「空間に馴染むウォーターサーバー」りえさんのインテリアトリップ♯55

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』
そんな持論を持ち、エントリエで2度のリノベーションを経験をした、りえさん。
そんなりえさんが、
おうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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♯55 空間に馴染むウォーターサーバー

今回のインテリアトリップ、「ウォーターサーバー」のお話です。今の自宅に引っ越してからはウォーターサーバーは使っていなかっ たのですが、もうすぐ子どもが産まれてくるため、 ミルク用で再び導入することになりました。

どのウォーターサーバーにするか……。選択肢は多いのですが、 見栄えだけでなく実用性や使い勝手も外せない。悩みに悩んで、コスモウォーターさんに決定!

ウォーターサーバー

プレミアムウォーターさんの「amadanaスタンダードサーバー」と最後まで悩みましたが、サーバーの安定性やチャイルドロックなど、 機能面を比較して決めましたよ。

プレミアムウォーターamadanaウォーターサーバー

木目調のデザインで、空間に馴染み悪目立ちしない! そして、何よりも替えのボトルを持ち上げ無くていいんです。下の扉を開けて容器に載せるだけ。

ウォーターサーバー取り付けが簡単

ボトルも資源ゴミとして出せますよ、最近、お子さんがいる家庭やビジネスオフィス以外でも、 災害に備えてやガスでお湯を沸かすより省エネ…… などの理由でウォーターサーバーを導入している家庭が増えています。毎日使うものこそ、デザイン面・実用面で妥協せずに選んで頂きたいなぁと思います。

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

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家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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日々の芽 〜小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし〜 #08 理想の暮らし

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○10/5(土)開催!
mayaさんのちょっと贅沢朝ごはん「トッピングたっぷりクレープづくり」>>>https://entrie.net/event/20190905/

#08 理想の暮らし

森の中の小さな家
家の前には季節ごとの花と野菜が育つ
朝日とともに起き出してヨガをする
庭の生き物の気配を感じながら植物に触れる
雨水をためて水やりをする

庭で採れた実はジャムにする
お茶の新芽で緑茶を作る
野菜は干して保存する
加工品を売ることで僅かなお金を稼ぐ

週に一度はバスを乗り継ぎ
自給できないものを買いに行く
コーヒー豆やチーズなども時々の楽しみに
街の図書館で本を借りる
書き溜めた手紙をポストに入れる

時々人が訪れてきて
簡素なおもてなしの料理を作る
生のトマトを入れて煮込んだロールキャベツ
ケーキを焼いて野草をブレンドしたお茶を出す
話は尽きないけど暗くなる前には帰ってもらう
名残惜しい余韻とともに食器を洗う

星のみが輝く真っ暗な闇の夜
季節ごとの空気の違いを感じる
縫い物をしたり、絵を描いたり
時間はゆっくりと流れる
お気に入りの詩集を持ってフカフカのベッドに入る

ロールキャベツの作り方

【材料】
玉ねぎ、ひき肉、卵、パン粉、キャベツ、トマト、
塩コショウ、ブイヨン、スパイス(ナツメグ、ジンジャー、カルダモン、ローリエ)

玉ねぎはみじん切りにする
ひき肉に塩コショウ、ナツメグ、ジンジャー、カルダモンを入れる
玉ねぎ、卵、パン粉、肉を練る

キャベツは一枚ずつさっと茹でる
キャベツに俵状にした肉を巻き鍋に敷き詰める
カットしたトマト、少量の水、ブイヨン、ローリエを入れて煮込む

日々の芽 〜小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし〜 #07 黄色い蝶

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#07 黄色い蝶

毎年こぼれ種から紫蘇が芽吹く
庭のどこに生えてくるか分からないから
草むしりの時に初めて気付く
そんなときには結構大きくなっている

薬味やお弁当の彩りとして使うけど
消費が全然追いつかないから
そういうときは紫蘇の醤油漬けにしておく
自然を調味料で保存する
先人からの知恵

ここ最近庭に黄色い蝶がよく来ていて
肩の周りを飛んだりすぐ側に止まったりして
もしかしてあの人なんじゃないかなと思う
寿命や運命が決まっていたとしても
早すぎる死は家族も周りも巻き込み
いつまでも忘れることができない
悲しみと後悔という名のぬかるみから
這い上がれる日が来るとは思えない

明日も今日みたいに会えるとは限らない
この一日はかけがえのないもので
日常に潜むいくつもの奇跡の重なり
明日いなくなると分かっていても
その妥協をするのか
後悔しない行動こそが
今を生きるということ

紫蘇の葉の醤油漬け

【材料】

紫蘇の葉、醤油、ごま油

紫蘇を一枚ずつ洗って水気をとる
一枚ずつ両面に醤油につけて重ねていく
途中何度か上からごま油をかける

▶︎メモ
酒のつまみやおにぎりに巻いても美味しい
冷蔵庫で長期保管可

「手編みのコースターで寒い季節を迎える準備」りえさんのインテリアトリップ♯54

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♯54 手編みのコースターで寒い季節を迎える準備

今回のインテリアトリップ、以前にも取り上げさせて頂いたことのある、「コースター」です。
久しぶりにトキめく商品に出会い、わが家にお迎えすることになりました!
こちら手編みのコースターで、架谷(はさたに)フミヨさんという作家さんの作品です。なんでも、「ハッサー編み」という独自の編み方で作られているそうで、どちらを表にしても使えるようになっている、という細かい気の使い方がニクいです!
サイズも豊富で、SからXXLまで。大きいサイズは鍋敷きなどにも使えるそう。私はMサイズを購入しました。

春夏はリネン、秋冬はウール素材で販売されています。リネンでも充分温かみを感じられますね。これから寒くなる季節、ホットココアの入ったマグなどにピッタリな気が♩

血の通ったインテリアアイテムにグッと惹きつけられる年齢になりました(笑)。家もそうですが、やはり天然素材のぬくもりは格別です!

私は広島にあるピロレイッキさんという北欧雑貨のお店のサイトで購入しました♩

阿部 梨絵 / Rie Abe


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・子宮インナービューティーセルフケアエクササイズ ティーチャートレーニングコース終了ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。
都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。
体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。
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日々の芽 〜小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし〜 #06 引き出しの中の生姜

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#06 引き出しの中の生姜

春に植えた種生姜
にょきにょきと芽が出て
夏に掘れば新生姜
秋に掘れば根生姜

薄くスライスして
ハチミツに漬ければジンジャーシロップ
炭酸で割ってジンジャーエール
漬けた生姜の残りは
そのままオーブンで焼いて
グラニュー糖をまぶせば生姜チップス

ピリリと辛い味は
あの人に似ているね
みんなによく誤解されるけど
本当は芯が強くて
透き通った氷菓子のように
純粋な人だって
分かっているよ

人のことをうらやましがることは
自分を傷つける行為だって
今のままで完璧に美しいって
教えてくれた

今でもなにかあると
心の引き出しから取り出すよ

紅生姜の作り方

【材料】

生姜はスライサーで薄くスライスする
辛いのが苦手な場合は一度茹でこぼす
梅酢に漬けて冷蔵庫で保管
赤く染まったら出来上がり
細切りにしてお好み焼きや卵焼きに入れても

「大人が出会うアニマルアイテム」りえさんのインテリアトリップ♯53

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♯53 大人が出会うアニマルアイテム

今回のインテリアトリップ、久しぶりに「器」のご紹介です。
しばらく器熱が冷めていたのですが、今回またトキメく器に出会ってしまい、再燃です!

こちらの器、全てイラストレーター松尾ミユキさんが手掛けたもの。他にも、マグや布巾などがあり、どれも本当に素敵でした。

動物をモチーフにしたアイテムは、すごくポップに転ぶか、もしくはすごくスタイリッシュになるかが多い気がしますし、それはそれですごく魅力的なのですが、松尾さんの手掛けたこちらのお皿はそのちょうど中間辺りの絶妙なバランス。

見た瞬間、買わずにいられず笑、全柄レジへと運びました。
お値段もびっくり1枚¥1,080!!!

ケーキやフルーツ、取り皿なんかにしても丁度いいサイズです。
お子さまにもいいかと思います。


お皿の後ろには松尾さんのサインがあり、それもまたなんだかオシャレなのです!

個人的には若い方より、40代、50代の方がさらりと使っている姿がとてもイメージできます。

私はキャトルセゾンというお店で買いました。

最近買ったばかりなので、まだ店頭にあるかと思います!

今回の旅でご紹介したお店
○キャトルセゾン https://www.quatresaisons.co.jp/

阿部 梨絵 / Rie Abe


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日々の芽 〜小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし〜 #05 レイチェル

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#05 レイチェル

生まれてはじめてベーグルを食べたのは10代の頃
シアトルのフィッシュマーケットそばの寂れたダイナー
ピンクレモネードはありえない甘さで
付け合せのチップスは脂ぎっていたけど
サーモンとクリームチーズが挟まったベーグルは
もちもちムチムチで美味しくて
何故か母親を思い出してホームシックで涙した

フィッシュマーケットの前には
レイチェルという名の金色の豚の銅像があって
ピカピカの背中を撫でて自分を励ましていた

ここでないどこか遠くに行きたいと思ったけど
どこに行っても同じだということを
思い知らされたあの雨の街
剥がれたペディキュアの足で逃げても
孤独の影はどこまでも追いかけてきた

あれから何年も経って
自分の好きなものが溢れる台所でベーグルを焼く
ベーグルは発酵が終わったら一度茹でる
白い生地がお湯の中で少し膨んで
プカプカと浮く様は
なんとも愛おしい

今もどこからかやってきた
孤独に酔ってる少女のことを
レイチェルは慰めているかな

ベーグルの作り方

【材料】
強力粉 水 砂糖 塩   
白神こだま酵母 (35℃のぬるま湯につけて5分ほど置く)

上記材料をこねる(ホームベーカリーの場合はパン生地メニューで一次発酵まで)

  • 一次発酵
    生地を4等分してベンチタイム
    成形(フィリングを入れるならここで)
  • 二次発酵
    砂糖を入れた熱湯(グラグラしない程度の温度)で両面30秒ごと茹でる
    190度で10~15分焼く

日々の芽 〜小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし〜 #04 ミントのブーケ

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#04 ミントのブーケ

ミントをちぎると爽やかな匂い
刈り取られても次から次へと芽を出し
土に根を張って強風や大雨にも動じない

畑でミントは誰にも見向きもされない
根っこがどこまでもつながっていて
他の作物が伸びるのを邪魔するから

時々誰からも必要とされていないように感じる
あまりに重い現実に
息もできず立ちすくむこともある
何故こうなったのか
何故自分がという言葉が頭の中をグルグル回る
明日の朝起きたら全部元通りになっているかもという期待と
朝が来る度の絶望感
何かにすがることができたら少しは楽になるんだろうけど
それをやったら終わりという冷静な自分もいる

ミントのブーケを作る
香りと緑で心落ち着く
雑草扱いされていても
見え方や捉え方が変われば
違ったように見える
こんなに可愛くもなる
どんなことが起きても
それをどう捉えるのかは
自分次第なのだ

ミントの活用

鎮静、浄化、リフレッシュ効果のあるミント
熱湯を注いでフレッシュミントティー
ラム酒とソーダ水にライムを絞ってモヒートにも
ブーケはそのままお風呂に入れて入浴剤代わりに
氷に入れてミントアイスにすれば目でも楽しめる
プランターでも比較的簡単に育てられる

「お世話のいらない天然素材のお花」りえさんのインテリアトリップ♯52

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♯52  お世話のいらない天然素材のお花

今回のインテリアトリップ、ご紹介させて頂くものは「花」なのですが、お世話のいらない可愛いお花です。

こちらirikiさんという作家さんの「お花のスティック」。無垢の木をひとつひとつカットし、ペイントされた作品なのです。

プレゼントで頂いたのですが、こうやってフラワーべースに挿しておくだけで、すんごく可愛い!!

色味もとても絶妙なバランスの優しいトーンで、何本かまとめて飾ってもうるさくならない。

カゴに入れたり、ガラスの瓶に入れて吊るしたり、いろいろなディスプレイで楽しめそうだなぁと思いました。確かにプレゼントにもいいかも……。

他のirikiさんの作品も気になり、サイトを拝見すると、木製の可愛いモビールなどもあり、これまたツボ!!!

赤ちゃん用に飾っても可愛いし、インテリアとしてもホッコりなり過ぎない絶妙なラインを保っていて、かつあたたかい自然素材の温もりも感じられる作品たち。

シンプルなインテリアがお好きな方から、北欧系インテリア好きな方がハマるのかしら、と思いましたが、我が家のような多国籍カラフルインテリアにも見事に馴染んでくれますし、和のテイストや古民家リノベ物件などにも合いそう!

何しろお世話いらずなので、植物育てるの苦手な方にも是非!(笑)


■今回の旅でご紹介したお店
○iriki(イリキ) 
http://iriki.net

阿部 梨絵 / Rie Abe


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Tokyo Birthdays #25 スクランブル交差点という社会の縮図

  Tokyo Birthdays  

リクツで説明するのはむずかしい、
けれど「至福」を感じる場所と時間がある

私たちを芯からぐっと強く、
時に優しく包み込み、引きとめてくれる風景。

東京で日々生まれるエントリエ的な一瞬を
言葉と写真でお届けします。

#25 スクランブル交差点という社会の縮図

私は渋谷のスクランブル交差点が好きだ。

初めて駅を降りて渋谷に足を踏み出した時から、私はなぜか「それ」に強く惹きつけられた。それからというもの、私は東京来る度に用がなくても渋谷へ向かった。

ただ「それ」を見て、「それ」の上に立って、そしてまた電車に乗り込んだ。

大勢の人々が一斉に異なる方向へ向かい混ざり合う、あの空間が好きだ。

そういうと、人は皆私がよほど人混み好きな人間だと思うようなのだが、はっきり言おう、私は人混みが大嫌いだ。そう、大嫌いだ。そう、だいk(もういいでしょう)

でも、日常生活においてふと「スクランブル交差点に行きたい」と思ってしまう。

『スクランブル交差点には、社会の縮図がある。』

これはかの有名な偉人の言葉、ではなく私の言葉である。

私たちは普段自分の人生と文字通り向き合って暮らしている。
電車で隣に座る人の人生なんて、申し訳ない、知ったこっちゃないのだ。
芸能人が不倫や脱税をしてしまった背景にどんな理由や苦しみがあったのか、そんなことは関係ないのだ。
自殺は自殺した人が悪いんだと決まっていて、線路に飛び込んで自殺なんてしようもんなら、それはもはやその人だけの責任ではないらしい。
一体どれだけの人に迷惑をかけているのか、いや、会社帰りの一服の時間を返してくれ。ということなのだ。

社会は、多くの「自分」でできている。
そしてそれらは交わり、通り過ぎ、または永遠に交わらなかったりする。
スクランブル交差点はそういう社会を表している、と思うのだ。

短いスカートを揺らして歩く女子高校生。
いかにもお金持ちそうなおじさん。
店の壁にもたれるホームレスのおばさん。
客引きのために明るい声を張り上げる、金髪のお兄さん。
ビジネスバックを持ち、下を向いて歩くスーツ姿のお姉さん。
真ん中で立ち止まって一生懸命写真を撮る背の高い青い目の男の子。

世界にはこんなにも色んな人がいて、私は人生で知らない間に色んな人と出会い、すれ違っているんだな、と思わされる。

そこでは私は「自分」として存在していて、同時にスクランブル交差点を彩る「全体」の中の「一部」であり、そして誰かにとっての一人の「他者」でもありうる。

圧倒的に近い距離で人と接近しながら、とても遠いところから自分と周りの関係を認識してしまう。それがこの場所であり、私はそのような感覚がたまにとても必要になって、そしてこの場所に救われている。

先日足を運んだ森美術館で開催されていた『塩田千春展:魂がふるえる』。はじめの展示室の入口には、こんな言葉が書いてあった。

”Threads become tangled, intertwined broken off, unraveled. They constantly reflect a part of human relationships.

糸はもつれ、絡まり、切れ、解ける。
それは、まるで人間関係を表すように、私の心をいつも映し出す。”

彼女の作品とスクランブル交差点の私たちは少し似ている。そう思った。それらは、互いにもつれ絡まり、有機的な形を作り続ける。それでいて、それは全体なんかではなく、繋がりのある、個なのであり、それは人間が作り出す社会の縮図だ。

 

映画『万引き家族』で、子供を誘拐し育てた母親に対して警察が取り調べをするシーンがある。そのシーンでの母親役の安藤サクラの目が、私はいつまでたっても忘れられない。彼女の目は、まっすぐに社会に訴えていた。

「捨てる人がいるから、拾うんじゃないんですか。」

私たちにとって、知らない誰かの人生は自分とは全く関係のないものだ。
それは時に邪魔なものであり、時に格好の話題のネタであり、私たちの屈折した正義感と自己満足の向かう先である。
社会システムの中で捨てられた子供を拾い、育てた彼女を私たちは否定することができるんだろうか。果たして私は彼女のようなことは絶対にしないんだろうか。
自殺も殺人も誘拐も紛争も、私は絶対にしなくて、そしていつまでも傍観者であると、言い切れるんだろうか。

いつか縺れた糸の一端が引っ張られたら、私はいとも簡単に今まで関係なかった他者の立場に置かれうるんじゃないか。「自殺も殺人も、誘拐も私はしない」と、私はどうしても言い切れない。
他者がその結果に至る糸の道筋には一体何があったのか、知りたくなってしまう。
もしかしたら私は、私ではない誰か、であってもおかしくはないんじゃないだろうか。
私ではない誰かの存在との遠い関係性の中で、私たちは生きている。

 信号が赤になれば、私たちは皆立ち止まる。
私はこれからどれぐらいの「自分には関係ない人」とすれ違うんだろうか。
そしてどれだけの人の人生を想像し、どれだけの人と実際に人生を分かち合えるんだろうか。 

自分の人生にいっぱいいっぱいで、電車で騒ぐ学生達につい心の中で悪態をつきたくなる時、
テレビの芸能人のスクープに、分かったような人間分析なんかして、勝手に満足を覚えてしまっている時、
遠い国の戦争を、映画のワンシーンのように感じてしまうとき、
私はスクランブル交差点に足を運ぶ。

そして、そこに確かに自分が組み込まれていて、他の人もやっぱり組み込まれていて、それが繋がり動きを持って、大した規則性もなく今日も続いていることを確認する。

そして少し安心する。

「捨てる人がいるから、拾うんじゃないですか」 

そう、私は確かに捨てる人であり、同時に拾う人でありうるんだ。
瞳に、心に、社会の縮図を納めて私はまた私の人生に帰っていく。


 

Ιスポットデータ
渋谷

■プロフィール■
文、写真 / 山崎嘉那子
自己紹介が、書けません。境界線を見つめながら生きている社会人。演劇したり、絵を描いたり、写真を撮ったり、文字を書いたり、ヨガをしたり。自分が生きていることを社会に刻んでいます。コルクラボ所属。

日々の芽 〜小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし〜 #03 夏の終りと桃のパフェ

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#03 夏の終りと桃のパフェ

水玉のワンピースを着た彼女と
人でごった返した駅で待ち合わせる
老舗のフルーツパーラーで
彼女は桃のパフェ
僕はフルーツサンドと紅茶を頼む

ちょうど彼女のおばあちゃんが亡くなったばかりで
時々涙ぐみながら話す彼女の髪が揺れる
パフェがきたときは顔がパッと明るくなって
まるで真夏の夕立の後に
雲の隙間から差し込む眩しい光

今飼っている猫がどれだけ可愛いか
出張ついでに旅した名古屋のモーニングの素晴らしさ
ボーナスが出たら欲しいというドライヤー
他愛もない話はいつまでも続く
紅茶の横にはサラサラと落ちる砂時計

彼女がフルーツサンドをつまんで
僕も桃をひとかけらもらう
あの時に僕の気持ちは伝わったのかと思ったよ
でも彼女はそれからすぐに
別の人の恋人になった

いつの間にか蝉の声は聞こえなくなって
水やりを忘れた鉢植えはカラカラに乾いている
今も桃のパフェを見ると
胸がチクチクするんだ

家パフェのススメ

== 材料 ==
ジュースをゼラチンで固めてゼリーにしたもの
グラノーラ 砕いたクッキー ナッツ
フルーツを砂糖で煮たソース(ジャムやコンフィチュールでも)
ホイップクリーム
水切りヨーグルト(一晩コーヒーフィルターでヨーグルトを水切り)
アイスクリーム
季節のフルーツ
========

ガラスのコップに盛り付ける
簡単で気軽に作れるので、ちょっとしたおもてなしにも最適

「体にやさしくレトロで可愛いインテリア」りえさんのインテリアトリップ♯51

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♯51  体にやさしくレトロで可愛いインテリア

今回のインテリアトリップ、テーマは「入浴のお供」。そう「入浴剤」です! 私自身も入浴剤が大好きで、自作のバスソルトから炭酸入浴剤やアロマバスやらとにかく試してきました。本格漢方入浴剤や、ヨモギ蒸しに使った液を入れた「ザ・薬用」な物まで。(家族からは悪評でしたが笑)

そんな中、美容家の方が雑誌でおススメしていた『オンセンス』という入浴剤。『オンセンス・パインバス オンセンス』は、松葉エキス(松柏科植物の精油)に、数種の薬剤を配合しています。松の葉がそんなに良いのかしら? とちょっと調べてみたところ、こんな情報を見つけました。

松葉浴(松の葉を200~300gゆでて、その煎(せん)液をお湯に入れるか、松葉を袋に詰めてお風呂に浸す)をすると体を持続的に温め、湯上がり後もポカポカして神経痛やリウマチ、腰痛、五十肩に効果があります。(以下「薬用入浴剤オンセンス」公式サイトより抜粋)

なるほど、松の葉は体に良いんだな、と納得したわけですが、いちいち松の葉をお風呂に入れるのも面倒な話。そこで『オンセンス』の出番です。お風呂に溶かすだけで、松葉の香りとなんともノスタルジックな緑色の水色がリラックスを誘います。ほんと、昔の入浴剤って感じですよ。当然ながらそれだけではありません。『オンセンス』が水質をやわらげ、保温効果を高めてくれるから、体の芯からポカポカと温まります。

パッケージは何種類かあり、昭和初期の発売当初のレトロな物と悩みましたが、一目惚れしたこちらにしました。

蓋には松のイラストと、レトロな文字。

インダストリアルなインテリアにも馴染んでくれます。容器を移し替え無くても(むしろ変えたくない!)わりとどんなテイストのインテリアにも馴染んでくれるかと思います。

夏場の冷え、季節の変わり目の不調にも効果的で、インテリアとしても優秀。なかなか店舗では見かけないですが、オンラインではアマゾンや楽天などで気軽に買うことができます。

パッケージも何種類かあるので、次はレトロな物も購入してみようかと思っています。

阿部 梨絵 / Rie Abe


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・子宮インナービューティーセルフケアエクササイズ ティーチャートレーニングコース終了ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。
都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。
体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。
プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。
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日々の芽 〜小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし〜 #02 夏野菜

○mayamoonさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family5/

#02 夏野菜

照りつける太陽の下
夏野菜はぐんぐん育つ

ゴーヤは黄色い花を咲かせ
熟れたトマトは地面に落ちる
一晩で大きくなるキュウリ
空高く一直線に伸びるトウモロコシ
モロヘイヤは毒のあるサヤを実らせ
艷やかなナスはぷっくりと膨れる

茎も葉も実もすべてが
一つとして同じ形はない

夕方になると虫たちが現れる
バッタが飛び跳ね
トカゲが横切る
彼らにとって人間の作った境界線など何の意味も持たず
どの場所も自分の居場所なのだ
命尽きるまで自分の役割をただ果たして生きている

頭で考えすぎて
心が凝り固まって
不安や恐れを抱えているなら
土に立って植物を触る

この大きな大地に産み落とされ
自然に任せて運命をまるごと受け入れ
ひたむきに今をただ生きるということ

やみつきキュウリの作り方

キュウリは種をスプーンでとってスライスして塩で揉む
生姜、醤油、砂糖、酢を煮立たせる
粗熱が取れたら水分を切ったキュウリを入れる
混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やす
ポリポリ食感が美味しいやみつきキュウリの出来上がり

EGAKU SUMAI case 01 [プラン編] 建売住宅 をもっと愛せるわが家へ

今回お話を伺ったHさまご家族

Hさまの家族構成:奥さま(ヒアリング)、旦那さま、息子さん(7歳)、娘さん(4歳)

至福のひととき:奥さま / メディテーション、ご主人 / 好きな料理をしてテレビを見ながらお酒を飲むこと
ヒアリングした奥さまについて:フリーランスの編集者。物腰の柔らかい印象。しゃべり方やしぐさで、なんとなく言いたいことが伝わってくるような感覚的な方。

ヒアリングから描き出したプラン

エイミーEGAKU SUMAI case 01 [ヒアリング編]では、奥さまから現在の住まいに関するヒアリングと、それに対するリノベーションポイントについてお伝えしました。

今回は[プラン編]。さっそく、動線・居心地の良い距離感・収納を重点的に考えながら私エイミーが描いたお部屋の公開です!

コンセプトは「やさしく ともに 育つ家」

家族の気配を常に感じながらも、
その日その気分で、
自分で居心地の良い場所、
家族とのちょうどいい
やさしい距離感を保つ。

集まる時は集まって
見守る時は見守って。

家族の成長とともにいつも
やさしく寄り添ってくれるお家に。


ご家族の願いを、広くなった
LDKで叶える

細かい間取りを見ていきましょう。

・廊下を省き、広い玄関スペースを確保

長い廊下を思い切ってなくして、玄関入って少しのホールをつくりました。ここには、洗面所が遠くなった分、手洗いスペースを設け、子どもたちが遊んで帰ってきてすぐに手が洗える! 玄関土間には泥だらけの遊び用具をしまえる収納も増やしました。

そして廊下を通らず、キッチンリビングからそのまま洗面所にいけます。キッチンで夕飯の片付けしながら、子どもたちがお風呂に入る様子も近くでわかります。広くなった洗面所で着替えも可能に。

廊下がなくなって寒くないから、余計裸でリビングを走り回っちゃうかもしれないけど(笑)。

・LDKのアクセントは大きな丸テーブル

廊下がなくなった分のスペースは、LDKにも取り込みました。お部屋中央には大きな大きな丸テーブルを。

子どもたちと一緒にテーブルを囲み、仕事や宿題をしたり、その日の気分で座る場所を変えてみたり。テーブルのすぐ下には、書類や文房具などをしまえる収納をたっぷり用意。ご飯の時間になったらその場で整理整頓・お片付けができますよ。

・旧仕事場スペースは、くつろぎのスペースに

ソファを設置したこちらのスペースでは、昼間、室内干しが可能な空間に。近くには本棚を用意したので、読書もゆったり楽しんで欲しい!

また、浴室との間には小窓を設けました。お風呂に入りながら、リビングにいる家族と会話したり冷えたビールをもらってプシュッと一杯……これで旦那さまは、お風呂で至福のひとときが味わえますね(笑)!

・緑が十分に置ける

植物で癒されてほしい……!  丸テーブルの中央に植物を置けるように、周りにグリーンを置ける照明を採用。くつろぎの空間で、お仕事やお勉強がはかどりますように。

・ 子どももおとなも寝転がる小上がり

子どもの物があふれてしまっていた和室。でも1番日が当たり気持ちがいい場所を収納部屋にしてしまうのはもったいない!

ということで段差をつけて、畳の下を収納にしました。子どもの洋服をしまえる収納も作り、これで畳の上はすっきり。子どももおとなも腰掛けたり、ごろごろ寝転がれたりできるスペースになりました。

家族でお昼寝できても気持ち良さそうですよね。

ご提案を終えて……

エイミー:リビングがだいぶ広くなったので、使い方は住む奥さまご家族次第ですね。この家を自分たちらしく、育てていってほしい。家を自慢したくなっちゃうくらい好きだなと思ってもらえれば嬉しいです!

奥さまからのコメント
はじめて、住まいに関するヒアリングをしてもらいました。ただただ愚痴のような生活に関するコメントにも「うん、うん」と笑顔で聞き続けてくれたエイミーさん。そして、私たち家族の日常を見ていた!?と思うほど、ドンピシャな妄想タイムでした(笑)。ひとりの時間や家族の時間、その時の気分。「心のバランスをとれるような……」と、気づいてくださったように、私含め家族それぞれがお互いの境界線を踏み込まない距離感を保てそうなプランのご提案をしてくださいました。このまま、リノベーションを申し込んでしまいそうです。

「ときめく暮らしに自分らしいインテリア」りえさんのインテリアトリップ♯50 

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』
そんな持論を持ち、エントリエで2度のリノベーションを経験をした、りえさん。
そんなりえさんが、
おうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

○りえさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family3/

*毎週土曜日更新*
○過去のインテリアトリップ一覧>>>
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♯50  ときめく暮らしに自分らしいインテリア

今回のインテリアトリップ、なんと! 50回目を迎えることになりました!! ここまで続けられるなんてはじめた当初は思ってもいなかったので、なんだか感慨深いです。
と同時に自身のインテリアへの尽きない想い、この連載を依頼してくださったエントリエの皆さまと読んで下さっている皆様への感謝の気持ちも湧いてきて、ここから更なる新しいインテリアへの旅をお届けしたいなぁ、しなければ! と、決意新たにしているところです。
さてさて、ではアイテムの紹介をさせて頂きたく思います。節目でもある今回は、より「私らしい」アイテムを!

こちら、南仏の蚤の市で買い付けられたビンテージの小さな壺です。

大好きなバザー・エ・ガルド-モンジェで出会った1点物です。
いつの時代の物なのか分かりませんが、こういう古い、珍しく、ちょっとクセのあるアイテムを新しい物の中に混ぜてあげるだけで、空間はより素敵に、個性のある物になっていくと感じています。
もちろんシンプルな物でも!
 私はあえて何も入れず、飾って置くだけにしていますが、存在感は抜群(笑)
後ろに見えるモロッコの陶器とも馴染んでくれています。
こういうアイテムは、用途もハッキリしないし、無くても済む物なのですが、インテリアを一歩個性的にしたい時は、古いクセあり小物を空間に混ぜこむだけで、グッと雰囲気がでます。
このコルクが使い古された感じもたまりません!(笑)
青山にある『バザー・エ・ガルド-モンジェ』さんもこういったアイテム豊富ですが、年に何回か開かれる『東京蚤の市』や『世田谷ボロ市』、町のリサイクルショップなどにも宝物が眠っていたりするので、自分の琴線に触れるアイテムを、探し続けていきたいと思っています。
「ときめく暮らし」が皆さんの日常になりますように……

阿部 梨絵 / Rie Abe


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・子宮美容協会ユニバーサル認定「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケアエクササイズ ティーチャートレーニングコース終了ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。
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体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。
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テキスタイルアート作家 森川彩(Soupetole)– 愛しいものたち

愛しのものたち

ひとの手で、丁寧に、ひとつずつつくられていくものたち。工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。
エントリエでは、こだわりをもった手仕事作家さんに注目。ものづくりや作品への想いをお聴きします。

テキスタイルアート作家 / 森川彩(Soupetole)

絵画、工作……そばに在った“わくわく”が日常に染み込んで

テキスタイルアート作家 / 森川彩

染色の技法を応用した絵画や彩色した布をつかったアクセサリーなどのテキスタイルアート作品を制作しています。幼い頃からものづくりが好きでした。絵を描いたり工作をしたり、わくわくすることややってみたいことをしていたら「つくること」がいつの間にかあたり前のようにそばにありました。

テキスタイルアート作家 / 森川彩

試行錯誤した表現手法と、「想い」を込めた作品づくり

以前は、キャンバスや紙に絵の具やペンで絵を描くことが多かったのですが、美術の短大で染織と出会ったことがきっかけで、現在の表現にたどりつきました。さまざまな素材に触れ、技術を学び、試行錯誤する中で見つけたのは「筒がき」という手描き友禅の手法。現在は、刷毛染めなどと組み合わせて制作しています。

テキスタイルアート作家 / 森川彩
作品をつくる時は、日々の中で心が動いた瞬間やできごと、美しいと感じたものなどからインスピレーションを得ます。感情や感覚などの内面性、そして深みや躍動も重ね合わせ、イメージを手探りで模索しながら形にしていきます。

どの作品も思い入れが深いのですが、ふと振り返ると、“希望の祈り”を含んだ作品には思い入れが強くあるように感じます。それは、私自身が日々を過ごしていく中で大切にしたい気持ちを表現しているからだと思います。

“制作は、世界と出会うこと、つながること” 

現在は彩色した布をつかったアクセサリーなどのテキスタイルアート作品も制作しています。ブランド名の『Soupetole(スプトール)』のコンセプトは“じんわりしみこんで内側から満たされるような、やさしく包まれるような心地よい感覚”です。そうやって誰かの日々が少しだけ豊かになったり、日々に彩りを添えられたら幸せなことだと思います。

制作はわたしに取って、自分を見つめたり、辿ったり、心を表現する手段。遊びであり学びです。世界と出会うこと、つながることができる大切な存在です。

今後はギャラリーでの絵の展示・催事にてSoupetoleのアイテムの販売を行っていく予定ですが、まだまだ定まりません。やりたいと思ったことを素直に表現していきたいです。

● テキスタイルアート作家 / 森川彩 (Soupetole)
【instagram】https://www.instagram.com/morikawaya/

 

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日々の芽 〜小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし〜 #01 トマトスパゲティ

○mayamoonさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family5/

#01 トマトスパゲティ

ステンドガラスから差し込む光
蔦が絡まる古いレンガ
薄暗い喫茶店

君はいつもトマトスパゲティを食べていた
食べるたびに服に赤いソースの染みができるので
そこに行くときはいつも黒い服

周りのおじさんは物思いにタバコをふかし
競馬新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる

私達は食後のプリンを分け合いながら
相手の目に映る自分を見つめて
この人がいないと生きていけないと本気で思った

あの喫茶店はだいぶ前にマンションになり
裏にあった桜の木も切り倒された

君が隣にいなくても私は今も生きている
もう二度と会えなくなるのは故人だけじゃないんだ
生きていてももう二度と会えないなんて

甘酸っぱいあのトマトソース
何度作ってみてもあの味にはならないよ

トマトソースの作り方

湯剥きしたトマトを塩水につけておく(1、2週間ほど保存可 そのまま食べても美味しい)

フライパンにたっぷりのオリーブオイルでにんにくを炒め、

十分にオイルににんにくの香りを染み込ませたら、トマトを入れる(はねるので注意)

水分がなくなるまで煮る。最後に味をみて塩をふる。酸っぱいようなら砂糖も入れる。

「アクセサリーもインテリアの一部」りえさんのインテリアトリップ♯49 

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』
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♯49  アクセサリーもインテリアの一部

今回のインテリアトリップは、「インテリアのようなアクセサリー」のお話です。ここ何年かコツコツと集めている作家さんのピアスがあります。

「hanairoaiki accessory」というブランドのピアスなのですが、カラフルでポップで並べると正に花のようです。

店舗を構えず、全国にスポットで出店されたり、たまに雑誌とのコラボモデルをオンラインで発売されたりという販売スタイルなのですが、とにかく人気。

出店されればあっという間の人だかりで、すぐに完売……! 作品のファンの方々は朝から並んだり、遠方の出店まで駆けつけたりするそうですよ。

買える個数制限もあるので、わたしもようやくこの数。見てもかわいいし、付けてもかわいい。

チバセイサクショさんのリースと並ぶと、ピアスというよりオブジェ。

見ているだけで幸せです(笑)。

アクセサリーの収納方法って、人それぞれだと思うのですが、私はインテリアのように飾る方法をオススメします。シンプルなアクセサリーを好む方も、いくつかまとめて並べるとそれはそれでインテリアの一部になります。合わせて回りのインテリアをコーディネートしても素敵ですね。

ちなみに、アクセサリーはコーディネートの最後に決めることが多いので、玄関入ってすぐの洗面スペースにおいています!

■ hanairoaiki accessory
Instagramアカウント(出店お知らせなど)↓

阿部 梨絵 / Rie Abe


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・子宮美容協会ユニバーサル認定「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
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<<8/11〜16>> 夏季休業のお知らせ

こんにちは! エントリエ編集部です。

本日は、夏季休業のお知らせです。

2019年8月11日(日)~2019年8月16日(金)は、
エントリールームやLIFESTYLE magazine entrieの更新を含め、夏季休業となります。

この期間中、お問合せメールの受信自体はお受けしておりますが、
ご返答は、遅れる場合がございますのでご了承ください。

よろしくお願い申し上げます!

Tokyo Birthdays #24 「私の」住むまちは、「誰かの」住むまち。

  Tokyo Birthdays  

リクツで説明するのはむずかしい、
けれど「至福」を感じる場所と時間がある

私たちを芯からぐっと強く、
時に優しく包み込み、引きとめてくれる風景。

東京で日々生まれるエントリエ的な一瞬を
言葉と写真でお届けします。

#24 「私の」住むまちは、「誰かの」住むまち。


東京は、私にとっていつも「誰か」の住んでいるまちだった。

憧れの有名人が本当に存在しているまち。
上京した先輩方がキラキラと働くまち。
昔付き合っていた彼のアパートがあるまち。

 そんな東京が、この春から「私の」住むまちになった。

私が住んでいるのは、
古着屋さんとバンドマンと役者の卵と色濃い人たちが集まる、
高円寺。

 何故ここに住もうと思ったのか。
理由は、今となってはよく分からない。
好きな写真家さんが住んでいたり、
たまたまロフト付きの気に入った部屋が見つかったり、理由はそんな程度のものだったと思う。 

特に思い入れのないまちでの生活の始まり。
それが、今年の4月の初め。
あ、言い忘れていたのだけれど、私はいわゆる出不精だ。
近所のおすすめスポットをこまめにチェック、なんて夢のまた夢。
後輩が遊びに来ても、未だにおすすめのお店一つ紹介できない。無念。
いや、そんなに無念とも思ってないところが、一番タチが悪い。
あぁ、無念。

 でも、このまちについてそんなに知らない割に、私は高円寺が好きだ。
引っ越すつもりは当分ない。 

せいぜい家から半径1kmぐらいしかうろうろしたことはないけれど、このまちには、「誰か」の生活が、時間が、記憶が、いたるところに存在していると思う。

駐車場に落ちた寂しそうなタバコ。
誰が掛けたのかも分からない、フェンスにぶら下がる自転車の鍵。
道に無造作に投げられたゴミ袋。
ベランダに並ぶ、くたっと疲れたTシャツ。
玄関に並べられた、沢山の植木鉢。
電信柱に貼られた、謎のシール。

私達は、
日々目まぐるしく朝を迎えてしまう。
金曜日が来たと思ったら月曜日が来て、
あっという間に次の金曜日で。
自分の世界の中で、いつもいっぱいいっぱいだ。

 あぁ、今日もあれができなかったな。
そういえば明日、会議があったんだった。
昨日のあの人の表情は、一体何だったんだろうか。

 ぐるぐる考えながら電車を降りて、トボトボ歩く帰り道。
ふと目に留まる、「誰か」の足跡達。 

あぁ、ここに居るのは「私だけ」じゃ無いんだな。

そう気づいて、私はまた少し救われる。

 住んでいるからといって
このまちに詳しくなったわけでは、ない。
芸能人には、今のところまだ会えないし
働くことは思ったよりキラキラはしていない。
それに結局、未だに遠距離恋愛だ。

 それでもここが、高円寺が「私の」住むまちだ。

 「私の」住むまちは、やっぱり今でも「誰か」の住むまち。

 

Ιスポットデータ
高円寺

■プロフィール■
文、写真 / 山崎嘉那子
自己紹介が、書けません。境界線を見つめながら生きている社会人。演劇したり、絵を描いたり、写真を撮ったり、文字を書いたり、ヨガをしたり。自分が生きていることを社会に刻んでいます。コルクラボ所属。

「ウィリアムモリスを日常に」りえさんのインテリアトリップ♯48 

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♯48  ウィリアムモリスを日常に

今回のインテリアトリップ、アイテムはどんなご自宅にもおそらくあるであろうアイテム「ティッシュケース」です。

もちろんわが家にもあるのですが、小さな小さなこのアイテムも、お気に入りを選んで頂きたい! との思いで紹介させて頂くことにしました。

こちらのティッシュケースはインテリアショップで随分前に購入したもの。
ウィリアムモリスの作品がプリントされたものです。ウィリアムモリスは、19世紀にイギリスで活躍したデザイナーで最近は、リノベーション系の雑誌でも見かけることが多くなってきました。

そして、わが家も壁紙も、全てウィリアムモリスのもの!

ただ、柄の壁紙では使用していなくて、全て無地なのです。それでも、国産の壁紙には無い絶妙な色使いに「塗装ですか?」と聞かれることが多いです。見学会などにいらした際に是非見て頂きたく思います(写真では伝わらないので。)

派手なのですが、色使いは控えめで空間に馴染みます。

わが家はダイニングテーブルのすぐ横がキッチンなので、腰壁にぶら下げて使用。無地や木目を選びがちなティッシュケースですが、あえてお気に入りの柄にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

空間が地味に華やかになります!(笑)

そして同じ柄の壁紙にもなっているようです。トイレなどの一面のアクセントにしても、すごく素敵そう! 私も狙っているデザインです♩

阿部 梨絵 / Rie Abe


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雑貨石鹸作家 Tampopoせっけん(野﨑恵子)– 愛しいものたち

愛しのものたち

ひとの手で、丁寧に、ひとつずつつくられていくものたち。工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。
エントリエでは、こだわりをもった手仕事作家さんに注目。ものづくりや作品への想いをお聴きします。

雑貨石鹸作家 / Tampopoせっけん (野﨑恵子)

「つくることが好きだった」ことを思い出せた出会い

雑貨石鹸作家 / Tampopoせっけん

オペラ歌手になりたくて音楽大学に入ったの後、挫折感たっぶりに混沌と過ごしていた20代。務めていた児童館の同僚として美術大学出身の女性と出会いました。彼女はとても素敵な方で、話していくうちに「使えるものをつくる人になりたい!」と、不意に言葉にしていました。自分の言葉にも関わらず、驚き、涙がにじんだんです。これが「手を動かして何かをつくることが元々好き」という気持ちに気付いたきっかけでした。

元来飽き性な私は「誰かのために〇〇をつくりたい!」という制作意欲は沸くものの、「これは可愛い! いっぱいつくりたい!」という発想が全く沸かず……たくさんの物を産み出す力はありませんでした。 そんなとき、「石鹸ってつくれるんだよ!恵ちゃんも絶対好きだから今度教えてあげる!」と言ってくれた先輩がいました。石鹸が大好きすぎて、素敵な石鹸を買いあさっていた私は、とてもわくわくしました。

隣の人を大切にすることができる、手づくり石鹸

雑貨石鹸作家 / Tampopoせっけん
本を買い、独学でつくりはじめた制作。手づくり石鹸の良いところは、自分の好きな材料を使ってつくれるところ。「食べられるもの」を使って石鹸ができる! という事に、強く惹かれました。 当時付き合っていた今の夫は、肌が弱く、市販のものだとすぐに痒くなってしまうのですが、私のつくった石鹸を気に入って使い続けました。自然素材が持つ特性を活かし、「食べられるもの」を柱として展開していこう! という後押しにもなりました。

そして、手づくり石鹸の制作の魅力は、「こんな模様になるだろうな?」と思っていても、カットするまでどんな模様が出てくるかはわからないこと。一期一会の模様に出会う瞬間が大好きでやめられません。

また、私のつくったものに限らずですが、手づくり石鹸はどんな方にも使ってほしいと思っています。夫のように繊細な肌の方にも、是非トライしてみて欲しい。 自分のつくった石鹸を使うって、贅沢じゃありませんか? それは、手料理と同じように、自分だったり大切な人を大切にできることだと思うんです。手づくり石鹸をつくったり選んだりする人が増えるような世の中になってほしいと思っています。 ちょっと大げさですけれど、身近な事を大切にすることは、地球を大切にすることに繋がっていると信じています。

わくわくに素直に向かい、進み続けること。


雑貨石鹸作家 / Tampopoせっけん

私の足を地に付けてくれた存在の手づくり石鹸。屋号“Tampopoせっけん”の由来でもあるのですが、混沌と悩んでいる時期に「自分には根っこがないなあ」と落ち込んでいたんです。それはきっと「なりたい自分が、なり得ない自分」だったから。たんぽぽのように自分らしい強い根っこを地面に突き刺して、綿毛のようにやさしく必要な方の元へ! と。誰も知り合いも友達も居なかったけれど、近所のマルシェに出店しだしたら、いつの間にか大切な仲間達に囲まれていました。

現在はリトミック・音楽講師と石鹸作家のふたつの顔を持つ私ですが、どちらかひとつではダメなんです。ひとつの事に集中はしたくない! けれど、好きなことはずっとやめない! 私のバランスを取ってくれるのが石鹸づくりの活動です。

「石鹸って、つくれるんだよ! 地球にも自分にも優しいんだよ!」と伝えていきたいので、ワークショップは積極的に開いていきたいと漠然と思っているものの、現在ははじめての出産を終え、9月からは音楽講師も再始動します。どんな毎日になるのだろう?と、不安もあります。 Tampopoせっけんを掲げてから、どんな事もわくわくするかどうか? で向かう方向を決めてきたように思います。今は何も決めていません。これまでもそうだったように、その時々のわくわくする方向に向かっていくのだと思います。

*イベント出店情報

Cafe i share 2周年記念イベント
■日時 | 9/5(木)
■時間 | 10:00~15:00
■場所 | cafe i share(武蔵村山市)
■詳細 | https://www.instagram.com/p/B0WEpiqj7ns/?igshid=zwehlcag37g4

● 雑貨石鹸作家 / Tampopoせっけん (野﨑恵子)
【instagram】https://www.instagram.com/tampopo_sekken/

 

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entrie gallery 落ちもんアート ♯21 超意味深なXデー

エントリエギャラリーへようこそ!
路上の落とし物を「落ちもん」と名づけ、
ポケモン感覚で撮影し続ける藤田さんの『OCHIMON ART』。

“今日もだれかがどこかで落としてしまった
「落ちもん」。
図らずとも生まれてしまった瞬間を切り取ることで見えてくる、
さまざまな妄想ストーリーをお届け。
「落ちもん」を探せば、きっと、
あなたもまちの見方が変わる・・・!(はず)”

♯21 超意味深なXデー

 

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pick ups on the street 落ちもんさん(@fujitayoshimi)がシェアした投稿

“ついにこの日が来た
同士よ!集まれ!

今日は黄色のための黄色による
黄色好きな日となろう

なんで、戦隊モノでは、毎回黄色は
カレー好きなデブかひょうきん者なんだ!

そんな常識
黄色で無理つぶそうじゃない”

この記事を書いた人

落ちもん写真収集家
藤田泰実

茨城県出身、埼玉県育ち。多摩美術大学造形表現学部デザイン学科卒業。普段はフリーのグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活動しながら、「落ちもん写真収集家」として落ちもんから見えてくる人間の余韻や、その背景を感じ取り ながら人間劇場を妄想。その特異な視点が注目され、テレビやラジオにも出演。また、路上園芸観賞家・村田あやこさんとのユニット「サボテンズ」としても活動の幅を広げている。

|instagram @fujitayoshimi
|twitter @f_yoshimix

EGAKU SUMAI case 01 [ヒアリング編] 建売住宅 をもっと愛せるわが家へ

今回お話を伺ったHさまご家族

Hさまの家族構成:奥さま(ヒアリング)、旦那さま、息子さん(7歳)、娘さん(4歳)

至福のひととき:奥さま / メディテーション、ご主人 / 好きな料理をしてテレビを見ながらお酒を飲むこと
ヒアリングした奥さまについて:フリーランスの編集者。物腰の柔らかい印象。しゃべり方やしぐさで、なんとなく言いたいことが伝わってくるような感覚的な方。

やさしくも、どこかアツい! 建築士エイミーの矜持とは!?

エイミー:『とにかく、意味がわからない家なんですよ〜』と、奥さま。

うぅ、ちょっと悲しい……って思っちゃいました。自分の家のこと、好きでいてほしいな、と。きっと、間取りを考えた人にも意図があったと思うんです。

都内で新築の建売り(一軒家)を購入したHさま邸の間取りと「意味がわからないポイント」はこちら。

おそらく……

  • 玄関近くに和室があれば、客間として使える
  • リビングを通らなくても奥の洗面所に行きやすいように廊下を
  • 家族の会話が弾むよう、対面キッチンを取り入れる

きっと建築士さんはこんなことを想像していた、はず。(建売物件なので、実際にそこに住む人は誰かわからない中ですが)ただ、同じ価値観・同じ条件の人はいないわけで、誰かにとっては意味のある使いやすい間取りが誰かにとっては意味のわからない間取りになるのです。

だから、私が間取りを考えるときは、「まずはここに住む人がどんな人なのか」を知ることを大切にします。

どんなことを考えていて、
どんなことが好きで
どんなことが嫌で、
どんなことを大切に思っているのか。

そういったお客さまの価値観を知るところからはじまります。それは話の内容や話し方、しぐさ、見た目、家の様子……あらゆるところから。お客さまの気持ちに自分がなりきり、「私がそこに住むなら」ではなく、お客さまになった私がそこに住むことを想像し、間取りや暮らし方を提案します。

そう、私の得意な妄想がここからはじまります(笑)。

課題から浮かび上がったエイミー的リノベーションポイント

エイミー:今回、奥さまからのヒアリングでは、大きく5つの課題があることがわかりました。これが、リノベーション時のポイントになっていきます。

  • 狭い玄関

きっとお子さんがこれから小学生になって、遊んで泥だらけになって帰ってきて、ここ泥だらけの靴やボール置かれたら……狭いところにごちゃごちゃ靴とものがあったら疲れて帰って瞬間に、ため息をつきたくなっちゃいます(笑)。

<<POINT 1>>
帰ってきて、「ふう〜、ああ、帰ってきて良かった」って場所にしたい!
  • なぞの!? 廊下

長くて寒くて暗い廊下。『洗面所も狭いから、廊下を通ってリビングで着替える』のだとか。裸で走り回る子どもたちが浮かんできます。

<<POINT 2>>
来客もあまりないそうですから、この廊下もリビングの一部にして洗面所を繋げたいですね。
奥さまのくつろぐところから洗面所の子どもの様子が見れたらいいな。
  • オープンな仕事場

家が仕事場でもある奥さま。集中したいから部屋を設けたいっていう方もいますが、奥さまの場合は、『子どもたちがいる中でも仕事ができる』そう。その方が安心できる場合もありますよね。でも、ごちゃごちゃした部屋がいつも目に入ってしまうと頭の中もごちゃごちゃ。そんな状況にモヤモヤして、片付けなさい! とか、怒っちゃいそう……。

<<POINT 3>>
子どもたちとの心地よい距離感や仕事とプライベートの切り替え方やバランスは人それぞれ。
いずれ、奥さまが原稿を書くとなりでお子さんが宿題をやっている姿が浮かびます。オープンな場所になりそうなので、みんなが整理整頓しやすい収納が近くにあったら良さそうだな。
  • 植物が枯れる部屋

『どこに置いても、植物がすぐ枯れちゃう』らしい。壁がある場所によって、置けるところが限られるし、窓の場所や日が当たる場所、空調の場所によって、育ちに影響出ますよね。グリーンによる癒し、心のゆとり、ほしいですよね!

<<POINT  4>>
お気に入りの植物に囲まれた家で過ごす時間が、楽しくリラックスできれば、帰宅時間が早くなって、朝は早起き・夜は早寝で生活スタイルも良くなりそう。心にもからだにもやさしい、そんな部屋でくつろぎながら大好きな本を読む奥さまを妄想。そこがあたたかい日差しが入る場所ならいいな。
  • 子どもに侵食されるリビング

子どもがほとんどリビングにいるそうです。『おもちゃや服……1階の押し入れはほぼ子どものもの』とのことなので、自分の部屋に行くことはしばらくなさそうですね。私も中学生になるまで自分の部屋使ったことなかったですから。

<<POINT 5>>
ということは、あと10年はここに子どものものが置かれる。それを想定した収納が必要になってきますね。

こうして今回は、5つのヒントが出てきました!

リノベーションは、ひとりの時間や家族の時間、その時の気分で心のバランスをとれるような、家族との心地いい距離感をつくることができたら良さそう。そして、自分の家をもっと好きになってもらいたい!

奥さまが家に愛着を持てるようにするには、いったいどんな家ができあがるのでしょうか……? 次回、[提案編]では、間取りとお家のイメージを大公開です!

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