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家具のレイアウト | SEVEN’s ROOM #2

6帖1Kの賃貸に暮らす、エントリエの建築士セブンこと二見 奈々絵(ふたみ・ななえ)によるコラム。北欧インテリアを中心に好きにあふれたお部屋を自分好みにセルフプロデュースしています。プロはどうやってインテリアを選ぶ? 限られた条件をどう生かせばいい? 普段、どんなことを考えてアイデアの引き出しをつくっているの? これからリノベーションを考える方も、まずはご自身で住まいを変化させてみたい!という方も必見です。

家具のレイアウト | SEVEN’s ROOM #2

今の部屋を選んだ条件として駅近であることが最優先だったため、広さは6畳と最低限にとどめました。

バス・トイレ別だし、コンロも2口あるし……。

6畳の部屋に荷物を納めるため、まず家具のレイアウトを決めます。
(今回は家具をすべて新しく買い揃えるため自由に選びました。悩ましいですがなかなか贅沢!)

元々つくり付け収納が少ない間取りなので、洋服が好きな私には全く足りず……。
実家も6畳でしたが、クローゼットは倍以上の大きさでした。

なので収納家具は必須!

コートやジャケットを掛けたいので、ワードローブと引き出し収納を中心に家具を選定。

ベットで寝る生活が長いのでベッドは必須。

これでほぼ埋まってしまう……。

残りの空間のイメージをつけるためにフリーの図面やパースアプリを使いながらあれこれ家具を配置してみました。CAD図面で描くより簡単です(笑)

家具の色については悩みましたが、最終的に圧迫感の少ないオークで統一。

どこのお店の家具でも大抵色展開に含まれているので、部屋全体の色味を揃えやすいかと思います!

木目を揃えるのって結構難しいので……。

狭いので、少しでも広く見せる効果もあります。

同じ広さの空間でも、家具のレイアウトや色によって広さの感じ方や雰囲気が変わります。

具体的なイメージをしながら悩んでみるのもいいかもしれません!

セブン(二見 奈々絵

神奈川県出身、法政大学デザイン工学部建築学科卒業。幼い頃からモノづくりが大好きで自分で産み出したものが長年残る仕事がしたい! と住宅設計に興味を持ちました。お客さまと直接関わりながら設計・施工まで一貫で行うリフォーム会社に就職し、主に木造住宅の大規模なリノベーションを経験。技術的な提案だけでなくもっとワクワクする住まいを設計したいと思っていた矢先、エントリエと出会いました。私がエントリエのファンになったように、これからはたくさんのファンを増やしていきたいです!

■資格
二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター

■Instagram
https://www.instagram.com/sevens_room/

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