「季節の変わり目はラグの変わり目」りえさんのインテリアトリップ #77

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#77 季節の変わり目はラグの変わり目

今回のインテリアトリップ、テーマは「ラグ」。今、わが家(わたし)に来ている空前のラグブームです……!

なんだかやたらとラグが気になる。なんだかやたらとラグが欲しい。季節の変わり目ということで、今回・次回と購入したラグのご紹介をします。

「モロッコラグ」が大好きだったのですが、今気になるのは「トルコラグ」。
ヴィンテージで、たくさんの歴史が詰まったとびきりの1点を掘り出すのにハマっています(笑)。自粛生活も相まって、気になる各店オンラインが充実していて、もう何枚保存したか忘れました。

その中のとびきりの一枚!

こちら、知る人ぞ知る民藝のお店、外苑前にある「グランピエ」さんのオンラインショップで購入しました。

インテリアスタイリスト石井 佳苗(いしい・かな)さんセレクトの80枚を特別販売! という事で、何日も前からどれがいいか吟味を重ね、当日は販売時間にスタンバイして獲得した戦利品です。

大判なラグが多い中、今回は日本の住宅にぴったりな小さなサイズ。セレクトもどれも本当に素敵。

販売されたラグは「ヤスティック」と呼ばれるパイル織りカーペットの袋物の裏地になる部分を外し、1枚のラグとして使えるようにしたもの。

1970年代前後のヴィンテージで、どれも手織り。地方や家によって表情が違う1点ものです。

赤系はよくあるイメージだったのですが、私はあえてトルコラグのイメージを覆すカラーをセレクト。入ってすぐの洗面前に敷きました。

トルコラグは、サッと敷くだけでとても洗練された印象になること。どんなインテリアのテイストにも馴染んでくれます。

モロッコラグが「可愛い」なら、トルコラグは「綺麗」というイメージ。

また、ラグは面積が大きくても小さくても、空間をガラッと変えてくれる魔力を持っています。お気に入りのお店で、自分だけの楽しみを見つける至福の時間。

皆さんも季節の変わり目にどうぞ!

■今回の旅で紹介した商品を買ったお店
▷グランピエ
https://www.granpie.com/

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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「おうちで旅を味わおう!メキシコからきたインテリア」りえさんのインテリアトリップ #76

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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#76 おうちで旅を味わおう!メキシコからきたインテリア

今回のインテリアトリップ。まだまだ自由に行けない「海外の風をインテリアに」がテーマです。

大好きなメキシコをテーマにオンラインでお買い物しました! メキシコには、行ったことないですが(笑)。現地の職人さん手作りだという作品。

もうどれにしようか、散々悩み、カートに入れては出して…… こちらの3つに決めました!

メキシコはやはりクロスやマリアモチーフが根付いていて、色遣いもとってもカラフル!

我が家のインテリアとの相性を考えながらゆっくり選んでみました。どれも木製で軽く、壁にも掛けやすいサイズです。

それぞれ相性の良さそうな場所におさまりました。それぞれハンドペイントで描かれているのが、作品の雰囲気をとても格上げしていて……眺めては幸せな気分に浸っています。

不自由な世の中になってしまいましたが、家の中は自分が主人公です。インテリア次第で海外にだって行けちゃうし(気持ちだけ!)何にだってなれます(笑)。

そんな「自由」を感じたアイテムでした。

■今回の旅で紹介した商品を買ったお店
▷PAD MEXICO (Tokyo)
https://instagram.com/padmexico_tokyo

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▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

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・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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《ヴィンテージテイストとダークトーンが調和したオフィス | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY 番外編

今回の『家族とエントリエ』は、番外編。担当の三島 美史(みしま・みふみ)がリノベーション ストーリーを語ります!

ヴィンテージテイストと
ダークトーンが調和したオフィス

初の事例紹介となるのは、無機質になりがちなオフィスです。こだわりのタイルをふんだんに使用し、お客さまの伝えてくださった「かっこよさ」を探りながら、カフェのような、でもどこか男らしさを感じさせる演出を端々に施しました。オフィスならではの配線や家具も、もちろん考慮。働く方のモチベーションが上がる、洗練されたオフィスのご紹介です。

物件について

所在地東京都世田谷区
建物種別マンション(築39年)
費用約600万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積リノベ範囲42㎡ (全体42㎡)
備考オフィス(建築関係)

タイトル

テキスト

話し手

エントリエスタッフ 三島

担当スタッフ

北島 一広

施工事例でオフィスの紹介は、はじめてですね。

エントリエ 三島 美史(以下、三島):そうですね。今回は、施工事例『家族とエントリエ #3』にも登場していただいているAさまご家族の旦那さまが働く事務所……というご縁でリノベーションを担当させてもらいました。

エントリエではオフィスのリノベーションも多いのでしょうか?

三島:基本的には住宅がメインですが、これまでにエントリエでリノベーションをされたお客さまのご依頼やご紹介があれば、またいつか事務所や店舗もお手伝いすることがあるかもしれません。ご要望と建物の条件を確認し私たちができる範囲で、工事のご提案をさせていただきます!

どのようなご要望がありましたか?

三島:お客さまからは「かっこいい雰囲気で、素材にこだわり、他とは一味違う事務所」にしたいというご要望をいただきました。オフィスなので従業員用デスクや電気配線が多く、配線経路や家具を配慮したうえで、どうやって空間にインパクトをだすかが課題でした。

Before

After

Before

After

ご要望に対してどのような提案をしましたか?

三島:もともとご自宅のリノベーションの際に使用した無垢のフローリング材・タイル・壁紙をとても気に入られていて、同じ素材を使用しつつご自宅よりもダークトーンでまとめ、ヴィンテージモダンをイメージしながら仕様のご提案をしました。大切にしたのは、その素材をどういった施工方法・見せ方にすれば、お客さまのイメージする「かっこよさ」に近くかというところです。

ただ、とにかくAさまのセンスが良く、使用する内装材は「これがいいです」とご提案までいただき、豊かな感性と決断力の速さがとても印象的でした!

インパクトを出すという点では、どのような仕上がりになりましたか

三島:玄関に入ったときの印象を大切にしました。土間部分はカラフルなモザイクタイル・正面にはグリーンのタイル壁を設置。タイルを使用することでアクセントとなり、ぐっと空間が引き締まります。壁もただタイルで装飾するだけではなく、裏側にはホワイトボードの扉と収納を造作してとっても実用的な壁になりました。

▷プランご提案時の図面

寸法に関しても使用する家具を教えていただき、プランに反映、解体後もぴったり収まるように大工さんと共有しました。配線も極力見えないように壁の中で隠蔽し、どうしても露出してしまう部分は足元にモールを取り付けるなど、なるべく目立たないように工夫しました。

ご提案にあたり一番こだわった点を教えてください

三島:無垢のフローリングの斜め貼り・デスク正面は足場板のふかし壁*・壁床のタイル・天井の板目など……こだわりがたくさん詰まっていて1つに絞れないです(笑)。ヴィンテージテイストとダークトーンな男らしさが建築系の事務所の雰囲気とぴったり合っていると思います。

*ふかし壁……既存の壁より手前にもう一つ壁を作ること。デザイン性を持たせたいときや配線を壁の中で隠したい時・既存の壁を傷つけてはならない時などに作ります。

施工後、お客さまからの反応はどうでしたか?

三島:おしゃれな事務所になったと、とても喜んで下さいました。他の従業員の方々からも「カフェみたいだね!」と好評でした。

配色や素材にこだわり抜き一見ヴィンテージテイストのカフェのような素敵な事務所ができました。従業員の皆様が心地よく働けて、お打ち合わせや休憩の際にもどこかモチベーションが上がるそんな空間になっていたら嬉しいです。


設計担当 : 三島より

「携帯と自分との距離を楽しむためのケース」りえさんのインテリアトリップ #75

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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#75 携帯と自分との距離を楽しむためのケース

今回のインテリアトリップのテーマは「携帯電話と上手く付き合う」です。

コロナ禍で、特に携帯やPC、タブレットが生活必需品となった今、気がつくと一日中見ている……そんな方も多いのではと思います。

かくいう私もその1人。時間がなんとなく過ぎていくようで、もう少し上手く付き合えないかなぁと思っていた所、素敵な商品に出会いました。

こちら

その名も「デジタルデトックスケース」

イランの靴下を販売されているokkoyokkoさんの商品です。布性の携帯ケースで、素材はモン族の古いコットンスカートだそう。裏生地はインドの手紡ぎ手織りカディのコットンで、そこに綿が少し入っていてフカフカしています。

休んでいる間の携帯の居心地の良さも考えられているそうです。素敵。

中には携帯以外にもアダプタや充電器、イヤホンなども入るので旅行などにもオススメ。

そして‼︎

紐の先端はなんとwi-fiの形に!

こういう遊び心がたまらなく好きです。

ともすればマイナスイメージがつきまとう携帯。

依存とか、電磁波とか……上手く付き合うのは、本当に難しい!

けれどこんなケースがあれば、自分も携帯も心地よく、いい距離間で付き合えそうな気がしますよね。

楽しんで携帯ライフを送りたいなぁと思います!

■今回の旅で紹介した商品を買ったお店
▷okkoyokkoさん(Instagramアカウント)
https://instagram.com/okkoyokko

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・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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《お互いの生活を尊重した、程よい距離を保てる二世帯住宅 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯17

プライベートを確保しながら
お互いの気配がわかる二世帯住宅

奥さま方のご両親との同居にともない、ご実家を二世帯住宅へとリノベーションされたKさんご夫妻。将来の家族構成の変化まで考えた間取りに、お料理好きの奥さまが伸び伸びと作業できる広いキッチン。お互いの気配を程よい距離で感じ合いながら、ご両親・ご夫婦それぞれのこだわりやプライベートが尊重されたおうちができました。

物件について

所在地東京都多摩市
建物種別戸建 木造(築36年)
費用約3,260万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積150.7㎡
時期2019年
備考 2世帯化フル改装工事
玄関別二世帯住宅

暮らす家族

2階:ご主人、奥さま
1階:(奥さま方の)お父さま、お母さま

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

小林 めぐみ

二世帯リノベーションをすることになった、
きっかけを教えてください。

ご主人:もともと住んでいた場所はお互いの実家から遠く、子どもが生まれたときのことを考えると大変だなと。はじめは妻の両親が住む家の近くにアパートへ引っ越すことに決めて、いずれは二世帯にと話し合いました。

奥さま:私が一人っ子なので、もともと将来両親と一緒に住みたいということは考えていました。賃貸の契約更新のタイミングと重なったこともあり、具体的に計画を進めることにしたんだよね。

▷2階 Kさんご夫婦のリビング

▷1階 ご両親のリビング

そしたら、雨漏りの修理などでお世話になっていたエントリエにお願いするのはどうかと両親から提案がありました。私も、知っている方だと安心だなということでエントリエにお願いすることにしたんです。

お二人がリノベーションにあたりこだわった点は?

ご主人:一番こだわったのはキッチンです。料理が好きな妻にとっては、夢の実現。作業しやすいよう、広めにスペースを確保しました。

奥さま:料理やパン作りが好きなのですが、賃貸のキッチンは狭く、なかなか思うようにできなかったので、もっと自由に料理ができるスペースを十分取れるようにしました。

夫も料理をするので、一緒にキッチンに立ちながら会話できたらいいな、とも思って。収納に関しても、料理道具を調理場から手が届く場所に十分にしまえるようなスペースを確保できるようにお願いしたかな。

エントリエからはどのような提案がありましたか?

ご主人:「いずれ子どもができたときのことを考えたい」ということを、設計担当の小林 めぐみさん(以下、小林さん)に相談しました。すると、小林さんは、こちらの希望に加え家族構成の変化に伴う生活上の導線まで熟慮した提案をしてくださいました。

たとえば、最初は空間を広くとっておき、いずれ子ども部屋が必要になったときに仕切れるような間取りにすること。また、寝室からウォークインクローゼット、そこから洗面所にいけるような生活動線も、設計の段階でかなり詰めてくれました。

奥さま:将来いつかできるかもしれない子どものことを、どのくらい設計に織り込むのかで悩んだよね。小林さんからは先輩ママとして「小学校に入るくらいまでは、子どものための空間はそこまで大きな問題になってこない」、「最初は空間を広めに取っておき、いずれ時期が来たら区切れるような間取りにしてみては」などのご提案をいただき、とても参考になりました。

before(2階)

after(2階)

ご主人:小林さんは、こちらが出した希望に対し、肯定的な解釈から入ってくれるので、色々な希望を伝えやすかったです。

奥さま:「どうやったら実現できるだろう」というアプローチをしてくださるので、どんなこともまずは相談してみようかな、と思えました。

二世帯住宅という点で、何かこだわったポイントはありますか?

奥さま:私の両親と夫が同居することになるので、両親と密に連絡が取れる状態でありながら、夫がいかに気を使わなく住めるか、ということを考えました。両親とは生活時間帯も違うので、玄関も生活空間も完全に別にしましたが、お互いの世帯を行き来するための通路を取り入れて、必要に応じて行き来できるようにしています。

ご主人:もともと2階建ての一戸建てだったのを、一階と二階とで生活空間を分けました。断熱のため床に入れた断熱材が副次的に防音効果もあり、足音や話し声は気にならないレベルまで抑えられています。

奥さま:下の階に住む両親は、私たちの物音については、「気になるほどではなく、いる気配がある程度」といっています。

before(1)

after(1)

お互いにプライベートを保ちながら相手の気配もわかる、程よい距離感ですね。二世帯住宅にしてよかった点はありますか?

ご主人:妻の家族は、もともとよく連絡を取り合う一体感が強い家族でした。妻のように仲が良い家族であれば、二世帯住宅のメリットは計り知れないな、と思います。私は妻の家族の中に一人入っていった状態ですが、お互いに気を使わずに自然体で生活できています。

最後に、お気に入りの場所を教えて下さい。

ご主人:広々したリビングが気に入っています。いずれ子どもができたときのことを考えても、キッチンから洗面所やリビング、お風呂まで全て見渡せる設計になっているのがとても良いですね。

奥さま:キッチンはもちろんですが、寝室も気に入っています。朝起きて明るい色の壁紙を見ると、頑張ろうって思えます。

▷2階 ご夫婦の寝室

▷1階ご両親のリビング。ゆったりと寛げる赤いソファとムーミンの壁紙は、お父さまお気に入り。お母さまも収納にこだわりました

▷1階ご両親の寝室

《豊富な収納が実現。家族が物の場所を把握できる家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯16

ものが、あるべき場所に戻る暮らしが実現しました

Wさんご夫婦とふたりのお子さまが小さな頃から独立されるまで過ごした思い出の詰まったお家。25年間住んだ家には、家族4人分の物が溢れていましたが、収納にこだわり、片付けと掃除をしやすいお家が完成しました。すっきり片付き居心地良くなったリビングでは、自然と家族一緒に過ごす時間が増えたそうです。

物件について

所在地東京都稲城市
建物種別マンションRC造(築26年)
費用約900万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積68.5㎡
時期2019年

暮らす家族

ご主人、奥さま

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

小林 めぐみ

リノベーションのきっかけを教えてください。

ご主人:長年住むうちに、壁紙や畳がだんだんと老朽化し、間取りももっとこうなればいいなという希望が出てきました。退職後の暮らしを考え、一新しようと思ったことがきっかけです。

奥さま:この家は25年前に新築で購入したんですが、購入後は給湯器や換気扇を替えたぐらいで、ほとんど修繕はしてきませんでした。敷き込みの絨毯も、入居当時から変えずに敷きっぱなし。それにドアが半分しか開かない部屋があるくらい、物も多かったんです。一度空の状態にして、今後の生活を考えて住みやすくしたい、と。

エントリエとの出会いを教えていただけますか?

奥さま:リノベーション仲介会社「リフォームコンパス」さんからの紹介です。タイプが違う会社を何社かご紹介してくださいました。そのなかで、エントリエに決めたのは自宅や職場から近いことが、一番大きいです。

もう一つあげるとすれば、うちは物が多く、リノベーション中の仮住まいには入り切らない量だったので、コンテナで荷物を預かってもらえる引越し業者さんを紹介してくださることも、決め手となりました。

「エントリエに頼んでよかった」と思えたことはありますか?

奥さま:実際に設計や施工に関わる方と直接打ち合わせができたので、自分の話したことがきちんと細部まで伝わり、設計図に反映される感覚があったことも良かったです。

ご主人:親身になってお話を聞いてくださいました。自分がいったことに対して、「ここはこうした方がより良くなりますよ」という提案も折込みながら、希望を通してくださったので、安心感があったよね。

担当者からはどのような提案がありましたか?

奥さま:とにかく物の多さが課題。小林 めぐみさん(以下、小林さん)は、予算を抑えつつ、ただ物をしまい込んでしまうのでなく、後々の取り出しやすさや使いやすさまで考えた収納を提案してくださいました。

before

after

ご主人:他にも作り付けの棚ではなく、可動式にして、後から好みの収納ケースを自分で揃えて入れられるようにするということ……あとは、廊下にも後から手すりを付けやすいようにあえて壁を一部残すなど、さらに歳を重ねたときの利便性まで考えながら、一緒に相談して固めていきました。

私たちの生活のことを理解し、想像した上でのご提案が多く、信頼がおけました。

だわりのポイントを教えてください。

ご主人:収納場所や間口の大きさ、ドアの有無などは、設計担当の小林さんと何度も話し合いを重ねながら、アイデアを固めていきました。結果的に、いい感じに仕上がったなと思います。

奥さま:掃除が苦手なので、元の状態に戻らないためにも、掃除を簡単にできることは重要でした。また場所を塞がず、ドアノブに洋服が引っかからないという点で、できるだけ引き戸にしてほしいと伝えました。

キッチン収納も、工夫があったと聞いています。

奥さま:キッチンにパントリーをつくったのですが、現地調査で小林さんが台所道具一つ一つの大きさから測ってくださいました。

以前はキッチンと別の場所に収納している道具を探しに行くこともあったんですが、今は、コーヒーメーカーの真上にコーヒーで使う道具が入っているなど、取り出しやすさにも配慮した設計をしてもらいました。毎日のことになると、そういうことが意外と大事なんですよね。

私たちの生活に合う導線・設備にするにはどうすればいいかを、よく理解してくださっていましたね。

お気に入りの場所はできましたか?

ご主人:自分の部屋ですね、壁紙や床の色をカスタマイズしていくのが楽しかった。僕は多趣味で、どこにしまったか分からなくなってしまうほど、物が多かったんです。リノベーションしたことで、かなり整理できました。

リノベーションのためにコンテナに入れた荷物も、番号を振って積み方を工夫したりと、後から取り出しやすいようにしました。リノベーションは、物を整理するのに良いチャンスだなと思いましたね。

▷ご主人のお部屋

奥さま:夫の部屋は、以前はドアを開けるのもやっとこさで、開けたら椅子の周りがパソコンや物に囲まれていたので、「コックピット」と呼んでいました。今は、バージョンアップしたコックピットになっていますね(笑)。

こだわりの詰まった部屋なんですね!
奥さまはリノベーションしてよかった点はありますか?

奥さま:60年間生きてきて、はじめて自分の部屋を持てたことが一番嬉しいです。リノベーション前は、キッチンの脇に置いてある本棚くらいしか自分のものを置ける場所がなく、例えば、喧嘩しても籠もる部屋がありませんでしたから。

▷奥さまのお部屋

あとは、掃除がしやすくなったこと。今は自立して別々に住んでいる娘ですが、トイレ掃除や掃除機などを積極的にやってくれるようになりました。どこに何があるかが誰でも分かりやすい状態になっていることは、すごく大事なんだなと思いました。

娘さんと一緒に過ごす時間も増えたんですね。

奥さま:そうですね。最初は夫婦ふたりで住む家にしようと計画していたんですが、リノベーションで快適になったら度々帰ってきて、その気持ちは分からなくもありません。リビング横の一番いい場所に娘の部屋があるんです(笑)。

「インテリアもファッションも、一生物はない! ニトリの学習机」りえさんのインテリアトリップ #73

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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#73 インテリアもファッションも、一生物はない! ニトリの学習机

5月末に緊急事態宣言が解除され、ようやく日常への第一歩を踏み出したように感じます。学校もようやくはじまり、ホッとしているご家庭も多いのではないでしょうか。わが家も小学1年の息子と、保育園に入園したばかりの生後半年の娘がいるので、ようやく日々のいろいろから解放されています(笑)。今日はそんな子どもにまつわるアイテム!
先日やっと届いた息子の勉強机! わが家は子ども部屋が無いので、ひとまずはリビングの一角に。おいおい場所は、変えるかもしれませんが。
今回もまたお値段以上! といえば、分かりますよね?(笑)。またニトリにお世話になりましたよ。ネットやセレクトショップ、散々迷って再びここに帰ってきました。
なぜかというと……
①日本の住宅事情を完璧に分かっていること
②品質と価格のバランスが絶妙
③組み立てや配送のサービスのきめ細やかさ
最終的に無印良品さんと悩む方も多いかなと思うのですが、ニトリのデザインの質が上がってきていているのと、最終的に③の条件が決め手。
無垢材のデスクと右手の棚のセットで3万円代‼︎

▷教科書類もしっかり入る! カゴにはやらなければならない宿題などを入れています

他にもワゴンやライトなどさまざまなオプションがあり、シンプルなデザインなので椅子などは他のブランドの物と組み合わせても良いかも……なんて考えています。子どもが6年間使う物と考えるとある程度の品質は大切。けれど家具に置いては一生物はないと思ってますのでコスパも大切
ニトリの家具は本当に優秀です!
サイズ感も、広くないマンションやリビング学習向けに丁度良い絶妙なサイズ。さすが!わかってくれています! ひとまずスタンドライトなどは安価な物を置いてますが、ゆくゆくはバルミューダのライトを置きたいなと考えてますし、デスク回りの小物も集めていきたいです。
みなさんのご家庭の学習机を見てみたい……と思う今日この頃です。
■今回の旅で紹介した商品

▷ 陶芸家元川知子さん
https://instagram.com/motokawatomoko

▷ oltwax&gram(私がお皿を購入したお店)
https://www.instagram.com/oltwaxgram/

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「どくだみチンキ」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #41

mayamoonさんのリノベーション事例はこちら


#41 「どくだみチンキ

自分のことを運が強いほうだと思う
くじ引きはよく当たるし
電車で座りたいと思ったら
前に座っている人がいつも降りるし
お出かけの日は晴れるし
欲しいと思っていたものを誰かがくれたりする

そうはいってもついていないことももちろんあって
行列に並んで目の前で売り切れたり
洗濯物が下の階に落ちたり
お気に入りの鍋を焦がしたり
恋人にふられたりする

そんなときは基本カウントしない
思い込みは大事
どくだみは抜いても抜いても生えてきて
どこまでも粘り強い

今持ってるものが根こそぎ持っていかれて
何もなくなってまた最初からやり直すことになっても
どくだみのようにへこたれず
私は自分は運が強いと言うだろう

mayamoon暮らしのエッセンス
「どくだみチンキ」


ハーブを無臭蒸留アルコール液に浸し、特徴成分を抽出したものをハーブチンキという。どくだみは十種類の薬効があることから「十薬」とも呼ばれ、古くから民間治療薬として重宝されてきた。

【作り方】
①よく洗って乾燥させたどくだみとアルコール(35度以上)を煮沸消毒したガラスの保存瓶に入れる
②2、3ヶ月したら使用可能。常温で1年保つ
③入浴剤、化粧水、うがい薬、虫除けスプレーになる

mayamoon YOUTUBEチャンネル開始!

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https://www.instagram.com/p/B-3_nwpHQH_/

「 食べても、見ても特別な一品 エディブルフラワー&ハーブ」りえさんのインテリアトリップ 【番外編】

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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【番外編】 食べても、見ても特別な一品 エディブルフラワー&ハーブ

自粛生活もほぼ2か月。インテリアトリップも、番外編として自粛生活を楽しむアイテムの紹介を何回かに渡りさせて頂きましたが、これが最後になるといいなぁと思っています。今回のインテリアトリップ、ご紹介のアイテムは、食べても見ても嬉しいアイテム。サッと添えるだけで、毎日何気なく飲んだり食べたりしている物が特別な物になる一品です。
それがこちら……

蓋を開けた瞬間「ワアーーー!」と思わず声が出てしまうくらいキレイ! こちらは、食べられる「エディブルフラワー」&「ハーブ」が沢山詰まっています。梶谷農園さんという所からお取り寄せした特別な一品です!

化学農薬は使用していないので、安心して食べられ、また30年以上化学肥料を使わず育てた土壌に、井戸水で育てたという見応え食べごたえともに素晴らしいお花たち‼︎

ハーブも味がしっかりしていて、無限に食べれそうでした。

ヨーグルトにのせたり、

ハーブティーに入れたりするだけで……

お店にいるかのような気分に!!

生春巻きや、サラダ、パンケーキなどに入れるだけで一気に写真を撮りまくりたい一品に変身します。花って美味しい物なんだと、こちらのエディブルフラワーを食べて初めて思いました。

こんな風にガラスのタッパに入れて冷蔵庫へ。開けるたびに幸せな気持ちになります。


見ても特別、食べても特別。こんな時期だからこそ、是非取り寄せて欲しい商品です!

■今回の旅で紹介した商品を買ったお店

▷梶谷農園さん(Instagramアカウント)
https://instagram.com/kajiyafarm

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・子宮インナービューティーセルフケア
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ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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《憧れのリゾートホテルをイメージ。「好きなもの」があふれたおうち| リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯15

「好きなものだけ選びたい」、
そんな私の思いを支えてくれた

お子さんが小さな頃に購入されたAさんご夫婦の一軒家。数年が経過し、ご家族それぞれの環境に変化があった今、心機一転リノベーションを決めました。奥さまの「好き」をたくさん詰め込んだ、家族にとって居心地の良いお部屋が完成しました。

戸建て_リノベーション_イラスト_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

物件について

所在地東京都杉並区
建物種別戸建木造(築16年)
費用約620万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積35㎡ (全体85㎡)
時期2018年

暮らす家族

ご主人、奥さま、長男、次男

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

鈴木 栄弥

リノベーションのきっかけを教えてください。

ご主人:もともとは洗面所だけのリノベーションをしようと思っていたのですが、いざ考えはじめると、収納や生活導線もどうにかしたいなと。2階に設けた子ども用スペースですが、今ではそれぞれの部屋(1階)にいる時間も増えて。

奥さま:息子たちが小学生の頃は、私が勉強を見ることもあったけど今はもうないし、家族との過ごし方も成長によって変化しますよね。それに合わせて、私の仕事も本格的になっていきました。美容関係の仕事をしているので、毎日のように届くサンプル(化粧品)の収納をすっきりさせたいなとワークスペースも含めた2階全体のリノベーションをお願いすることにしました。

戸建て_リノベーション_書斎_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

▷奥さまのワークスペース

エントリエとの出会いを教えてください。

奥さま:(エントリエで2度リノベーションをしている)りえさんからのご紹介でした。りえさんのおうちにうかがったときに本当にすてきなおうちだなって。特に洗面所は、うちもほとんど同じデザインでつくってもらったくらい衝撃的で……どこかで、みたことありますよね(笑)。

リノベーション計画中も迷ったときは相談させてもらっていました。やっぱり私たちはリノベーションの経験がないから想像できなくて不安なことも多かったので。

BEFORE
戸建て_リノベーション_before写真_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ
戸建て_リノベーション_before写真_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

ご主人:キッチンとかも相談しましたね。シンク下は扉のないオープンなものを選びましたが、どこに何を置くかをちゃんと決めて、何がどこにあるかすぐにわかるようにするとか。


イメージパース

戸建て_リノベーション_イメージパース_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ
AFTER
戸建て_リノベーション_洗面_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ
戸建て_リノベーション_キッチン_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

ヒアリングでは、どんな要望を伝えましたか?

奥さま:私片付けがすごく苦手で(笑)、仕事に使う道具やキッチン収納についてたくさん相談したと思います。例えば、平日フルタイムで共働きというライフスタイルなので、週末に食材の買い置きをしているんですね。だから、積み重なった食材の下には何があるのかわからないみたいな状況になりがちでした。結局、また同じものを買ってしまうこともあったよね。

ご主人:保管場所からあふれてきたところで、買い置きの多さに気づくみたいな。リノベーション後は溜め込まなくなったし、ものを把握できるようになりました。

before

戸建て_リノベーション_before写真_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

after

戸建て_リノベーション_パントリー_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

サブウェイタイルや壁紙の柄、どれも個性的で素敵です! 部屋ごとに異なる世界観がいいですね。

奥さま:『サーフジャック ハワイ』というワイキキにあるホテルや『オリーブ アンド オリバー』という雑貨屋のインテリアが好きなんです。パイナップル柄やボタニカル柄、ピンクの壁紙もイメージはそこから。好きなものだけを選んだ結果、派手すぎるかなという不安もありましたが、担当の鈴木 栄弥さんがショールームにまで一緒にきてくれてアドバイスしてくれて。

戸建て_リノベーション_リビング_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ
戸建て_リノベーション_キッチン_オープンな収納_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

ご主人:パイナップルとピンクの両方はやりすぎじゃないかな(笑)と、どちらかにするつもりでした。でも「ここで色をこう切り変えれば大丈夫です。2面でも、同時に目に入らないから」と具体的に教えてくれて。

エントリエでリノベーションをして良かったことを教えてください。

奥さま:こちらの要望をしっかり押さえた上で、そんなこともできるの? と思う提案も多かったかな。希望を伝えたときに例え予算的に厳しいときも、否定せずにまずは聞いてくれて。「じゃあ、ちょっと考えましょう」とか「これはできないけれど、これならできます」って。

ご主人:図面が仕上がっていた段階に洗濯機を買うことになったのですが、それに合わせて水道の位置を調整してくれました。他にもリビングのグリーンの壁紙に対して、エアコンの白いコードが目立って気にしていたら、ペンキ屋さんに相談して変えてくれて。そんな工事開始後の臨機応変な対応もありがたかったですね。

戸建て_リノベーション_キッチン_タイル_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

▷「一度着けてもらった後に、やっぱりこっちにという位置のこだわりも対応してくれました」と教えてくれたハチのイラストがあしらわれたキッチンタイル

おうちが完成した後、ご家族の過ごし方に変化はありましたか?

ご主人:息子たちがリビングにいる時間、増えたよね。たぶん居心地が良くなったんだと思うんです。

奥さま:そうそう。前は、食事をとると蜘蛛の子を散らすようにリビングからいなくなってね(笑)。今はリビングで家族揃って映画を楽しむなんて時間も増えました。甘いものを食べながらゴロゴロしてるよね。最初は「えー、ピンクの家に住むのか」なんていわれましたが。

戸建て_リノベーション_リビング_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

いつも笑顔で、エネルギッシュ。そんな奥さまのお人柄が、お部屋の雰囲気に現れていますね。

奥さま:おとなしい色の壁紙は絶対飽きるから、「ちょっと変」くらいにしたいなと思って。反対に自分の好きな色にしたって、時間が経てば好きなものって変わっていく。だから、どんな色にしてもいずれ飽きるなら「おかしいほうがいいじゃない!」と思っています(笑)。

戸建て_リノベーション_キッチン_85㎡_鈴木栄弥担当_エントリエ

「フレンチトースト」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #37

mayamoonさんのリノベーション事例はこちら


#37 フレンチトースト

パン屋さんでバゲットを買ってくる
よく切れるパン切り包丁でスライスして
トーストしてバターをたっぷりのせて食べる

残ったものをすぐに冷凍すればいいのに
そのまま置いておいて硬くなってしまう
そういう時はフレンチトーストにする

卵と牛乳を混ぜた液に一晩つけておく
途中で裏返して両面に卵液を染み込ませる
翌朝にはバゲットはブヨブヨで染み染み
バターをひいた鉄のフライパンで焼く
最後にはちみつかメープルシロップをかける

外はカリッと中はふんわり
シナモンシュガーやココアパウダーをふりかけても

ホテルのフレンチトーストのように
上品な味はしないけど
隅っこで縮こまっていたバケットが
また光を浴びる感じが好きだ

mayamoon暮らしのエッセンス
「フレンチトーストアレンジ」

食パンで作る時は耳を落とすと上品な仕上がりに
パンの量が少ない時は
ココットや耐熱容器に角切りにしたパンを入れて
砂糖と牛乳と卵を混ぜた液を回しかけレーズンを散らして
オーブンで焼くとパンプディングになる

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「長引く自粛生活も自分らしく! お気に入りのエコバックを」りえさんのインテリアトリップ 【番外編】

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

【番外編】 長引く自粛生活も自分らしく! お気に入りのエコバックを

長引く自粛生活を楽しむアイテムを紹介させて頂いている、 インテリアトリップ番外編。もはやインテリアの枠を超えて、 ライフスタイルに関するアイテムの紹介となっていますが(笑)、今は生活にまつわるアイテムをなんとか楽しむ方向にもっていきた いですよねー!! 今回もまさにピッタリなアイテムのご紹介です!

今の生活に欠かせない場所。そう、スーパーです! そこへ必ず持って行くものといえば……

▷ココナッツ柄
「エコバッグ」です! こちらココナッツ柄。更に気分をあげるため大人買いしましたものをご紹介します!

▷ゼブラ柄

▷マンゴー柄(パパイヤかな……?)

こちらのブランド、BAGGU(バグゥ) という2007年にカリフォルニアで生まれたブランドで、 セレクトショップなどでも買えるので、 ご存知の方も多いのではないかと思います。

もともとこちらのブランドの違う柄のバッグを使っていたのですが 、使い過ぎて使用感がハンパなく出てきたので、 このタイミングで買い替えようと思い立ち、 ネットを見ていたら止まらなくなりました。

誰もが手にしたことのあるスーパーのレジ袋を原型に、 シンプルなナイロンバッグをデザインしたことから始まりました。素材は軽くて丈夫なリップストップナイロンを使用、 日常で考えられる様々なバッグの中身を、 そして旅行や出張など様々なシーン、そして長持ちする耐久性の高 い素材を探した結果、テントやアウトドアで使用される素材と同じものに決まりました。

standardサイズ耐荷重:15kg
babyサイズ 耐荷重:10kg ※重量 約50g

(公式サイト ABOUTより引用)

▷畳むとこんなに薄くコンパクト! 左上のデイジー柄は保育園用バッグとして使用

私はbabyサイズとstandardサイズを使い分けています! 雨に濡れても大丈夫。汚れたら水洗いもできる優れもの。価格も¥1,500前後と手頃で、 次々と新柄が出るのでちょっとしたプレゼントにも。

自粛モードの現在、出かける場所といえばスーパー。ただの買い物、されど買い物。せっかくならお気に入りの服を着て、 可愛いエコバッグを持って気分を上げましょー!! 公式サイト以外でも楽天やヤフーショップなど、 沢山取り扱い店があるので自分のお気に入りを探してみて下さい!

次は、ロブスター柄とタイガー柄を狙っております。

■今回の旅で紹介した商品を買ったお店

▷BAGGU(公式サイト)
https://www.baggu.jp/

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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自分に嘘はつかないように。流れるようにたどり着いたナチュラルな暮らし。子宮美容セラピスト 阿部 梨絵さん | エイミーズトーク #33

 第33回目のゲストは子宮美容セラピスト、阿部梨絵(あべ・りえ)さんです。


阿部 梨絵
20代後半にスタイリストから「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。マッサージサロン勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロン「salon green」を横浜市都筑区の自宅にてオープン。内側からの子宮ケアとして発酵食品作りや通年つくれるキムチの教室を主宰。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

エントリエでのリノベーション経験をお持ちで、連載「りえさんのインテリアトリップ」の著者でもあるりえさん。現在は自宅を開放し、発酵食品づくりの教室を主宰されています。「我慢するのではなく、見て見ぬふりをせずに上手に身体と付き合えるといい」と話すりえさんご自身も、20代は身体を酷使してきたといいます。インテリアトリップでは見えない、今の暮らしにたどりつくまでのストーリーを伺いました。
 

自分に嘘はつかないように。流れるようにたどり着いたナチュラルな暮らし

――りえさんはエントリエで2度、リノベーションをされていますよね。

りえさん:はい。最初の家と、今の家で2度リノベーションをお願いしました。施工事例(家族とエントリエ LIFE STORY ♯3)でお話しているのが、2度目のお家ですね。

――連載「りえさんのインテリアトリップ」でもよく毎回こんなに家の中にネタがあるなって……(笑)。家にある物すべてが本当におしゃれで、どこを切り取っても絵になります。

りえさん:ありがとうございます。

――いつもインテリアのお話を書いていただいていますが、今日はりえさんのこれまでについて教えてください!

りえさん:よろしくお願いします、改めて(笑)。

リノベーション事例

りえさんのリノベーション事例はこちら

「誰のため」にやっているのか。
見えなくなっていた自分に気付いた

――現在はりえさん主催の「SALON GREEN」で、ご自宅で発酵食品づくりなどを行うサロンをされていますよね。以前は、どんなお仕事をされてきたのでしょう?

りえさん:大学3年の終わりから27歳くらいまではスタイリストをしていました。仕事に専念しようと大学を辞めて、フリーのスタイリストさんのアシスタントについて。

――すごい行動力! アシスタント期間はどのくらいでしたか?

りえさん:今考えるともったいない! とも思いますが(笑)。アシスタントは1年半くらいですかね。めちゃくちゃハードで、今やったらきっと死んじゃいます。休みはないし、働いてなんぼみたいな時代だったから徹夜しまくりで。

とにかく身体を労ることができていなかった。お風呂に何日も入れないとか、明け方に2時間仮眠するためだけに帰って、また仕事場にいくとか……。「もう無理!」って思いました。人間らしい生活が送りたいなって。独立して2〜3年たったころに「この働き方は、一生は続けられないかも」と思ったんです。

――かなりハードな生活を続けたことで、働き方も考えはじめた?

りえさん:そうですね。若かったので体調を崩すまではいかなかったけれど、常に疲れている状態。マッサージにも通っていたんですが、そこではヒーリング音楽が流れていい匂いがして……「同じ時間が流れているのに、こんな世界があるんだ!」って(笑)。

――そのあとセラピストとしてマッサージのお仕事をはじめられるんですね。

りえさん:最初はスタイリストをやりながら、アロマとマッサージを教えてくれる学校に通いました。少しずつスタイリストの仕事を減らして、最終的にはボディケアのお店で働いたかんじかな。オイルマッサージやタイマッサージ、ボディ、ヘッドスパなどいろいろ学び、実践してきました。

――スタイリストからセラピストへの転職、全く異なる業界ですがいかがでしたか?

りえさん:スタイリストの頃は女性誌を担当していましたが、例え満足のいくページをつくりあげても読者の反応がダイレクトには見えなかったんです。いつからか“誰のために”やっているのかがよく分からなくなっていて。

その点、マッサージは直接身体にふれるのでお客さまの反応が分かりやすい。喜んでくださる方の顔が直接見える、それが私にとってのいちばんの喜びでした。それに、何回か通ってくださるお客さまが、来るたびに変わっていくこともすごく魅力的でした。1回目は表情も暗くて落ち込んでいた方が持ち直していく過程を見るのは、やりがいがあります。

▷りえさんといえば、ハンモック。 「子ども用に低くしてるんですけれど(笑)」と笑顔のりえさん

――マッサージは、何回も通っていると担当の方への信頼感も増しますよね。

りえさん:女性って仲が良すぎて話せないことって、意外とありますよね。そういったナイーブな話もセラピストには話しやすいんだなって。みなさん赤裸々に話してくれるので、その頃に女性って身体にも心にも悩みがない人なんていないなと感じました。

――その頃、コミュニケーションで気をつけていたことはありますか?

りえさん:自分の発する「言葉」と実際の「考え」が一致するようにしていました。自分には嘘をつかない。自分が素直でいれば、相手も心を開いてくれますよね。

どんな人生でも、子宮とは一生のお付き合い。
だからこそ、大事にしてあげてほしい

――その後、現在のサロンをはじめていくんですね。発酵食との出会いは何がきっかけだったのでしょう?

りえさん:1人目を産んだあと、体調が悪い時期がありました。病気ではないけど、いつもだるくて生理も不順だし、肌荒れもひどくて。それで、いろいろ調べていたときに発酵食品に出会いました。最初にレッスンを受けた先生から学校を紹介してもらい勉強をはじめました。

――サロンではどんなことをされていますか?

りえさん:今はエントリエにリノベーションしてもらったこのお家をスタジオにして、発酵食品やそれを使用した料理教室を個人向けに開催しています。発酵食品というのは例えば、キムチも納豆もそうですし、味噌、醤油……「ひしお」という醤油と味噌の合いの子みたいなものもありますし、甘酒、コチュジャン、糠漬けなんかもそうですね。

――どんなお客さまが来ますか?

りえさん:いろいろな方がきますよ。独身20代女性、40代のキャリアウーマン、ママ友同士もありますし、更年期でお悩み中の方も来ます。

▷キムチ作りレッスンの様子

――過去に忙しく働いていらした時期やセラピストとしての経験からも、身体の大切さを実感されていると思います。レッスンでどんなことを伝えていますか?

りえさん:コンセプトは子宮ケアなので、子宮の話を必ずしています。季節に合わせた過ごし方や、出やすい不調、その時期におすすめの食材の話もしますね。「子宮環境を整える」ことは、女性がしあわせに生きていく一番の方法だと考えています。

――子宮ってなかなか意識しないところですよね。私の近しい人も30代以降で婦人系の病気を患い体調を崩してしまって……

りえさん:見えない部分ですからね。出産を機に体調が整うこともあるけど、産む・産まないはその人の人生だし、タイミングもある。ただ、どちらにせよ子宮とは一生付き合っていかなきゃいけないから、見てみぬふりせずに大事にしてあげてほしいです。

メンタルが乱れても上手くいかないことがあっても、健康であればなんとなく人生って幸せなんじゃないかなと思います。

――仕事もがんばりたいですよね。

りえさん:そうそう! 好きなことはいつまでもやりたいですよね。そのためには100%じゃなくていいから、女性にはちょっとだけ子宮や身体をいたわってあげてほしい。

――りえさんご自身は、どんな食生活を送っていますか?

りえさん:発酵食の勉強をはじめたばかりの頃は「これはダメ、あれはダメ」とストイックにやっていた時期もありましたが、今は気にせず好きなものを食べています。食べ過ぎないことと、1日じゃなく1週間単位でバランスが整うようにしていますね。

食事を制限するよりは「要らないものを出せるようにすること」を意識しているので、腸内環境をよくする飲み物や漢方、サプリを取り入れています。

――なるほど! 1週間単位で考えていいなら、やる気になります(笑)。

りえさん:気持ちが違いますよね。朝はコーヒーだけ、昼はファーストフード、夜は外食……でも翌朝はお味噌汁、夜は焼き魚だからOK!(笑)みたいに。

――そのバランス感覚は、どうやって身に付いたんですか?

りえさん:自分の体調ですね。何日か悪いもの食べちゃうと身体が重いし、だるいし、吹き出物が出てしまうのでバロメーター代わりになっています。それに制限をかけすぎると、身体にはいいけどお金もかかりますよね。

そうすると気持ちがギスギスして、楽しめなくなってしまう。ジャンクフードは安いし、美味しいし、たまに無性に食べたくなる……! その気持ちは大事にしたいなと思っていて。

――これからどんどん発酵食を知る機会を広げていってほしいと思いますが、今後の展望などはありますか?

りえさん:最終的にはアトリエを借りて持ちたいですね。今は自宅と兼用で片づけが大変なので。生活とは別の場所ができたらいいですね。旦那さん、がんばれ~!(笑)なんて。

ショップでいろいろ見るのも好きだけど、いちばんは「誰もいない部屋で甘いものを食べながらインテリアの本を読んでるとき」と話すりえさん。まだまだ理想のお部屋のイメージは拡大中だそうです。

●文 / すだ あゆみ
●インタビュー・編集 / 細野 由季恵

「チャーシュー」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #36

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#36 チャーシュー

あなたが寝ているとき時々心臓の音を聴く
規則正しく一定のリズムの鼓動
子どものような体温と無防備な姿
一緒にいると安心する反面
今すぐにでも玄関のドアを開けて
一人になりたくなる

加湿器の水がなくなるように
心の余裕が消えてきたとき
大きな豚ブロックを買ってきて
チャーシューをつくる

圧力鍋がシュッシュッと音を立てる
ベランダのタイムが風になびく
鳥は虹を運び
海の表面に星屑が落ちる

努力が必ず報われると信じていないけど
誰か一人でも見てくれている人がいるなら
続けることができるのだ

mayamoon暮らしのエッセンス
「チャーシューのつくり方」

【材料】
・豚バラブロック
・ネギ(青い部分)
・生姜
・醤油
・酒
・みりん
・砂糖

つくり方
① 豚バラブロックをタコ糸で縛る(縛ってあるのを買ってきても)
② 圧力鍋にネギと肉とスライスした生姜を入れて柔らかくなるまで煮る
③ お湯を捨てて醤油、酒、みりん、砂糖を煮立たせ茹でる
④ 煮汁がなくなるまで茹でて粗熱が取れたらスライスする

ラーメンの具や丼にしてもよい

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「おうちでこそ楽しめる、“鯉のぼり”」りえさんのインテリアトリップ 【番外編】

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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【番外編】 おうちでこそ楽しめる、“鯉のぼり”

おうち時間を楽しむアイテムを続けてお届けしているインテリアトリップ。今回のアイテムはもうすぐ迎える子どもの日に欠かせないアイテム「鯉のぼり」です。鯉のぼりというと、青空の下風になびいているイメージを浮かべる方も多いかと思いますが、今年は何となく引き籠りがちで、飾って祝うムードでもない……(泣)。

そんな方の為に、おうち時間を癒す素敵な鯉のぼりを発見しました! むしろ家の中で飾ってもらいたい!

▷左右の鯉のぼりと、真ん中の鯉のぼりは異なるブランドの物

どれもオンラインで見つけて購入しました。真ん中の物はだいぶ前に購入したもので、作家さんの名前を忘れてしまい検索出来なかったので割愛させて頂きます……。本当にごめんなさい……(涙)。

そして左右の鯉のぼりは、今年購入した買いたてホヤホヤのアイテム!

「Madame MO(マダム モー)」というフランス生まれのブランドで、日本が大好きなフランス人姉妹によって2003年に作られたブランド。オーガニックコットン100%で、洗えるのも嬉しい!

女の子しかいないおうちでも愛されているのも納得の色遣いや可愛さ!

こちらのデザインは少しモダンで、シックなインテリアのお宅でも合いそう。尾の部分はゴールドで、それもまた洗練された印象。
サイズはXS〜Lまであり、こちらはSサイズ。


こちらは骨がプリントされているMサイズのもの。リアルな骨のデザインとは対照的に、可愛い色遣いやプリントがすごく好きです。

紐が付いているので、普通の鯉のぼりのように外で飾ることもできるそうです。が、あえて室内で壁に飾ったり、ガーランドのように何匹かまとめてぶら下げたりしても凄く可愛いと思います♡


それぞれの鯉のぼりに名前も付いていて、それも何だかオシャレです。種類もたくさんあり(だいぶ在庫が少なくなってきているようです!)色合わせに悩むのもまた楽しい。

1年に1度の子どもの日。せっかくなので、おうちで大人も子どもも楽しみましょう!

■今回の旅で紹介した商品を買ったお店

▷ユーノイアデザインストア(Madame MO)
https://www.eunoia-designstore.com/

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▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

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 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
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「ターメリック」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #35

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#35 ターメリック

公園のベンチでスーツ姿の男性が
シャボン玉をしている
派手な色のボーダーを着たおばさんが
発泡スチロールで音楽を奏でている
馬鹿げたことを真剣にやることの純粋さ

ゴミ捨て場にあった小さい椅子を持ち帰る
家にいた君はまたかという顔をして
濡れた雑巾で椅子を拭いてくれる
オリーブオイルを塗り込んだらツヤツヤになった

君と住むようになって
服も靴もシェアできるから便利だね
マイノリティなりの苦しみを
浴びるように生きてきたけど
君がいる生活は平和で温かい

台所に並んでいるスパイスたち
君が一時期ハマって
全然減らないで今も並んでいる
昼ごはんはターメリック入りのスパゲッティにしよう

mayamoon暮らしのエッセンス
「ターメリック入りクリームスパゲティのつくり方」

【材料】
・スパゲッティ
・玉ねぎ
・にんにく
・オリーブオイル
・鶏肉
・塩コショウ
・生クリーム
・ターメリック
・小松菜

つくり方
① にんにくと玉ねぎをオリーブオイルで炒める
② 鶏肉を入れて塩コショウで味をととのえる
③ 生クリームとターメリックを入れる
④ 小松菜を入れて煮込む
⑤ 茹でたパスタと絡めてできあがり

ターメリック(ウコン)の効能は肝機能の向上、抗菌、鎮痛、血圧降下などなど
クルクミンと呼ばれる主成分は老化防止や抗がん作用にも影響があるとされる

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「おうち時間を楽しむオシャレ。 ターバンで無理せず、楽に可愛く!」りえさんのインテリアトリップ 【番外編】

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

【番外編】 おうち時間を楽しむオシャレ。
ターバンで無理せず、楽に可愛く!

今回から数回に分け、自粛生活をより楽しめるように「おうち時間を楽しむインテリア」を数回に渡ってお届けいたします。1回目の今回は、以前にも番外編として投稿したことがあるのですが、 まさに「おうち時間」というテーマにぴったり!と思い立ち、 再びの登場となるアイテムです。

毎日スッピンに部屋着……「コロナ太り」なんて言葉も生まれるほど、 オシャレに対して気力が湧かない方が多いのではないかと思います 。そんな時にぜひ! オススメしたいあアイテム、それは「ターバン」です!

ターバン

頭は一つしかありませんが(笑)、 家にあるターバンを数えてみたら31本ありました。以前は無地の物を紹介させて頂きましたが、今回はほぼ柄物‼︎ 家の中だからこそ、「ちょっと派手かな。。?」 ぐらいのアイテムを楽しんで欲しいと思うのです。こちら全て同じ作家さんの作品で、「C’EST TOUT」(セトゥ)というブランドの商品です。

フランス語で「これで全部」「他に何も無い」という意味だそう。 ターバンオンリーのブランドです。

偶然Instagramで他の方の投稿から発見したのですが、一度付けると、 その優しい付け心地と抜群のセンスの生地に病みつきで、 新作が出る度に購入しています(笑)。

柄物のターバンは、本当になかなかこれ!という物に出会えず、 ハイレベル過ぎたり、野暮ったかったり。

けれど、こちらのブランドの柄ターバンの生地は本当に素敵で。

生地はインポートだと思うのですが、 日本人が付けてもスッと馴染んで、 洗練された雰囲気にしてくれます。デニムにTシャツ、スウェットにニット、、みたいなシンプル( 手抜き)コーディネートにサッと付けるだけで、 道ゆくパリジェンヌみたいになります笑。

△こちらの写真の1番上、良く見ると馬!

色味とテイストが絶妙で、大人が付けるからこそ可愛い一本で、 お気に入りです。ともすれば派手すぎ、ともすればダサくなりがちな柄物のターバンを、 作家さんの天才的な生地選びのセンスで
「アラフィフの方が付けてもきっと素敵だろう」と想像できるターバンに仕上げてあります。

さらに、頭が痛くならないように少し緩めに作ってあったり、 タグも肌に当たらないように……素材もリネンやコットンが多く、 使う人の事を本当に考えて作られています。

お値段も申し訳ないくらいお手頃! おうち時間、こんなアイテムでテンションを上げて、 乗り切りましょう!

■今回の旅で紹介した商品

▷C’EST TOUT
https://cest-tout.shop/

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▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

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・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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「おいなりさん」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #34

mayamoonさんのリノベーション事例はこちら


#34 おいなりさん

夜寝る前におあげを煮る
グツグツという音と甘酸っぱい醤油の匂い
れんこんを軽く茹でて甘酢につけておく

子どもの頃
運動会の前日に台所からこの匂いがした
運動が苦手な私は運動会が憂鬱でしかたなくて
明日は雨にならないか布団の中で願っていた
かけっこでビリになったあとに
おいなりさんを口にふくむと
じゅわっと甘い汁が広がる
酢飯にまじったれんこんをシャキシャキ噛んだ

もう運動会には参加しなくていいし
誰かと競争することもなくなった
不得意なことを強要される場面も減って
みんなと同じ方向をむかなくても良くなったけど
子どもの頃と同じように
布団の中で眠れないでいる夜もある

mayamoon暮らしのエッセンス
「おいなりさんのつくり方」

【材料】
・油揚げ
・醤油
・みりん
・砂糖
・酢れんこん
・酢飯

つくり方
① 油揚げを茹でて油抜きする
② 半分に切って袋状に
③ 醤油、砂糖、みりんで煮る
④ 完全に冷ましたらすし酢を詰める

酢飯に酢れんこんを混ぜると食感が良い
フタをしないで菜の花や錦糸卵やいくらで飾り付けると豪華

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https://www.instagram.com/p/B-3_nwpHQH_/

『染色は思いの架け橋になる』by KODAI YASUNO #04

古くなった住まいを新しくする <Re>だけでなく、住まいを通して、ご家族の「こうありたい <Be>」という願いまで実現したい……そんなエントリエのコンセプトに共感してくれた、ファッションデザイナーKODAI YASUNOさんによる連載。愛着のある洋服を染色することで、新たな命を吹き込み、クローゼットの中に眠っていた相棒を再びあなたのお気に入りの一着に。そんな一人ひとりの物語を紹介していただきます。

KODAI YASUNOとは
安野 広大(やすの・こうだい)さんが立ち上げた染色とシルバーアクセサリーのオーダーを受けるアパレルブランド。専門学校でデザインとファッションビジネスを学んだ後、WEBマーケティング会社での勤務を経て、アパレルショップ店長へ転身。2019年より自身のブランドをスタート。

#04 諦めていたシミに「染める」という選択を

今は亡きお父さまが着ていたというバーバリーのトレンチコートを手にしてやってきた今回のお客さま。「父の思いを受け継いで、着続けたい」とのことでしたが、クリーニングに出しても取れないシミがあり、悩んでいました。

「自分に似合うデザインなら、色合いはお任せしたい」とのことでしたが、問題はシミをどうするか。「消えるとうれしい」というお客さまからの期待を背負い、染色することになりました。

“デザイン性とシミ取りの両立”

シミがある場合は「目立たない色合い」に染める必要がありますが、今回はシミを隠しながらもお客さまに似合う色合いを考えながらの作業となりました。

男らしく渋いお客さまの雰囲気に合わせ、ワイルドかつ個性的なデザインが頭に浮かびます。カーキとブラウンの2色を使い、トレンチならではのシルエットを活かして部分ごとに色合いを変えることにしました。

バーバリーのトレンチコートは色が入りにくい素材なので、理想の色合いにするために何度も染色を重ねます。個性的でありながら落ち着いた1着が完成しました。

“デザインを変え、思いを受け継ぐ”

▷お客さまの声「クリーニングで落ちないので諦めていたけど、シミも気にならなくなり、かっこよくしてもらえて大満足」

古く見えるデザインも染め替えによって新たな命が宿り、世代を超えて愛される1着に仕上げることができます。そんなとき、染色は思いの架け橋となります。

お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんが着ていた捨てられない服たち。押し入れにいつまでも眠っている、という方はぜひご相談ください。

● KODAI YASUNO

【Online shop】https://shop.kodaiyasuno.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/kodaiyasuno_official/

「 家族との時間。自分の時間。器で楽しむおうち時間」りえさんのインテリアトリップ #72

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#72 家族との時間。自分の時間。器で楽しむおうち時間

緊急事態宣言が出てから、自宅でお仕事をされたり、 お子さんの学校がお休みになったり、 ますます家で時間を過ごす方が増えたことと思います。かくいう私もそのひとりで、 自宅での手作り発酵食品のレッスンは全てお休みとさせて頂き、 夫の仕事の事務作業がある時以外は、強制おうち時間です。

お子さんがいる方は、特にストレスになるのが「食事」だと思います。大人なら適当に、なんならチャチャっとテイクアウト…… でも済ませられますが、お子さんに関しては、健康面や好き嫌いetc… なかなか頻繁にはいかないですよね。

毎食毎食本当にストレス。そんな悲鳴が聴こえてきます(涙)。そこで今日は大人も子どもも楽しめる器のご紹介と、 選ぶポイントなどをお伝えしたいと思います!

私が選んだのはこちらの器、陶芸家元川知子さんの平皿です。

ひと目見た瞬間気に入ってしまい、セットで購入しました。手書きの柄がなんとも言えず味があり、子どもっぽいのと、 大人可愛いとのギリギリの狭間‼︎ 一枚一枚、形もすこーしイビツで、それもたまりません。


そして何より子どもに受けが良い‼︎

私は子どもの食い付きが良ければプラスチック製のキャラクター皿でも割り切れるタイプですが、 実際はこちらのお皿の方が喜びました!大人と同じお皿で食べられる方が子供って喜びますよね。


そして、ポイントは柄! 色が付いていて、 手書き風で子どもが見てもうっすら何が書いてあるか分かる。そうするとより興味を持って食卓に向かってくれる気がします。

△お弁当の残りのおかずだけでも可愛い ️ 

柄が4枚違うので、「今日はこれ!」などと4日は持ちます(笑)。

△おにぎりアリバージョン(夫の朝ごはん)

自分も使いたい、子どもも嬉しい! そんな小さな喜びを大切に、この事態を乗り切りたいです!

■今回の旅で紹介した商品

▷ 陶芸家元川知子さん
https://instagram.com/motokawatomoko

▷ oltwax&gram(私がお皿を購入したお店)
https://www.instagram.com/oltwaxgram/

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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※4/9更新※ 新型コロナウイルス感染症に対する弊社の現状と対応について

エントリエでのリノベーションをご検討いただいているお客さま、マガジン読者のみなさま、いつもありがとうございます。エントリエ編集部の細野です。

本日は、新型コロナウイルスについて、エントリエの対策とリノベーション工事の現状についてお知らせいたします。

ご来店・対応について (4/9更新)

①当面の間、ご来店を完全予約制とさせていただきます (ご予約はこちら
②次のお客様をお迎えするまでに十分な換気と消毒のお時間をいただきます
※1日にお受けできる組数に限りが出てしまいますことをご了承ください
マスクの着用を徹底します(マスクがない場合はタオル等で代用)

非対面でのご相談をご希望のお客さまに対して (4/9更新)


パソコンやスマートフォンの画面を通じたオンラインでのご相談(「zoom」を使用)に
対応しております(※予約制)。実施に際しては、スタッフより詳しくご案内いたしますのでお気軽にお申し付けください。

社員の行動指針に関して (4/9更新)

①毎日検温を実施し、37.5℃以上の熱がある場合は出勤致しません
②出社後や外出戻り後の手洗い・うがいを徹底致します
③通常店舗営業以外での会合、ミーティング、飲食は致しません
④取引先とのミーティングは基本的にオンラインで行います
⑤一部スタッフのシフト制化、自宅待機の対応により、感染リスクの低減に努めます

※⑤に伴い、お問い合わせへのご回答にお時間をいただくことがございます。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ

お客さま宅へのご訪問時 (4/9更新)

現場調査・工事の際はマスクを着用させていただきます
※解体後検査、中間検査結果のご報告につきましては、ご希望の方にはオンラインで対応いたします

お客さまへのお願い (4/9更新)

①ご来店のお客さまにおかれましては、マスクの着用などのご配慮をお願いいたします
(マスクない方はご入店をお断りしております)
②ご来店や現場調査当日に体調がすぐれない場合は、ご遠慮なくお申し出ください
③現場調査・工事の際は、換気にご協力ください

リノベーション工事について

工事に関しまして、進行可能な箇所もございますが、一部家づくりに欠かせない建材・部品の調達が困難となり進行が遅れる事案が発生しております。メーカー各社におかれましては、海外に工場を置いていることなどの理由から生産・受注自体の停止もある状況です。

今後、新たにリノベーションをご検討のお客さまにつきましては、お引き渡しまでのスケジュールなどこの旨を踏まえてお話しさせていただいております。

以上となります。上記、関連情報が出ましたら当サイトにてご報告いたします。

大変ご不便をおかけいたしますが、お客様とスタッフの安全のために努めてまいりますのでご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

最後になりますが、現在、感染された方々や本件に対応される各従事者のみなさまの無事と早期収束を願います。

<参考資料>

厚生労働省啓発資料「新型コロナウイルスを防ぐには」(2020年2月25日改訂版)

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」ページ

リノベーションとリフォームの違いを知ろう! – リノベをマナブ。 #01

リノベーションをしたいけれど、わからないことがたくさん……そんなみなさまに向け、entrieがリノベーションの基礎知識をお伝えするコーナー「リノベをマナブ」。 

リノベをマナブ #01
リノベーションとリフォームの違いを知ろう!

リフォームとリノベーションの違いは? 

リフォームとリノベーションとの間に厳密な違いはありませんが、強いて言うのであれば工事内容や完成イメージが異なります。

一般的に「リフォーム」と呼ぶ場合は、古くなった部分を直したり新しくしたりして「新築同様の状態に戻す」という意味で使われています。例えば古くなったお風呂やトイレを最新のものに取り替えたり、外装をキレイにしたりすることがリフォームに当てはまります。

これに対して「リノベーション」は、今ある建物を改装して「新たな機能や価値を付け加える」という意味があります。例えばライフスタイルや家族構成の変化に伴い、間取りを変えたりキッチンを機能性に高いものに刷新したりすることを指します。

今ある設備を残しつつも老朽化などが気になる場合はリフォームを、ライフスタイルの変化に伴い間取りや機能が合わなくなってきたと感じたらリノベーションです。

工事内容は変わるの?

建物をリフォームするのか、リノベーションするかによって工事内容も大きく変わります。

例えばキッチンを新しくしたい場合。もともとあったキッチンの土台を活かしつつ、古くなったシンクやコンロを新しくしたり、塗装を替えたりタイルを張り替えたりする程度に変えたい場合は、「リフォーム」を選ぶと良いでしょう。

一方で壁付きタイプのキッチンをアイランドキッチンにしたり、機能重視のシステムキッチンからこだわりがつまったオリジナルキッチンに変更したり、キッチンの場所や機能、周辺の間取りも大きく変えたい方は、「リノベーション」を選ぶといいでしょう。

また、住宅性能については2000年に建築基準法が改定されたため、2000年以前の戸建て住宅は基礎などに弱点がある場合があります。そのため、工事を機に耐震や断熱を強化することをおすすめしています。

お客さまの大切なお家。ライフステージに合った工事を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

※この記事は、グループ会社であるリフォームプライスの「リフォームとリノベーションの違い」が元となっています

 

*entrieの公式Instagramでは施工事例を掲載しています*

「サンドイッチ」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #33

mayamoonさんのリノベーション事例はこちら


#33 サンドイッチ

厚地のトートバックに読みかけの本を入れて
自転車にまたがる
かごの中にはチェックの布にくるまれたサンドイッチ
水筒には温かいルイボスティー

風を切ってどんどん走っていたら
緑が濃くなっていく
誰もいない芝生の上に横になって
雲がゆっくりと流れるのをぼんやり眺める
いつもよりゆっくり深呼吸したら
心も体も満たされる

しっとりしたサンドイッチをほおばる
ときどきはパンの耳を落として
その耳でラスクをつくる
天板に耳を並べてバターと砂糖をふりかけて焼く
発酵バターを使うと唸るおいしさ

自分ではどうしようもないことってある
他人は無責任なことをいうし
無力さ感じて虚しくもなるけど
それはずっと続かない
ものごとは常に変化しているから

帰ったら気になっていた映画を観ようか
たまには料理本を読みながら料理をしよう
知らないことやりたいことがまだまだある
まだ見ていない素晴らしい世界が待っている

mayamoon暮らしのエッセンス
「簡単サンドイッチ」

【材料】
・食パン
・マスタード
・マヨネーズ
・チーズ
・ハム
・レタス
・キュウリ

食パンに具材を挟むだけのサンドイッチは手軽

つくり方
① 野菜の水気はしっかり切る
②パンにマスタード、マヨネーズを塗る
③ ギューッと手で押してなじませる

バリエーションは無限(写真はコロッケ、コーンマヨ、キュウリ)

《news》2級建築士 鈴木 栄弥の担当した「観葉植物とヴィンテージ家具でクールな家」が賞をいただきました

古材でできた大きな鏡やラック、お気に入りのテレビ台……「施主様の愛着がある家具に似合う部屋」をプランニングの起点にした、エントリエ2級建築士 鈴木 栄弥の担当したマンションリノベーションが以下のコンテストにて賞をいただきました!

[wp-svg-icons icon=”home” wrap=”i”] REFORM CONTEST 2019 デザイン部門 全国部門別 優秀賞
詳細はこちら▷https://www.jerco.or.jp/contest/1480/

[wp-svg-icons icon=”home” wrap=”i”] RoomClipさま「全国理想の住まいコンテスト」500万円以下部門 優秀賞 
詳細はこちら▷https://roomclip.jp/housing_pages/entrie/case/44

住まいからインテリアを選ぶのではなく、インテリアから住まいを作るという点が新しい視点となる作品。オープンキッチンの壁面を黒板にすることで、季節や気分に応じて印象を変えることができる点も参考になりそうです。(RoomClip様コメントより引用)

施主である奥様が頭に思い描くイメージを忠実に再現した古材のフローリングや陶磁器タイル、ステンレスのキッチンなどを探し、かつ、お手入れがしやすいものを提案。 奥様がほぼお一人で進めたリノベーションでは「本当にこれでいいのか?」と不安に思われている時もありましたが、そんな時も奥様の想いにとにかく寄り添い、理想を実現するお手伝いをしました。また、間取りを変えずに行ったリノベーション、その分今回は、本当にお客さまがこだわりを持たれていた素材などに予算を当てることもできました。

弊社では、お客様の理想の暮らしからさらに一歩先のご提案ができるよう、ヒアリングを丁寧に、より深く、行っております。ぜひみなさまの「こだわり」をお聞かせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リノベーションストーリーを読む
▷《観葉植物とヴィンテージ家具でクールな家づくり | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯11

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