《デザインだけじゃない。子どもが成長した先も描いた理想のお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #22

“こんなに叶うなんて!”。
一度は、諦めかけた理想の家づくり。

マイホームの購入や二人目のお子様が生まれ、リノベーションを検討されたK様ご家族。理想と予算で悩み、諦めかけていたころに出会ったエントリエ。奥さまの理想の暮らしを叶えるために担当者と二人三脚で、奥さまがずっと眺めていたくなるお家ができました。

物件について

所在地東京都
建物種別マンション RC造(鉄筋コンクリート造)(築25年)
費用約970万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
時期2019年
リノベ面積63㎡

暮らす家族

ご主人(40代)、奥さま(30代)、長男(3歳)、長女(6か月)

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

鈴木 栄弥

リノベーションを決めたきっかけは?

ご主人:マイホームの購入を考はじめた時に、妻から「中古マンションを購入して、自分の理想の部屋に住みたい」といわれたことです。

奥さま:2人目が産まれて、家が狭くなってきたのも理由のひとつです。建売り住宅も考えましたが、「自分好みにしたい」とマンションリノベーションを決めました。

エントリエとの出会いを教えてください。

ご主人:妻がいろいろ調べてくれて、いくつか候補の会社をピックアップしてくれたんです。見積もりを出してもらい、私たちの希望と予算のバランスがよかったエントリエに決めました。

奥様:予算も限られていたので他社からのご提案を見るとリノベーションというよりも部分改修になってしまい、諦めかけてました。そんな時にリノベーション仲介会社のSUVACOさんにエントリエさんを紹介して頂いて。希望が叶ううえに、予算内で全体がリノベーションできると聞いて驚きでした!

他社もご検討されたなかで、決め手はどんな点にありましたか?

奥さま:例えばキッチン。ステンレスや人造大理石の天板がいいと考えていましたが、他社で提案されたメーカーのものはどこも予算オーバー。一方で、担当の鈴木 栄弥さん(以下、鈴木さん)は、別のメーカーで予算内かつ、希望に合うデザイン、さらに機能もしっかりしたものを探してくれたんです。

床材も他社さんは無垢素材で、やはりコストが上がってしまったのですが、鈴木さんは表面にのみ天然木を貼った合板基材のフローリングを提案してくれて。抑えるところはしっかりと抑えたうえで要望を叶えてくれる感じがよく伝わりました。

どんなご要望がありましたか?

ご主人:リビングは広めにして、明るい印象の部屋したいということ。あとはできるだけ、妻の希望に添えるように! ぐらいです(笑)。

奥さま:室内窓とファミリークローゼット・造作洗面台・広めのキッチンは、絶対に叶えたいとお伝えしました。テイストは、聖蹟桜ヶ丘にあるモデルルーム(room1)が気に入ったので「こんな感じが良いです」と伝えました。

▷「造作洗面台に使用する洗面ボウルや水洗は、自分で準備するとコストが抑えられるというアドバイスももらって。室内窓も自分で見つけたものを使ってもらいました」と奥さま

▷「特にこだわったのは、造作洗面台とキッチン・ダイニングです。キッチンには置きたい食器棚があったのでそれに合わせてスタディースペースを作って頂きました」と奥さま

フローリングは、実際に取り入れてみていかがでしたか?

奥さま:⽊質建材・フローリング材の製造販売メーカーの朝日ウッドテックさんのもので、とても気に入っています。自然の温もりを感じる床材は嬉しいです。

はじめは間取りに土間もあったとか。

奥さま:そうですね。希望していた土間も盛り込んでいただき感動でした。結局、部屋が狭くなってしまうので諦めて広さを優先しましたが、よく汲み取ってくださったなって。

BEFORE

AFTER

ご提案時資料

でも最初に提案して頂いた間取りも、どれも良くてリノベーションが終わった今でも「これも良かったなあ」と眺めています(笑)。

リノベーション中、印象深いエピソードはありましたか?

ご主人:妻との話し合いを見ていて感じたのは、こちらの希望を理解し、間取りや物を選択してくださってるなと。バスルームやトイレ等のこちらの希望があまりない部分では、予算内で出来るだけ良いものを提案していただけたように思います。施工前の確認時に希望と違う箇所が見つかったのですが、慌てる事なく淡々と変更していただけた感じだったのですごいなと思いました。

奥さま:鈴木さんがいつも笑顔で「できますよ」と答えてくれたことです。こだわりが強く、ドアやタイル一つ決めるのにも時間がかかり、変更もたくさんあったのですがいつも「大丈夫ですよ! ただお値段が……」といってくれ(笑)。根気強くつきあってくださって、鈴木さんにお願いして本当に良かったです。

あとは、提案プランにイメージ写真や子どもが大きくなった時の間取り図も添えてあったことです。デザイン性だけを重視するのではなく「ずっと住みやすいお家」を意識してくれていることが伝わりました。

住んでみていかがですか? お気に入りの場所も教えてください!

ご主人:とても満足しています。明るくて広いリビングとレコード部屋、物をズラッとならべられる広いキッチンが気に入っています。

奥さま:どこも気にいってますが、造作洗面台とキッチンです。とにかく広くて使いやすい! キッチンの隣にダイニングがあると、こんなに動線が楽になるのかと驚きです。

子ども達はスタディスペースが気にいってるようで、お菓子を食べたり絵を書いたりして過ごしてます。子どもを撮るのが好きで、室内窓の前が写真スポットです。

リノベーション前に描いていたご希望は叶いましたか?

ご主人様:叶いました!  妻がいろいろな場所から部屋を眺めて楽しそうにしているので、こちらも楽しい気分になります。

奥さま:叶いました。正直ここまで出来ると思ってなかったので夢を叶えてもらって感謝でいっぱいです。このお家で育っていく子ども達の成長も楽しみです。ありがとうございました。

2020年11月22日(日)オープン! 繋がり、育み合うスペース “entrie times ebisu”

お客さまに寄り添い、“一緒に”リノベーションをする。これが、エントリエの真価が発揮されるときです。

またスタッフや業者さん、メーカーさんも同様です。それぞれの豊かな力の掛け合わせが、お客さまの理想から、さらに一歩先行く暮らしのご提案につながっていきました。その実感と実績に、私たちは誇りを持っています。

そんなわたしたちエントリエが、新たな挑戦をはじめます。

これまでに出会ったみなさまと“一緒に”新たな価値を生み出すための場づくり。みなさんと繋がり、育み合うスペース「entrie times embisu」をオープンいたしました。

スペースコンセプトは、“心地のよい、大人の秘密基地”

例えば、これからリノベーションをはじめるお客さまが“自分らしい暮らし”の実現のために、プランや仕様決めを通して「自分らしさ」や「好きなこと」の発見をする場として。

ある時は、イベントを通して時間を共有した人たち同士のコミュニケーションから「新たな繋がり」や「やりたい」を発見する場として。

“entrie times ebisu”は、みなさまのワクワクや願いを叶えられる“心地よい、大人の秘密基地”です。

今回その場所に選んだのは、JR恵比寿駅から徒歩3分の場所に位置する、中の様子が見える路面店。

「いまよりも、多くの方にとって足を運びやすい場所」を考えました。

小さな雑貨屋さんのような、中の雰囲気がチラッと見えると“なんだか入りたくなっちゃうみたなお店”をイメージした内装。

使用した素材は、日常業務のお客さまとの仕様決めで評判が良かったものやわたしたちのお客さまが好きそうなものを選んでいます。

▷窓際は、外から見える大切な「視覚の入り口」です

これからこの場で実現していく豊かで多様な時間を想像し、人が集まりやすい工夫も取り入れています。

土足のままでも入れる土間スペース、ゆっくり打ち合わせやワークショップができるスペースやお料理もできるよう、キッチンやカウンターも設けました。

お客さまはもちろん、私たちスタッフも、リラックスできる居心地のいい空気に包まれ、れでいて、日常から少し離れた質の高い時間が過ごせるよう願いを込めています。

LIFE STYLE MAGAZINE entrieの世界が、ここで再現されていくように

そして、これまでマガジンにご協力いただいた全てのみなさまと、築いてきた関係をここ恵比寿でも変わらずに大切にしていきたい……そんな願いもこめています。

オンラインでの出会いが、リアルに体感できる機会を増やしたいと考えています。
これまで聖蹟桜ヶ丘で行ってきた、作品販売会やイベントも引き続き行っていきます。

そしてこれから出会う、みなさま。

自分の“好き”で暮らしを染めたい。

自分の好きなものに囲まれて暮らしたい。

自分らしさやこだわりは、はっきりわからない……、
でも、「なんとなく、こうだったらいいな」という想いがある。

そんな思いを一緒にカタチにしていければ嬉しいです。

ここにきた方が笑顔になれる場をイメージしたこの場所で、みなさんと出会えることを楽しみにしています!

 “entrie times ebisu”

住所:〒150ー0022
東京都渋谷区恵比寿南1ー11ー12
The HONDA ARMS 101号室
山手線/ 恵比寿駅  徒歩3分
東京メトロ日比谷線/ 恵比寿駅  徒歩2分
東急東横線/ 代官山駅  徒歩8分

営業日:水曜日定休
時間:10:00~18:00
※完全予約制のため、フォームよりご予約お願いいたします

 

お問い合わせはこちら

「名品シリーズvol.2 見るたび嬉しい飾って様になるガラスの蓋土鍋」りえさんのインテリアトリップ #90

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#90 見るたび嬉しい飾って様になるガラスの蓋土鍋

今回のインテリアトリップも引き続き名品シリーズです。ずっと存在は知っていたものの、買わずに気になる存在であり続けたキッチン用品をつい先日購入しました。
HARIOの「フタがガラスのご飯釜(商品名)」。主に米を炊く用に作られた土鍋です。
毎年新米がでる度に買おうか悩んでやめて……ついに今年入手しました!
なぜ今まで買わなかったかすぐに後悔。まずびっくりするほど早くお米が炊けます!蒸らしの時間除いたら10分くらい。(2合で)
ピーっとホイッスル音が鳴ったら1分中火にして終了なので、面倒な火加減もいらない。
そしつ当たり前だけれど、やはり土鍋で炊いたお米は格別!
副産物として、見た目がスタイリッシュです。ガラスの蓋なので、実用的にも中身が見えるし、コンロに出しっ放しでもなんだかニンマリ。
名品パワーおそるべし!
ちなみにアマゾンや楽天……いろんな場所で売っているのでチェックしてみてくださいね。

●今回の旅でご紹介した商品

フタがガラスのご飯釜-HARIO株式会社
https://www.hario.com/new_gohan_gama.html

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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entrie Partner’s Profile #01 鈴木 栄弥 – SUZUKI Emi

エントリエは、“「会社」という漠然とした相手ではなく、「人」で選びたい”……そんなお客さまのために「相談する人を選べ得るリノベ会社」というコンセプトも掲げています。

何年も暮らす、お客様の大切な住まいを「誰と」つくるか、考えてみませんか? お客さまと出会ったその日からお引き渡しの後まで、伴走する専任スタッフをご紹介します。

entrie Partner’s Profile #01 鈴木 栄弥 – SUZUKI Emi

SUZUKI Emi PORTFOLIO (entrie.net)
↑エイミーのポートフォリオサイトはこちら

入社までの経歴 

静岡県富士市出身、大学入学とともに上京。日本女子大学家政学部住居学科卒業です。小学生の頃から間取りやミニチュアが好きで、建築模型がつくりたい! と、建築士という職業が将来の夢になりました。ビルや建物ではなく、人が住む家のことを中心に学びたいと思い、住居学科で学び、「人が楽しく暮らす住まいをつくりたい」という思いでホームテック株式会社に就職しました。現在は、デザイン部で設計営業・マガジン編集長として所属しています。「エイミー」と呼んでください!

資格/受賞歴

2級建築士、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、ファイナンシャルプランナー

●全国ジェルコデザインリフォームコンテスト
2024年 玄関ホール部門 全国最優秀賞 受賞
2023年 リビングダイニング部門 全国最優秀賞 受賞
2020年 一般社団法人住宅リフォーム推進協議会会⾧賞 受賞
2020年 個室部門 全国優秀賞 受賞
2019年 リビングダイニング部門 全国優秀賞 受賞

●ジェルコ関東甲信越支部リフォームコンテスト
2022年 デザイン部門 キッチン賞 受賞
2021年 デザイン部門 優秀賞 受賞
2020年 デザイン部門 優秀賞 受賞

●RoomClip全国理想の住まいコンテスト
2022年 1000万円以上部門 全国最優秀賞 受賞
2021年 500万円以下部門 特別賞 受賞
2020年 500万円以下部門 全国優秀賞 受賞

担当した施工事例 ▷「お客さまの好きなテイストに合わせて提案することが得意です!なので事例に統一感はありません!笑」

リノベーションへの思い

『今より自分らしい理想の暮らしを手に入れる、今より生活を楽しくする』その手段として、リノベーションという選択肢があると思っています。リノベーションの完成は終わりではなく、はじまり。出来上った後、お客さまにとって『どんな時間がその場所で流れるか』が重要です。会話の中から、自分でも気づいていなかったような好きなものや楽しいと感じる時間を一緒に見つけ出し、そんな時間がより多く流れる空間をつくっています。自分らしく暮らしたい夢のあるお客さまを全力でサポートします!

仕事に関するマイルール

  • 相手の要望や思いは否定せず受け止める
  • 言葉や文字の温度と印象を大切にする
  • プランはお客さまになり切って妄想する
  • お客さまにリノベーションを「楽しい」と思ってもらう
  • お客さまに1番寄り添えるのは自分だと思って接する
  • 人とのつながりを大切にする
  • 「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」
  • 自分の“なんとなく”を信じる

趣味/好きなもの

趣味は、ハンドメイド、美味しいものを食べに行く、ダイビング。好きなものは、間取り図、ミニチュア、リラックマ、お花、じゃがいも。

好きな音楽/映画/本

【音楽】
aiko・SixTONES
感情豊かな表現力と音楽への愛を感じ、飾らずに音楽をしているところに惹かれます。
歌が上手いだけでなく、言葉の温度やブレない姿勢から誠実さを感じられるアーティストが好きです。
最近はフェスにも足を運び、ライブならではの空気や一体感を楽しんでいます♪

【映画】
ディズニー映画 中でも
『アラジン(実写版)』『モアナと伝説の海』
自分の信じる道を選び、恐れながらも一歩踏み出す姿が気持ち良くて好きです。音楽と映像も最高です!

『この夏の星を見る』
派手さはないけれど、人と人のつながりや静かな希望を丁寧に描いていて、
邪悪な感情を感じることがない、心穏やかになれる作品で好きです。

【本】
本を読むのが遅くて苦手です。こんな私にオススメの本があれば教えてください……!(笑)


▼BLOG 「色はにほへと」

https://entrie.net/category/contents/iro/

▼Instagram

https://www.instagram.com/amy_entrie/

▼Twitter
https://twitter.com/amy_entrie

【編集部 細野より】
お客さまに向き合うこと、そこで得たお客さまの大切な想いを形にすることに対する情熱は、人一倍! リノベを終えたお客さまからはいつもそんな鈴木さんの姿勢に感動したという言葉をお聞かせいただいています。

鈴木さんにリノベーションの相談をしたいという方は、以下のボタンからお問い合わせください!  最後までご覧いただき、ありがとうございました。

「名品シリーズvol.1 地味だけど、使用感は大物の風格MAWAハンガー」りえさんのインテリアトリップ #89

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#89 名品シリーズvol.1 地味だけど、使用感は大物の風格MAWAハンガー

今回のインテリアトリップ、名品シリーズと題しまして、巷で「名品」として知られるアイテムの使用感などを交えながら紹介していきたいと思います。
記念すべき第一弾は、「MAWAハンガー」。ご存知ですか? 私調べ(笑)、オシャレな人のクローゼットにある率90%!
「滑り落ちない、クローゼットがスッキリする!」と名品として君臨していたものの、たかがハンガーに?という気持ちと、「もどき」でも良いのでは? という思いからなかなか取り入れずにいました。
しかーし! なんだか最近洋服が増えて来たし、ラックにかかっている洋服が取りづらい‼︎となった事から試しに買ってみたのです……
初めに30本。その使用感に脱帽。あっという間に80本総取り替えしました。私の分だけ(笑)
伝わりますか? このスッキリ感。洋服がガシャガシャしないのです! 挟まってしまい、見えない服が無くなるし、今までの1.5倍は服がかけられます。
我が家の洋服コーナー。クローゼットはないので、収納家具頼みです。
見た目は地味なんですけどね。みんなが買うにはやはりそれなりの理由があるのが分かりましたー
値段は、公式価格で10本セットで¥3,300(税込)。でも今は高いと思いません! 年末に向けてパンツハンガーとコートハンガーも迎える予定なので機会があればまたご紹介します!(笑)
皆さんも是非一度使ってみて下さい! 本当にオススメしますー!

●今回の旅でご紹介したお店

ドイツ製マワハンガー
https://www.mawa-shop.jp/

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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《毎月更新》2020年11月 ラベンダー師匠の直感 アタルかもしれない占い

月に一度のお楽しみ! オラクルカードやタロット、九星をベースにしたスピリチュアルカウンセラー ラベンダー師匠の直感 当たるかもしれない占い
“占いをしても、答えは常に自分の中にある”そんなメッセージを伝えている師匠から、2020年11月「あなたらしく生きる」ためヒントを頂きましょう!

6枚のアイテムの中から、直感で選んだアイテムをクリック。今月のメッセージをチェックしよう!

 

 


 

MILKを選んだあなたへ

『前に出る勇気』

ラベンダー師匠:「知識」、「感謝」、「満月」、リーダーシップ」、「森」、「43」というキーワードが出たわ。思い当たること、ある?

私が察するに、あなたにはすでに十分な知識や経験が備わっているのに、場の空気を読みすぎて脇役に徹してしまっていないかしら?

もしそうだとしたら、今はその遠慮や恐れを取り払って、一歩前にでて自分を表現するチャンス。

「遠慮と謙遜が美徳」だったのは昔の話よ! あなたが隠し持っているその宝刀、存分に振るってちょうだい!

怖くなったときは「すべてうまくいっている自分」を想像してイメトレすること。どうしても怖気づいてしまったら、映画『I Feel Pretty』の主人公みたいに、見てる方が恥ずかしいくらい、うまくいってる自分を想像して酔いしれてみて! 

 


 

JOKERを選んだあなたへ

『新しい風』

ラベンダー師匠:同族」、「語る」、「New」、「ふわふわ」、「空」、「8というキーワードが出たわ。思い当たること、ある?

ジョーカーを選んだあなたは、わりと長い間、同じ環境に居続けているのかもしれないね。

それ自体は決して悪いことではないの。けれどその環境、あなたにはそろそろ物足りなくなってきているんじゃない? 大きな「気づき」が降ってくるタイミングみたい。なにか新しい事を人生に取り入れてみることがカギ。

「あれ、やってみたいんだよねー」って言葉にした途端それが叶う、みたいなミラクルも起こりそう。ちなみに私はサーフィンをやってみたいんだけど、どう考えても季節外れね!サーフィンのVRゲームで、来年の夏に向けて体を鍛えるわ!

 


 

DOORを選んだあなたへ

『近づきたい』

ラベンダー師匠:「エクササイズ」、「癒し」、「ソウルメイト」、「温かい」、「水辺」、「41」というキーワードが出たわ。思い当たること、ある?

DOORを選んだ人には、だれかと“心の距離”が近づくチャンスが到来しているみたい。恋の季節かしら?

「そんな相手いないけど……」というあなた。がっかりしないで! あなたに思い当たる相手がいなくても、だれかがあなたと距離を縮めたいと思っているパターンもあり得るわ。ドッキドキね!

寒くなっておうちでぬくぬくしたい気持ちもわかるけど、ときには外にでて、色づく木々を愛でたり、だれかと一緒にすごす時間も楽しんでみるのもいいかもね。


 

ROJOU ENGEIを選んだあなたへ

『次のステップへ』

ラベンダー師匠:「クジラ」、「対になるもの」、「練習」、「YES」、「雨」、「3」というキーワードが出たわ。思い当たること、ある?

もしかするとあなたは今、過渡期にいるのかもしれないね。

人生って階段みたいなものだと思うの。ずーっと平坦で変化がなくても、あるとき突然次のステップに登れる瞬間がくるのよね。

これまであなたが継続してきたことが、やっと実を結んで、ヒョイっとステージアップできそうよ!

頑張りすぎて心が疲れたときには、ちょっと周りを見渡してみて。あなたには伴走してくれる仲間がいるはずよ。「ひとりじゃない」と思えたら、最後のもうひとふんばり。ファイト一発よ!!

 


 

TANUKIを選んだあなたへ

『サイクルからの脱却』

ラベンダー師匠「サイクル」、「栄養」、「母性」、「シンプル」、「岩場」、「37」というキーワードが出たわ。思い当たること、ある?

もしかして最近のあなたは、“答えが簡単に出ない問い”を繰り返し考えていたのかしら。だとすると、やっとそのサイクルから抜け出す時期が来たみたい!

悩んでしまうときって、景色の変わらないジョギングコースをぐるぐる走り続けているみたいなもの。

そのコースからひょいと抜け出すためには、「シンプルな思考」がカギよ。そして、「思い切り」も必要。

自分がまた同じコースを走っていると思うときは、ちょうど食欲の秋だし、柿や松茸やサンマでも食べて、できるだけシンプルな思考を心がけて!

 


 

OOMORI CHAHANを選んだあなたへ

『前進のためのブレイクタイム』

ラベンダー師匠「遊び心」、「星」、「メモ」、「猫」、「山」、「44」というキーワードが出たわ。思い当たること、ある?

最近、ずっと気難しい顔して考え事してなかったかしら。いまのあなたには、「アソビ」が必要みたい。

偉人たちの歴史的発明だって、なんてことない日常の瞬間から生まれているもの。根詰めて考えるのはちょっとお休みにして、楽しむことと、リラックスすることを心がけてみて。

ワクワクのバイブレーションが、あなたを解決策へ導いてくれるはずよ。秋の夜長、ぼーっと星を見上げるのもイイかもね!


■ Design by エムラヤスコ

 

ラベンダー師匠(Lavender field)

ラベンダー師匠(a.k.a Lavender Field)

note : https://note.com/at_field_

スピリチュアルカウンセラー。オラクル、タロット、ルノルマンなどのカードリーディングおよび心理学を使用。一般的な統計学の枠にハマらないオーダーメイドのスピリチュアルカウンセリングで、クライアントの望む未来を実現する手伝いをしている。「未来とは自分で創るもの」が口癖。時に辛口だけど、優しく人生に伴走してくれる「ラベンダー師匠」と親しまれているが、いつもは『Lavender Field(ラベンダー・フィールド)』として占いに従事。

ラベンダー師匠の個人セッションに申込む

《奥さまの家事が楽になる導線を。キッチンを中心に家族の笑顔が溢れるお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #21

笑顔のママが、家族の中心! パパの思いやりが溢れたお家

叔父さまから譲り受けたお家のリノベーションを決めたKさまご家族。家にいる時間をほとんどキッチンで過ごす程、お料理好きの奥さまのため、ご主人からは「キッチンを中心に、家事をしやすく」というご要望をいただきました。奥さまを中心に家族の笑顔が生まれる、あたたかく、思いやりの詰まったお家ができました。

物件について

所在地東京都
建物種別戸建て 木造(築32年)
費用約1,415万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
時期2019年
リノベ面積リノベ範囲174㎡ (全体174㎡)

暮らす家族

ご主人、奥さま、長女、長男、愛犬のうめ子さん

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

澤 雄太

今回のリノベーションには、どういう経緯がありましたか?

ご主人:もともとは、横浜で購入したマンションに住んでいたんです。でも私の叔父が亡くなったことをきっかけに、この家を譲り受けることになって。ただ築32年ということもあり、設備も一新しなければなということでリノベーションを決めました。

2019年の夏頃に打ち合わせをして、まずはマンションを売って資金をつくりました。売れたタイミングで、この家の近くのアパートに仮住まいし、2020年のゴールデンウィーク頃から住みはじめています。

エントリエとの出会いや決め手を教えてください。

奥さま:私がネットサーフィンをしていたらエントリエのサイトにたどり着いて。『家族とエントリエ(施工事例)』に、イメージに合う事例があり、問い合わせることにしました。でも実は、はじめはこんなに間取りを変える予定はなかったんです。

ご主人:そうだね。担当の北島 一広(きたじま・かずひろ)さんと澤 雄太(さわ・ゆうた)さんからは「間取りを変えることもできますよ」と、3つのプランを提案してもらえて。既存の間取りでプランを提案してくれた他社と迷っていましたが、せっかく変えられるのならエントリエにお願いしようと。

BEFORE

AFTER

間取りを変えられると聞いた後は、どのようなご要望を伝えましたか?

奥さま:譲り受けた家の造りが「ピットリビング*」だったので、段差をなくしたいとお伝えしました。あとは、私が料理好きなので、キッチン周りはこだわりたいということかな。子どもが小さいうちは、勉強やお絵かきしているところを家事をしながら見ていたくて、カウンターキッチンを希望しました。キッチンから、一段下がっているものが多いのですが、フラットにしてもらうことで配膳も楽になります。

*ピットリビング……床の高さを他の空間よりも下げた造りのリビングのこと。

BEFORE

AFTER

ご主人:基本、奥さんをメインに考えたので私から要望といえば、“家事がしやすい”ということ。例えば、洗面所から洗った後の重たい洗濯物をもって運ぶのは大変だからキッチン横のサンルームに洗濯機を置けるかということ。また、庭に面している場所でもあるので水栓も二口にしてもらって、子どもたちが外で水遊びをするとき用にお湯を出せるようにしてもらいました。

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

ご家族思いのご主人ですね! 素敵です。

奥さま:仕事が忙しく、平日は私が子育てと家事を一人でやらなければいけないので考えてくれたんだと思います。この家事導線は、本当に良かったです! お料理中、火をかけながら洗濯物を干せたり、子どもが庭にいるときも姿が見えたり、会話もできます。

換気や電気配線などの細部にもこだわったとか。

奥さま:そうですね。サンルームに網戸や換気扇を付けたので、洗濯物もすぐに乾くほど風通しが良いです。あと、主人はコンセントの位置や数を気にしていましたね。高めに設置したコンセントは、フードプロセッサーなどを使うときに重宝してますね。

ご主人:うちの兄が家を購入したときに「スイッチの位置やコンセントの位置はすごく考えたけど、それでも変えて欲しいところが出てきた」といってたんです。だから、多い分にはいいだろうということで(笑)。

お部屋のテイストはどのように決まりましたか?

奥さま:かっこよすぎず、どこか懐かしさを感じる素朴な雰囲気が好きで。ただ、それ以上の希望を伝えるのは難しかったですね。北島さんからは、インテリアもそうですが「好きな音楽は?」と聞かれて。そういったことからも、私たち夫婦が好きなテイストを想像して、提案してくださったんです。

ご主人:「どんな雰囲気か今の家を見せてください」といって、横浜のマンションまできてくれたんだよね。澤さんも、北島さんも丁寧でしたね。

印象深いエピソードはありますか?

奥さま:とにかく和やかに進みました。壁紙やコンロなど自分たちだけでは決めきれないところは、主人と私、澤さん、北島さんの4人でいつも「『せーの』で指を差して決めよう!」といって(笑)。グリーンのビルトイン食洗機は澤さんと私の意見が一致したものだったかな。

引き渡しから約2ヶ月経ちましたね。お子さんたちの様子はどうですか?

ご主人:子どもたちは、走り回っています(笑)。2階にはそれぞれの子ども部屋もつくりましたが、小さいうちはリビングにいることが多いので、(1階LDKの)奥に子ども用スペースもつくりました。間仕切りも付けたので、散らかっていても閉めれば見えないという発想で。

奥さま:夫が不在のときは、ピクニックみたいに子どもたちとサンルームでご飯を食べることもあります。娘も「ハチや鳥がくるんだよ」と図鑑を広げて、嬉しそうです。

愛犬 うめ子さんのためにも、こだわった部分があると聞いています。

奥さま:はい、子どもが生まれる前から飼っている家族です。床は、ペット用で滑りにくく、おしっこをしても滲みない素材に。あとは、寝室とリビングにペットドアを付けてもらって自由に行き来できるようにしています。

うめ子さん:わん!

今後は、どういった暮らしにしていきたいですか?

奥さま:キッチンも広くなったので、子ども達と一緒にパンづくりやお料理をしたいですね。それに、せっかくカウンターキッチンができたから、夫婦でお酒でも飲みたいなって。バーみたいに!

ご主人:そうだね、会話がもっと増えるといいよね。それと私は、ご飯を食べて飲んでいるときが幸せです。娘と奥さんが料理したものをカウンターキッチンで食べる日が楽しみですね。

「しまわなくていい!習慣をつくるヨガマット」りえさんのインテリアトリップ #88

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#88 しまわなくていい!習慣をつくるヨガマット

今回のインテリアトリップは、「ヨガマット」。何故かというと……
実は私年末に資格を取得するための試験を受ける予定なんです。産後の頭をフル活用して勉強中なのですが、何せ1日座りっ放しのため、体ガチガチ、足はむくみまくり(涙)。
ジムに通う時間もなかなか捻出できないため、自宅でストレッチを日課にすべくヨガマットを新調しよう! となったからです(まずは形から)。
色々探して辿りついたのがこちらのヨガマット……
一瞬、ラグとも見間違えましたが立派なヨガマット。素材もカーペットのような素材なんです。こ、これは‼︎ と、購入。1番の決め手は敷きっ放しにしておけることです!
これならいつでも思い立ったら出来て、きっと習慣になる!(はず)
インテリアにも馴染むし、これ以外の柄も可愛くてついつい集めたくなってしまいました。
ヨガマットを味方になんとか合格したいです(涙)。

●今回の旅でご紹介したお店

styleboatmarket
https://instagram.com/sanzoku_shokki

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

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家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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《俺色全開! ご主人がこだわり抜いた店舗兼住居の2世帯住宅 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #20

俺色全開! ご主人がこだわり抜いた店舗兼住居の2世帯住宅

閉店後もお客さまからの再開を望む熱い声が絶えることのなかった「手打うどん さわ屋」を営んでいた、Oさまご両親。その声に答えるため、Oさま主導の元、お家の1階をご両親の住居兼店舗、2階はOさまのご家族のお部屋としてフルリノベーションを決意されました。今回は、Oさま宅メインのリノベーションストーリー。ご主人がこだわり抜き、それぞれの家族を思ったお家の完成です。

物件について

所在地東京都町田市
建物種別戸建て 木造(在来工法)(築31年)
費用約2750万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積リノベ範囲143㎡ (全体143㎡)
時期2019年

暮らす家族

1階(住居兼店舗):お父さま・お母さま
2階:ご主人、奥さま、長男

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

小林 めぐみ

リノベーションのきっかけを教えてください。

ご主人:両親からの「店舗付き住宅にしたい」という希望があったからです。約1年前に別の場所で営んでいたうどん屋を畳んだのですが、お客さまから再開を望む声をたくさんいただいたようで。土地からの購入も検討もしましたが、結局実家をリノベーションしようということになりました。1階が店舗兼ご両親の住まい、2階を僕たちの住まいにしようと。

▷ご両親が独自開発した「えごまうどん」は、お店の人気メニュー

エントリエとの出会いを教えてください。

ご主人:リノベーション会社が紹介されているカタログを購入して、気に入った事例をスクラップしていたうちのひとつがエントリエで。何社か検討していましたが、他社のご提案もすごく良くて予算も横並びといった感じだったね。

決め手としては、担当の小林 めぐみさん(以下、小林さん)と澤 雄太さんがプランの提示をしてくれた時にゴリゴリくるんです、「うちが絶対いいんですよ」って(笑)。結果的によかったですよ。担当者とのコミュニケーションの取りやすさとかがあったんじゃないかなと思います。

どのようなご希望がありましたか?

ご主人:昔からうちは近所の花火大会の打ち上げ花火が見えるんです。だから、部屋からも見えるように大きな窓をつけてという希望はお伝えしました。あとは、妻も僕も漫画が好きなので、リビングに本棚がある生活がしたいということかな。

奥さま:私は……いろいろ説明してもらってもポカーンとしてしまうほどリノベーションのイメージがつかなかったので、夫にお任せでした(笑)。

戸建て_リノベーション_ワークスペース_北林めぐみ担当_エントリエ

ご希望いただいた本棚の周りには、奥さまの作業場も

旦那さまのご両親との二世帯、何か不安なことやご希望はありましたか?

奥さま:お義母さんが仏のような方なので、不安なことはなかったかな……(笑)。2歳の息子もじいじ・ばあばが大好きです。玄関を別に設ける完全分離型にしたいということは、周りの意見も取り入れてもらいました。お義母さんも同じように考えてくれていてよかったなと思います。

戸建て_リノベーション_玄関_北林めぐみ担当_エントリエ

エントリエからはどんな提案がありましたか?

ご主人:それが小林さんの提案はことごとく変えてしまったんですよね。だから、タイルや壁紙もプランからは変わっています。LINEを使った小林さんとのコミュニケーションだいぶ激しかったですよ(笑)。

でも、ショールームにも一緒についてきてくたり、テイストの合いそうな商品を取り扱うメーカーを紹介してくれたり……「あれがいい」、「これがいい」と議論しながら進めていきました。

戸建て_リノベーション_キッチンリ_ビング_北林めぐみ担当_エントリエ

クロスやタイル、キッチンのショールームもご主人がたくさん廻られたと聞いています。いろいろな商品を知ったことで、“本当に好きなテイスト”が見つかったということはありましたか?

ご主人:うーん、そうですね……もともと聖蹟桜ヶ丘のショールームではroom1(ナチュラル / ファミリー感のあるテイスト)が妻と小林さんの推しで、僕はroom2(シック / 大人っぽいテイスト)が好きというのはあったんです。途中からは“俺色全開”で、遠慮なくやらせてもらいました。

戸建て_リノベーション_洗面_北林めぐみ担当_エントリエ

部屋に入ってすぐ目に入るキッチンが、まさにroom2のようなシックで大人っぽいイメージです。

ご主人:そうですね、結果的にまとまったかな。『キッチン・家具のGRAFTEKT』というメーカーのキッチンで、テレビ台も同じ素材で発注できたので合わせることにして。

キッチン奥の棚は、途中でバーのような雰囲気にしたらかっこいいんじゃないかと急遽コンセントと照明をつけてもらいました。引っ越してきてから自分たちで壁面の鏡をとりつけたんです。

戸建て_リノベーション_キッチンリ_ビング_北林めぐみ担当_エントリエ

ご両親の住居兼店舗に関しては、どのようなご希望があったのでしょう?

ご主人:両親はこれまで住み慣れた生活があるので、間取りはあんまり変えたくなかったみたい。僕は変えたかったんですけど(笑)。店舗に関してはお客さまが来るので、別の業者さんにお願いした庭を一望できる大きな窓にしてもらっていうことかな。

BEFORE

▷店舗には中央の食器棚やお気に入りの家具を生かしたいというご希望もいただきました

AFTER

飲食店を兼ねることで、苦労した点はありますか?

ご主人:建築基準法や消防法などの基準を満たすことですね。厨房はエントリエではなく、昔からお付き合いのある金物屋さんにお願いして。法律周りは両親が調べたものをエントリエに伝え、相談しながら進めました。1階入り口も防火扉にしなきゃいけなかったので、費用はかさみましたがお客さまが最初に目にする場所なので妥協せずに納得できるものを取り入れました。

BEFORE

AFTER

入居されて半年ですね。暮らしはいかがですか?

ご主人:電気の契約やらなにやらで、やっと落ち着いたのが1~2ヶ月程前ですが、水回り・まな板を置くスペースも広くなって料理もしやすいですね。寝室から反対側にある部屋はプロジェクターをおいてホームシアターにしました。ゲームをしたり、映画みたり。ちょうど昨日、妻とふたりで初めての映画鑑賞をしました。

奥さま:子どもが大きくなったら、子ども部屋にするんです。あとはときどき、両親との食事もタイミングが合えば一緒にご飯を食べることもあります。おいしいうどんもいただくことも。「この味だー」って(笑)! お客さまにも喜ばれているそうです。

戸建て_リノベーション_キッチンリ_ビング_北林めぐみ担当_エントリエ

「こもるためのマグカップ」りえさんのインテリアトリップ #87

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#87 こもるためのマグカップ

今回のインテリアトリップ、紹介させて頂くアイテムはマグカップなのですが、その作家さんの作る器のテーマが「山にこもるための食器」。その名も「SANZOKU」というブランドのマグカップなのです!
出会いは、代官山にある「チャハヤインダ」というマッサージ店で、マッサージ後に出されるドリンクをこちらのカップで頂いた事です。一目見たら忘れられないインパクトながら、使いやすいという魅力にズキュンされ、おうち時間にお迎えしました!
sanzokuさんのサイトより
「SANZOKU」は実際に使用できながらアートピースとしても成り立つ、可愛らしくも風変わりな陶器のブランドです。
手びねり(紐上にした土を一段づつ積み上げて成形する手法)により一点一点、彫刻のように制作される「SANZOKU」を是非、お楽しみ下さい。
同じデザインでも、微妙に形が違ったり。
自分だけの1点に感じます。

家にこもる時間が増えた今、こういうアイテムにお金をかける事に価値を感じる今日この頃。

大切に使いながら、ゆっくり集めていきたいブランドにまた出会ってしまいました。断捨離やミニマリストには縁遠いです(笑)

●今回の旅でご紹介したお店

SANZOKU
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・子宮美容協会ユニバーサル認定
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・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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「自分を可愛くしてくれるメイクアイテムは、可愛い場所に!」りえさんのインテリアトリップ #86

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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#86 自分を可愛くしてくれるメイクアイテムは、可愛い場所に!

今回のインテリアトリップ、テーマは「コスメ収納」です。
あらゆるテーマで身の回りのアイテムをご紹介してきて、ネタ切れというかアイディアに枯渇気味だったところ、記事の担当者さんから「りえさんのコスメの収納について知りたい!」という提案を頂きました!
なるほど、取り上げたこと無かったなぁ……と思い、今回の投稿に至ります。
まず、私のコスメ収納は、一か所にまとめている訳でなく、いくつかの場所に点在させています。
化粧水や乳液などは洗面所で。そのほかは、ダイニングテーブルに移動して済ませられるように収納してあります。

向かって左側は下地やファンデーション、コンシーラーなど。右側はマスカラやアイシャドー、チーク等。



両方とも無印良品のアクリル収納シリーズですが、かなりいい仕事してくれます。2段のクリアケースはかれこれ3年ほど使用。ここに入るだけ、と決めて使わなくなった物とはお別れしちゃいます!

無機質な収納だけれど、使いやすく、やっぱり無印良品は優等生だな……と感じます。そして100均にはないクォリティとデザインですね!
仕上げに使うハイライトや持ち歩くアイテムはポーチに。リップやマウススプレー、携帯用ハンドクリーム、など入れてます。
こちらのポーチ、千駄ヶ谷にあるpiliというお店で購入(本当に素敵なセレクトショップなのです!)。この糸模様風なものは、プリントかと思いきや特殊な樹脂加工みたいなやつでポーチに埋め込んであり、使っていくうちに糸がほつれていくとか(確かに増えた気がする笑)。
ポーチにしては高かったのですが、自分をキレイにしてくれるものは特別な物に入れたくて、大切に使っています。

最後はこちら。以前にインテリアトリップでも掲載したことがあるのですが、経堂にあるRungtaさんというお店で買ったインドのブロックプリントのポーチ。

こちらにはネイル回りのアイテムを。テーブルの上に出しても様になるので、ネイルファイルやネイルオイル、ハンドクリーム、爪切りなどをまとめて。気付いたらケアできるように。
メイクって、好きな人にとっては生まれた特権ですよね! シーズン毎の新色を試したり、新しい自分にワクワクしたり。
そんなトキメキを与えてくれるアイテムだからこそ、しまい込まず、使いやすく、とびきりお気に入りの収納でいつも近くに置いて置きたいと思っています!

●今回の旅でご紹介したお店

Pili
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5 #104

Rungta
東京都世田谷区経堂5-31-6(経堂駅から徒歩6分)

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新サイト オープンのお知らせ

この度、“相談する人を選べるリノベーションブランド”として、新サイトをオープンいたしました。
URL : https://staff.entrie.net/
「大切な住まいを“誰と”つくるか」。
何年も暮らす、お客様の大切な家だから。
出会ったその日からお引き渡しの後まで、専任スタッフがパートナーとして伴走いたします。
パートナーページよりお気軽に、ご相談ください。
施工事例もこれからどんどん増やしていく予定です!
(そしてそして、10月にもうひとつ大切なお知らせも!!)
もちろん、こちらのマガジンも継続します!
お客様、そしてエントリエに関わってくださっているみなさまに感謝の気持ちを込めて。

「プレゼントにも◎喜ばれる、スーパーのお供エコバック」りえさんのインテリアトリップ #85

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#85 プレゼントにも◎喜ばれる、スーパーのお供エコバック

今回のインテリアトリップ、テーマは「日常の楽しみ」。特別な日のためや、人に見せるとっておきのアイテムももちろん大好きなのですが、自分だけの密かな楽しみ……そんなアイテムも大好物なのです!

今回は、こちら……


一瞬、「???」になりますよね? 私もそうでした。これ、エコバッグなんです!

自宅で開催している発酵教室に来てくださったお客様が持って来ていて、可愛すぎてその場で購入先を教えて頂いたんです。
作った発酵食品の瓶を入れると、びっくりするぐらい伸び!! 「ええ!」と思わず声が出てしまいました(笑)。

エコバッグって、畳むのがわりと面倒くさい。でもこちらは荷物を入れなければ本当にコンパクトなので畳まなくていいし、ふたつくらい持ち歩いても全く邪魔になりません。


これが……

こんなに伸びます!

柄も可愛い花柄❤︎

こちらは無地です。

そしてお値段もひとつ¥1000くらいと良心的。ちょっとしたプレゼントにもあげたいなって思いました。

お買い物に行くたびになんだかテンションが上がる、買い物のお供。変わってしまった日常ですが、こうして楽しむ気持ちも大切にしたいなぁと思っています♩

●今回の旅でご紹介した商品
Elle Sie (楽天サイト内)

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《雲梯にハンモック!? それぞれの居場所がある、遊び心のある家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯19

10年前、ご両親宅の2階を一部改修し2世帯をはじめたKさまご家族。住み続けるなかで、徐々に気になりはじめた動線や老朽化。また家族も増え、今では元気いっぱいの4姉弟で家の中はいつもにぎやか! 今回そんなKさまご夫婦が、とあるきっかけからリノベーションを決意しました。家族がみんなストレスなく、たくさんの笑顔で過ごせる、遊び心に溢れたお家ができました。

物件について

所在地東京都府中市
建物種別戸建 鉄骨造戸建て 2階部分フル改装工事(築35年)
費用約1,560万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積 約90㎡(2階のみ)
時期2020年
備考二世帯形式:部分共有型(玄関/浴室共有)、上下分離

暮らす家族

2階部分:ご主人・奥さま・長女(12)・次女(10)・三女(6)・長男(2) *依頼をくださった頃の年齢

話し手

ご主人・奥さま

担当スタッフ

鈴木 栄弥

はじめに、リノベーションのきっかけを教えてください。

奥さま:それが、壁に穴があいて(笑)。

壁に穴……(笑)?

奥さま:身体を動かすことが好きな次女が側転の練習をしていた時に転倒して。怪我はなかったけど、壁に大きな穴があいたんです(笑)。なので、その修繕を考えたのがきっかけですね。でも、最初はリノベーションという言葉も知らず、(結果的に)間取りからこんなに変えることができるとは思ってもいませんでした。

before

after

そうだったのですね。エントリエとの出会いは?

ご主人:ママがネットサーフィンをしていて見つけたんだよね。聖蹟桜ヶ丘のモデルルームがあると知って、すぐに行ける距離だなって。さっそく行っても良いかと電話をすると「今からだと厳しいかもしれませんが、確認するのですぐに折り返します」といわれたんだけど、とりあえず行こう! って、電話を待つ間に妻とふたりで向かっちゃいました(笑)。

奥さま:そうそう、それでも快く受け入れてくれて。モデルルームを見せてもらったら、ふたりともテンションあがっちゃって!

工事前

工事中

では、すぐにエントリエに決めたのでしょうか?

奥さま:実は、担当の鈴木 栄弥 (すずき・えみ)さん(以下、エイミー)にプランを考えてもらっている間に3社ほど比較・検討したんです。最終的に決め手となったのは、契約の発生するタイミングがありました。他社はプラン提示から費用がかかるところもありましたが、エントリエはプラン提示後に契約という流れだったので安心で。

ご主人:あと、どんな家にするというのも重要だけど、“誰とやるか”というのはリノベーションをするうえで重要だなと思いました。長いお付き合いになるから「この人だったら乗り越えていける」、「一緒にできる」という感覚がすごく大事だなって思いましたね。

奥さま:エイミーは、こちらの希望に対して頭ごなしに「できない」ということはなく「考えてみます」、「できます」っていってくれました。キッチンやクロスのメーカーもすごくたくさん廻ったけど、どの商品を選ぶかではなくて、担当してくれた方の人柄で決めたよね。

before

after

担当者には、どのようなご希望を伝えましたか?

奥さま:家族が多いので家事動線と収納かな。特に洗濯は一時期、畳むのも一苦労だし、一日一回じゃ済まないこともあってすごくストレスだったんです。あとは、子どもたちそれぞれの居場所。長女と次女ぐらいの年齢になると、自分の部屋も欲しくなるからね。

ご主人:そう。前は、リビングと3部屋(3LDK)しかなかったので、家具で仕切ったスペースを長女の部屋にしてたんです。あと、換気もなんとかしたかった。夏は暑く、冬は寒い家だったんです。全ての部屋に、室内窓を付けてもらったおかげで、今は、風が通って気持ちいい。リビングのエアコンを1台付けておくだけで全然違う。

奥さま:この家で初めての梅雨を迎えたけれど最高ですね。洗濯機の横に乾燥機を置き、周辺の棚は造作で作ってもらって。室内干しの場所からお洋服の収納場所までの動線もしっかりと考えてもらえたのでとっても楽になりました。

before

他にはどのような提案がありましたか?

奥さま:エイミーは「それぞれの居場所がある、遊び心のある家」というコンセプトで、プランを提案してくれたんです。そうしてくれたことで逆に私たちも考えやすかったよね。

ご主人:最初は頭でっかちになってPinterest(ピンタレスト)などで、事例を探していたんです。けれど、エイミーが提案してくれたおかげで僕たち家族らしくなったよね。

ご提案時の資料

雲梯やハンモック、あとはなんといっても「隠し扉」が印象的です。

奥さま:雲梯は次女の希望でしたね。他社には難色を示されましたが、エイミーは「できます」っていってくれた。隠し扉も「あったら面白いんじゃない?」と、夫婦でふざけてたら「こういう風にできますよ」なんていうから、「えっ、できるの!?」 みたいな(笑)。

エイミーは、ヒアリングで私たち家族の雰囲気や希望を汲み取って、それぞれに合う形の居場所や細部のアイデアも提案してくれたと思います。

キッチン奥にあるお部屋は、奥さまのお部屋ですね。収納がたくさん!

奥さま:これもエイミーが「ママの部屋もどうですか?」といってくれたので「じゃあお願いします」って(笑)。ここでひとりでパソコンをしたり、ミシンをしたり、好きなアロマを並べたり、数秘学の本に、占いに……。大好きなものに囲まれて、最高です!

ご主人:小上がりの下も大容量の収納になっていますが、衣装ケースがそのまま入るからすごいですよ。ママのフラメンコの衣装がたくさんあるんです。

奥さま:遊んでばっかりです(笑)。

住んでみて、いかがですか?

ご主人:隠し扉の先の秘密基地は僕の部屋ですが、結局あまりいかなくて……リビングの居心地が良いから(笑)。お客さんが泊まりに来た時に使ってもらう場所にしようかな、なんて。あとは、すごく満足しているけど、装飾やDIYが好きなのでまだまだ完成形じゃないっていうところも楽しいなって思っています。

奥さま:引越しは2020年4月末ぐらいだったかな? コロナ禍で休校中の大変な時期だったけれど、すごく最高でした。雲梯もハンモックもあるし(笑)。

お子さまたちも、本当に嬉しそうですね。

奥さま:お家が最高すぎて、長女は学校に行かなくなりかけちゃいました(笑)。 先生に「家に居たって面白くないでしょう」っていわれたんですが、「家、最高」って!

おわりに -施工後の思い出

「完工後に、トイレの便器を隠すDIYを一緒にしたことも楽しい思い出です」(担当 鈴木)

「“大人かわいい!?” トレーで遊ぶ、子どもの食卓」りえさんのインテリアトリップ #84

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#84 “大人かわいい!?” トレーで遊ぶ、子どもの食卓

今回のインテリアトリップは、新しく購入した「子どもの食卓回りのアイテム」!

現在は6歳の息子がもう少し小さい頃、食事の際に食べこぼしやコップを倒したりで大惨事が続いたので(笑)、お皿類を乗せるトレーを購入しました。それがこちら……!!

▷元々使っていたゼブラ柄はサイズが小さいので、今年誕生した娘に、息子用に少し大きめのサイズをGET!!

大好きなアッシュぺーデコ さん(青山店)で一目惚れして購入。
なんとも言えない、キモかわいいデザインを子ども用にしています。(ギャップ萌え……?笑)

こちらイギリスの老舗ライフスタイルブランド、アヴェニダホームと、PATCH NYC というデザイナーユニットとのコラボ商品で、メラミン製なのもまた嬉しいです。ガビガビになった米つぶもささっと洗えますよ!(笑)


▷食中植物みたいなイラスト

▷アニマル柄でも、子どもっぽすぎないところが好きです

子どもの食卓回りにも、自分の好きやインテリアに対する想いを目一杯詰め込みたい! そんな気持ちを満足させてくれるアイテム。是非みなさまもトレーで遊び心をいれてみてはいかがでしょう?

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「テーブルがキャンバス!絵になるランチョンマット」りえさんのインテリアトリップ #83

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#83 テーブルがキャンバス! 絵になるランチョンマット

今回のインテリアトリップは、「ランチョンマット」のご紹介です。オンラインショップの楽天を見ていたとき、思わず目に留まってしまったアイテムです。おまけにかなりのお手頃価格だったのでポチッとしてしまいました!

どうですか? 引きで撮るとまるでアートですよね?

イラストレーターの松尾 ミユキさんが好きで、以前にもこちらのインテリアトリップでお皿を紹介させて頂いたことがあるのですが……こちらも松尾さんの作品!

“大人可愛い”テイストが、やっぱりタイプなのです。

シンプルなランチョンマットも素敵ですが、このランチョンマットを引き立たせる為に、シンプルなお皿を並べるのもまた可愛い。ランチョンマットが主役!な食卓も少ないかと思いますが、ここはあえて、テーブルをキャンバスに、ランチョンマットをアート、、のイメージでコーディネートしてみたいなぁと思います。

インテリアはなかなか総柄な物はチャレンジするのに勇気が必要ですが、ランチョンマットなら大胆になれますよね(笑)。

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「用途は多様がうれしい! 家でも外でも使える収納」りえさんのインテリアトリップ #82

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#82 用途は多様がうれしい! 家でも外でも使える収納

今回のインテリアトリップ、今回も増え続ける子供のグッズに対応した収納アイテムです。なかなか珍しい素材の物を購入したので、ご紹介します!

「え、またカゴ⁉️」といわないで下さい(笑)。

こちらインドのマニプールで作られたバックで、強度の高いビニールテープで編まれています。外でも使えるし、カゴバックは雨や水に弱いイメージがありますが、へっちゃらです。

子どもにガシガシ扱われても安心です。

五本木にあるmigolaboさんで購入しました。

migolaboさんは陶器、ガラス、木工など作家もののうつわ、国内外のかごやバッグ、その他生活雑貨をセレクトしている素敵なお店で、チョコチョコオンラインショップなどをチェックしています。

他のカゴバックにはない色使いと佇まいが印象的で、ざっと床に置くだけでかわいい!

子どものグッズってカラフルなプラスチックなどが多いので、チラ見えしても違和感なく馴染むし、“ちょっとそこまで”のお買い物でもかわいくて、使い方のバリエーションも豊富。

飽きたときに、他の使い道があるって大切ですよね。


ちなみに我が家は娘の鼻水吸い取り機を収納しています(笑)。リアルな日常。

かなり場所取るし、なかなか収納場所に困る上、すぐ使える場所に無いと困るので、このバッグが最適。

夏場はプールなどにも持って行けますー!

子どもグッズの収納の記事が続いてしまいましたが、すぐ取れる場所に置くのは可愛いカゴがなかなか便利。

使わなくなったら野菜なども入れたいな……なんて考えています。今は娘の鼻水吸い取り機入れですが(笑)。

■今回の旅で紹介した商品を買ったお店
▷migolabo
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家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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「ゆのまる」あにまるしぇ#11

エントリエのブランドマネージャー、ゆーさんこと澤雄太。本人いわく「プロスポーツ選手のようなストイックな生き方が好き」とのことですが、一方で、動物好きの一面も持っています。自身もロップのミニウサギ、ムギ君との生活を楽しんでいます。このブログでは、ムギとの日常やペットと上手に暮らしているお客さまのことを、住まいの工夫と併せて紹介します。ペットと暮らしている方、ペットと暮らしてみたい方、必見ですよ。

 

#11 ゆのまる

キンクマハムスター/男の子

ここはどこだろう?

またか、久しぶりかな

この家はたまに不思議なことが起こる

家で寝て起きると突然知らない世界にいる時がある

共通しているのは大きな家族がいて、元気な声が聞こえる事

今日は木の地面だな
サラサラしていて気持ちい

この前の草のじゅうたんみたいなやつも悪くなかった

あっちに行ってみようか
それともこっちにするか

きっと僕の家は魔法の家なんだ

だって僕を色んな所に連れてってくれる

毎日は疲れるけどたまにならいいかな

こんな日々をのんびり楽しむ

先日リノベーションのお手伝いをさせて頂いたK様宅のゆのまる君。元気いっぱい笑い声の絶えない仲良し家族の一員として生活しています。時折移動型住宅を満喫しているみたいです。マイペースに日々を楽しんでいるんじゃないかなと思いながら書かせて頂きました。
ゆーさん

 

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リノベーションやペットで解決したいお家の問題、なんでもご相談ください。
リノベーション目線での物件探しのコツや検討するために知っておきたいこと等、直接リノベーションに関係なさそうな事でも大丈夫です。
ご家族(ペット)の披露・自慢だけでも大歓迎です。あにまるしぇで紹介したいご家族(ペット)も募集中です!

▪︎澤 雄太  / yuta sawa /ゆーさん
設計営業、ブランドマネージャー

▼Instagram
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▼リノベーション事例
https://entrie.net/category/renovation/family/

2級建築士、福祉住環境コーディネーター2級、ファイナンシャルプランナー3級

趣味:バスケットボール、読書、キックボクシング(休憩中)、ランニング(挑戦中)
好きなもの:動物・ウサギ・犬、食事、キックボクシング、高校野球、バスケットボール、NBA、漫画、お笑い番組
好きな場所:京都とかにありそうな日本住宅の縁側、押入れ位の空間、海、山、動物園、水族館
好きな時間:ムギ(うさぎ)と遊んでいる時、読書、漫画読み、運動

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「素材に妥協しなければインテリアは大丈夫!」りえさんのインテリアトリップ #81

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#81 素材に妥協しなければインテリアは大丈夫!

今回のインテリアトリップは「素材について」のお話です。なぜこのお題になったかというと……

9カ月になる娘がつかまり立ちを始めるようになり、ベビーサークルを導入しなければいよいよキツイな……という感じになってきて、どれを購入しようかと悩んだ所からはじまりました。

息子の時は木目調のシートが貼られたごくごく普通の物をチョイスしたのですが、かなりの面積取るものなので、今回は無垢材にした方がいいのでは、、と思ったのです。

本当に一時しか使わない物なので、できればお安く済ませたいところ。ですが、¥4000〜¥5000の差で毎日幸せならそっちの方がいいな……という結論に(支払いは夫ですが笑)。


結果、大正解でした! 無塗装ですが、やっぱり素材感命‼️ 中に敷いたラグもシートだったらきっと浮いていたと思います。お気に入りのクッションもを並べて、幸せな空間になりました(私が)。

※参考までに加工無しの写真はこちら。

リノベーションの際もですが、やはり床材や壁紙の素材、タイルなど、常に目に入る部分の素材は「ホンモノ」を選ぶことをオススメしますー!

素材感で、満足度、完成度が全く違うなぁ……と改めて感じた出来事でした(ちなみに、このサークルはネットショップで¥10,000程でした。
これから出産予定の方、良かったら!)

タイミングが合えばお譲りしますよー!!

 

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「お部屋は、わたしのアートミュージアム」りえさんのインテリアトリップ #80

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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#80 お部屋は、わたしのアートミュージアム

今回のインテリアトリップは、最近購入した「タペストリー」のご紹介です。

こちらのタペストリー、元アナウンサーで、現在フラワーアーティストをされている前田 有紀さんが手がけるオリジナルフラワーブランドgui(グイ)のもの。

「花とあなたが出会う場所」をコンセプトに、色々な街に花を持ち出し、たくさんの世界とコラボレーションしながら、花を届けている魅力的なブランドさん。「summer museum」という限定販売シリーズの一点物の商品で、そのコンセプトにも惹かれてお迎えすることになりました。


guiが毎年夏にお届けしている一点物、数量限定の作品をまるで美術館のように並べてご紹介する”summer museum”シリーズ。
こちらは、インテリアのようにお部屋の中でも気軽にお花を楽しんでいただきたいという作家さんの思いから製作されたマクラメとお花が組み合わさったタペストリーです。
フラワーデザインは、guiのディレクター、宮川円香さん、アクセントになっている藤ヅルを編んだ水引とマクラメは、ハンドメイドアーティストHari*asoBさんが製作されています。


水引がとても素敵で、インテリアというより、お守りのような神棚のような……そイメージが湧きました。

マクラメも、カーキってなかなか珍しく、ナチュラルなイメージもするけど、より空間に馴染むのでは……?と思ってセレクトしました。

テレビの上に空間があったので今はそこに飾っています。

ドライフラワーのデザインも、とてもステキです。

家は、それぞれの家族にとっての「美術館」。傷や子どもの落書きさえ、唯一無二の作品だと思うんです。

この作品を迎えた事で、より家は自分の「美術館」という意識が高まりました! そんな風に思うと、些細なものひとつちゃんと選んであげたいなぁという気持ちになります。

皆さんも自分だけの美術館、好きな作品を沢山展示してみませんか?

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EGAKU SUMAI case 02 [プラン編]ひとりの空間を大切にしつつ、必ず「おかえり」の聞こえるお家

case 02 [プラン編] 

今回お話を伺ったMさまご家族

Mさまの家族構成:奥さま(ヒアリング)、旦那さま、娘さん(6歳)
至福のひととき:奥さま / 焼き立て食パンをちぎって食べる 、ご主人 / サッカーを観ながらうたた寝 、娘さん / お絵かきや工作に没頭

ヒアリングから描き出したプラン

エイミーEGAKU SUMAI case 02 [ヒアリング編]では、Mさまから現在の住まいに関するヒアリングと、それに対するリノベーションポイントについてお伝えしました。ヒアリングから出てきた問題点はこちら。

今回は[プラン編]。さっそく、動線・居心地の良い距離感・収納を重点的に考えながら私エイミーが描いたお部屋の公開です!

コンセプト「大切にしたい それぞれの時間」

あえてしっかり個室をつくり、
また、開かれたLDKでも個人のスペースをつくる。
気分によって、家族を感じながらも自分の時間を過ごせる。そんなひとりの時間があるから、
家族が集まるときは、心地よく過ごせる。
家族との時間も大切にできる。個々を尊重し、共存する家に。

今回、「物を少なく、手入れもしやすく、そしてそれをずっとキープしたい」というご要望もあったので、全体的に、その場所の使い方、機能をはっきりさせて、メリハリをつけることで、生活感があるごちゃごちゃしたイメージをなくし、すっきり暮らすことができるようにしました。

それではそれぞれのポイントをイメージ写真とともにご紹介いたします。

▷クリックで画像を拡大

・廊下をホールに

もう、くねくね長い廊下はありません! 疲れて帰ってきて、あたたかく迎えてくれるような広い玄関ホール。ゆとりも感じて、正面に娘さんの絵を飾ったり、奥さまの趣味だという裁縫作品が飾れるホールに。「ただいま!」といいたくなります。

・憧れ通りのすっきりキッチン

対面キッチンでも、フラットにかっこよく、見せられるキッチンに。ごちゃごちゃした物や吊るしたいキッチンツールは、背面に設置した引き戸の中に! 料理するときは、引き戸を開けっ放しで使い、人が来たら冷蔵庫ごとすっきり隠しちゃう。

気分もすっきり過ごせます。

コンロ側とシンク側の両方から、キッチンの外に出れるので、行き来もしやすく、ダイニングテーブルも近づけて、めんどくさかった行き来をなくします。ダイニングから少し手を伸ばせば、洗い物をシンクに置けたりするので、ご主人さまも娘さんもお片づけを手伝ってくれるかも!?(笑)

・邪魔されない私のスペース

主寝室と子ども部屋という個室をしっかりつくり、個別の空間を確保。同時に、リビングの壁一面に、個々の作業スペースと、本や文房具や裁縫道具をしまえる棚を用意しました!

気分によって距離感を選んで、自分の時間を大切にできる。

娘さんが集中して絵を描いていて、ごはんの支度するからダイニングテーブルの上、片付けなさい!なんてイライラすることもなく、奥様のミシンや途中の作品もそのまま出して置ける。ダイニングテーブルは食事するだけの場所、リビングはテレビを見たりくつろぐだけの場所、と機能も分けられて、普段は物を置かずにすっきりきれいを保てます。

・孤立した洗面所

帰ってきて、ホールから洗面所に入り、手洗いうがいをし、洗い物は洗濯機へ。そしてそのままリビングや個室へ。生活の動線の中に洗面台があることで、季節によっては、菌や花粉を部屋の中に持ち込むことを防げるかもしれません。洗面台と洗濯機の前に立つスペースを、それぞれ確保することで、家族が同時に使用しても、邪魔にならず、収納もぞれぞれたっぷり確保できます。

日当たり良すぎる問題

洋室3はリビングに! 朝は明るすぎるということで、朝はあまり使用しないリビングをここに持ってきました。平日の午後、奥様の至福のひとときでもある、録画したドラマを、あたたかい場所でのんびりくつろいでみることができる場所にし、夜は家族でだんらんをする場所です。また、昼間、室内干しができるように、日当たりが良い、寝室の中に、スペースをつくりました。急にお友だちが来ても、中に干しているのが見えないし、生活感が見えないので良いですよね。

ご提案を終えて……

エイミー:家族が一緒に暮らすことが窮屈にならないように、いつもでも程よい距離感で、仲良く暮らせる家になればうれしいです。

奥さまからコメント

とっっってもステキなご提案、ありがとうございました! まず、「ムダの無さ」に感動しました。

特に、玄関からすぐ洗面所にアクセスできるところ、キッチンがオープンなところ、生活動線がすごく考慮されていること。そして、リビングに個々のフリースペースを設けるというアイディアには驚きました(しかも壁に収納機能も付けることで、空間を有効利用できてうれしい!)。

ダイニングテーブルが散らかることもなく、それぞれの自由な空間も確保されるので、「共」と「個」を両立できる、素晴らしいプランです。窓が多くて明るい東南の部屋をリビングにするのも、解放的な気分になれて良さそう!

「こういう暮らしをしたい」という憧れが本当に叶えられるなんて、夢のようですね(笑)! 私がちょろっとボヤいたことや小さな不満も、逃さず再現していただきありがとうございました。

奥さまからのコメント

とっっってもステキなご提案、ありがとうございました! まず、「ムダの無さ」に感動しました。特に、玄関からすぐ洗面所にアクセスできるところ、キッチンがオープンなところ、生活動線がすごく考慮されていること。そして、リビングに個々のフリースペースを設けるというアイディアには驚きました(しかも壁に収納機能も付けることで、空間を有効利用できてうれしい!)。ダイニングテーブルが散らかることもなく、それぞれの自由な空間も確保されるので、「共」と「個」を両立できる、素晴らしいプランです。窓が多くて明るい東南の部屋をリビングにするのも、解放的な気分になれて良さそう!「こういう暮らしをしたい」という憧れが本当に叶えられるなんて、夢のようですね(笑)! 私がちょろっとボヤいたことや小さな不満も、逃さず再現していただきありがとうございました。

 

「子どものおもちゃ。収納は見やすく・可愛く・取りやすく」りえさんのインテリアトリップ #79

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#79 子どものおもちゃ。収納は見やすく・可愛く・取りやすく

今回のインテリアトリップは、おそらく多くのファミリーの悩みのタネであろう「子どものおもちゃ」です。

わが家も、子どもが2人になり、息子のおもちゃも増え……。家も狭いので、「オシャレに見せましょー!」とはいかなくなってきました。でも、諦めたくないし家にいる時間が長い今、余計なストレスを溜めたくない!

そんなわが家のおもちゃ収納がこちらです。

ひたすら籠頼み!!(笑)

ほぼレゴですが、籠に入れるとカラフルなおもちゃ達もなんだかクリエイティブな道具に見える気がします。

無印良品のカゴやお世話になってる「マンゴロべ」さんで買ったカラフルなカゴ。

▷左の端にかかっているカゴは、自由が丘にある「kobako」さんで購入した、持ち手がブルーの珍しい物で、ムスメのオムツが入っています。

マンゴロべさんは、可愛い籠の宝石箱です(涙)。私はいつもオンラインショップをちょこちょこ覗いていて、収納が必要になったらまずこちらで探します。

上のスペースにはLEGOが散乱! でも何故か可愛いく見えませんか?(思い込み大切)。左のバスケットの中もLEGOがぎっしりです。

子どもにも取りやすく、自分も納得!のためには可愛い籠が必須です。それがあれば子どものガチャガチャしたおもちゃも、なんだかクリエイティブな感性を刺激させるアイテムに見えてきます。


さりげなく置いてあるバスケットも、上のブランケットをどけたら……


ポケモンが寝ています(笑)。ちなみにこちらのバスケットもマンゴロべさんで! 丸見えだと許せないけれども、可愛いバスケットに入っていると、深い呼吸ができます。赤ちゃんもすぐガチャガチャ手を延ばせるし、片付けも楽なので浅いバスケットはオススメです。子どもも大人もクリエイティブな空間は大切だな……と感じる毎日です。

■今回の旅で紹介した商品を買ったお店
▷マンゴロべ
https://www.mangorobe.com/

▷kobako.
http://kobako.http//kobaco-store.net/

 

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ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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EGAKU SUMAI case 02 [ヒアリング編]ひとりの空間を大切にしつつ、必ず「おかえり」の聞こえるお家

こんにちは。住まいを描く建築士 エイミーです! 第2回目のエガクスマイは、埼玉県にお住まいのMさまファミリー邸です。今回は、奥さまにお話を伺いました!

今回お話を伺ったMさまご家族

Mさまの家族構成:奥さま(ヒアリング)、旦那さま、娘さん(6歳)
至福のひととき:奥さま / 焼き立て食パンをちぎって食べる 、ご主人 / サッカーを観ながらうたた寝 、娘さん / お絵かきや工作に没頭

マンションの購入にあたり「失敗はできない!」と専門書を読み込んだという奥さま。そうですよね、大きな買い物です。でも、それだけ勉強して選んだ家でも、実際に暮らしていく中で、また、家族の形が変わるにつれて、不満が出てくるものです。

今回、好きなことや家族の過ごし方をヒアリングしていると、不思議と“家族がみんなで一緒に何かをしている”という風景が全然浮かんできませんでした。

そこで、『個々で自立しているということでしょうか?』と聞いてみると……

「そう! 依存し合わない、ドライなんです。家族みんな自分の時間がないとダメなんです。おでかけしても、ずっと一緒だとイライラしちゃう(笑)」と。

その言葉を聞いて、「個人の空間が必要なんだ」と理解できました。

最近の家づくりを見ていると“個室をあえてつくらない”とか“(存在を)感じられる”とか“つながる”とか“触れ合う”とか……そんなプランが多いなって思います。

たしかに、私もそのようなご要望を頂くことも多いです。でも、それがどの家族にとってもベストとは限りませんよね。別々の空間をつくるからこそ、心から安らげて、仲良くいられる家族だってある

そんなMさま邸、現在の間取りはこちらです。角部屋で全部屋がバルコニーに接しているのが特徴的。

このお家を、Mさんご家族にとって、よりよい形にするにはどんな課題があるのか一つずつポイントをみていきましょう!

ヒアリングから浮かび上がったリノベーションポイント

▷クリックで写真を拡大表示できます

  • くねくね廊下

さまざまなお家をみてきた私が、あるあるだなあと思うのが“廊下長い”問題。玄関から続く廊下は、ふたつの個室へ直接行けるように長くなっています。しかし、娘さんが思春期になったら、帰ってきてそのまま直行されて顔も合わせない、なんてなりかねない。個々で自立している家族ならなおさらかな、と。

<<POINT 1>>
個室で自分の時間は大切にしてほしい! けれど、一度はリビングを通って個室に行けるようにすることで、みんなの「ただいま」を聞ける家に。
  • 憧れたはずの対面キッチン

対面キッチンは素敵ですが、リビング入ってすぐにオープンなキッチンの内側が目に入ってしまいます。もし、物がごちゃごちゃ出ていると目立ってしまいますよね。

もうひとつ、いちいちキッチンを出て、ダイニングまで行くまでの動作が面倒くさい! その“ちょっとした”距離だけど、奥さまにとってはそんな動きの積み重ねが、不満につながっているようです。

<<POINT 2>>
すっきり物が隠せて、見せても恥ずかしくないキッチンになったらいいな。1番家にいる時間が長い、家事を担っている奥様が過ごしやすくなるように、キッチンを中心に、それぞれのスペースへ行きやすい、そんな間取りがよさそう。家事の効率もあがれば、自分の時間や家族につかる時間が増えますね。
  • 個々のスペースの取り合い

リビングダイニングには大きなテーブルがあるそうです。このダイニングテーブルの上に物は置きたくない! けれど、そこはご飯を食べる場所であり、テレビを見る場所であり、奥さまが趣味の裁縫をする場所であり、娘さんが工作や絵を描く場所であり、ご主人さまが音楽を楽しむ場所。

お誕生日会やご両親が来たときは、大きくて便利です。でも、普段はスペースの取り合いで、いちいち何かするごとに片づけたり、また物が出たりですっきりしません。そうなるとその度に、イライラしちゃったり……?

<<POINT 3>>
混在しないように、取り合いにならないように。機能別に、個々に、スペースを分けてつくってあげるに尽きます!
  • 孤立した洗面所

廊下を通った先にある洗面所。洗濯物を汚れがひどいときは手洗いしたいのにボウルが浅かったり、収納は奥行きが深くて使いにくいとのこと。

洗面所は長くいる場所ではないため、特にマンションの洗面所は、なるべく狭くコンパクトにまとまっています。一見、うまく間取りにスペースをはめ込んでいるので、ほかのスペースを増やせて良さそうですが……。実際は、浴室や洗面台、洗濯機といった3つの機能を兼揃えるため、収納量が求められます。そのため、結局ラックなどの収納を後から設置するなど余計狭く、別の部屋に収納を設けることも。

<<POINT  4>>
スペースを広くとって収納も充実した洗面所はする。でも、ただ広くして無駄なスペースになってしまわないよう、洗面所を孤立して設けるのではなく、生活の動線の中に入れてあげて、家族が使いやすくしたい。
  • 日当たり良すぎる問題

日当たりや眺望が良い場所を選んだのは良かったけれど、東南向きの角部屋で、朝早く明るくなりすぎて、洋室(3)では寝れない……(笑)。また、高層階なので、風が強すぎて外に洗濯物を干すと飛ばされてしまうこともあります。

<<POINT 5>>
採光も考えた部屋の位置、室内干しの場所、つくってみようと思います。

立地は簡単には変えることができないので、物件を選ぶときにとても大切な条件で、ぜひ重視してほしいものです。そのうえで、建物の家の特性に合わせて、部屋の間取りや中の形を変えてあげる。

住む人に合わせて形を変えることができることももちろんですが、住居の周辺環境やその家の特徴を最大限に生かせることができることも、リノベーションの魅力!

Mさまご家族が、個々のスペースを大切にしつつ、「おかえり!」が聞こえる家にするには、いったいどんな間取りができあがるのでしょうか……?

次回、[プラン編]では、間取りとお家のイメージを大公開です!

SABOTENS まちのミカタ #06 蔵前編

#06 蔵前編

約3ヶ月ぶりとなった、まちのミカタ6回目。今回は、エイミー編集長の気になるまち・蔵前を訪れました。とりとめもない話をしながらブラブラとお散歩する楽しさを噛み締めたSABOTENS。ユニークな専門店が軒を連ねる蔵前は、職人魂のまち。またもや買い物魂に火がついてしまいました。

3ヶ月ぶりに集結! なんてことないお散歩ができる嬉しさを噛みしめる

コロナ禍での外出自粛要請を受け、しばらくお休みしていたこの「まちのミカタ」。毎日じめじめと雨が続く梅雨の中で奇跡的に晴れたこの日、3ヶ月ぶりに集結しました。蔵前駅からスタートです。

細野:散歩久しぶりだ〜! 久々に人に会うと緊張する。

村田:3月の亀有以来のお散歩だね。私もうまく口がまわらないかも……。

藤田:この間、大学でオンライン授業をやったんだけど、スライドとコメントのタイミングがずれて、はちゃめちゃにすべっちゃった(笑)。オンラインって難しいよね。

気になる路地を、とりとめもない話をしながら気の向くままに歩く。以前は当たり前だったこんな時間を過ごすのは、みんな久しぶりです。

村田:どっちに行こう?

藤田:いつもどおり、とりあえず細い道を進んでみようか。

村田:おもちゃ屋さんに糸屋さんに。専門店が多くて職人街って感じがするね。

細野:蔵前は「東京のブルックリン」って呼ばれてるらしいね。

藤田村田:へ〜!

藤田:今の所、まだブルックリン感はないね。……って、ブルックリンのこと、大してわかってないけど(笑)。

村田:ブルックリンってどこ? ニューヨークだっけ? ……場所すらあやふや(笑)。

藤田:「空調ビル」だって。

村田:動きのある文字がかわいいね。

藤田:南風が吹いてる感じがするな。

細野:蔵前には、なにかある気がするね。

藤田:なにもなくても楽しいね。あ、かわいいコーヒー屋さんもある。これが「ブルックリン」かな。……って、なんか田舎もんみたい。「これがブルックリンだっぺ」って(笑)。

細野:ブルックリンらしさにあまり惹かれないSABOTENS(笑)。

後日、調べてみたところ、近くに川、職人の集まる「メイカーズ」のまちである点、また昔ながらの古い倉庫をリノベーションしたおしゃれな建物がある点などが、ニューヨーク・ブルックリンの雰囲気に似ていることから、蔵前は「東京のブルックリン」という呼び名があるそうです。

でも、当日はあえて調べず、嗅覚だけでまちの雰囲気を体感していきます。

お祭り用のおもちゃ問屋・ミヤマさんで、童心に帰る

村田:この植木鉢、配管をうまく活用して置いてるね。

藤田:鉢をよく見たら、コアラの絵が描かれてる。

村田:かわいい。

村田:あそこもすごい。ブドウかな。匠のヒモ師だ。

細野:この辺は園芸が多いね。

鉢植えが置かれ、生活感を感じる路地を歩いていたところ、表におもちゃが並ぶお店を発見。

▷お祭り用のおもちゃ問屋「ミヤマ」 (台東区蔵前4丁目17-13)

村田:あ、このお店はなんだろう!

細野:お祭りで見るようなおもちゃが売ってるね。

藤田:小売はやっているのかな。……すみません、小売はしていますか?

有限会社ミヤマさん:はい、やってますよ。卸なので普段は小売していないんですが、今年は新型コロナウイルスの影響でお祭りやイベントが軒並み中止になってしまったので、特別に店先で売っています。

▷平時は店頭だと購入できないといいます。いつまで店頭で購入できるかは、決まっていないそう! 興味のある方はぜひ……!

細野:普段はお祭り用のおもちゃとして販売しているんですか。

有限会社ミヤマさん:はい、専門の業者さんに販売しています。

細野:子どもが来たらワクワクしそうな空間ですね。

村田:このへんは、おもちゃの専門店が多いですね。

有限会社ミヤマさん:昔からそうですね。うちも親父の代からだから、長いんです。

シャボン玉にブリキのおもちゃにバトミントン……。お祭り気分を彷彿とさせるおもちゃの数々を前に童心に帰り、本気で物色するSABOTENS。それぞれ気になるおもちゃを手に入れ、待ちきれず隣の公園で遊ぶことにしました。

▷剣豪のようなシャボン玉使い

▷「キャッチできれば仕事がうまくいく」。ピンポンキャッチで独自に運勢を占う

▷真剣におもちゃで遊ぶ30代二人組

藤田:早速お土産がたくさんできたな。おもちゃってこれくらいのレベルのものがいいのかも。

村田:たしかに。シンプルなほうが楽しいね。

「親切」に「園芸」。大正2年創業のバッジ屋・大塚徽章さんで、自分のシンボルバッジを手に入れる

公園で近隣の子どもたちの目線をチラチラ感じながら、思いっきり遊んだSABOTENS。公園を後にして、再び歩き始めました。紙やリボンなど、ユニークな専門店が並ぶ職人街・蔵前。通り沿いにあった一軒のお店のショーウィンドーに、目を奪われました。

藤田:かわいい! 校章とかのバッジだよ。学級、美化、会長…「親切」なんていうのもある!

細野:園芸も栽培もあるよ。

村田:わー、ほしい! 売っているかどうか、聞いてみようか。

▷大塚徽章 (台東区蔵前4-18-6)

村田:失礼します。こちらって小売はされてますか?

大塚徽章さん:ショーケースにある委員会のバッヂは販売していますよ。どうぞどうぞ。

村田:わーい! やったー! 失礼します。

どこか懐かしさを感じるバッジの数々。並ぶとどれも本当にかわいく、目移りしてしまいます。

大塚徽章さん:ひとつ450円です。

村田:安い!

藤田:どうしよう、どれもめちゃくちゃかわいい…。

村田:私は、「園芸」と「会長」をいただけますか。

細野:私は、「編集」と「給食」をください。

路上の園芸を見るのが好きで、「路上園芸学会・会長」を一人で名乗るSABOTENS村田は、「園芸」と「会長」を。このウェブマガジンの副編集長を務める細野さんは「編集」と「給食」を。一方のSABOTENS藤田さんは……。

藤田:……決めた! 「生活」と「親切」にしよう。ちゃんと生活して、親切でいよう。

村田:どれも素敵で迷いますね。

大塚徽章さん:これがバッジの金型です。30年くらい使っているものです。

一同:へえ〜、すごい!

村田:色はどうやって入れているんですか?

大塚徽章さん:「七宝(しっぽう)」って言って。

村田:「七宝焼」とかの?

大塚徽章さん:はい。簡単に言うとガラスなので、半永久的に色が変わらないんですよ。

村田:色のバリエーションも豊富ですね。「すみれ」に「トルコ」に。色の名前もいいな。

大塚徽章さん:昔からのものだからね。

藤田:色に温かみがあっていいですね。

村田:こちらのお店はいつから?

大塚徽章さん:大正2年からです。学校の校章や委員会バッジからはじまって、会社やホテル、ブランドなどのバッジもつくっています。オーダーでオリジナルのバッジも作れますよ。

細野:見たことあるマークがいっぱいですね。すごい。

藤田:勇気を出してドアを開けて、本当によかった。

明治22年創業の天ぷら屋・蔵前いせやさんで、ボリューム満点な天丼をたいらげる

各自購入したそれぞれのシンボルバッジを早速胸につけ、お店を後にします。

▷「親切」バッヂを胸元につける、SABOTENS藤田さん

細野:蔵前は皆さん優しいね。

藤田:私もまじで親切になろう。

村田:蔵前は職人さんのまちだね。色々な業種のお店に入ってみたいな。

細野:いいもの買えたな。こんなに嬉しいこと、なかなかない。楽しいな、散歩。

藤田:すごく充実感があるね。

村田:リュックの中が、さっき買ったおもちゃでいっぱい。

藤田:大人のリュックと思えない(笑)。

細野:あとで戦利品を広げよう。

そろそろお腹が空いてきた一行。通り沿いに天ぷら屋「いせや」さんを発見。本日のお昼は、こちらでいただくことにしました。

▷「天婦羅 蔵前 いせや」 (台東区蔵前4-37-9)

外出自粛期間中、運動不足で体重が増加してしまった3人、ランチの話題はもっぱらダイエット。おすすめのダイエット食やアプリなどの情報交換したのでした。しかし、美味しそうな天丼が運ばれてきた瞬間、あっさり食欲に完敗です。

▷「貝柱とエビかき揚げ丼(¥770)」、「味噌汁(¥220)」*ランチ時

▷穴子とエビが豪華な、大人気の「いせや丼(¥1,100*)」*ランチ時

村田:はー、美味しかった。まだまだ食べられる。

藤田:ほんと、あとワン天丼いける。なにこの食欲モンスター。

細野:いいお店だったね。

藤田:美味しかったね! お店の店頭で、勝手に呼び込みしたいくらい。

蔵前のヒップホッパー参上!

美味しい天丼に大満足した一行は、再び歩き始めます。

細野:みんな晴れ女だね。

村田:ほんとうに。今日も雨の予報が出て心配だったけど、晴れたね。

細野:蔵前は落ちもんの少ないまちだね。

藤田:きれいなまちってことだね。……あ、ラジカセとバナナの皮が落ちてる!

▷蔵前の第一落ちもんに遭遇

村田:ここ、何が起こったんだろう……。CDも入ったままだよ。

藤田:昔のヒップホッパーが肩にかついで、ここでおにぎり食べながら休憩したんだけど、重いよ!って捨てたんだよ、きっと。

村田:CD入ったまま捨てちゃったんだ(笑)。

藤田:友だちがスマホで音楽聴きだして「なんだよ、まじかよ」って。

村田:「こんな重いの持ってられねーよ」って。

藤田:タイトルは、「蔵前のヒップホッパー」。今日の第一落ちもん。

「おかず横丁」の看板に吸い込まれ、「郡司味噌漬物店」さんで味噌と漬物を買う

晴れ間が見え蒸し暑いこの日。歩いているとだんだん汗ばんできます。

藤田:6月でこの暑さだと、8月は溶けちゃうね。

細野:やばいね……。

村田:真夏にマスクしながら歩いたらきつそうだね。……あ、バランだ。

藤田:かわいい!

▷今日の第二落ちもん・バランに遭遇

村田:園芸もいっぱいあっていいな。

細野:色々と見応えのある住宅街だね。

▷久しぶりのブランコに酔う30代女たち

軒先でもじゃもじゃに生い茂ったアロエから、唐突に脱毛の話に花が咲いたり、通りがかりに見つけたブランコを漕いだりしながら気ままに歩いていると、向こうの方に気になる看板を発見。

藤田:あ! 「おかず横丁」だって!

村田:わーいい名前! 行こう行こう。

▷おかず横丁に吸い込まれるSABOTENS

村田:看板がかわいい。

藤田:いい雰囲気だな。商店街に演歌も流れていて。

昔ながらの個人店が軒を連ねる商店街。鉢植えの緑がささやかに軒先を彩っています。

村田:わ、あそこもじゃもじゃだ。ブドウがなってる!ビワの木に絡み付いてるんだ。

細野:愛がある感じだね。

藤田:あの木もすごいうねってるよ。

村田:すごい! 狭いところから生えてる! この辺は素敵な園芸が多くていいな〜。

商店街の中で、「郡司味噌漬物店」を発見。店頭に並ぶ美味しそうな味噌や漬物に惹かれ、入ってみることにしました。

▷「郡司味噌漬物店」(台東区鳥越1-14-2)

添加物を使っていない、さまざまな種類のお味噌や漬物が並ぶ店内。あれこれと目移りしながら、各自お味噌や漬物を買ったのでした。

▷たくさん買ってしまいました

藤田:最後に爆買いしちゃった。

村田:いつもこうなっちゃうね。あ、お店の看板にいい言葉が書いてある。「他のことでぜいたくするのをやめて、せめて毎日の味噌汁と漬ものは本当に良いものがほしい!!」

藤田:わかる〜。

▷心に響くメッセージ

藤田:昭和にタイムスリップしたみたいな雰囲気。

村田:すごくいい商店街だね、ここ。

藤田:おしゃれすぎるカフェより、こういう商店街の雰囲気が落ち着くね。おかず横丁、すばらしかったな。

和菓子処・東洋庵さんのかき氷で、フィナーレ

村田:暑いからどこかで休憩したいね。

藤田:水分摂ろう。

村田:……あ、「かき氷」っていう看板が見える!

藤田:イエーイ!

村田:オアシスだ。

▷菓匠「東洋庵」(台東区鳥越1-22-5)

遠くから見えたかき氷の旗に吸い寄せられるように、和菓子処「東洋庵」さんへ入店。りんごにイチゴ、レモン。それぞれ違う味のかき氷を注文しました。歩き疲れた身体に、ふわふわで冷たく甘いかき氷が染み渡ります。

▷かき氷 (各種 ¥250)

藤田:お疲れ様〜。今日は本当にいい買い物したね。毎回この企画では、けっこうな荷物で帰るよね(笑)。

細野:本当に(笑)。

藤田:散歩する前は「何かあるのかな?」と思っていたのが失礼だったくらい、充実してたな。

村田:蔵前に住むなら、マンションか一軒家、どっちがいい?

藤田:古い一軒家! で、元の雰囲気を残しつつリノベーションして住みたいな。

村田:いいね! 私も、古い工場をリノベーションして住みたいな。

細野:商店街の周辺も住みやすそうだったね。

村田:お買い物も楽しそうだよね。

細野:それにしてもこれからの季節のお散歩は、暑さが思いやられるね。

藤田:早朝に集合して、昼に解散すればいいんじゃない?

村田:それいいね!

藤田:誰も起きられなかったりして(笑)。

本日の一コマ漫画

イラスト/藤田 泰実(落ちもん写真収集家)

まちのミカタ 心に残る蔵前の風景

村田のミカタ:兄弟みたいに植えられていたアロエたち

藤田のミカタ
肩にラジカセを担ぐスタイルの昭和のラッパーが
平成のラッパーとストリートでガチのフリースタイルダンジョンをやって
見事に敗北し、悔し涙とともにやけ酒ならぬ、やけおにぎりを食べて
HIPHOPの世界から卒業したのであった

▷蔵前の豆知識
東京の問屋街のひとつとして知られる、蔵前。都心からも程近い場所でありながら都営大江戸線「蔵前」駅の出口のある大通りから少し歩けば、昔ながらの商店街や個人店が多くあります。また、空きテナントや古い倉庫などを改装したショップが点在し、下町の名残と新しさが混じり合います。

●取材/SABOTENS・細野 由季恵
●編集/細野 由季恵
●執筆/村田 あやこ

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