
タウン企画さん:基本的にはいい数字ばかりで、どんなことでも乗り越えていけるパワーを持っている。ただ、家庭を持つと頑張りすぎて体を壊す可能性がある。自分でよくわきまえて、仕事と家庭をビシッとわけるのがいいですよ。
名前の画数から、想像以上に奥深い鑑定結果が出てきたことにびっくり。続いて、SABOTENS村田の鑑定です。今の名前と結婚前の旧姓を両方書いて占っていただきます。

▷続いて村田の鑑定。
タウン企画さん:この名前の人は、曲がったことができないタイプ。わかりやすくいうと嘘をつけない。
藤田:たしかに嘘はつけない。顔に出ちゃうもん。
タウン企画さん:僕の娘も同じ画数にしたんだよ。変な男にフラフラついていくなっていう。結婚して25画になったなら、大吉だ。
藤田:よかったね〜!
村田:よかった! ネットの姓名判断だと悪くて。凶ばっかり出てくるんですよ。
タウン企画さん:え? おかしいな……。いち、に、さん、し……。
「25画」という画数をもう一度数え直す店主さん。あらら、いきなり雲行きが怪しくなります。
タウン企画さん:……ちょっとまって、数字が違った、ごめん。
藤田:やばいやばい(笑)。
村田:いきなりどんでん返し(笑)。
タウン企画さん:うわ、「26画」だ。
村田:26画は……「極端、波乱、英雄運稀にあり」。25画だと「資力あり、栄敏、才知」だったのに……。
タウン企画さん:意味が変わってきました、ごめんなさいね。
藤田:オーマイガー!
村田:ガーン!
タウン企画さん:……。
藤田:頭かかえてる(笑)。どうにかして25画にしてもらえないでしょうか。
村田:こうなったら一本くらい抜いてもいいです。
タウン企画さん:でも旧姓よりは今の名前の方がいい。旧姓は最悪。
村田:最悪なのか(笑)。
タウン企画さん:旧姓は最悪。28画。
村田:28画は……「遭難、家族運薄し」……。
タウン企画さん:やばいくらい。
藤田:よく生き抜いたね。
タウン企画さん:名前の中に「14」が二つ、足した数が「28」でしょ。パーフェクトに大変。大丈夫だった? よく生きてたね。ただ14という数字、外的な運勢はいいとはいえないんだけど、今まで俺が見てきた感じでは、珍しいくらい性格がいい人が多い。
村田:それならまだよかったです。
タウン企画さん:これだけ名前の中に「14」がある人は見たことない。表面上は大変だけど精神的なものは強いから、自分では別に悪いと思ってない感じ。
藤田:最強じゃん。
村田:外から見ると大変だけど本人はそんなに気にしてないっていう。
タウン企画さん:他人のために尽くす運勢で、他の人から見ると「家族のために犠牲になって」って思ってるかもしれないけど、本人は全然苦しいとは思っておらず普通にできる。
村田:よかったです、今まで生き延びて。
名前の画数は思いがけず波乱万丈でしたが、精神力でなんとかここまで生き延びてきたことがわかったSABOTENS。深い鑑定をしていただいたタウン企画の店主さんに御礼をいい、店を後にしました。

▷突然の訪問にも関わらずありがとうございました! タウン企画さんのブログはこちら
鑑定結果をしみじみと反芻しながら歩いていると、ふたたび先ほどの自転車店兼八百屋「サイクルショップ菊野台」さんに辿り着きました。……あれ? さっきより人が増えているぞ。

▷お仲間が勢揃い。「清洲城信長鬼 鬼殺し」を呑みながらワイワイと集っています。
サイクルショップ菊野台さん:どこまわってきたの?
村田:ぐるっと一周してきました。
藤田:皆さんお友だちですか?
お友だち:人類はみな兄弟なんだよ。
藤田:いい言葉(笑)。かぼちゃを買おうと思って戻ってきました。
お友だち:かぼちゃには栄養があってきれいになるんだよ!
藤田:早速、夜ご飯にいただきます。
村田:私も夜ご飯に買っていこうかな。

▷かぼちゃの煮物とりんごを購入。
一緒にいたお仲間には、米の収穫量を増やすために日々研究を重ねる「発明家」がいらしたりと、多様なメンバー。にぎやかにいろんなお話が飛び交います。ご近所にこうやって仲間うちでワイワイと集まれる場があったら、めちゃくちゃ楽しいだろうな。
先ほどの姓名判断の結果を少々落ち込みながら伝えたところ、「当たるも八卦、当たらぬも八卦だから、気にしすぎないでいいよ」と温かなコメントをくださいました。サイクルショップ菊野台&お仲間の皆さま、ありがとうございました。
村田:いやー、パワフルだったね。
藤田:今日出会った人たちからしたら、私たちはまだひよっこだね。
村田:ご近所にあんなふうに集まれる店があったら楽しいだろうね。鬼殺しを飲んで。
藤田:今日は撮れ高すごかったね。姓名判断だけで「第一部 よっちゃん編」「第二部 あやちゃん編」で別の記事にできそう。「藤田泰実、後家相」。
村田:「村田あやこ、よくこれまで生きてたね」。一画違っただけで落差がすごかった。
藤田:一つ画数が違うだけで、こんなに人生が変わるんだね。
村田:だから名前に点を一つだけ付ける人もいるんだね。

数時間の滞在ながら濃い思い出ができた柴崎。最後に、このまちに住むならマンション、一戸建てのどちらがよいかを振り返ります。
藤田:私は一戸建てかな。お庭があって木の生えた、昔ながらの雰囲気の家をリノベーションして住みたいな。
村田:私も一戸建てかな。一階をガレージにして、おじいちゃんおばあちゃんたち溜まり場にしたい。誰でも来ていいように椅子を置いて、鬼殺しもストックして。
藤田:いやー、おもしろかったね。一戸建てを買いたいとか、古民家がいいとか、アパートがいいとか。まちによって違うのが楽しいね。

イラスト/藤田 泰実(落ちもん写真収集家)

村田のミカタ:道の割れた部分にはめ込まれた様々なサイズの石が遺跡のようでした。

藤田のミカタ:人間の身勝手さで捨てたれた現実が受け入れられず、開いた口が閉まらずに顔面蒼白になっているかのように見えるカゴ
「SABOTENSちゃんねる」では、過去の「まちのミカタ」の取材中に撮影した動画を少しずつアップしています。ぜひお暇な時にでもご覧ください!
▷最新の「まちのミカタ(蔵前編)」
●取材/SABOTENS
●執筆/村田 あやこ
●編集/細野 由季恵
大切なご家族であるワンちゃん、元気いっぱいの長女さん、そしてもう少しで誕生する赤ちゃんのためにリノベーション決意したKさまご家族。広い中古マンションをそれぞれの家族が過ごしやすいようにという願いと、ご夫婦それぞれが思い描いていた住まいにするために、ワクワクしながら準備を進めました。

| 所在地 | 東京都稲城市 |
| 建物種別 | マンション鉄筋コンクリート造(築20年) |
| 費用 | 1,260万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む) |
| リノベ面積 | 111㎡ |
| 時期 | 2021年 |
ひろしさん(夫、40代)、ゆみさん(妻、30代)、長女、わんちゃん
ひろしさん、ゆみさん
鈴木 栄弥

ひろしさん:もうひとり子どもを迎えることと僕も週2で在宅勤務ができるのでワークスペースがほしいとなると、前の家だと手狭になるなと感じたんです。内覧後、すぐに気に入ったのがこのマンションでした。
ゆみさん:犬も飼っていますし、やっぱり広さですよね。ワークスペースを設けた新築も内覧に行きましたが、完全個室ではないので、子どもが入らないように……などを考えていると、リノベーションがいいかなと。
ゆみさん:Webサイトで2社に絞り込んだうちのひとつでした。よく見たのは施工事例で、ポイントは“自分の希望がかなえられそうか”でしたね。比較段階で値段はそこまで変わらないことがわかったので、最終的には何度も通うことになるので立地は重要でした。2歳の子どもを長時間連れて歩くのって大変で。エントリエのモデルルームにあるキッズスペースがあったのも助かりましたよ。
ひろしさん:(同グループの)wakatte(ワカッテ)さんのWebサイトも見て、「女性目線のリノベーション」というコンセプトにも共感して、どちらにしようと思っていたらあちらの担当者である杉村 菜摘(すぎむら・なつみ)さんも少し関わってくれることになったんですよね。臨機応変に対応してくれたなって。

before
after


ゆみさん:初回の打ち合わせでたくさん伝えたと思います! 私は家事で無駄な動きがないようにしたいという動線のこと。あとはパントリーやウォークインクローゼット、シュークローゼットなど収納をたくさんほしいということ。心配性でストックをよく持つので、人の目に触れない場所に置けるようにしたいって(笑)。
ひろしさん:僕はワークスペースがほしいということと、ふたり分の子ども部屋。あとは、寝室が前の家より広くなること。もうひとつ、無駄なスペースをつくりたくなくて、ベランダ手前にあるデッドスペースを活用するのはどうしたらいいのかということを伝えたと思います。
ゆみさん:一回目の打ち合わせが終わって出てきた提案書が想像以上のものでした。 まず、間取りの変更がこんなに変わるんだということは、ふたりですごくびっくりしたよね。そのときに「リノベーションってすごいよね」、「次行くときには、どんな風になるんだろうね?」と打ち合わせを楽しみにしていました。鈴木さんは、気持ちをくんでくださるし、引き出してくださる力もすごかったです。

ひろしさん:僕のなかでのリノベーションのイメージって、間取りはそんなに変えられないんじゃないかと思っていたんです。それが、「こんなに注文住宅のように変えられるんだ!」という驚きがありました。いただいた提案書に僕たちが手書きで希望を入れると、次の日にはメールで仕上がってくる。コミュニケーションがよく取れていたと思います。

ゆみさん:タイルです! Instagramで素敵なお家を探していると、タイルを使っている方がたくさんいたんですよね。 ショールームまで足を運んで、吟味して、主人に見せて。壁紙も自分のテンションが上がるようなものを使いたいということで選びました。
ここまで注文住宅のように自由にできるんだわかってからは、細部のデザインからキッチンの引き出しを何段にするかまで自分が好きなように選べたのは本当に楽しかったです。

ひろしさん:「ここだけは僕の好きにします」と(笑)。僕もInstagramで探してネイビーの壁がいいな、と。子どもが開けないように内側から鍵もかけられるようにしてもらいました。あと、本が多いので造作の棚をつくってもらって。
ゆみさん:あと、旦那が若いときに弾いていたギターがきちんと置けるところという要望は出しました(笑)。もともと旦那は収納上手ではないんですけれど……今回きれいにできたよね!
ひろしさん:ほとんどやってくれたよね(笑)。

before

after
ゆみさん:(要望にあげた)スペースの活用ができました。ソファーの後ろに、子どものおもちゃや本を置いて有効的に使えていると思います。娘も楽しんでいますよ。二番目の子も生まれるので、物が多いと「あれ触られたらどうしよう、これ触られたらどうしよう」というストレスは解消されたような気がします。


ゆみさん:家族のお洋服やシーズンごとの飾りもの、全てまとめていますがまだまだ余るくらいあるんですよ。ウォークインクローゼットは大正解でした。子どもがいるので物が散乱してしまうこともあるんですけれど、やっぱり帰ってきたときに家がきれいだと気持ちがいいですよね。

「家族でバーベキューとかしたいね」と旦那と話していたので、シュークローゼットはアウトドア用品が置けるように土間を希望したんです。子どもが小さいうちは、ベビーカーとかも置きたくて。入ってそのままおけるのですごく便利ですよ。

ゆみさん:私が独身時代から寄り添ってくれている家族なので、快適で過ごしやすくしてあげたいと思っていました。洗面台を造作にして、底が平らになっているTOTOの実験用シンクを選びました。シャワーで足を洗うときに、転ばないようにと。あとは、滑らない床を選んだのでとっても喜んで走り回っています! 運動量も増えたような。
ひろしさん:一番喜んでるんじゃないかな 。 廊下も長いのでボールを投げて走っていますよね。前の家だと滑っていたからあまりできなかったもんね。この床にしてよかったね。

★インタビューの様子はこちら↓↓
女性の身体と心を考えたお食事の提案やインテリアコーディネーター、コラムニストなど豊富な肩書きで活躍するりえさんによるコラム「りえさんのライフスタイルジャーニー」。暮らしのテンションがちょっぴり上がるような“なくても生きてはいけるけど、自分にとって必要なアイテム”をご紹介していただきます。明日の自分のご機嫌を取るために。モヤモヤしても、すぐ元気になるために。ご自身の本音と丁寧に向き合うりえさんのライフスタイルをのぞいてみましょう!
こんにちは! ニュースで「今日は温かいです」と聞いても、寒がりな上、毎日下の娘を自転車で送迎しなければならない私はもはや毎日寒い……。そんな今回は、タイトル通り、足冷え退治の決定版のご紹介です(笑)。
一体「何?」と思ってる方がほとんどだと思います。
足が冷えてる方、日本人は本当に多いと聞きますが皆さんどんな対策されてますか? 湯たんぽや冷えとり靴下、床暖房に足湯……。冷え取りグッズは毎年尽きる事なく発売されていますよね。
私は本当に冬の足冷えが悩みで、靴タイプの湯たんぽをここ何年かは愛用しておりました。
確かに温かいのですが、とにかくお湯を使う量が多く、一日に何回もお湯を沸かし、入れて、冷めたら捨てて……を繰り返すのが苦痛になってきてしまいました。
以前に知り合いのマッサージサロンで、ドーム型の遠赤外線サウナに入った時に、その足だけバージョンもあると聞いてからずっと気になっていました。ネットで検索し、買う買わないを何年も悩んでましたが(笑)、もう今しかない! と楽天のスーパーセールのタイミングで購入しました。
こちら!

▷上から撮影した様子。
分かりますか? 私の足が入っております。
横から見るとこんな感じ。

▷なかなかの存在感です(笑)。
フジカという「熱と健康に奉仕する専門メーカー」としと50余年の歴史ある会社の「スマーティ レッグホット」という商品。
介護施設や病院など医療用として使われている所もあるそうな。機能はいたってシンプルで、コンセントに差し、電源入れるだけ。温度の調節は10段階。40分で切れる設定です。足を入れるだけ。
しかし!!!!
もうなんで早く買わなかったんだろう……と自分を責めたくなるほどの逸品でした。遠赤外線の熱を利用してるからか、ジンワリ、ゆっくり温まり、膝下まで温めてくれるので、脚を入れるだけで全身ポカポカ‼︎
冷めにくく、特にデスクワークを自宅でされる方などは本当にオススメです。

なかなかレトロなパンフレットなんですが、これもまた安心感!
こちらを使い初めて、顔色も良くなったし、冷えからくるイライラとか倦怠感も無くなり、すこぶる元気!
冷えって人の人格まで変えてしまうそうで、なんとなく納得。心と身体の健康あってこその仕事や育児、軽やかなライフスタイルだと思っているので、こちらはきっと毎年大切な私の相棒になる事決定です。
インテリアや洋服、コスメにお金を使う前に、頑固な冷えをお持ちの方にはおすすめです。
見た目はかなり渋いです(笑)。
○ 2018 – 21.9 連載インテリアトリップ一覧はこちら
▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE
ホームページ http://salongreen.net/
家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/
・子宮美容協会ユニバーサル認定
「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了
ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。
マトリョーシカやこけしなどの木製小人形作家 アトリエ juju(ジュジュ)です。革を焼いて絵付けする革のタグ、ピンクッションや、ストラップ、キーホルダー、ブローチ、ネックレスなど、とにかくかわいいマトリョーシカ雑貨も制作しています。
今の制作スタイルは、子育て時代に育児サークルで知り合ったママ友から教わったトールペイントの経験がベースになっています。すぐにハマったわたしはお教室に通い、講師資格を取りました。
次男が小学校入学した頃には、自分のお教室を開くことができました。はじめは近所の公民館で3年。その後はホームセンターのカルチャー教室でした(カルチャー教室は今年で20年になります!)
そして、ついにマトリョーシカと出会ったのは、8年前。画材を買いに世界堂に行った時、お店の棚の上に置かれたホコリを被った2体白木のマトリョーシカを見つけたんです。白木の横にはきっとお店の人が描いたのであろう作品も見本で置いてありました。「わたしにもできる!!」とそのホコリ被った2体の白木マトリョーシカを買って帰りました。
描いてみたらこれまたどハマり!!
それ以来、マトリョーシカの沼にドボンです。

▷思い入れのある作品は、7年前に初めて開催した個展のときに制作した10体組の海と農場の風景をテーマにしたマトリョーシカ(身長 27cm)。デザインやアイデアは簡単に沸きましたが、技術は未熟だったため制作にはかなり苦労しました。
作品を描くときに大事にしているテーマは“いつもハッピー & スマイル”です。かわいくて、見ているだけで癒やされて幸せを感じられる。そして、ちょっと滑稽で笑える。そんな何かがいつも身近にあれば辛いときに、疲れたときに気持ちが救われるかな? と思いながら描いています。
好きな物語や絵本の中の登場人物を描いてみたり、音楽をイメージしたり、自分で勝手に物語のワンシーンを思い浮かべたり……。日常生活の中でふと思いついたことをヒントにマトリョーシカを描いたりもします。

女の子のお出かけのオシャレを描くときは、洋服の色や模様にこだわっています。制作中はまるで小さい頃にお絵かきやぬり絵に夢中になっていた頃を思い出します。
作品づくりにおいて、一番楽しい瞬間は、「どんな作品にしようかな?」といろいろ考えるとき。どんな形の白木にしようかな? と選ぶとき。描いてる最中、デザインや色が作品のイメージにぴったりハマるとき。できあがるちょっと前の「あと少し〜〜」とドキドキしてくるとき。
お人形の目がかわいく描けたときは特に自分の作品にワクワクしています。でも、いろいろ書いたけど、やはりお目々がバッチリ決まったときが一番楽しい瞬間です。
作品をつくりはじめて8年が経った今でも、つくりはじめた頃と変わらない気持ちは「とにかくかわいいマトリョーシカを描いて、見てくれる人に小さな幸せをお届けしたい!!」ということ。わたしにとって、マトリョーシカは、「あって当たり前の物」であり「支え」です。当たり前過ぎて、考えたことがなかったくらいです。


これから勉強しようと考えているウッドバーニング技法は、電気ペンで白木を焼いて、下絵のラインを焦がし、それから色をぬります。木を焦がしたラインを利用するため、木の目が見えて、木の素朴な感じを表現できます。
ウッドバーニングにすると、木が持つ素朴な感じ、自然な感じや温かみを隠すことなく、優しい作品ができます。使う絵の具は変わりませんが、絵の具に含ませる水の量などを変えて透明感を出します。
これからの作風としては、ウッドバーニング作品により深く挑戦してみたいです。

そして、絵本作家さんともコラボをはじめました。『ふとっちょマトちゃん』という、かわいい絵本です。登場人物をマトリョーシカに描いています。こちらもこれからはキャラクターを増やして行こうと思っています。
今後も、これまでと変わらず、淡々とマトリョーシカを描いていこうと思います。
| イベント情報 マトリョーシカの絵付け教室 自由が丘教室 開催日:毎月 第2日曜日 時間:12:30~15:30 開催場所:東京都目黒区自由が丘2-8-7 コア自由が丘102 体験教室講習費:¥3.500(材料費込み) 絵付け教室講習費 :¥3.000(材料費別) お申込み方法・詳細: InstagramのDM,FBのメッセンジャー、Gmailどちらからでもお問い合わせください。Instagram / mariko8115 FB / mariko.tagu gmail mari35atjuju@gmail.com |
【Instagram】https://www.instagram.com/mariko8115/
エントリエは、“「会社」という漠然とした相手ではなく、「人」で選びたい”……そんなお客さまのために「相談する人を選べ得るリノベ会社」というコンセプトも掲げています。
何年も暮らす、お客様の大切な住まいを「誰と」つくるか、考えてみませんか?

茨城県出身、大学入学とともに上京。日本女子大学人間社会学部教育学科卒業。幼稚園の時の担任の先生に憧れて、教師の道へ。
都内私立幼稚園で担任や学年主任、地域子育て支援を行う中で沢山の子ども達・保護者と関わり、家庭や暮らしに関心が深まっていきました。
「家族みんなが心地よく暮らすお手伝いがしたい」という思いでホームテック株式会社に就職。現在は、エントリエ事業部で営業、イベント・WEB担当として所属しています。
「まあむ」と呼んでください!
資格/受賞歴
幼稚園教諭/整理収納教育士、整理収納アドバイザー

当たり前を見つめなおすことから始まるリノベーション。今の自分を知り、今の家族を知るきっかけになるのではないでしょうか。
エントリエでのリノベーションを通した気づきや出会いが人生をより豊かに、家族をより幸福にしてくれることを願って、精一杯サポートさせて頂きます。
料理、映画やミュージカルを観る、漫画を読む、旅行に行く。
季節を感じる行事、製作、おいしいものを食べる事。
実家の庭でお花見したり、田んぼ道を散歩するのも大好きです。

料理、映画やミュージカルを観る、漫画を読む、旅行に行く。
【音楽】
ディズニー、邦楽全般。アイドルからバンドまで何でも聞きます!
【映画】
【本】
『センスオブワンダー(レイチェル・カーソン )』
『ねずみくんのチョッキ(作/なかえ よしを · 絵/上野 紀子)』
『星の王子様(サン=テグジュペリ)』
【編集部 細野より】
一緒にいるだけで安心感を与えることができる力をお持ちの大里さん。そのため、ついついあれもこれもと頼ってしまいたくなることも……(笑)。幼稚園教諭時代のさまざまなお子さんとの出会いを活かし、家族の暮らしをより楽しくするアイデアも豊富です! お子さまのための「もう一工夫」が欲しいお客さまは是非、大里さんに話しかけてみてくださいね!
エントリエは、“「会社」という漠然とした相手ではなく、「人」で選びたい”……そんなお客さまのために「相談する人を選べ得るリノベ会社」というコンセプトも掲げています。
何年も暮らす、お客さまの大切な住まいを「誰と」つくるか、考えてみませんか? お客さまと出会ったその日からお引き渡しの後まで伴走する専任スタッフをご紹介します。

神奈川県出身、法政大学デザイン工学部建築学科卒業。幼い頃からモノづくりが大好きで自分で産み出したものが長年残る仕事がしたい! と住宅設計に興味を持ちました。お客さまと直接関わりながら設計・施工まで一貫で行うリフォーム会社に就職し、主に木造住宅の大規模なリノベーションを経験。技術的な提案だけでなくもっとワクワクする住まいを設計したいと思っていた矢先、エントリエと出会いました。私がエントリエのファンになったように、これからはたくさんのファンを増やしていきたいです!
二級建築士、インテリアコーディネーター、
リノベーションとは古くなった建物を甦らせるだけでなく、暮らしをより良くするもの。長年住む思い入れのある家、新たに出逢った家、親族から譲り受けた家……ひとつとして同じカタチはありませんし、暮らし方もさまざまです。それぞれの想いをカタチにしていくのが私たちの仕事です。
何より、建物の個性を生かしながらより良い空間を創造する楽しさはリノベーションでしか味わえません!お客さまの〝想い〟や〝好き〟を詰め込んだ新たな住まいをつくるパートナーとしてお役に立てたら嬉しいです。
・お客さまが本音で話せるパートナーになる
・お客さまと同じ視線で一緒に住まいを考える
・リノベーションでしか実現できない楽しさを提供する
・お引き渡しがゴールではない、新たなお住まいの数十年先の暮らしを見据えた提案をする
・お客さまの笑顔=自分の活力自分を客観視し、フラットな考え方を持てるよう心掛ける
・守れない約束は交わさない
・仕事で関わるすべての人への感謝を忘れない




【音楽】Mr.Children
初めて生で聞いたのがミスチル。心が震えたのを覚えています。辛いときに何度も支えてくれた歌詞がたくさんあります。現在もライブのために遠方に出向く程好きです! どのアーティストでも生の音楽を浴びる瞬間が最高のご褒美です!

【映画】かもめ食堂
ゆるく流れる独特な世界観が堪らなく好きです。学生時代にフィンランドに訪れ、映画のロケ地巡りをしました。
【本】
まったく本を読まないのでおすすめを教えて下さい!! ちなみに好きな脚本家は野木 亜紀子さん。社会問題を取り上げながら作品に落とし込んでいくので考えさせられます。
▼Instagram
https://www.instagram.com/sevens_room/
【編集部 細野より】
ご自身のお部屋へのこだわり、好きなもの、趣味のこと……お話しているうちに、引き出しの多さにただただ驚かされる二見さん。日常から愛ある視点でいろんなものを見ているセブンさんの感性が、住まいづくりも生きているのだと感じます。お仕事のお返事もとても早く、リノベーションを担当されるお客さまも、信頼できる存在になること間違いなしです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
月に一度のお楽しみ! オラクルカードやタロット、九星をベースにしたスピリチュアルカウンセラー ラベンダー師匠の直感 当たるかもしれない占い。
“占いをしても、答えは常に自分の中にある”そんなメッセージを伝えている師匠から、2021年12月「あなたらしく生きる」ためヒントを頂きましょう!
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『ラッキー』

今月MILKを選んだあなたへ、「願望」、「幸運」、「勢い」、「恋」というキーワードが降ってきました。心当たりのあるものは、ありますか?
今月はとてもいい雰囲気のようです。
もしかするとここのところあなたは、お仕事や家族関係や、恋愛関係など、ご自身の願望達成にむけてひたむきな努力をつづけていらっしゃったのかもしれません。願いが叶うときって、ご自身が重ねてきた努力ももちろん大事ですが、それに加えて、あなたの力の及ばないところからの最後の一押しのような要因が加わることが多いように思います。
今月は、そんな「他者からの一押し」が、あなたへ訪れそうな予感です。だれか、もしくは何かから思いがけない手助けが訪れた際には、遠慮なく手を差し出し、しっかり受け取ってくださいね。
それは他でもなく、あなたへむけられた援助なのです。
「ありがとう!」と素直に受け取ることが、相手の心を満たすことにもつながります。そうして、温かい心のやり取りが循環していくのです。今月あなたに訪れるラッキーを存分に味わって、周りの方にも、ぜひ幸せのおすそ分けをしてみてくださいね。
そんなあなたの今月のラッキーアクションは、「ローズクオーツを持ち歩く」です。
12月19日は満月ですので、水晶や石の類は、月光浴をさせてあげましょう。
Happy holidays and happy new year!
JOKERを選んだあなたへ
『ふりかえり』

今月JOKERを選んだあなたへ、「つがい」、「平安」、「願望」、「お風呂」というキーワードが降ってきました。心に届いたものはありますか?
今月のあなたへのメッセージから、とても心穏やかな雰囲気が感じとれます。きっと、1年の終わりにあたる今月を、あなたご自身心穏やかに、満足感につつまれて過ごせるのだろうと感じます。
今年一年間、いろいろな出来事がありましたね。心穏やかでいられなかったときも、一度や二度ではなかったこととお察しします。
そのような波乱のとき期も含め、すべてのとき間が、あなたをまた一回り成長させてくれたようです。
もう十分、満足感に浸っていらっしゃると感じますが、今年最後にもう一つ、流れ星のように突然、棚ぼた的出来事がやってくるかもしれませんよ!
それは本当に、一瞬のことのようなので、観られたら・つかめたらラッキー、という程度に期待しておいてください。1年の締めくくりにふさわしい、サプライズかもしれませんね。いったいどんなことがやってくるのでしょうね? ワクワクの気持ちで、年末を迎えてください!
そんなあなたの今月のラッキーアクションは、「ゆっくり入浴する」です。温かなお湯につつまれながら、ゆっくり瞑想してみてはいかがでしょう。
くれぐれも、寝てしまわないように気をつけてくださいね!
今年も1年、本当にお疲れさまでした。来年も、いい1年にしましょう!
DOORを選んだあなたへ
『解放』

今月DOORを選んだあなたへ、「終結」、「安堵」、「愛」、「敷地」というキーワードが降りてきました。ピンとくるものはありますか?
今回のあなたへのキーワードは、何かとても、ピンポイントな雰囲気です。
ひょっとするとここのところ、とても緊張を強いられるような、あなたのセーフティーゾーンを脅かされるような、そんなお気持ちでいらっしゃったのでしょうか。
そのような緊張状態も、そろそろ終わりが見えてきそうですよ。解決のヒントは、あなたご自身がコントロールを手放すこと、にあるようです。
この世界には、自分が発したエネルギーが自分の元に戻ってくるというルールがあるといわれます。私もそう信じています。
このルールが本当だと仮定すると、あなたが緊張や不安感を発していると、そのエネルギーはあなたの元へ戻ってきて、緊張状態がずっと継続する羽目になってしまいます。
状況や人を思い通りにコントロールしようとすればするほど、相手もこちらをコントロールしようとしてくることでしょう。
そこで、今月は勇気をだして、あなたの周りの状況や人を信頼してみるよう心がけてみてください。
この人ならきっと大丈夫、悪いようにはしないから、と相手を信頼すると、相手からも信頼してもらえるようになります。
不安な状況であっても、きっと良いように転がる、と、状況を信頼してみてください。きっと想像以上に良い方向へ転がると思いますよ!
「きっと大丈夫」は魔法の言葉です。今月、不安に苛まれそうになった際には、「きっと大丈夫」とつぶやいてみてください。
きっと、大丈夫になりますからね。そんなあなたの今月のラッキーアクションは、「赤い花を飾る」です。バラでも良し、季節柄ポインセチアもいいですね! 赤い花があなたの心を明るく照らしてくれるでしょう。
『養生』

今月路上園芸を選んだあなたへ、「輝き」、「休息」、「表現する」、「育てる」というキーワードが降ってきました。心に響くものはありますか?
今月のあなたは、輝く前に養生しておくことが必要なように感じます。試合前の準備運動のような雰囲気です。
もしかすると最近、ずっと何かを頑張りつづけてきて、心がすり減ってしまっているようなお気持ちでいらっしゃったのかもしれません。見返りなく物事をつづけることは、到底用意ではありません。
今月はちょうど師走。1年間のあなたの頑張りは、あなたが一番ご存じのはず。
ご自身を、よく労わってあげましょう。
十分養生した後には、あなたが培ってきた力を発揮するタイミングが訪れるようですので、思う存分パワーを出して、活躍してください!
そんなあなたの今月のラッキーアクションは、「植物を育てる」です。今は冬のとき期ですので、観葉植物を室内で育ててみてはいかがでしょう?
今年も1年、本当によく頑張りましたね! メリークリスマス、そして、良いお年をお迎えください。
『露呈』

今月たぬきを選んだあなたへ、「真実」、「直感」、「選択」、「新月」というキーワードが降ってきました。ピンとくるものはありますか?
ひょっとするとここ最近、状況や人に対して疑心暗鬼になって、何が真実なのか探りつづけていたかたもいらっしゃるのかもしれません。
そんな状況も、そろそろ終わりが近づいているように感じます。誰かがあなたに新しい情報をくれるのかもしれません。もしくは、あなたが直感的に、状況を察するのかもしれません。
どのような手段であれ、あなたが知りたかった真実に近づける時期です。
ただ心に留めておいていただきたいことは、真実は、真相であるけれども、必ずしもあなたを幸せにしてくれるものではない、ということです。
真実を知って満足する場合もあれば、がっかりする場合もあるでしょう。
どちらにせよ、あなたが何を見て、感じるかは、あなたご自身で選択できることを覚えておいてください。そしてあなたの選択で、ご自身を幸せに導いてください。
そんなあなたの今月のラッキーアクションは、「香りをまとう」です。
あなたのお好きな香りは何ですか?好きな香りをまとって、気分を上げてみてください!
Happy holidays and happy New Year!
『プロテクション』

今月大盛りチャーハンを選んだあなたへ、「お守り」、「支援」、「思い切り」、「開眼」というキーワードが降ってきました。思い当たるものはありますか?
メッセージから察するに、あなたは今、誰か、もしくは何か、助けを必要としているのでしょうか。「自分一人ではどうにもできない」と、袋小路に入ってしまったような心細いお気持ちでいらっしゃるのかもしれません。
もしそうならば、まずは深呼吸してください。焦りや不安は、本来のあなたの賢さを曇らせてしまいますからね。落ち着いて、今ご自身にできることを、整理してみてください。
今ご自身にできることの中には、誰かに助けを求める、という選択肢もあります。人に助けを求めるのが苦手なかたは、身近な人へお願いしてみる練習から、やってみてください。
助けを求めるのは決して悪いことではありません。あなたに助けを求められる相手は、あなたのお役に立てることで、喜びを感じることができるかもしれません。相手にそのチャンスを与えてあげることにもつながるのです。
どうしたらよいか、立ち止まって迷ってしまってしまったときには、
深呼吸して、落ち着いて、周りを見渡して、そして小さなことから、行動してみてください。使える援助は、使ってください。
大丈夫ですよ、あなたが思っているほど、状況は悲観的ではありませんから。問題が起こるときは、解決策や支援も、問題とセットで存在しています。落ち着いて、あなたの本来の賢さと直感を信頼して、判断してくださいね。
そんなあなたへの今月のラッキーアクションは、「シルバーを身に着ける」です。
古来よりお守りとして利用されてきたシルバー。今月のあなたにとっても、心強いお守りになってくれるでしょう。
Happy holidays and happy New Year!

ラベンダー師匠(a.k.a Lavender Field)
note : https://note.com/at_field_
スピリチュアルカウンセラー。オラクル、タロット、ルノルマンなどのカードリーディングおよび心理学を使用。一般的な統計学の枠にハマらないオーダーメイドのスピリチュアルカウンセリングで、クライアントの望む未来を実現する手伝いをしている。「未来とは自分で創るもの」が口癖。ときに辛口だけど、優しく人生に伴走してくれる「ラベンダー師匠」と親しまれているが、いつもは『Lavender Field(ラベンダー・フィールド)』として占いに従事。
ラベンダー師匠の個人セッションに申込む
お子さま誕生による生活環境の変化に伴い、ご実家のリノベーションを決めたSさまご家族。お母さま、ご夫婦、お子さまが同じ空間で一緒に過ごせるよう、広々したキッチンを中心に据えたオープンな間取りに。「おはよう」「いってらっしゃい」という対話の途切れない、ご家族一緒に楽しく過ごせるお家が完成しました。今回のインスタライブでは、リノベーション当時を振り返りながら、エントリエの決め手や担当者と交わしたリノベーション過程、現在の暮らしを伺います。
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東京都大田区
戸建(築23年)
軽量鉄骨2階建て
費用:1,650万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
面積:92㎡
女性の身体と心を考えたお食事の提案やインテリアコーディネーター、コラムニストなど豊富な肩書きで活躍するりえさんによるコラム「りえさんのライフスタイルジャーニー」。暮らしのテンションがちょっぴり上がるような“なくても生きてはいけるけど、自分にとって必要なアイテム”をご紹介していただきます。明日の自分のご機嫌を取るために。モヤモヤしても、すぐ元気になるために。ご自身の本音と丁寧に向き合うりえさんのライフスタイルをのぞいてみましょう!
こんにちは!
いよいよ12月が近づいてきて、毎年「早っ!」と感じる季節です。まちの忙しない感じは以外と嫌いじゃなく、一年を気持ち良く締めくくるために日々大切に過ごしたいと思います。
そんな今回は「日常使いのバッグと中身」のお話。「これが無いと」「これさえあれば」の、毎日のお供のお話です。まず、日常のお供のバッグですが、私は圧倒的に「TEMBEA」のキャンバス地のバッグが多いです。

丈夫で洗えて、沢山入るし肩からかけられる……毎年限定の新柄が出るので、それもまた嬉しい。

こんな感じにバッグにガシガシつめています。中身は毎日ほぼ同じです。
まず手帳‼︎

私は圧倒的に紙に書く派なので、全ての予定はこちらに。ワタナベ薫さんの手帳を毎年使っていて、毎年の目標や、したいこと100(!)や、辞めたい事、10年後の自分へ……など自分を振り返る事のできる手帳で、書いたことはだいたい叶っています。書くって大切だな……と感じさせてくれる手帳。大好きな「perk」というお店のステッカーを貼ってます。
そして、前回の記事でも紹介したお財布。

この大きさが丁度良く、濃い色がバッグ内でも探しやすくて◎!
そして、タオルハンカチ。

手洗いの機会が増えてから厚手のタオルが便利です。
こちらはentrie恵比寿さんで、イベントを開催させて頂いた時に出店してもらったCUCUさんがセレクト販売されていて、一目惚れして購入。毎日使うハンカチこそ、とびきりのお気に入りを❤︎
化粧ポーチは極力少な目に。

リップとグロス、チーク、コンシーラー、爪切り、毛抜き、眼薬、、以上‼️ 虎の刺繍のポーチは、友人が働いてるお店で購入しました。
こちらのタンブラー。

「サーモス」と「sekine shogo」さんとのコラボで350mlで大きすぎないサイズが丁度良いです。水分不足になると、怠くなって疲れがたまるので私はこちらによもぎ茶を入れて欠かさず飲んでます。
あとは、エコバッグ! 今や必要不可欠な持ち歩きアイテム。

私は大小2個持ちで、伸縮するパープルの物を普段使い、ココナッツ柄の大きいタイプを畳んで緊急用としていつもしのばせています。
あると安心! ココナッツ柄はBAGGU、パープルは楽天のポイントで購入(笑)。
あとは雑貨屋さんで買ったポーチに、予備マスクと病院セット(子どもの診察券、保険証、お薬手帳)、通帳などのアイテム。

現金をあまり持ち歩かないので、必要になった際に。
そして最後! ヨレヨレのビニール袋……(笑)
なんですが、これは「お花用のビニール袋」なんです! 出先でお花を突発的に買うことが多く、このサイズなかなかないんです…..
あって良かったランキング1位かもしれないです。(笑)この形のエコバッグってあるんですかね??そろそろエコバッグとして買いたいのですがなかなか見つけられません。
長くなりましたが、以上が毎日欠かさずバッグに入っている私の一部みたいなアイテム達です。ポーチや財布、タオルハンカチ、、全てに置いて高い物は何一つ無いのですが、「これ!」というアイテムをじっくりじっくりセレクトしたので全くストレスがありません。
見るたびに安心するというか……バッグの中身は自分そのもの。手を抜かず、気負い過ぎず、ゆっくりと向き合ってしっくりくるアイテムを選ぶのも楽しい時間ですよ!
○ 2018 – 21.9 連載インテリアトリップ一覧はこちら
▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE
ホームページ http://salongreen.net/
家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/
・子宮美容協会ユニバーサル認定
「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了
ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。
日々成長していくお子さまの『今』を残しませんか? 今回は「クリスマス」をテーマに、色紙にサンタさんとトナカイのモチーフでアートをしていただきます。お茶とお菓子付きのワークショップになりますので、子育て中のご家族のリフレッシュの場にもご活用ください。皆さまからのお申込み、お待ちしております*
お子さまの成長を記念に残したい方
お絵描きが好きなお子さま
離れて暮らすおじいちゃま・おばぁちゃまへクリスマスの贈り物に!
お絵描きがあまり得意でない方もマスキングテープやシールで簡単に制作できます

petapeta-art ® 認定講師 大里めぐみ
プロフィールはこちら▷ https://www.tegata-art.com/lecturer/lecturer-13914/


講師が手形足形を取ります。保護者の方(ご自分でできるお子様はご自分で)には、パーツを貼ったり、お顔を描いてもらってアートを楽しんでいただきます。『簡単にかわいく』作ることができるように講師が作ったパーツやシールを準備しております。
【ご確認事項】
◎スタンプは水性顔料インクを使用しています。水洗いやウェットティッシュで簡単に洗い落とすことができますが、服などについてしまう可能性もありますので、親子とも汚れてもよい服装でお越しください。
◎足形をとる時、足がすぐに出せる服装でお越しください
◎爪の中にインクが入ってしまうことがあります。爪を切っておいていただくと、インクが残りにくくなります。
◎お子さまの月齢やご様子によっては、インクが台紙についてしまったり、ブレてしまうことがあります。それもまたその時の良い思い出となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
◎足形が台紙におさまらない場合、手形に変更していただくことがあります。
以下のURLよりお申し込みください。
https://form.run/@osato–1637019646
●当日キャンセルOK
体調がすぐれない場合や発熱している場合にはご参加をご遠慮ください。
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。
リノベーションをしたいけれど、わからないことがたくさん……そんなみなさまに向け、entrieがリノベーションの基礎知識をお伝えするコーナー「リノベをマナブ」。

近年、中古マンションを購入してリノベーションをするケースが増えています。今回は、中古マンション購入時に気にかけていただきたい断熱性能についての記事です。
三年連続して中古マンションの成約戸数が新築マンションの供給戸数を超えているデータがあります。

日本は、諸外国に比べて、住宅に対して、新築信奉の傾向が強く、長年、マンションの成約戸数は中古よりも新築の戸数が圧倒していました。ところが、ご覧の通りこの傾向が大きく変わりつつあります。
2016年に首都圏の中古マンションの成約戸数が新築マンションの供給戸数を超え、それ以降、3年連続して、中古マンションの成約戸数が上回り続けています。新築分譲マンションの価格が上がりすぎていることが大きな要因でしょうが、国も中古住宅の流通活性化に力を入れていることから、今後もこの傾向は、より顕著になっていくと思われます。
また、リノベーションをしてよかったと回答した方が、95.5%にも上っています。リノベーションの踏み切った理由で最も多かったのは、「内装を自分好みに変えたかったから」が65%、「間取りを変えたかったから」が37.5%、「新築の注文住宅よりも安くカスタマイズできるから」が29.8%、「新築気分を味わいたかったから」が26.5%だそうです。
中古マンションを購入して、自分好みのデザインや間取りにリノベーションを行うということが、すっかり定着しつつあるようです。
中古マンションを買ってフルリフォームをする場合、断熱にかかる費用は10~100万円と幅広くあると考えていいでしょう。断熱・気密のリノベーションをご希望のお客さまに対して、資格を持った専門家によるインスペクション(性能調査)というものがありますので、どれくらい費用をかけるべきか気になる方は調査がおすすめです(※エントリエを運用するホームテック株式会社によるサービスとなります。エントリエのお客さまはお気軽にご相談ください)。

断熱を考えた上でのリノベーションは、断熱材を考えなしに敷き詰めるのではなく、適材適所、必要な場所に必要な量の断熱を施すことが大切です。
大きな断熱効果が見込める「内窓」。昔の窓はガラス1枚の単板ガラスなことも多々あり、ペアガラスの内窓を取り付けることで「防音性」「断熱性」を高め、結露の予防ともなります。
内窓に加え、寒い&熱い空気に触れる外壁面に「断熱ボード」を貼る方法があります。外壁に面している面がどのくらいの面積があるのかで断熱にかかる費用が変わってきます。この規模の工事になってくると、国や都の断熱工事に対する補助金も活用できるケースがありますので、是非チェックしてみてください(補助金額は断熱に関する工事費の3分の1で最大120万円の補助金が出るということも)。
マンションの場合、中住戸(上下左右に部屋がある)の場合、図面のように玄関と反対側の2面のみが外壁と面しているケースが多いです。断熱工事は外壁と接する面に行うため、中住戸のリフォームの場合は費用を抑えることが可能です。最上階や角部屋にはほかの部屋にない開放感があり、素敵ですが、リフォームの際は必ず断熱対策が出来ているかチェックしておきましょう。

お子さま誕生による生活環境の変化に伴い、ご実家のリノベーションを決めたSさまご家族。お母さま、ご夫婦、お子さまが同じ空間で一緒に過ごせるよう、広々したキッチンを中心に据えたオープンな間取りに。「おはよう」「いってらっしゃい」という対話の途切れない、ご家族一緒に楽しく過ごせるお家が完成しました。今回のインスタライブでは、リノベーション当時を振り返りながら、エントリエの決め手や担当者と交わしたリノベーション過程、現在の暮らしを伺います。
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東京都大田区
戸建(築23年)
軽量鉄骨2階建て
費用:1,650万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
面積:92㎡
こんな方におすすめ
リノベーションを検討している方
どんなリノベーション会社に頼んだら良いか? を悩んでいる方
上手に言えないけれど、「こうしたい!」というイメージが頭の中にある方
当日は、エントリエスタッフの鈴木 栄弥がナビゲーターとしてお家を訪問し、Instagramのライブ配信を利用して、住まいをご紹介します。コメント欄を通じたリアルタイムの質問も可能! エントリエスタッフやお施主さまとリアルでやりとりができる機会です。カメラを通し、みなさまもお施主さまの素敵なお家を体験してくださいね。
エントリエスタッフやお施主さまに聞いてみたい質問を募集しています! エントリエ公式InstagramDMまでお寄せください。
ひとつのリノベーションが終わるまでには、さまざまなひととひとが思いを寄せ合う時間や場が何度もあります。私たちはその出会いや体験のすべてが「住まいづくり」につながっていくのだと感じています。「entrie 編集部日記」では、リノベーションやマガジンに関わってくださるみなさまとの間に生まれたできごとを綴ります。
10月某日、entrie times ebisuの室内写真の撮影とエントリエ新メンバーのプロフィール写真撮影が行われました。


オープンから1年経ち、お客さまにも喜んでいただける空間となってきた内装写真はぜひこちらからご覧ください!
そして、新メンバーのプロフィール写真はスタジオを借りきっての本格的な撮影。カメラのレンズをしっかりと捉えることができる人、カメラを向けられるとしっかりつい照れてしまう人……撮影は本当にその人の個性が出るなぁと感じます。
そこにプロのカメラマンさんの技術と感性が加わり、その個性が、その人の美しさとして強調されていく“写真”が大好きです。今回、撮影を担当してくださったコムラマイさんありがとうございました!
はじめは緊張した面持ちのメンバーでしたが、終盤はすっかりみんな笑顔に。今回は集合写真を公開します!

集合写真をメンバーそれぞれの写真はそれぞれのプロフィール文と一緒に順番に公開していきますので、楽しみにしていてくださいね!
女性の身体と心を考えたお食事の提案やインテリアコーディネーター、コラムニストなど豊富な肩書きで活躍するりえさんによるコラム「りえさんのライフスタイルジャーニー」。暮らしのテンションがちょっぴり上がるような“なくても生きてはいけるけど、自分にとって必要なアイテム”をご紹介していただきます。明日の自分のご機嫌を取るために。モヤモヤしても、すぐ元気になるために。ご自身の本音と丁寧に向き合うりえさんのライフスタイルをのぞいてみましょう!
天赦日とは世の中のすべての神様が天に昇り天が万物の罪を許すため、あらゆる障害が取り除かれる日とされています。 このことから今まで躊躇していたこと、 新しいことを始めるには最適の日とされているのです。そして、 天がすべての罪を許すとされる天赦日は暦上最大の吉日といわれて います。
天赦日は陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)と十干十二支(じっかんじゅうにし)の思想をもとに、季節や干支(えと) などの組み合わせから決められます。 組み合わせる要素が多いため、年に5~ 6回しかない貴重な吉日となっています。 天赦日に行うとよいとされるものには、結婚、開業、着工式、などがあります。







○ 2018 – 21.9 連載インテリアトリップ一覧はこちら
▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE
ホームページ http://salongreen.net/
家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/
・子宮美容協会ユニバーサル認定
「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了
ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。