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「過去から届いた色たち。」色はにほへと #10

建築士としてエントリエブランドのリノベーションを手がけるとともに、このウェブマガジンの編集長でもある、エイミーこと鈴木栄弥。このブログでは、カラーコーディネーターとして登場。快適で心ときめく住まいの要素として、欠かすことができない色にまつわる話を、自身の仕事や街の景色のなかから拾い上げて紹介していきます。ちなみに、本人が好きな色は、薄いピンクと赤。

 

#10「過去から届いた色たち。

マスクを手づくりしようと
実家から布を送ってもらった。
布は、私が子どもの頃に集めたもの。

リカちゃん人形が好きだった私は、
好きな布切れを買って、
自分で人形たちの服をデザインし、
つくっている時期があった。

それを思い出し、送ってもらった。

荷物あけた瞬間に、いちばんに目に入ったこの布。

これを選んだ子どもの私に驚いた。
買った覚えは全くないが……(笑)

好きな柄や色であるのに、
今の私は選ばない布だろう。

黒をベースに、
濃くはっきりと主張が強い
鮮やかなピンクと冴えた紫の花柄。
引き込まれるような濃厚な緑。

色味はなんだが大人っぽい。
背伸びしていたのかな。

でも、花柄は弾みのある色合いの可愛さ。
ここの好みは今も変わらない。

奥行き感があって、
どこかミステリアスな雰囲気。

熱気と沈静の色が混ざり合って、
まるで色んな感情が詰め込まれてるようだ。

明るい色ではないのに、
この布が眩しく感じた。

触れてはいけないような、
触れたくないような。

とにかくそっとしておきたい。
この布は使えず、丁寧にしまった。

 

■今日の色たち

全体的に明度が低く、重たく感じる配色です。特に黒は、色の中で最も重い色です。しかし、暖色で彩度が高いピンクは興奮色であり、寒色で彩度が低い緑は沈静色なので、両方の効果が混ざっている組み合わせで、動きのある快活なイメージを与えます。紫色は、気持ちに訴えかけてくる作用が他の色よりも大きくあります。

 

●過去の色はにほへと一覧
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▪︎鈴木 栄弥  / emi suzuki  / エイミー
設計営業、ウェブマガジン編集長

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2級建築士、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーター

「ジェルコデザインリフォームコンテスト」リビングダイニング部門 全国優秀賞 受賞
「RoomClip全国理想の住まいコンテスト」500万円以下部門 全国優秀賞 受賞

小学3年の時ミニチュアが好きで、建築模型が作りたくて、建築士になりたいと将来の夢になる。大学入学とともに上京し、人が楽しく暮らす住まいをつくりたいと学び、今に至る。間取りを見て生活を想像することが好き。

趣味:美味しいものを食べる、何かしらハンドメイドする、ダイビング
好きなもの:間取り図、ミニチュア

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