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《2LDKからワンルームへ! 空間を活かしきった回遊式のお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #36

「最初から最後まで、楽しかったんですよ」

好きな料理を楽しめるよう、キッチンを変えたいという思いからもともと住んでいたお家のリノベーションや引越しを考えていたというKさま。エントリエと出会い、間取りを変えることもできると知り、今後のひとり暮らしがより豊かになるための構想を練りはじめました。2年の月日をかけ、2LDKのマンションを思い切ってワンルームにした個性あふれるお家ができあがりました。

  • 東京都新宿区

  • マンション(築13年)

  • 鉄筋コンクリート造

  • 費用:740万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)

  • 面積:40㎡(浴室除く)

Kさま ひとり暮らし

リノベーションを考えたきっかけを教えてください。

Kさん:このマンションは、築13年になる持ち家です。以前の間取りだとキッチンが暗く、好きな料理もしづらくて。どうしたらいいかなと考えていたとき、友人にリノベーション会社仲介業者のリフォームコンパスさんを紹介してもらいました。

エントリエの決め手を教えて下さい。

Kさん:リフォームコンパスさんには山のようにあるリノベーション会社の中から数社を選んでいただきました。その中の一社がエントリエさんだったんです。それぞれの会社との打ち合わせ後、他社さんからは「この予算だったら、これだけしかできない」という話をされたり、イメージと違うプランをいただいたりしました。でも、担当の鈴木 栄弥(すずき・えみ)さんだけは、丁寧なヒアリングのもと、間取りの変更をともなう思い切ったプランを提案してくださったんです。最初はリノベーションというよりもキッチンだけを変える予定だったのですが、そういうことであれば好きな間取りにしたいと思いました。

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担当者とのコミュニケーションで印象に残っていることはありますか?

Kさん:料理が好きという話をすると、「どんなものを作るんですか?」って聞かれたんですよね。そんなところまでイメージしてくれるのかなと。そういったこちらの話を細かく聞いてくれるところは印象的でした。

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玄関入ってすぐ、3つのドアが廊下に面していました

after

玄関入ってすぐ目に入るのはLDKです

どのようなご要望を伝えましたか?

Kさん:人を招いて家でお酒を飲めるようにしたいということ、終の住処としてひとりで住みつづけられる家にしたいということ、2LDKをワンルームにしたいということを伝えました。

『友だちを呼びたくなる』『キッチンが中心』などの、コンセプトが違ういくつものパータンを提案してもらいました。なかでも、歳をとるとトイレへ行くのが大変かもしれないということで、キッチン側からだけではなく、寝室からもトイレに行ける、回遊式の間取りを提案してくれたことが一番驚きでしたね。

before

after

キッチンがあった場所は寝室スペースに
サニタリーから寝室への動線にはドアはありません

寝室からの動線上にはトイレのドアがないことに驚きました。サニタリーは個性的な空間ですよね。

Kさん:トイレのドアはひとり暮らしだと閉める必要がないんです(笑)。以前は、寝室からトイレへ行くのにドアを4回開けていました。だから必要ないということを伝えましたが、寝室からの動線もいいですよね。老後も楽なのではと感じています。

将来を見据えるという点で、他に工夫はありますか?

Kさん:床材が切り替わる部分もすべてフラットなことです。もともと「キッチンの配管の位置が変わるので、段差ができてしまうかもしれない」といわれていたのですが、職人さんと一緒にていねいに考えてくれた結果だなと思います。

担当者とのコミュニケーションはいかがでしたか?

Kさん:心から信頼しているので、何を言っても聞いてくれるんじゃないかなって思っています(笑)。鈴木さんは、話を聞く姿勢も提案もすごい。トイレの壁の色やキッチンのタイルなど、ある程度要望も伝えましたが、それに対する提案もほとんど鈴木さんからいただきました。わたしだけでは選べなかったですね。

ご要望にあったキッチン。実際に使ってみていかがですか?

Kさん:快適です。全部ステンレスのキッチンで、洗濯機をキッチンの下に設置したくて、また、いずれ食洗機を入れられるスペースを確保したいからと、フルオーダーのキッチンにしてもらいました。最初から絶対にキッチンの並びにミーレの洗濯機を置きたいということは伝えていました。海外に多いんですよね。おかげで浴室乾燥にもベランダにも行きやすいので、動線もよくなりました。食洗機を後から設置できるスペースもわざわざ造作しましたが、住んでみるとキッチンに立つのが楽しすぎて、結局自分で洗ってしまっています(笑)。

支給品*を使って取り付けをお願いできるということも教えてもらったので、絶対取り入れたかったインディアンキッチンラックもつけてもらいました。

*支給品……お施主さまが製品を購入し、取り付けのみを行う依頼のこと。

住んでみていかがですか?

Kさん:家に帰ってくるたび、楽しい気持ちになります。相談した当初は予定になかった在宅ワークも(新型コロナウイルスの影響で)はじまりましたが、リノベーションした後の部屋で本当によかったですね。仕事の合間に掃除したり、終わった後に好きなお酒を飲んで楽しんでいます。

このリノベーションを通し、ワクワクした瞬間を教えてください。

Kさん:リノベーションの相談をはじめてから2年程経ちますが、最初から最後までワクワクしました。今後はもっと家の中に観葉植物を増やしてジャングルみたいにしたいと考えています。いろいろ吊り下げられるように、天井ダクトレールを取り入れたり、天井を補強したりという工夫もしてもらっています!

廊下にいくつもドアが面して、部屋が分かれていたお家が、玄関入ってすぐLDKが見渡せて、開放的な広い、友人も呼びやすい空間に大変身しました。一方、空間はつながりつつも、寝室は玄関からは死角になって見えない。トイレも、寝室からはドアなく入れて便利、でも寝室から丸見えではない。キッチンからはドアがあるので、お客さまが来ていても安心。生活のしやすい動線と視線の両方のバランスを考え、デザインできました。

希望の工期まで1年半くらい仕様決めの期間がありましたが、最低でも月に1回は一緒に色々な商品のショールームを巡り、毎回楽しかったです!その中でKさまの一目惚れした好きなアイテムを全部詰め込んで、私は全体がまとまるようにコーディネートさせていただきました。既存の床暖房を利用できるように床材を切り替えて工夫したりと、予算と諦めたくない要望との間で、一緒にたくさん悩みました!(笑) 信頼してくださり、何でもざっくばらんに話をしてくれたので、よりKさまに合う空間を提案でき、完成させることができたと思います。
これからも、たくさんの好きなもので溢れたお家にしていってください^^ありがとうございました!

営業・設計担当 : エイミーより

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