エントリエは、“「会社」という漠然とした相手ではなく、「人」で選びたい”……そんなお客さまのために「相談する人を選べ得るリノベ会社」というコンセプトを掲げています。
何年も暮らすお客さまの大切な住まいを「誰と」つくるか、考えてみませんか? お客さまと出会ったその日からお引き渡しの後まで、伴走する専任スタッフをご紹介します。
entrie Partner’s Profile #13 宮島 夏実 – MIYAJIMA Natsumi

入社までの経歴
1991年生まれ。埼玉県出身。芝浦工業大学建築学科を卒業。建築士の父の姿に憧れ、住宅業界を志しました。
亡くなった祖父との思い出が詰まった家を建て替えに踏み切れなかった祖母の姿がきっかけに、リノベーションなら家への思い出と気持ちを残しながら、暮らしも良くできると考え、リフォーム業界への就職を決意。新卒でホームテック株式会社へ入社しました。お客様のご要望を最前線で伺う営業職を経て、プランニング・設計を専門に担当。
現在は二児(男の子・女の子)の母として、育児と仕事を両立中。育休後にエントリエに所属し、チームで案件を担当し、お客様とのお打合せから現場までトータルに携わっています。それぞれのご家族の暮らしにフィットする、安心感のある家づくりを大切にご提案しています。大規模な現場経験が豊富なチームですので、構造が難しいお家もお任せください。
資格
二級建築士/インテリアコーディネーター/福祉住環境コーディネーター
リノベーションへの思い
リノベーションは決めることも、考えることもたくさん。お客様自身が忙しい中で大変な作業だと思います。
しかし、お家での暮らし方や家族との時間、これからの人生をどう過ごしていきたいかを見つめなおす、貴重な機会でもあります。
だからこそ、打ち合わせは楽しく、ワクワクしていただきたい!皆さんがこれからご機嫌で幸せに過ごせる家づくりをする時間、住まいの新しいスタートにワクワクする時間を、一緒に大切にさせていただきたいと思っています。


▶︎お父さまがご両親と住まわれていた家を、今度は息子さま夫婦やお孫さんたちと住むためのお家にリノベーションしました。打ち合わせを進めていく中で、『息子家族とこんな風に家のことで一緒に話ができるのが嬉しいんだ』とお言葉を頂き、こちらがとても幸せに感じた思い出深いお客様です。


▶︎ご実家を家族が再び集える二世帯住宅へとリノベーションしました。仕様決め中にお客様と”小上がりスペースはお嬢様のステージになるかもしれない”とお話したことを、今の暮らしの中でもふと思い出し、家族の日常と家づくりのが思い出が重なるとお話を伺った時は、一緒にお家づくりができて本当に良かったと感じました。
仕事に関するマイルール
- 楽しんでもらう、お客さまの「好き」と「ワクワク」を大切にする
- 誠実に向き合い、全力を尽くす
- お客さま、社内スタッフ、職人さん、メーカーさん、すべての人に感謝の気持ちを持って仕事をする
- お引き渡し後が住み始めてからが本当のスタート

趣味/好きなもの
① スキー 大学時代からアルペンスキーを始め、雪山の宿に住み込みバイトするほどハマっていました。現在は子供を抱っこしながら滑っています!


② 断捨離 自分の機嫌と余裕のある時間を生み出すために、物凄い勢いで断捨離に取り組んでいます。(笑)
③ ハーブティー ほっと一息つく大切な時間。頭痛に効くホワイトウィロウを飲み始めてから頭痛が改善され、それ以来、体調に合わせて様々な組み合わせを楽しむように。眠りに良いブレンドハーブティーなども愛用しています。


好きな音楽/映画/本
【音楽】
- ジブリ音楽
- RADWIMPS
- 嵐
【映画】
「君の名は。」は映像と音楽の魅力に惹かれ、映画館で2回鑑賞。サントラとBlu-rayも購入して堪能しました。
【本】
川口 俊和さんの『コーヒーが冷めないうちに(サンマーク出版, 2015)』をはじめとするコーヒーシリーズが特に好きです。


