お住まいのお家で壁付の棚や絵を飾ろうとしたとき、壁紙の下が石膏ボードのため不可能だった! ということはありませんか? 家づくりにおいて壁面は、石膏ボードを入れその上から壁紙を貼るということが多いのですがそれだと強度がありません。

またクローゼットなどもともと重たい荷物がかかることがわかっている場所以外は、「壁下地補強」を行います。他にも例として壁付けのテレビや壁付けの本棚などをつけたい場合も必ず補強が必要となってきます。

せっかくリノベーションするなら、すべての壁に下地を入れたい! と思うところですが、下地の価格は石膏ボードに比べ、3倍以上の価格となります。また、後からつけるとなるとある程度大きな工事となってくる箇所なので、もしもあらかじめやりたいことがある場合は、打ち合わせ時に担当建築士にお伝えください! 必要な箇所に、適切な量の下地をいれていくことが可能です。
今回は、打ち合わせから計画して下地を入れた事例をご紹介いたします。
壁下地補強を取り入れたお家
キャットウォーク

リノベーションの打ち合わせ中から「いつか猫を迎えたい」とお話くださっていたSさまご家族。写真右側のスペースにキャットウォークをつけてあげたいというお話からしっかりと下地を入れることにしました。

リノベーションから数ヶ月にお迎えしたという猫さんのために、お引きわた時にはなかったキャットウォークを取り付けられたそうです!
DIYや大好きなアート作品を飾る

こちらは、正面の壁付けテレビ部分と写真右側の壁に下地を取り入れています。
もともとコンクリートでできていた壁でしたが、インテリア雑貨が飾れるような棚を取り付けたいとご相談くださいました。

「こんなことがやりたい!」というご希望をお持ちのお客さま、ぜひご相談くださいね。