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キッチンリノベーションをマナブ – リノベをマナブ。 #20

リノベーションをしたいけれど、わからないことがたくさん……そんなみなさまに向け、entrieがリノベーションの基礎知識をお伝えするコーナー「リノベをマナブ」。 

リノベをマナブ。 #20
キッチンリノベーションをマナブ

キッチンのリノベーションを始める前に、リノベーションの目的を考えます。目的を明確にすると、より理想の暮らしに近づくことができます。

あなたはなぜ、キッチンのリノベーションをしたいと考えますか?

  • 経年劣化のため
  • 収納が少なく、モノが片付けられないため
  • 家族とすれ違えない程狭いため
  • キッチンダイニングにして家族との会話が増える間取りにしたいため

目的を確認し、どのような場所をリフォームしたいのか、どのようにリフォームしたいのか、要望を書き出します。リストアップができたら、さっそくショールームに行きましょう!

キッチン リノベーション|ショールームへ行こう!

ショールームにいって実際に自分の目で確認することで、カタログだけでは分からないサイズ感や使い勝手を体験することが可能です。「メーカーショールーム」では、各メーカーのプロが詳しい機能の説明をしてくれます。一方「リフォームショールーム」では、機能に加え、工事の説明が受けられます。

「どこがいいかわからない……」という方はまず、東京都多摩市にあるエントリエのショールームにお気軽にお問い合わせください!

モデルルーム見学会について

キッチン リノベーション|キッチンの種類

キッチンの種類やグレードによってリフォームの費用は大きく異なります。キッチンの種類はI型、L型、対面型の3つに分類されています。

ここで、それぞれのキッチンについて確認していきましょう。
①I型

最も一般的なキッチンなので、種類や価格帯の選択肢の幅が広いのが特徴です。シンプルなので場所を取らず、レイアウトが変更しやすいというメリットがあります。デメリットとしては、動線が長くなったり、何人かでキッチンを使う時に動線が重なってしまうため、使いにくくなってしまうところがあります。

②L型

動線が短く動き回らずにキッチンを利用できるので、I型キッチンよりも作業がラクになります。また、I型キッチンよりも広く使えて、レイアウトも変更しやすいです。とはいえ、L型という特徴的な形なので、配置によっては使いにくく、コーナーをうまく活用しないとデッドスペースになってしまうことが、デメリットとして考えられます。

③対面型

通常キッチンは壁を向いているものですが、対面型はその逆の部屋のほうを向いています。そのため、ダイニングからの見た目がよく、おしゃれで最近人気の形になっています。家族とのコミュニケーションが取りやすいのもメリットです。デメリットとしては、広めのスペースが必要になることと、工事が高額になってしまうことが挙げられます。

ここで、日本の代表的なリフォームメーカーを一覧表でまとめます。

表:リフォームガイド参照

たとえば、クリナップはキッチン専用メーカーで、ステンレスキッチンに力を入れています。また、CMでもおなじみのLIXILは、収納や引き出しの多さ、バリエーションの豊かさが特徴的です。このように、メーカーごとに特徴があるので、自分が重視したい点に力を入れているメーカーに依頼するのが大切です。

 

今回は、キッチンのリフォームを成功させるために必要な情報を見ていきました。まずは、目的を確認すること、要望をリストアップし、実際にショールームを見学してみて、自分の目で確かめること。それから会社を決めて費用を確認し、リノベーションに臨むという流れにすることが大切です。

お客さまの理想の暮らしになるように、私たちもお手伝いいたします!

※この記事は、グループ会社であるリフォームプライスの「 キッチンリフォームでいつまでも快適な空間へ ~後悔しないリフォームのポイント~」が元となっています

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