

オンラインコミュニティ「ノートと種まき」

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。



2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
SABOTENSのお散歩、今回はドドンと遠征!長野県佐久市です。エントリエマガジンのデザインも担当してくれている、グラフィックデザイナーとして活躍される江村 康子(えむら・やすこ)さんと一緒に、小海線・臼田駅周辺をお散歩。アロエに溢れた呉服店に、公園の一角を耕す園芸家のおじいさん、巨大サボテンが育つ食堂。さまざまな形で植物を愛でる人が暮らすまちでした。
藤田:今日は長野県!
細野:臼田駅に来てます。ゲストに、長野県佐久市でデザイナーをされている江村さんが来てくださいました!
江村:よろしくおねがいします!
藤田:ありがとうございます。今日は江村さん作の地図を見ながらお散歩します!
村田:やったー。


細野:江村さん、意気込みをお願いします。
江村:おもしろがれたらいいなと思います!
藤田:やるぞ!
村田:イエーイ!

木の板に「臼田駅」と書かれた渋い看板が掲げられた臼田駅の前で、地図と一緒に記念撮影。各自地図を手に、歩きはじめます。
村田:臼田駅はどんな駅ですか?
江村:通勤、通学の足として使われています。佐久は基本的に車移動なので、学生が使うことが多いと思います。
歩き始めてまもなく、一台の自転車に目が留まります。

細野:この自転車、ラジオがついてる……
江村:鳴らしながら走ってる……?
村田:魔女の宅急便で、キキがホウキの後ろにラジオつけて飛んでいるやつみたい。
江村:いい解釈。
駅前広場の一角には、立派な石も鎮座していました。

村田:この石、なんでしょう。
細野:江村さんのマップによると、石じゃなくて臼。
藤田:石臼なんだ!
村田:(看板を読みながら)「この大石は2000年10月1日に新しい橋「臼田橋」が完成した折りに、工事中に千曲川河床から掘り出したものです」だって。
藤田:えー、これを!?
村田:この石臼に綱を巻き付けた綱引き大会で、領土取り合戦もしたんだって。へえ〜。

細野:戦争じゃなくて綱引きで喧嘩してほしいね。
藤田:もしくは、いかに踊るか。「テンテンテンテン……♪」って。郷土料理をお互い食べ合って踊って、汗をかいて終わる。
村田:よりいい踊りができたほうが勝ち。
石臼のすぐそばで、五稜郭や神社に混ざって気になる看板も発見。

村田:「日本で一番海から遠い地点」っていう看板がある!
江村:そうなんです。山の中に看板が立ってるだけなんだけど、たまに人が来るみたいです。
駅前だけですでに見どころ満載ですが、このままでは駅前で散歩が終わってしまうので、少しずつ歩き進めていくことにします。

村田:あ、空き地にカエルの置物!
藤田:私、生き物の中でカエルが唯一苦手……前に散歩してたときに、カエルの群れに遭遇したよね(大森編)。そのときも「いやああ〜!」って鳥肌が……。
村田:よっちゃんは昔、カエルに触ってブツブツができたんだよね。
藤田:そう。それでお母さんが神社でお祓いするっていう、スピリチュアル的解決をしたの。

村田:この草、変な生え方してる。
細野:こういうおじさんいるよね。

村田:駅前の通りは、「ふたご座通り」っていうんだ。
江村:佐久は「星のまち」として売っているんです。
村田:星がきれいに見えるんですか?
江村:それもあるんだけど、向こうの山の中にJAXAの大きいアンテナがあって。ロケット型展望台もあるんです。
村田:へえ〜!

「ふたご座通り」を進んでいくと、窓の内側にぎっしりとアロエやカネノナルキが並ぶ呉服店を発見!思わず目を奪われ、お店の方にお話を伺ってみることにしました。


村田:こんにちは、アロエ拝見してもいいですか?
油井呉服店さん:いいですよ。
村田:アロエいっぱい、すごいですね。
油井呉服店さん:みんな花が咲いたんだけど、もう枯れちゃったみたい。
村田:毎年お花が咲くんですか?
油井呉服店さん:毎年咲くよ。咲くと皆さんほしがるからね。ほしいっていったお客さんには「持ってって」ってあげるんだけど、どんどん増えちゃうの。葉っぱが出てくるじゃん。それを挿しておくと根がついちゃって、困るわけ。
村田:目にとまる方、多いでしょうね。
油井呉服店さん:霜が降りなくなったら表へ出して並べるんだよ。
村田:アロエやカネノナルキは、もともと園芸店かどこかで買ってこられたものなんですか?
油井呉服店さん:小さいのをお客さんにいただいたの。それがどんどん増えていって。
村田:お店の歴史を感じますね。
店内には、大きな人形も飾られていました。


村田:大きい人形も目を引きますね。これはどうされたんですか?
油井呉服店さん:うちに双子が生まれたときに、お祝いにいただいたの。
村田:お子さんたち、こんな大きな人形があると小さい時喜んだでしょうね。
油井呉服店さん:そうね、子どもは喜びました。窓辺に飾っていると、通る人たちも「わあ、大きいね」って。
村田:たしかに、アロエの奥にこの人形がいたら目を引きますね。
油井呉服店さん:大きすぎてどうにもならない。
細野:あ、狸だ。

江村:ほんとだ、狸がいる。コロコロ付き……!
村田:移動できるように付けたんですか?
油井呉服店さん:そう。そんなに重たくないけど。
村田:移動できると便利そうですね。
油井呉服店さん:そうだよね。
村田:うちにもこのくらいのサイズの狸の置物があるから、狸好きの夫(*)に紹介してみます。
*狸好きの夫……「むらたぬき」さん。「日本たぬき学会」会長。「タヌキ大学」副事務局長。#街角狸 で世界中に散らばった狸達をSNS上で一堂に集めている。詳しくはツイッター(@tetsuro5)へ。

藤田:見て、お店の外に今年のカレンダーが貼ってある。

村田:ほんとだ!前を通る人のためかな。
細野:優しい方たちだったね。
村田:心遣いを感じた。店頭にアロエが並んだ様子も見てみたいな。
洋服や靴下などを取り扱っている油井呉服店さん。あたたかそうなレッグウォーマーを購入して、お店を後に。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

油井呉服店さんを出てしばらく歩いていくと、気になる小道を発見。小道に吸い寄せられがちなSABOTENS。迷いなく進んでいきます。

藤田:わ、めちゃくちゃいい道がある!
村田:いってみよう!

藤田:見て、すっごい古い腐敗してる傘。こんな傘はじめてみた!
細野:ゾンビみたい。
藤田:「ゾンビ傘」だね。多分この傘、溶けるまで一生ここにあるんじゃないかな。
細野:第一落ちもんは「ゾンビ傘」だ。
村田:このまま苔と一体化していきそう。
江村:令和が終わるまでいてほしい。

村田:何年くらいここにいるんだろう。
藤田:久しぶりに気づかれただろうね。
村田:こんなに写真撮られることもなかっただろうね。傘にとって。君の勇姿を見届けてやったよ。

村田:小道の向こうは公園につながっていた!
江村:ほんとだ。こっちの方、来たことなかった。

藤田:祠の上に苔!
村田:苔庭が広がってるね。きれいだね。ズームして撮るとまさか祠の上だと思わない。富士山の5合目くらいに見える(いったことないので適当)。

公園の一角で、庭仕事をしている方がいらっしゃいました。
村田:こんにちは〜。お庭をつくっていらっしゃるんですか?
おじいさん:お庭をやってるの。
村田:なにを植えてるんですか?
おじいさん:いま植えてるのはスイセン。もうちょっとしたらアサガオ。このへんにはグラジオラスを植えてるの。あとはヒマワリ。
村田:季節ごとに楽しめますね!


藤田:この看板は、お父さんがつくられたんですか?
おじいさん:そうそう。中に入って盗られちゃいけないからな。
村田:お庭の手入れはお一人でやってらっしゃるんですか?
おじいさん:うん、一人。もう19年くらいになるかな。地元の新聞にも毎年取り上げられて、テレビに出たこともある。わざわざ見に来てくれる人も多いよ。「きれいだね〜」なんていってくれれば、張り合いがあるよね。
村田:お庭づくりのきっかけは?
おじいさん:自分のうちが近くだから。それまでは結構汚れていることで評判の公園だったんだよ。それではいけねえっつって、俺がやりはじめて。お金にはならないけど、楽しみでやってる。きれいだよ。季節ごとの花が咲くからな。
村田:おすすめの時期はありますか?
おじいさん:アサガオが咲くのは7月〜8月。毎年4月1日に種を蒔くの。みんな頭の中に入ってる。
村田:何色の花が咲くんですか?
おじいさん:水色と赤いのと、いろいろある。
村田:楽しみですね。

村田:お庭見られてよかったです。ありがとうございました。お元気で!
おじいさん:ご苦労さま。気をつけて帰ってね。
私たちは、臼田の公園を守るやさしいおじいさんを佐久にちなんで「花サクおじいさん」と呼ぶことにしました。
公園を後にした一行。江村さんから「すぐそばに、大きなサボテンのある食堂がある」という情報をいただいたSABOTENSは、食堂を目指します。
藤田:わ、この食堂かな。

村田:見て、お店の中のサボテン、大きい!伊豆のシャボテン公園並のサイズだ。

入口からちらりと見えるサボテンに興奮していたところ、ちょうどお店が開店。中に入って昼ごはんをいただきつつ、近くでサボテンをじっくり見ることにしました。

村田:うわ〜……!立派だ!
藤田:でかい!
村田:神々しいね。

村田:上から見るといがぐり坊主の頭みたいでかわいい。
藤田:綿が猫みたい。
細野:お花咲くのかな。
江村:下に落ちてるのが花がらだと思う。
村田:相当たくさん咲いたんだな。


村田:サボテン立派ですね!植物園にありそうなくらいのサイズです。最初は小さかったんですか?
鈴本食堂さん:そうですね。シャボテン公園で小さいやつを買ってきて。37、8年経つかな。
村田:そうだったんですね。まさにシャボテン公園と同じサイズだ、と感動しちゃいました。いいものを見られてよかったです。ありがとうございました。

村田:いやー、立派なサボテンを見られてよかった。よくあんなサイズになるまで育てて。すごいな。
藤田:素晴らしいサボテンだったね。愛されて生きていたね。
細野:いいお店だったね。



お散歩した様子を動画でも公開しています。暇つぶしにぜひ!
こんにちは。
真夏みたいな日もチラホラ出てきて、5月だなぁと感じるこの頃。
毎年この時期になると気になるのが……
そう! 日焼け。
今回なそんな毎日を紫外線から守ってくれる、私の伴走者をご紹介!

日焼け止めのみのアイテムもあれば、UVカット効果もある下地的な物もあり、今はこの中から毎日2種類くらいを選んで使っている感じです。
色々試してここに行き着きました。

まずは、日焼け止めのみのもの。UVカット下地のみで済ませていたのですが、ちゃんと日焼け止めを使った方がいいとのアドバイスを受けてこちらに。
リベルUVプロテクト(旧パッケージ)は、肌に優しい成分ながらSPF50。他の下地やファンデーションとも相性が良くて、ポロポロしません。(☜これ大事)以前通っていたエステサロンで購入しましたが、保湿効果もあってすごく好きです。
生活クラブの宅配で購入。本当に肌に優しく、子どもにもつかえます。ただ、他のアイテムとの相性でポロポロしやすいので、お休みの日や、肌を休めたい日に使っています。
同じTAEKOの薄付きクリームファンデーションとの併用が多いです。
どちらも、海を汚さない成分で、とっても肌に優しい商品です。

そしてこちらはUVカット効果ありの下地や薄付きのクリームファンデーションです。
くすみがひどいときに使ってます。
名前の通り、白くて艶が欲しい時に。韓国コスメなんですが、やっぱりすごい。かなりトーンアップするので、これを使う時は他のファンデーションやパウダーは明るめのものは使いません。(白くなり過ぎるので笑)
オーガニックの色付き下地的な位置なのに、カバー力があり、何より香りに癒されます。リベルの日焼け止めに混ぜて、毎日愛用中。
ファンデーションという名の通り、そこそこのカバー力があるのですが、肌が疲れません。美容液というネーミングの通り、美容効果もあります。何より、宅配の商品と一緒に買えるのがありがたい!
日焼け止めと一緒に買っても¥5000以下です。
BYURでは白くなりすぎるときや顔色が冴えないときに。
こちらはラベンダーベージュの下地なんですが、ナチュラルにトーンアップしてくれます。香りもいい!
私は肌があまり強くないので、わりと肌に優しめのものを選ぶ事が多いのですが、今回ご紹介したアイテムは、肌に優しいけど、しっかりした効果はあるものばかりです。
毎年、色んなUVカットアイテムが発売されるので、試すのも楽しみだったり。楽しみながら、日焼けも避けたい!(笑)
こんにちは! 今日は、リノベーション会社エントリエの建築士スタッフが作成した、個性豊かで魅力的なポートフォリオサイトを3つご紹介する記事となります。
まずはじめに、わたしたちリノベーション会社エントリエには「相談する人を選ぶ」ことができる、という特徴があります。とはいえ、まったく知らない人たちの中かから選ぶのは難しいもの。そのため、できる限りわたしたちの思いやプロフェッショナルとしての知識をこのWEBマガジンやSNSを通しお伝えしています。
実際に個人を指名してきてくださったお客さまからは「エントリエのYOUTUBEを見て、この人に相談したいと思ったから」「プロフィールに“北欧好き”と書いてあったから、趣味が合うと思って」などの声をいただいています。
ポートフォリオもそのひとつのツール。それぞれの施工事例や思い、プロフィールなどを掲載しています。スタッフがどんな思いや個性を持っているのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

「型にハマった提案だけでなく、より自由でワクワクする住まいを設計したい」という二見さん。住まう人にとっての最高の住空間を提供することに幸せを感じています。好きなものを詰め込んだ空間づくりが得意な二見さんが公開している自宅からもそのセンスが溢れていますよ。

飾らない自分で、楽しく住まうことができる家づくりを得意とする鈴木さんとのリノベでは、自身で気づいていなかったような住まいの夢や理想の暮らしを一緒に見つけることから始まります。必ず、あなたの理想を叶える住まいを提案してくれるでしょう。施工後に仲良くなるお客さまも多いのは、公開している「お客さまからの声」からも伝わります。

メッセージから感じるのは、澤さんの動物愛に溢れた心です。人とペットが共に心地よい暮らしを送れるようなリノベーションを提案してくれます。そんな澤さんのお客さまからは「ペットとしてではなく、いち家族として要望を聞いてくれたと伝わりました」という声がよく届きます。ポートフォリオサイトでは、彼が描いたイラストも楽しめますよ!
また、「スタッフ紹介」のページでは他スタッフたちのSNSもリンクしているので、ぜひチェックしてみてください!
エントリエの建築士スタッフは、それぞれの個性や好きなものがはっきりとしていますが、リノベーションを通じてお客さまの幸せを追求していることは共通の想いです。
お気に入りの建築士スタッフを見つけて、素敵なリノベーションを実現しましょう!




みんなそんなに泣いて
そばにいるのが分からないのね
そんなに後悔されると悲しくなるよ
でも悲しいってなんだっけ?
なるべく分かるようにしてあげる
大丈夫だよ
泣かないで
zine「泣かないで、ロウソクの火をつないでいくから」本文抜粋
誰もが通ってきた「生」、そしていつか通る「死」を題材に絵を描き、書き下ろしたショートストーリーの作品集を携え、富山県にて個展を開催いたします。
お近くの方は是非お越しください。
【場所】
930-0056 富山市南田町1-4-3花水木ノ庭
tel 076-400-8797
平日 12:00-18:00
土日祝 11:00-18:00
月火+不定休(5/1、5/2はオープン)
個展期間中定休日 5/6~5/9
在廊日 4/29-5/2
オンラインショップはこちら

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
こんにちは。イルマーヤです。
慌ただしい年度始め、いかがお過ごしでしたか? そろそろ落ち着いてくる頃でしょうか?
以前は「学校の始まりがなぜ4月なんだろう、海外のように秋スタートでも良いのでは?」と思ったことがありました。
古来から占星術や暦を生活に取り入れることが知恵であり、文明の発達につながっています。
春:始まり、種まきの季節
夏:繁栄、育ちの季節
秋:成果、収穫の季節
冬:完成、春の準備の季節
当たり前で自然なものです。
そして、このサイクルは私たちの生活の中に密着しています。
農耕の国だから、そうなったのだということかもしれませんが、
学校の4月始まりもこのサイクルにしていることで自然の流れができていく、ということもあるのかな、と個人的には思ったのでした。
5月もたくさんの星の動きがあります。6日の満月は半影月食が日本でも見られるそうです。月食をともなう満月はいつもの満月よりも影響力を持ちます。
思いがけないような出来事から、大切なことに気がつくことができるようなタイミングになるかもしれません。ひとりひとりのもつ、個性的な価値観を認められるようなムードが社会に広がってきそうです。
だからこそ家族や友人、大切な人たちとの時間も大切にしたいですね。そして、約1年周期で各星座をめぐり、「社会のテーマ」を表す木星の場所が牡羊座から牡牛座へと移っていきます。
牡羊座は「ひらめき」「行動力」などを表し、牡牛座は「五感」「物質」などを表します。つまり、社会の関心が「物の価値観」や「五感を使うこと」に向いていく、という風に流れていくと言えます。
そこで今回は、各星座ごとのメッセージと、4つのグループ別に「五感を使って楽しめるおすすめの過ごし方」をご紹介していきたいと思います。
ご自分の星座をチェックしてみてください!
火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)
地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)
風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)
水の星座(蟹座・蠍座・魚座)

牡羊座さん
これからの期間は、今自分の中にあるワクワクの種を育てて現実化していく時期になりそうです。この1年ほどで新しくチャレンジしてみたいことや、今までは知らなかった分野にも目を向けるようになったなんていうことはありませんか?自分の新たなる財産となる可能性があります。自分の中にどんなワクワクがあるのか宝探しの時間を作ってみるのもいいかもしれません。
獅子座さん
心からやりたいことに打ち込める、という時期になりそうです。「まだ何に打ち込んだら良いのかわからない」という方もリラックスして心の声に耳を傾けることで、いつの間にか何かに夢中になっているかもしれません。結果にこだわらずに満足できることに出会えそうです。
射手座さん
新生活をスタートさせた方も、落ち着いてきます。自分なりのペースが整ってきます。健康面も安定してくるので、より自分に合う生活を求めたくなるかもしれません。運動を取り入れたり、体に合う食事を工夫したりと、創意工夫しながらより良い習慣を作っていけそうです。
火の星座さんへ、心地よい暮らしをつくるヒント:日々を五感で味わうお楽しみ

火の星座をもつ方は、「集中」と「リラックス」の時間を意識してもつことをお勧めしたいです。お香やキャンドルなどを使うと、メリハリをつけられます。どちらも自分の好きな香りを選びます。
お香やキャンドルは香りを楽しむことはもちろん、揺れる炎や煙を見つめることで心をニュートラルにできるので、集中の状態にもリラックスの状態にも切り替えることができます。

牡牛座さん
5月中旬から牡牛座さんのエリアに幸運の星「木星」がやってきます。これから約1年かけて、あなたの資質を大きく拡大し、たくさんのチャンスが運ばれてきます。色々な出来事や他人との出会いが訪れ、充実する期間になりそうです。自信を持って挑戦することで、多くのものを手にしていきます。
乙女座さん
ひとりで頑張らないといけない、と思っていた窮屈さから解放されそうです。仲間や協力者に恵まれます。一方的に頼る関係ではなく、協力し合う心強さや喜びがあるので、今まで困っていたことも解決していきます。海外の文化に触れる機会も増えてきそうです。
山羊座さん
自己表現の領域が広がってきそうです。今までコツコツと培ってきた自分の世界を表現していく場面が増えてきます。これまで自分の考えや、作ってきたものに誇りを持って、楽しんで発表できそうです。パートナー運もいい感じ。心地よく一緒にいる時間を過ごせそうです。
地の星座さんへ、心地よい暮らしをつくるヒント:日々を五感で味わうお楽しみ

地の星座をもつ方は、自分の可能性をぐんと広げる時期です。視覚や触覚で楽しめるような「アート」が感受性の幅を広げます。最近では、身近な場所にもアートを取り入れるライフスタイルが定着してきました。アートを味わうことで、今まで気づかなかった自分の可能性を呼び起こすきっかけになります。「この感覚好きだな」と思えるような作品に出会えますように。

双子座さん
見えない資産に恵まれる時期になりそうです。見えない資産とは、使ったらなくなってしまうような物質的なものではなく、ずっと自分の中に持ち続けるものです。精神的に成長する時期、とも表現できます。知識欲旺盛・コミュニケーション活発になる来年の木星双子座期へ向けての準備が始まります。
天秤座さん
「これだ」と思えるような仕事に情熱を持って取り組めます。それは、過去の自分の頑張りからそう思えるのかもしれません。先輩から引き継いできたものが助けになるのかもしれません。「これこそが、心からやりたかったことだ」ということの出会いへの喜びを感じる時期になりそうです。
水瓶座さん
家にいる時も職場にいる時も、自分らしくありのままで心地よくいられる幸せを感じる時期になりそうです。それは住環境や職場の環境が整う、ということもありますし、家族や職場にいる人たちとの雰囲気がよくなるということもあります。「心が落ち着く場所」があちこちに出来そうです。
風の星座さんへ、心地よい暮らしをつくるヒント:日々を五感で味わうお楽しみ

風の星座をお持ちの方は、ポットキャストや音楽を聞きながら何かすることが習慣になっている方が多いかもしれません。「風」は見えないコミュニケーションである、「声」「音楽」「会話」などを象徴するエレメントなので意識せずとも生活の中にあるかもしれません。この時期は、あらためて、その「音」に注目して、心地よい音環境を作ってみましょう。

蟹座さん
まさに、きらめく時です。自分自身の魅力がパッと花ひらき、たくさんの出会いもあるような華やかな時期になりそうです。色々なコミュニティに参加する機会も増え、共に志を持てるような仲間にも恵まれていきそうです。普段は閉じこもりがちな方も、活動の場が広がりそうです。
蠍座さん
6日ごろ、大きく価値観が変わりそうですが、これは蠍座のエリアで起こる月食をともなう満月、そして月と向き合う天体の影響が大きく関わるからです。「パートナー」との出会いや関係性にもテコ入れがありそうです。「一対一の人間関係」がテーマになってきます。より心地よい関係に向かっていきそうな雰囲気です。
魚座さん
コミュニケーションが活発になる時期になりそうです。たくさんの人に関わることで好奇心が刺激され、学びも広がります。自分から発言したり、行動する機会も増え、活動的で楽しく過ごせそうです。「知りたい!」「やってみたい!」を大事に過ごしてみてください。
水の星座さんへ、心地よい暮らしをつくるヒント:日々を五感で味わうお楽しみ

水の星座をお持ちの方は「出会い」を大切にしたいこの時期、クローゼットをお気に入りのワードローブでいっぱいにする、をおすすめしたいと思います。もちろん、少しずつでも大丈夫です。新しい人との出会いは、新しい自分との出会い。どんな自分に出会いたいかをビジュアル(視覚)としてイメージして、現実化してみる、ということを楽しんでください。
オートクチュール刺繍の技法を用いて、動物モチーフを中心にアクセサリーを制作するBroderie La mienne(ブロードリー ラ ミエンヌ)です。
私は子どもの頃からものづくりが大好きでした。バッグやワンピース、コートやセーター、なんでもつくってくれた母の影響です。なかでもかわいいロバが引いている荷車に、色とりどりの花……母が美しく刺繍してくれた幼稚園バックは特別でした。「自分も刺繍がしたい」と母に教えてもらったのが、刺繍をはじめたきっかけです。それからは、持っていた縫いぐるみの洋服やビーズのアクセサリー、編み物といつも何かをつくる日々でした。
現在の活動につながる「オートクチュール刺繍」との出会いは、一冊の本でした。オートクチュールの世界が紹介され、その美しい作品の数々に魅了されました。「私もこんな風に刺繍がしてみたい。これなら自分がつくりたいものが表現できるのでは!」と思い、教室に通い始めました。
小さなビーズやスパンコールを敷き詰め、さまざまな素材を組み合わせるオートクチュール刺繍の世界は、きらびやかで繊細で、どんどん引き込まれ、夢中で刺繍をする毎日でした。

技術を習得しオリジナル作品を作り始めた頃、「オートクチュール刺繍はきらびやかで心がときめくけれど、自分が身に着けて歩くとなると、なにか特別すぎる雰囲気だな」と感じていました。そして、「大好きなオートクチュール刺繍の作品をもっと気軽に、日常的にも身につけられたら」と考え、もっと身近に感じられるものを目指して制作を始めました。

遊び心のある可愛いアイテムで人気の動物シリーズは、ニュアンスカラーやシックな色味でポップになりすぎない、可愛いけれど、大人の女性がさり気なく遊び心を表現できるものを目指しています。キラキラ輝くビーズやビジューと、マットな質感のものを組み合わせたり、ファーを組み合わせたりと、繊細な表現にも心を配っています。

新しいデザインを考えるときは、さまざまな刺繍作品を見たり、たくさんの素材を並べ、組み合わせを変えながら何度も何度も試作を繰り返しています。生み出すまでとても時間がかかりますが、組み合わせを変えると思いもよらない可愛さが生まれたりするので、試作をする時間を大切にしています。
活動を始めた当初は、きらびやかなビジューを使ったものが多かったですが、動物をモチーフに制作してみようと思い立ってからは、さまざまな表現ができるようになったと思います。
今までたくさんのアクセサリーを制作してお届けしてきましたが、本当にたくさんの嬉しいお言葉をお届けした方からいただきます。「言葉をあまり上手に話せなくなった母が、アクセサリーを一目見て久しぶりに嬉しそうに言葉を発してくれた」、「箱を開けた瞬間に、わぁっと声が出るほど感激しました」など、私の手からつくり上げたものでこんな風に思っていただけるなんてと、毎回幸せな気持ちで一杯になります。
わたしにとって作品づくりは、幸せを与えてくれる存在です。
今まではオンライン販売のみで、実際に作品を手に触っていただく機会がほとんどありませんでしたが、今後は実際に見て選んでいただけるような活動もしていきたいと考えています。
| Broderie La mienne オートクチュール刺繍アクセサリー @la_mienne_yumiko ■ Creema https://www.creema.jp/c/petit-eclat/item/onsale |




みんなそんなに泣いて
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そんなに後悔されると悲しくなるよ
でも悲しいってなんだっけ?
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zine「泣かないで、ロウソクの火をつないでいくから」本文抜粋
誰もが通ってきた「生」、そしていつか通る「死」を題材に絵を描き、書き下ろしたショートストーリーの作品集を携え、富山県にて個展を開催いたします。
お近くの方は是非お越しください。
【場所】
930-0056 富山市南田町1-4-3花水木ノ庭
tel 076-400-8797
平日 12:00-18:00
土日祝 11:00-18:00
月火+不定休(5/1、5/2はオープン)
個展期間中定休日 5/6~5/9
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2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
引っ越しを機にリノベーションを決めたKさまご夫婦。リノベーションの期間、ご夫婦はお気に入りの家具を選び、楽しみながら空間をつくったそう。白というシンプルなカラーを基調としながらも、モールテックスや塗り壁、無垢の床材など素材感にこだわり抜き、洗練されたインテリアが特徴的な素敵な住まいが完成しました。

| 所在地 | 東京都 |
| 建物種別 | マンション鉄筋コンクリート造(壁構造) (築40年) |
| リノベ面積 | 68㎡ |
| 費用 | 1080万円※キッチン等ご支給品含まず(解体費・各種工事費用・デザイン費用含む) |
| 時期 | 2022年 |
ご主人、奥さま
ご主人、奥さま
鈴木 栄弥

奥さま:住み替えを考えたときに、新築物件も中古物件も視野にいれて探しました。でも、気に入る物件がどうしても見つからなくて、せっかくだったら自分たちが好きなようにできる方がいいねとリノベーションも検討しはじめました。そのうち間取りもアメリカのコンドミニアムっぽい外観も好みのこの物件に出会ったんです。
ご主人:眺望もかなり気に入ってて、天気さえよければ富士山も見える。自分たちにとって、良い条件がそろったマンションでした。


奥さま:基本的には、業者はSNSで探していました。はじめは設計士さんへの依頼も考えていましたがスケジュール的にむずかしくて。その後、エントリエを見つけて担当の鈴木 栄弥(すずき・えみ)さんとお話したんです。はじめの打ち合わせで、自分たちの持っていたイメージを伝えたときに、すごくわかってくださっていると感じました。そのあとはもう「栄弥さんがいいな!」って。
それに、仕上がりのイメージは表参道にあるJIL SANDER(ジル・サンダー)っぽい感じがいいと伝えたんですが、栄弥さんは実際に見に行ってくれて。それにも感動しちゃいました。


奥さま:洗面台を(脱衣所の)外に出してしまうというところですね。間取りのイメージは、なんとなく自分たちのなかにあったのですが、玄関・トイレ・バスルームだけアイデアが浮かばなくて。それにRC造で壊せない部分が多いマンションだったので、それをどう変えればいいんだろうって思っていて。
ご主人:間取りはもうほぼ変えられないことはわかっていたので、この提案はさすがという感じでしたね。古いマンションだからもともと使われている設備も幅をとってしまっていたところ、コンパクトにまとめてくださったと思います。それも3パターンくらい提案をしてくれて。

奥さま:「洗面の鏡は丸で水栓は壁付けで」と見た目のことはお伝えできるんですけど、機能のことまではわからないですよね。だからそこは栄弥さんが、機能や耐久性といった専門的な意見をくださったり、予算も合わせて提案してくださり最終的に今の形に行き着いたんです。


ご主人:素材は、もともと使いたいと自分たちで決めていたんです。
奥さま:テイストの共有はわたしがInstagramでチェスカチェア(ダイニングチェア)など、好みのインテリアを探して、それを全て栄弥さんにみせていました。よく検索したキーワードは「ミッドセンチュリー」。時代の家具も好きなので似合う部屋がいいなって。

奥さま:やっぱり無垢のフローリングとモールテックスだけは、譲れなかったです(笑)。床をモルタルにするとどうしてもグレーっぽくなってしまうといわれたので、予算の都合もあったけれどどうしても白にしたかったので。すごく気に入っているし、機能面でも絶妙な素材の動きは汚れが目立たないし、とにかく良かったです!
ご主人:壁紙や巾木がどうしてもいやで、絶対に壁はペイントがいいと伝えていました。これも、予算の都合で部分的に壁紙にしようかという話もありましたがこだわってよかったですね。


奥さま:家具に合わせて部屋をつくっていくこともできるというところが、リノベーションのいいところだと思うんです。「ここは丸いテーブル置きたいから」とか「ライトの位置はこうで」とか、間取りのことも一緒に並行して考えていけるのが、すごく楽しかったです。できてる家だと、そこに合うものを買っていかなきゃいけないケースも出てきてしまうと思うので。
ご主人:そうだね。0から自分たちでつくっている感じがして。あとは着工後は毎週末、工事を見に来てたんですが、変わっていく様子を見るのがすごく楽しかった。毎回来るたびにたくさん写真を撮っていました。

ご主人:リノベーションしている期間は、ふたりの共通の趣味みたいな感じでしたね。「これどう?」「あれはどう?」なんて、会話がすごくよかったですね。僕は基本的に彼女に提案してもらうことは賛成で。ただ、どんどん予算は上がっていくからたまに「こっちでいいんじゃない?」って言って(笑)。
奥さま:そうだね、役割分担がね(笑)。ああでもない、こうでもないと言いながらも、ありがたいことにもともとふたりの趣味も似ていたし、すれ違うことも少なかったよね。


ご主人:僕は、奥の部屋でもっぱら読書ですね。
奥さま:うそでしょ、理想の回答ね?(笑)読書はしていない気がするけれど、彼はたしかにそこで過ごすことは多いよね。日当たりもいいし。あとは、ダイニングテーブルかな。ふたりだったり、友だちを呼んだり、ご飯を食べるときが好きですね。

こんにちは。
桜は散ってしまいましたが、新緑のこの時期が一年で1番好きなシーズンです。
今回はタイトル通り、本に関しての投稿です。
私は昔から本が好きで、特に出産してからはなかなか何かを学ぶ時間が取れなかったり、というのもあり本を読む機会が増えました。
ジャンル問わず、月7〜8冊は読んでます。
本の良いところは、何といっても時間が少しでもあればいつでも、どこでも読めるところ。
本を読んでいる時間は、別世界へ行けるので気軽に気分転換できます。
何より、1冊の本ができるのに、何回も会議やら打ち合わせやらをし、作者の方が必死の思いで、その頭の中身やお持ちの知識をこれでもかと放出させながら書いて、
何十、何百という人の力が総動員されているのです。
それを¥1500前後で買えるなんて、もうコスパ最強です!
字を読むのが苦手な方は、今デジタルで読んでくれるサービスもあるみたいだし(!)
うまく活用して欲しいなと思います。
私は昭和の人間なので、やっぱり紙で読むことが大好きです。
そんな私のオススメ本、ご紹介します!
まずは

タイトルからして癒し、西尾勝彦著『のほほんと暮らす(2019,七月堂)」
力を抜く事が苦手な方に、オススメの1冊です!

「のほほん発生装置」のページが好きで、忙しい日々が続いている時は実戦しています。
次は……

一田憲子著『大人になってやめたこと(2019, 扶桑社)』。
一田さんの本大好きで何冊か持っていますが、こちらは私のバイブル的な本。
上手に引き算しながら、身軽に生きていく事の大切さを教えてくれた本です。

私の大好きなページ!

ご本人にお会いした時にサインも頂きました。(自慢)

そしてこちらも私のバイブル、岡本敬子さんのファッションの本!
歳を重ねても、こんな攻めたファッションできるんだ!
していいんだ!
好きな物を好きな様に着よう!
と、ファッションからパワーをもらえる2冊です。
オススメ本を紹介し始めたら、100冊くらい止まらなそうなので、ここら辺でやめておきます。。笑
皆さんも自分のバイブルの様な1冊、見つけて
読書楽しんで下さいね^ ^




みんなそんなに泣いて
そばにいるのが分からないのね
そんなに後悔されると悲しくなるよ
でも悲しいってなんだっけ?
なるべく分かるようにしてあげる
大丈夫だよ
泣かないで
zine「泣かないで、ロウソクの火をつないでいくから」本文抜粋
誰もが通ってきた「生」、そしていつか通る「死」を題材に絵を描き、書き下ろしたショートストーリーの作品集を携え、富山県にて個展を開催いたします。
お近くの方は是非お越しください。
【場所】
930-0056 富山市南田町1-4-3花水木ノ庭
tel 076-400-8797
平日 12:00-18:00
土日祝 11:00-18:00
月火+不定休(5/1、5/2はオープン)
個展期間中定休日 5/6~5/9
在廊日 4/29-5/2
オンラインショップはこちら

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。




みんなそんなに泣いて
そばにいるのが分からないのね
そんなに後悔されると悲しくなるよ
でも悲しいってなんだっけ?
なるべく分かるようにしてあげる
大丈夫だよ
泣かないで
zine「泣かないで、ロウソクの火をつないでいくから」本文抜粋
誰もが通ってきた「生」、そしていつか通る「死」を題材に絵を描き、書き下ろしたショートストーリーの作品集を携え、富山県にて個展を開催いたします。
お近くの方は是非お越しください。
【場所】
930-0056 富山市南田町1-4-3花水木ノ庭
tel 076-400-8797
平日 12:00-18:00
土日祝 11:00-18:00
月火+不定休(5/1、5/2はオープン)
個展期間中定休日 5/6~5/9
在廊日 4/29-5/2
オンラインショップはこちら

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
今回の舞台は水道橋・神保町周辺です。待ち合わせは、水道橋駅。東京ドームシティにて、ロープを登っててっぺんを目指すアトラクション「パワータワー」に登って今年の運気上昇を願った後、思いつくままに路地をお散歩。猫好きにはたまらない、猫の本を多数取り扱った書店「神保町にゃんこ堂」で猫本沼にハマりました。

村田:今日は水道橋駅周辺をお散歩しまーす! 目がショボショボしてる。
藤田:ぽわーんとしてる。
細野:午後の一番眠い時間帯だね。
村田:シャキっといこう。今日の目的地は、ゆきえちゃんのおすすめで東京ドームシティ。なんでここにいこうと思ったの?
細野:運気上昇を願って、「上がる」系の乗り物に乗ろうと思って!
村田:楽しみだな。
水道橋駅の目の前にある東京ドームシティ内に、早速足を踏み入れます。

藤田:鳩がいっぱいいるね。
村田:全然警戒しないな。おい、鳩たちよ、元気か。
SABOTENS村田が鳩に話しかけてる途中、背後で「大丈夫ですか!?」とびっくりしながら呼びかける、ゆきえちゃんの声。近くを通りがかった人がスッテーンと転ぶプチ事件が発生したのでした。
細野:アニメみたいな転び方をしていた。
藤田:ゆきえちゃんがよろけたから、誰かに襲われたのかと思ってびっくりしたよ。
細野:転んだ人、無事でよかった。
村田:鳩に気を取られて全然見てなかった。申し訳ない……。
転んだ人は何事もなく立ち上がって、東京ドームシティへ消えていきました。無事で何よりです。
気を取り直して目的地である「パワータワー」を目指します。

藤田:東京ドームだ! 大きいな。よく「東京ドーム何個分」っていうよね。平日なのに人がたくさんいる。
細野:イベントがあるみたいだね。
村田:コンサートのグッズ売り場に長蛇の列! すごいな。
この日はとあるアーティストのコンサートがあった模様。平日の昼間に関わらず、人でごった返しています。これだけの人を動員できるなんてすごいね、と感心しながら人波を抜けていくと、目的地の「パワータワー」が見えてきました。

細野:あった、パワータワー! ……あれ、思ったより小さい? 周りのものが大きいから小さく見えるのかな。
藤田:確かに。懸垂しろって言われて、この距離はできないよね。
村田:家ぐらいの高さはあるもんね。
「パワータワー」は、ロープをつかみながら上まで登っていくアトラクション。
制限時間内に登れた回数に応じて、「はじけるマッスル」「みなぎるマッスル」「よくできマッスル」などのマッスルレベルが分かれています。

藤田:サスケみたいだね。
細野:これで一番上までいって、今年の運勢を占おう。
村田:わー、登れるかなあ……頑張ろう!
いざ、SABOTENSが登頂。

ドキドキドキ。

ロープを掴んで、ぐいぐいと上まで登って……

てっぺんまでたどり着くと下までスルスルと降下するので、もう一度登っていきます。

もう必死です。

藤田・村田:よくできマッスル! 2回登れました〜!
村田:思った以上に手がプルプルしてる。
藤田:3回くらい余裕で登れるって甘く見てたら、1回目できつかった。手が真っ赤だ。
村田:4回登れる人、すごいね。
藤田:次は我らがゆきえちゃん、3人の中で、体力みなぎる若手ホープだ。

細野:いってきます! 3回を目指します!
村田:私の分も託した!
藤田:頑張りマッスル! 応援しマッスル!

村田:ゆきえちゃん、頑張れ〜! 速い速い、すごいよ!
藤田:1マッスル達成!
村田:さすが!
藤田:わー、あっという間に3回!

藤田:すごい、予告通り3回!
村田:おめでとう! かっこいいよ。
細野:みなぎりマッスル達成!
藤田:みなぎってるよ。おつかれさマッスル!
細野:楽しかった〜。というわけで、これで今年は運気アップだね。
村田:イエーイ!
藤田:ゆきえちゃんが大吉で、SABOTENSは吉だ。
細野:皆さん、お疲れさまでした〜。
無事に運気上昇を祈願できたので、東京ドームシティを後にし、水道橋エリアをぶらぶらとお散歩します。

村田:このへんはビルが多いね。
細野:不思議なY字路があるよ。
村田:いってみよう。

村田:このあたりは「外記坂」っていうんだ。
藤田:石川啄木もこの辺に住んでいたんだね。有名な文人が通ったかもしれない道に、自分が立ってるのが不思議。「この坂つらい」とか、現代人と同じようなことを考えたのかな。
村田:坂の一帯は「弓町」と言われていて、弓の稽古が行われたお屋敷もあったんだって。
藤田:へえー! 弓ができる人、かっこいいよね。
村田:本当に。弓道部とか憧れだったな。

藤田:町内の掲示板をチェックしてみよう。
村田:町会のツイッターやFacebook、ホームページまであるんだって。SNSやネットをちゃんと運用してる。
細野:80歳になったらお祝いもしてくれるんだ。
村田:いいまちだね。

細野:一軒家が多いね。東京ドーム、大規模な遊園地があるすぐ近くのエリアなのに、意外だ。
村田:印刷会社や出版社の看板がかかった建物も多いね。土地柄かな。
藤田:坂道も多いね。自転車で登るのは結構たいへんそう。

藤田:見て、窓辺に小人!
村田:7人揃ってる!

細野:ウサギと犬と……
村田:動物ワールドだ。

藤田:犬の植木鉢だ。
村田:なんとも言えない表情をしてるね。

村田:パンクな鉢だ。
藤田:守られてる。ビルばかりかと思ったら、結構色々あるね。

細野:あれは、落ちもんかな?……「盗みもん」?
村田:「○○もん」シリーズができそうじゃない?
藤田:落ちもん、置きもん、盗みもん、捨てもん。「ドラえもん」みたいにキャラクター作ろうかな。このキックボードは「置きもん」かな。
村田:あと一匹いたら5レンジャーになる。
藤田:ドラミちゃんみたいな、かわいい女の子のキャラがほしいな。
村田:盗みもんを、くのいちの格好で「ぬす美」にするのはどう?

藤田:見て、シールがたくさん。
細野:エイブルにリラックマに。
村田:シールの亡霊みたいだ。
藤田:シールは「貼りもん」だ!
村田:これで5匹揃った!
ぶらぶらと歩いていたら、お寺の前に掲げられた筆書きに目が留まります。

細野:「今できること、少しずつ」
村田:ほんとだね。
藤田:身に染みるな。

細野:水道橋駅に近づいてきたね。
村田:学校も多いね。
藤田:こんな都会の学校に通ってたらどうなるんだろう。
村田:帰り道の誘惑が多すぎるね。
細野:毎日ジェットコースターに乗ったりして。

細野:あ、落ちもんだ!
村田:漫画の1ページだ。
細野:なにかのメッセージ?

村田:「長かった…ここまでの道のり…」
藤田:「実に長く感じた…」
村田:なんでこのページだけが落ちてるんだろう。
藤田:おみくじみたいに、いま必要な言葉かもしれない。
すぐそばに、なんともう一枚漫画が落ちていました。

藤田:あれも漫画っぽくない?
村田:ほんとだ! まさか続きのページ?
藤田:同じ漫画だ。
村田:こっちには「ひるむな!!」って書いてある。今日は色んなメッセージを路上から受け取ったね。
細野:今できることから、少しずつ。
藤田:長い道のりだった。
村田:ひるむな。
細野:全部つながっていたりして。
水道橋を抜けて、神保町方面へと向かっていきます。もともと出版社や出版関連の卸売業者が集まっていたエリアです。そのため、現在も大きな書店さんから個人書店さんまで、多様な書店が軒を連ねています。

細野:大学の卒論で古い洋書の表紙デザインを研究してたとき、神保町に毎週通ってたな。神保町大好き。
村田:そうだったんだね!お気に入りのお店はある?
細野:「エチオピア」っていうカレー屋さんかな。「さぼうる」もよく行ったな。
村田:学校もオフィスも多いから、食べるところがたくさんあっていいよね。私も前にこのへんで働いていた時は、昼休みが楽しかったな。
細野:この辺、いいよねえ。
村田:そういえば神保町って、猫専門の本屋さんあるよね。
藤田:そうなんだ! 行ってみよう。

猫好き3人は、神保町交差点にある「神保町にゃんこ堂(姉川書店内)」へ。
店内には猫の写真集に、猫が登場する小説、絵本など、猫をテーマにした書籍のほか、手ぬぐいやクリアファイルなど、猫の絵柄のグッズもたくさん並んでいます。
快く取材に応じてくださった店主さんに、お話を伺ってみました。
村田:お店は最初から猫の本をテーマにされてたんですか?
にゃんこ堂さん:いえいえ、もともとは普通の本屋さん。
10年くらい前に猫好きの娘が、「猫の本ってたくさんあるし、猫の本を置くとおもしろいかもしれないからやってみようか」っていうので任せてみたら、自分で調べてきて、最初50点ぐらい並べてみたんですよ。猫の本だから表紙が見えたほうがいいねってことで、なるべく表紙が見えるように置いて。
そしたら色んな方が目に留めてくれるようになって、地方からも結構来てくれてます。
村田:猫好きにはたまらないお店ですね。猫を飼ってると「うちの猫と似たような柄の猫、いないかな」という視点で見ちゃうから、表紙が見えてるのは嬉しいです。

にゃんこ堂さん:最初は棚の一角にだけ置いていたら、猫の本は見るけど他の本は見ないお客さんが増えてしまって。それで一年間で、全部猫の本に切り替えちゃったんですよ。一つのテーマに特化したほうが分かりやすいし、一箇所にお客さんが固まらないように、店内を回遊できるようにして。
村田:書店さんが多い場所柄、ジャンルを絞るのはよさそうですね。
にゃんこ堂さん:他の書店さんにもだいぶ知れ渡って、「猫の本屋がここにあるよ」って、お客さんに聞かれたら教えてくれるようになって。
猫の本だから、一冊じゃ終わらないんですよね。地方から来た方も、なかなか買えないからと、何冊も買っていってくれます。
藤田:なかなかないですもんね。唯一無二。
にゃんこ堂さん:大きい書店でも、猫の本は趣味のコーナーにちょこっとあるだけだもんね。こんだけ猫の本が見れるってなかなかないもんだから、けっこう足を運んでくださっています。
なるべく大きな書店では置いてないような本も置こうってことで、大きい書店では返品してしまうような昔の本も並べています。見ていると、そういう本も結構売れてますね。不思議だなと思いながら。

細野:おすすめの一冊はありますか?
にゃんこ堂さん:よく売れたのは『わたしのげぼく(上野 そら, アルファポリス 2017/7/31)』っていう本だね。POPも全部娘が描いてくれてるんだよ。
細野:これは泣いちゃうな。
藤田:猫って泣けるんだよな。
細野:ありがとうございました!
にゃんこ堂さん:またいつでも来て、楽しんでいって。
3人それぞれ、猫の本屋グッズを購入。ホクホク気分でお店を後にしました。
村田:いやー、楽しかった。優しいご店主さんだったね。
細野:いいお散歩になった。
藤田:猫を見てると時間忘れちゃうね。
細野:猫、素晴らしいな。


お散歩した様子を動画でも公開しています。暇つぶしにぜひ!
ご主人の転勤でアメリカにお住まいだったIさまご家族。「アメリカのようなオープンキッチンのあるおうちにしたい」と、リノベーションを決めました。音楽好きのご家族。レコードで音楽を聴きながらみんなでくつろげる、カフェのような空間ができました。

| 所在地 | 神奈川県 |
| 建物種別 | 木造戸建て(築7年) |
| 費用 | 900万円(掲載箇所500万円) |
| リノベ面積 | 72㎡ |
ご主人、奥さま、長女、次女、飼い犬(ごはんちゃん)
奥さま、ご主人
澤 雄太
奥さま:夫の海外転勤でアメリカに住んでいました。アメリカではオープンキッチンがある家に住んでいたのですが、使いやすくてデザインも気に入っていたんです。帰国してからは、同じようなオープンキッチンのある家に住みたいなと思ったのですが、なかなかイメージ通りの家がなくて。調べているうちにリノベーションという方法があるのを知って、やってみたいと思ったのがきっかけです。
奥さま:インターネットでリノベーション会社を調べていたところ、エントリエを知りました。ホームページに好きなテイストの事例がたくさん掲載されていることや、費用がきちんと載っていることに好感を持ちました。
実際に聖蹟桜ヶ丘のモデルルームに伺って澤 雄太(さわ・ゆうた)さんにお話を伺ったところ、まさに自分たちが理想とする暮らしに合っていたので、すぐにエントリエさんに決めました。
ご主人:ご提案いただいたプランを見たら、リノベーションでこんなに住みたい空間ができるのかと驚きました。

奥さま:元の間取りではキッチンとリビングとの間に壁があったので、オープンキッチンにしたいというのが、一番のこだわりです。床を木の質感が出たものにしたいことと、キッチンの横にパントリーがほしいという要望もありました。
ご主人:私は、キッチンまわりの収納や家電の配置、使い勝手のよさにこだわりました。

奥さま:一番驚いたのは、キッチンカウンターです。オープンキッチンにしたかったにも関わらず、物件購入の段階で柱と壁が構造上取れないことがわかったんです。理想のイメージが頭の中で出来上がっていたので、絶望的な気分で。
限られた条件で実現可能な方法はないかと、同じような事例をSNSで探すものの、なかなか気に入るデザインが見つかりませんでした。そんな中で、澤さんが柱の周りにL字のカウンターをつけるアイデアを提案してくださいました。カウンターかつ作業台としても使えるので、すごく便利で使いやすいですね。


ご主人:壁があるからオープンにできないという制約の中で、色々とアイデアを練ってくださって。今ではお気に入りのスペースです。澤さんは、こちらの要望を伝えても否定せず、一旦考えてくれて、「それだったら、こういうプランはどうでしょう」と提案してくださったのがありがたかったです。
奥さま:澤さんの汲み取り力がすごかったです。打ち合わせの中で私たちの好みを完全に把握して、「こういうのが好きそうだと思います」と提案に反映してくださいましたね。
澤さんの描く絵がまた素敵で。アイデアを伝えると、「こういうことですよね」とイメージをパッと絵にしてくださいました。


ご主人:収納スペースが増えたことと、小部屋になっていることで、ものを整理しやすくなりました。当初は便利になるといいな、というぐらいの要望でしたが、エントリエさんが具現化してくださいました。内部にはコンセントが充分にあって、収納もしやすいので、使い勝手が断然良くなりましたね。家電もうまく隠れるので、生活感も出ません。便利でおしゃれなのでお気に入りスペースです。
リビングから見える壁には、entrie times ebisuを参考に窓枠をつけました。
奥さま:壁付のキッチンになったので、電子レンジなどの家電類をどこに置こうか悩んでいましたが、パントリーの中に家電類をまとめておけるようになったことで便利になりました。
アーチ状の入口も、花柄の壁紙も気に入っています。窓枠からお気に入りの壁紙が見えるので、テンションが上がりますね。

奥さま:子どもたちが今後使えるように、勉強スペースをつくりました。家族がいつも一緒にいられるリビングをイメージしていたので、子どもたちが小さいときも、大きくなってからも過ごしやすくなるよう考えましたね。
ご主人:日中はテレワークでも使えるので便利ですね。

奥さま:自分がどういう家にしたいのか行き着くまでは大変でしたが、いざイメージが固まると、壁紙やタイルなどを選ぶのが楽しくて。タイルの会社に転職しようかと思うくらい(笑)、大好きになりましたね。
キッチンの壁にグリーンのタイル、コンロの横にはワンポイントとして調味料がデザインされたタイルを使いました。イメージ通りのものを探すのは大変でしたが、気に入っていますね。

ご主人:当初は妻ほどリサーチしていなかったので、あまりイメージが湧いていませんでしたが、澤さんに色のついたパースでデザインを見せていただいたあたりから、一気に具体性が出てきて、いい家ができそうだなと楽しくなりましたね。
奥さま:パースができてからは、天井や壁紙は夫婦で一緒に決めました。天井は、エントリエさんの施工事例を参考に木目調に。壁紙は、澤さんのアドバイスを参考にグレーの壁紙にしました。とても気に入っています。

ご主人:文句なしに住み心地がいいです。特にキッチン周りは、料理や作業しながらカウンターにいる子どもの様子を見られるので便利です。前は一度キッチンから出なければならなかったので、意外と距離があったのですが、動線が便利になりました。
奥さま:最高です。デザインだけでなく、使い勝手もいいです。キッチンのカウンターはカフェのような雰囲気になったので、本を置いたりレコードを置いたりして、くつろげる空間にしています。家族みんなでご飯を食べたり音楽を聴いたりと、キッチンのカウンター付近で過ごすことが多いですね。子どもたちも、家がきれいになって、ものを置く場所がある程度決まったことで、片付けてくれるようになりましたね。
こんにちは。
新生活が始まる季節! この時期は我が家もバッタバタで、毎日記憶がありません。
今年は下の子の転園やら、上の息子が習い事を変えたり、はたまた新学期に必要なものの買い出しなど、重なったからでしょうか。
きっと皆さんの中にも、新しい生活を前にワクワクドキドキの方々が沢山いらっしゃるかと思います。
そんな新生活を前に、我が家では改めて基本の食生活(特に朝ごはん)を見直すべく、ごはんと味噌汁の強化習慣!と名付けて、この2品に力を注ぎ込みました。
朝はこの2品のみ!
そんな基本に無くてはならないアイテムのご紹介を!
まずは、お米を炊く土鍋。

この壺のような珍しく形の土鍋は、大谷製陶所の太田に哲也さんが作る「ライスクッカー」と名付けれたもの。
縁が高く作ってあるので、吹きこぼれづらく、お米以外にもスープなども作れるそう。
今まで様々な土鍋や炊飯器を使いましたが、間違いなくNO.1のおいしさです。
炊き上がったお米の見た目がまず違う!
「えっ!」というくらい粒が立っていて、お米がしっかりしています。
柔らか過ぎず、しっかりとした歯応えと、確かなお米の風味。
冷めてもびっくりするほど美味しくて、何で今まで使わなかったのか後悔しました。

まるで、器のような佇まい。
そして、次は

お馴染み長谷園さんの味噌汁鍋!
これは何年か前に買ったのですが、改めて味噌汁のための鍋だなぁと。
この厚みと丸みで、具材にゆっくりじっくり火がはいります。
普通の鍋で作った味噌汁と比べて、具材の味がしっかりと残り、風味もいいです。
伊賀の粗土が蓄熱効果に富んでいて、一度でも温めると温め直さなくても、しばらく温かさが続きます。

使っていくうちに色づく中も、また味わい。
一見、手間がかかりそう……
と思いがちな調理器具ですが、炊飯器より早く炊けるし、保温の必要なく省エネだし、今の時代にぴったりなのでは?と感じます。
何より、基本のお米と味噌汁が抜群に美味しくて、他のおかずが無くても大満足!
出汁を取ったりも、もちろん大切ですが、調理器具って大切なんだなと改めて。
ごはんと味噌汁!
極めたいものです。
| ■商品はこちら ライスクッカー https://www.niguramu.jp/products/136rc00/# 長谷園味噌汁鍋 https://store.igamono.jp/?pid=85076734 |
第60回目のゲストは、エプロンブランド「GIVERNY(ジヴェルニー)」代表の勝田 亜純(かつた・あずみ)さん。2011年にエプロンブランド「GIVERNY」を立ち上げた勝田さん。シンプルながらディテールや素材にこだわり、かつ機能性も重視した、家事の時間が楽しくなるエプロンをつくっていらっしゃいます。ブランド立上げからこれまでのヒストリーを伺いました。

──エプロンに特化したブランドは珍しいと思うのですが、ブランド立上げのきっかけを教えていただけますか?
勝田さん:出産を機に仕事を辞めて、しばらく専業主婦をしていました。結婚するまでエプロンは全然持っていなかったんですが、専業主婦として家事をしていると、料理教室やなにかのお手伝いのときなど、エプロンが必要なことがたびたびあったんです。でも、いざエプロンを買おうと探しても、なかなか気に入ったものが見つからなくて。私以外にもエプロンを探していらっしゃる方がいるんじゃないかと思い、家事が楽しくなるようなおしゃれなエプロンをつくることにしました。
ネットショップであれば子育てと並行してできるのではと思い、子どもが幼稚園に上がるタイミングでブランド立ち上げに至りました。
──結婚前は、アパレルブランドやお父さまの生地企画会社にお勤めだったと伺いました。もともと、布や洋服には親しみがあったんでしょうか?
勝田さん:そうですね。アパレルブランドに勤めた後、父が経営する生地企画会社で2年ほど営業職をやっていました。父は岡山・倉敷の児島で、デニムの生地を企画していました。児島は、ジーンズの染色から加工、縫製まであらゆるジャンルの職人さんが揃った、ジーンズの聖地とも言われている場所です。「何十年代のリーバイスの見た目で」「こういう青味や黄味がいい」など、生地の企画はディープすぎる世界でしたね(笑)。
──身近な環境で、日々ものづくりに触れてこられたんですね。小さい頃から、なにかをつくっていらっしゃったんですか?
勝田さん:洋服など身につけるものへの関心が高かったので、裁縫も好きでしたね。生地はたくさん家にありましたし、祖母や母もしょっちゅうなにかをつくっていました。厚手の生地を縫えるミシンもあったので、父は車のシートカバーまで自作していました。私自身も、パジャマや洋服、手袋などを見様見真似でつくっていました。なにかをつくるのは日常でしたね。
──欲しいものがあったとき、単に買うのではなく「つくる」という選択肢が自然とあるのは素敵なことですね。エプロンも、「お気に入りのものがないからつくろう」と行き着いたのは自然な流れだったんでしょうか。
勝田さん:実家の生地企画会社でもちょうど製品化をはじめた頃でしたし、周りに縫製会社や付属をつくる会社はたくさんありました。やったことはないものの、「できそうだな」と思える環境だったことは大きいかもしれませんね。
当時は、まさか自分が実際にブランドを立ち上げるとは思っていませんでしたが。

──ブランドを立ち上げようと思ってから実際に商品化するまでは、どのように進めていかれたんでしょうか?
勝田さん:洋服にはおしゃれなブランドがたくさんありますが、エプロンにはそういったブランドがあまりなかったので、洋服みたいに選べて、身につけると気分が上がるエプロンをつくりたいと思っていました。
最初は雑誌などを見て洋服のデザインを参考にしながら、ディテールに洋服らしさを取り入れたデザインを企画しました。生地はパターン帳を参考にして決めて、パターンやサンプルづくりは外注して製品化していきました。

──軌道に乗るまでに大変だったことはありますか?
勝田さん:つくったはいいものの、どうやって売っていくかで苦戦しました。ネットショップに載せても、勝手に売れていくわけではありません。
ブログを一生懸命書いたり、百貨店のエプロン売り場に飛び込み営業をかけたり、展示会に出展したり。
コツコツ活動していくうちに、百貨店のバイヤーさんからお声がけをいただいて、少しずつ百貨店でポップアップショップを開催できるようになっていきました。
──ご縁を広げていかれたんですね。
勝田さん:多分、「エプロン」に特化しているブランドが他にあまりなかったことも大きかったのではと思います。アクセサリーやアパレルだと、なかなか同じようにはいかなかったかもしれません。
──最初に買ってくださった方のことを覚えていますか?
勝田さん:一番最初は、同じマンションのママ友が買ってくださいました。二ヶ月後くらいにネットショップ経由で、お料理教室の先生が買ってくださいました。「いつもエプロンを探していて、検索してたどり着きました」とおっしゃっていました。
お料理教室の先生は、ご自身のイメージに合ったエプロンをいつも探していらっしゃるようで、「探してもなかなかいいものが見つからなかったので、こんなに凝ったデザインのエプロンに出会えて嬉しいです」といったコメントをいただいたこともあり、嬉しかったですね。

──色味や生地も素敵ですね。デザインでこだわった点を伺えますか。
勝田さん:エプロンというと、白や黒、原色、花柄などが多かったので、ニュアンスカラーを取り入れました。生地に関しては、当初は綿素材がメインでしたが、お客さまから「シワにならないエプロンがほしい」というお声を多数いただいたので、加工所さんにお願いして防シワ加工や樹脂加工をほどこしたり合成繊維を試したりと試行錯誤した結果、いまはリネン素材のエプロンをメインにつくっています。
厚みや織りの具合でゴワゴワせず、重くなりすぎず、かつアイロンがなるべくいらないリネン生地を選んでいます。またスタイリッシュさを出すために、紐はリボンを使っています。洗濯してもシワにならないので、お客さまからは喜んでいただいていますね。
32色の生地と16色の紐の中からお好きな色を選んでいただけるエプロンもご用意しています。

──自分で色を選べるのは楽しそうですね!
勝田さん:じつは10周年の際にプレゼント企画として実施した際、たくさんの方が応募してくださったんです。いまは月に一度、コンスタントに受け付けています。ちょうどコロナ禍でおうち時間を楽しもうというムードがあったので、自分の好きな色の生地と紐を選んでオリジナルのエプロンをつくるのを喜んでいただけたのかな、と思います。
お料理教室の先生だと、ご自身のテーマカラーやパーソナルカラーで選ばれる方もいらっしゃいますね。
──たとえば夫婦で違うデザインにして、一緒にキッチンに立つのも楽しそうです。
勝田さん:当初は女性のお客さまがメインだったので、エプロンの紐にもラメの入ったリボンを使っているんですが、最近は旦那さま用にオーダーされたり、ご夫婦で兼用される方もいらっしゃいます。私が思っている以上に、世の中は進んでいるのかもしれません。

──生地やデザインについて、お客さまの実際の声を柔軟に取り入れていらっしゃるのが印象的です。お仕事をする上で大切にしていることはありますか?
勝田さん:独りよがりになりがちなので、ポップアップで店頭に立つときはお客さまの声を聞くようにしています。またネットショップだとなかなか手に取れないので、不安なく買っていただけるよう、SNSではエプロンの便利さをお伝えし、実際に使った様子が想像つきやすいよう発信するのを心がけていますね。そうやって、家事が楽しくなっていただけたら嬉しいです。
2017年に自宅の一角に、予約制のショールームを設けました。実際にサイズを確かめたり、オーダーのエプロンの色味を選んでいただく方にご活用いただいています。
──Instagramでも、丁寧に発信を続けていらっしゃいますよね。
勝田さん:コロナ禍で百貨店の催事がすべてなくなってしまい、もう辞めてしまおうかと諦めかけたこともあったんですが、もうちょっと頑張ってみようとSNSでの発信に力を入れ始めました。Instagramは小さなブランドであっても、ハッシュタグをつければ検索に上がってくるので、親和性が高いですね。
最近は、紹介してくださる方も増えてきたので、本当にありがたいです。アンバサダーさんに、実際に使っている様子を投稿していただいたりもしています。ご投稿を見ると、「こういうふうに使っていただけてるのね、素敵」と発見も多く、嬉しいですね。
──お話を伺うと、ご苦労がありながらも楽しんで取り組んでいらっしゃる感じがしました。楽しく続けてこられた秘訣はありますか?
勝田さん:実家が同じような仕事だったこともあり、細々とでもなにかをつくるのは自然なことでした。エプロンは私自身も使うものなので、自分が使いたいものをつくれたら楽しいですし、新しい商品ができると嬉しいですね。周りの方が応援してくださるのも励みになっています。
──お仕事の中で、一番「楽しい」と思う瞬間はどういうときですか?
勝田さん:商品のサンプルやお客さまのオーダーの品が完成したときに、最初に見る瞬間は楽しいですね。
──これから取り組んでみたいことはありますか?
勝田さん:エプロンは母の日の贈り物のイメージが強いのですが、もっとエプロンの便利さをお伝えし、日常使いしてくださる方を増やしていきたいですね。
ずっと一人で続けてきたのですが、最近は、お客さまのお料理教室を別のお客さまにご紹介する、といったことも増えてきました。
お花教室やお料理教室、お菓子づくりの教室など、なにかを手掛けていらっしゃるお客さまは多くいらっしゃいます。そういった方々をおつなぎすることで、お客さま同士の輪が広がっていく機会をつくれたら楽しそうだな、と考えています。

夕食後に、家族みんなでリビングでそれぞれ好きなことをしながら過ごす時間が、至福のひとときという勝田さん。お仕事でお忙しいご夫婦に、勉強が部活で忙しい二人のお子さんたちにとって、ゆったりと一息つける貴重な時間だそうです。
「ジヴェルニー」が 銀座三越の母の日イベントに出店します。ぜひご来場ください!
• 会場 : 銀座三越 本館7階 GINZAステージ(東京都中央区銀座4丁目6−16)
• イベント名:「Gifts for MOM」
• 日時:2023年4月26日(水)〜 5月16日(火)
家は私たちの財産であり、家族と健康を守るもの! いつもこんなメッセージを伝えている、住間収納プランナーで1級建築士の小林めぐみです。小学2年生の男の子を育てる、働くママである私が“楽して片付くお家の作り方”をご紹介します。

お客さまとの出会いで、収納に困っている場面に出くわすことがたくさんありました。そのため、私は収納について勉強し、お客さまの生活や性格に合ったプランをご提案しています。
今回は、片付く家になる4つのポイントをお話しします。

1つ目は間取りです。間取りには正解はなく、人それぞれの生活に合うものがあります。例えば起床から就寝までの生活リズムから「帰宅→コートをかける→鍵を置く→中に入って手を洗う」というような細かい動線。ただ間取りって、家をつくり変えないかぎり難しいですよね。リノベーションや家の買い替えでは、「間取り」について考えてもらえるといいのではないでしょうか?

2つ目は収納場所です。「使う場所にそのものをしまう収納がある」ことが大切。つまり、出したらしまうさできるスペースがちゃんとあるか。よく出しっぱなしになってしまうものは、掃除機・アイロン・調味料などが考えられます。みなさんのお家にはちゃんとしまう場所がありますか?

3つ目は物の整理です。いる・いらないを区別する。例えば、2年以上着ていないお洋服、ずっとお家のクローゼットにありませんか? 紙袋も、押し入れの中に詰め込んでいませんか? 賞味期限切れの食品、ストックありませんか? 1度見直してみると、お家の中がスッキリします。

4つ目は収納用品です。物に合わせた収納用品が必要です。これがないと、結局は収納の引き出しの中でものが散らかって、探しにくくなってしまいます。食品ストックの収納って、すごく難しいですよね。しっかりとした収納用品がないと、すぐに賞味期限切れのものが増えてしまいます(整理収納方法は。また、このコーナーでお部屋ごとに細かく紹介していきますね!)。
今回ご紹介した4つのポイントを抑えた、実際に私の家族が生活する脱衣場兼洗面所をご紹介します。
キッチンの隣に配置したランドリールームは、家事の動線がとっても楽になります! 例えば、朝食の支度をしながら、洗濯機を回しにいく。音が聞こえるので終わりの合図もバッチリ聞こえてきます。
また、洗濯に必要な物の収納場所にもこだわりました。物干しを取り出し、(洗濯物を)かけて、干して、乾かす。この一連の動作が同じ場所でできるのはとっても楽ですよ!


洗濯するときの洗剤が棚だけだと出しっぱなしになってしまいますが、収納してしまえばスッキリ! 私は、詰め替え用洗剤を詰め替えるのも面倒なので(笑)、そのまま使ってしまいます。

折りたたむと40cmほどある物干しには、高さと奥行きが有効でした。
もののサイズに合った収納って大切ですね。
以上、今回は「楽して片付くお家づくり」の工夫について、4つのポイントを紹介しました!ぜひ、皆さんのお家でも見直してみてくださいね。



みんなそんなに泣いて
そばにいるのが分からないのね
そんなに後悔されると悲しくなるよ
でも悲しいってなんだっけ?
なるべく分かるようにしてあげる
大丈夫だよ
泣かないで
zine「泣かないで、ロウソクの火をつないでいくから」本文抜粋
誰もが通ってきた「生」、そしていつか通る「死」を題材に絵を描き、書き下ろしたショートストーリーの作品集を携え、富山県にて個展を開催いたします。
お近くの方は是非お越しください。
【場所】
930-0056 富山市南田町1-4-3花水木ノ庭
tel 076-400-8797
平日 12:00-18:00
土日祝 11:00-18:00
月火+不定休(5/1、5/2はオープン)
個展期間中定休日 5/6~5/9
在廊日 4/29-5/2
オンラインショップはこちら

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。
こんにちは。イルマーヤです。
ふと、見上げた空に月を見つけた時やいつもよりも輝いて見える星を見つけた時に、なぜか心が震える…という感覚を体験したことはありますか? 宇宙からのメッセージを受け取れたら、どんなに素敵だろう。
そんな思いから、占星術を学び始めました。学びを進めて行くと、人の生き方や心情を美しく表現している占星術にどんどん魅了されていきました。今も日々、勉強中です。
さて、今回はサブテーマとして「リラックス」というキーワードを使っています。リラックスとはつまり、「安心感」。
気持ちを前向きにするためには「安心しているときの体感覚」を覚えておく、という方法があります。不安になってしまったときや落ち込んだとき、それを思い出し、意識をフォーカスすると早く気持ちを立て直せる、というウラ技です!
今回は、その「安心の体感覚」をお家で感じられるように、リラックスできる空間をつくるアイディアを星の動きもヒントにしながらお伝えします。
4月は影響力の強い星が動いた3月に比べると、穏やかな時が流れていきます。
20日の牡羊座満月は日食を伴うため、いつもの新月よりもパワーを感じそうです。牡羊座の持つ「チャレンジ」「好奇心」「ひらめき」という雰囲気に背中を押されて、何かスタートするタイミングになるかもしれません。
そして来月も3月に次いでなかなかのインパクトのある1ヶ月になりそうですから、4月はリラックス&リフレッシュをしながら、爽やかなスタートを意識したい時期です。
12星座を4つのグループに分け、“リラックスして前向きな気分を作れるような空間づくり”のアイデアをお伝えしていきます。

牡羊座さん
住まいや職場などに動きが出てきそうです。「スタート」を強く意識するような雰囲気です。
獅子座さん
周りの人たちとの関係がスムーズになり、パブリックな場面でも心地の良さを感じそうです。
射手座さん
出会いやチャンスを掴むことなど、華やかで賑やかな時期になりそうです。

火の星座を持つ方は、光り輝く時期になります。窓際にグリーンを置いてみたり、サンキャッチャーを飾ってみたりして、春のキラキラした日差しを楽しみながら、「今の自分は輝いている」ということを思い出すことで安心感を得られそうです。

牡牛座さん
情報のやりとりが活発になります。魅力も高まり、自信を持って行動できる時です。
乙女座さん
ずっと頑張ってきたことで評価がもらえて、喜びの時間を過ごせそうです。
山羊座さん
他者と向き合う機会がありそうです。必要な気づきを得るかもしれません。

地の星座を持つ方は、静かに自分と向き合う時間と空間を持つことで充実した4月になりそうです。自分の落ち着くスペースを作り、好きな香りのキャンドルやお香を使って特別な演出を取り入れてリラックスしてみましょう。「静」の時間を作ることで「動」の時間が充実しそうです。

双子座さん
これまで感じていたプレッシャーから解放されてきらめきの時間を過ごせそうです。
天秤座さん
大きなプロジェクトがスタートしそうです。サポートも受けられそうです。
水瓶座さん
パワフルで、活力に満ち溢れる時です。色々なことが思い通りに動いていきます。

風の星座を持つ方は、活発な時になりそうです。軽やかに体を動かしたり、すぐに行動できたり。フットワークの軽い時期になりそうです。体を動かしたら、ゆっくり休めるように寝室を心地よくするのがおすすめです。触り心地の良いシーツに変えてみたり、寝る前に心地よい音楽を聴くのもいいですね。

蟹座さん
公私共にちょっと忙しくなりそうです。慌ただしいというよりは充実した日々になります。
蠍座さん
自分の思いを発信することで好評価を受け取ることができそうです。実力を発揮できる時期です。
魚座さん
クリエイティブな活動や自己表現に熱が入りそうです。活気があり、注目を浴びることもありそうです。

水の星座を持つ方は、自分の底力を見せる期間になりそうです。ご自身の持つ本当の魅力が伝わります。リラックスして身支度ができるように、洗面所や玄関にある鏡を綺麗にしたり、お花を飾ったりすると、スッキリとした気持ちで過ごせそうです。
それでは、皆さまが今月も心地よい時間が過ごせますように。またお会いしましょう!

今日はこの連載の場を借りて、お知らせです!
エントリエのエイミーです!
いつもウェブマガジンを読んでくださるみなさま、
本当にありがとうございます。
2018年4月に始まった、このウェブマガジン、
2023年4月1日より、、
全面リニューアルいたします!!!!
右も左も分からない中、色々な人に助けていただきながら
なんとか形になりすでに5年が経っていたことが驚きです。笑
ウェブで発信することは初心者でしたが、
エントリエとしてウェブマガジンをやろうと決まった時、
元々、高校生時代に部活動が新聞部で、
建築士になるか、編集者になるか、
ほんの一瞬迷ったことがあるわたしにとって、
これはやるしかない!
わたしに編集長をやらせてください!と
手を挙げたことを今でも鮮明に憶えています。
到底、編集を本業としている方々に比べたら、
足元にも及びませんが…
このチャレンジを認めてくれて
応援してくれた方々には、感謝感謝です。
ここまで続くことまで当時は考えてもいなくて、
ただ目の前の出会いを大切に新たな連載をはじめ、
リノベーションだけではなく
より生活が楽しくなるような発信をし続けてきました。
そのおかげで嬉しい悲鳴なのですが、
記事が増えすぎて見にくかったり
マガジンのキャパオーバー状態で…笑
この手づくり感満載のウェブマガジンが
おわってしまうのは少し寂しいですが…
今回のリニューアルによって
より見やすく分かりやすく、
みなさんにエントリエを感じて、
楽しんでいただけるようになると思います!
引き続き、エントリエウェブマガジンを
よろしくお願いいたします!!
#182「終わりの記憶」

これがもう本当に最後
持ってる荷物は全部置いて
靴さえも置いていくよ
食卓に座る後ろ姿
哀しい予感は消し去って
桜は散ってもそこにある
クタクタな体を
横にして
目を閉じて
その黒い塊を
ポケットに入れて
流れゆく
窓の外の景色は群青色
手を伸ばしても届かない
確かな網目で繋がっている
さようならさようなら
忘れてもいいよ
きっとまたどこかで会えるね

2019年8月から連載しておりました「日々の芽」は今回が最終回です。
3年半毎週詩と絵と写真を更新してきました。
連載始めの頃はまだ会社員で、こんなに長く連載できるとは思ってもいませんでした。
日々の生活で心が揺さぶられること、嬉しいこと、悲しいことも全部含めて詩という形で芽になってここまでこれました。
本当にありがとうございました。
連載にあたりお世話になっていた方々にも厚く御礼申し上げます。
みなさまの日々の芽が希望の光に溢れていますように、遠くからお祈りいたします。



#181「不在の欠片」

また今度と
見送った背中を最後
もう会うことは
できなくなった
ここにある
日常は
何も変わらず
簡単に用意される
サンドイッチは
干からびる
不在の破片が
たまった浴槽は
大きな海になり
引っ張られる絶望に
溺れてしまう
あなたが生きたかった
今日という日を
私は生きていて
苦しみも喜びも
まだ残されている

今年もイチゴの時期がやって来ました。スーパーでイチゴが並ぶと改めて春を感じます。今年もイチゴを砂糖で煮ました。食パンにクリームチーズと一緒にのせて食べるのが至福のときです



こんにちは。
いつの間にか桜も咲き始め、出会いと別れの季節ですね。嬉しいような、寂しいようなこの季節が好きです。
私はこの時期、何故か箸を新調する事が多いのですが、タイミング良くとても素敵なお箸に出会えましたので、ご紹介させて頂きます。
表題の通り、「白漆」を使った木製のお箸。ありそうでない、漆を使った箸の佇まいに一目惚れして、オンラインで購入しました。

眞島 拓さんという作家さんの作品で、一本ずつ形を彫り出し、持ち手部分は塗り漆、先端部分は拭き漆、と一組に気の遠くなるような作業を施して、作られています。

手に持つと、少しザラっとしたような質感。でもそれが手にフィットして滑りにくく、持ちやすい。何より漆の持つ佇まいが本当に綺麗な作品です。

ベースには伝統的な手法である蒔地(まきじ)。拭漆をしながら、地の粉と呼ばれる粉をかけるのを繰り返す事で凸凹のある表情を作り出しているそう。
主張し過ぎない色とデザインながら、存在感は抜群で、持つ度に手に馴染んでくるような気がします。一つ一つ違う表情なので、また買えるタイミングがあればゆっくり集めていきたいと思います。
| ■購入したお店 Et cetera https://etceterashop.theshop.jp/ |
今日は3月15日。
早いもので、前々回からちょうど丸二年。
ようやく暖かくなったと書いているので、
今年は特別に早い春なのかな。
花粉と格闘中です。
月日が経つのは本当に早いです。
三作が4月からは3年生。
二作は5年生。
そしてそして、
一作が大学生になります!パチパチパチ。
本当にいろいろと大変な一年で
忍耐の年でもありました。
本人、頑張ってくれました。
(私の湯島天神と明治神宮への絵馬奉納の神頼みが
効いたのかもしれませんが⁈)
そして親子共々、
周りの方たちに感謝の一年でもありました。
先日、一作は無事に卒業式も終え、
3年間の寮生活にも終止符をうち、
家に戻ってきました。
今回は泊りがけの卒業式の様子をご紹介。
生徒、親共に大型船で出航!

レインボーブリッジと東京タワーが奇麗でした…❣

到着後、すぐにお祝い会の準備。
コロナ禍で、初めて会う保護者がほとんどの中での作業は大変でもあり、楽しくもありました。

無事に卒業証書をもらい、記念撮影。
特別注文の紅白鯛焼き(残念ながら、生徒分のみ)

在校生に見送られて帰途につきました。

着岸後の最後のお別れ式にて
恒例の制帽投げ!
今後、どんな大学生に、大人になっていくのか、
楽しみです。(不安も若干)
まずは戻ってきた荷物と部屋の片付けです。はあ~。