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《日本×北欧テイストが美しい。ジャパンディスタイルを取り入れたお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #47

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新婚生活のスタートに伴い、リノベーションを決めたNさまご夫婦。人生の門出となる大切な住まいづくりのパートナーにエントリエを選んでくださいました。「ジャパンディスタイル」を取り入れたNさまご夫婦らしい素敵なお家が完成しました。

  • 東京都品川区

  • 戸建(築22年)

  • 費用:1400万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)

  • リノベ面積:102㎡

暮らす家族
ご主人、奥さま

リノベーションのきっかけを教えてください。

奥さま:結婚後の新生活をはじめるにあたって、この中古物件を見つけました。築20年ほど経っていたので、せっかくなら綺麗にしてから暮らしをスタートしたいなと思って。インターネットでリノベーション紹介サイトを見たり、リノベ会社のホームページを見たりしていました。 エントリエはホームページが素敵だなと思い、目が止まったんですよね。

エントリエの決め手を教えてください。

奥さま:3〜4社とお話をしてみました。他社さんはヒアリングのなかで予算やどこを変えたいかなどのHOWの話が多い印象でした。でもエントリエは「どんな生活をしたいですか」という問いかけが初回のお打ち合わせであったんですね。私たちを知ることからはじまっていて、とてもユニークだなと感じたんです。

ご主人:そうそう。「何をしているときに幸せを感じるのか」といった質問もワクワクしましたね。そうやって趣味や理想のイメージなど自分たちの話をして、(家の間取りなど)具体的な話はあまりしなかったんです。なのに2回目の打ち合わせで見せていただいたプランには、自分たちのイメージが間取りや細部のつくりにしっかり落とし込まれてて「これは本物だ」って(笑)。

プランを提案されたときのことは覚えていますか?

奥さま:最初に見せていただいたプランが住みやすそうだと感激していたのに、さらに「3つあるうちの1つ目です」といわれて。もう驚きの連続で(笑)。

もともと2×4(ツーバイフォー)工法で建てられていたようで、制約が多いというのは他社さんからのお話でもわかっていたんです。その点でも戸建の経験が豊富なエントリエの小林 めぐみさんと二見 奈々絵さんが担当してくれたことは安心でした。

BEFORE

AFTER

どのようなご要望がありましたか?

ご主人:僕はこの物件を見たときに、リビングに壁や物がひしめき合っていて狭いなと思ったんです。だから、開放感のあるリビングにして欲しいという要望がありました。

奥さま:「自然に触れたい」ということも私が度々伝えていたのですが「お庭(*)と一体感ある感じにしたいですよね」といってくれたのも、嬉しかったですね。まだ、お庭が完成していませんがリビングの大きな窓から外を眺められるようになっています。

*エントリエではエクステリアのご依頼は受けていないため、他社さまにご依頼されました。

こだわったポイントを教えてください。

奥さま:3つのプランで迷ったときの決め手でもあった、リビングとキッチン、洗面を回遊できる動線があることです。両親にも間取りを見てもらったのですが「絶対これがいいよ」と。いざ住んでみると、もう良さがすごくわかります。

ご主人:ちょっと料理してる間に洗濯機回すとかもすぐできますし、隙間時間を全部有効的に使えるっていう。

落ち着いた色で構成された空間も素敵です。

ご主人:初回の打ち合わせで、好きな色やテイストだったりをざっくばらんに伝えたら、次のお打ち合わせで色やイメージ図を持ってきてくれて「こういう感じですか?」と聞いてくれたんですよね。

奥さま:いろいろ調べているうちに日本と北欧の要素をミックスしたインテリアスタイル「ジャパンディスタイル」が好みだということがわかったんですね。扉もタイルも全部二見さんが推してくださったものです。二見さんは北欧が好きだということもあって、私たちの好みがわかりすぎてて大船に乗ったつもりでいました(笑)。

担当者2名とご夫婦のお打ち合わせ、にぎやかになりそうですね。

奥さま:そうですね。自由に決めさせてもらいながらも、私が迷走すると止めてくれて(笑)。彼や二見さんのおかげですね。それに小林さんに二見さんもそれぞれ芯がある感じがして、すごく心強かったです。みんなの知恵が集まって最適なものを選んだ感じがして、すごくよかったなって思っています。

小上がりのある寝室の壁紙には温かみのあるベージュを採用。穏やかな時間を感じます。

ワクワクした瞬間を教えてください。

奥さま:ドアやタイル、小さなサンプルから選んだので、大きな面積になったときのことが想像できない部分もあって。特にニュアンスカラーも多かったので、お家が形になったときが答え合わせのようで楽しかったですね。

ご主人:彼女のいうように頭の中にあった「こうなったらいいな」が現実にできあがってきたときですよね。「プランしていた以上のものになった」というのを見た瞬間に、一気に「ここで住めるんだ!」っていう高まりがすごかったですね。

住んでみていかがですか。

ご主人:家に帰るのが楽しみです。これまではほとんど料理をすることもなかったんですけれど、はまっちゃって。キッチンも広いのでふたりで立っても余裕です。お味噌汁は僕がつくって、主菜は彼女というふうに。で、パッと料理を出して美味しく食べて、そのままソファにGO!って。このリビングでぐるぐる回ってるだけで幸せですね。毎日おうち最高だなって。

奥さま:感謝感謝ですね。

新しい家ではじまる、新しい生活。お互いに新たな一面を知るきっかけにもなりそうですね。

奥さま:そうですね。リノベーションを通じてわかったこともあるし、住み始めたら家事のこととかで喧嘩もすることがあるのかなって思っていたんですけれどそれもなくて。

ご主人:僕が実家を出るのは初めてです。結構怒られるかなと、覚悟してたんですけど(笑)。別になんかどっちが家事やることになっても、ストレスがないのはいいですよね。

奥さま:そう、家事にストレスがない。

「家の収納力にも感動しています! 主婦の先輩でもある小林さんの目も貴重でした(奥さま)」

今後、このお家でやりたいことはありますか?

奥さま:お友だちを呼びたいですね。すでにもう何人か来てくれたんですがお庭ができたら、もっとたくさん来てもらえたらなって。みんな驚いてくれて、みんなのリアクションが嬉しいです。


ご結婚を期に、初めてお二人でお住まいになるお家のリノベーションとのことで、これは責任重大だな…!と思いました。建物を拝見した日がご入籍の日だったりと、今となっては思い出深いです。
お二人の好きな空間を共有したりこれからどんな風に過ごしていきたいか、たくさんイメージしましたね。お話を重ねるに連れて私はすっかりお二人のファンになりました!笑
毎回のお打ち合わせの後、お二人とも嬉しそうに帰られる姿がとても印象的でした。

お二人のイメージにぴったりの洗練されたやわらかく温かみのある空間に仕上がりました。ジャパンディスタイル、絶妙な色使いですよね。私も楽しみながらご提案させていただきました。

大切な節目に携わらせていただき光栄です。改めましておめでとうございます!この素敵なお家でたくさんの思い出を紡いでいってください。
また遊びに伺いますね!

 営業・設計担当 : 二見 奈々絵

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