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LIFE STORY ♯9
家族とエントリエ《施工事例》

理想の住まいにするために、
プロのアドバイスを役立てて欲しい。

とあるリフォーム会社にお勤めのAさんご夫婦。奥さまの育休期間を利用して、自宅をリノベーションすることを決意しました。仕事で培ってきた知識を活かして自分たちで効率よく進めながらも、プランや仕様決めはエントリエがお手伝い。理想の住まいを共有し、こだわるところにはとことんこだわった、ご夫婦が満足のいくお部屋が完成しました。

マンション
鉄筋コンクリート造
築23年
東京都小金井市

家族構成
ご主人、奥さま、長女

リノベーションのきっかけを教えてください。

奥さま:娘の妊娠・出産です。育休期間が明ける2019年4月から職場復帰することを考えた時に、以前住んでいた賃貸からの引越しやリノベーションのタイミングは今しかないかな、と。

ご主人:今は転職しましたが、私ももともと妻と同じ会社に勤めていましたので、リノベーション業界の知識もありました。そのためスケジュールも、2018年4月から物件を探し始めて5月のゴールデンウィーク明けに物件を決めて、6月末には引き渡し完了。工事は7月頭に着工して9月に納品してもらうというスピーディーな流れでした。

BEFORE

イメージパース

 

経験も豊富なおふたりが、エントリエにプランを任せた理由は

ご主人:実際には、私も妻も営業職なのでプランニングの専門ではなかった。はじめは、自分たちで図面を引こうかとも考えていたのですが、いい案がなかなか浮かばなくて。どうしようかと悩んでいたところ、エントリエのエイミーさんと出会ったんです。話してみると、プランニングがすごく得意ということがわかって担当をお願いしました。

奥さま:スケジュールもカツカツな中で、彼女は自分たちが好きなものしっかりと理解してくれて、思いを汲んで一生懸命やってくれました。

ご主人:こだわるところはこだわって、照明計画やクロスなどの細かい仕様決めはほとんどお任せしました。イメージを伝えてそれに合うサンプルを送ってもらい、選んでいくというかたちだったので、とてもスムーズでした。子ども部屋やウォークインクローゼットの壁紙もすてきな絵柄を提案してくれましたよ。

 

BEFORE

AFTER

 

こだわりのポイントを教えてください。

奥さま:私は色ですね。アイランドキッチン(*キッチンが壁から離れ、島のように独立しているもの)のフロント部分はネイビーの黒板兼マグネットの塗料を塗って。このネイビーを基調に建具の色も選んでいきました。廊下につながる扉もネイビーにして、私たちはレトロな雰囲気のあるチェッカーガラスが好きだったので、扉に採用。取っ手もそれに合わせて真鍮のものを選びました。

ご主人:僕は間取りです。今後子どもが成長しても不便しないように、収納スペースは確保しつつ3部屋は欲しかった。でも子どもが小さいうちは広々と部屋を使いたい。そんな要望を伝えたら、リビングに近い和室部分の間仕切りを可動式にするという提案をしてもらって。開放的だし、お客さんが来た時は子どもたちのプレイルームとしても使えます。

奥さま:本や漫画、写真がたくさんあるので、リビング部分には飾ったり収納したりできる棚もつけてもらいました。子どもの絵本も置くことで、リビングでくつろぎながら子どもと一緒に絵本を楽しむ時間ができたと思います。

奥さまは現場監督も担当されたとか。

奥さま:育休中だったので時間もうまく使えましたし、自分の経験を活かすことができる。それに、現場に行けば途中で問題が起こった時にスムーズに対応できます。実際に一度天井の高さが足りなくてレンジフードが収まらないことがありました。その時はすぐ特注のレンジフードに変更して。他にも、配管部分に余った断熱材を巻いて防音対策にまわすこともできました。

ご主人:どれだけ綿密に計画しても工事にアクシデントは起こり得るんですよね。そういう時は追加でかかる料金よりも「長い目で考えたら必要なことは?」ということを考え、判断していきました。

奥さま:これまでは営業としての立場からお客さまに接してきましたが、何か起こった際ベストな選択をするためには、担当からの説明やアドバイスが重要になるな、と改めて考えました。

ご主人:その点、エイミーさんのアドバイスは早くて的確だったよね。

 

お気に入りの場所は?

ご主人:リビングとお風呂場です。リビングでは家族とふれあえるし、お風呂場は以前より広くなったことでリラックスできるようになりました。「くつろぎ・ふれあい・体にやさしい」そんな言葉が合う家になったなと思います。

奥さま:私もリビングです。実はもともと料理の時間を楽しくしたい! とかそういったこだわりはなかったんです(笑)。だから、プランニング当初は間取りありきで考えて、「アイランドキッチンがベストだったので取り入れた」くらいだったんですよね。でも、結果的にキッチンがリビングと同じ空間にあることで、料理をしながら子どもの様子がわかるし、家族とのコミュニケーションも取りやすい。

ご主人:お客さまの声を聞く立場に長くいたので、好評だったものは自分たちでも試したくなって。キッチンもオールステンレスにする利点として汚れや熱にも強く、ストレスがかからないと聞いていたので取り入れました。実際は、見える部分や汚れやすい位置だけステンレスにすれば、予算も抑えられるし収納の扉部分までステンレスにしなくて良かったなあという点もありますが・・・(笑)。

奥さま:あとは、食器洗浄器を入れたのは正解でした。予算をかけてでも取り入れる価値が大きい! 自分がリノベーションすることで、よりお客さまの立場で考えられるようになったと思います。お客さまには子育て世代が多いので、今後は細部まで実感を込めて私の体験も伝えていける。リノベーションって大変なことも多いですが、工事中、扉や家のカラーが見えてくると急に印象が変わって楽しくなってくる瞬間があるんです。そんなワクワクをお客さまにも楽しんでいただきたいなと思いました。早く仕事に復帰して、この経験を活かしたいですね!

BEFORE

AFTER

今回、ご紹介したAさんご夫妻、じつはこの業界で、私に仕事の基本を教えてくれたお師匠なんです!
テンションが上がるキッチンにして、仕事復帰しても奥さまに楽しく料理をしてほしくて、アイランド型かつ、収納中の壁紙を奥さまの好きな色で選びました。初め、大きさはこだわらないと言っていたけれども、大きいお風呂と広い洗面所で、ご主人さまとお子さまが一緒に入りやすかったらいいなと、ここの広さにはこだわった間取りにしました。

バリバリと働きながらも、家族の時間を大事にしたいと強く想っているAさんご夫婦のために、直接要望にはないことも、これからの生活を想像し、私なりに提案させていただきました。私に仕事を教えてくださった、2人への恩返しです。

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