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見せる収納 | SEVEN’s ROOM #7

6帖1Kの賃貸に暮らす、エントリエの建築士セブンこと二見 奈々絵(ふたみ・ななえ)によるコラム。北欧インテリアを中心に好きにあふれたお部屋を自分好みにセルフプロデュースしています。プロはどうやってインテリアを選ぶ? 限られた条件をどう生かせばいい? 普段、どんなことを考えてアイデアの引き出しをつくっているの? これからリノベーションを考える方も、まずはご自身で住まいを変化させてみたい!という方も必見です。

見せる収納| SEVEN’s ROOM #7

前回に引き続き収納のお話。

〝見せる収納〟をご紹介します。

普段使う物はすぐに取れるように棚の上に置いてあります。

チェストの上は身支度スペースなのでアクセサリーや綿棒・コットンなど、あえてクリアケースに収納しています。

普段身につけるピアスは無印のアクリルケースに収納。中の仕切りを細かくすることで、外したら元の場所に戻すように気をつけています。(失くす心配がなくなりました!)

ネックレスやたまにしかしないものは分けて収納しています。

綿棒やコットンは、さっと取り出せるようにケースに入れています。

IKEAのサクスボルガという商品ですが、市販の綿棒がジャストサイズに入るのでおすすめです!

ガラスケースにコルクの蓋、コルクのトレイで、暖かみもありつつホテルライクな雰囲気がお気に入りです。

お気に入りのマグカップはカップボードに収納せずにマグカップツリーに吊るしています。

インテリアにもなりますし、棚の中の収納スペースの場所を取らずにすみます(笑)

インテリアの一部としてお部屋を飾りながら収納するのも楽しいかもしれません!

PROFILE

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二見 奈々絵 / nanae futami / セブン

神奈川県出身、法政大学デザイン工学部建築学科卒業。幼い頃からモノづくりが大好きで自分で産み出したものが長年残る仕事がしたい! と住宅設計に興味を持ちました。お客さまと直接関わりながら設計・施工まで一貫で行うリフォーム会社に就職し、主に木造住宅の大規模なリノベーションを経験。技術的な提案だけでなくもっとワクワクする住まいを設計したいと思っていた矢先、エントリエと出会いました。私がエントリエのファンになったように、これからはたくさんのファンを増やしていきたいです!

■資格
二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター

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