子育て期にお世話になった愛車とお別れをし、新しい相棒が我が家にやってきました。
子どもたちが大きくなりスライドドアの必要がなくなったこと、山へ出かけるようになり二駆では心許なくなったことが、そのタイミングでした。
納車の日、カーディーラーのSUZUKIには私以外にも何組かの納車があったようで、入り口には花束が並び、お祝いムード。
中でもジムニーの新車を買われた、ある若いご夫婦のお姿が目に留まりました。
営業マンから新車の説明を受けている時の空気感が、家づくりの竣工式や整理収納サポート後の未来にワクワクしている感じととてもよく似ていて、あたたかい気持ちになります。
ご夫婦は、車の扱い方やお手入れ方法、メンテナンスなどの話をじっと聞きながら、時折車へ視線を向けていました。その眼差しからは優しそうなお人柄が滲み出ていて、こちらまで思わずニヤッとしてしまいます。

「これからこのお家で幸せに暮らしてほしいな」と思う気持ちと一緒で、車づくりも幸せづくりなのだなぁと感じました。
同じ日に納車をした仲間のような気持ちが芽生え、心の中で「お互いに、相棒と素敵な日々を過ごしましょうね」と声をかけます。
色んな方々のご尽力あってのこの一台。山や川、お片づけサポート、子供たちの送迎など、たくさん活躍してもらいながら、これからも色んな思い出をつくっていきたいと思っています。




