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entrie fan! ♯7 アクセサリーづくりに挑戦!

リノベーションの他にも
ウェブマガジンやイベント、バスツアーと
さまざまな挑戦をし、ファンを増やしているエントリエ。

どんな人がファンになるの?
エントリエの魅力ってなに?

このコーナーではファン自身が登場し
エントリエのこと、自分の生活のこと、自由に語ってもらいます!

entrie fan!! ♯7
アクセサリーづくりに挑戦! 

本日、お話しするエントリエファンは…

お名まえ:宇治田エリ(編集・ライター)
entrieとの関係:記事を書いています。
entrie fan歴 : 7ヶ月


こんにちは!編集・ライターの宇治田です。

エントリエで記事を書き始めて7ヶ月。
取材でさまざまな作品をつくる手仕事作家さんたちと交流していくうちに、
「私もなにかつくってみたい!」と思うようになりました。

そんなとき「アクセサリーをづくりができる教室があるよ!」と
友人に誘われて向かったのが、大井町の『宝田スタジオ』。

JR大井町駅から徒歩約10分の場所にある、
古い一軒家をセルフリノベーションした雰囲気のあるスタジオです。

そこでアクセサリーづくりを教えてくれるのが、
ジュエリー作家の小杉侑以さん。
なんと彼女、ドラマーとしても活躍しているのだとか!(カッコイイ!)

優しい笑顔の小杉さんは、武蔵野美術大学の出身。
実は私も同じ大学出身なので、
開始早々「学科は〜?」とか「〇〇さん知ってる〜?」とか、
美大トークで盛り上がります。


今回つくることにしたのは、真鍮のバングル。

一言にバングルと言っても、太さやツヤの有無、
加工方法によって仕上がりが大きく変わります。

どんな仕上がりにしたいか、サンプルを見ながら考えていきます。

この時点で楽しくてたまりません♪(まだなにも作業していないのに)

みんなでワイワイ話しながら仕上がりを決めたら、
細い板状の真鍮に印をつけ・・・

ノコギリで切ります!

きれいに切るコツも丁寧に教えてくれて、サクサクと作業が進みます。

「金属は熱することで加工しやすくなるんですよ」と言って
小杉さんが取り出したのがガストーチ。
工具好きの私としては、初めて触る工具にワクワクが止まりません。

1つ1つの工程にどのような意味があるのか丁寧に教えてくれるので、
素人でも納得しながら作業を進められます。

下処理をひと通り済ませたら、いよいよ表面加工に移ります。

その方法は簡単で、ハンマーで叩いて模様をつけていくだけ。
素人な上に力任せな私は、アドバイスを聞く前に
思いっきり叩いてしまい先端が少し変形してしまいました・・・(笑)。

気を取り直して、小杉さんに力加減や叩き方のコツを教えてもらうと、
とてもきれいにテクスチャーがつくように。

キンキンキンキン・・・一心不乱に叩きます。

叩くたびに確かについていく模様、リズミカルに響く高い音。
集中して作業するうちに、心が静かになっていくのを感じます。

裏側には、文字や数字の刻印もできますよ♪

ひと通り作業を終えたら、最後は仕上げ加工! 

表面はマット、裏面はツヤになるようペン型の電動ヤスリで磨いていきます。
なんだか歯医者さんになった気分です。

ジャーン! 

こうして出来上がったのが、こちらのバングル。
初めてつくったにしては上出来ですね!(自画自賛)

表面はハンマーで細かく叩いていったので、
光の当たり具合によって絶妙な風合いを楽しめます。

こんなに簡単におしゃれなバングルができるなんて・・・♡
お気に入りのアクセサリーの仲間入り決定です。

いつもは見たり買ったりすることが多いハンドメイド作品。

“自分が本当に身に付けたいもの”をつくることで、
ものづくりの面白さを知るとともに、
手仕事作家さんの技術の高さを改めて知ることができました。

同じスタジオ内でやっていた陶芸教室も気になりつつ、
今回のアクセサリー作りはこれにて終了!
大満足で帰路につきました。

小杉さんのアクセサリー教室に興味がある方は、ぜひご予約くださいね。

詳細はこちら

小杉侑以(こすぎ・ゆうい)
武蔵野美術大学工業工芸デザイン学科金工卒 品川区大井町に構えるDIYシェアアトリエ「宝田スタジオ」にて彫金アーティスト兼ドラマーとして活動中。 ドラムを選んだ理由は叩くと音がなるから。 宝田スタジオにてジュエリーを制作、販売したり、新宿マルイ等のデパートで彫金のワークショップなども行っている。

 

エントリエファンの一言・・・

ものづくりする人の思いや、視点の面白さをこれからも伝えていきたい!

エントリエはあなたらしさを応援するリノベーション会社です

私たちは、お客さまひとりひとりにとって「何が大切な時間なのか」を一緒に考え、それぞれに合うリノベーションをご提案しています。

だから、このライフスタイルマガジン エントリエも、“自分らしさ”への気づきを与えることができる発信の場として盛り上げていきたい、そんな思いで­­­つくっています。