澤 雄太
記事を書いた人
澤 雄太 / Sawa Yuta
設計営業
一人ひとりのお客さまを大切に、住まいづくりのお手伝いしたいと考え ホームテック株式会社に新卒入社しました。人のことが大好きで、その想いを叶えるお手伝いをする為に一人ひとりの方と向き合っていく事を大切にしています。好きな建築を通して沢山の人の幸せ応援がしたいです。特にワンちゃんやネコちゃんをはじめとしたペットと暮らす家を考えるのが大好き。今すぐだけでなく、長期的な計画や簡単なご相談から喜んでお伺いしますのでお気軽にご相談ください。 神奈川県出身の1987年生まれ。東海大学工学部建築学科を卒業。2級建築士、福祉住環境コーディネーター、愛犬家住宅コーディネーター

#57 ペットと壁材について

こんにちは。
Yousunです。

これまでペットにまつわるリノベーションについて、いろんなお話をしてきましたが、

今後は

「ペットを飼っている方が抱く疑問」

をベースに、意識すると良い点や対策方法について、さらに深掘りしていきます。

今回のお話は「ペットの壁材」についてです。

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(※僕がインタビューに答える形の記事になっています)

――今日はペットと壁材について伺っていきます。壁に関する要望には、どんなものがありますか?

「トイレまわりの床のにおいや汚れ」「ツメで壁をといでしまう」などが多いですね。

――なるほど……。あるあるですね……

まず、においや汚れに関してできる壁材の工夫は「においや汚れが付着しにくい素材を使う」ですね。

――どんな素材になりますか?

例えば、お風呂の壁に使うようなツルっとしたパネル素材があります。とても拭き取りがしやすいものです。そうした素材を壁に張るというケースもあります。

――お風呂の壁は、確かに汚れがつきにくいですもんね。

はい。ただそうしたツルッとした素材をリビングに貼ることは、意匠的によろしくなかったりするので……

――あ、確かに違和感がありますね(笑)

はい。そんなときはリクシルの「エコカラットプラス」という素材がおすすめです。

――エコカラットプラス?

デザインの良さも備えながら、においを吸い取って吐き出してくれる素材です。不思議なことに水分も弾くので、汚れもつきにくいんですね。

――それはいいですね!

こうした素材をリビングや廊下に部分的に使ったり、腰高位置に全面張りするのもいいですね。ワンちゃんやネコちゃんは壁に体をこすりつけたりもするので、その汚れにもおすすめです。

――ネコちゃんが壁に爪をたててしまう問題はどうでしょう?苦労されている方も多いかと思います。

多いと思います。ご自宅で爪とぎ用のシートを購入してそこでといでもらったり、ある程度は仕方ないと諦めている方も多いですよね。ネコちゃんの爪とぎ対策については、耐久性のある壁材はありますが、絶対にはがれないものでもないんですね。

――そうなんですね。

だから壁材とは別の方法になるんですが、間取り的に柱があるおうちは、その柱に麻ひもをぐるぐる巻き、その場所で爪をといでもらうという方法もあります。

――爪とぎ場をつくってあげるんですね。

はい。壁材以外でもできる工夫を考えていけるといいですね。壁材そのものにも、実はいろいろあるので、ぜひいろんな種類を見てください。

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