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洗面化粧台の収納 | SEVEN’s ROOM #18

6帖1Kの賃貸に暮らす、エントリエの建築士セブンこと二見 奈々絵(ふたみ・ななえ)によるコラム。北欧インテリアを中心に好きにあふれたお部屋を自分好みにセルフプロデュースしています。プロはどうやってインテリアを選ぶ? 限られた条件をどう生かせばいい? 普段、どんなことを考えてアイデアの引き出しをつくっているの? これからリノベーションを考える方も、まずはご自身で住まいを変化させてみたい!という方も必見です。

洗面化粧台の収納 | SEVEN’s ROOM #18

賃貸のよくある洗面化粧台。収納がまる見え&開き扉収納の使い勝手の悪さ…

私の自宅は玄関横にすぐ洗面台があります。今となっては帰宅してすぐ手を洗えるので良かったなと思っているのですが……ごちゃごちゃがまる見えです。


見える棚の部分は・同じ高さのものを揃える・同じ素材のものを揃える・同じ色のものを揃えるを心がけて置くとごちゃごちゃ感が少しオフされます。開き扉の収納は細かいものを入れる時、使い勝手が悪いので何かしらの工夫が必要です…配管のスペースも兼ねているのであまり大きなラックなどは入れられないため、私は手軽なもので収納しています。

よくある突っ張り棒の収納。これは物を取り出すときにすぐ落ちてしまうので暫くしてやめました……笑

A4の書類ケースラックとA4サイズのケースを活用して引出し収納に。高さも自由に積めるので無駄なく空間利用できます。配管スペースにもよりますが60センチの化粧台の下でも入りました。セリアのラッセバスケットは引手がスリムでおすすめです。

全て100円ショップで揃えられるので、手軽に収納を見直すのはいかがでしょうか。

PROFILE

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二見 奈々絵 / nanae futami / セブン

神奈川県出身、法政大学デザイン工学部建築学科卒業。幼い頃からモノづくりが大好きで自分で産み出したものが長年残る仕事がしたい! と住宅設計に興味を持ちました。お客さまと直接関わりながら設計・施工まで一貫で行うリフォーム会社に就職し、主に木造住宅の大規模なリノベーションを経験。技術的な提案だけでなくもっとワクワクする住まいを設計したいと思っていた矢先、エントリエと出会いました。私がエントリエのファンになったように、これからはたくさんのファンを増やしていきたいです!

■資格
二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター

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