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EGAKU SUMAI case 01 [プラン編] 建売住宅 をもっと愛せるわが家へ

“リノベーションを成功させるためには、
お客さまの暮らしを隅々まで妄想することが大切!”
entrieの建築士エイミーが実際にヒアリングをして
理想の暮らしを描くまでの
ストーリーを大公開!

case 01 [プラン編] 建売住宅をもっと愛せるわが家へ

今回お話を伺ったHさんご家族

Hさまの家族構成:奥さま(ヒアリング)、旦那さま、息子さん(7歳)、娘さん(4歳)
至福のひととき:奥さま / メディテーション、ご主人 / 好きな料理をしてテレビを見ながらお酒を飲むこと
ヒアリングした奥さまについて:フリーランスの編集者。物腰の柔らかい印象。しゃべり方やしぐさで、なんとなく言いたいことが伝わってくるような感覚的な方。

住まいを描く建築士 エイミー

鈴木・栄弥(すずき えみ)。小さな頃から建築士に憧れ、建築模型つくりやチラシの間取りを見て生活を想像することが好きな暮らし妄想系女子。現在のホームテック株式会社では、2級建築士として働きながら『ライフスタイルマガジン エントリエ』の編集長を勤めている。

ヒアリングから描き出したプラン

エイミーEGAKU SUMAI case 01 [ヒアリング編]では、奥さまから現在の住まいに関するヒアリングと、それに対するリノベーションポイントについてお伝えしました。

今回は[プラン編]。さっそく、動線・居心地の良い距離感・収納を重点的に考えながら私エイミーが描いたお部屋の公開です!

コンセプトは「やさしく ともに 育つ家」

家族の気配を常に感じながらも、
その日その気分で、
自分で居心地の良い場所、
家族とのちょうどいい
やさしい距離感を保つ。

集まる時は集まって
見守る時は見守って。

家族の成長とともにいつも
やさしく寄り添ってくれるお家に。


ご家族の願いを、広くなった
LDKで叶える

細かい間取りを見ていきましょう。

・廊下を省き、広い玄関スペースを確保

長い廊下を思い切ってなくして、玄関入って少しのホールをつくりました。ここには、洗面所が遠くなった分、手洗いスペースを設け、子どもたちが遊んで帰ってきてすぐに手が洗える! 玄関土間には泥だらけの遊び用具をしまえる収納も増やしました。

そして廊下を通らず、キッチンリビングからそのまま洗面所にいけます。キッチンで夕飯の片付けしながら、子どもたちがお風呂に入る様子も近くでわかります。広くなった洗面所で着替えも可能に。

廊下がなくなって寒くないから、余計裸でリビングを走り回っちゃうかもしれないけど(笑)。

・LDKのアクセントは大きな丸テーブル

廊下がなくなった分のスペースは、LDKにも取り込みました。お部屋中央には大きな大きな丸テーブルを。

子どもたちと一緒にテーブルを囲み、仕事や宿題をしたり、その日の気分で座る場所を変えてみたり。テーブルのすぐ下には、書類や文房具などをしまえる収納をたっぷり用意。ご飯の時間になったらその場で整理整頓・お片付けができますよ。

・旧仕事場スペースは、くつろぎのスペースに

ソファを設置したこちらのスペースでは、昼間、室内干しが可能な空間に。近くには本棚を用意したので、読書もゆったり楽しんで欲しい!

また、浴室との間には小窓を設けました。お風呂に入りながら、リビングにいる家族と会話したり冷えたビールをもらってプシュッと一杯……これで旦那さまは、お風呂で至福のひとときが味わえますね(笑)!

・緑が十分に置ける

植物で癒されてほしい……!  丸テーブルの中央に植物を置けるように、周りにグリーンを置ける照明を採用。くつろぎの空間で、お仕事やお勉強がはかどりますように。

・ 子どももおとなも寝転がる小上がり

子どもの物があふれてしまっていた和室。でも1番日が当たり気持ちがいい場所を収納部屋にしてしまうのはもったいない!

ということで段差をつけて、畳の下を収納にしました。子どもの洋服をしまえる収納も作り、これで畳の上はすっきり。子どももおとなも腰掛けたり、ごろごろ寝転がれたりできるスペースになりました。

家族でお昼寝できても気持ち良さそうですよね。

ご提案を終えて……

エイミー:リビングがだいぶ広くなったので、使い方は住む奥さまご家族次第ですね。この家を自分たちらしく、育てていってほしい。家を自慢したくなっちゃうくらい好きだなと思ってもらえれば嬉しいです!

*奥さまからコメント

はじめて、住まいに関するヒアリングをしてもらいました。ただただ愚痴のような生活に関するコメントにも「うん、うん」と笑顔で聞き続けてくれたエイミーさん。そして、私たち家族の日常を見ていた!?と思うほど、ドンピシャな妄想タイムでした(笑)。

ひとりの時間や家族の時間、その時の気分。「心のバランスをとれるような……」と、気づいてくださったように、私含め家族それぞれがお互いの境界線を踏み込まない距離感を保てそうなプランのご提案をしてくださいました。このまま、リノベーションを申し込んでしまいそうです。

 

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