


オンラインコミュニティ「ノートと種まき」

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。




2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
こんにちは。イルマーヤです。2023年も、残すところあと1か月となりましたね。12月になると、次の年の運勢が特集された記事や動画が次々と目に入ってきます。どんな年になるのか、楽しみにしている方も多いはず。
そこで今回は、“占いを読むときに知っているだけで、運気がアップ”しちゃうようなヒントをご紹介していきたいと思います。
その前に「12月の占いをチェックしたい!」という方はこちらをクリック!

占いは「なりたい自分になる」「理想をかなえる」「やりたいことを見つける」というように、前向きで楽しく生きていきたい方にとっては最高の味方になってくれるツールです。
例えば、「あなたにとって、2024年は飛躍の年!」と書いてあったとしましょう。
読んだときにどんなことを思い描きますか?
“仕事でよい評価をもらって、やってみたいことに挑戦できるチャンスがくるといいな”
“ずっと続けている習い事に、進展があったらいいな”
“家族との関係が深まって、なんでも相談できる仲良し家族になったらいいな”
占いを読むときは、こういった自然と浮かんでくる「こうだったらいいな」という心の声に注目してみてください。そうすると、自分のやりたいことや望みを具体的に知ることができます。
望みを知ることができたら、10月のFORTUNE LIVINGで取り上げた「自己実現サイクル」を参考に、より具体的にイメージして現実化していきましょう!
最近の占いって、優しくて、ポジティブなことがたくさん書いてある印象ありませんか?
占い師全体の雰囲気として「幸せに暮らしてほしい!」「平和になってほしい!」という願いがあります。恐れや不安から行動することは、わたしたちが望む世界には向かっていきません。
だからといって、恐れや不安を抱かないというのは無理なことです。
だって、私たちは人間だから。
わたしは、恐れや不安を抱いたとしても、安心や希望、感謝、といった満ち足りた未来を思い描いてから行動してほしいと思いながら占いをしています。
それでも、ときには読んでみて嬉しくない占いの言葉を目にすることもあるかもしれません。たとえば「波乱」「衝突」「破壊」「抑制」「混乱」を意味する文章は、イヤな感じがします。そんなときは、思い出してほしいことがあります。
・乗り越えられるピンチしか来ないこと。
・ピンチの先には成長した自分が待っていること。
わたしの娘は、占い(というか、文化祭で中学生がやってくれた心理テストのようなもの)で「人生で100回ピンチが来る」といわれました。
そのまま受け取ってしまえば「100回もピンチが来るなんて!勘弁して!」ですが、
隣でわたしは囁きました。「100回もピンチを乗り越えられるんだね!」
それ以来、娘は不安なことがあるたびに「わたしは100回もピンチを乗り越えられるんだ!」といっています。100回のピンチを乗り越えた娘はどんな人に成長しているのだろうと、楽しみです。
なんだかイヤな感じの占いだって、前を向くための言葉に変えることはできるのです。
占いにもたくさんの種類があります。ここからは「12星座占い」などの占星術を使った占い記事を読むとき、楽しんで幸運を引き寄せるヒントをご紹介していきますね。

さて、「12年に一度の幸運期の到来です!」と書いてある記事を読んだことはありますか?実はこの幸運期は、誰にでもやってくるサイクルなんです。占星術でいう12年に一度やってくる幸運は、「幸運・拡大・発展」の象徴である木星の位置をみています。
2024年の木星は、前半は牡牛座に、後半は双子座に位置します。
では、牡牛座の方や双子座の方にしか幸運は訪れないのでしょうか?
もちろんそんなことはなくて、それぞれの星座に別のテーマでの幸運を与えてくれるのです。「年間占い」には、そのテーマが書かれていることが多いので、「今年、自分に訪れる幸運のテーマは何か」に注目して読んでみるのがおすすめです。
木星の与えてくれる幸運は、自分の“器”を広げてくれるような幸運です。
これは、その瞬間瞬間では「幸運」とは思えないようなことも、あとで振り返ってみると、行動範囲が広がっていたり、今までにないような経験をして、出来ることが増えていたりします。
その最中にはなかなか気付けないかもしれませんが、自分にとって最適で、素晴らしい道を歩んでいることを信じて「今」を過ごして欲しいな、と思います。
そして、運といえば「金運」も気になるところ。でも「金運が良い」とはどういうことでしょう。どこかからお金がもらえるのでしょうか?
ビジネスの方法を思いつくかもしれないし、報酬の条件が良くなることもありそうです。占星術での金運は、愛と美を象徴する「金星」の位置でみています。
金星は、人を惹きつけるような魅力をアップさせてくれるパワーを持っているので、恋愛運や対人運も良いといえます。「金運が良い」「恋愛運好調」と書いてあるときには、金星があなたの味方している時期なので、たっぷり恩恵をうけましょう!
金星は、ワクワクすることを受け止めることが得意な星です。
「これ、楽しそう!」ということに出会いやすいのです。ワクワクしてやりたいことを見つけると、モチベーションも上がるし、意識していなくても輝いてみえるので、魅力もアップしていきます。
あなたの魅力に惹きつけられて出会ったり、交流する機会が増えてきた人は、ビジネスの協力者になるかもしれないし、人生のパートナーの可能性だってあります。素晴らしい友情を築くこともありそうです。
その交流は、あなたにとっての「財産」につながっていきます。
それは、もしかしたらお金や物としてだけではなく、あなたの人生にとって価値の大きなものになっていくでしょう。
まずは「これ、楽しそう!」を見つけてみましょう。
では、ここからは12月の星模様をお伝えしていきますね。

大きな夢や目標を思い描く12月になりそうです。高い理想を掲げたとしても、現実的な行動に移すための計画的な準備も出来ていきます。
毎年12月になると慌ただしく忙しい中でも「来年はこんなことをしたい」と考えます。今年の「来年の目標」はいつもよりも大きなものを思い描くかもしれません。
2023年12月13日、いて座で新月を迎えます。この新月では、高い目標を持ち、積極的に難しいことにもチャレンジしようとするエネルギーが湧き出てきます。もし、目標が大きくなりすぎたり、広がりすぎたりするとぼんやりしてしまって、結局何をしていいのか分からなくなってしまいそうになっても大丈夫。落ち着いて立ち止まり、道を確認することを思い出してください。
「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」という意欲を大事にすることで、「実力を試したい」というチャレンジしようとする勇気が湧いてきます。
27日はかに座の満月です。
この日の満月は「野心」ともいえる強い燃えるような情熱を押し通そうとしたい気持ちと、仲間や家族のことを思う気持ちの間で、心が揺れるかもしれません。しかし、道はどちらかひとつではないことに気づき、みんなにとって最善の方法が見えてきます。
自分や家族を大切にしながら、多くの人たちへの貢献をしていくことになっていきます。
社会的なムードなど、自分を取り囲む環境が変化して、心地よいバランスが見えてくるでしょう。
夢を現実化していくサポートをしてくれる星、水星は23日にやぎ座に移動します。
地道に努力していくやぎ座と実務の得意な水星がタッグを組むので、新年に向けての準備もスムーズに整っていきます。
来年を思い浮かべるときには、ぜひ夢をかなえて楽しくて幸せになっている気分に浸ってみてください。胸の奥が温かくなるような、口角があがるような。きっと、素晴らしい新年を過ごせるでしょう。
今回は「おすすめの冬のあったかメニュー」をお送りいたします。心も体も温めて、ハッピーな年末年始にしましょう! 12星座別の占いと一緒にお楽しみくださいね。

11月はサポートを受けながら、楽しいことを身近な人や大切な人と分かち合う時間を過ごしました。
12月は好奇心いっぱいのおひつじ座さんを満足させてくれるようなワクワクが待っています!「やってみたい」「もっと知りたい」ということがたくさん見つかり、充実した日々になりそうです。
●おすすめのあったかメニュー:チーズフォンデュ

パートナーやライバルから刺激を受けてやる気に満ちた11月でした。12月は、いってしまえば「目の上のたんこぶ」的存在の人とも協力関係になっていきそうです。対人関係も、いつもより肩の力が抜けて軽いノリのお付き合いができます。思いがけないサポートのオファーもあるので、スムーズに物事が進んでいくでしょう。
●おすすめのあったかメニュー:薬膳料理

11月は誰かのために忙しく動き回ることが多かったかもしれません。12月は深い人間関係を築いていきます。たとえ、ぶつかることがあっても、今後大切にしたい関係だと感じたら、相手と本音で向き合うことも必要なことです。あとで振り返った時にはよい思い出になるでしょう。また、趣味や娯楽の時間が充実する期間なのでたっぷり楽しんでください!
●おすすめのあったかメニュー:あつあつ餃子

11月は「自分にしかできないことって何?」ということを考える時間になりました。12月はまわりの人からの、「あなたの力が必要!」という声が後押しとなって、何か行動にしていくことがありそうです。27日の満月はかに座で起こるので、心の揺さぶりは大きいかもしれませんが、その分得るものも多くあります。振り回されず、まったり過ごしましょう。
●おすすめのあったかメニュー:すき焼き

11月は目標に向かって進み、周りの環境も整ってきました。12月は「自分らしく輝く姿」が遠くにまで届きます。自分が本当に楽しいこと、好きなことに夢中になるほど広く伝わっていきます。SNSなども写真や言葉の選び方にセンスが光り、クリエイティブな活動にも力を発揮するでしょう。楽しみながら来年の準備を進めていけそうです。
●おすすめのあったかメニュー:焼肉

11月は身のまわりの情報が活発に動き、あっというまに過ぎていった気がするかもしれません。
12月は自分を取り巻く環境の変化がありそうなので忙しさは続きます。自分のやりたいことを進めていくための人間関係や条件なども整ってくるので、新年はリフレッシュした気持ちでスタートできそうです。
●おすすめのあったかメニュー:寄せ鍋

11月は「もっと高いところを目指そう!」と気持ちを固めるような心境になった期間でした。12月は対話が大切。誰かとの会話ややりとりの中で多くの気づきを得られそうです。年末のご挨拶がてらたくさんの方と話す時間を大切にしてみてください。「これからの話」を楽しみましょう!
●おすすめのあったかメニュー:ご当地ラーメン

11月は自分の持つエネルギーを熱く感じた1ヶ月でした。12月はとにかく心地よく過ごしていけそうです。自分の価値観にしっくり合うようなものに囲まれて、物事も気持ちよく進んでいきます。遠慮したい気持ちも出てくるかもしれませんが、自分にOKする大らかさも時には忘れずに、たくさん受け取りましょう!
●おすすめのあったかメニュー:ミネストローネ

11月は同じ思いを持つ仲間たちと楽しく前向きな未来について語り合いました。12月は一新します。目指すところを新たに設定し、気持ちもすっかりリフレッシュ。生まれ変わったような感覚で色々なことにチャレンジしていくでしょう。お誕生日でパワーチャージできるので、すっきりと前を向いていくでしょう。
●おすすめのあったかメニュー:お好み焼き

11月はチームワークで問題解決に向かっていきました。12月は過去を振り返ったり、心の奥の方にあるものを取りにいくような感覚で、自分の本心と向き合う期間になりそうです。着々と生まれ変わりの準備をしていきます。お誕生日を迎える方はそこがターニングポイントになります。1月生まれの方はもう少し準備をしていきます。
●おすすめのあったかメニュー:ブイヤベース

11月は自分の活躍する場が広がってきました。今は実感がなくてもいずれピンと来る時がきます。12月は周りの協力に支えられ、順調に物事が進んでいきそうです。「そのままの自分で大丈夫」という安心感に包まれ、月末からは、来年のお誕生日の生まれ変わり期間に向けて気持ちが少しずつ内側に向き、本心を探り始めます。
●おすすめのあったかメニュー:おでん

11月はたくさんの「興味」との出会いがありました。
12月はやるべきことにしっかり向き合えるモチベーションが湧いてきます。いつもはちょっと難しいと感じることも、軽くチャレンジしてすんなり乗り越えられそうです。前にやってみたことをもう一度トライしたり、伝統的なことに触れることで楽しんでいきましょう!
●おすすめのあったかメニュー:煮込みハンバーグ
お楽しみいただけたでしょうか?
今月も皆様が心地よい暮らしができますように。そして、良いお年をお迎えください!
またお会いしましょう!




2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
SABOTENSのお散歩、今回は神奈川・茅ヶ崎です。エントリエのインタビュー記事エイミーズトーク第67回目『100年後、200年後の人に「熊澤酒造があってよかった」と思ってもらいたい 熊澤酒造六代目蔵元 熊澤 茂吉さん』でお話を伺った、茅ヶ崎市香川にある湘南唯一の蔵元「熊澤酒造」さんを訪れました。

村田:今日は茅ヶ崎の「熊澤酒造」さんに来ています!
藤田:住宅街の中に突如現れる素敵な空間。さあ、行ってみるぞ。



村田:アプローチから植物にあふれているね。森の中みたい。
藤田:うわー、素敵。大きな木の下でご飯を食べると気持ちいいだろうねえ。古い酒蔵を想像していたけれど、雰囲気が全然違うな。

藤田:昔の井戸がいい雰囲気。素敵!あやちゃんはここでトークイベントをやったんだっけ。
村田:そうそう。6月に、「暮らしの教室」っていうイベントでお話させていただいたんだよ。
藤田:そうなんだ!

藤田:見て、鳥かご発見!
村田:かわいい。
藤田:鳥、いるかなあ?いないかなあ?お庭に大きいわんちゃんを連れてきてる人もいるね。
村田:お散歩がてら来るのにも良さそうだよね。

藤田:見て、壺の奥に生えてる!
村田:かわいい!

藤田:この中にいました。
細野:覗いてみるもんだね。
村田:いいねえ。敷地の中にも、自然と実生で生えてきた木があるんだって。

藤田:あ、カッパだ。
村田:「河童が住むと言われたほど豊かな水源と土壌を持つ香川では、美しい水田が広がっていました」だって。河童をテーマにしたお酒もあるんだね。へえ〜。

細野:シロクマだ。
村田:一緒に記念撮影しよう。
藤田:素晴らしいシロクマだね。家に持って帰ったら、居間を埋め尽くしちゃいそうなくらい、大きい。
敷地内に、レストランやカフェ、ギャラリーなどが別々の建物で建っている熊澤酒造さん。その中で、扉の外からおいしそうなパンが見えた「mokichi baker&sweets+wurst」さんへ入ってみることにします。

藤田:おいしそうなパンがいっぱいある!
村田:酒かすが入ったあんパンだって。おいしそう。
藤田:チーズスティックもおいしそう。シチューかなにかと一緒に食べて。ワインとか生ハムと合いそう。
村田:明太フランスもある。おいしそう。
藤田:最高だね。朝ご飯のパンを買って帰ろう。

二言目には「おいしそう」が漏れ出てしまうSABOTENS。それぞれ、朝ご飯や夜ご飯、贈り物用にと、パンやお菓子を買い込みます。店内はフロアごとにスペースが分かれており、階段を下るとカフェスペース、その下にはお酒を売るスペースがあります。

村田:いろんな種類のお酒がある!
藤田:どのお酒も、パッケージが最高だね。後で気になるものを買って帰ろう。


村田:小津安二郎生誕120周年の記念ラベルもあるね。小津安二郎は、「茅ヶ崎館」っていう茅ヶ崎の老舗旅館によく逗留して、脚本を書いていたんだよ。

藤田:そうなんだ!かわいいパッケージ。ビールのパッケージってワクワクするね。

細野:見て、扉が机になってる!
藤田:素敵〜。
細野:社長の熊澤 茂吉さんは、こういう古い道具がお好きみたい。
村田:インタビューでも、「好きという以上に、病に近い状態」っておっしゃっていたよね。
藤田:お店の空間から愛を感じるね。
店内だけでなく敷地内にも、年季が入っているであろう道具や木材がさりげなく使われたり、佇んだりしています。

藤田:扉の上の「熊」っていう字も素敵だね。
村田:扉もいろんな種類の木材が組み合わさっているね。


藤田:この壺たち、素敵。
村田:こっちでは壺が売ってるよ。どうやって使うとよいだろう。
藤田:一輪挿しにしたり。
村田:笛みたいに吹いたり。
藤田:(吹くアクションをする藤田)使い方、違う気がする。
創業当時に酒樽や道具の修理製作を行う工房だった「桶場」を改修したギャラリー&ショップ「okeba gallery & shop」にもお邪魔してみます。

藤田:アクセサリーに文具に食器に……全部この空間に合ってるね。いいものを見ると心が豊かになるな。
村田:ちょうどエントリエでリノベーションをしたばかりの、ゆきえちゃんのおうち(施工事例を見る)に似合いそうな食器もあるね。
藤田:雑貨好きにはたまらないお店。

1階にはさまざまな作家さんによる作品、階段を上ると2階には、古道具や本が並んでいます。

藤田:あやちゃん、ひょうたん売ってるよ。いいんじゃない?
村田:いいね。腰にぶら下げて歩こうかな。
藤田:「どんなファッションに目覚めたんだろう」ってびっくりするだろうね。
ひとしきり敷地内をお散歩したSABOTENS。カフェやお酒、雑貨など「お客さん」として楽しめるのはもちろん、熊澤酒造の文化や哲学を感じる上質な時間を過ごすことができました。ぜひみなさんも、足を運んでみてください!
取材当日は、天気の良い秋晴れの日。せっかくなので敷地周辺にも足を伸ばしてみることにしました。

村田:気持ちがいい〜。
細野:暖かい。
村田:10月とは思えないくらい。ここに布団を敷いて寝たい。
藤田:お昼寝タイムだ。
村田:最近、赤ちゃんみたいに眠気を抑えきれなくなってる。
藤田:私は最近、言いたいことが我慢できなくなってる。
村田:おかしなこと言われたら、言い返した方がいいんだよ。私はまず、言葉が出てこない。

藤田:あ、キンモクセイだ。いい匂い。こういうまちに住みたい。
村田:アトリエも作ってね。
藤田:いいなあ。アトリエ持ちたい。

村田:あ、立派なヤシの木。
細野:茅ヶ崎はこういう木が多そうなイメージ。
村田:ちょっと南国感があるよね。前に茅ヶ崎の海側に住んでいたことがあるんだけど、上半身裸で自転車乗ってるサーファーの人たちがいっぱいいたよ。ハワイと姉妹都市だから、「アロハビズ」って言って、アロハシャツを着てる人も多かったな。
藤田:だからなのか、せわしなくない感じがするね。
細野:優雅だよね。
藤田:またゆっくり、遊びに来たいなあ。
しばらく歩いて行くと、道の向こうの方にアイスクリーム屋さんが見えてきました。思わず吸い寄せられるように近づいていきます。

村田:アイスクリームの絵が見える。アイス屋さんだ!
藤田:アイス食べたい。

村田:おいしそう。
藤田:キャンディーにアイスに、ゆきえちゃんの好きな牛乳もあるよ。
細野:私は牛乳を飲もう。
藤田:私はソフトクリームにしようかな。


全員:いただきまーす。
藤田:おいしそう!最高ですね。
牛乳は「低温殺菌ノンホモの牛乳」。牛乳好きなゆきえちゃんは大興奮です。店員さんには「振って飲んでください」といわれましたが、そのまま蓋を開けました。
細野:低温殺菌のノンホモ牛乳は、置いておくと牛乳の脂肪分が上の方に溜まるんだ。クリームラインというんだけど、わたしは振らずに、そのまま食べるのが好きで!
村田:へー!
藤田:牛乳通はそっちの方が好きな人もいるの?
細野:振ってから飲んでって言われるんだけど、私は生クリームみたいでそのまま食べるのが好き。あー、おいしい。
村田:味は違うの?
細野:結構濃い感じがする。
村田:へえー、ヨーグルトみたいな見た目だ。
細野:よかったら食べてみて。
藤田:優しい味がするね。

それぞれ牛乳やアイスで腹ごしらえした後、再びお散歩再開。閑静な住宅地の中を歩いていきます。
細野:いやー、家って本当にたくさんあるよね。
藤田:ゆきえちゃん。そこに気づいちゃったか。
村田:不思議な気持ちになるよね。いままで来たことなかったまちでも、家を見ていると「ここを選んで住んだ人がいるんだな」って思うよね。
細野:茅ヶ崎は「熊澤酒造があるからここにしよう」っていう人もいそうだよね。
藤田:いそう、いそう。実際、私もそう思ったもん。
年末が近づきつつあることもあり、自然と今年の散歩を振り返ります。

細野:今年のお散歩はゲストがたくさん来て楽しかったね。
村田:長野に三保松原に。楽しかったね。
藤田:最高だったよね。

村田:よっちゃんはこの企画で、お散歩してみたいまちはある?
藤田:ちょっと前に山形の酒田っていうところにいったんだけど、すごくよかったよ。駅前で自転車を借りれて、サイクリングできる距離に市場があったり、酒蔵があったり、レトロなカフェがあって。歩きながら、途中で自転車に乗ったりしたら楽しそう。
細野:いいねえ。全国をお散歩したいなあ。
藤田:茨城県にも「泉神社」っていう泉が湧き出た神社があって、そこにもみんなでいってみたいなあ。前に行ったことがあるんだけど、ポコポコ泉がわいてて、すごくきれいだったよ。泉の後ろに、その泉を見て感動して歌を詠んだ人の石碑があったんだけど、名前が「藤田」だったの!
村田:すごい偶然!
藤田:すぐそばには、映画『君の名は。』の聖地でもある大甕神社もあるんだよ。
細野:茨城、まだいったことなくて。行きたいなあ。
藤田:茨城は畑と田んぼと山がたくさんあって、広大だよ。「散歩」という雰囲気じゃないかもしれない。

村田:ゆきえちゃんは、この企画でいってみたい場所はある?
細野:北海道にはいってみたいな。
藤田:行きたい!
細野:散歩っていうよりか、アウトドアになっちゃうのか……。でも散歩でもなくアウトドアでもない、その間をやってみたいな。
村田:レジャーまではいかないけれど、ちょっとだけ非日常。
全国でお散歩をしてみたい三人。ぜひ、一緒に歩きたいという方はお知らせください。そんな四方山話をしていたら、車道の一角にうねうねと動くものが……なんと、蛇に遭遇してしまいました!

藤田:うわ、蛇!動いてる!大丈夫か?どうした?(蛇に話しかける藤田)
村田:イヤホンがポケットの中で絡まったくらい、ぐねぐねしてるな。触れる蛇かな?
藤田:車にひかれないといいな。
村田:紙に乗せて原っぱに逃がそうかな。(リュックに入っていた紙を取り出し、蛇を乗せてすぐそばの原っぱに逃がす村田)
藤田:よかった、よかった。もう降りてくるなよ。家に帰れよ。
村田:頑張れよ、蛇。
藤田:きっとあやちゃんのおかげで生きながらえたね。
細野:きっといいことがあるね。

藤田:見て、蛇みたいな雲が出てる!しかも虹が出てない?
村田:ほんとだ!横に虹みたいなのが出てる。
藤田:縁起いいね、蛇見た後に、虹。
細野:素晴らしいね。



SABOTENSの藤田泰実・村田あやこ、そしてもじゃハウス®プロダクツの干潟裕子の“道ばたのあれこれを愛する3人による観察と妄想の展示《妄想路上ラプソディー》開催!
日時:2023年12月2日(土)〜12月24日(日)13時〜19時
※不定休
※おやすみは前月10日前後にお知らせいたします。
場所:シカク(大阪市此花区梅香1-6-13)
アクセス:各線西九条駅から徒歩15分
阪神なんば線千鳥橋駅から徒歩3分
詳細:http://uguilab.com/exhibition/202312/


マンション購入時より「いつか希望するリノベーションをしたい」と考えていたFさまご夫婦。エントリエの建築士との出会いから、理想の住まいづくりがはじまりました。ご主人のお好きな建築家やインテリアデザイナーの思考プロセスや美学を取り入れつつ、自分たちの快適さを求めた空間ができあがりました。

| 所在地 | 東京都多摩市 |
| 建物種別 | マンション |
| リノベ面積 | 82㎡ |
| 費用 | 1150万(解体費・各種工事費用・デザイン費込み) |
| 時期 | 2022年 |
ご主人、奥さま
ご主人、奥さま
北島 一広
ご主人:エントリエの北島 一広さんとは、リノベーションよりも先に僕が営むトレイルランニング(登山道やハイキングコースを走るアウトドアスポーツ)のシューズショップで出会いました。その後、聖蹟桜ヶ丘にあるエントリエのモデルルームで、シューズの販売イベントをさせてもらって。そこで一度、北島さんにリノベーションのことを真剣に相談させてもらったという感じですね。
奥さま:マンション購入時から、リノベーションがしたいという思いはあったんです。ただ何度かキッチンなどの住宅設備が見れるメーカーのショールームには行ったものの、理想の家をつくるという点においては、今ひとつイメージできずにいました。

奥さま:私はキッチンがメインで、2列型であることと、パントリーが欲しいということですね。家に人を招くことが多いので、大きな食洗機は入れたいと考えていました。
ご主人:僕はこだわりが強くて、北島さんにはすごく長い時間お付き合いいただきました。著名な建築家の自宅や彼らの思想を学んでいくと、いかに理にかなったつくり方をしているのがわかるんですよね。そういう話もしながら要望を伝えていきました。結局、最初の打ち合わせから1年半以上かかったんじゃないかな。


ご主人:はい。北島さんにイメージを伝えて、いろんなものを提案してもらいました。まず、廊下に使用する床材は硬いものよりも柔らかい木がいいと伝えたところ、北島さんから檜原村の杉を提案してもらいました。間伐材で、自然環境にも配慮されています。
和室の襖には、以前飛騨高山で制作過程を見た楮(こうぞ)和紙を使いたいと伝えました。
LDKのアクセント壁も左官職人さんに塗ってもらっています。

奥さま:同じ時期にリビングの黄色いソファーを依頼していたデザイナーさんにも相談しました。「リノベーションをするんだけど、あなたならどういうイメージにしますか?」と聞いてみたり。リビングを敷き込みカーペットにしたのも、その方の提案。いろんな人から、アイデアをいただきましたね。


ご主人:そうですね。著名な建築家たちの生活はどうだったのか、ずっと見てみたかったんですよ。岐阜県高山市にあるフィンユール邸や群馬県高崎市にある、アントニン・レーモンド邸。いずれも、彼らの実際の家が再現されたものです。足を運んでみて感じたのは、決して高いものばかりを使っているわけではないということです。自分たちが住む家の中には、落ち着くものを取り入れているんだなと。
フィンユール邸にはふたり掛けのソファーがあるんですが、それは“夫婦の距離感を大事にする”場所なのだそうです。食事後、そこに座り、本を読む。リビングのソファにはそういう思いもこめています。彼女はあんまり座っていないかもしれないですが(笑)。

ご主人:ヴィンテージ家具が好きで、もともと持っていたものから今回のリノベーションに合わせて買い替えたものもあります。有名なデザイナーのプロダクトもありますが、教科書通りの使い方より現代にマッチさせた使い方の方がいいですよね。

奥さま:私はキッチン周りですね。よく使うキッチン家電は、使い勝手を考えるとどうしても見える場所に置くことになってしまうので、パントリーに隠せるようつくったのはよかったです。


ご主人:僕はリビングですね。窓際にある造作の黄色いソファーから、ひとり掛けのチェア、ダイニングチェア、そしてキッチンにスツールを同じ空間に置いていますが、だんだん高くなるような配置にしています。キッチン側から窓を眺めると広がっていく感じがして、すごく気に入っています。

ご主人:漠然と伝えたアイデアを実現可能な状態にして、細部まで提案してくれたことでしょうか。例えば、廊下の左官の作品を飾っている場所も、僕が要望した影が出るようにライトの種類や角度を設計してくれて。
僕もそんな商品があると思って伝えているわけではないので(笑)。どれも無茶振りだったと思いますが、「こういうのがありますよ」と必ず探してきてくれたのが北島さんでした。

奥さま:工事の期間ですね。毎回、来る度に変わっていく様子にいつもすごいなと。「もう壁ができた!」とか。解体した後は、玄関を開けたらもうリビングの窓まで見えて。
ご主人:誰かがリノベーションするんだったら、手伝いたいぐらいずっと楽しかったですよ。いちばんは、やっぱり出来上がったときですかね。“新築ではない感”をしっかり出せたなというか。せっかくリノベーションをするので、ガチャっとドアを開けたときに、今まで住んでた感じも残したかったんです。その上で、快適性がものすごい上がっている。



奥さま:以前のキッチンは奥まった場所にあって、料理をしているとリビングにいる人とはコミュニケーションがとれなかったんです。今は、キッチンに立っていても会話を楽しめるので良いですよね。
ご主人:出張が多いので家にいる時間は少ないのですが、帰ってくると落ち着きますよね。気に入った椅子に座り、外を眺めるのがより大事な時間になりました。朝はキッチンに立ってコーヒーを淹れるのがルーティンで、僕にとってはある意味、瞑想の時間のような大切なひとときですね。

こんにちは。
なかなか秋が来ないなぁと思っていたら、いきなり冬到来。
なかなかゆっくり四季を楽しむとはいかないものです….
さて、そんな今日は私の密かな拘りについて。
何となくなんですが、肌に直接付くようなもの(下着類や靴下、基礎化粧品など)はなるべく国産の物を使う事にしています。
特に靴下は、価格も抑えめなので、口コミや友人からのおすすめなど色々試しています。
最近のオススメをご紹介させて下さい!

こちら、HOKOSというブランドで、
ブランドコンセプトが
からだを温めるものと生活が楽しくなるようなgoodsをコンセプトに
HOKOS オンラインストアより
「HOKOS warmer&goods」としてスタートしたライフスタイルブランドです。
冷え性の方、体調を維持したい方、日々のセルフメンテナンスのために
身体を温めるグッズと生活を楽しむアートや雑貨を作っています。
というおしゃれかつ、身体に優しいブランド。
メイドインジャパンなのもまた安心感。
こちらのソックスは、ラメが入っているのですが、若い子が履くギラギララメではなく、
上品なラメでカジュアルにも綺麗めにも合います!

そして….

こちらは、糸季(シキ)というブランドのガラボウという糸で編まれた靴下。
ガラボウとは、
ガラボウ(ガラ紡)は、150年程前に生まれ、日本独自に発達した紡績方法で作られた糸のことです。
「ガラガラガラガラ」と音を立てて紡がれるこの糸は、太さが不均一で、一点物に近い個性豊かな靴下を生み出します。
だそうで、この糸を作れる工場もまた貴重だそう。
温かいのだけど、通気性もよく、一度履いたらなかなか脱げない履き心地。
何足も買ってはプレゼントしたりしています。

何とも言えない生地の質感が個性的で好きなんです。

何がなんでも国産がいい!という訳ではないのですが、日本人なら何となく自分の国で作られた物が肌に合うのではないかな、、という感覚で選んでいます。
まずは靴下から。
メイドインジャパン、どうですか?
■今回ご紹介したお店
全国のリフォーム(リノベーション)業者を対象とした、毎年恒例の「ジェルコリフォームコンテスト2023」において、エントリエ建築士の小林 めぐみ、鈴木 栄弥、澤 雄太の3名が賞を受賞しました。このコンテストは、国内最大級のリフォーム関連組織である日本住宅リフォーム産業協会(Japan Extension Remodeling Conference Organization:ジェルコ)が主催となっています。
全国各地から集まった483件の応募作品のなか、入賞したのは33作品。「安全性や健康、環境配慮」、「顧客の要望への応答」、「法令遵守」、「美的魅力」は基本とし、「社会環境を考慮したリフォームの方向性」や「新しいアイデアや創意工夫」が重要視された審査基準とされました。
そして11月15日、東京都内で行われた当コンテストの表彰式。上位3賞のひとつである「公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞」を受賞した小林は、プレゼンテーションの時間をいただき、家の構造や家づくりにかけた思いを語りました。




▷授賞式後のエントリエメンバーの様子
今回は、それぞれが受賞した施工事例をいただいた講評と合わせてお伝えします。



「玄関を開けてすぐにキッチンまで見渡せる大胆な間取りは、家の中だけではなく、外側も意識されている」と評価をいただいた小林担当のMさま邸。もともとお魚屋さんを営んでいた長屋を受け継いだご家族の思いを共有いただき、信頼関係を築いた上でのご提案でした。小林が長年積み上げた技術と知識、そして「Mさまならではの幸せ」を追求しつくりあげた形です。



「コロナ禍で個人用の小さなスペースの需要が増えるなか、ワークスペースとヌックと異なる性質の小空間が組み合わされている」との講評をいただいたSさま邸。Sさまにとって、家族とは「それぞれを尊重した上で、個人の時間を大切に生活をするもの」。担当の鈴木が“それぞれにある家族のありかた”を丁寧に汲み取った上での提案した、プランでした。


「堂々と見せる収納」と講評をいただいたように、暮らしをのぞくとご家族の趣味嗜好が見えるHさま邸。壁構造を生かしながら玄関・リビング・キッチンと、足場板を何枚も使い、大切なコレクションの収納場をつくりました。もちろん、見せる収納と住む人の家事動線とのバランスを考えながら、Hさま家族の住みやすさを追求し、担当の澤がご提案したプランです。
エントリエは、ひとつとして同じ形のない“ご家族の理想の暮らし”を実現するために1軒1軒、お客さまと二人三脚でつくりあげてきました。講評はわたしたちの大切にしてきたものが伝わったと感じた瞬間でした。お客さま一人ひとりとの出会いあってこその今回の受賞に、深く感謝申し上げます。

このような機会をいただいたことを糧に、これからもお客さま一人ひとりのご希望に耳を傾け、それぞれのライフスタイルに合わせたリノベーションを提供してまいります!




2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
2023年11月に発表された「全国理想の住まいコンテスト」1000万円以上リフォーム部門で、セブンこと二見 奈々絵担当のふたりの「好き」が創り出した、愛着のある住まい | リノベーション事例 #54でご紹介したYさま邸が最優秀賞を受賞いたしました。
意見の異なるご夫婦が、お互いの好きやこだわりをとりいれつつ、ひとつの空間に調和させることができたというエピソードが印象的な事例でした。


受賞は、RoomClipユーザーのみなさんによる「いいね!」の数によるものです。選んでいただいたユーザーのみなさまには、感謝申し上げます。
2023年11月に発表された「全国理想の住まいコンテスト」500万円以下リフォーム部門で、ゆーさんこと澤 雄太 担当の柱を残して、オープンなカウンターのあるお家 | リノベーション事例 #50でご紹介したIさま邸がRoomClip賞を受賞いたしました。
「オープンなキッチン」をご希望されたご夫婦。しかし建物の構造上制約があったため建築士と話し合い、たくさんのアイデアのなかから、L字のカウンターを取り入れたというエピソードが印象的でした。



受賞は、RoomClipユーザーのみなさんによる「いいね!」の数によるもの。選んでいただいたユーザーのみなさまには、感謝申し上げます。
“子どもがおもちゃを楽しく選ぶように、大人の女性もジュエリーを選ぶとき、同じように楽しく選べたら”と考え、立ち上げたtoyjewelry(トイジュエリー)。真鍮アクセサリー・14kgfアクセサリー・サージカルステンレスアクセサリーを製作しています。
「アクセサリーにも遊び心を」「身に付けるものだからこそ、こだわってお好みの素材を見つけて欲しい」。そんな想いでひとつひとつ心を込めて作品をつくり上げています。素材は、14kgf・真鍮・サージカルステンレス・合金などを使用。さまざまなシーンにお使い頂けるよう、選ぶ楽しさを詰め込んだアクセサリーを展開しています。
出産前はネイルの仕事をしていて、育休中に自宅でできる仕事を考えていました。もともと細かい作業が好きなので、今の基になるアクセサリーをいくつか製作してみたところとても楽しくて、寝るのも忘れ、作業に没頭しました。

作品を販売できるイベントが近くで開催されているのを知り、販売をはじめたところ、更に楽しくなったことが今につながっています。
自分のつくりたいものをつくるのはもちろんなのですが、販売する以上は、お客さまの使用感や好みに合わせて使いやすさにこだわった製作を心がけています。例えば、真鍮はアレルギー対応素材ではありません。だからアレルギーの方でも使えるよう、商品によっては触れる面を加工し、心地よく使って頂けるよう製作をしています。

女性らしい華奢なデザインが以前からとても好きだったため、14kgf素材を使用したアクセサリーの製作を始めました。その一方で、素材的には男性らしくて堅牢な真鍮を用いて、女性らしい華奢なデザインをつくれないかと考え、最近では定番のバングルに加え、このようなデザインも手掛けています。メインのアイテムではなくても、さまざまなアクセサリーを引き立てる脇役としての作品づくりを目指しています。
パッと見ただけではわからない素材の特徴や、使い方などはできる限りお客さまに直接お伝えしたく、お手入れ方法の紙とともに説明をしています。コロナ禍もあり、付けっぱなしや消毒もできるように気軽につかっていただける素材。14kgfや真鍮がリーズナブルに手に取れて嬉しいという声も、たくさん頂いています。

今後も挑戦したいことが多すぎて、時には詰め込みすぎてしまうこともあります。それでも、思いついたものが上手に形にできたときの達成感は凄まじいものです。思いつきを逃さないよう、これからも邁進していきます。
| toyjewelry Instagram:https://www.instagram.com/otoyjewelryo/ online shop:https://minne.com/@toyjewelry |
「キッチンは家の心臓部」といわれることがあります。それほどに、リノベーションにおいても、さまざまなご要望をいただくことが多いのがキッチンです。
生活スタイルや家族の価値観が多様化するなかで、キッチンに対するニーズも変わってきています。そんななかで、エントリエ編集部がわたしたちのInstagramでも注目を集めているなと感じるのが「フレームキッチン」。

フレームキッチンは、フレームを組み合わせたオープンな収納スペースが特徴的。扉や引き出し式はなく、収納空間の自由度の高さが魅力となっています。
この記事では、エントリエで施工いただいたお客さまがフレームキッチンを取り入れた3つの事例を紹介します。


DIYが好きでインテリア雑貨を飾るのがお好きだというYさまご夫婦。無垢材と鉄製のフレームが印象的なウッドワンのフレームキッチンを選ばれました。手前のカウンター下をダイニングからは見えない棚にし、収納力をアップしました。


『友だちを呼びたくなる』『キッチンが中心』といったコンセプトからはじまったKさまのおうちづくり。フルオーダーで松岡製作所のステンレスキッチンを選ばれました。海外のようにキッチンと洗濯機の配置が同じである点も印象的でした。「食洗機を後から設置できるスペースもわざわざ造作しましたが、住んでみるとキッチンに立つのが楽しすぎて、結局自分で洗ってしまっています(Kさま)」


こちらもウッドワンのフレームキッチンを選ばれています。画像1枚目、手前の棚にはハワイのリゾートホテルがお好きだという奥さまが選ばれた可愛らしい雑貨が飾られており、収納空間に個性を感じます。キッチンを背にした壁にはパントリーや造作の棚を配置しました。
どれもご家族の個性やこだわりがつまった素敵な事例でした。
エントリエではキッチン全体の機能を考えながら設計し、ご提案することができます。「フレームキッチンを取り入れたい!」というお客さまは、ぜひ、ご相談ください!



2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。



2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
こんにちは♪ 秋深まり、一年で1番大好きな季節です!
そして、なんと言ってもお米の美味しい季節!最近のご飯のお供マイブーム3選をご紹介したいと思います。
まず、1番出番の多いものから……

こちら! 玉隠堂農園の「つぶれ梅干」。製造過程で潰れてしまったものが袋詰めされた梅干しなんですが、こだわりの梅をはじめ、シンプルで質の高い材料で作られた梅干しは絶品!
梅シロップを作ったりする際も、こちらの農園の梅で作るとひと味違ったものになります。
潰れてしまったという梅の食感が、私はたまらなく好きで、あえてこちらを推しています。
オンラインでも購入できるとは思うのですが、私は生活クラブという食材の宅配をお願いしている所から、購入しています。おにぎりにしてもよし、白米に乗せたらエンドレスです!(笑)
続いて……

Hyangmi Recipes!の「自家製サムジャン」です。
西荻窪にあるヒャンミ先生の料理教室に通っていて(最近全然行けておりませんが……)そちらのヒャンミ先生が考案されたオリジナル自家製のサムジャン。
本当に美味しくて、ご飯にのせても、肉や野菜につけても、何にでも合う味!

こだわりの味噌に砂糖やニンニク、ごま油などが入った材料だけで間違いない!甘辛いタレ。

日本人なら嫌いな人はいないはず。
私はご飯にのせるのと、厚切りした豚肉を焼いて、のせて食べるのが好きです。
そして最後……

料理家 中川たまさんの「自家製紅生姜」!
紅生姜がご飯のお供?と思うかもしれませんが、こちらの自家製紅生姜はまるで漬け物のようなサイズ感。

市販の紅生姜より塩分が高いので、それもまたご飯がススム、ススム……
添加物一切なしの、ナチュラルな色味にも癒されます。
新生姜を梅酢に漬けた、シンプルな材料。
それがこんなに深い味わいだなんて!
私はたまに中川さんのインスタグラムで通販のお知らせをされていたり、popupなどで販売されているタイミングで購入。
いつも買える訳ではないのもまた特別感。
太らない程度に、新米を楽しみながら(笑)
沢山食べたいと思います!
■本日紹介した
Hyangmi Recipes!
https://hyangmirecipes.stores.jp/
中川たまさんインスタグラム
https://instagram.com/tamanakagawa
低温で焼き上がるオーブン陶土を使い、ブローチやピアス、イアリングを制作しているpachin(パチン)。ブランド名はブローチをつけるときの“パチン”という響きをイメージして娘が命名してくれたものです。もともと人とは違う個性的なものが大好きで、身につけることで心がウキウキするような作品づくりをしています。

漫画家を目指していたこともあるほど、昔から絵を描くことが好きでした。ただ、その夢を諦めてからは、アパレルの仕事に専念。そこから「もう一度、自分の好きなことを形にしたい」と思いはじめたのは、出産し、子育てが落ち着いた頃です。現在の活動をはじめたきっかけは、オーブン陶土との出会い。ブローチを制作し、販売することにしました。

最初の販売は、札幌市にある彫刻美術館「芸術の森美術館」の屋外で、芝生の上にシートを敷いて作品を並べました。はじめて自分のつくったものが売れた瞬間のことを、今でも覚えています。

アイデアは日常の中に溢れていて、なかでも私が「おもしろい」と感じたことからヒントを得ています。常にアンテナを張り、気になったものをメモしていて、モチーフは、ビビッときたものだけ。そして、「自分がこの作品を付けて歩きたいかどうか」ということも大切にしています。また、服装の邪魔をしない色使いになっているか、ということにこだわりを持っています。
現在は、オーダーも受けており、お客さまの飼っている犬や猫、鳥、そして、たまに好きなアーティストのブローチも頼まれることも。むずかしいオーダーもありますが、チャレンジすることは自分の成長にもつながります。

今では、コレクションしてくださるお客さま、ブローチをたくさん付けてくださるお客さまがいらっしゃいます。対面販売では、「pachinのブローチを付けていると必ず誰かに褒められます」「みんなから声を掛けられる事が増えました」という声も届き、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
そして「こんなの見たことない」とお客さまにいわれることが「やったー!」と感じる瞬間。これからは陶芸の技法も取り入れながら、オリジナルの作品をずっとつくりつづけていきたいと考えています。
①好好マーケット
開催日:11月18日(土)・19日(日)
場所:高雄(台湾)
詳細URL:https://www.instagram.com/sogoodmarket/
②サッポロモノヴィレッジ
開催日:12月16日(土)・17日(日)
場所:札幌ドーム(札幌市豊平区)
詳細URL:https://sdome-event.jp/smv/
| 陶土ブローチ作家 pachin (パチン) Instagram:https://www.instagram.com/pachin.55/ online shop:https://pachin55.thebase.in/ |
こんにちは。イルマーヤです。10月の新月と満月はいつも以上にパワフルなものでした。皆さんもエネルギーをたくさん受け取りましたか?
今回は10月の新月期間にわたしが受け取ったこと、感じたことをシェアしていきたいと思います。
その前に「11月の占いをチェックしたい!」という方はこちらをクリック!

「新月のテーマ」は、毎回「新しいことのはじまり」です。月が太陽の方向にあり、地球から見えない状態である新月は約28日周期で訪れます。そのため、わたしたちは28日に一度「新しいことをはじめる」エネルギーを宇宙から受け取っていると言えます。ただ、2023年10月15日の新月は、日食(月が太陽と地球の間に入り、太陽の一部または全部を遮る現象)もセットになっていたのでいつもよりもパワフルで、特別感のある新月でした。
新月の時、その他の星との関係性からはその「新しいことのはじまり」は、もうちょっと具体的に、そのエネルギーがどんな要素を持っているのかということまでを読み解くことができるのです。10月15日の新月の星空からはどのようなものだったかというと、「癒しについて思いを馳せることへの働きかけ」のエネルギーが降り注いでいました。
宇宙からのエネルギーは、誰かひとりに対してのものではなく、みんなに降り注ぎます。
そうはいっても、実際自分にどんなことが起きたのか?ということが気になりますよね。そうはいっても過ぎてしまった日の出来事は、思い出せない方もいますよね。でも、10月の中旬ごろに、何があって、どう感じていたのかは日記やSNS、写真のデータに残っていなくとも、実は、知ることができるのです。
その方法は「今、自分の中にあるものは?」と自分の内側に聞いてみることです。そうすると、その答えが浮かび上がってきます。
例えば「今、癒しについてどんな風に思ってる?」と心に聞いてみてください。
やってみたい癒しの方法が以前と変わっていたり、癒しについての考え方が変わっているかもしれません。星の働きかけは、知らず知らずに私たちの中に溶け込んでいます。

10月のわたしを振り返ってみようと思います。
夏の終わりに、わたしは森林セラピーガイド®になりました。ガイドとしての勉強のため、セラピーツアーに参加をすることになったのが、この新月期間でした。
わたしの参加したツアーは、半日で終わるお手軽なもので、森林セラピーとマインドフルネスについて学び、体験できるものでした。
森林セラピーは、ガイドになるための勉強期間に知識を得たものもありますが、実際の森で肌で感じたり、体感することで、自分の感覚を広げて行くような深い癒しと気づきの時間になりました。
マインドフルネスも、普段から時間をとるように心掛けていますが、森でのマインドフルな時間は格別でした。改めて「マインドフルネスって、こういうことか!」と深い学びを得ることができました。
10月の新月は、わたしに「癒しについて思いを馳せる」という働きかけを「森林セラピー」という経験を引き寄せてくれたようです。
単なる経験だけではなく、そこでガイドをしてくださった方々との出会いや同じツアーでご一緒させていただいたことへの出会い、一緒に気づきを得ることの楽しみなどを通じて、「癒し」がたくさんの人へ届くといいな、と思いました。
ちなみに、森林セラピーとは認定された森(ロード)を散策することで効果が得られるとされていますが、日常の中でも、森や木からの癒しを受け取ることはできます。
例えば、観葉植物をインテリアに取り入れることや、木製の家具や建具を使うこと、木のたくさんある公園を散歩することなど、五感を使って自然を感じようとすることが私たちの心身の健康のためにとても大事な働きかけをしてくれます。
(森林セラピーについては、またじっくり語らせてくださいね!)
こうして、知らず知らずにそのテーマに導かれていることに気づいたときに、星たちのサポートを受け取っているなぁ、と感じるのでした。
あなたは、どんな10月をお過ごしでしたか?
ちょっと振り返ってから、11月のテーマはどんなことなのか?星を見ていってみましょう!
11月は、人間関係において強めの波が押し寄せてきそうです。
ぶつかることは怖いですか?できれば穏便にすませたいと思います。
でも、「イヤなことはイヤ!」としっかり言えますか?相手の「イヤ」を受け入れること、できますか?難しいし、できればそういうことって避けたい。でも、そこでぶつかって終わりではありません。誰かが我慢してなかったことにするのも違う。
「じゃあ、どうしようか?」を考えて、両者がちょうど良い落としどころを見つけていくことで、みんなが心地よい世界を作っていくのだと思います。
「イヤなことがある自分って、自分勝手なのかな?言わない方が楽だし。自己中って思われたくない…」という気持ちでついごまかしてしまうけれど、イヤなことがあって当然。それに、「イヤ」があるってことは「これがいい!」が反対側にあるはずです。「これがいい!」を見つけるためにも「イヤ」を見つけることって大事なんです。11月は「イヤです!」を思い切って言ってみる月間にしちゃいましょう。
4日以降は理想を現実化していくために、計画を立てるなど、行動に移していきやすいタイミングになります。「こうだったらいいのになぁ」が、現実的なものになっていきます。具体的な手段を思いついたり、手助けが入るかもしれません。
11月13日の新月も、気合が入る方が多そうです。強引になってしまうこともあるかもしれませんが、必要な情熱なのだと思います。「自分の良心を信じて行動すること」がひとつのカギになります。
11月27日の満月の時期には、自分の思っていることや気づいたことを発信して、周りの反応をたしかめたい気持ちがでてくるかもしれません。「他人の心を理解した上での発言を心掛けること」を心に留めておくと、単なるキャッチーな話題ではなく、誰もが深く考えるような「心に響く発言」になるでしょう。
ちょっと波風たちそうな感じの全体運ですが、時には「えいや!」と自分を動かす衝動のような流れが来るものです。その先には必ず自分の求める世界があることを信じて、安心して11月をお過ごしください。
今回はちょっと年末を先取りして「おすすめのお掃除ポイント」をお送りいたします。
いつもよりちょっと念入りにお掃除したり、整理するためのヒントにしていただければ嬉しいです。
12星座別の占いと一緒にお楽しみくださいね。

誰かと新しいことを始めたり、収入につながる道が見えてきた10月。11月は、思いがけないところからの応援やサポートを受けていけそうです。楽しいことを身近な人や大切な人と分かち合える、良い時間を過ごせるかも。集中力も強い時期になり、直感も冴えています!勉強や仕事、家事なども捗る時期です。
●おすすめのお掃除ポイント
思い出のものを整理する(写真データなどもgood!)

10月は環境を整え、心の準備をしてきました。
11月はパートナーやちょっと気になるライバルから、これからどう進むべきか悩んできたことへのアドバイスやヒントをもらうことで、進むべき方向性が見えてきて、やる気に火が付きます。その流れで勢いに乗ってしまいましょう!27日の満月ごろには成果が見え始めそうです。
●おすすめのお掃除ポイント
カウンター、ダイニングテーブルまわりの整理

10月は「楽しいこと」を発見したり、強い想いを感じる機会があったりと充実して過ごしてきたと思います。11月も忙しく動き回ることが増えそうです。他人のためばっかりに動いているような気がするかもしれませんが、27日の満月のころには、誰かのためと思っていたことが実は自分のためになっていたことに気づき、あたたかい気持ちになります。
●おすすめのお掃除ポイント
引き出しの中や戸棚の中の整理

まわりの人たちのあたたかさに触れた10月。
11月は自分らしさを発揮して、キラキラと輝くような期間になっていきそうです。いつも不安に思っていることでさえ「自分にしかできないこと」に気づき、「わたしがわたしであること」に喜びや感謝を感じることも。その喜びは周りの人たちもハッピーな空気で包み込みます。
●おすすめのお掃除ポイント
門扉や玄関などの外回りの掃除

目標を見つけ、意気揚々とした気持ちで終えた10月。11月はその目標に向かってさらに展開していくことになりそうです。自分の居心地の良い場所や人間関係などの環境が整っていくので、持ち味を生かせる舞台が出来上がってきます。27日の満月の頃には人の輪の中で存在感のあるポジションを手に入れるでしょう。
●おすすめのお掃除ポイント
ベッド周りやこたつの周りを心地よく整える

価値観をバージョンアップしたり、思いがけないサポートを受け取ったりしてきた10月。11月は気になる情報が活発に入ってきます。知りたいと思っていたことが身近な会話の中に出てきたり、SNSで目にしたりするかもしれません。月の終わりごろにはそうした細かな情報は点と点がつながるようにして、未来につながる道しるべとなっていきます。
●おすすめのお掃除ポイント
デスクまわりや、書類の整理

10月は自分自身のリニューアルのタイミングになりました。11月はさらに深い意味での自分磨きに取り掛かります。欲しかったものの多くは、実はもう手にしているのかもしれません。そのことに気づき、それらを使って前進していきます。月の終わりころにはもっと高いところを目指していけるようなやる気に満ち溢れていくでしょう。
●おすすめのお掃除ポイント
庭やベランダ、観葉植物の整理とお手入れ

悩みながらも自分の道がなんとなく見え始めたような10月でした。11月は自分の持っているエネルギーを熱く感じる時期になりそうです。「私が私でいることの喜び」を感じ、満たされた気持ちになります。何か始めたくなる衝動も感じるかも。月の終わりごろには、あなたをしっかりと支えてくれる存在にも気づき、力がみなぎります。
●おすすめのお掃除ポイント
エアコンやヒーターなどの暖房器具の点検、お手入れ

10月は仲間からの刺激をヒントにバージョンアップをしてきました。11月は問題の根っこのようなものを見つけます。「ああ、そういうことか」と大きな問題だと思っていたことをフワリと軽く乗り越えていけるような力のあるときです。中旬くらいからは同じ目的をもつ人たちとの関係のなかで、ワクワクするような「希望の種」を見つけていきます。
●おすすめのお掃除ポイント
バスルームの掃除、お手入れ

いつもよりも大きなテーマにチャレンジしてきた10月。11月はチームワークで課題に取り組むことがありそうです。ひとりではなかなかできないようなことも、色々な人の力を借りることで前に進んでいきます。困ったことがあっても解決方法がすんなりやってくるようなサポートも期待できます。月の終わりには、人の役に立つ喜びを感じて充実した気持ちになるでしょう。
●おすすめのお掃除ポイント
パソコンまわりやガジェットの整理、お手入れ

新たなテーマも生まれてきた10月。11月はそのテーマでコツコツと頑張りを積み重ねていきます。無理して頑張る、というよりは気づけば淡々とこなしていく感じなので月の終わりを迎えるころには見ている景色が1か月前とは変わっているかもしれません。その向き合ってきたことは、これからの自分の活躍の場を広げていくことになっていきます。
●おすすめのお掃除ポイント
階段、ステップフロアの掃除

新しい学びに触れる機会があった10月。
11月も思い切って飛び込んでみたくなるような「興味」をあちこちでみつけていきます。おもしろそう!と思ってやってみたことが、自然と生活の中に溶け込み、やがて新しい自分のベースとなるようなものが出来上がります。好奇心の向くままに自由に世界を広げていけそうです。
●おすすめのお掃除ポイント
高いところ(照明、高窓、梁の上など)のお掃除
お楽しみいただけたでしょうか?今月も皆様が心地よい暮らしができますように。
またお会いしましょう!



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SABOTENSのお散歩、今回は神奈川・綱島です。綱島・日吉は今後人気エリアになることが予想され、エントリエの中でも大注目。2023年3月には東急新横浜線「新綱島駅」も開業して新横浜駅から電車で一駅となって、新幹線へのアクセスもぐっと便利になりました。
駅前にはスーパーや八百屋、飲食店が軒を連ね、駅から少し離れると広々した公園のある綱島は、住環境も良く、お買い物も便利でとても住みやすそう。
そして意外にも「ダンスで足腰が鍛えられるまち」でした。

細野:駅前の賑わいがすごいね。おもしろい個人商店も多そう。
村田:何年か前に来たんだけど、その時より人が増えてる気がする。そういえば、こういう「まち」のお散歩って久しぶりだよね。
細野:自然豊かな場所もいいけど、人の多い場所もおもしろいよね。
村田:綱島は、「綱島温泉(※)」があったことでも知られるまちだよね。
細野:いまも残ってるの?
村田:確かもうなくなっちゃったはず。
細野:歴史ある場所なんだね。
綱島温泉(つなしまおんせん)は、神奈川県横浜市港北区綱島・樽町(旧:琵琶畑下)・大曽根にある温泉。戦前・戦後は、“東京の奥座敷”と呼ばれ大きな温泉街であったが、現在は完全に東京・横浜のベッドタウンと化し、3軒の日帰り入浴施設や温泉銭湯が残り、郊外住宅街に埋もれる形でその名残を止めている程度である。
綱島温泉-Wikipedia

藤田:見て。体が柔らかすぎる銅像があるよ。できる、これ?
村田:絶対できない。エスパー伊東がカバンの中に入った時みたいな格好。
細野:エスパー伊東……!

村田:お、室外機の下に第一“はみだせ緑”発見!
細野:こんないい立地だと、室外機を置く土地代も高いだろうな。

藤田:見て、ツタが3本垂れ下がってる。
村田:いいね。看板が「無」だ。いまは空いているお店なのかな。
にぎやかな駅前をしばらく歩いていくと、落書きだらけの壁を発見しました。

細野:うわ、落書きがすごい。
藤田:治安が悪そうだ。
細野:高尾の「へのへのもへじ」と違っておしゃれだなあ。
村田:綱島の「へのへのもへじ」集団、いないかなあ。
藤田:この奥で集会してたりして。
村田:怖いな。

細野:あ、星だ。
村田:ちゃんと養生して周りにスプレー掛けたんだね。マメな手仕事。
藤田:ちょっと悪魔的で怖いね。でも組織のボス、意外とあやちゃんみたいな温和な人だったりして。

藤田:壁の奥は駐輪場とお墓なんだ。植物がモリモリにしげってる。
村田:ビワが大きいね。

藤田:ツタがネックレスみたい。きれい。
村田:いいねえ。
細野:どうしてこうなってるんだろう。
村田:ツタって、吸盤がついてるよね。カニの……いや、カニじゃない、カエルの手みたいな吸盤。やばい。言葉が出てこない。
藤田:脳みそのフォルダがぐちゃぐちゃ。
村田:キャパオーバー。
藤田:「海鮮系」っていうフォルダに、ひとまとめにされていたんだろうね(笑)。

藤田:カエルみたいな吸盤って?
村田:見て、カエルの手みたいじゃない?これ。
藤田:そういうことか。
細野:ほんと、カエルみたい。
村田:あ、これ落ちもん?

藤田:ファースト落ちもんだ!ネックレスかな。
村田:落とし物のネックレスをツタに引っ掛けてあげようっていう、優しい人がいたのかな。ツタとすっかり同化しちゃってるけど。
駅の周りを歩いていると、窓辺にきらびやかな衣装が飾られたお店を見つけました。

細野:ブティック峰。
村田:カラオケとダンスができるんだ!

村田:今日は土曜だから、カラオケの日だ。
細野:営業中みたい。気になる。
ブティック峰さん:こんにちは!
全員:こんにちは。
村田:いま綱島をお散歩中で、気になって見させていただいていました。
ブティック峰さん:どうぞどうぞ、中も見て行って。
全員:ありがとうございます!

村田:階段いっぱいに色とりどりの衣装!こんなの着たことない。
藤田:すごーい!いつかみんなで、こういう衣装を着てカラオケしてみたいね。

藤田:おじゃましまーす。
村田:中はこんなに広いんですね。シャンデリアもあってゴージャス!
ブティック峰さん:そうなの。カラオケとダンスと、両方できるんです。今日はミニパーティーがあるの。
村田:続々とお客さまが集まっていますね。
お客さま:これから歌手が来るんだよ。
村田:そうなんですね!皆さん踊ったりもなさるんですか?
お客さま:もちろん!
藤田:素晴らしい。
村田:生歌を聴きながら踊れるなんて最高ですね。
細野:普段は一般の方も利用できるんですか?
ブティック峰さん:一般の方も利用できますよ。もともとは老人会の人たち向けに、足腰を丈夫にするためにつくったんです。どんどん歌って足腰も丈夫にして、誤嚥や肺炎を起こさないようにね。
村田:皆さん、日々の運動で健康になっているんですね。
お客さま:今日はここに座っていかないの?あなたたちみたいな若い人がいないからさ、老人ばっかだから。
村田:いえいえ、皆さんダンスのベテランですから、素人が混ざるわけには。
お客さま:うんと宣伝してくださいよ。
全員:ありがとうございました!楽しんでくださいね〜。

藤田:よかったね。あんなに快く「いいわよ」って見せてくれるなんて思わなかった。
村田:いい場所だったね。年を取って、ああいう社交場に通えたら楽しいだろうな。
ブティック峰さん、ありがとうございました!

思いがけず、綱島の大人たちの社交場に出会えた一行。ふたたび駅周辺をお散歩します。
村田:いいなあ、綱島。大きなヨーカドーもあるし、商店街にもたくさんお店がある。買い物が便利そう。
細野:個人店も元気そうでいいね。横浜に近いから交通も便利。
村田:歩く人の雰囲気を見ると、いろんな年齢層の人が住んでそうだね。
藤田:住みやすそう。

村田:「ピーチ花壇」がある。昭和13年頃まで、綱島は日本一の桃の生産地だったんだって!
藤田:へー!
村田:こんな歴史もあるのか。

藤田:見て、ポップコーンみたいなのがついてる。
村田:ほんとだ!トゲトゲしてる。
藤田:喧嘩に使えそう。
SABOTENSよっちゃんの「喧嘩に使えそう」という言葉を聞いた瞬間、喧嘩のマネをするSABOTENS村田。パンチが外れて顔に当たり、眼鏡が取れてしまいます。
藤田:あやちゃん……距離感までわからなくなってきてるね(笑)。
細野:今日、大丈夫?
村田:さっきのダンス教室に通って、体を鍛えたほうがいいかも。
藤田:若いからモテモテになるかもよ。「私とダンスしてください」って、何人もから言われたりして。
年齢的に健康が気になる今日この頃。

村田:自律神経とホルモンバランスの調整ができるんだって。気になる。
細野:「脳洗浄」って怖い。
村田:脳を洗浄したようなスッキリ感だって。「腸アロマ」も。字面が激しい。

村田:お、これは。
藤田:落ちもんですね。
村田:かけられている。さっきのネックレスといい、綱島では介入型の落ちもん(※)を見かけるね。まちの優しさが出ているような。
※介入型の落ちもんとは……持ち主に見つかりやすいよう、拾ってどこかへ引っ掛けたり置いたりと、人が介入した落とし物のこと。

藤田:映画『GANTZ』に出てきそうな巨大石があるよ。
村田:どうする?中からなにか出てきたら。
藤田:なんでここに置いてあるんだろう。

細野:アーチがある。
村田:くぐってみよう。(調子に乗って、クルクル回りながらくぐるSABOTENS 村田)……だめだ、一回転したら目が回った。40歳を超えると三半規管に来るな。
向こうの方に、川に続く階段を発見。川を見にいくことにします。

村田:なにこれ?
藤田:お盆の精霊馬だ。
細野:お盆に帰りそびれちゃった?
藤田:多分これに乗せて、帰したんだと思うよ。

村田:川だー!
細野:いいねえ。川沿いのマンションは、見晴らしがいいだろうねえ。
藤田:私が「川だー」って言いながら、この草むらにズカズカ入っていったらどうする?
村田:「どうしたよっちゃん」って、ちょっとびっくりするかも(笑)。

村田:この階段、すべり台みたい!
藤田:ずっこけそう!

村田:怖い怖い怖い!意外と急だな。靴のサイズがちょっとでも違ったら、ずっこけるな。
細野:怖い!でも小学生の時、こういう場所ワクワクしたな。
川を後にしてしばらく歩くと、商店街の一角でなにかを配布しているコーナーを発見。

細野:あ、なにか配っているよ。
村田:生活クラブさんだ。
生活クラブさん:どうぞ、試食していってください。
全員:ありがとうございます!いただきます。
和菓子とほうじ茶をいただき、いざ食べようとした瞬間、お菓子がポーンと飛んでお茶に水没するSABOTENS村田。
村田:わー、飛んでいった!

藤田:あやちゃん、今日は自分で自分を殴るし、おまんじゅうは飛ぶし。気をつけてね(笑)。
村田:今日は何かが起きる日だ。健康体で帰ろう。
気を取り直して、お菓子をいただきます。
村田:美味しいです、お菓子!
細野:食べて復活した!元気が出た。
生活クラブさんでは、店頭でじゃんけんをして、買っても負けてもあいこでも、プレゼントをいただけるという嬉しい企画も。ホットケーキミックスとてんさい糖をいただきました。

生活クラブさん、ありがとうございました!
駅近くのベトナム料理屋さんで腹ごしらえした一行。今度は駅の東口側を歩くことにします。

村田:東口側は、また雰囲気が変わるね。
細野:ご飯食べたら元気になった。
村田:ご飯って大事だね。
細野:ご飯食べてから来てるのに、いつもついたらお腹すいてる。

村田:あ、向こうに森がある。近づいてみる?
藤田:行ってみよう。
細野:(森につながる道を見つけて)わー……これはがっかりするかも。

村田:うわー……いってみようか。

藤田:すごい急だ。
村田:地獄階段。ひー。ダンスやっている皆さんだと、スイスイ登れるのかな。

村田:ようやく登り切ったぞー。風が気持ちいい!
細野:気持ちいい場所だね。
村田:古い家とマンションが混在してる。遠くの方に見えるビル群は、横浜かなあ。
細野:まさに今、変わろうとしているまちだね。

藤田:根っこが渦巻いてる。
村田:くねんってなってる。妖怪っぽい。根見スポットですな。
藤田:夜な夜な動いたりして。
村田:くねんってなった部分が、タコみたいに伸びたりしてね。

村田:石塔があるね。塩が盛られている。
細野:さっきもらった砂糖ならあるね。
藤田:私はホットケーキの粉ならある。
村田:みんなでいろんな粉をお供えしよう。

村田:ふもとを見下ろすと、向こうの方にも神社らしきものが見えるね。
藤田:赤い鳥居が見える。行ってみようか!
細野:冒険感があるね。
村田:さあ、地獄階段を再び降りよう。
細野:ここを降りたら、さっき食べた分がゼロカロリーだ。
村田:よっしゃ!って、なんの根拠もないけど(笑)。
細野:なんの疑いもなく喜んでたね(笑)。
階段を降りてしばらく歩いていくと、住宅地の一角に弁財天が現れました。


藤田:弁財天だ。
村田:池がある。
細野:ちゃんと管理されているね。
村田:池もきれい。お参りしてこう。


村田:お賽銭を入れる箱がお煎餅の箱でかわいかった。

村田:この辺は古い建物が多くて、いい雰囲気だね。
藤田:ほんとだね。

藤田:Yが落ちてる!よしみのYだ。
村田:ゆきえちゃんのYでもある。
細野:あやこのYでもある。

細野:さっき上から見えた神社、どこだろう。
藤田:近くにありそうな感じがするよね。
村田:向こうの方のこんもりしたところかな。近寄ってみる?
細野:行ってみよう。

細野:この足跡は、猫かな。
村田:かわいい!
藤田:これだけでかわいいって思えるね。
村田:どこにいるんだろう。
藤田:この中に住んでたりするかも?
村田:餌と水がおいてるだけでかわいいって思えるよね。
藤田:わかる。

村田:静かだね、このへん。
藤田:木が多くていいねえ。
村田:駅から割とすぐなのにね。
細野:反対側と雰囲気が違うね。
村田:まちも森もあって。

村田:あ、サボテン兄弟。
藤田:5兄弟かと思いきや、たくさんいる。
村田:意外と子沢山。

藤田:事件だ。
細野:傘で殴り合った末に。
藤田:根っこもむき出し。ドキドキする。

細野:お、階段発見。
村田:綱島公園だって。
藤田:登ってみようか。
村田:登ろうか。よーし、いくぞー!

藤田:広いね。
村田:向こうから電車の音がするのが不思議なぐらい、森の中だね。さっきの地獄階段で体力を奪われて、最後の力を振り絞っている。

村田:ゆきえちゃんは登るのが早いね。若手のホープだ。
藤田:森が似合うね。

村田:あとちょっとで頂上かな。
細野:もうちょいです。
村田:やったー!着いたー、頂上だ!
藤田:着きましたー!今日はいい汗かいてる。

細野:お寺が結構多いね。
村田:お墓だ。結構高低差があるね。おもしろい地形。
ふと見ると、お墓の上に乗ってこちらを振り返る猫を発見。

村田:あ、猫だ!
藤田:三毛猫だ。
村田:にゃー!
藤田:にゃー!
村田:おい!
藤田:こんにちはー!
村田:元気ー?
藤田:美人さんだね。
細野:お墓の守り神だ。
村田:かわいいな。みーちゃん。
藤田:勝手に名前つけてる(笑)。
村田:いろんな名前がついていたりしてね。

藤田:あ、向こうにもいた!
村田:にゃーにゃーにゃー!
藤田:安全なところから振り向いて、偉いね。賢い。

細野:あの自転車、ドラマティック。
村田:木漏れ日がきれいだね。

村田:お、人里に出てきた。森もいいけど、人里もほっとするね。
藤田:このへんは閑静な住宅地だね。
細野:つくりがおしゃれなおうちが多いね。

村田:あ、鳥居があった!
細野:綱島稲荷神社だって。
藤田:ここじゃない?!さっき上から見えた鳥居。巡り会えた!
村田:散歩のラストに、ご挨拶していこう。

藤田:とてもいいまちだったね。綱島、いいかも。住むのに。
村田:駅チカに大きな公園もあって、大きな公園も食べるところもあって。
細野:にぎやかなのが好きな人はエキチカで、落ち着いた雰囲気がすきな人は公園のほうで。
村田:商店街も、大きすぎないのがいいよね。いいお散歩でした。
藤田:ただ一つ、このまちは自転車が必須だね。
村田:それかみんな、ダンスで足腰を鍛えないと。
細野:最初につながる。
村田:ダンススタジオは、必要にかられて始まったのかも。

細野:あ、またダンススタジオがあった!
藤田:ダンスではじまり、ダンスで終わる。最後はみんなで踊って帰ろうか。
村田:サンバでも踊ろうか。



SABOTENSの藤田泰実・村田あやこ、そしてもじゃハウス®プロダクツの干潟裕子の“道ばたのあれこれを愛する3人による観察と妄想の展示《妄想路上ラプソディー》開催!
日時:2023年12月2日(土)〜12月24日(日)13時〜19時
※不定休
※おやすみは前月10日前後にお知らせいたします。
場所:シカク(大阪市此花区梅香1-6-13)
アクセス:各線西九条駅から徒歩15分
阪神なんば線千鳥橋駅から徒歩3分
詳細:http://uguilab.com/exhibition/202312/


祖父母の代で建てた思い出のあるお家のリノベーションを選んだKさまご家族。重量鉄骨造の建物は相談できる会社も少なくリノベーション会社探しの当初は不安もあったといいます。そんな中出会ったエントリエの担当者と二人三脚で、ご希望の叶うかたちを模索し続けました。

| 所在地 | 東京都 |
| 建物種別 | 重量鉄骨造 |
| リノベ面積 | 120㎡ |
| 費用 | 100万(設計料のみ) |
| 時期 | 2022年 |
ご主人、奥さま、長男(小学生)、長女(幼稚園児)
ご主人、奥さま
小林 めぐみ
奥さま:もともと私の祖父母と両親が2世帯住宅で住んでいた実家なんです。いつかはそこに私たち家族が住むということになっていました。祖父が亡くなってから2年経った頃、いよいよ一緒に住むことに。せっかくなら祖母も元気なうちとリノベーションの話を進めることになりました。リノベーションができるこの機会に、自分たちの好きなようにガラッと変えたいなと。

奥さま:私の祖父母と、この家を建ててくださった建設会社 さんとのお付き合いもあり、はじめはそちらにすべてお願いするか迷っていたんです。とはいえ、はじめてのことなので比較検討が必要だなという感覚でした。そんななかでインターネットを通して見つけた会社のひとつがエントリエでした。

奥さま:私たちもお話を進めるうちに、どうしてもエントリエにお願いしたくなってしまって。小林さんはイメージしていることをすぐに察してくれるし、1伝えたら10で返してくれるんです。小林さんと家づくりをしたい気持ちを伝えてどうしたらいいかと相談しました。今回のような進め方ができるとは思ってもいなかったのですが、最終的に建設会社 Iさんと私たちの関係も大切にしながらできるいい形にと、臨機応変に対応してもらって。この家は、小林さんがいなかったら絶対に出来上がらなかったですね。

奥さま:比較検討した他社には、すべての希望に対して「無理です」と言われてしまって。水まりの位置も変えられない、間取りも変えられないと思っていた以上に自由度が低くて、どうしたらいいだろうと困り果てていました。もちろん新築を建てるわけではないので、ある程度は承知していましたが……。それでも小林さんは、「無理」と言わず、代替案を持ってきてすごく親身になって考えてくださったんです。
ご主人:小林さんは、リノベーションだけではなく建物の構造まで知識がすごいんです。実は、僕も建築関係の仕事をしているのですが、それもあって小林さんの知識量には驚きましたね。打ち合わせでは1回1回の話し合いが長いのにも関わらず、根気強く付き合ってくれました。



奥さま:そうですね。モデルルームやPinterestのようなものを見てイメージを膨らませても「それがうちでできるか」はわからないんです。素人ではわからないことが多すぎましたね。
だからキッチンの場所やレンジフードの位置ひとつとっても、梁や隣の部屋、建物の構造との関係を見ながら丁寧に検討していただきました。現場が始まってからも大工さんと何度も擦り合わせていただいて。

奥さま:細かくはありすぎるんですが(笑)、整理整頓のできるお家にして欲しいということをお伝えしました。カップボードも年月が経つと生活感が出てしまうので建具をつけてもらったんです。パントリーもそうですが、お客さまが来たら隠せるようにと。

奥さま:はじめ小上がり自体は希望していなくて、むしろ小上がり=和室のイメージもあったのでいらないと考えていました。でも、小林さんは「小上がりは収納であり、(テレビ前のスペースの)腰掛けであり、客間でありと活用できる場所」として設計してくださっていたんですよね。今は、つくってよかったなと感じています。たとえば、洗濯物を放置しておいてもなぜか罪悪感がないんですよね(笑)。一段上がっているというだけで、空間が区切られているからでしょうか。



奥さま:気に入っています! ドアを開けてすぐに見えるお客さま用のメイン玄関は、すっきりとなにもない状態にしていたいんですよね。シューズクロークの収納もたっぷり入るので、子どもたちの荷物や家族の靴が脱ぎ捨ててあってもすぐ片付けられるので、いつでも綺麗に保っていられますね。





奥さま:細かいことまで決めていかなければいけないから、最後の方は疲れることもありました。だけど、ひとつひとつ問題がクリアになっていくのもすごく楽しかったかな。でも一番は、聖蹟桜ヶ丘のモデルルームをみせてもらったときですね。小林さんの設計されたroom1に、私たちもこれがやりたいというイメージが湧きました。

奥さま:いい距離感を家族と保ちながら生活ができるようになりました。とくに怖がりのお兄ちゃんは、今はまだ個室をもっていたとしてもひとりで過ごすのは難しいかなと思っていたんですね。でも、自分の時間も欲しい時期でもあるので、小上がりのスペースでは、ママの存在を感じられるけれど監視されている感じはなく、声も届くので、そんな距離感がすごく良いんだなって。妹は、テレビの前でずっと寝転がっているんですけど(笑)。

奥さま:もちろん。楽しくなったし、幸せだなって思います。満足度も100%です。上に住む両親とも、内階段を使って自由に行き来できるので、パジャマでもお醤油を借りにいけて(笑)。子どもたちも時々祖父母の部屋に行くことがありますし、同じ建物に住めるようになって助け合うことが増えました。
ご主人:家が新しくなるというのは、やっぱりいいですよね。もちろんそれもありきですが、自分だけじゃなくて、家族が今を「幸せ」と思っている。それ自体が、嬉しいですよね。

みなさん、こんにちは! リノベーションブランド・エントリエの一級建築士、住空間収納プランナーの小林めぐみです。
「とにかく家づくりが好き! お客さまの生活をHAPPYにしたい!」と日々考えている私が、設計士として大切にしていることをお伝えします。


私が建築士としてリノベーションのお仕事に携わっているのは、前職の工務店から数えると、もう11年ぐらいになります。前職では店舗設計をしていましたが、「現場を知らないと、設計者として薄くなる…!」 と感じたことから、自ら階段を登ってセメントを運んだり、石膏ボードを持って現場に行ったり、現場監督も経験しました。
製図は机の上で紙に書くもの。でも、その製図は現場を知ることで、はじめて活きてくる。だから現場作業を経験しないと! と思ったんです。
一級建築士の資格を取得したことも、やはり建築士としての向上心があったから。お客さまの財産と命を守るのが建築士ですが、一級建築士の資格はその本質理解ができないと受からない試験です。取得したことで、「責任を持つ」という意識がさらに高まりました。
20年、30年経ったおうちを「リノベーションでどう良くしていくのか?」という提案は、構造や施工など建物の知識を知らないとできません。例えば、一見きれいに内装をしてもしっかりとコーキング(*気密性や防水性の向上を目的とし、隙間を目地材などで充填すること)ができていないと雨漏りするし、昔の建物だと断熱材も入っていないのでおうちの性能をしっかり考えないといけません。
中身(ソフト)の使い勝手はすごく大事だけれど、そもそも建物や構造は大丈夫? あと何年もつ?そうしたことも分かっていないと、良い提案はできません。もちろん、建物の外部(ハード)だけにこだわった知識だけでもNG! 限られた予算、家族構成もあるから特定の部分だけに特化してもダメなんです。
構造、施工、コスト、使い勝手の面で「どこに重きを置いて、何をどこまでやるか?」お客さまにとって何がいちばん重要なのかを分かったうえで、トータルに提案することを大切にしています。

私は人が好きです!
建築士としてお客さまのリノベーションに伴走する際は、自分の知識を押し付けるのではなくて、家族みんなでベストな答えを調整していきます。ご主人、奥さま、ご両親、子どもたちなど家族みんなに幸せになってほしいという思いがあるからです。
そのために考えます。考えるのは大変です。たくさんの知識を吸収しながら勉強しなきゃいけないので、専門分野を含めたいろんな人に質問したりします。
そうやって「これが一番いい」という答えをお客さまと話しながら見つけて、一緒に「これですね!」となる瞬間が本当に幸せです。

二世帯、コスト、建物の耐久性。悩みはおうちや家族の数だけあり、誰に相談したらいいのか分からず、困っている人がたくさんいらっしゃるなと感じています。
建築知識はどこの会社もお持ちです。だから私は、知識だけではなく「家事がやりやすい」とか「収納しやすい」とか、家の中で感じる「ハッピーさ」を大切にしています。それに、現場に問題点を伝えられる、指示ができる女性プランナーというのも強みですね。
困っている人はたくさんいる。私自身が発信していく必要があるはず! みなさまに届くように、これまでの経験、知識などお客さまに役立つことをこれからも伝えていきます!



2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
ものづくりする6ブランドが集まって、小さな販売会を開催します。アクセサリーやインテリア雑貨、文具などが並びます。詳細は、SNSにて #LLL_13 でお届けしていきますので、ぜひチェックしてください。クリスマスにぴったりなアイテムもございますので、ご友人やご自身へのプレゼントを探しに来てみてください。

建築模型や製図の技法を応用して、空間をテーマにした立体作品やドローイングを製作しています。とても魅力的なのにもかかわらず一般知名度が高いとはいえない建築模型を、ショーアップして世に広めるのが目標です。白昼夢のような不思議な空間をぜひおうちに持って帰ってください。



| ■ Twitter http://twitter.com/o_barba_n https://www.instagram.com/okamotonami ■SHOP https://minne.com/@okamotonami |
世界各地から集めたヴィンテージ・パーツを使用したアクセサリーや彫金のジュエリー、そして冬季限定でクリスマスオーナメントを制作しています。「絵を描くように、自由に」をモットーに、身につけるだけで、心と体がleapする(はずむ)ようなアクセサリー作りを目指しています。



| ■ Instagram http://www.instagram.com/leap_jewellery ■ SHOP www.leap-jewellery.com |
和菓子をモチーフとしたアクセサリーと文具のブランド。desiccoを身につけて大和撫子のような女性へという想いを込めて。


| ■ Twitter http://twitter.com/desiccocco https://www.instagram.com/desiccocco/ ■ SHOP https://desicco.stores.jp |
ほっこりイラストと遊びごころのある文具のブランド。沢山あるア・ラ・カルトメニューの中からお好きな料理を選んでお楽しみ下さいませ。


| ■ Twitter http://twitter.com/alacarudou https://www.instagram.com/alacarudou/ ■ SHOP https://desicco.stores.jp |
光る家や街のオブジェを中心に制作しています。素朴な風合いで、ゆらゆらと光ますので明るいところでもお楽しみ頂けますが、少し暗いところでご覧頂きますと、光る様子が良く分かります。安らぎの時間のお役に立てますと幸いです。



| ■ Twitter http://twitter.com/koboatari ■ SHOP https://minne.com/@kobo-atari |
2014年より、折紙の輪っか飾りをテーマにしたアクセサリーや雑貨などを制作しています。今年の夏から活動10年目になりました。



| ■ Twitter https://twitter.com/otooto_hoi https://www.instagram.com/otooto.hoi/ ■ SHOP http://minne.com/otooto-hoi |
こんにちは♪
秋深まる毎日。ご飯もオシャレも一年で1番楽しい季節ですよね!
そんな今回は、唇に注目して、オススメのリップのご紹介です♪私自身、20代、30代と軽くグロスを塗るくらいで、いわゆる「口紅」と言われる物をほとんど使ってきませんでした。
しっかり付けるのが似合わない顔なのと、若さで唇の色ぐすみが気にならなかったんですよね(切実)
探し始めたものの、味や匂いや価格や……なかなか気に入るものと出会えなかったのですが、ようやく!
これだ!というコスメブランドとの出会いが….
『fujiko』というコスメブランドのリップが、それはもう全てにおいて優秀で。
リップ以外にも沢山の種類のメイクアイテムがあるのですが、私は中でもリップやティントが大好きで新作が出るとつい買ってしまいます。
買いやすいお値段も嬉しい!
まず、1番好きなこちらのシリーズ。
『プランピーリップ(¥1,540)』というシリーズで、唇がプルっとなります。

色味も濃すぎず薄過ぎずで、肌なじみが最高です。

乾きづらく、落ちづらいのも嬉しいポイント。
また、『ニュアンスラップティント(¥1,280)』というシリーズもこれまた秀逸で….

こちらは先ほどのプランピーリップよりさらにナチュラル。けれども確実にウルウルした唇になり、華やかな印象になります。
私はプランピーリップに重ねて使ったり、他のブランドの色がしっかりめのリップに重ねて馴染ませて使うのが好きです。

匂いが良いのもポイントで、海外ブランドのリップの味や匂いが苦手な方にはさらにオススメ!
他にも『全人類リップ(¥1,430)』なる名前の通り、男性から中高生から全ての方を対象にしたリップも!

こちらは血色の良い唇になるイメージなので、ちょっとそこまで…の時に塗ると、顔色が悪い人になりません(笑)。
男女関係なくメイクする時代素敵です!
fujikoは新作やコラボものが、次々と販売されるので、洋服を変えるようにリップを変えられます。
リップを変えるだけで、新しい自分になった気がします。
ドラッグストア、ロフト、PLAZAなど販売されている場所も多く、買いやすいのも嬉しい。
唇のオシャレ、是非試してみて下さい!