「クリスマスの足音」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #18

mayamoonさんのリノベーション事例はこちら


#18 クリスマスの足音

ラジオからクリスマスソングが流れ
この時期になると
なんとなく心が浮き立つ

子どもが小さい頃は毎年ツリーを飾っていた
ツリーは子どもの成長のものさしになって
子どもの背がツリーを追い越したあたりで手放した

ツリーの代わりにクリスマスリースを作る
作っている間は夢中になり
他のことは何も考えず手を動かす
玄関に飾ると家に帰る度にいい匂いがする
クリスマスまでのお楽しみ

友人を呼んでクリスマスパーティーをする
美味しいものを食べて飲んでワイワイと過ごす
1人1000円と決めてプレゼント交換をしたり
とりとめもなく話をする
最後はボードゲームで盛り上がる

家族でゆっくり過ごす年もある
普段躊躇するような食材を買ってきて
時間をかけて料理をする
今年ももうすぐ終わること
一年の振り返りと感謝をこめて
デザートを切り分ける

暮らしのエッセンス「クリスマスリースの作り方

クリスマスリース

【材料】
モミ、ヒバ、コニファーなどの常緑樹、ユーカリ、コットンフラワーなどの枝、松ぼっくりなどの実、リース台、ワイヤー

① リース台に常緑樹を1本ずつワイヤーで巻きつける
② 一周巻きつけたら飛び出た枝をカットする
③ 飾りたい枝や実をバランスよくワイヤーで止める
④ 最後にお好きなリボンを飾ってもかわいい

《イベント情報》12/21(土)Mayamoonの
「1day ビストロ」@maruta(東京都渋谷区)

mayaさんの簡単おもてなし料理「彩りフィンガーフードづくり」
mayaさんの簡単おもてなし料理「彩りフィンガーフードづくり」

こちらの記事もおすすめ>>

「わが家のクリスマスは大人も子どももストレスフリー」りえさんのインテリアトリップ #61

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#61 我が家のクリスマスは大人も子どももストレスフリー

12月に入って、いよいよ街中もクリスマス本番ですね。インテリアも一年でいちばん派手になる時期。思いっきり好きな物を飾って楽しみたい! と思う方も多いのではないでしょうか?

かくいう私もデコレーション大好きなので、ツリーやらお花やら飾ってクリスマス気分を味わいたい派なのですが……

なんせヤンチャ盛りの6歳児と、先月産まれたばかりの新生児との生活。ツリーを出すだけでも一苦労。飾った花はぐちゃぐちゃにされるリスクあり。なのでわが家はみんながストレスなく楽しめるアイテムで、クリスマスを楽しんでおります。

まずは……

こちらのツリータペストリー。Instagramで紹介したこともあるのですが、本当に便利!! 丸めてしまってあるのを出して壁に掛けるだけ。けれどもオーナメントなどは普通のツリー用の物が飾れるので(画鋲やマステなどでとめてます)息子も簡単に飾れて、楽しそうにしてくれました。倒される心配ナシ! 掃除の邪魔にもならない!

私は何年か前にコンシェルジュという雑貨屋さんで見つけて購入しましたが、巡り合うまで好きなテイストのタペストリーになかなか出会えず、ようやく巡り合えた商品です。生地の生成り感や上下に布を挟む古材風のクリップが付いているところなど、子どもっぽくなり過ぎず、空間に馴染んでくれます。

1年に一度のお楽しみ、
クリスマススワッグ&リース

そして、毎年の楽しみクリスマススワッグ&リース。さまざまなデザインで作家さんの個性が光ります。こちらのリースは、作家 花音(kanon)さんのもの。

花音さんのリースは鈴が付いていて、かわいらしい作品なのですがネイビーのリボンが甘くなり過ぎず、大人っぽい印象。人気の作家さんで、自身のインスタグラムでも作品を見れますし、オンラインで販売もされています。

可愛らしい感じやナチュラルテイストが好きな方にはたまらないかと……

次は北参道にお店を構える大人気のお花屋さん、「VEIN(渋谷区)」のリース。以前オフィスのインテリアコーディネートをした際、グリーンシャンデリアをお願いしたことがあります。洗練されたセンスと今っぽいセレクトで、数ある東京のフラワーショップの中でも真っ先に名前が浮かぶお店です。

ふたつとも小さめサイズですが、テイストも違うし、並べて飾っても可愛い! 一年中飾って、また来年新しいのと交換する予定なので、クリスマスが終わっても飾れるデザインにしました。

福岡にある「OBG eu.」という雑貨店で販売されているのをオンラインで購入し、送って頂きました。壁にかけてあるので、子どもも触れず(笑)「キレイーー!」といってくれます。私ももちろん大満足! スワッグやリースは自分でつくられる方も多いので、それを飾ってもいいですよね。

妥協せず、諦めず、みんなが楽しめるクリスマスを過ごすのが毎年の目標です!

【今回の記事でで紹介した作家さん】

● 花音さん Instagram 
https://www.instagram.com/kanonhana/

●OBG eu. Instagram
https://www.instagram.com/obg_eu/

●花屋 VEIN (渋谷区) Instagram
https://www.instagram.com/veintokyo/

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

「お弁当」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #17

mayamoonさんのリノベーション事例はこちら


#17 お弁当

朝まだ暗い台所で
炊飯器をぱかっと開けると
つやつやのお米が光っている
水で濡らした木のしゃもじでかき混ぜる

お弁当箱の半分側にご飯を詰める
冷蔵庫からつくり置きのタッパーを取り出す

卵を割って牛乳と醤油と砂糖を入れてかき混ぜる
銅のフライパンに流し込むと
ジャーッという音とともに
端っこから固まる

小さい片手鍋にお湯を沸かして
ブロッコリーを茹でる
緑をきれいに出すために
心持ち早めに取り出す
残り湯でウインナーも茹でる

お弁当箱におかずを詰め込み
最後に梅干しをのせる
お気に入りの布で包んだところで
ようやく外が明るくなってきて
また一日がはじまる

暮らしのエッセンス「お弁当生活のすすめ

普段のお昼ごはんはお弁当を持って出かける
お弁当作りを朝のルーチンにする

時間がない朝に負担にならない適当弁当
そのまま入れられる練り物や、茹でておいた野菜
常備菜やレンジでチンするだけの冷凍食品も取り入れる

毎日同じような中身で飽きてしまわないように彩りを考える
白米に雑穀や赤米、黒米を混ぜるだけで
ご飯に色がついて綺麗で見た目にも楽しい

《イベント情報①》12/14(土)mayaさんの簡単おもてなし料理
「彩りフィンガーフードづくり」

*ワークショップ概要*

■開催日  2019年12月14日(土)
開催時間   11:00~14:00
■会場  エントリエ
〒206-0011 東京都多摩市関戸1-1-5 ザ・スクエア2F
■交通 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩3分
■駐車場 モデルルームがある『ザ・スクエア聖蹟桜ヶ丘ビル』の専用駐車場に
停めていただいたお客さまには、無料駐車券をお渡ししています。
■定員 8名様 (満員となりました
参加費 2,500円/1名様(材料費込み)
一緒に料理をした後は、出来立てを召し上がれます!
■持ち物  エプロン,三角巾

■お申込みはこちら
満員のため、募集は終了いたしました。
※キャンセル待ちをしたい方はこちらまでご連絡下さい。
info@entrie.net
また、
次回、2月1日(土)にワークショップ開催予定です!
みなさまのご参加、お待ちしております!

《イベント情報②》12/21(土)Mayamoonの
「1day ビストロ」@maruta(東京都渋谷区)

mayaさんの簡単おもてなし料理「彩りフィンガーフードづくり」
mayaさんの簡単おもてなし料理「彩りフィンガーフードづくり」

【編集部のおすすめ】りえさんのインテリアトリップ – インテリアアイテム編

こんにちは! エントリエ編集部です。これまで60回以上に渡ってお届けしてきた『りえさんのインテリアトリップ』。いくつものステキな旅と出会いました! 今回は、そんなりえさんの記事から編集部の心にグッときたアイテムをカテゴリ別に厳選します。本日は「インテリアアイテム編」です。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

 

No.1 アロマワックスバー

ボタニカルキャンドル

#4で紹介されたのは、「アロマワックスバー」。りえさんは、宮古島の作家「香るものと生活雑貨 インディゴ」さんの作品に注目されていました! 記事の中ではゴーヤなどの変わり種!? も。写真を見ているだけで癒されるアイテムでした。

過去記事はこちら>> #4 火を使わないキャンドルで癒される

No.2 壁紙

壁紙

りえさんのおうちに憧れる理由のひとつに壁紙があります……! りえさんもお話ししてくれたように、無難な色を選びがちな壁紙ですが、こんなにかわいい柄に囲まれているだけで日常がたのしくなりそうですね。

過去記事はこちら>> ♯14 服を選ぶように壁紙を選ぶ

No.3 ご利益を運ぶインテリア

この個性的なモチーフは作家オハスティム さんのハンドメイド作品で1点ものオーナメントだといいます。自分の心惹かれるアイテムを壁に飾るとその空間を眺めるだけで嬉しくなるものです……! 記事ではこの他2名の作家さんの作品を紹介していますよ。

過去記事はこちら>> ♯21 ご利益を運ぶインテリア

No.4 スワッグリース

クリスマス スワッグ

クリスマスツリーは場所をとるし……と、あまり気が進まない編集部の細野ですが「これなら飾りたい!」と目を光らせた一品が#24で紹介されたスワッグリースでした。配色もおしゃれですし、どの角度から見てもステキです。これからのクリスマスに合わせぜひ注目してみてはいかがでしょうか?

過去記事はこちら>> ♯24 360度可愛いクリスマス

No.5 スリッパ

「玄関から入り、いちばんはじめに目にするインテリアといっても過言ではない」というりえさんの言葉にハッとしました! 細部までこだわりのあるりえさんの暮らしには脱帽です……。お呼ばれ時にこんなかわいらしいスリッパを貸していただいたら嬉しくなってしまいそう。

過去記事はこちら>> ♯46 スリッパからはじまるインテリアの旅

No.6 ティッシュケース

ウイリアムモリス ティッシュケース

#48ではウイリアムモリスの作品がプリントされたティッシュケースを紹介してくれました。それにしても部屋のあちこちに柄物を取り入れているりえさんのおうちですが、全体を見渡したときにとっちらからずにまとまるセンス、さすがだなと思います(笑)!

過去記事はこちら>> ♯48  ウィリアムモリスを日常に

以上、【編集部のおすすめ】りえさんのインテリアトリップ インテリアアイテム編でした! 次回は、「家具・家電アイテム」をご紹介いたします。

>>>過去のインテリアトリップ一覧はこちら<<<

ボタン▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

プリザーブドフラワー作家 リリフラージュ(下山 和華さん) – 愛しいものたち

ひとの手で、丁寧に、ひとつずつつくられていくものたち。工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。
エントリエでは、
こだわりをもった手仕事作家さんに注目。ものづくりや作品への想いをお聴きします。

プリザーブドフラワー作家 / リリフラージュ(下山 和華さん)

プリザードフラワーに出会いはじまった挑戦

以前、趣味で生花教室に通っていたときのこと。生けたお花を持って帰れないことや枯れた後の処理にむずかしさを感じていた私が出会ったのが枯れないお花、「プリザーブドフラワー」。それから4年間、レッスンに通いながら学ぶ日々がスタートしたのです。

今でこそワークショップの講師や販売をさせていただいていますが、当時はそんなつもりも全くなく、プレゼント用として、インテリアとして、つくりたいものをつくっていました。

しかし、産休中に挑戦したインターネットでの作品販売では予想以上の反響をいただき自信になったこと。また同時期にはカフェ・雑貨屋さんで委託販売をはじめたこと。この経験が積み重なり、現在の活動に繋がっていきます。

制作は日々の疲れを癒してくれる、大切な時間

「お花の顔を一輪一輪綺麗に輝かせる」がリリフラージュのコンセプト。フラワーアレンジメントはローズの花びらを一枚ずつ張り付けて開花させる作業をします。

元々お花が大好きだった私にとって、この制作がワクワクした時間となりました。「リボンやピック、何色のお花を組み合わせようかな……?」と、考えながら手を動かすことが日々の疲れやモヤモヤを発散してくれます。

「お花を通して、たくさんの人たちに出会いたい」

ハンドメイドをはじめてから3年。「お花は楽しい。いろんな人と逢いたい。経験を誰かのために活かしたい」これが、作家や講師を続けている理由です。

今後もワークショップなどを中心に、お客さまが手軽にお花が楽しめるように多くのイベントに出店し、出会いを大切にしていきたい。リリフラージュのお花を誰かにプレゼントしたい! そう思っていただけるお客さまが増えるよう、もっともっと技術を磨きながらオリジナルの作品をつくりだしていきたいです。

● プリザーブドフラワー作家 / リリフラージュ(下山 和華さん)

【instagram】https://www.instagram.com/lily.flage/
【Blog】https://ameblo.jp/monmon1250/ 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

「ベジブロス」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #16

mayamoonさんのリノベーション事例はこちら


#16 ベジブロス

あなたは一人ぼっちで
その消えそうな光を
とるに足らないものだと思っている
公園のゴミ箱に打ち捨てられた
プラスチックのお弁当箱のように

空高く飛ぶ鳥のように
自由になれたらといつも思っている
鳥にとってのその空は
あなたにとってのこの場所なのに

野菜のヘタや皮を集めてベジブロスを作る
混ざりあった鮮やかな色
透き通った慈悲の味
借り物の肉体に染み渡る

その光が消える前に
深いところまで掘り下げる
誰も助けてはくれない
振り返らないで前だけを見る
やがてその一筋の光に
何を見るのか

暮らしのエッセンス「ベジブロス(野菜出汁)の作り方

【材料】
野菜の皮、ヘタ、種、水

①    野菜のヘタ、皮、種などを集めてく
②    鍋に①と水を入れて弱火で20分ほど煮る
③    ザルで濾して出来上がり

【メモ】
野菜の甘味や風味がいっぱいの出汁
抗酸化作用があるファイトケミカルが豊富
玉葱の皮を入れると甘くて美味しい
スープや鍋の出汁として使う
冷凍しておくと便利

「絵画をいただきました!」男たちのエントリエ #31

男たちのエントリエ

エントリエのリノベーションを通じて
「至福のひととき」を見つけ、
自分らしい住まいを手に入れた男たちの生活が、
どのように変わったのか……
日常のワンシーンをスマホで撮影、
その時の気持ちを一言でどうぞ!

■今回のワンシーンは、TAKAさん■

家族構成:TAKAさん(40代)・妻・息子・娘
東京都在住。エントリエで築21年マンションをフルリノベーション。

「趣味は、読書と草野球、そして温泉旅行。最近は、せっかくスキーに行っても、午前中だけ滑って午後は温泉です。」

▷施工事例はこちら

>>《アーチシルエットが美しい | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯1<<

本日のヒトコト

『リビングに花(華)が咲きました!!

~ リフォーム記念に恩師から頂きました 宝物にします ~

 

施工事例をもっと見る

モデルルーム見学会の予約はこちら

「キッチン周りのお気に入りたち 布ものアイテム編」りえさんのインテリアトリップ #60

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

 

#60 キッチン周りのお気に入りたち 布ものアイテム編

#58から引き続きお伝えしている「キッチン周りのお気に入りたち」シリーズ。今回はその中でも「布物アイテム」にフォーカスしてお届けしたいと思います。

まず1点目……

こちら蚊帳布巾と名前のアイテムなのですが、その名の通り、蚊帳の素材の布巾です。色も5色くらいあり、天然の染料で染めているそう。何より肌触りがとても良く水分をよく吸い取るし、乾きも早い!

「生活クラブ」という宅配食材にて、1枚700円くらいで購入。全色集めたいです……。

続いて。

お気に入りのエプロンです!

こちらのエプロンドレスは料理家の黄川田としえさん監修のリネンのエプロンで、もはやエプロンの枠を超えて近所にこのまま行きたいくらい(笑)。地元のカフェのPOP UPイベントの際に注文しました(受注販売)。

着るほど風合いが増し、柔らかくなるのはリネンならでは。身に着けるだけでテンションが上がる特別な1枚です。続いてこちら。

写真だけ見ると普通のエプロンですが、長さは股関節くらいまでしかありません。

「ちょいとエプロン」という名前のエプロンで、名前の通り、紐もボタンも全くなく、肩にひっかけるだけ。1秒で付けられるエプロンです。

男女兼用なので、男性でも。これ、「本当に便利でちょっと炒めるだけ」とかにも良いし、カレーうどんやトマトソースの料理を食べるときにも!

小さいので椅子に掛けておいて様々な用途に使えます。ちょっとしたプレゼントとかにもいいと思います。

色はかなり豊富にありました。(購入したお店はこちら>>ザッカエンヤ )

キッチン周りの布アイテムはやはり素材感が大切。綿100%でジャブジャブ洗え、すぐ乾く。着ても触っても気持ち良い。

いつも、その感覚を基準に選んでいる気がします!

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

手描きアクセサリー作家 かなねこや – 愛しいものたち

愛しのものたち

ひとの手で、丁寧に、ひとつずつつくられていくものたち。工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。
エントリエでは、
こだわりをもった手仕事作家さんに注目。ものづくりや作品への想いをお聴きします。

手描きアクセサリー作家 / かなねこや

リアルだけど、どこかコミカル。「かなねこの森に暮らす生き物」

かなねこや

アクセサリーづくりのきっかけは、母の誕生日に「きれいな鳥のブローチを贈りたい」と、それまで頭の中で構想していた樹脂素材に色鉛筆で彩色する手法で作ってみようと思ったこと。本で知ったその技法を自分なりにアレンジして、作品の出来上がりが油絵や七宝のように見せられないかなと挑戦してみることにしました。

出来上がりを見た母が「これ、あなたがつくったの?」と、喜んでくれたことを覚えています。はじめての作品づくり。母が使ううちに壊れてしまいましたが……一方で「買ってきたもの」といい意味で勘違いしてもらえた仕上がりになったのです。この経験が今の制作意欲に繋がっています。

生き物の美しさや発見する喜びを

かなねこや

はじめに制作した頃からは、お客さまが身に着けるものとしての強度や画材などを色々と研究し、あちこち改善させています。

制作する上で一貫して決めているのは、どの子もみな、空想の「かなねこの森に暮らす生き物」としていること。だから、羽や毛並みはリアルでも、表情はなるべくコミカルで豊かになるように心がけています。色もアクセサリーなのでなるべく明るくなるように。本物の生き物にはないような色を加えることもあります。

作品を通し、「地球にはこんなに面白くて、美しい生き物がたくさん暮らしている」そんなことを伝えられたらと思います。見知った生き物でも、新しい発見があります。

アクセサリーを身着けた方が、自分だけの小さな生き物として可愛がってくださったらとても嬉しいです。

現在は子育てを通して、新たな展開も模索中!

かなねこや

2歳になる息子が寝た後に制作している今は、疲れて一緒に寝てしまうことも。制作数が限られてしまっていますが、なるべくシーズンごとに新作を2〜3作品ほどお届けできるよう心がけています。これからは、技術を磨いて、より繊細なものやギミックの効いた作品を作れるようになることが目標です!

そして、私の影響もあり息子も動物が大好き。子ども向けの図鑑を読んで、難しい鳥や魚の名前を覚えている様子を見ると色々とアイディアが湧いてきます。

子どもは簡単にものを壊してしまうので「かなねこやの作品は子どもが身に着けるのには少し繊細すぎるのかな」とも感じていますが、今後はお子さんにも喜んでもらえるカジュアルなラインを模索していければ……と、思っています。

● 手描きアクセサリー作家 / かなねこや

【instagram】https://www.instagram.com/cananekoya/
【Facebook】https://www.facebook.com/cananekoya/ 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

「さつまいも」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #15

mayamoonさんのリノベーション事例はこちら


#15 さつまいも

さつまいも

5月に植えたさつまいもの苗は
夏になるとみるみるツルを伸ばし
葉を広げぐんぐん育つ

秋も深まってきたらさつまいも掘り
土の中に埋まっているので
大きさも形も掘ってみてのお楽しみ
宝探しのような感覚で
ワクワクしながら掘り起こす

実はもちろんのこと、ツルも食べられる
ツルは筋をとってきんぴらや天ぷらにする
シャキシャキして驚きの美味しさ

掘ったさつまいもはしばらくおいて
甘みが増すのを待つ
焼き芋、さつまいもご飯、レモン煮
味噌汁に入れると甘くなる
マッシュしてバターと塩で和えるのも美味しい
さつまいものおやつを作るのも楽しい
大学芋、芋チップス、スイートポテト

旬のものを存分に楽しむ

暮らしのエッセンス「スイートポテトの作り方

【材料】
さつまいも、バター、牛乳、砂糖、塩、卵黄(艶用)

①蒸したさつまいもをマッシュする
②さつまいもが熱いうちにバター、砂糖、牛乳、塩少々を入れてなめらかになるまで混ぜる
③形を整え、表面に卵黄を塗ってオーブンかトースターで焼く

【メモ】
牛乳を生クリームに変えると濃厚な味わい

「プリン」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #14

○mayamoonさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family5/

#14 プリン

朝起きて
どんな髪型にするか
どの服を着るか
コーヒーにするか紅茶にするか
快速に乗るか各駅で行くか
仕事場でどう過ごすか

毎時間が選択の連続
無意識にしているようなことでも
それは自分で決めている

そんな風に愚痴ることは
自分の選択が間違っていたと
人に言いふらしているようなものなんだ
自分の人生に納得できないなら
今までとは違う選択をする時なんだ

タッパーには大きなプリン
卵を何個使おうと
好きに選べる自由が私達にはある

どんな事が起きても
それをどんな風に捉えて
どう行動をするか
選択する自由が私達にはある

暮らしのエッセンス「プリンのつくり方(カラメル抜き)

プリン

【材料】
全卵、卵黄、砂糖、生クリーム、牛乳、バニラビーンズ(さやからそげ取る)

①   全卵と卵黄は砂糖と混ぜて泡立てる
②   生クリーム、牛乳、バニラビーンズ(さやも)を人肌に温め
③   ①の中に②をゆっくり混ぜながら注ぐ
④   ボウルで濾して表面に浮かんだ気泡をキッチンペーパーで取る
⑤   オーブンで湯煎焼き
⑥ 粗熱をとって冷蔵庫で冷やす

「バンド復活!」男たちのエントリエ #30

男たちのエントリエ

エントリエのリノベーションを通じて
「至福のひととき」を見つけ、
自分らしい住まいを手に入れた男たちの生活が、
どのように変わったのか……
日常のワンシーンをスマホで撮影、
その時の気持ちを一言でどうぞ!

■今回のワンシーンは、TAKAさん■

家族構成:TAKAさん(40代)・妻・息子・娘
東京都在住。エントリエで築21年マンションをフルリノベーション。

「趣味は、読書と草野球、そして温泉旅行。最近は、せっかくスキーに行っても、午前中だけ滑って午後は温泉です。」

▷施工事例はこちら

>>《アーチシルエットが美しい | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯1<<

本日のヒトコト

『30年ぶりにバンド復活!今度は〝自己満足&愉しみ″ をメインに

あれもこれもしたい! 一日30時間あればいいのに……

 

施工事例をもっと見る

モデルルーム見学会の予約はこちら

「キッチン周りのお気に入りたち トキメキよりも安心感!?編」りえさんのインテリアトリップ #59

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』
という持論を持つ、りえさんが
おうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

○りえさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family3/
*毎週土曜日更新*
○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

#59 キッチン周りのお気に入りたち トキメキよりも安心感!?編

今回のインテリアトリップも先週に続き、 キッチン周りのお気に入りアイテムのご紹介です。今まで地味過ぎてご紹介をためらっていましたので(笑)、 ここぞとばかりに放出します!

今回は定番中の定番、「食器洗い洗剤」「キッチン用クリーナー」 「スポンジ」についてです。インスタ映えしないのであしからず(笑)!

まず、スポンジ。最低限の条件として、派手な色でないこと。キッチンはステンレスの一枚天板なので、 そのテイストに馴染むものにしたい。モノトーンの物なら数あるのですが、 使用感においてなかなかしっくりくるものがなく……

柔らかくて、すぐ馴染み、少し深いコップや器にでもスルスル入ること。それに、できれば家の近所で手に入り、あまり高くないもの! なかなか好みの柔らかさに出会えません。ずーーーっと探し続け、 ようやく見つけたマイベストスポンジです!

『超やわらかスポンジ (ブラック)/アイセン 』
(amazon.co.jpのサイトに飛びます)

スポンジは家から自転車で10分程のOKストアさんで発見! ひとつ100円台で、買いやすい♩

ちなみに、蛇口に引っ掛けるタイプのスポンジホルダーもこれまた便利。スポンジも空間を邪魔せずデザイン的にも納得!(白いスポンジとタワシは無印良品です。)

そして、洗剤とキッチンクリーナー。それこそ海外のオシャレなデザインの物や国産の無添加の製品、etc……と、散々使った結果この2点に落ち着きました。

『ヤシノミ洗剤 野菜・食器用 500mL(サラヤ)』
『ウタマロ キッチン 300mL(ウタマロ)』
(amazon.co.jpのサイトに飛びます)

ちなみに洗濯洗剤もヤシノミ洗剤とウタマロを使うことが多いです 。そのまま置いてしまえるようなデザインもなんだかレトロというか……オシャレではないのだけど、ほっとするというか。 安心感がすごい。

散々刺激的な男性と恋愛した後、 穏やかな旦那サマに出会い結婚したような(笑)。

使用感とコスパがやっぱりズバ抜けているのですよね。ちゃんと泡立つけど、手肌に優しく、どこでも買えて、 値段も手頃。浮気してもいつもここに戻ってくるので、もう浮気しません!!!

しかもウタマロクリーナーはキッチン以外にもお風呂やトイレ、 床掃除までマルチに使えます。色々買わなくていいのも、また楽なんです。

かなり地味なインテリアトリップでしたが、 いかがでしたでしょうか?

派手さはないけど、とても心地よい。キッチン周りのグッズはそんな気持ちを大切にしています。

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

ドール作家 Kongarinda(こんがリンダ) – 愛しいものたち

愛しのものたち

ひとの手で、丁寧に、ひとつずつつくられていくものたち。工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。
エントリエでは、
こだわりをもった手仕事作家さんに注目。ものづくりや作品への想いをお聴きします。

ドール作家 / Kongarinda(こんがリンダ)

カラフルでわくわくする可愛いモノたち

こんにちは。ドール作家 のKongarinda(こんがリンダ)です。手のひらサイズのお人形をつくっています。

お人形をつくりはじめたのは2011年に起きた大震災の直後、寄付金を集めるためにハンドメイドグッズを売りはじめたことがきっかけ。当時はくるみボタンのヘアゴムやブローチ、ピアスなどを中心につくっていました。

同じ子はひとりもいない、“唯一無二”のキャラクターたち

Kongarinda(こんがリンダ)さんの作品

作品づくりのコンセプトは「カラフルでわくわくするような可愛いモノ」です。

人形をつくる前にはまず「読書好き」、「雑貨好き」、「ゴージャス」など一人ひとりのキャラクター設定を考えます。ファンタジーなので、なんでもアリ。そこから色合わせ、柄合わせなどを考える時間もとても楽しいです。

日本、アジア、ヨーロッパへ。「私の好き」を届けたい 

Kongarinda(こんがリンダ)さんの作品

作品づくりは主に自宅リビングでおこなっています。家族が食事や勉強をする時間以外は作業をしていることが多いですね。隙間時間も利用して、出かける寸前まで制作していることもあります。それくらい、人形づくりが好きです。

現在は、少しずつアジアからの問い合わせが来るようになりました。最終的にはヨーロッパ進出を目指していきたいです。

● ドール作家 / Kongarinda(こんがリンダ)
【instagram】https://www.instagram.com/kongarinda

 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

「小掃除」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #13

○mayamoonさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family5/

#13 小掃除

朝起きるとすぐに部屋の換気をする
部屋の空気が淀んでいるのが嫌だから
真冬でも窓を開けて新鮮な空気を吸い込む
あまりの寒さに身震いしながら

最近は寝る前に湯たんぽを布団に入れる
足元が暖かくて心地良い
翌朝湯たんぽの中のまだほんの少し暖かい水で顔を洗う
顔を拭いたタオルで洗面所の水滴を拭い取る

いつからか大掃除はしなくなった
代わりに秋から小掃除を始める
床、窓、台所、お風呂、トイレ、玄関
掃除する箇所はたくさんある
引き出し、乾物類、収納の整理も少しずつ
家に入ってきたさまざまなものを見直す

無垢の床は専用のクリーナーで拭く
その後オイルを染み込ませた雑巾で拭いて仕上げる
つるつると滑って面白いし
オイルがけした後のすべすべした床は気持ちいい

「今日はここだけ」と決めて小掃除をする
大掃除のスッキリさにはかなわないけど
無理せず綺麗を維持したい気分になる

暮らしのエッセンス「小掃除のすすめ

大掃除はまとまった時間も体力もいるけど
小掃除は気づいた時に気軽にできる
電気のかさを水拭きするだけで部屋が明るくなる
着なくなった服を裂いてウエスとして使う
網戸は片面を新聞紙で抑えて、反対面から掃除機をかけると綺麗になる
玄関のチャイムやドアノブも水拭きすると印象が変わる

<<11/9 イベントレポート>> Atelier entrie ハンドメイド作品販売会

ハンドメイド販売会 アトリエ・エントリエレポート

LIFE STYLE MAGAZINE entrieの「愛しいものたち」に登場してくれた作家さんの作品を実際に手にとりご購入いただけるハンドメイド作品販売会。現在、月2回(不定期)ほど行なっているこのイベントは、みなさまの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれる作品との素敵な出逢いの場です!

イベントでは実際に作家さんが店頭に立ち作品の販売をしてださることもあり、ご来店いただいたお客さまから地域のみなさまにお楽しみいただいています。

11月9日のアトリエ・エントリエでは、手づくり布小物作家のNancaさんが販売員として迎えてくれました♩

ハンドメイド販売会

Nanca:お客さまが気になる作品のご説明もできますし、普段は顔の見えないみなさまと直接お話しできるのが嬉しいです。他の作家さんの作品を見るのもとても楽しいです!

ハンドメイド販売会

Nancaさんの布小物の他、ボタニカルキャンドルやアクセサリー、ハンカチ、ヘアゴム、レターセットといった紙ものを販売。12月のクリスマスなどのイベントを考え、ボタニカルキャンドルに注目されるお客さまもいらっしゃいました。

また、日によってはハンドメイド作品づくりの体験ワークショップが開催されることも。作家さんから直接、つくり方を教わることができるのでこのイベントを機に作品づくりにハマってしまったお客さまもいらっしゃるそうです。

ハンドメイド販売会

▶︎この日は、Nancaさんのブローチづくりの実演を見ることができました

普段はリノベーション会社として知られるエントリエですが、この機会にLIFE STYLE MAGAZINE entrieで出会った素敵な作家さんを知っていただけると嬉しいです!

ハンドメイド販売会

足を運んでくださったお客さま、ありがとうございました*

次回のアトリエ・エントリエ

■開催日  2019年11月23日(土)
■開催時間   10:00~18:00
※お好きな時間にお越し下さい。
■会場  エントリエHIROBA
〒206-0011 東京都多摩市関戸1-1-5 ザ・スクエア2F
■どなたでもご自由にご参加いただけます!

またこの日は、フォトグラファーの渡邉 美穂子(ワタナベ ミホコ)さんをお招きして「エントリエベビー・キッズ撮影会」を行います(*有料のイベントとなります)! ぜひこの機会にお子さまの思い出の一枚を撮影されてはいかがでしょうか。

▶︎前回の撮影会の様子

>>エントリエベビー・キッズ撮影会
詳細・お申し込みはこちらから<<

*イベントや撮影会の参加に関するご質問等ございましたら、以下メールアドレスからお問い合わせ下さい。
info@entrie.net

エントリエで開催するそのほかのイベント・ワークショップ情報はこちら

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」でイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

「栗ご飯」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #12

#12 栗ご飯

栗ご飯

伸ばし伸ばしにしてきた衣替え
薄くて軽い夏服を
畳んでタンスに入れていく
どっしりした重みの冬服を取り出して
ニットの毛玉と一年ぶりの顔あわせ

ロンドンで買ったダッフルコート
ネルのタータンチェックのスカート
薄紫のモヘアのニット
今年も着ないまま終わるのか
愛着があって手放せず
毎年出したりしまったり繰り返す

やらなきゃと思っていた衣替えが終わると
気分も少し軽くなって
栗ご飯を作りたくなる

栗をむくのは気長な作業
鬼皮を取って
渋皮を取って
気を抜くと実が小さくなる
一つずつ手間がかかるけど
栗ご飯を作ると
ようやく秋が来たと感じる

暮らしのエッセンス「栗ご飯の作り方」

【材料】
栗、昆布、米、塩

【作り方】

栗は剥きやすいようしばらく水に漬けておく(一晩でも)
ひたすら栗をむく(包丁では根気がいる作業・栗専用ハサミが便利)
炊飯器に米と塩と昆布のかけらを入れて炊く
もち米を少し混ぜるともちもちして美味しい

「ホームシアター」男たちのエントリエ #29

男たちのエントリエ

エントリエのリノベーションを通じて
「至福のひととき」を見つけ、
自分らしい住まいを手に入れた男たちの生活が、
どのように変わったのか……
日常のワンシーンをスマホで撮影、
その時の気持ちを一言でどうぞ!

■今回のワンシーンは、TAKAさん■

家族構成:TAKAさん(40代)・妻・息子・娘
東京都在住。エントリエで築21年マンションをフルリノベーション。

「趣味は、読書と草野球、そして温泉旅行。最近は、せっかくスキーに行っても、午前中だけ滑って午後は温泉です。」

▷施工事例はこちら

>>《アーチシルエットが美しい | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯1<<

本日のヒトコト

ホームシアター

『お気に入りの場所をシアターにしちゃいました!

まさにBE-FORM です♩

 

 

施工事例をもっと見る

モデルルーム見学会の予約はこちら

「キッチン周りのお気に入りたち お弁当箱編」りえさんのインテリアトリップ #58

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』
という持論を持つ、りえさんが
おうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

♯58 キッチン周りのお気に入りたち お弁当箱編

今回からのインテリアトリップは番外編という訳ではないのですが、いつか紹介したいなぁ…と思っていた「ザ・日用品」 を何回かに分けて投稿させて頂きたいと思っています。私は食器洗い洗剤や、スポンジ、 ジップ付きのバッグや軽量カップなど、華の無い(笑) アイテムもこだわりを持って選んでいますし、 立派なインテリアアイテムだと思っています。

ですのでこの機会に是非お披露目させて頂きたく、 掲載の運びとなりました。回数を重ねていく毎に地味アイテムになっていく予定ですので、 宜しくお願い致します(笑)

今回は、「お弁当箱」です!

お弁当箱

我が家にあるお弁当箱は家族の人数分だけ、三つです。イベント用の重箱は一つありますが、いわゆる「お弁当箱」 と呼べるものはこれしかないです。「わっぱ」の1番大きい右上のものが夫用、左上が私、 下のアルミは息子用です。

お弁当箱

こちら、何年か前に北欧雑貨のお店で購入した、わっぱ(風?)のお弁当箱。メッセージに惹かれて即決でした。量も入るし、何よりご飯が冷めても美味しい! お手入れも思っているより楽ちんです。

わっぱお弁当箱

中身は「ザ・シンプル」。わっぱだけど、価格もお手頃で、 何よりデザイン性が今っぽいところがツボでした。

続いて夫用のこちら。

お弁当箱

仕切りも付いて量もかなりしっかり入ります。かなり前に地元のイベントで購入。こちらもわりとお手頃で¥5000くらい。香りも良くて、本当に何回使っても劣化しません。
コーティングされているので、少しの汁物でも安心です!

そしてこちらは、料理家ワタナベマキさんとCLASKA”DO” とのコラボ商品。

お弁当箱

アルミで軽く、子ども用にぴったり。サイズも2サイズあるので成長に合わせて買い替えられるのもまた 実用的。息子もさすがにもう小さいサイズでは足りないので、 大きいのを買う予定。
こちらはこれから産まれてくる子ども用に……

出しても可愛い! 素材が良い! 実用的! にこだわって選んだ弁当箱。わが家では立派なインテリアです。お弁当をつくる機会がそんなに無いので最小限の数ですが、 もし機会が多ければきっとコレクションしてしまっていたはず 。皆さんの家庭のお弁当箱も拝見したいなぁ、 と思いながら記事を書きました!

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

「フレッシュジュース」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #11

○mayamoonさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family5/

#11 フレッシュジュース


君に会うまで
ワークアウトもマインドフルネスも
ヴィーガンもローフードも
なんにも知らなかった

毎日家と会社の往復で
電車で揉まれて舌打ちされて
誰が作ったか分からないものばかり食べて
乾ききった心抱えていた

君は台風のように平穏を壊した
自分で勝手に作り上げてきた枠を外した
日焼けした健康的な手足
ベルガモットの香りがする髪
吸い込まれそうな黒い目

普通とか常識とか世間体とか
君の前では全く意味をもたない
周りと合わせることをせず
心の赴くままに過ごす君は
自分の人生の主役は自分でしょ? と言った

毎朝フレッシュジュースを作る
君がいない朝は面倒だなと思うときもあるけど
自分のために作っているんだ
誰になんと思われようと
自分の心を騙した意思決定はしない
君のように自分の人生に集中するって決めたんだ

暮らしのエッセンス「フレッシュジュース」

フレッシュジュース

【材料】
人参、ライム、りんご(季節の果物や野菜でお好みのものを)、はちみつ(甘みが欲しい時)、水(水分が少ない時)

【自宅でフレッシュジュースを作ろう】
ミキサーで作ればドロっとしたスムージーに
低速ジューサーで作ればサラサラのジュースに
果物や野菜の味が凝縮されていて美味しい

【メモ】
低速ジューサーは絞りカスがでるので冷凍しておく
パウンドケーキやカレーに入れて活用する

「エコバックという名のインテリア」りえさんのインテリアトリップ #57

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』
そんな持論を持ち、エントリエで2度のリノベーションを経験をした、りえさん。
そんなりえさんが、
おうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

○りえさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family3/
*毎週土曜日更新*
○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

#57 エコバックという名のインテリア

今回のインテリアトリップは「エコバッグ」です。

お買い物用のエコバッグです。きっとどのご家庭にもありますよね? 好みのデザインやお店でくばられているものなどなど。


知らず知らずに集まったエコバッグは、 使用頻度の高いものは限られていていて、 使わない物はしまったまま。そんな状態を打破すべくエコバッグを断捨離し、 収納やインテリアとして復活させてみました!

こちらは、フライングタイガーで買い物した時に袋を忘れて買ったもの。¥ 200くらいだったような。 パントリーの壁に引っかけて、パンを入れたりしています。

こちらは友人のイギリス土産でいただいたキャスキッドソンのエコバック♩ビンテージ風プリントがかわいくて古家具の脇に。ヨガのレッスン着などが入ってます。

続いて……

なんとこちらは、ダイソーで購入したエコバック! イラストレーターのイタバモエさんとのコラボレーションで、 柄は3つありました(残りひとつは売り切れで購入できず……涙)息子の保育園体操着や保育園グッズを入れにしてます。

余談ですがイタバモエさんは、 以前わが家で壁紙セミナーを開催した際の参加者さんに教えていただいて。現在もスマホの待ち受けにしているくらいステキなイラストです。なので、 ダイソーとのコラボ商品を見つけた時は本当にテンションが上がる!  そして、持っていると「どこの?」と聞かれる率高いです!(笑)

そんなエコバッグは今やひとりひとつが当たり前となってきましたね。お気に入りは見える所に飾って、かわいがりましょう!

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

「オーブンの前で」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #10

○mayamoonさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family5/

パウンドケーキ

#10 オーブンの前で

子どもの頃好きだったものは何?
蟻の行列
瓶に詰めた桜貝
色とりどりのフルーツポンチ

プール帰りのけだるさ
セミの声とカルピス
夕方なんとなくスースーした気持ち
あれが寂しさの原点だった

何食わぬ顔で暮らしているけど
子どもの頃に傷ついた自分は今も奥底で泣いているから
それを慰めてくれる人を求めているのかな
本当は自分でしか慰められないって知っているけどね

オーブンの前でパウンドケーキが焼けるのをじっと待つ
バターをたっぷり入れたからいい匂い

人参のみじん切りとくるみとシナモン
熟れたバナナとチョコチップ
りんごの煮たのとラムレーズン
栗の渋皮煮とブランデー
抹茶と甘納豆
レモン果汁とポピーシード

いろんな組み合わせで一つになるよ
誰かとこういうふうになりたいな

暮らしのエッセンス「パウンドケーキの作り方」

【材料】
小麦粉、バター、砂糖、卵、ベーキングパウダー(できればアルミニウム不使用のもの)果物やナッツ

【作り方】

常温に戻したバターに砂糖と卵を入れて混ぜる
薄力粉、ベーキングパウダーをふるい入れる
お好きなフィリングを入れて混ぜて焼いて出来上がり
バターはオイルでも代用可
バターだとリッチな味わい

「日常的に行く場所だから。意外性で選ぶ、トイレスリッパ」りえさんのインテリアトリップ♯56

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』
そんな持論を持ち、エントリエで2度のリノベーションを経験をした、りえさん。
そんなりえさんが、
おうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

○りえさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family3/
*毎週土曜日更新*
○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

♯56 日常的に行く場所だから。意外性で選ぶ、トイレスリッパ

今回のインテリアトリップは、「トイレのスリッパ」。

私の中で、 玄関を入って履くスリッパとトイレで履くスリッパは別物で、 トイレ用スリッパってどこか「意外性」「非日常的」 みたいな位置付け。そもそもトイレ自体がそういう場所であって欲しいなぁという願望があるので、入ってまず目にするアイテムであるスリッパは、 特にこだわりたい物ではありました。

限りなく「日常的」に行く場所だからこそ、 その空間に意外性があると、 毎日がワクワクするものになると思うのです。ずっと決められなかったスリッパ。ようやくステキな出会いがありましたよ…それが、こちら!

病院や学校で使われているような素材のスリッパに、 手描き風のフクロウのイラストが! か、かわいい…… コレしかない!

こちらは、CLOAKROOMS OF Fuller (クロークルームス)というブランドのPANTOUFLE(パントゥフル) という商品。パントゥフルとはフランス語で「スリッパ」 の意味だそう。一番人気のOWL(フクロウ)柄。

スリッパ

メイドインジャパンで表面と底が同素材なことから、 普通のスリッパより摩耗が少なく丈夫だそうな。見た目良し。中身良し。私は同じみネットサーフィンで発見。ブランド名を検索すれば取り扱い店舗が多数出てきますよ。履くと更に可愛くて、癒されています。トイレを開けるとこんな形でお出迎え。

スリッパ
色も多数あり、色違いで揃えたり、柄また沢山ありましたので、 家族用としても使えそう! トイレのスリッパ、こんな変わり種はいかがですか?

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

「過ぎていく時間とちらし寿司」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #09

○mayamoonさんのリノベーション事例>>>https://entrie.net/family/family5/

#09 過ぎていく時間とちらし寿司

あなたが生まれたのは寒い冬の日
灰色の空の下
さっきまでお腹にいたのに
もうそこには違う人として
ひとりの人間として存在している
喜びの影には生命の重み
ふたりでひとつの時間はもう戻らない

ぎゅっと握り返してくる指の感覚
夜中に何度か息をしているか確かめた
美しい瞳にこの世界はどう映っているの?
私が子どもの頃にして欲しかったこと
全部してあげるよ

どこまでも泣きながら追いかけてきた
あんなにも誰かに求められ
愛されたことはなかったよ
完全に身を任せてくるから
ずっと一緒だって勘違いしちゃうよね

小さかったあなたが
あっという間に私の背を追い越して
ひとりで大海原を泳ぐ
暗く辛い現実をひとりで抱え込んで
溺れ苦しんでいても
ただ見ていることしかできない

日が落ちるのが早くなって
少ししんみりする季節に
ちらし寿司を作る
何も知らないフリして
やるせなさをかわして
全身全霊味方でいる

暮らしのエッセンス「ちらし寿司の作り方」

ちらし寿司

【材料】
酢飯、干し椎茸、薄焼き卵(細切)、レンコン、
絹さや、スモークサーモン、いくら、醤油、砂糖、甘酢

【ちらし寿司の作り方】
ご飯は固めに炊いて酢飯にする
干し椎茸は戻して醤油と砂糖で甘辛く煮る
薄焼き卵を細切りにする
れんこんは薄くスライスして甘酢につける
絹さやはさっと茹でる
スモークサーモンはくるりと巻いてバラの形に具材を酢飯にのせる
イクラがあるとさらに豪華に

来店予約・資料請求
LINEで相談