女性の身体と心を考えたお食事の提案やインテリアコーディネーター、コラムニストなど豊富な肩書きで活躍するりえさんによるコラム「りえさんのライフスタイルジャーニー」。暮らしのテンションがちょっぴり上がるような“なくても生きてはいけるけど、自分にとって必要なアイテム”をご紹介していただきます。明日の自分のご機嫌を取るために。モヤモヤしても、すぐ元気になるために。ご自身の本音と丁寧に向き合うりえさんのライフスタイルをのぞいてみましょう!

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困った時のお助けアイテムは、心にも体にも優しく! | りえさんのライフスタイルジャーニー #3

こんにちは。いきなり寒くなって、なんだか秋をもう少し満喫したい……と感じるのは私だけでしょうか?

ゆっくり寒くなってもらいたいです……。さて、そんな今回は「困ったときのお助けアイテム」なんですが、まずアイテムは何かというと、

こちら↓↓

そう!「困ったとき」=「疲れてご飯を作る気力もないとき」なんです……!

でもレトルト食品のイメージって
「手抜き」
「添加物が多い」
と何かと負のイメージが付き物。

特に子供に与えることについては、多くの親御さんが何かしらの罪悪感を感じながらあげている事が多いイメージ。今回はそんなイメージを払拭する、美味しくて体に優しく、気持ちも楽になる、そんな私のお助け即席ご飯アイテムのご紹介です!

上の2つは平田牧場さんの子ども用レトルトカレーと野菜あんかけ丼。2つとも原材料を見ても安心で美味しく、ご飯さえあれば、5分でご飯の準備完了! わが家の子ども達もパクパクと食べてしまいます。何より、食べ終わった後のお皿がベトベトしないんです! 余計な油がない証拠。

そして次のお助けアイテムは

味付けのり! 味付けのりとご飯さえあれば!なんですが、市販の味付けのりの添加物の多さにちょっと罪悪感……

そんな時、近くのスーパーで見つけたこちら。


めちゃくちゃ材料がシンプル!(涙)もう残りの気力が限りなくゼロの時は、白いおにぎりとこれをボン! とテーブルに載せて、なんとかしてもらってます(笑)。

味は他の味付けのりと比べて物足りなさもなく、むしろ美味しいくらいです。値段もほんの少し割り高くらいです。

そして….


カルディで見つけたチヂミ粉。


材料は小麦粉とジャガイモと塩だけ。

具が無くても、水と混ぜて焼くだけでモチモチしたチヂミの完成!「具が無くても」というのがかなり重要です(笑)。

最後はこちら

大人のひとりご飯用レトルトカレーです。スパイスがかなり効いた本格カレー。

けれど添加物など不使用で、もたれ感全くなし。リモートの方のお昼ご飯にもオススメです。今回は「手作りのご飯」でなくても、心と身体、両方を満たす事ができる疲れた時のご飯のお助けアイテムをご紹介しました。

どれも、オシャレなオーガニックショップでなくても、スーパーやアマゾン、カルディなどで買えるものばかりです。心と身体、両方満たされてこそ「健康的な食事」だと思います。クタクタな体で無理矢理作るより、楽しくラクに食べましょう♪

 


○ 2018 – 21.9 連載インテリアトリップ一覧はこちら

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

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