042-356-8988

営業時間:10:00〜18:00 (水曜定休)

entrie fan! ♯19 インテリアも庭もすごい!モネの家【ヨーロッパ周遊・ジベルニー】

リノベーションの他にも
ウェブマガジンやイベント、バスツアーと
さまざまな挑戦をし、ファンを増やしているエントリエ。

どんな人がファンになるの?
エントリエの魅力ってなに?

このコーナーではファン自身が登場し
エントリエのこと、自分の生活のこと、自由に語ってもらいます!

entrie fan!! ♯19
インテリアも庭もすごい!モネの家
【ヨーロッパ周遊・ジベルニー】

本日、お話しするエントリエファンは…

お名前:宇治田エリ(編集・ライター)
entrieとの関係:記事を書いています。

7週間のヨーロッパ周遊を終え、東京に舞い戻った編集・ライターの宇治田です。

パリにいる間は例年に比べて天気が悪く低気温、帰国してからの1ヶ月半もずっと梅雨……。一方でヨーロッパでは各地で40度越えの記録的な猛暑日が7月下旬にあったそう。異常気象が世界中で絶え間なく起こっている今、いよいよ本腰を入れて、環境問題に向き合わなければいけないんだと、痛切に感じている今日この頃です。

さて、話は変わって、まだまだヨーロッパのお土産話は続きます。

悪天候が続いた5月。「自然豊かな場所へ行きたい!」と、束の間の曇りの日を狙って訪れたのは、フランスのノルマンディー地方のジベルニーという村にある、印象派画家のクロード・モネの家でした。

モネがパリ郊外のこの家に移り住んだのは、1883年のこと。庭づくりに情熱を注ぎながら、86歳で亡くなるまでの43年間を過ごしました。

広々とした庭には、モネの絵画の色彩を彷彿とさせる優しい色合いの花々が、無数に咲いています。

モネの家は、室内の見学もできます。アトリエにはレプリカですが、たくさんのモネの絵が飾られ、「ここで描いた絵を眺めていたんだろうなぁ」としみじみ。

モネの娘が使っていたという寝室は、花柄の壁紙とカーテンでとてもかわいいインテリアでした。

こちらはキッチン。 この部屋のインテリアは、ブルーで統一されています。ちなみに、ダイニングはクリーム色がかったイエローで統一されていました。

 壁一面に貼られたタイルに、ずらりとかけられた銅の鍋が映える! たまりません。
(どうやったらこんなに鍋を使うんだろ?と思いつつ)

モネの数々の絵のモチーフとなった「水の庭園」も見学。ベンチから眺める光景は絵画そのもので、草花の香りにも癒される、とてもすてきな庭でした。

晴れた日は庭で過ごし、天気が悪い日もお気に入りのインテリアが揃う部屋で過ごす。モネの後半生の暮らしを想像し、うらやましい限りでした。

エントリエファンの一言・・・

好きなものに囲まれて、幸せに暮らしたい!
entrie公式LINE@
下記のボタンから、「友だち追加」毎日更新中のLIFE STYLE MAGAZINE entrieやイベント情報を配信中♩
※LINEアプリをインストールしている事をご確認下さい。

友だち追加

あなたのこだわりを刺激する、さまざまなLIFE STYLEを発信中!

わたしたちentrieは、多摩エリアをはじめ東京(西部)に根ざしたリノベーション会社です。お客さまひとりひとりにとっての“こだわり”や“あなたらしさ”への気づきを与えることができる発信の場としてLIFE STYLE MAGAZINE entrieを立ち上げました。