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リノベーションに適した中古住宅の選び方のポイント – リノベをマナブ。 #32

リノベーションをしたいけれど、わからないことがたくさん……そんなみなさまに向け、entrieがリノベーションの基礎知識をお伝えするコーナー「リノベをマナブ」。 

リノベをマナブ。 #32
リノベーションに適した中古住宅の選び方のポイント!

中古住宅を購入してリノベーションを行う際には、物件を見極めることが大切になります。中古物件なら、どんな物件でもリノベ―ションに向いているとは限りません。物件の選び方のポイントをマンション、戸建て別にお伝えします。

中古マンションの選び方のポイント

│構造・工法
マンションの工法は主にラーメン構造と壁式構造2種類です。ラーメン構造は、柱や梁を組み合わせて建物を支える構造のため、壁を取り除くなどの間取りの変更がしやすくなります。壁式工法は壁で建物を支える構造です。取り除けない壁が多く、間取り変更に制限がある可能性があります。しかし、柱や梁が出ていないためすっきりとした印象を与えることができます。

両方の構造の特徴を理解した上で、選択することが必要です。

│共有部分の管理体制
エントランスや廊下などの共有部分はリノベーションすることができません。そのため、住まいとなる専有部分だけでなく、共有部分の管理がしっかりされているかを見極めるもの重要なポイントです。

│管理規約に制限があるか
管理規約によって、リノベーション工事の工法や、大幅な間取りの変更、水回りの移動の禁止など、規約が決められている可能性があります。事前に管理規約を確認しておきましょう。

中古戸建て住宅の選び方のポイント

 

│築年数

1981年2000年というタイミングを覚えておきましょう。まずは、1981年。1981年の6月に耐震基準の大きな見直しがありそれ以降の建物は耐震性能が大きく変わっています。それ以前に建てられた物件には、きちんとした耐震チェックが必要です。

2000年以降に建てられた建物は、さらに厳しくなった最新の耐震基準をクリアしているため、基礎工事や耐震工事といった手間が省けてリノベーションがしやすい物件といえます。

│構造・工法
戸建ての場合は、木造在来工法で建てられている物件が、間取りの変更がしやすいとされています。

木造軸組み工法とは、柱や梁を組み合わせて建物を支える構造です。2×4工法は、壁で建物を支えているため、間取りの変更に制限がでてくる可能性があります。

│構造上の問題を確認
外壁のヒビ割れや劣化がないか、基礎はしっかりとしているのか、白ありの被害がないか、など建物自体や、構造に問題がないかを確認しましょう。ただし、目に見えない部分が多いため不安に思う方もいるでしょう。そういった場合は、ホームインスペクション(住宅診断)をおすすめします。プロの目により、建物の現状を診断してもらうことで必要な工事を事前に確認でき、安心して住むことができます。

最後に

今回は、リノベーションに適した中古住宅購入の際のポイントをみてきました。

中古住宅選びに不安を感じている方は、住宅の購入からリノベーションまでトータルで一つの会社が請け負うワンストップリノベーションを行っている会社を選ぶことも一つの選択肢です。

エントリエでは、そのような不安を解消できるよう、さまざまなご相談に対応しております。その上で、それぞれの住宅にあったリノベーションのご提案が可能です。
また、理想に近いリノベーションを行うためにも、物件購入前のご相談をおすすめしています。

物件購入前に希望の間取り、希望の生活をイメージすることで、理想のリノベーションが叶う物件をよりスムーズに探すことができるためです。

「リノベーションのための物件探しで悩んでいる」、「これから中古物件を探したいんだけど……」そんな方はぜひリエントリエにご相談ください!お話を聞いたうえで、物件探しのヒントや、リノベーションのご提案を行わせていただきます。

※この記事は、一部、グループ会社であるリフォームプライスの「リノベーションに適した中古住宅の選び方のポイント!」が元となっています

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