「子どものときのワクワクしていた気持ちを思い出して」。陶芸家ささき ようこさん | エイミーズトーク #44

第44回目のゲストは、陶芸家のささき ようこさんのインタビューです。


佐々木 陽子(ささき・ようこ)さん
東京都 府中市在住。夫と中学生の息子、保護猫の豆太(マメタ)と暮らしている。陶芸家としての顔の他に、アロマセラピスト、カウンセラーとして子育て支援、沖縄石垣島出身の母と共に、いまはサーターアンダギーのお店も。ブロックや外壁エクステリアの職人である父や、親戚には鳶職人、弟は人が集う場所を作りたいと居酒屋の経営するなど、ものづくりや、人に接する仕事を間近に見て育つ。

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以前「愛しいものたち」で、作家活動や作品についてお話を聞かせていただいた陶芸家のささき ようこさん。「作品を手に取った方の心が動くようなものづくりをしたい」と語ってくださったことが印象てきでした。いつもさりげない言葉がけややさしさで周りにいる人を笑顔にしてくれる佐々木さん。今回は、そんな佐々木さんに陶芸との出会いやご自身のことをもっと教えていただこう!と、お話を伺うことにしました。

陶芸との出会いは、30年前。お母さまと訪れた近所の陶芸教室

――以前お話を聞かせていただいたのは2018年でした。佐々木さんが陶芸と出会ったのは、10代の頃でしたよね。

佐々木さん:学生時代に母と近所の教室に体験陶芸に行ったんですよね、もう30年くらい前。そのときから、社会人になっても、ずっと通っているんです。趣味として続けていたので、まさかものづくりに携わる日が来るとは思わなかったですね。

佐々木さんが陶芸にはじめてふれた「花峰窯陶芸倶楽部(府中市若松町1-25-18)」にて、恩師である渡辺 襄先生と。いまでも自身の作品を焼くときは、こちらの窯を借りることもあるのだそう

――幼少期からつくることが得意だったのでしょうか。

佐々木さん:母には「毎日、砂場にいってなにかをつくっていた」ということは聞いたな。あまり記憶はないんだけれど、どこに行くにも砂場のセットを持って行くような子だったって。他の遊びもしていたみたいだけれど、自分が参加するより人が遊んでいるのを見ているのが楽しかったような。

▷はじめてつくったのがこちらの箸置きだそう。「この箸置きを見ると、初心に戻るんだよね」と佐々木さん

――佐々木さんは陶芸家としてだけではなく、作家さんを集めたマルシェを開催などもされますが、どことなく繋がるような気がします。陶芸家になる前は、どんなお仕事をされていたんですか。

佐々木さん:最初の仕事は、ショールームのスタッフで土日のイベントの飾り付けしたり、カタログをお客さまに配ったりする仕事でした。他にも、車メーカーの営業では、「毎月7台売ってください」みたいな仕事も。パソコンや秘書の資格も勉強していたんだけど、次の営業事務で入社したはずの会社も、入ってみると「専務秘書に」と……変化球の仕事ばかり(笑)。

――いまとは、全く異なる職種だったんですね!

佐々木さん:しかも本当は、事務を希望していたんだけれどね(笑)。ただ、恥ずかしかり屋だった私が飛び込み営業で度胸をつけたり、見積りや納品書を書いたり、その予想外の仕事が販売の知識や、マルシェを開催する活動に繋がっている気はします。

そして、また別のIT会社でやっと事務に就けて。ただ、同じ頃に結婚が決まった途端、夫の神戸への転勤が決まって。私は東京にいて仕事を続けたまま、遠距離結婚するか、仕事を辞めて神戸に行くか迷いました。

色水つくった小学校時代の記憶に、陶芸で窯を開ける前の「ワクワク感」を見つけて


――場所も環境も一変し、神戸での新生活がはじまったと。

佐々木さん:そう。でも引越後は、はじめて陶芸や仕事からも離れて、妊娠と出産もあって、全く知らない土地で……社会から切り離されたような感じというか。他にもさまざまな要因が重なって、子どもが生まれた後は誰かに会うのも嫌というくらいい時期でしたね。いろいろあったなぁ、神戸では。

――そうでしたか……慣れない環境で、大変な時期を過ごされていたんですね。

佐々木さん:その後、息子が幼稚園に入学する頃には東京に戻っていたんだけれどどこか行き詰まっていて。「心の仕組みを知れば自分でも解決できるかな」と、乃木坂にあるカウンセラースクールに通うことにしたんです。

そこである友人には、子育てのこと、今までの人生の辛かったこと、いろんなことを問いかけられて、とにかくこれまでに自分が蓋をしていたような感情にたくさん気づいて、いっぱい泣いて、諦めて、スッキリして……。その彼女から「子どものときに、ワクワクしていたことってなに?」って聞かれたことがったんです。

――子どものときに、ワクワクしていたこと?

佐々木さん:そう、「もっと自分の好きなことをしたが方いいよ」って。何かなぁって考えたときに、小学校の冬の図工の時間に、色水をつくったことを思い出して。翌朝、寒さで固まった色水が、色の氷の塊になるのだけどそれを見るのが好きだったなぁ! って。

ものをつくって、出来上がりを待つ感じは、陶芸で窯を開ける前のワクワク感とすごく似ているなって。「ああ、これだ。このテンション、いいな」って思えたんです。それからは、ずっとこの感覚を求めているんですよね。

▷佐々木さんの作品は、ブローチなどのアクセサリーをつくっています。最近では猫を飼い始め、モチーフにすることも増えたのだとか。

――それで、現在の陶芸家としての道に結びついたんですね。

佐々木さん:現在、つくっているものに関しては以前も「愛しいものたち」でお話した通り、友人の影響もあります。でも、「ワクワク」に気づいてからは、もう、寝ずにつくってた! つくりたくてつくりたくて、表現したくて。そうすると今度は買いたいっていってくれる人が現れ、子どもたちへのワークショップ開催をしたり、どんどん繋がっていくんですよね。

――素敵な問いかけをしてくださった、大切なご友人との出会いがあったんですね。

佐々木さん:彼女との出会いが、私をすごく変えたな。本当になんでもできるパワフルな人で、彼女に「人生救われた」って人はたくさんいて。5年前に病気で亡くなってしまって、いまは天国なので、困ったときは彼女ならなんていうかなってことを考えると、楽になるんです。

そのときの感覚を味わい、楽しみ、身をまかせるように生きていく

――これまで伺った話の間もですが、関わる作家さんなど、誰かのことを考えてお話してくださるとき、佐々木さんの表情はいつもすごく素敵だなと思って。

佐々木さん:そうかな?(笑)自分のことって恥ずかしいけれど、人のああいうところいいよな、ああなりたいな、とか想像しながら話すから……

――主催されるイベントも、いつも雰囲気が素敵ですよね。

佐々木さん:出てくれる作家さんたちも、それぞれが「ものをつくる」という共通点でジャンルは違うけれど本当に尊敬しあって過ごしているんですよね。

主催メンバーは私を含めて3人居ますが、みんな作家です。それぞれに広報や資料づくりなど分担していて、私はほとんどなにもしていないんだけど(笑)。

――そんなことはない気がしますが(笑)。

佐々木さん:なんだろう、すぐ脱線する係かなぁ? 思っていもいないようなことって起きるじゃない、人との繋がりって。私は、計画をたてて物事を進めていくより、計画以外のことが降ってくると楽しいんだよね。

▷今年2月に伊勢丹立川店でおこなわれた「こころ あたたまる バレンタイン展」の様子。佐々木さんは陶器のブローチと猫をモチーフにした花瓶を出品。

――現在はコロナ禍もあり、イベントなどもお休みされている状況ですよね。

佐々木さん:そうですね。でも今は、この自粛で体も休めているし、ゆっくりできたかな。「つくりたいものをつくれているかな」と改めて考えたり、ゆっくりお散歩したり。人と会ってしゃべる時間も貴重なんだなって、思えますよね。

――そうですよね。佐々木さんとこうやってお話しができてとても嬉しく思います。最後に、作家として描いている今後のイメージはありますか?

佐々木さん:えー……どうなるかな? どうなるかな(笑)。私は、常に幸せになって行くんだろうっていうことは思っているんだけど、「これが幸せの形」というイメージはそんなになくって。一見、困ったような、予測できない仕事や状況が来ても、1度受け入れて味わいながら過ごす。計画通りに行かないことをしている方が、遥かに違う面白い未来がやってくるから、それを楽しんで、その導く元がワクワクなんだなぁと!! そのときに、出会ったり、怒ったり、そういう感覚を味わいながら。

でも、ものはつくり続けて行くんだろうなっていうのはあるかな。身を任せて生きていくんですよね。これから発生して行くことを楽しんでいくんだろうなって。これまでも、出会いも全部が自分にとっての繋がりですね。

――ありがとうございました。

▷取材見学させていただいた後、最後に長年お世話になっている陶芸教室の渡辺先生と、その息子である元気先生とともに記念撮影をしました

「美味しいものを食べたり飲んだりしてるとき、家族で過ごしているとき、家で愛猫のマメタと過ごしているとき」と、たくさんの至福を教えてくださった佐々木さん。

取材協力店のご紹介


今回、取材の場所としてご協力してくださったのは「cafe星星峡(せいせいきょう)」さん。2羽ののふくろうがお出迎えしてくれます。こちらでは佐々木さんのお母さまがつくっているという、サーターアンダーギーを購入することもできます!

SHOP DATA / cafe星星峡(せいせいきょう)

住所:府中市若松町1-26-6
電話:042-334-8208
営業時間:11:30~21:00(L.O 20:00)
イベント、貸切等は23:00まで対応可
※2021年6月下旬まで休業中。詳しくは公式Instagramをご確認ください

●インタビュー・文 / 細野 由季恵

《6月12日(土) 開催》「Little Link Living -02- ものづくり作家の小さな販売会」

お友達のおうちに遊びに行くような気分で、

気軽に立ち寄っていただきたい販売会です。

お茶の代わりに、素敵な作品たちをご用意して

恵比寿にあるリビング空間で、皆さまをお待ちしております。

なんだか元気の出ない日々が続いていますが、

6/12の午後は優しい時間になれば幸いです。

※詳細は、ハッシュタグ #LLL_02 でお届けしていきますので、ぜひチェックしてみてください!

イベント概要

  • 【日付】2021年6月12日(土)
  • 【時間】13:00〜17:00
  • 【場所】entrie times ebisu
  • 【住所】〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-11-12 The HONDA ARMS 101
    山手線/恵比寿駅 徒歩3分
    東京メトロ日比谷線/恵比寿駅 徒歩2分
    東急東横線/代官山駅 徒歩8分
    ※駐車場のご用意はありません。公共交通機関でお越しください!

参加予定 6名!作家さんのご紹介

①okamoto barba nami(在廊予定)

建築模型や製図の技法を応用して、空間をテーマにした立体作品やドローイングを製作しています。
とても魅力的なのにもかかわらず一般知名度が高いとはいえない建築模型を、ショーアップして世に広めるのが目標です。
白昼夢のような不思議な空間をぜひおうちに持って帰ってください( ˙u˙  )/

②工房atari(在廊予定)

光る家や街のオブジェを中心に制作しています。
素朴な風合いで、ゆらゆらと光ますので明るいところでもお楽しみ頂けますが、
少し暗いところでご覧頂きますと、光る様子が良く分かります。
安らぎの時間のお役に立てますと幸いです。

③Ritawaco(出品のみ)

2016年より岡山県の児島にて活動開始。
年中エプロンを着用している職人「エプロンおじさんコワタリ」による手づくり布雑貨です。
『いつもの暮らしがなんだか楽しくなった』
ご愛用していただく方々がそう感じていただけらようなアイテムを目指して使っています。

④harapecora(出品のみ)

はらぺこらと読みます。
絵本の世界に迷い込んだような、ストーリーのあるアクセサリーや雑貨を制作しています。
本を開いた時のわくわくドキドキする気持ちを、作品から感じてもらえたら嬉しいです。

⑤minaco sakamoto

動物好きの鳥取うまれ。

1日1枚『ひとふでがき』を描き続けて、今年で10周年になります。

靴下ソムリエ(第18354号)を取得し、

“アソビゴコロ”をコンセプトに、オリジナルの日本製靴下もデザインしています。

minneハンドメイドアワード2018準グランプリ受賞

 

⑥ OTO OTO (在廊予定) @otooto.hoi

子どもの頃 わくわくしながら
輪っか飾りを作った気持ちとか
その頃の懐かしさとか
そんな想いをぎゅっと込めて

リボンを使った
小さな輪っかの物語からはじまり
アクセサリーや雑貨などを制作しています

 

新型コロナウイルス対策について

① 参加される方は、当日の朝の検温をお願いいたします。また、発熱・咳等の症状がみられる方は、ご来場をお控えくださるようお願い申し上げます。
② 入り口では、アルコール消毒を準備しております。
マスクの着用をお願い申し上げます。
④ 3密を避けるため、長時間の滞在はお控えください。
※1度に2組(3〜4名)の入場規制をいたします。人数が多い場合、外でお待ちいただく場合があります
以上となります。スタッフも感染対策をしながら、お待ちしております。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

お子さまがいて、無垢の木の質感がお好みのKさまファミリーにオススメのフローリング #1 | エイミーズレコメンド

建築士としてエントリエブランドのリノベーションを手がけるエイミーこと鈴木 栄弥(すずき・えみ)。得意なことは、“お客さまに寄り添ったヒアリング”。このエイミーズレコメンドでは、実際に施工を担当しお話を伺った、そのお客さまだから、オススメしたい! と思う仕様、そして実際に選ばれた素材をご紹介いたします。

お子さまがいて、無垢の木の質感がお好みのKさまファミリーにオススメのフローリング

マイホームの購入や二人目のお子さまが生まれ、リノベーションを検討されたKさま家族。理想と予算で悩み、諦めかけていたころにエントリエと出会いました。奥さまのご希望を叶えるため、わたしエイミーがオススメしたいフローリング、3点をご紹介します!

エイミーズレコメンド その1
「オーク材の無垢のフローリング」

やっぱり魅力的ですよね、無垢材フローリング! 無垢材は傷がつきやすいところがあり、費用もシートのフローリングに比べて高いですが、その中でも広葉樹で硬いオーク材には高い耐久性があり、費用も広葉樹の中では安い。ナチュラルな雰囲気にも合います。床が冷たくなりがちな冬の時期でも、お子さまが素足で遊びまわっても温もりが感じられます。


エイミーズレコメンド その2
「朝日ウッドテックのLive Natural MRX フローリング」

表面の仕上げが天然木を薄く削ったものを、ベースとなる合板基材に張ったものです。表面はプリントされたシートのフローリングとは違い、木の表情や感触を楽しめます。無垢とは違い、ワックスをかけなくてよい、マットな塗装がされているので、傷つきにくくお手入れも楽です。その上、MRXシリーズはコストも、シートのフローリング並みに抑えられます。

商品リンク ▶︎

突き板を使用した床材(フローリング材)・ライブナチュラル|朝日ウッドテック

 


エイミーズレコメンド その3
「ikutaのエアー・ウォッシュ・フローリング」

コロナウイルス対策としても注目!?今の時期注目のフローリングで、ウイルスや細菌などの有害物質を分解します。蛍光灯やLED照明などの室内光にも反応して、床に蓄積するウイルス・菌・VOC(シックハウスの原因物質)・臭いの原因物質を除去します。免疫力の弱い小さなお子さんがいるお家にオススメです。

商品リンク ▶︎

フローリング・床材の株式会社ikuta[イクタ] » エアー・ウォッシュ・フローリング

 


Kさま家族が選んだのは……
「朝日ウッドテック
Live Natural MRX フローリング

実際にKさまが選ばれたのが「朝日ウッドテックMRX フローリング」でした。コスト的にも抑えながら、無垢の質感を楽しめる!そして何より、お子さまが遊んでいる時も、傷つきにくく綺麗さを保ちやすい。また、ワックスがけもしなくてお手入れが簡単なので、共働きのKさまご夫婦にもぴったりです!

*Kさま家族の施工事例はこちら!


《デザインだけじゃない。子どもが成長した先も描いた理想のお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #22

*こちらの記事もオススメ!

無垢材フローリングについてマナブ | リノベをマナブ。 #17

 

▪︎鈴木 栄弥  / emi suzuki  / エイミー
設計営業、ウェブマガジン編集長
SUZUKI Emi PORTFOLIO (entrie.net)

▼Instagram
https://www.instagram.com/amy_entrie/ 
▼リノベーション事例
https://entrie.net/category/renovation/family/

2級建築士、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーター

「ジェルコデザインリフォームコンテスト」リビングダイニング部門 全国優秀賞 受賞
「RoomClip全国理想の住まいコンテスト」500万円以下部門 全国優秀賞 受賞

小学3年の時ミニチュアが好きで、建築模型が作りたくて、建築士になりたいと将来の夢になる。大学入学とともに上京し、人が楽しく暮らす住まいをつくりたいと学び、今に至る。間取りを見て生活を想像することが好き。

趣味:美味しいものを食べる、何かしらハンドメイドする、ダイビング
好きなもの:間取り図、ミニチュア

「オーダーメイドという贅沢」りえさんのインテリアトリップ #112

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#112 オーダーメイドという贅沢

みなさん、こんにちは! 心休まらない日々ですが、注意しつつも、不安な気持ちだけに引っ張られないよう、私にできることをしよう! と思う毎日です……
「私にできること」といえば、少しでも皆さんのおうちでの時間がワクワクするアイテムをご紹介し、お買い物したい! という気分になって頂き(笑)、イベントなどが相次ぎ中止されて落ち込んでいらっしゃる多勢の物づくりをされている作家さんやブランドさんを応援すること‼︎
そう信じて記事も書かせて頂いてます。
そんな今日はアートのご紹介。
作家の方は、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、mayamoonさんです!
mayamoonさんは、エントリエさんでのリノベーションをされた繋がりで知り合い、バイタリティ溢れる物づくりの様子や、心に刺さるメッセージの数々にすっかり虜なのです……..!
多才なmayamoonさんは、絵もお上手で、インスタであげていたアートに一目惚れ! 我が家に似合うアートを贅沢ながらオーダーさせて頂きました。
1番右上のアートがmayamoonさんの作品です! 他に飾っているアイテムとのバランスも最高(涙)。

マヤさんのアートは色遣いがとにかく素敵で可愛くて、「こんなの欲しいんだよな、、、」って探し求めていたパズルのピースがピタッとハマる感じがしました。

思うがままに描いたというアートは、可愛い中にも温かさと洗練されたものが共存していて……見るたびに本当に幸せです。

アートは完成された物を買うのが当たり前だとずっと思ってきましたが、オーダーするという幸せを始めて知りました。アートはmayamoonさんへ、直接DMでオーダー可能だそうなので、自宅にアートを!! とお考えの方は是非♡️

■今回のトリップで紹介したブランド
mayamoonさん
https://instagram.com/mayamoon0000

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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【動画公開中】「SABOTENS まちのミカタ – 三鷹編」YOUTUBEにて公開中

【動画公開中】SABOTENS まちのミカタ

LIFE STYLE MAGAZINE entrieで連載中の落ちもん写真収集家の藤田 泰実さんと路上園芸鑑賞家の村田 あやこさんによるユニット・SABOTENSが「知らないまち」を嗅覚だけで歩いてみる連載「まちのミカタ」。現在、YOUTUBEのSABOTENSちゃんねる内にてお散歩中の動画が公開されています!

今回お知らせするのは、2020年2月に公開された「SABOTENS まちのミカタ #03 三鷹編」。「そんな体験、本当にあったの!?」という声をいただく程、笑いもハプニングも多いSABOTENSのお散歩の裏側を知ることができるコンテンツをぜひお楽しみください!

そして今回、動画編集にご協力いただくのは、狸マニアであり、SABOTENSの村田さんの夫でもあるむらたぬきさん。動画中でも、SABOTENSのツッコミ役としてテロップをいれてくださいました。ありがとうございます!

「SABOTENSちゃんねる」のチャンネル登録、「まちのミカタ」いいねボタンを押していただけると大変励みになります! ぜひみなさん、ご覧ください。

SABOTENSちゃんねる 登録はこちら

ボタンSABOTENS

2016年結成。「落ちもん写真収集家」の藤田 泰実(よっちゃん)と、「路上園芸学会」の村田 あやこ(あやちゃん)による路上観察ユニット。室外機やアロエ、選挙ポスターなど、組み合わせると路上あるあるな風景が作れる「家ンゲイはんこ」をはじめ、路上をテーマにしたグッズ制作や国内外での作品展を行う。
HP: https://www.sabotens.com/
Instagram: https://www.instagram.com/sabotens_tokyo/

「ベトナムからやってきた置くだけで絵になる花器」りえさんのインテリアトリップ #111

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#111 ベトナムからやってきた置くだけで絵になる花器

こんにちは! 少しずつ暖かくなってくる今の季節が大好きです。家の中もいいですが、近くを散歩するだけでも気分変わりますよね!
今回のインテリアトリップは、大好きな「花器」のご紹介です。
インスタグラムの投稿などで、ずっと手に取ってみたいと思っている素敵な器を扱うお店があるのですが、そちらのお店が花器もセレクトされていて、一目惚れしまいました! 花が入っていても入っていなくてもうっとり見惚れてしまう花器です。

こちらベトナムの花器なのですが、色遣いがとにかく素晴らしいのです。

こちらは、学芸大学駅にある333というお店のもの。

お店のHPからお借りした説明によりますと……

ベトナムの花器Biên Hoà「ビエンホア」

Biên Hoà 陶器とは、ドンナイ省ビエンホアにて、フランス人のBalick夫妻と、ビエンホアの職人たちで作り上げられた陶器の総称です。

1923年にBalick夫妻がビエンホア美術工芸学校の教授としてフランスから着任し、ビエンホア陶器の芸術性を大きく飛躍させました。その美しくカラフルな釉薬技術と模様は、ベトナム職人が持つアルチザン性とフランスのアート性が織り混ざった唯一無二のものです。

昔からビエンホアを作っていた窯元で、新しい職人さん達が作っているNew Bien Hoa。 当時の職人さん達が現存していないことから、現代の職人さん達が当時のビエンホアのセンスや色使いなどを勉強し、 オリジナルのデザインでで作っている新しいビエンホア花器です。

だそうです! ヴィンテージを学び、現代に落とし込んだという素敵な作品‼️

この絶妙なくすみカラーは、日本には無く、かと言ってアメリカとかでもなく、様々な文化が混じり合うベトナムならではなのかな、とも感じます。
花器を選ぶ時、私は花が入っていなくても素敵な花器を選びます。
そうすると、忙しかったりして花が飾れない時でもテンションが落ちないし笑、花を飾るとさらにパワーをもらえます。
花器選びも、自分の心を育てる大切な時間なのです。

■今回のトリップで紹介したブランド
333
https://instagram.com/333_store

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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【動画公開のお知らせ】ルームツアー 築42年団地フルリノベーション|70㎡ の1LDK| ねこと住まう未来

4月25日にエントリエ公式Instagramから生配信しご好評いただいたルームツアーの動画をYOUTUBEでも公開いたしました! 本日は、動画公開のお知らせです。

ねこと住まう未来を描く

築42年マンションの70平米のおうちをフルリノベーションされたSさまご夫婦。部屋全体はシンプルお色味ながらも、廊下からリビング一面に使用した無垢のフローリングやこだわり抜いた間取りから、しっかりとお二人の個性が出る唯一無二のおうちに仕上がりました。

「いつか、ねこを迎えたい」というご希望から設置したねこトンネルやキャットウォークが取り付けられる壁の強化(写真は完成時に遊びにきてくれたご家族のねこさん)。

玄関のドアを開けてすぐにある印象的な寝室への扉。

動画では、間取り紹介の他、どのようなこだわりがあったのか、どんな商品を使用したのか、また視聴者さまからのご質問にお答えしております。

コロナ禍であるため、これまで私たちが行ってきた、完成したお施主さまのおうちを実際にめぐるバスツアーの開催は、難しい状況ではございますが、これからもお客さまのおうち時間が豊かになるような発信をしていきます!
ぜひ、動画を通して、設計を担当したスタッフとお施主さまの素敵なお家をお楽しみください!

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SABOTENS まちのミカタ #09 逗子編

#09 逗子編

まちのミカタ9回目。「知らないまち」を歩くこの企画ですが、今回の舞台は、SABOTENS・村田さんの暮らすまち・神奈川県逗子市です。桜満開の3月末。花見をしながら浜辺をのんびり散歩でもしようと思ったところ、よっちゃんことSABOTENS藤田さんから着信。なんと飼い猫のミーちゃんが窓から脱走してまだ戻ってこないとのこと。

そのため、今回はSABOTENS村田と見守り役細野の二人でお届けします。みーちゃん、果たして無事に戻ってきてくれるのか……?

普段のまちを地味〜に案内

車で逗子へやってきた見守り役・細野さんと落ち合い、お昼を食べてお散歩スタート。
この日は3月末の週末。京急・逗子葉山駅すぐ近くを流れる「田越川(たごえがわ)」沿いでは桜が咲き誇っていました。この川沿いの桜並木、「逗子景勝十選」にも選ばれるほど、逗子ではちょっとした名所となっています。

▷逗子景観十選にも指定されている、田越川沿いの桜

細野:めちゃくちゃいいな〜、桜!

村田:いいよね〜。

▷村田「きれい〜」

村田:この川沿いははみだす緑スポットでもあって。護岸から植物がもしゃもしゃとはみ出てるんだよ。

細野:本当だ!

▷護岸の穴からはみだす緑

▷こちらも護岸の穴から生えた木

村田:川のすぐそばにあるこの木は、心のシンボルツリー。塀と駐車場のわずかなスキマからすごい姿勢で生えていて。根元をもり立てるようにわしゃわしゃ茂った植物もいいよね。

▷村田・心のシンボルツリー

細野:すごい! こういう身近な場所の植物も写真に撮るの?

村田:普段色んなまちの写真を撮っているくせに、近所だと気が引けて。あまりバシャバシャ写真は撮らないかな。

細野:いつも歩いている道だと、いつでも見られると思っちゃうしね。心なしか都内よりも植物が元気な気が。

村田:そうそう、この赤い橋の脇も「はみだせ緑」スポットで。芙蓉(フヨウ)がすごい姿勢で生えてるんだよ。夏にはピンクの花が咲いて、ものすごく綺麗!

細野:ほんとだ、すごい!

▷夏の様子。掲示板を囲むようにピンクの花が開花!

そして海へ

普段暮らすまちをこうやって人と歩くのは新鮮で、どこかソワソワします。「ここはスーパーに行く時にいつも通る道で……」「ここはいつも缶とペットボトルを捨てるゴミ捨て場……」と、信じられないほど地味ぃ〜なまち案内を続けます。薄手の上着で十分なくらいの陽気。路上の緑の芽吹き具合からも、春を感じます。

▷舗装のスキマで開花するスミレ。春です

細野:わ、あそこ何?

村田:欅の木が立派だよね! あそこは平清盛のひ孫にあたる「六代御前」のお墓っていわれている場所だよ。

細野:トトロのいる木みたい!

村田:ちょっと行ってみようか。

▷トトロがいそうな「六代御前の墓伝説地」(逗子市指定史跡)

▷上に登ると風が気持ちよく、逗子のまちが見渡せます

「六代御前の墓」から徒歩5分ほどで、逗子の海。「海沿いは上半身裸で自転車を漕いでいるおじさんが多い」「海沿いに暮らす人は肌が健康的でロングヘア」など、とりとめもない話をしながら歩いていたら、海にたどり着きました。

▷真ん中に小さく見えるのが江ノ島

村田:海だ―! あれが江ノ島。薄〜く富士山も見えるね。

細野:こりゃあいい。海のアクティビティも気持ちいいだろうな〜。こういうのが好きな人だったらたまらなくいいだろうね。

村田:前に茅ヶ崎に住んでいた時も、朝サーフィンをしてから都内まで出勤してる人がいたな! 朝一分でも長く寝ていたい私からすると、仕事の前に運動するバイタリティが信じられない……。

▷スタンドアップパドルを楽しむ人たち

▷記念撮影してもらいました

みーちゃんが帰ってきた!

ゆるゆるとお散歩した後は村田邸へ。実はこの日、もう一つイベントが。SABOTENSが毎回参加しているイベント「マニアフェスタ※」に合わせて、生配信を行ったのでした。よっちゃんこと藤田さんと、オンライン上で再会しました。

※マニアフェスタとは……合同会社 別視点(べつしてん)さんが開催する多種多様なジャンルのマニアや研究者、専門店が出展する展示即売会。「落ちもんマニア」「路上園芸マニア」としてSABOTENSも過去に何度も出展し、ふたりにとってもご縁の深い展示即売会です。

▷オンライン上で再会

細野村田:よっちゃ〜ん!

藤田:すみません、今日は合流できず。(飼い猫の)みーちゃんが今、脱走しておりまして。むーちゃん(もう一匹の猫)が縁側の窓をスッと開けたところから、サッと出ていった。最近、人間が自粛生活で家にいるから、猫がひとりでいる時間が減って鬱病になっているっていう話を聞いたことがあって。みーちゃんも、私にイライラして脱走したのかもしれない……。

村田:ひとりの時間がほしくて路上に行ったのか……近くにいるといいけど。

みーちゃんの安否を心配しながら配信を開始して9分ほど経った頃。

藤田:……あ!!! 帰ってきた、みーちゃん!!!

▷みーちゃんが帰ってきた瞬間

なんと、みーちゃんが突然帰ってきました。あーよかった!!!

細野村田:よかったー!

藤田:ほんと、心ここにあらずだった。

▷みーちゃん「ミャー」

いやー、何事もなく無事に帰ってきてよかったです、みーちゃん。生配信後半では、これまでの「まちのミカタ」取材の裏話を写真とともに振り返ったり、これから行ってみたい場所を話したりしました。動画もぜひ、ご覧ください!

これからもよろしくおねがいします

配信が終わった後は、見守り役・細野さんを見送りがてらお散歩。

▷亀が祀られた亀岡八幡宮。神社のある場所が亀の甲羅に似たなだらかな丘だったことが、名前の由来だそう

▷神社のすぐ裏にある、果物屋や八百屋が並ぶ風情ある路地

逗子駅ほど近くの神社・亀岡八幡宮や、そのすぐ裏の路地を歩きながら、話はSABOTENSが知り合った頃の話へ。

細野:あー、今日は楽しかった。そういえば、よっちゃんと知り合ったきっかけは何だったっけ?

村田:5年くらい前に、共通の友だちが紹介してくれたんだよ。

細野:最初はお互い、どんなふうに紹介されたの?

村田:お互いそれぞれ「変わったやつおるで」って紹介してもらって(笑)。紹介してくれた友だちもミュージシャンで、面白い人なんだけどね。

細野:第一印象はどうだった?

村田:最初は「可愛いな〜」って。あんなに可愛くて、しかもデザイナーとしても活躍していて、自分とは違う世界の人に見えるのに不思議と話が合うのはなんでだろう、と思ったよ(笑)。

細野:最初はどこに行ったの?

村田:はじめて一緒にお散歩したのは東向島。「プランツ・ウォーク」っていう、まちの植物を見ながらお散歩する企画を、私なんかよりもはるか前からやっていた方たちがいて、そのメンバーと一緒に歩いて。私とよっちゃんをつなげてくれた友人も、その企画に携わってた一人なんだよ。

その時は、まさかこんなふうに長く一緒に活動できるなんて思ってもみなかったな。いやー、感慨深い。

この「まちのミカタ」シリーズも次でいよいよ第10回。次は山? まち? はたまたサイコロの旅?
毎回お散歩のたびに何かが起こる珍道中、これからもゆるくお付き合いいただければ幸いです!

本日の一コマ漫画

イラスト/藤田 泰実(落ちもん写真収集家)

まちのミカタ 心に残る逗子の風景

村田のミカタ:パイプの穴からはみだす緑。かれこれ数年見守っていますが、ずっとこの状態。

お知らせ 

SABOTENSちゃんねる」では、過去の「まちのミカタ」の取材中に撮影した動画を少しずつアップしています。ぜひお暇な時にでもご覧ください!

▷最新の「まちのミカタ(三鷹編)」

●取材/SABOTENS・細野 由季恵
●執筆/村田 あやこ
●編集/細野 由季恵

《毎月更新》2021年5月 ラベンダー師匠の直感 アタルかもしれない占い

月に一度のお楽しみ! オラクルカードやタロット、九星をベースにしたスピリチュアルカウンセラー ラベンダー師匠の直感 当たるかもしれない占い
“占いをしても、答えは常に自分の中にある”そんなメッセージを伝えている師匠から、2021年5月「あなたらしく生きる」ためヒントを頂きましょう!

6枚のアイテムの中から、直感で選んだアイテムをクリック。今月のメッセージをチェックしよう!

 

 


 

MILKを選んだあなたへ

『混乱を抜ける

ラベンダー師匠:

今月MILKを選んだあなたへ、「混沌」、「愛」、「ひとつずつ」、「静まる」、「33」というキーワードが降ってきました。なにか心に響くものは、ありますか?新年度が始まって1か月。どんな4月をお過ごしだったでしょうか。

この5月、あなたに覚えておいていただきたいメッセージは、”After a storm comes a calm(嵐のあとにはが凪が来る)” です。台風一過という言葉でも言い表せますね。

5月にはゴールデンウィークがあります。お勤めの方は、ひょっとするとゴールデンウィーク明けはお仕事の嵐に襲われることもあるかもしれません。

万が一、嵐のような混乱の渦に巻き込まれることがあったとしても、冷静さを失わないでください。

なぜなら、嵐はあくまでも一過性のもの。どんな状況も、過ぎ去り、変わりゆくものですから。そして混乱のあとには、清められた空気と、綺麗な青空が続きます。

人生においては、外的な状況の混乱だけではなく、時には内面の混乱に見舞われる日もあるでしょう。そんな時は、「愛」を目印にして、進路をとってみてください。愛をもって自分を労わること。愛をもって他人を見ること。愛をもって物事を許すこと。

決して簡単なことではありませんが、それを心に留めて進みさせすれば、きっといつのまにか、あなたは嵐を乗り越え、以前よりももっと綺麗な景色を楽しんでいるはずですよ。

 


 

JOKERを選んだあなたへ

『おわかりですよね?

ラベンダー師匠:

今月JOKERを選んだあなたへ、「受容する」、「サイン」、「信頼する」、「宵」、「24」というメッセージが降ってきました。なにか心に響くもの、あるでしょうか。

きっとあなたは、ご自分で自覚している以上に、物事を見通しているのかもしれません。気づいているのに、気づきたくないこと、気づかないふりをして素通りしているようなことが、ありませんか?

今月はそれらの「見て見ぬふり」をそろそろ止めにして、自分が感じていることや、見えていることを信じることを心がけてみてください。あなたが感じている物事は、決して間違ってはいないはずですよ。

ただ、あなたに見えていることが、他の人からも同じように見えているとは、限りません。私たち人間は、それぞれ異なる物の見方、受け入れ方を持っていて、どれも間違いではありません。その点だけ、心に留めておいていただけると安心です。

5月はいよいよ気候も良くなり、世界が美しく輝き始める時期です。

あなたの目には、きっとこの世界も、より一層美しく映っていることとお察しします。

ご自身の心や感覚をウキウキさせてくれるようなものを、自ら選んで眺めてみてください。それは「見て見ぬふり」とは違って、きっとあなたに喜びを運んでくれるでしょう。


 

DOORを選んだあなたへ

『いつもと少し違うことを

ラベンダー師匠:

今月DOORを選んだあなたへ、「感謝」、「ポジティブ」、「親切な行い」、「水中」、「5」というキーワードが降ってきました。なにか心に届くものはありますか?

4月は多くの人にとって新しい始まりの時期ですが、全ての人に変化があるわけではありません。3月と何一つ変わらない状況にいる方も、たくさんいることでしょう。

もしあなたが、そんな「毎日変わらない状況」に少し退屈しているなら、いつもとは違ったことを生活に取り入れてみてください。

例えば、

いつもとは違うお店で買い物してみる。

いつもとは違う道を通ってみる。

いつもとは違う言葉で挨拶してみる。

いつもより早めに起きてみる。

決して無理して大きな変化を取り入れなくてもいいのです。

あなたが楽しめる範囲で、これまでとは違う行動を起こしてみてはいかがでしょう。

個人的な例を出して恐縮ですが、昨年の今頃、私は今まで無難な茶色だった髪を、思いきって金髪にしてみました。

ただ髪の色を変えただけですが、人生が大きく変わったように感じました。

それは見た目が変わったことで、私が自分自身を見る目が変わったからでもあり、他人が私を見る目が変わったからでもあります。たかだか髪の色くらいで、こんなに大きく変化が起こるとは予想だにしませんでした。

「あなたも金髪にしませんか」と勧誘するつもりは全くありませんが、ちょっとした変化が大きく人生を変えるきっかけになりうる例として聞いていただけたら幸いです。

あなたなら、日常のどこに、変化を取り入れてみたいですか?

わくわくするような小さな変化を、ぜひ実行してみてください!

 


 

ROJOU ENGEIを選んだあなたへ

『遅めのスタート』

ラベンダー師匠:

今月路上園芸を選んだあなたへ、「黄金」「ハート」「解決策」「大空」「43」というキーワードが降ってきました。心当たり、ありますか?

ひょっとして、最近なにかの件について、どうすべきかをずっと迷っていらっしゃっいますか?

こういう選択をしたらこういう結果になるだろう、はたまた、こうしたらこうなるだろう、とさまざまな可能性を想定して、どの道が最善かを考えていらっしゃっるような、そんな風に感じます。

その件について、少し非現実的になってみてください。

私たちは、色々な経験をし、そこから教訓を学び、それと似たようなことがきっと今後も起こるだろうと、無意識のうちに可能性を限定して想定しているところがあります。

しかし、未来に起こることなんて、想定不可能なのです。私たちがこれまでの人生で経験したことが、また繰り返し起こるわけではないのです。

いっそ、「未来は未定、予測不可能なものだ」と腹をくくって、想定することをやめてみてください。そして、きっと未来には想像を絶するほどの幸せが待っているのだと、信じてみてください。

あなたが今すべきことがあるとすれば、それだけです。未来を心配することをちょっとストップして、今この瞬間を十分楽しんでくださいね。

 


 

TANUKIを選んだあなたへ

『まだ見ぬ向こうへ』

ラベンダー師匠

今月たぬきを選んだあなたへ、「仲間」、「コンフォートゾーン」、「能力」、「移り変わり」、「41」というキーワードが降ってきました。ピンとくるものはありますか?

新年度が始まり1か月が経ちました。4月はどんな月でしたか?

ひょっとすると、4月よりもこの5月が、あなたにとって本当の転機となるのかもしれません。

「コンフォートゾーン」とは、居心地の良い場所のことです。日本語では、少し厳しい響きを持ちますが「ぬるま湯」や、「踊り場」とも表現されます。

つまり、「居心地はとても良いけれど、そこにとどまっていては成長が見込めない場所」のことです。たぬきを選んだあなたは、そろそろこのゾーンから進み出す時期にさしあたっていると感じます。

コンフォートゾーンを抜けると、外には殺伐とした戦場しかないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。大丈夫です。

なぜなら、コンフォートゾーンを出た先に、あなたは新たに居心地の良い場所を創るからです。

新しい環境を心地よいものにするには、きっと努力が必要でしょう。それでも、あなたはやり遂げる力をすでに備えています。

どうぞ安心して、一歩でも、新しい環境に進んでみてください。

きっと今以上の物事があなたを待っているはずですよ。

 


 

OOMORI CHAHANを選んだあなたへ

『トゥルー・カラー』

ラベンダー師匠:

今月大盛りチャーハンを選んだあなたへ、「内面」、「変化」、「守護」、「経過」、「11」というキーワードが降ってきました。なにか響くものはありますか?

4月は多くの人にとって、新しいスタートの時期です。

ですが、大盛りチャーハンを選んだあなたにとっては、始まりというより「終わり」に近いような気配を感じます。

始めたときはウキウキわくわくしていたようなことも、長く続けていくうちにどんどん新鮮味を失い、いつしか重荷になってしまうようなこと、ありませんか?

もしそのような事柄が思い当たるならば、今月はそれを思い切って「終わり」にするのに良い時期のようです。

ただ放り出すのではなく、何らかの区切りをもって完遂することが、あなたにとって気持ちよく終わるためのキーポイントになりそうです。

人間も、状況や環境も、皆移り変わっていくのが世の常です。それに抵抗するのは、必要以上の力を消耗します。何事も移り変わり、変化して良いのです。

変化に対する恐れさえ克服できれば、あなたの周りにいるサポートしてくれる存在にも、きっと気づくことができると感じます。

大丈夫、あなたは孤独ではありませんから。

 


■ Design by エムラヤスコ

 

ラベンダー師匠(Lavender field)

ラベンダー師匠(a.k.a Lavender Field)

note : https://note.com/at_field_

スピリチュアルカウンセラー。オラクル、タロット、ルノルマンなどのカードリーディングおよび心理学を使用。一般的な統計学の枠にハマらないオーダーメイドのスピリチュアルカウンセリングで、クライアントの望む未来を実現する手伝いをしている。「未来とは自分で創るもの」が口癖。時に辛口だけど、優しく人生に伴走してくれる「ラベンダー師匠」と親しまれているが、いつもは『Lavender Field(ラベンダー・フィールド)』として占いに従事。

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「アートは毎日のガソリン」りえさんのインテリアトリップ #110

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#110 アートは毎日のガソリン

こんにちは! 先日、5/28,29,30で開催予定の「ワタシのおうち時間を彩るアイテム展」の告知も無事出来て、既に沢山の方から反響頂いております。
こんな状況下ではありますが、だからこそ、心ときめくアイテムを沢山方にお届けできるよう、感染対策バッチリでお待ちしておりますので、お買い物を楽しんで頂きたいと思っています♪
そんな今回の記事は素敵なアートのご紹介! 私のインスタでは投稿した事があるのですが、インテリアトリップでは初登場!
bunmiさんのアートです♡♡️ 以前にもbelle bloomさんという、子供のお洋服やインテリアを扱うお店で購入させて頂いた事があるのですが、なかなか2点目を購入できるタイミングに巡り合えず……
満を持してついに! お迎えする事ができました!
これを飾りたくて、空けておいたスペースがあり、感無量です!

お花の部分が立体的なアート。もう、色遣いといい、ディテールといい、「タイプです!」以外の言葉が見つかりません……

ちょうどキッチンの正面になるので、こちらを見ながら料理や洗い物ができます……頑張れそう…………です……(多分)。

以前に購入したアートはこちらで、これもまた素敵なんです!

bunmiさんの作品はなんと言っても、日本人離れした色遣いが特徴的で、多分ファンの方もそれに強く惹かれているのでは、と思います。よく、ファッションやアートは「無くても生きていける」と思われがちですが、私は「ガソリン」みたいな物だと思っています。

ガソリンが無くては車は走れない。忙しない毎日を駆け抜けるための、大切なエネルギーです。アートを難しく考えず、「好き!」と思う物をお迎えして、ハイオク満タンにしてみてはいかがでしょうか?

■今回のトリップで紹介したブランド
bunmiさん
https://instagram.com/bunmi

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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《5月28〜30日 開催》「インテリアトリップ ワタシのおうち時間を彩るアイテム展」

entrieのWEBマガジン内の連載記事「インテリアトリップ」100回連載を記念し、りえさんセレクトによる反響が高かった作家さん、ブランドさんに大集合して頂き、こんな時期だからこそ「自分のおウチ時間を彩る」素敵なアイテム達を、実際に目で見て、手に取って感じて頂くお買い物イベントです! 今回集まって頂いた作家さん、ブランドさんのアイテムは、その色彩やデザインもさることながら、「彩る」というテーマに相応しく、空間、時間、その人自身の生活の質までも彩ってくれる、心ときめくアイテムばかりです! ボタン一つでお買い物が出来てしまう今、あえてお買い物に出かけてみませんか?きっと今まで見られなかった素敵な景色が待っていると思います♡♡沢山の方の心を彩るアイテムと共にお待ちしています!

こんな方におすすめ

  • お買い物が大好きな方
  • ときめきが欲しい方
  • おウチ時間を充実させたい! と感じている方
  • 日常のテンションを上げたい方

イベント概要

  • 【日付】2021年5月28日(金)29日(土)30日(日)
  • 【時間】11時〜16時(予約優先)
  • 【場所】entrie times ebisu
  • 【住所】〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-11-12 The HONDA ARMS 101
    山手線/恵比寿駅 徒歩3分
    東京メトロ日比谷線/恵比寿駅 徒歩2分
    東急東横線/代官山駅 徒歩8分
    ※駐車場のご用意はありません。公共交通機関でお越しください!

新型コロナウイルス対策による予約・入場規制について

入場制限をさせていただきます。応募フォームより来店希望日•希望時間のお申し込みをお願いいたします!(4/29より先着順で受付開始)予約がなくても入場可能ですが、予約していただいた方優先でご案内いたしますので、予約していない場合待ち時間が発生することをご了承ください。また、ご来店の際に検温させていただきます。その際に37.5度以上ある方、マスクの着用をしていない方はご入場いただけません。症状のある方はご来店をお控え頂きますようお願い申し上げます。

参加ご希望の方はこちらの応募フォーム より 参加ご希望の旨をお知らせください。

みなさまのご参加、心よりお待ちしております!

参加予定の作家さん、ブランドさん(順不同)

インテリアトリップ 著者・りえさんのご紹介

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 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
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ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

「いちごには、夢がある」。祖父母から継いだ農園は浜松一、大きな農園に! 平松観光アグリス浜名湖 渥美 要さん | エイミーズトーク #42

第42回目のゲストは、静岡県浜松市でいちご狩りのマルタ農園を管理する平松観光アグリス浜名湖 社長 渥美 要司(あつみ・ようじ)さんのインタビューです。


渥美 要司(あつみ・ようじ)さん
平松観光アグリス浜名湖 社長。静岡県浜松市生まれ。7年間の会社員経験を経て、15年前に祖父母が築き上げた農園を継ぐ。現在では、周辺地域でも一番規模の大きい農園になるまで育て上げた。

▷平松観光アグリス浜名湖 公式ホームページはこちら

「家族とエントリエ」をはじめ、ロゴやその他デザインを手がけるイラストレーター 山本 麻央(やまもと・まお)さんが、静岡県浜松市にあるいちご農園のオンライン販売のパッケージ制作を手がけられたと知ったエントリエ編集部。さらに、静岡出身のエントリエスタッフも多いため、一方的に縁を感じた編集担当 細野は、平松観光アグリス浜名湖内にあるマルタ農園の渥美社長を尋ねました。

「いちごには、夢がある」。祖父母から継いだ農園は浜松一大きな農園に!

――ハウスで育つ苗、きれいですね! 実っているいちごは大きくて、とってもみずみずしいです。農園で育ついちごの特徴を教えていただけますか?

渥美さん:このハウスの品種は「紅ほっぺ(べにほっぺ)」です。

――紅ほっぺは、スーパーでもよく見かける品種ですね。

渥美さん:そうですね。でも、ここに来て食べてもらうとわかるのですが、とても甘くて、コクがありますよね。スーパーに流通しているものは、酸味が強いと思います。僕も最近市場に出しますが、これくらい(完全に赤く色づく前の状態)で採るんです。

▷流通にのせるいちごは、まだ熟しきる前。白い部分が残り甘味も完全ではないもの。

完全に熟しきったものだと、流通しているうちに傷んじゃうので。なので、スーパーに並ぶ紅ほっぺとは、味が変わっちゃう。

――たしかに。こちらでいただいたものはすごくコクがあり、ジャムのようで、ただただ驚きます! この農園は、いつから?

渥美さん:僕がこの農園を祖父母から引き継いだのは15年前ですね。僕が営む『平松観光アグリス浜名湖』にあるいちご農園のひとつがマルタ農園ですが、ここを含めて6カ所のハウスを管理しています。

――そうすると農業についても、もともとよくご存知だったのでしょうか?

渥美さん:小さい頃から食べさせてもらってはいたけれど、農業は全然。最初は継ぐ気もなく、「俺は農業なんて絶対いやだよ」っていってました(笑)。だから、18~25歳までの約7年は業種も全く異なる企業の会社員として働いていたんです。

――では本格的に「継ごう」と思われた、きっかけは?

渥美さん:じいちゃんが病気を患い、農園をやめようかなとなったタイミングですね。いちごだったら夢がありそうだなとひらめいて。自分にしかできない場所があるというか、なんか、いいなあって思ったんですよね。

――夢がある……いいですね。栽培方法も一から勉強していった?

渥美さん:やりながらですね。だから、最初の5年間くらいは苦労しました。植えては枯れて、植えては枯れて。静岡の農協が行っているいちごの勉強会も、ずいぶん通いました。継いだタイミングで、ハウスや設備も直して。もともとは直接、土にいちごの苗を植えて栽培していましたが、今では、ご覧いただいているような「高設栽培」を取り入れ、温度管理や水やりも全部スマホで管理しています。

――自動化だ! 進んでいますね。

渥美さん:ただ今のような形のハウスを一気につくることはできなかったので、1〜2年おきにだんだん増やしていきました。いまでは浜名湖周辺で一番大きな農園です。

――そうなんですね! 浜松界のいちごスターですかね?

渥美さん:いやぁ……あはは(笑)。

幼馴染の提案がきっかけ。コロナ禍の新たな取り組みは「いちごのオンライン販売」

▷オンライン販売のために制作されたパッケージ(※今シーズンの受注は、終了となりました)。

――今回、新たな取り組みとしていちごのオンライン販売をされましたね。そのきっかけを教えてください。

渥美さん:そうですね、やはりコロナの影響が大きくて。例年、約9万人の来園者がありましたが、そこから7割ほど減ってしまったんです。

――それは過酷な状況でしたね……

渥美さん:どこも大変でしたよね。(緊急事態宣言があった)2020年は4月第2週から5月下旬までは、1ヵ月ほど営業を停止していました。そんな状況を知って東京で美容院を営む幼馴染が、「よかったら、うちの美容院でチラシを置いて注文とってみるよ」と声をかけてくれたんです。それで、彼経由で東京のデザイナーさんとイラストレーターさんへ発注が決まったんです。

――発送用の写真を拝見しましたが、粒が大きく、立派なのですごく高級感があります。贈答用にも、良さそうですよね。

渥美さん:そうですね、ひとつの苗からできる一粒目は、大きいんです。そういったいちごを厳選しています。同じ苗から実れば実ほど、だんだんと小ぶりになっていくので。

――パッケージもすごくおしゃれに仕上がりましたね。デザイナーさんからも「いちごのパッケージとしては他にないものができたら。そしてSNSなどを通して、買ってくれる人が増えるようにとデザインした」とお話を伺いました。その点のこだわりも、渥美さんが?

渥美さん:その辺は僕自身にはなく、幼馴染に任せましたね。このイラストでTシャツもつくってくれて、美容室ではそれを着て髪を切ってくれているらしくて。

▷美容院 coneroma(東京都墨田区)の様子。美容院経由で、あっという間に100箱ほどの注文が入ったそう。

――渥美さんの人望とご友人のやさしさを感じました。オンライン販売をおこなったことで、「これまでとは違うお客さまに届いたな」という感覚などはありますか?

渥美さん:どうなんだろう。なかなかオンラインだと顔を見ることができないので、正直なところどんな方が購入してくださっているかは見えないです。ただ、美容室には額にいれた絵も置いてくれたので、それを見たお客さまがいちごを買ってくれたこともあったそうなんです。嬉しいですよね。

「待っていただいているお客さまがいるなら」。不安を抱えながらも、再開したいちご狩り

――緊急事態宣言から1年程、経ちましたね。現状、いちご狩りは再開されていますか?

渥美さん:はい。最初はやらないほうがいいのではという不安もありました。でもそこは、「待っていただいているお客さまがいるなら」と、今シーズン(2020年12月〜2021年5月上旬)のいちご狩りもなんとか再開させました。

――お客さまは増えていらっしゃいますか?

渥美さん:2月に入ってからは、増えてきましたね。対策としては、換気やペーパーシールドを配っています。また、1回にハウスに入っていただく人数も25名と以前の半分にして、グループごとに列を決めています。来年も、以前のように100%のお客さまが戻ってくると思えないので何かやらなければなというのはあるのですが……

――安心して、来園してくださる方が増えるといいですね。加工品などもつくられているんですか?

渥美さん:うちでは、いちごジャムにして販売をしていますね。あと、市内ではうちのいちごを使ってくださっているお店もありますよ、プリンの「浜松プリン(浜松市西区)」さんやかき氷の「カフェ&バーKiKi(浜松市中区)」など。また、(静岡県磐田市をホームタウンとする)サッカーチーム「ジュビロ磐田」のホームゲームのときに「いちご団子」をつくるよと、買ってくれる方もいて。

▷ 左:浜松プリン (いちご)、右:カフェ&バーKiKi 自家製シロップのかき氷

――今回のように新しい取り組みをすることで、まち全体の活気に繋がっていくといいですね。

渥美さん:そうですね。浜松は意外といちご狩りをやっている仲間も多くて、20箇所くらいありますよ。旅行のコースに組み込んでくださる方もいます。

――そうなんですね! 浜松でのいちご狩り、ぜひ楽しんで欲しいですね。

渥美さん:そうですね。やっぱりここに来て、食べていただく。それがいちばんですよね。

――本当にこんなに甘い紅ほっぺがあるのかという驚き、みなさんにも味わって欲しいです! いちご狩りのあとは、周辺の観光もできそうです。今日はありがとうございました。


平松観光アグリス浜名湖 いちご狩り情報

12月初旬から5月上旬までの間、お楽しみいただけます。「普段なかなか食べられない完熟いちごを食べていただきたい」というコンセプトのもと、いちご狩り・直売所で完熟いちごを提供しています。

▼時間
9:00~16:00(最終受付)

▼Tel
053-487-0541

▼Access
静岡県浜松市西区平松町2014-1

  • 新東名浜松いなさI.Cより舘山寺方面へ車で50分
  • JR浜松駅より車で40分
  • 東名高速浜松西I.Cより舘山寺方面へ車で20分
  • 東名舘山寺スマートI.Cより車で5分

▼公式ホームページはこちら

ご予約はこちら

●インタビュー・文 / 細野 由季恵

「おうち時間も手抜きにならず、居心地最高のアクセサリー」りえさんのインテリアトリップ #109

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#109 おうち時間も手抜きにならず、居心地最高のアクセサリー

こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
また不安な日々が続く事になりますが、おうちで過ごす時間が、少しでもテンション高くなるようなアイテムのご紹介をし続けていきたいと思っております。
大好きなご自宅で旅をするような気分に……今回は、アクセサリーのご紹介です!
家にいる時間、すっぴん、部屋着でも私はイヤリングやピアスだけは(ついでに言うとターバンも!)欠かしません♪
誰に見られるわけでもなく、宅急便の方や家族くらいしか会わなくても、自分のテンションを下げたくないからです。
そして……長年の紆余曲折の結果、「無理は続かない」ということも痛いほど分かっていて……
やり過ぎなデザインや、ここぞとばかりに自己主張激しいアイテムは、なんだか長続きしないのです。
インパクトはあるんですけどね。
そんな私がどの年代の、どんな方にでもオススメのブランドがCUCUさんです!
私のCUCUさんコレクションです!(一部)
CUCUさんのアクセサリーは、めちゃくちゃ個性的とシンプルの中間にいて、見るより付けた方がジワジワとその良さが増します。
本当にどんな服にも合わせ安く、付けた人の個性を引き立ててくれます。

シンプルな色味からカラフルなものまで、守備範囲も広く、結局色んな物を試しても、CUCUさんを手に取る事が多く、「浮気しても、最後はそこに帰る、港のようなアクセサリー」と勝手に命名しております(笑)。

アラフォーの私が付けても大丈夫。
CUCUさんは実店舗を持たず、委託販売や出店、不定期のオンライン販売などをされています。
是非一度付けて頂きたいオススメアクセサリーです!

■今回のトリップで紹介したブランド

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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《5/8(土)開催》書くことで自分を深掘りするワークショップ「芽吹きノートの会」by Mayamoon

 

5月のテーマ「私のルーティン」

忙しく過ぎていく毎日で、気付いたらもうこんな時間!となることがありませんか? ルーティンを活用し習慣化することで集中力を高め、効率的に時間を使うことができるようになります。今回のワークショップではMayamoonとみなさんでノートに書き出したルーティンをシェア。参考にできるルーティンのヒントをもらえて、時間の使い方を考えるきっかけになります

芽吹きノートとは?

ノートを使って新しい自分を発見! 毎月のお題に沿って書くことで自分を見つめてより深掘り。
良く生きるヒントが得られるワークショップ。参加前と後では世界が違って見えるかも!?
おしゃれ空間で美味しいおやつとお茶を飲みながら
一緒にマステやシール、Mayamoonオリジナルイラストでノートを可愛く仕上げていきます。

こんな方におすすめ

  • 毎日忙しくあっという間に時間がすぎると感じている方
  • 時間の使い方や効率化に興味がある方
  • 人の時間管理の方法を参考にしたい方
  • ノートを通してブレない自分軸を育てたい方
  • ノートや手帳、文房具、紙モノが好きな方
  • 普段なかなか一人ではノートに向き合う時間がとれない方
  • 可愛いノートでワクワク楽しみたい方

当日やること

    おやつとお茶を楽しみながら自己紹介と時間の使い方の話をざっくばらんに行う
    マステやシール、Mayamoon特製イラストでノートを可愛くデコっていく
   自分のルーティンを各自ノートに書いていく(なければ理想のルーティンを書く)
    シェアタイム

▽制作イメージはこちら

講師 mayamoonさんのご紹介

■ mayamoon(まやむーん)
学生時代に国際文化を学び、バックパッカーとして東南アジアを旅する。商社で働きながら子育てしていた最中、東日本大震災を経験。食の安全、暮らしのあり方について勉強をはじめる。家庭菜園や保存食づくりなど、昔ながらの手仕事で感じることを大事に暮らす。2019年「日々の芽」を立ち上げる。日々の小さな喜びの芽を育てる暮らしを発信するコラム連載や手仕事のワークショップ開催。

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【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UC1SB60kDwlY-B7WA4sc45Ew

イベント概要

  • 日時 5/8(土)
  • 時間: 2部構成で開催 ≪1部≫10:00~12:00 ≪2部≫14:00~16:00 各回 定員4名
  • 場所entrie times ebisu(渋谷区恵比寿南1ー11ー12 The HONDA ARMS 101号室)
  • 参加費: 5500円 (暮しの手帖ノート付き)or 5000円 (ノートなし)
  • 持ち物:筆記用具(リピーターの方は、1回目のノートをご持参ください)
参加応募方法

参加ご希望の方はこちらの応募フォーム 、
もしくはmayamoon InstagramのDMより 参加ご希望の旨をお知らせください。

※キャンセルポリシー……2日前まで。前日からのキャンセルと無断キャンセルの場合は全額分のキャンセル料が発生。次回開催時に調整可能

みなさまのご参加、心よりお待ちしております!

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「毎日手を伸ばす場所に、キラッと光るアイテムを」りえさんのインテリアトリップ #108

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#108 毎日手を伸ばす場所に、キラッと光るアイテムを

こんにちは! 新しい生活にもそろそろ慣れて来る頃でしょうか。今回のインテリアトリップは、忙しない毎日に心が枯れないようなアイテム♪ 普段毎日手を伸ばす場所、避けられない日常のルーティーンの中にこそ、自分のとっておきのお気に入りを飾る幸せのご紹介です!
こちら! 給湯器のスイッチの脇に飾った、メキシコのミラグロの壁掛けです!
ミラグロとは……
「ミラグロ」とはスペイン語で「奇跡」を意味するお守りです。様々な形があり、その形によって願いが込められています。例えば、手は”幸せをつかむ””手に職をつける””ご縁がある”、足は”地に足をつける””一歩前に踏み出す”等。胃や腎臓の臓器や、妊婦さん、赤ちゃん、お家、車などなど沢山の形があります。
だそうです。チチネオさんのメキシコ雑貨はミラグロ以外にも、メルカドバッグや、お洋服、ファブリック、器など多岐に渡りますが、私は特にメキシコの壁掛けが大好きです。
カラフルなイメージのメキシコの壁掛けですが、チチネオさんのラインナップには、色味を抑えたシンプルなものもあり、大人っぽいインテリアにも馴染みます。
そして、給湯器のスイッチを押す……という毎日無意識でやる(やらなければならない)作業が、このミラグロが目に入るたび、嬉しくて癒しの時間になります♪
この壁をもっと充実させて、給湯器のスイッチを押す時間が、もっと特別な時間になるよう、アンテナを張り巡らせていきたいと思っています。

■今回のトリップで紹介したブランド

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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「私をirodoru都会のターバン」りえさんのインテリアトリップ #107 

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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#107 私をirodoru都会のターバン

こんにちは。
今回のインテリアトリップ、おうち時間がとっても素敵になるアイテムのご紹介です!(もちろん外で使っても可愛いのですが)
そしてタイトル、「なぜローマ字?(笑)」と思われた方もいるのでは??
今回ご紹介させて頂くブランドさんが「irodori」さんだからです! そしてアイテムは、ターバン。今まで何回ターバンご紹介したでしょうか(笑)。
もういいよっていわないで下さい。世の中には素敵なターバンを作られている作家さんやブランドさんが沢山あるのです!
その中でも私はirodoriさんのターバンの虜です。
数えたら17本ありました。頭はひとつしかありませんが。
何か?(笑)
irodoriさんのターバンは、多分初めはインスタグラムで見つけたのだと思います。
365日ターバンを付けている私は、頭の形に合うターバンはもう決まっていて大体同じ作家さんの物を付けている事が多く、初めての商品はわりと用心深くなってました。
とにかく頭が痛くなってしまったら、どんなに素敵なターバンでももう付けなくなってしまう経験が沢山あったからです。
でも! なんと! irodoriさんのターバンは……
サイズを調整できるのです!(涙)
これ、ターバンのサイズ難民の方はほんとに嬉しいと思うのです。ありそうでなかった機能。
なんとボタンの位置を変えて、お子さまも装着可能!
私も娘がもう少し大きくなったら兼用したいなぁ。
▷POP UP限定+他ブランドさんとのコラボ
irodoriさんのターバンは、オンラインとPOPUPで販売されていれのですが、POP UP限定や、他店ブランドさんとのコラボも充実されているのが嬉しい!
ついつい、増えてしまいます(今買わないともう販売されない……というマジック)。

▷こちらは伊勢丹のPOP UP限定

限定ものに弱いワタシ。
もう完全に策略にハマっております……。irodoriさんのターバンは、私のイメージで「東京ターバン」です付けるだけで、なんだかめちゃくちゃ東京の人になります。東京出身ですが(笑)。
都会的で、「今」の空気をヒリヒリ感じます。

私が着用している写真です。(私ですみません!)

サラっと着たワンピースや、部屋着でもirodoriさんのターバンを付けるとグッと洗練された印象に。
もうヤル気ないよーーという日でも、女性ってオシャレするだけでテンション上がったりしますよね。そんな毎日にオススメのターバンです!

■今回のトリップで紹介したブランド

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▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

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家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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「消耗品こそ自分へのギフト感覚で選ぼう!」りえさんのインテリアトリップ #106

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

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#106 消耗品こそ自分へのギフト感覚で選ぼう!

こんにちは! 桜が咲いて、春真っ盛りを感じる今日この頃。

インテリアトリップでは、どんなアイテムをご紹介しようかな……と考えたのですが、敢えて日常使いのアイテムにしようかと!

消耗品は“ついで買い”というか、「無くなったから買わなきゃなーー」という感じでお買い物するかと思います。
でも、10回に1回は「ご褒美」や「ギフト」といった気持ちで選ぶのはどうでしょう? という回です(笑)。

さて、私がオススメするアイテムはこちら!

洗剤です!

オシャレ洗剤って外国産のイメージがありますが、こちらは国産! LIVRER(リブレ)YOKOHAMAさんという横浜市都筑区にあるクリーニング屋さんが開発したランドリーブランドで、服のアンチエイジングをテーマに開発された柔軟剤のいらない洗剤!

私は以前にもご紹介した「The GIFT」というお店で出会ったのですが、そこで働く友人にオススメされ使ってみたところ……

とにかくいい‼︎

まず香り。

強すぎず、弱すぎず、ほんのり香るけど邪魔にならず。すんごく絶妙なんです。ほんとに。

あと、柔軟剤を使わないと、ふんわりって難しいかな……と思っていたのですが、程良いふんわり加減!!

全てが絶妙なんです。やり過ぎてない! おまけにエコで、少量でいいし環境に優しい成分。

開発したクリーニング店リブレ横浜さんは、実は私の自宅からすぐ近くで(偶然!)名だたる有名アーティストの方達がステージ衣装などをお任せする、知る人ぞ知るクリーニング屋さんだそう。まさに灯台下暗しですね。

これを使うだけで一気に洗濯が特別な時間になります! パッケージもこれまたやり過ぎてない感じがものすごく好きです。

他にもデニム用や、無香料のもの、香り違いのものetc… 色々あったので、ゆっくり集めたいなって思っています。

消耗品こそ自分へのギフト!

 

■今回のトリップで紹介したブランド

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《毎月更新》2021年4月 ラベンダー師匠の直感 アタルかもしれない占い

月に一度のお楽しみ! オラクルカードやタロット、九星をベースにしたスピリチュアルカウンセラー ラベンダー師匠の直感 当たるかもしれない占い
“占いをしても、答えは常に自分の中にある”そんなメッセージを伝えている師匠から、2021年3月「あなたらしく生きる」ためヒントを頂きましょう!

6枚のアイテムの中から、直感で選んだアイテムをクリック。今月のメッセージをチェックしよう!

 

 


 

MILKを選んだあなたへ

『全部

ラベンダー師匠今月MILKを選んだあなたへ、「聴く」「読む」「書く」「運動する」「89」というメッセージが降ってきました。心当たり、ありますか?

キーワードを見ても一目瞭然ですが、どうやら今月は多忙な一カ月になりそうな予感がしますね。

といっても、やらなければならないタスクがたくさんあるという忙しさではありません。あなたの興味を引くものがたくさんありすぎて、やりたいことで忙殺されるような、ハッピーでワクワクする忙しさです。

どうぞあなたの心の赴くまま、ワクワクを追求する1か月をすごしてみてください。ワクワクって、不思議な力をもっているんです。

ワクワクで心を躍らせるだけでも、気分が良くなる効果はありますが、実際にそのワクワクにしたがって行動してみることで、どんどんハッピーを呼び寄せる効果があるんです。

よく人間関係において「類は友を呼ぶ」と言いますが、これは「気分」においても当てはまります。あなたが「いい気分」「幸せな気分」「楽しい気分」でいると、どんどんそのような気分になる出来事が起こり始めるそうです。

新しいことがたくさん待っている4月。

常に楽しくてワクワクすることばかりとは限りませんが、どのような状況下でもあなたの心にワクワクの灯をともして、素敵な出来事を引き寄せてみてくださいね。

 


 

JOKERを選んだあなたへ

『じきに

ラベンダー師匠:今月JOKERを選んだあなたへ、「大切」「回復」「感謝」「きれいな空気」「46」というキーワードが降ってきました。心当たり、ありますか?

今月は、結論から言いますと、「じきに良くなるから大丈夫」とお伝えしたいのです。

なにか胸の大部分を占めるような心配事がおありなのでしょうか。だとしたら、結局最後にはうまくいきますので、どうぞその春の嵐のような雨雲を、あなたの心から取り払ってください。

よく覚えていてほしいので、もう一度言いますが、「大丈夫」です。

そうは言っても不安が心を占めるのよ、というような日には、オレンジ色のものを身に着けてみてください。心がちょっと軽くなると思います!

それから、あなたの周囲に、必要な助けを求めることも、遠慮なくやってください。それは直接的に誰かに助けてもらうことかもしれませんし、もしくは、自分をいたわるための時間をとるといった間接的なことかもしれません。

いずれにせよ、今月は自分を労わる方法を積極的にとってください。

心配事があるような時というのは、休んでいても、他の事をしていても、その事が頭から離れないものだとはお察ししますが、少しでも、他の事で頭を忙しく保って、心配事から離れるようにしてみてください。

結局大丈夫、うまくいきます。期待していた通りに行くかどうかは誰にも予測できませんが、きっと最後には、これでよかったのだと思える日が来ます。それを信頼して、今月はいつも以上にご自身を大切にしてくださいね。

 


 

DOORを選んだあなたへ

待つ

ラベンダー師匠今月DOORを選んだあなたへ、「新しいこと」「豊かさ」「肉体」「タイミング」「32」というキーワードが降ってきました。心当たり、ありますか? どうやら今月は、少々「待つ」必要があるようです。ひょっとすると、なにか、発展を期待しているような事柄がおありなのかもしれませんね。

そのような、期待している展開が起こるタイミングは、まだ少し先になりそうな感じがしています。

とは言っても、待つ時間を無為に過ごすことはありません。ちょうど4月という節目ですし、新しいことに挑戦してみてはいかがでしょう?

これまでのあなただったら、到底考えもしなかったような「NEW‼︎」な事柄を、ためしにかじってみる、というのも一興です。新しく挑戦する事柄でプロの域に達しなくてもいいのです。

人生は、どこかに到達することだけが目的ではありません。旅の道中、いろいろな人に出会い、また、いろいろな事柄をつまんで、挑戦して、楽しむこと自体が人生の醍醐味なのです。

今月はその「道中を楽しむ」時期なのだと思っていただき、春のうららかな日和のもと、いろんなことをつまんでみてください。

 


 

ROJOU ENGEIを選んだあなたへ

揺れる

ラベンダー師匠今月路上園芸を選んだあなたへ、「黄金」「ハート」「解決策」「大空」「43」というキーワードが降ってきました。心当たり、ありますか?

ひょっとして、最近なにかの件について、どうすべきかをずっと迷っていらっしゃっいますか?

こういう選択をしたらこういう結果になるだろう、はたまた、こうしたらこうなるだろう、とさまざまな可能性を想定して、どの道が最善かを考えていらっしゃっるような、そんな風に感じます。

その件について、少し非現実的になってみてください。

私たちは、色々な経験をし、そこから教訓を学び、それと似たようなことがきっと今後も起こるだろうと、無意識のうちに可能性を限定して想定しているところがあります。

しかし、未来に起こることなんて、想定不可能なのです。私たちがこれまでの人生で経験したことが、また繰り返し起こるわけではないのです。

いっそ、「未来は未定、予測不可能なものだ」と腹をくくって、想定することをやめてみてください。そして、きっと未来には想像を絶するほどの幸せが待っているのだと、信じてみてください。

あなたが今すべきことがあるとすれば、それだけです。未来を心配することをちょっとストップして、今この瞬間を十分楽しんでくださいね。

 


 

TANUKIを選んだあなたへ

『浸る』

ラベンダー師匠今月たぬきを選んだあなたへ、「花」「創造」「リラックス」「祈り」「55」というキーワードが降ってきました。心当たり、ありますか?

想像してみてください。もし今あなたが、仕事、家事、時間、お金、その他一切の義務も制約もなく、全力をご自分のために使っていいとしたら、何をしたいですか?

もし、その事柄が今ほんの少しでも「実行可能」なものだとしたら、実際にやってみてください。もし、今は実行不可能だとしても、どうか悲しまないで。「その状況が叶っている気分」に浸る時間を持ってみてください。

今月はそのように、「想像の中で楽しむ」時間をもっていただくと良いようです。人間の想像力というのは、事実、我々の期待をはるかに上回る力をもっているの。

「そうは言っても、不可能は可能にはならないぞ」と思ったアナタ、その「不可能だ」という想像もまた、単にあなたの想像であることをお忘れなく。

4月はようやく気候も穏やかになり、人々の心もほぐれ始める季節です。そんな春の光の中、自由に飛び回る鳥や蝶たちのように、あなたの想像の力も自由に羽ばたかせてあげてください。

 


 

OOMORI CHAHANを選んだあなたへ

『童心』

ラベンダー師匠今月大盛りチャーハンを選んだあなたへ、「リトリート」「無邪気」「初心」「楽しみ」「70」というキーワードが降ってきました。心当たり、ありますか?

今月のあなたへのアドバイスは「童心に還ること」です。

ちょうど年度の変わり目の時期ということもあり、もしかしてここ最近ずっとお忙しい日々をお過ごしだったのでしょうか。

ご自身を癒す時間を、ぜひ積極的にとってみてください。

その際、あなたが子どもの頃好きだったことを思い出してみてください。

子ども時代って、何の制約も心配もなく、好きなことに夢中になって、気が付くともう夕方になっていた、という経験が、きっと皆さんおありだと思います。そのころ、あなたが夢中になっていたことは、何でしたか? そこに、現在のあなたを癒す鍵がありそうです。

持論ですが、どれだけ年齢を重ねても人々を魅了しつづける方々には、そのような童心をいつまでも心に持ち続けていらっしゃることが多いように感じます。

きっと彼らの心の中のコドモが、大人になった彼らに、夢や希望といった栄養を供給しつづけているのでしょうね。私もそのような心の中の魔法を持ち続けられる大人でありたいと願っています。

 


■ Design by エムラヤスコ

 

ラベンダー師匠(Lavender field)

ラベンダー師匠(a.k.a Lavender Field)

note : https://note.com/at_field_

スピリチュアルカウンセラー。オラクル、タロット、ルノルマンなどのカードリーディングおよび心理学を使用。一般的な統計学の枠にハマらないオーダーメイドのスピリチュアルカウンセリングで、クライアントの望む未来を実現する手伝いをしている。「未来とは自分で創るもの」が口癖。時に辛口だけど、優しく人生に伴走してくれる「ラベンダー師匠」と親しまれているが、いつもは『Lavender Field(ラベンダー・フィールド)』として占いに従事。

ラベンダー師匠の個人セッションに申込む

《4~5月 定期開催》OTO OTO 新作販売会

折り紙の輪っか飾りをテーマにした作品制作を行っているOTO OTO(おと おと)の作品販売会です。4月3日(土)から新発売となる、靴下とマスキングテープを販売いたします。普段はネット販売をメインに活動しているため実物をご覧いただける貴重な機会です。ぜひお気軽にお越し下さい。

イベント概要

  • 日時
    4月3日 (土) 14時~16時
    4月9日 (金) 10時~12時 / 13時~18時
    4月23日 (金)10時~12時、13時~18時(※変更の可能性あり。開催1週間前にWEBマガジンにて詳細を掲載いたします)
    5月9日 (日)→緊急事態宣言下のため延期します
    ※4月3日と5月9日の2日間のみ作家在廊
  • 支払方法:
    日時によって異なりますのでご注意ください。
    4月3日(土)5月9日(日)現金&paypay
    4月9日(金)4月23日(金)paypayのみ
  • 場所entrie times ebisu(渋谷区恵比寿南1ー11ー12 The HONDA ARMS 101号室)
  • どなたでもご自由にご覧ください。

作家の紹介

OTO OTO
デザイン文具メーカーにて文具や雑貨に関わりながら、商品の魅力を伝える営業職のおもしろさを学ぶ。ふとしたきっかけで参加したハンドメイドのグループ展にて「折紙の輪っか飾り」をモチーフにしたアクセサリーを出品し、作家活動をスタート。2014年に自身のブランド「OTO OTO」を立ち上げ作家として独立。現在はネット販売をメインに、全国各地のハンドメイドイベントへ出展などを行っている。

entrieで行った過去インタビューはこちら▷
折紙の輪っか飾りをモチーフにしたアクセサリーづくりを」OTO OTO作家 hoiさん | エイミーズトーク #15

【minne】 http://minne.com/otooto-hoi
【instagram】 https://www.instagram.com/otooto.hoi/
【twitter】 https://twitter.com/otooto_hoi

「天然木の香りで癒す自分だけの空間」りえさんのインテリアトリップ #105

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#105 天然木の香りで癒す自分だけの空間

こんにちは!

インテリアトリップ、今回のテーマは「香り」。ひとくちに香りと言っても今回はアロマでもなく、ディフューザーでもなく、「木」の香りなのです。

今、注目を浴びているパロサントの香りです。

南米の天然木パロサントの香りは、ナチュラルなのに、奥が深く、甘い木の香り。とても神聖なイメージを彷彿とさせる香りなんです。

そんなパロサントを扱うブランドForetmentさん。

香料を使用しない、木が持つ自然の香りが特徴です。南米では聖なる木と呼ばれ、濃厚で甘い香りは邪気を払い幸せを呼ぶと信じられてきた特別な木です。

インカ帝国の時代からシャーマンが民間療法や儀式に用いてきたパロサント。その香りには邪気を祓い、場を清める力があるといわれ、数百年もの間、聖なる木として使用されてきました。現在でも教会の薫香として、神聖な木として使用されています。またNYなどではヨガや瞑想を行う前の空間浄化や、お部屋の芳香剤として使われるなど、広がりを見せています。

(ForetmentさんHPより)

着火しないと長く香りを楽しめます!


私は洗面スペースとリビングのチェストに置いています。

眺めるだけで、何故か落ち着くのですよね〜。お手頃な価格なので、プレゼントにもオススメ。

ナチュラルな香りが自宅に漂うと、そこだけ特別な空間に感じます。

香りのパワーは偉大です!

■今回のトリップで紹介したブランド

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 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
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 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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「アートと暮らす私の空間」りえさんのインテリアトリップ #104

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

リノベーション事例

りえさんのリノベーション事例はこちら

#104 アートと暮らす私の空間

今回のインテリアトリップ、テーマは「アート」。気になる作品との出会いから、少しずつ集めて行こうと思う気持ちが生まれました。20代の頃はアートの良さが分からず、どの絵も同じに見えたものですが(笑)、最近お気に入りのアート作品と暮らす良さがなんだか妙にしっくりくるようになりました。
今回はそんな気持ちにさせてくれた作品をご紹介します!
まず……
 
 
こちらは、オリジナルデザインの家具やファブリック、インテリア雑貨、アートを取り扱うIDÉEで出会い、どうしても心惹かれて購入したフクロウのアート。山口 一郎さんというアーティストの方の作品で、元は広告などのイラストレーターをされていた方だそう。動物の他にも花などの作品があり、どれも独創的なタッチで素敵でした。
一枚の絵で空間の空気感がガラッと変わるのを体感しました。
次は……

大好きなお店、生活雑貨と古着のお店archway(渋谷区)さんで購入した、from fabricyarnさんというブランドの手編みのニットのアート。

もう理由なんてなく一目惚れで、こういう物ってあっても無くても生きていけると思うのですが、私はあった方が何倍も人生の質が上がると感じます。眺めているだけで、脳から幸せホルモンが分泌されるような(笑)。アートは生活の質、人生の質を高めてくれる、そんなアイテムだと思います。
皆さんもお好きなアートを取り入れてみる生活、オススメします!
■今回のトリップで紹介したブランド
 

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阿部 梨絵 / Rie ABE

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《4/10(土) 開催》「芽吹きノートの会」by Mayamoon

月替りのテーマに沿ってノートに書くことで、よりよく生きるヒントを得られるワークショップです。マステやシール、Mayamoonのオリジナルイラストを使って、可愛くノートをデコります。夢中でノートを可愛く仕上げていく時間も癒されます。

ノート好き、可愛いもの好き、上手く書けないけど書くことは好き! という人が集まってワクワクするひとときを共有します。ノートを使ってまだ見ぬ自分の種をまいて芽吹かせましょう!

こんな方におすすめ

  • まだ見ぬ自分を芽吹かせ、成長を楽しみたい方
  • ノートを通してブレない自分軸を育てたい方
  • ノートや手帳、文房具、紙モノが好きな方
  • 普段なかなか一人ではノートに向き合う時間がとれない方
  • 可愛くノートを書いてみたい方
  • ノートを使ってモチベーションを高めたい方

当日やること

① おやつとお茶を楽しみながら自己紹介
② マステやシール、Mayamoon特製イラストでノートを可愛くデコっていく
③ 今月のワークの質問に対して、各自ノートに自由に書いていく
④ シェアタイム(希望者のみ)

▽制作イメージはこちら

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  • 日時 4/10(土)
  • 時間: 2部構成で開催 ≪1部≫10:00~12:00 ≪2部≫14:00~16:00 各回 定員4名
  • 場所entrie times ebisu(渋谷区恵比寿南1ー11ー12 The HONDA ARMS 101号室)
  • 参加費: 初回の方 5500円 (ノート+おやつ+お茶 付)/リピーターの方 5000円 (おやつ+お茶 付)
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「洋書に隠された秘密のアイテム」りえさんのインテリアトリップ #103

『インテリアだけは、流行とか無視して、ひたすら自分の好きなものを追求するべし。』という持論を持つ、りえさんがおうちのこだわりアイテムたちを紹介します。

りえさんのリノベーション事例はこちらリノベーション事例

#103 洋書に隠された秘密のアイテム

こんにちは。
インテリアトリップも100回を過ぎましたが、意外や意外、ネタ切れになる事なく連載が続いております。一つの物を長く使い、物を持たないタイプでないのが、幸いし(笑)飽きっぽいこの性格が連載を長続きさせているのかな……と思うと「浪費家でも得する事があるのだな」と噛み締めております。
さて、今回のインテリアトリップはタイトルの通り、洋書に隠された秘密です! こちら……

最近買ったオシャレな洋書です! と思いきや……

基礎化粧品が!!

以前にもメイクボックスをご紹介させて頂いたのですが、場所を取るためあちらは棚に置き、日々変わるスタメンアイテムはこちらに入れてテーブルの上に。というかたちに落ち着きました。
メイク用品は季節や流行によってもその都度使うアイテムも変わるので、中身は定期的に入れ替わってます。

出して置いても、邪魔にならないどころか見せたいくらい可愛い上、かなり実用的! サイズ違い、柄違いも沢山あったので、インテリアに合わせて選ぶのもおすすめです!

ひとつ¥2000しなかったなので、かなり高見えアイテムです。ちょっとトリックみたいなこんなアイテムも日常を飾る素敵なインテリアです!
■今回のトリップで紹介したブランド

○過去のインテリアトリップ一覧>>>https://entrie.net/category/trip/

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

ホームページ http://salongreen.net/

家族とエントリエ /リノベーション事例 https://entrie.net/family/family3/

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

 

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SABOTENS まちのミカタ #08 赤羽編

#08 赤羽編

まちのミカタ8回目。「知らないまち」を歩くこの企画ですが、今回の舞台は、SABOTENSのお気に入りのまち・赤羽です。すっかり初春ではありますが、2021年一回目に集まったということで、オープンエアーな川沿いの桜並木で、花見ならぬ「根見」をしながら今年の抱負を語らい合いました。

久しぶりに実物で再会!

約3ヶ月ぶりとなった今回のお散歩。オンラインではちょくちょく話していますが、実際に会うのは久しぶり。再会を喜びます。

▷久しぶりに見た、実物のよっちゃん

藤田:リモートでたまに話すから感じなかったけど、会うのは久しぶりだね! あやちゃん、こんなにちっちゃかったけ(笑)。

村田:あはは。ほんと、久しぶりだよね。

藤田:昼間から外を歩くの自体、久しぶり。

村田:確かに。自粛ムードだと用事でもない限り「さあ、出歩こう」っていう気持ちにならなくて。

▷ハトで賑わうバス停。向かいのベンチに座っていたおじちゃんが「おいハト、一斉にこっち見んなよ」と独り言をいっていました

▷飲み屋が軒を連ねる1番街商店街へいざなわれます

村田:赤羽、久しぶりだな。

藤田:思ったより人が歩いてるね。

村田:1番街商店街の路地に入ってみよう。あら、造花が植えられてる。

▷カラフルな造花の園芸

藤田:あやちゃんが「あら」っていうときって猫か植物だから、猫がいるのかなって思っちゃった。

村田:たしかに(笑)。

いやあ、それにしても、こうやって実際に人に会って散歩する時間っていいものです。歩いているだけでいろんなものが目に飛び込んできます。

▷小さな樽から、ひょろーんとろくろ首みたいに幹を伸ばす植物

村田:わー、ろくろっ首みたいな植物。

藤田:頑張ったんだね、光合成を目指して一生懸命首を伸ばして。

村田:「やったー、光だー」っていう気持ちだろうね。

▷丸まった手袋が、貝に擬態している

▷貝の近くにあった、貝のイラスト

飲食店が軒を連ねる1番街。鰻屋さんから、うなぎを焼く匂いが漂ってきました。

藤田:あ、いい匂いがしてきた。こういうところで買って外で食べるのもいいね。

村田:それ、いいね! ついでにおでん屋さんで、おでんも買おうか!

▷味のあるアーケード街。右手前には人気のおでん屋さん

いつもは歩きはじめてすぐにお店へ入るSABOTENSですが、今回は外で食べようという話に。赤羽には、ソメイヨシノが100本以上植えられた赤羽桜堤緑地という桜並木があります。まだお花見には早いけれど暖かいこの日、桜の木の根っこを見ながら「花見」ならぬ「根見」をすることにしました。

いつもながら食欲にすっかり目がくらんだSABOTENSは、鰻屋さんで、ちょっと奮発してうな重と蒲焼き、さらに焼き鳥まで購入。その直後、すぐに近くのおでん屋さんから漂うおでんのいい香りに吸い寄せられ、おでんも購入。
両手いっぱいに調達した食材を抱え、お散歩しながら「根見会」会場を目指します。

▷村田「この草原、いいなあ〜」藤田「これだけ生えるってことは、お水があるのかな。いい芝生」

▷花の向こうに猫発見。藤田・村田「にゃー、にゃー、こっち向いてよ」

▷見事な立体花壇! ガラス戸の中までお花がぎっしり

▷カラフルな風船の落ちもん

新年の根見会スタート!

わざわざ書き起こすほどでもない、とりとめもないよもやま話をしながらそぞろ歩き、桜並木で見守り役・細野さんと合流しました。
たくさん並ぶソメイヨシノの中でも、根っこの間にベンチがある最高の「根見」スポットを発見。ここで食べ物と飲み物を広げ、いざ「根見会」スタートです。

▷根っこの間にベンチという「根見」ベストポジション

細野:3人で会うのは年末以来だね。

村田藤田:今年もよろしくおねがいします。かんぱーい!

▷「かんぱーい!」

村田:こんな贅沢いいんだろうか。さ、買ってきたもの開けようか。

藤田:わー、最高!

▷うな重に焼き鳥に蒲焼き、という大人買いテイクアウト

村田:赤羽最高だな。そして人に会えるのが嬉しい、今日このごろ。

藤田:今年最初の集まりってことで、豊富とか語る? まず私は「野心のままに生きる」。そして(小声で)「彼氏もつくる」。
落ちもんも、仕事も、プライベートも、全部頑張る、手に入れる。

村田:落ちもんと仕事とプライベートが、全部同じ比重なんだね(笑)。

藤田:うん、どれも大事。全部手に入れてやる、くらいの勢いで。

▷好みのタイプを聞かれ、おもむろに「苦手な鼻の形」を描いて解説するSABOTENS藤田さん

▷こんな形の鼻は、好みではないそうです

藤田:SABOTENSのサボテンお遍路*、今年はどうする?

*サボテンお遍路とは……生命力溢れる巨大サボテンを88ヶ所巡って、何かしらのご利益にあやかろうという、SABOTENSの企画。現在までに10ヶ所くらい訪れたが、年間1ヶ所くらいのペースに落ちてしまっている。このままのペースだと終わる頃には100歳超え……やばい!

村田:今年は一回くらい行こうか。

藤田:今年行かなかったら、罰ゲームだ。

村田:自分で自分の首を絞める(笑)。ありがたいことに「続きをやらないんですか?」っていってくださる方はいて。

藤田:そういうプレッシャーって大事だよね。イワシの水槽に小さいサメを一匹入れると、長生きするっていうもんね。
それと同じで、人間も動物もちょっとした反骨精神が大事というか、嫌なことがあるからこそ幸せを感じられるもの。

村田:こんな嫌なことに比べたら幸せって、噛み締められるもんね。

細野:いい話してる(笑)。

藤田:毎日15時に集合して根見会をやるっていったら、嫌になっちゃうもんね。

村田:こうやって久しぶりに会って飲むから、楽しさを噛み締められる。

▷根っこの間を歩くハト

藤田:あやちゃんの今年の抱負はなんでしょう。

村田:今年はフリーランス2年目。去年は自分に負けて昼寝しまくってしまったけど、今年は心を強く持って、自分に負けずに頑張る。

藤田:あやちゃんは、力を入れすぎず自分に負けるくらいがちょうどいいよ。すでに素晴らしいし、十分頑張ってるんだから。自分に勝ち続けるあやちゃんって、らしくないよ。

村田:勝ったことないもんな。

藤田:負けてこそ悔しさが生きるバネになる。昼寝しちゃった後に「なんで寝ちゃったんだよ、やるぞー」って。

▷ここに住んでいそうな佇まいのSABOTENS。笑いながらよもやま話をしてたら、通りすがりの人に「いいね、もう少しで花見できるね」と話しかけられました

村田:ゆきえちゃん(細野さん)の今年の抱負はありますか?

細野:抱負ねー、SABOTENSの二人みたいに、何か夢中になれる趣味を見つけたいな。

藤田:ゆきえちゃん、牛乳マニアじゃん! 牛乳への愛が半端ないよね。

村田:そのまま飲むのが好きなの?

細野:そう、牛乳をそのまま飲むのが好きで。成分無調整のね。

藤田:いいなー。牛乳が飲めないから、知りたくても知れない世界。

村田:私も。お腹こわしちゃう。特にお気に入りの牛乳はあるの?

細野:北海道の養老牛放牧牛乳っていう場所の牛乳が一番好き。最近、調布にお店を出して、取材もさせていただいて。すごく美味しいんだよ。

▷細野さんおすすめの山本牧場(北海道標津郡中標津町字養老牛200-2)さんの 養老牛放牧牛乳

村田:ゆきえちゃん、北海道出身だもんね。おいしい牛乳で育ってそう。

細野:味噌ラーメンに牛乳を入れるのもおすすめだよ!

今年の抱負について語り合っていたら、段々と話題は仕事での苦労話や、人間関係のトラブルへ。とてもとても公開はできない、「ピーー」音が必要な話題だらけでしたが、こういうガス抜きもたまには必要です。

村田:今年は反骨精神でいこう。

細野:頑張ろう、今年も。

藤田:3人とも大丈夫だよ。それにしても今回、使える会話あるかな……。

村田:生々しい悩みが出ちゃったね。

藤田:フリーランス三羽烏の。

▷おでんの汁に焼酎を入れた「おでん割り」をつくってみたところ、秘境の部族の振る舞い酒みたいな、なんともいえないビジュアルになってしまいました

まちのミカタを振り返る

藤田:そういえばこの「まちのミカタ」がはじまって、どれくらいだっけ?

細野2019年12月の聖蹟桜ヶ丘が第1回だから、去年の年末でちょうど一周年!

藤田:おめでとう!

村田:今思うと、最初の頃は少し肩の力が入っていたね。

藤田:今や、外でおでん割りを飲むほどに。

細野:この赤羽編で、もう8回目!

村田:今年も、なんとか月1回くらいのペースでできたらいいよねえ。

細野:第1回の聖蹟桜ヶ丘では、ワイン屋さんに行ったよねえ。神社にも行った。

▷第1回で訪れた聖蹟桜ヶ丘の酒屋 森沢商店。ここで買ったワインは、あっという間に飲み干してしまいました

▷同じく第1回で訪れた、聖蹟桜ヶ丘の小野神社

第2回の府中編では、大國魂神社にお参り。参道の屋台に次々と目を奪われるSABOTENS

藤田第4回の西大井で行った蛇窪神社も、すごくいいところだったね。


▷白い蛇が祀られた蛇窪神社

細野:西大井へ行ったのも、もう去年の2月か。

藤田:あの時は、お腹が空きすぎて。

村田:我慢しきれず歩きながら駄菓子を食べちゃって。あとから写真を見たら、ふたりとも呆然とした表情でお菓子を貪ってたね。

藤田:7歳くらいに戻ってたね。

▷空腹のあまり、真剣な顔で駄菓子を頬張るSABOTENS

細野:そろそろゲスト入れてお散歩するのもいいかもね!

村田藤田:いいねえー、ぜひぜひ。

白鳥好きのおじいさんに話しかけられる

たらふく笑って今後の抱負を語り合ったところで、根見会はお開きに。ゆるゆるとお散歩しながら、赤羽駅を目指すことにしました。

▷笑い疲れたSABOTENS

細野:今日は天気が気持ちいいね。

村田:そんなに寒くなくてよかったね。

▷根っこ好きなSABOTENS村田・イチオシの根っこ

村田:あ、この根っこ、待ち受け画像にしてるくらいお気に入りのやつだ!

藤田:なんでこの根っこがいいの?

村田:均等に広がっていて、左上のちょっと盛り上がった部分もかっこいい。

藤田:確かに、かっこいい。あやちゃんは、特にどの樹の根っこが好きなの?

村田:なんだろう……ガジュマルかなあ。台湾のがジュアルの、堂々と我が物顔で根っこがはみだしてる感じはたまらなかったな。

藤田:確かに、無敵な感じがするね。

▷台湾「安平樹屋」の根っこがはみだしまくったガジュマル

細野:それにしても赤羽って想像以上に大きなまちだな。

村田:一本路地に入ると、ちょっとレトロな雰囲気なのが、またいいよね。

個人店が並ぶ通りを歩いていたところ、「おーい」と呼びかける声。振り向いたら、とあるお店のご主人でした。

▷通りすがりに呼び止められるSABOTENS

ご主人:お姉さーん、ちょっと来てごらん!

村田藤田:こんにちは。

ご主人:荒川の鉄橋の向こう、行ってごらん。いま白鳥が3羽いるんだよ。1羽が親で2羽が赤ん坊。

村田:へえー!

荒川だけでなく、九段や皇居の白鳥情報まで教えてくださったご主人。通りすがりの子どもから「おじいちゃーん!」「お菓子買ってきた〜」「タッチ!」とひっきりなしに話しかけられ、ご近所でも人気のよう。

▷向かいの犬の置物はドイツ製という情報も教えていただきました

2021年のサボテンお遍路・1ヶ所目

いい情報ありがとうございました、と白鳥おじいさんと別れ、しばらく歩いていると大きなサボテンを発見!

▷立派なサボテンを発見

藤田:あ、大きなサボテンだよ!

村田:立派なウチワサボテン! お花も咲いたあとがある。

藤田:今年のサボテンお遍路一発目にしてしまおうか!

▷2021年のサボテンお遍路・1ヶ所目の記念撮影

▷近所のお店の軒先でも大きなサボテンを発見。自転車が鉢置き場に

藤田:あ、おもちゃ屋さんだ!

細野:ゲーム、やってみようかな。

村田:やろうやろう。

▷子どもたちに混ざりゲームに興じるも、あっという間にアウト

▷手書きのアマビエを配っていたお店

村田:あ、「アマビエさんお取りください」だって。

藤田:1枚もらっていけば?

村田:今年のお守りに、もらっていこうかな。

▷疫病退散を願い、1枚いただきました

藤田:はー、それにしても今日は笑いすぎたな。なんで笑ったのか忘れちゃったけど。

村田:後から考えると、きっと大した内容じゃないよね。

細野:何かとネタの宝庫だったね。あー、すっごい笑ったな。

藤田:本当に。

村田:楽しかったね。

本日の一コマ漫画

イラスト/藤田 泰実(落ちもん写真収集家)

まちのミカタ 心に残る赤羽の風景

村田のミカタくぐるとタイムワープできそうな穴

藤田のミカタ:屈辱的に貼り付けにの刑にされるストッキング

●取材/SABOTENS・細野 由季恵
●執筆/村田 あやこ
●編集/細野 由季恵
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