家族とエントリエ - LIFE STORY

《こだわりのパーケットフローリング・タイル・ドア | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯5

北島 一広
設計した人
北島 一広 / Kitajima Kazuhiro
設計営業・ジェネラルマネージャー
リノベーション歴25年。子ども時代は、布団屋さんを営んでいた両親の背中を見て育ち ました。今まで様々な設計を通してたどり着いたルール、それは、「ゼロベース」。固定概念や思い込み、売り込みや効率を一度無視して、お客様の言葉と自分の信念だけを考えて設計する事。そこに新しい発見や驚きがあります。それこそが、人を喜ばせるトキを創り出せると思います。

10年かけてあたためてきた
理想の住まいづくり。エントリエは、
私たちの想いに応えてくれました。

3人家族のMさん一家。料理やインテリアがお好きな奥さまは、「いつか自分たちが思い描く理想のライフスタイルが実現できる住まいをつくりたい」と、10年以上前からこつこつとリノベーションの準備を進めていました。そして、ついにイメージ通りの庭付き中古マンションを購入。そして、パートナーとして選んだのがエントリエでした。

物件について

建物種別マンション(築22年)
費用約700万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積68.0㎡
時期2019年

暮らす家族

ご主人、奥さま、ご長男

話し手

奥さま、ご主人

担当スタッフ

北島 一広

すごいですね!これ。

奥さま:10年間の想いがつまったリノベノートです(笑)

どんなことを綴ってこられたんですか。

奥さま:いろいろです。お気に入りの雑誌から切り抜いたお部屋の写真とか、リビングやキッチンをイメージしたスケッチとか、収納しなくちゃいけない物の一覧表とか、リノベーションに役立ちそうなことは、みんなここに。

これだけ強い想いがあると、パートナー選びも真剣ですよね。

奥さま:はい。まずまとめサイトで探してエントリエを含めた2社に絞り、こちらの希望をやりたいことのリストと一緒に伝えました。できますか? って(笑)

エントリエに決めたのは?

奥さま:自分で言うのもなんですけど、結構細かくてわがままなオーダーだったと思うんですね。そこに応えてくれそうだった。

ご主人:プレゼンのときの熱意がすごかったよね。

奥さま:すごかった。家にプロジェクターを持ち込んで、「ちょっと、こちらの壁、使わせていただいていいですか?」って。カレンダーも外しちゃって(笑)

ご主人:自分はあのプレゼンを見て、お願いしようって決めた。

BEFORE

AFTER

想いは叶いました?

奥さま:やろうと思っていたことの90%は実現できました。すごいですよね! いろんなわがままを言ってしまい大変だったと思いますが、エントリエにしてほんとによかった。

どんなわがままを(笑)

奥さま:そうですね。たとえば、わが家では玄関やキッチンや洗面所などにタイルを使っているんですが、タイルって組み合わせが自由にできるので、それをこちらが気に入るまで何パターンもつくってもらったり。

ご主人:ドアのこともあるよね。

奥さま:そう! 廊下にアンティークのドアを使いたくて、ショップから実物の写真を送ったんですね。「これ、使いたいんですけど」って。さすがにダメですって言われるかと思ったら、「いいですね。すごく合うと思います」って返事がもらえて、すごくうれしかった。

BEFORE


AFTER

寸法やバランスを合わせるのが意外と大変ですもんね。

奥さま:だったと思います。壁紙なども当初選んでいたものを実際に張ってみたらイメージと違っていて相談をしたんですが、フレキシブルに対応してもらえました。

ここまでこだわりがあると、エントリエの出番はなかったのでは?

奥さま:そんなことないですよ。ベースのところでは、エントリエさんからいろんな提案をいただきました。とくに大きかったのは、間取り。じつは、今回のリノベーションで3人それぞれの個室ができたらいいなって思っていたんですが、間取り的に無理だろうってあきらめていたんですね。それが「できますよ」って、最初の提案時にしてもらって。

ご主人:ウォーキングクローゼットをやめて、各部屋の収納にしたのも良かったよね。スペースに余裕ができて、部屋が広く感じる。

奥さま:生活の導線を考えて提案してくれたのもうれしい。玄関からパントリー、キッチンという導線はほんとに使いやすい。

BEFORE

AFTER

お気に入りの場所はありますか?

ご主人:私は、広くなったお風呂かな。気持ちが良くて、2時間くらいは平気で入ってしまいますね。

奥さま:キッチンと、あと自分の部屋が持てたのはほんとにうれしい。寝る前に本を読んだり、ちょっと考え事をしたりとか、一人でいられる空間と時間が持てるのはすごく贅沢だなぁって思いますね。自分では気がつかなったけど、どこかで欲していたかもしれないですね。

リノベーションをしてなにか変わりましたか?

奥さま:いろんなことを家でやるようになりましたね。それまでも料理が好きで家でつくっていましたが、いまはパンを焼いたり、外で買っていた料理も家でつくるようになった。庭で野菜やお花を育てることで、生活にゆとりと潤いができてきたようにも思います。

訪れる方、びっくりされません?

奥さま:宅急便の人までびっくりしますね。みかけは普通のマンションなのに、玄関を開けると全然違うから(笑)友だちは、みんな、キャーキャー言ってます。こんな雑誌のような家に住んでいる人がいるんだって。自分の家をプロデュースしてよって、頼まれました。

ご主人:そうなの?(笑)知らなかった。

奥さま:とにかく、長年の夢が叶いすぎて不思議な気持ち。こんな家に住んでいて良いのかって、いまだに実感がないんです。

ルームツアーの様子はこちら

リノベーション当時を振り返りながら、エントリエの決め手や担当者と交わしたリノベーション過程、現在の暮らしを伺います。

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STAFF VOICEKitajima Kazuhiro

10年の思いを形にしました

10年間にわたって奥さまが綴ってこられたリノベノートを拝見したときには、ご家族や住まいに対する想いが伝わってきて感動しました。エントリエのスタッフは、奥さまが長年あたためてこられたプランを、プロの目から判断し、技術的にサポートすることで、絶対に叶えて差し上げたいという気持ちで取り組みました。技術や予算的な面で難しいこともありましたが、Mさんのように想いを持ったお客さまには、こちらも想いを持ってお応えしたくなる。完成祝いにいただいたおいしいお料理の数々、ご馳走様でした。

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