阿部 梨絵
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阿部 梨絵
ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、 内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。 都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。 体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。 プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

こんにちは。

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近、着々と新居のプランが進み、間取りや大まかな位置の取り決めから、素材選びなどの段階にうつってきました。

ただ、マンションのリノベーションの時と違い、空間が1階2階に分かれているので、全体のバランスをイメージするのがなかなか難しく….

どちらのが良いのか決められないという事も。

そんな時に視点を変えてみると、すんなり決まる事もあり、今回はそんなお話を。

我が家はウッドデッキを作る予定なんですが、その際にデッキの素材や色をどうするか…決めないといけないのですが、本物の無垢材を使うか、樹脂性など耐久性に優れたものを使うか、、

その際は木の木目や色をどうするか….

本物の無垢材が良いのは分かるのですが、メンテナンスの問題を考えると、樹脂製も捨てがたく。

今はデザインも「いかにも偽物」的な感じより、

できるだけ無垢材に見える風合いのものも増えており、

採用しようかと思ったのですが、いかんせん種類がありすぎる!

そんな中、「こんなのもありますよ」とオススメしてもらったのがこちら。

これは見本サイズなんですが、フローバーデッキというもので、サーモウッド(高熱乾燥処理材)をビニル織物シートで表面被膜した新しい概念の屋外用ウッドデッキ。

無垢材と、樹脂材のハイブリッドのような概念。

こんな感じに、高熱処理されたウッドデッキに水に強いビニールの織物が巻いてあります。

目から鱗というか、無垢材かそれにいかに近づけた樹脂製か…という選択肢から抜け出し、「なるほどー!」と唸った瞬間でした。

ビニールと言っても、畳のような感じもあり。

これが大きい面積になると、よく見ると何か面白い素材…みたいな新鮮な感じもあり。

これはウッドデッキですが、この織物の室内用床材もあって、水回りなどに使う方もいるそうで。

床→無垢材かタイルかフロアタイル

みたいな概念もまた、刷り込みなんだよなぁと。

このウッドデッキを知った事で、新しい世界が開けた気がしました。

家作りも思い込みを外すことから!

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