#176「ロウバイ」

私の存在はちっぽけで
何を感じようと
どんな風に生きようと
外への影響力は何もない
そんな風に思うこともある
私の存在は偉大で
何か大きな力に守られて
私の感じたことや祈りは
そこらじゅうに届けられ
この自由になる体は
使命のために使われている
そんな風に思うこともある
慈悲という名の黄色の花は
寒空の下
ゆっくりと雲が流れる
mayamoon暮らしのエッセンス
「ロウバイ」

毎日寒い日が続いていますが、桜の蕾は膨らんできています。
自然は少しずつ春を感じさせてくれます。
近所に蠟梅(ロウバイ)の木があります。
近くを通ると良い香りがして急いだ心を和らげてくれます。
花言葉は「慈悲」です。
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