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エントリエマガジンの編集部です。

こんにちは、エントリエ編集部の細野です。今回は、2023年12月10日に”entrie times ebisu”にて行われた「エントリエカフェ」のレポートです。

前回のエントリエカフェに続き、今回もエントリエでリノベーションを体験された多くのお客さまにお集まりいただくことができました!

第1弾を経て、参加者がさらに増えた今回のエントリエカフェ。写真や間取り図を見ながら「この照明はどちらのですか?」「収納はどうしていますか?」などお互いの住まいに関する具体的な情報交換や、担当が同じ建築士であるお客さま同士は「●●さんは……」と思い出を語り合う姿が見られました。

お客さま同士がお互いの住まいを褒め合い、自宅の好きなところを語る姿は、エントリエカフェならではの光景です。

また今回用意している飲み物やお菓子は、それぞれの建築士所縁の土地やお客さまのご自宅に伺った際に出会ったものです。空間をつくるひとつひとつに、大切な出会いや思い出があります。

お土産は、エントリエのWEBマガジン「愛しいものたち」に登場してくださった作家さんによるハンドメイド作品!

今回も編集部の細野が参加するなかで感じたのが、リノベーションを体験することによって、自分以外の誰かの暮らしを考える想像力を持てたということです。お客さまの家のつくりを見ながら「家族との食事の時間を大切にされているのかな」「本を読む時間が大切なのかな」と考えていると、自然と質問が込み上げ、会話が弾みます。

そしてエントリエの建築士にとっても、お引渡後のお客さまにお会いできる機会は貴重なものです。お客さまからの「建築士との対話で、自分の理想を実現できた」という声や「家づくりは、担当者との信頼関係が大切」という意見から、リノベーションの大切な要素を改めて確認することができました。施工から4年経過したお客さまとも再会することができ、リノベーション後の暮らしや生活の変化を聞かせていただきました。

エントリエカフェは、今後も定期的に開催される予定です。リノベーションの魅力を共有できることを楽しみにしています。次回のご案内をお待ちください。皆さんにお会いできる日を心より楽しみにしています!

お客さまからいただいた花束。ありがとうございました!!