ふと、この優しい瞳を思い出すことがあります。

19年間を共に過ごした愛猫、のすけ。
黒猫の男の子で、素直で賢く、人の気持ちを理解するような子でした。
いつもそばにいてくれて、私が顔を上げると「頑張れにゃ!」とでも言うように鳴いてくれる。
そんなのすけに顔を埋め、モフモフと癒やされながら、1日の終わりにすべてをリセットする——それが私にとっての幸せな時間でした。
最近、特に恋しく感じています。
日々、自分の求める幸せとは何なのかを考え続けています。
この1年半で、私の環境も仕事も、人とのつながりもありがたいことにどんどん広がっていきました。
感謝の気持ちを大切にしながら、謙虚な心を忘れずに、毎日を丁寧に生きていきたい。

朝のルーチンのひとつとして、のすけの水と線香を供えること。
それが、私をあるべき方向へと導いてくれているように感じています。
これからも続けていこうと思います。
愛しい気持ちを忘れないこと。
それこそが、私にとっての「丁寧な暮らし」のひとつなのだと、あらためて思います。
インスタライブ公開しました
田畑が担当したおうちのインスタライブを公開しました。ぜひご覧ください!