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モノの置き場 | SEVEN’s ROOM #5

6帖1Kの賃貸に暮らす、エントリエの建築士セブンこと二見 奈々絵(ふたみ・ななえ)によるコラム。北欧インテリアを中心に好きにあふれたお部屋を自分好みにセルフプロデュースしています。プロはどうやってインテリアを選ぶ? 限られた条件をどう生かせばいい? 普段、どんなことを考えてアイデアの引き出しをつくっているの? これからリノベーションを考える方も、まずはご自身で住まいを変化させてみたい!という方も必見です。

モノの置き場 | SEVEN’s ROOM #5

 

家具が入ったら洋服や生活用品など、持っているものをしまったり、飾ったりしていきます。

最初はこんな感じでとりあえず並べるように置いていました。
置くものが少ない割に、ごちゃごちゃしていますよね……。

これはまだ、ものの置き場が決まってないころの状態。
よく使うものと、飾るものが混在しています。

住みながらものが乱雑な状態になりがちなのは置き場が決まっていないことが多いです。

 

あとは見た目……
全く統一感がないですね(笑)

収納ケースにしまえば、統一感が出ます。

私は持ち物が多く、なかなかミニマリストにはなれないので、ほどよい生活感のある部屋を目指すことにしました。

引越し当初は毎日のように近所の100円ショップや無印、IKEA、ホームセンターの収納グッズを巡っていました。様々なサイズや素材があるので迷います……。

何を揃えれば良いか、考えるのが趣味になりました(笑)

徐々に絞って、ものの置き場を決めていきます。

収納ケースも収納物に合わせて購入しました。

①隠す収納
見せたくないもの、雑にしまえるもの

(ex.文具、化粧品類、洋服)

②見せる収納

(ex.アクセサリー、食器)

③飾るスペース

(正直なくてもいいもの)

何回かにわけて、ご紹介していきます!

 

セブン(二見 奈々絵

神奈川県出身、法政大学デザイン工学部建築学科卒業。幼い頃からモノづくりが大好きで自分で産み出したものが長年残る仕事がしたい! と住宅設計に興味を持ちました。お客さまと直接関わりながら設計・施工まで一貫で行うリフォーム会社に就職し、主に木造住宅の大規模なリノベーションを経験。技術的な提案だけでなくもっとワクワクする住まいを設計したいと思っていた矢先、エントリエと出会いました。私がエントリエのファンになったように、これからはたくさんのファンを増やしていきたいです!

■資格
二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター

■Instagram
https://www.instagram.com/sevens_room/

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