「梅の花」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #175

家庭菜園や手作りの食べもの、大好きなお茶、キッチンアイテム……豊かなライフスタイルがテーブル周りを彩るmayamoonさんのコラム。ありのままに生き、暮らす喜びのエッセンスをほんのりおすそ分け。

リノベーション事例
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#175「梅の花」

あれこれ考えて
濁った水は
溢れでる

あの時のあの言葉
膨らんでいくエゴ
枝から落ちる梅の蕾

怖いのか
忘れたいのか
知りたいのか
知りたくないのか

人の中に自分を見て
放った言葉は返ってくる

mayamoon暮らしのエッセンス
梅の花

今年はもう梅の花が咲いています。
室内に飾っていると梅の花の香がフワッと香り、春がますます待ち遠しくなります。
冬の風が強い日でも美しい梅の木を見上げると、元気が出てきます。

【オンラインコミュニティ「ノートと種まき」】

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。

「stand.fm」でラジオをはじめました!

HSPに関すること、人生にとって大切なこと、おすすめの本などの紹介をしています。

mayamoon YOUTUBEチャンネル開始!

チャンネル登録お待ちしています♫ また、YouTubeをはじめた理由をInstagramで公開しております。ぜひご覧ください!

学生時代に国際文化を学び、バックパッカーとして東南アジアを旅する。商社で働きながら子育てしていた最中、東日本大震災を経験。食の安全、暮らしのあり方について勉強をはじめる。家庭菜園や保存食づくりなど、昔ながらの手仕事で感じることを大事に暮らす。2019年「日々の芽」を立ち上げる。日々の小さな喜びの芽を育てる暮らしを発信するコラム連載や手仕事のワークショップ開催予定。

【動画】おすすめコンロ3選 | エイミーズレコメンド

動画版】エイミーズレコメンド。建築士としてエントリエブランドのリノベーションを手がけるエイミーこと鈴木 栄弥(すずき・えみ)が得意とするのは、“お客さまに寄り添ったヒアリング”。実際に施工を担当しお話を伺った“そのお客さまだから”オススメしたい! と思う仕様、そして実際に選ばれた素材をご紹介いたします。

*記事版はこちら

*Kさま家族の施工事例はこちら

《2月26日(日) 開催》「Little Link Living -11- ものづくり作家の小さな販売会」

2021年4月に恵比寿で始まったLLLイベント。ものづくりする6ブランドが集まって、小さな販売会を開催します。アクセサリーやインテリア雑貨、文具などが並びます。詳細は、SNSにて #LLL_11 でお届けしていきますので、ぜひチェックしてみてください。

イベント概要

  • 【日付】2023年2月26日(日)
  • 【時間】12:30〜16:30
  • 【場所】entrie times ebisu
  • 【住所】〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-11-12 The HONDA ARMS 101
    山手線/恵比寿駅 徒歩3分
    東京メトロ日比谷線/恵比寿駅 徒歩2分
    東急東横線/代官山駅 徒歩8分
    ※駐車場のご用意はありません。公共交通機関でお越しください!
  • 【備考】お客様には、靴を脱いでフローリングにあがっていただく形になります。
  • 【予約優先制(一部時間帯)】
    12:30〜13:30の時間帯のみ、予約優先制とさせていただきます。下記のページよりご予約をお願いいたします。

イベント予約 – OTO OTO

★ご予約開始は2/22(水)21:00〜です。
2/26(日)当日の12:29まで予約が可能です。

参加される方へ【必ずお読みください】

●12:30~13:30の時間帯は30分毎に5名ずつの入替制となります。30分以内でのご購入をお願いいたします。
●お1人分ずつの申し込みとなります。複数名でご来場希望の方は、お手数をおかけいたしますが、人数分お申し込みください。申し込み1件につき大人1名様の入場となり、それ以上の入場はお断りさせていただきます。
●小学生以下のお子様はご予約不要です。大人1名につきお子様1名までご一緒に入場可能です。
●予約の空き状況については、随時OTO OTOのtwitterにてご案内いたします。(個別でのお問い合わせにはお返事できかねます)
●ご予約後、体調不良などでご来場が難しくなる場合もあるかと思います。その場合は、キャンセルしていただいて問題ごさいませんので、参加予定時刻の1時間前までに必ずご連絡をお願い致します。OTO OTOのHP(OTO OTO )内「お問い合わせ」フォームより、キャンセルの旨ご連絡ください。万一無言キャンセルされた場合は、今後のご入場をお断りいたします。尚、キャンセル連絡へのお返事はございませんので予めご了承ください。
●予約ページのシステム上、予約の開始予定時刻から最大3分程度前後する可能性があります。そのため、早ければ3分ほど前から予約開始となる場合がございます。予めご了承ください。
●13:30以降はフリー入場となりますので、ご予約不要でお越しください。5名までの入場制限を行いますので、万一、人数が多い場合は外でお待ちいただく形になります。

参加予定 6ブランド!作家さんのご紹介

① desicco

和菓子をモチーフとしたアクセサリーと文具のブランド。desiccoを身につけて大和撫子のような女性へという想いを込めて。

■ Twitter
http://twitter.com/desiccocco
■ Instagram
https://www.instagram.com/desiccocco/
■ SHOP
https://desicco.stores.jp

② ア・ラ・カル堂

ほっこりイラストと遊びごころのある文具のブランド。沢山あるア・ラ・カルトメニューの中からお好きな料理を選んでお楽しみ下さいませ。

■ Twitter
http://twitter.com/alacarudou
■ Instagram
https://www.instagram.com/alacarudou/
■ SHOP
https://desicco.stores.jp

③ okamoto barba nami

建築模型や製図の技法を応用して、空間をテーマにした立体作品やドローイングを製作しています。とても魅力的なのにもかかわらず一般知名度が高いとはいえない建築模型を、ショーアップして世に広めるのが目標です。白昼夢のような不思議な空間をぜひおうちに持って帰ってください。

■ Twitter
http://twitter.com/o_barba_n
■ Instagram
https://www.instagram.com/okamotonami
■SHOP
https://minne.com/@okamotonami

④ 工房atari

光る家や街のオブジェを中心に制作しています。素朴な風合いで、ゆらゆらと光ますので明るいところでもお楽しみ頂けますが、少し暗いところでご覧頂きますと、光る様子が良く分かります。安らぎの時間のお役に立てますと幸いです。

Twitter
http://twitter.com/koboatari

■ SHOP
https://minne.com/@kobo-atari

⑤ Atelier Ao

風景や季節の移ろいをヒントにデザインされた模様を、幾何学的な図形や日常の中にある形からデザインされたモチーフで切り取ったアクセサリーを数多く展開しています

■SHOP
https://minne.com/@atelier-ao
■ Twitter
http://twitter.com/AtelierA0

⑥ OTO OTO

2014年より、折紙の輪っか飾りをテーマにしたアクセサリーや雑貨などを制作しています。

■ Twitter
https://twitter.com/otooto_hoi
■ Instagram
https://www.instagram.com/otooto.hoi/
■ SHOP
http://minne.com/otooto-hoi

開放感たっぷり! オープンキッチンをマナブ。 – リノベをマナブ。 #75

「オープンキッチン」という言葉を聞いたことはありますか? 四方が壁に面さない「アイランド型キッチン」やいづれかの面が壁についている「ペニンシュラ型キッチン」などの対面キッチンを指します。また、「セミオープンキッチン」は、部分的に壁や下がり壁がついているため、部分的に隠すことができるキッチンです。

反対に「クローズドキッチン」とは、完全にキッチンとして独立した空間を指します。主に戦後、家庭において料理をする人の場として普及したキッチン空間。漫画『ちびまる子ちゃん(集英社)』の間取りを思い浮かべるとイメージがしやすいかもしれません。

最近エントリエでも開放感のあるオープンキッチンを取り入れる方が多く、お施主さまからは家族とのコミュニケーションを楽しみながらのお料理できることや小さなお子さんを見守りながらの家事ができる、ランドリールームやお風呂場と近接させることで家事動線の効率化になったという声もいただいています。

今回は、オープンキッチンを取り入れた事例を間取りとともにご紹介します。

オープンキッチンを取り入れたお家3選

《料理好きなママも笑顔に。天井の高さを生かした開放感あふれるリビングキッチン | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #39

料理が得意な奥さまを中心に笑顔の絶えないKさまご家族はペニンシュラ型キッチンを取り入れました。「料理が楽しい」という奥さまはもちろん、遊んでいるお子さんのいらっしゃる光景をリビングから眺めるのが好きだとお話しして下さいました。

《回遊式の動線にこだわった、スケルトン工事で安心のわが家。 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #40

リビングに入ると広がるラグジュアリーなリビング空間。中央には存在感のあるアイランド型キッチンを取り入れました。リビングのどの角度から見ても映える空間は、ご主人のこだわりがつまっています。

《オープンな間取りで三世代が快適に暮らせる住まい | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #30

ご主人と奥さま、お子さん、そしてご主人のお母さまの2世帯が生活を共にするこの空間。「多人数で一緒に台所に立てるように」というご要望のもと、キッチンは中央に配置しました。今では親・子・孫のにぎやかなコミュニケーション空間です。

参考
住宅における台所の変遷 | キッチン・バス工業会

「記憶」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #174


#174「記憶」

鍵をかけた体験
箱に閉じ込めた過去
ねじ曲げた記憶

きっともう
あの人は忘れているけれど
私は今も鮮明に思い出す

私にとっては通り過ぎただけの
たわいもない出来事を
あの人はありありと描写できる

花瓶に挿して
ポケットに入れる
一点を大きくして
上書き保存する

人の持っている記憶も過去も
いくらでも作り替えることができる
何にでも書き換えられる

mayamoon暮らしのエッセンス
記憶

過去の記憶が邪魔して勇気が持てなかったり、不安を感じることがあります。
過去の出来事はもう今はなく、それらは自分で作り上げた幻想にすぎないと気付きます。
自分の記憶に対してどんな見方をするか、それは今を生きるためにも、未来を作っていくためにも重要な事です。私たちは自分の選びたい世界を選択して生きていくことができます。

【オンラインコミュニティ「ノートと種まき」】

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直して価値を付ける、新しい器の形 | りえさんのライフスタイルジャーニー #34

直して価値を付ける、新しい器の形 | りえさんのライフスタイルジャーニー #35

こんにちは。寒さが日に日に染みる季節。私は元からですが、ますます家に引き篭りがちです。

さて、そんな今日は器の新しい形をお伝えしたいと思います。

先日、お気に入りの器を2つも落とし、落ち込んでいたところ、、割れた器を直し、更なる価値を生み出す「金継ぎ」のWSの情報を知り合いから教えてもらい、行ってきました。割れた器の1つは、もう修復不可能かと思うほど粉々でしたが、望みをかけて申し込みしました!

beforeを撮影すれば良かったのですが……金継ぎ後の器を。

金のラインが入ってる箇所が、割れてしまって接着したところ。

1番粉々になってしまった所もなんとか修復! こちらの陶芸教室では、昔ながらの本物の漆を使う金継ぎでなく(こちらだと何ヶ月もかかったり、漆で手が荒れる可能性も)金継ぎ風の材料を使い、2時間程度で完成するもの。


先生が丁寧に教えて下さり、一緒に行った友人のラーメン丼ぶりも無事修復して、大満足!

少し欠けてしまった部分もご覧の通り。むしろ修復前より、私は好きな器になりました。

金継ぎをして、割れた器を使い続けるということ。


サスティナブルでもありますが、それ以上にデザインが更に素敵なものに生まれ変わるのを目の当たりにしました。変えがない、作家さんものの器なども、こうして更に自分だけのものにしていくのもまたいいなぁ、、と感じた日になりました。

○陶芸教室
P&A pottery class(ピーアンドエー ポッタリー クラス)


○ 2018 – 21.9 連載インテリアトリップ一覧はこちら

リノベーション事例

DIYにも便利! “壁下地補強”をマナブ。 – リノベをマナブ。 #74

お住まいのお家で壁付の棚や絵を飾ろうとしたとき、壁紙の下が石膏ボードのため不可能だった! ということはありませんか? 家づくりにおいて壁面は、石膏ボードを入れその上から壁紙を貼るということが多いのですがそれだと強度がありません。

隙間から見える白い部分が石膏。釘を打つだけで、ぽろぽろと白い粉がでてくることがわかります。

またクローゼットなどもともと重たい荷物がかかることがわかっている場所以外は、「壁下地補強」を行います。他にも例として壁付けのテレビや壁付けの本棚などをつけたい場合も必ず補強が必要となってきます。

隙間から見えるのが、合板製の下地です

せっかくリノベーションするなら、すべての壁に下地を入れたい! と思うところですが、下地の価格は石膏ボードに比べ、3倍以上の価格となります。また、後からつけるとなるとある程度大きな工事となってくる箇所なので、もしもあらかじめやりたいことがある場合は、打ち合わせ時に担当建築士にお伝えください! 必要な箇所に、適切な量の下地をいれていくことが可能です。

今回は、打ち合わせから計画して下地を入れた事例をご紹介いたします。

壁下地補強を取り入れたお家

キャットウォーク

《猫と住まう未来をえがく。人も動物も快適な住まい | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #29

リノベーションの打ち合わせ中から「いつか猫を迎えたい」とお話くださっていたSさまご家族。写真右側のスペースにキャットウォークをつけてあげたいというお話からしっかりと下地を入れることにしました。

リノベーションから数ヶ月にお迎えしたという猫さんのために、お引きわた時にはなかったキャットウォークを取り付けられたそうです!

DIYや大好きなアート作品を飾る

《長い廊下とフレームキッチンが特徴のDIYアイデアいっぱいのお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #14

こちらは、正面の壁付けテレビ部分と写真右側の壁に下地を取り入れています。

もともとコンクリートでできていた壁でしたが、インテリア雑貨が飾れるような棚を取り付けたいとご相談くださいました。

「こんなことがやりたい!」というご希望をお持ちのお客さま、ぜひご相談くださいね。

「祝福」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #173


#173「祝福」

あなたがいるだけで
世界は全く違って見える
あなたの横にいると
そよ風吹く草原のよう

雨粒は美しく輝き
すべての生き物は

あなたを祝福している

その特殊なところも

美しい宝石

それは目には見えない
混じりあった絵の具
乾ききった心に落ちる一滴
遠くから聞こえる波音

どうぞこれから
誰に何と言われようとも
あなたのその源を
枯らさないように

mayamoon暮らしのエッセンス
祝福

冬晴れの空を見て、乾いた空気を吸い込むと胸がいっぱいになります。

この世界はなんて調和がとれており、すべての生き物は祝福されている気がしてきます。

小さなことにすぐ悩んでしまいますが、生きていることは絶対的な幸福なんだなと実感します。

【オンラインコミュニティ「ノートと種まき」】

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。

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《築43年の長屋をリノベーション。玄関から広がるリビング | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #48

もともと一部店舗としてつかわれていたお婆さまのお家を受け継いだMさまご家族。一部をリフォームして住まわれていた住居をフルリノベーションすることに決めました。「土間のある、広がるような空間を」とご要望をくださったご主人。玄関ドアを開けたら思わずわっと驚く、すてきなお家が出来上がりました。

物件について

所在地東京都
建物種別長屋・木造在来(築43年)
費用2,400万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積83㎡

暮らす家族

ご主人、奥さま、長男

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

小林めぐみ

リノベーションのきっかけを教えてください

奥さま: もともと祖母の家でした。結婚をして私たちが住むために買い取ったんですね。ただ築43年と古くて。

ご主人:新築や立て替え、いろいろと考えましたが、結果的にリノベーションがベストでした。

エントリエとの出会いは?

奥さま:リノベーション会社を紹介してくれるサイトを通してエントリエを知りました。そちらでは、4社紹介してもらいエントリエはそのうちの1社でした。

ご主人:リノベーションの会社を知らなかったので、最初は軽い気持ちで行ってみましょうと。でも、実は見積もりの段階で10社くらいにお願いしていたんです(笑)。たくさんお願いしても迷ってしまうかもしれないですが、仕事が建築関係なのでそこはあまり気にせず。3週間程続けて土日に2社ずつきてもらい、要望を伝えました。

たくさんの会社さんとお話をされたんですね。エントリエの決め手は?

ご主人: 「どういう感じがいいですか?」といわれたときに、どの会社にも同じようなことを答えるようにしていたんですね。土間があって空間がつながった感じにって。それからプランのご提案をいただきますが、なかでもエントリエの小林 めぐみさんが作ってくださったものがイメージに近かったんですよ。僕の中では見た瞬間にもうほぼほぼ決まりでした。

奥さま: 私はもう最初からホームページを見て、「エントリエがいい」と思っていたんです。それで、私もプランを見たときに「これをやりたかったんだ!」となったんだよね。たしか現地調査で最後にきてくれたのがエントリエでした。お会いしたら、感じもいいし、話し込んでしまいました(笑)。

BEFORE

AFTER

ご要望を教えてください。

奥さま: 南側の土間にしたスペースが祖母の魚屋さんだったんですね。私たちが住むときにそこだけリフォームしましたが、せっかくの南側のスペースを生かしきれていなかったんです。日当たりがいいのにもったいないからベランダが欲しいということは伝えていたんですね。あとは土間をつくって、いずれバイクを置きたいということですね。

入ってすぐにある印象的な、キッチンとダイニングテーブル。家事動線も考えてのつくりでしょうか?

奥さま: そこは小林さんにお任せですね。とにかく今までの家が古くて使いづらかったから、プランを見ながら「こういう動線がいいですよ」とアドバイスをもらい進めました。結果的に家事はかなり楽になりました。ご飯の準備も後片付けも食洗機があるし、洗濯はスペースも確保してもらい乾燥機をいれることができたので。片付けが楽しいです。全部きれいにしてから寝る気持ちよさってありますよね。

驚いた提案はありますか?

ご主人:言葉にできなかったことが伝わってしっかりプランに落とし込まれていたのがすごく良いなと思いましたね。

奥さま:あとは収納の多さにびっくりしました。多すぎて収納するものがなくなったくらいです(笑)。パントリーやキッチンにある棚も。フィギュアも「飾りたい」とは伝えましたが予定していたわけではないんです。パソコンを置いて、ワークスペースとして使うこともできていますね。

3階にはまだまだ収納できるスペースと、人が1人寝ることのできるスペースをつくりました。

こだわりを教えてください。

ご主人:床材ですね。打ち合わせでイメージは伝えていたのですが、最終的には自分で探して「これが良い!」というものを見つけて。その後の打ち合わせに持っていたのですが、エントリエの北島さんも僕が伝えたことを聞いてくださっていたようで、そのニュアンスをくんで探してくれたのか……「ちょうどこれを提案しようしようと思って」と、同じ床材をもってきてくださったんです(笑)。

リビングは遊び心満載ですね。

奥さま:小林さんのおうちに黒板があるということを聞いて、絶対につくりたいと思いましたね。息子の描いた絵を飾りたいなと。結局DIYしたほうが安くなるということで自分たちで塗りました。実はテレビをとりつけた壁の色もDIYですが、思い出になればと弟家族や母親も呼んでみんなで作業したんです。そのときの手形が壁裏にあるんですよ。

ご主人:大変だったけれど、良い思い出だったよね。

リノベーションを通して楽しかった瞬間を教えてください。

ご主人: 3回目ぐらいまでの打ち合わせだね。めちゃめちゃ楽しかった。行く前は「どういう打ち合わせするのかな」、そして帰りは提案してもらった内容に対してさらに考えて。そういうウキウキはあったよね。

奥さま: 聖蹟桜ヶ丘のショールームも楽しかったよね。見るだけでイメージが湧いてくるようでした。キッズスペースもあって息子も気に入りましたね。そういうイメージを膨らませている段階ですかね。

外構工事もされていますね。

ご主人:壁の色を塗り替えて、あちこちにあった窓も小林さんにお任せで埋めてもらって。裏の建物と距離が近いから心配だったけれど、北と南の窓を開けると風通りもすごくよくて。

奥さま:あとは最初インナーバルコニーを提案していただいたんですけど、乾燥機を入れることにしたからそのプランはなしにして。布団を干せるスペースがないので、寝室の外側につけてもらったんですよね。

お気に入りの場所を教えてください。

ご主人:絶対にキッチン。ここでお酒を飲んですごしているときがいいですよね。

奥さま:そうだね。わたしも考えたんだけど……でも、洗面所も好きだし、お風呂も、トイレも(笑)。息子は、2階の寝室の小上がりに座ってテレビを見るのがすきみたいです。

住んでみていかがですか?

奥さま:実家が近くにあるんですけど、これまではそこにみんなが集まっていたんです。4家族で子ども7人! 楽しいけれどすこし窮屈だから、これからは「うちにおいで」といっています。子どもたちの誕生日会や年末年始、人を呼べる家になりました。

壁と床の境目をつなぐ部材“巾木(はばき)”をマナブ。 – リノベをマナブ。 #73

リノベーションをしたいけれど、わからないことがたくさん……そんなみなさまに向け、entrieがリノベーションの基礎知識をお伝えするコーナー「リノベをマナブ」。 家づくりのことから住宅に関わる法律やお金のことまで、一緒に学んでいきましょう!

壁と床の境目をつなぐ部材“巾木(はばき)”をマナブ。 – リノベをマナブ。 #73

壁と床の境目をつなぐ部材を「巾木」といいます。よく目にしてはいるものの、もしかすると生活する中で意識することは少ないかもしれないですね。巾木には、壁と床にできる隙間を埋めたり、掃除用具がぶつかる場所なので壁の保護といった役割があります。

リノベーションを体験した方はご存知かと思いますが、こういった普段気に留めていなかった場所の部材まで決めていく必要があります。エントリエのお客さまにも「そんなところまで決めるんですね!」と驚かれることも。巾木もそのひとつです。

実は素材も、写真のようなよくみかける木目調のMDF素材のものから、ビニール製のものからアルミといった金属製のものまで幅広いです。

エントリエから商品をご提案する箇所にもなりますが、はじめから「好みの巾木がある!」という方は、ぜひご相談ください。

また、巾木ひとつでグッとお部屋の印象も変わってきます。今回は、巾木に注目して3つの事例をご紹介します。

巾木で変わる、お部屋の印象 3事例

《料理好きなママも笑顔に。天井の高さを生かした開放感あふれるリビングキッチン | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #39

Kさまご家族は、キッチンとリビングの壁紙の色に合わせ巾木の色を変えています。対面キッチンの笠木(かさぎ)と色が合っていてより引き締まる印象になっています。

《趣味を楽しむ家| リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY 番外編

こちらは、エントリエが買取しリノベーションを加えた事例のマンションのリビングです。最近では白い巾木の事例も多くありますが、こちらは壁よりも少しトーンを落としたグレーの巾木を採用しています。

《回遊式の動線にこだわった、スケルトン工事で安心のわが家。 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #40

タイルが印象的なNさま邸玄関です。実はこちらは巾木をしない事例。壁の素材やデザインによっては巾木を取り入れないスタイルも増えています。ただし、デメリットを伴う場合もありますので担当者とよく相談の上お決めください!

「グラタン」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #172


#172「グラタン」

焼きたてのグラタン
マカロニの空洞
チーズの支配
鍋つかみに移る熱

新しい年は
あっという間に
日常に埋もれる

新調したタオルは
柔らかさを失い
切ったばかりの
髪は伸びる

大皿のグラタンを
取り分けるように
人に与えて

不安の芽を
取り除こうとしていることに
今頃気付く

mayamoon暮らしのエッセンス
りんご煮

1. 小麦粉を振り入れ焦げないように炒めたら生クリームを入れて煮込む
2. コンソメ、塩コショウで味付け
3. マカロニを別に茹でて③に混ぜる
4. 大皿に乗せチーズをかけてオーブンで焼く

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SABOTENS まちのミカタ#21 明治神宮編

#21 明治神宮編

2023年になりました。みなさんにとって良い一年となりますように。

いつもはまちをブラブラと歩くこの企画ですが、今回の舞台は明治神宮。パワースポットとして名高い「清正井(きよまさのいど)」を訪れ、2022年を振り返りつつ、2023年の英気を養おう! というのが、今回のお散歩の目的です。そしてSABOTENSふたりの活動も振り返ってみました。のんびりお楽しみください。

深い森が広がる明治神宮

2022年11月某日。この日の集合は原宿駅。大きな鳥居をくぐって、南参道から明治神宮境内に一歩足を踏み入れると、駅前の賑わいを忘れるくらい静か。向こうの方まで木々が広がり濃い緑陰をつくりだしています。

村田:今日は明治神宮をお散歩! 木が大きいね。

細野:気持ちいいね。

村田:渋谷のすぐ近くにこんな場所があるなんて、すごいよね。

藤田:森の中にタヌキが住んでいそう。

村田:いろんな生き物がいるみたいだよね。参道を掃いて集めた落ち葉も、土をつくるために捨てないで森に戻すそうだし。

藤田:明治神宮ってなんの神様だっけ?

村田:明治天皇が祀られているよね。

細野:長寿や健康、金運アップ、縁結びのご利益があるみたい。

村田:いいね。金運アップしたい。

藤田:最近思うんだけど、神様ってキャラクター制作の原点じゃない? 後世の人に伝えるために、「この人は剛力だ」「この人はきれい」「鼻が長くて飛べる」とか、面白おかしくキャラクターを考えてつくって。

村田:「この人がこういっているから、こうしましょう」って、人の心を動かしたり。

細野:最初はどういうふうに神様をつくったんだろうね。

藤田:近所にいる「お金持ちの○○じいちゃん」とか、「ニコニコ笑う△△ばあちゃん」とかが神様になったこともあったんじゃない。

村田:ちょっとした噂がきっかけになったりしてね。

本殿へお参りを済ませ、神様の話をしながら境内を歩いていたら、神々しい根っこを発見。

藤田:見て、いい根っこ!

村田:立派! 根っこの大海原だ。すきまに別の植物も住み着いてるね。

村田:秘密のボタンを押すと、根っこロボが出動したりして。

藤田:出動!

村田:根っこ1号!

藤田:ゴゴゴ……ゴゴゴ……

終わらない猫談義

このお散歩の少し前に、猫をお迎えすることが決まったゆきえちゃん。話題は自然と「猫」へと移っていきます。

藤田:猫の名前決まった?

細野:「おいどん」に決まった。漫画家・松本 零士の『男おいどん(講談社、1971-1973)』にちなんで、「おいどん」に決まったよ。これがおいどんです。

藤田・村田:かわいいー!

細野:いつも二人の猫トークを聞いていて、いいなあと思ってたよ。

村田:ゆきえちゃんを洗脳してしまったかも……。猫って、いるだけで本当に癒されるよね。

藤田:人ひとり増えたと思ったほうがいいくらいの存在感がある。

細野:私、猫を飼うって決まったら、語尾に「ニャ」をつけたくなっちゃって。みんなも「ニャ」っていうのを我慢してたりする?

藤田:ゆきえちゃん、「ニャ」っていうのは、さすがに私たちだけにしたほうがいいよ(笑)。

細野:気をつけよう(笑)。

村田:外で散歩中に猫に出会うと、「ニャー、どうしたの、ニャー」って話しかけちゃう。猫を飼う前のゆきえちゃんから、ドン引きされてただろうなあ。

細野:かわいいんだろうなあとは思ってたけど、心からはわからなかった。

村田:私も飼う前までは、猫を飼ってる人が猫に会うと急にスイッチが入るのに、若干引き気味だったかも。

藤田:今では猫に触るとき、思いっきり這いつくばって猫に目線を目線を合わせてしまう。後ろからどう見られようと関係ない。

思い出写真:猫を愛でるふたり

藤田:猫って自由と思われがちだけどそんなことはなくて、律儀な猫もいるし、傷つきやすい猫もいるし、人間と一緒でいろんな子がいるよね。

村田:はじめての場所が得意な猫もいれば、苦手な猫もいて。

細野:今回猫を飼うことになって、いろんな人にトイレや壁紙対策について聞いているんだけど、大体みんな違うんだよね。だから、人と一緒なんだろうな、と思って。

会話の合間にも面白いものがあれば必ず立ち止まるふたり

村田:爪とぎを置いてるからって、それで済むわけじゃないもんね。猫目線で「研ぎやすそう」っていう場所で研いでる。

藤田:うちのむーちゃん(猫)は、なかなか散歩に連れていってもらえないとき、こっちを見ながら、研いでほしくない壁にガリガリ爪を立ててるの。頭いいから、絶対わかっててやってると思うよ。「お前、散歩いかないならやってやるぞ」って。

よっちゃんの愛猫、むーちゃん(左)みーちゃん(右)

村田:そうそう、そういうアピールあるよね。タヌキ(猫)も朝4時くらいに、かまってほしいのか布団のところにやってきて、近くの机の上の本とか充電器とか、全部下に落とすんだよ。すっごいうるさい。

あやちゃんの愛猫、アロエ(左)&タヌキ(右)

藤田:かしこいよねえ。

村田:起きるまでじーっとストーカーみたいに見てて。

藤田:ちゃんとわかるんだよ、人間がどうやったら困るのか、どうやったらこっちに気持ちを向けられるか。ちっこい人間だもん。

細野:楽しみだな。おいどんはどんなことするんだろう。

清正井で新年の英気を養う

2022年を振り返りながら、いざ、清正井を目指します。

清正井は、明治神宮内にある苑内(入場料有)にあるパワースポット ※撮影禁止エリアにつき、マップでお楽しみください

藤田:2022年はあっという間だったなあ。

細野:毎年速くなっていってる気がする。

村田:みんな年末まで健康でいられてよかった。

細野:2022年はどんな年だった?

藤田:激動だったな。

村田:2022年の最初は『はみだす緑』を出版するっていう一大ミッションがあったね。

刊行記念のインタビューはこちら

藤田:ヘロヘロだったね。

村田:それが終わったら本の出版記念の展示をして、よっちゃんは個展があって、4月にはSABOTENSで大学の講師をして……。ゴールデン・ウイークまで、ほぼ休みなく動き回っていたね。

藤田:6月になった途端、二人して廃人のようになったよね。なにもやる気がおきなくなっちゃった。

村田:忙しいときはアドレナリンが出てたけど、ポカっと空いちゃうと一日中YouTube見たり、漫画読んだりしてボーッとして。

藤田:最低限の仕事だけやって、あとは泥のようにぐでーっとしてたな。

村田:よっちゃんは、デザインを担当してる「エガちゃんねる」の登録者数が300万人を超えたよね。

実はよっちゃん、江頭2:50さんの「エガちゃんねる(YouTube)」のデザインを担当してる他、ポスターデザインやグッズなども制作しています!

藤田:そう! 9月にはエガフェスもあった。

村田:エガフェス、感激したな。よっちゃんがつくったグッズをみんな嬉しそうに身に着けていて、「ああ、よかったなあ」って。

細野:つくったものを人が使ってくれるって嬉しいよね。二人は、来年の楽しみな予定は決まってるの?

村田:SABOTENSでは1月末まで、各地のロフトさんでポップアップショップをやる予定。

2022年秋に札幌ロフト(札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ6階)で行われたポップアップショップの様子

藤田:私は1月末から2週間、友だちのアーティストとギャラリーで二人展をやる予定! (記事末にて詳細発表)

村田:いいね。どういう展示をするの?

藤田:イラストレーションとか立体とか、お互い好きなものをつくるよ。ギャラリーを抑えて、入金も完了したので、やるしかない。

村田:締め切りを決めることって大事だね。後に引けない状況にする。

細野:よっちゃんは両方やってるからすごいよね。

村田:クライアントワークと自分の創作が、いい具合に混ざり合っているよね。毎年コンスタントに自分の作品を制作してアウトプットする場をつくっていて、素晴らしいね。

細野:二人は、いままでのお散歩で一番印象的だったのはどこ?

村田:どこだろう……柴崎かなあ。八百屋をやっている自転車屋の店主さんが、その場でぬか床からキュウリを出して、水道で豪快に洗って手渡してくれて。あれは強烈だったな。

思い出写真:八百屋さんでキュウリの糠漬けをいただくふたり

藤田:出会う人出会う人、みんなパワーがすごかったよね。姓名判断もしてもらって。

村田:「よく生きてたね」なんていわれて(笑)。

藤田:当たってる部分もあったから、ザワザワしたね。

思い出写真:真剣に姓名判断の結果を聞くよっちゃん

細野:よっちゃんはどう?

藤田:私は、亀有かな。思った以上に爆買いしちゃって、最後は荷物がすごいことになったよね。

思い出写真:八百屋さんで真剣に買い物をするふたり

村田:買い物魂に火がついちゃった。最初にいった洋品店では、寒かったからトレーナーを買って。

藤田:ハリーポッターのグリフィンドールのトレーナー。私はキャップを買って。

思い出写真:手に取った服がハリーポッターだったあやちゃん

村田:パジャマも買ってたよね。

藤田:あとは、赤羽(記事はこちら)。河川敷で飲んだ汁が、部族に入るときに飲まなきゃいけない汁みたいだった。

村田:おでん屋さんで、おでん割用にもらった汁ね。

思い出写真:そのときの危険な汁

藤田:いつもなにかしら事件が起こるね。

村田:ゆきえちゃんは、この取材で印象に残ってるまちはある?

細野:前々回の大井競馬場かな。電動自転車の電源をつけないまま二人がこいでたのを、たまに思い出して笑っちゃう。つらかっただろうなって。

思い出写真:自転車をこぐ二人の後ろ姿

村田:電動自転車にはじめて乗ったから、電源を入れるなんて知らなくて。

藤田:超つらかったよ。坂をこぎながら諦めかけたもん。

村田:「ゆきえちゃん、すごい脚力だな」って、それぞれ思ってたよね。

藤田:ゆきえちゃんとの年齢差って大きいんだなって痛感したよね。

村田:そしたら電源が入っていないだけだった。電源を入れた瞬間、「文明開化の音がするってこのことか!」って感激したもんね。

これまでのお散歩を振り返りながら歩き進めていったら、目的の清正井に到着しました。

※神殿内部は撮影禁止のため、「フリーフォトストック」さんより、お借りしました。

村田:あ、清正井だ! あったあった。

藤田:きれいだねえ。触ってみよう。

村田:冷たいね。

藤田:パワーをいただいた気がする。セーブポイントだ。

村田:よろしくおねがいします。

藤田:思った以上にきれいだった。

細野:こんな場所があるんだね。元気になった。

村田:よし、これで今年一年の疲れをとって、2023年の英気を養おう。

藤田:力を得た。

村田:仕事でもプライベートでも、いいご縁がありますように。

藤田:さらなる飛躍を!

お散歩後は、原宿らしく(?)パンケーキを食べました。

本日の一コマ漫画

イラスト/藤田 泰実(落ちもん写真収集家)

心に残る明治神宮の風景

村田のミカタ :「キューピーがたちが住む盆栽」
藤田のミカタ :「保護されすぎて別の何かに改造されたかのような木」

イベントのお知らせ

藤田 泰実さんの展示が開催されます。お近くの方は是非、足を運んでみてくださいね。

展示:Vivids exhibition
日程:1/31(火)〜2/12(日)
場所:BLANK 166-0002 杉並区高円寺北2丁目18−9 ベルテンポ

お知らせ  お散歩動画公開中!

SABOTENSちゃんねる」では、過去の「まちのミカタ」の取材中に撮影した動画を少しずつアップしています。ぜひご覧ください!

●取材/SABOTENS
●執筆/村田 あやこ
●編集・お散歩見守り役/細野 由季恵

毎日使う場所に楽しみのスパイスを | りえさんのライフスタイルジャーニー #33

こんにちは! そしてあけましておめでとうございます。
今年もマイペースに、自分らしいアイテムのご紹介を沢山できるよう頑張りたいと思います!

新年第1回目は、休み明けの日常生活に戻り、テンションが……「また頑張るのキツい……」となった時のためのアイテムです!(笑)

毎日使うもの。使わなければならないものにこそひと工夫をという事で、こちら!

え!?これ何?まずどこ?と思いますよね。

ここは、そう。

どの家庭にもあるであろう場所。

冷蔵庫なんです!
HIKARIさんという作家さんオリジナルのドライフラワー専用フラワーベースマグネットなんです。一つ一つに植物を刺す穴が空いていて。

換気扇のカバーに付けたり、いろんなところに付けられます。

冷蔵庫って、一日中開けたり閉めたりしますよね?

そんな場所にこそ、こうやってお気に入りのちょっとしたアイテムでスパイスを効かせると、日常の質が劇的に上がる気がします。特に毎日料理をしなければならない立場の方は、やりたくない日も多々あるかと思うのですが、私はこのマグネットのお陰で、5%くらいテンション上がります。

5%が大切なんです、毎日の積み重ねですから。

マグネットは、作家さんのインスタグラムにサンプルが沢山掲載されており、そこから直接オーダーさせて頂き、作成してもらうシステムでした。

少しずつ集めていく予定!

休み明けこそ、ちょっとしたスパイスアイテムで自分のご機嫌を取って、ゆっくり現実に戻っていくのが大切だと思っています。

HIKARIさん

○今回ご紹介した作家さん
HIKARIさん


○ 2018 – 21.9 連載インテリアトリップ一覧はこちら

リノベーション事例
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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます! 編集部の細野です。年末年始は、数年ぶりに家族みんなとの時間となりました。それぞれにとっての居心地が良い家で過ごす時間が、挑戦できる心を育んでくれるように感じました。

リノベーションは、その人が安心できる場づくりともいえます。お施主さまの豊かな時間が増えるよう、今年も、エントリエスタッフ一同、尽力してまいります。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

《年末年始休業のお知らせ》2022年12月27日~2023年1月5日

営業・お問い合わせにつきまして、
年末年始の休業を下記の通りとさせていただきます。

2022年12月27日(火)~2023年1月5日(木)

なお、休業期間中も「お問合せ」フォームよりご連絡いただけますが、
返信は1月6日(金)以降の対応となります。

お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

「資料請求・お問合せ」はこちら

「白菜」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #171


#171「白菜」

日が当たる白菜の葉
地面の土は冷たく湿っている
風が枯れ木を揺らし
蕾は膨らみはじめている

乾いた風が頬をなでて
手紙は海をわたる
はじめて見る世界に
今日もまた降り立つ

外側で何が起きたとしても
柔らかい心で
純粋な魂で
愛を持ったまま
生きていくことができる
いつでもその選択は
正しい道に進んでいる

mayamoon暮らしのエッセンス
白菜

今年の白菜は過去最高の出来です。
毎年ナメクジが発生したり、虫に食べられ過ぎたりして収穫することが難しいです。
去年までと何が違うのか…分かりません。
苗の状態、植えるタイミング、その時々の環境で変わってきます。
法則性はあっても完全にはコントロールできない、自然とは本来そういうものだと感じます。

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真鍮と金彩の共演| りえさんのライフスタイルジャーニー #32

リノベーション事例

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真鍮と金彩の共演| りえさんのライフスタイルジャーニー #32

こんにちは♪ 寒くて寒くて、一体何枚服を着ているのか分からなくなる毎日です。

今回はクリスマスや年末、慌ただしく過ぎる年の瀬にふっと目に入ると気持ちが上がるアイテムのご紹介です。

オートゥルノトゥルスさんは、海に流れてきた漂流物と真鍮を組み合わせたオブジェや壁掛けモチーフなどをご夫婦でつくられているブランド。先日、そのブランドの展示が開催されるという情報をInstagramで知り、初めてのギャラリーへ

オートゥルノトゥルスさんの作品は、別のイベントや、CIBONEさんなどでも拝見した事があり、いつもその圧倒的な世界観に心を奪われていました。

存在感のあるオブジェなどが多い印象だったのですが、今回は特別に日常的に使えるプレートなどがあるという事でそちらをお目当てに!

公園の目の前にある、絶好のロケーションのギャラリー、その名もkoenmaegalleryさん。

普段はデザイン事務所として営業されているそうで、イベントは不定期に開催。

自然光が散々と差し込む中、作品が輝いておりました!

どれも微妙に形が違ったり、均一でない色と形が魅力的です。もう少し我が家の壁がスッキリしたら絶対お迎えしたい作品の数々。

石や珊瑚などの漂流物と真鍮の組み合わせがスタイリッシュ過ぎず、ナチュラル過ぎず、本当に素敵でした。

私は迷って、プレートを購入。

ちょうど他の作家さんも出店されており、私はこちらのギャラリーさんの定番商品だという、平野日奈子さんとおっしゃる陶芸家さんの金彩のイヤリングに一目惚れ。


たまらず一緒にレジへ……
ちょうどアクセサリーを置くトレーを探していたのでぴったり! 金彩のイヤリングも、シックながらも個性があり本当に素敵。

忙しい毎日を癒すのは、やっぱり好きなもの。好きな場所。来年もマイペースに素敵な物に巡り合う旅をしたいと思います。

○今回ご紹介した作家さん

koenmaegallery

オートゥルノトゥルス

平野日奈子さん

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《誰でも着れる、衣装としての甲冑づくり / 甲冑作家 自作甲冑クラブしげ部 – 愛しいものたち 》

誰でも着れる、衣装としての甲冑づくり / 甲冑作家 自作甲冑クラブしげ部

甲冑キットの販売や甲冑・衣装・小物制作をしている「自作甲冑クラブしげ部」です。また、「たかせひとみ」という名前でイラスト、人形、オブジェ制作を手掛けています。甲冑や衣装もアートとして制作しています。

現在の活動をはじめた最初のきっかけは、あるとき、友人から「宮城で伊達 政宗に仕えた家臣の子孫が、甲冑づくりを教えている」と聞いたのがはじまりです。当初、甲冑には全く詳しくなかったのですが、伊達 政宗や伊達 成実といった歴史上の人物に惹かれていたことや、もともと物づくり全般が好きでおもしろそうだという想いからでした。

そこで用意していただいたのは男性サイズで、完成後に着てみると女性のわたしには大きいと感じました。それで、自分でサイズをカスタマイズしてみることにしました。

体にフィットするととても動きやすくなると気が付き、「女性も自分サイズの甲冑を着たいのではないか?」と思い、甲冑のことを調べはじめました。そうやって完成したのが、現在販売している甲冑キットです。

つくったことがないものでも、挑戦すること。
形にするのがただただ楽しい

元来、防具としての役割を持つ甲冑ですが、現代にその役割はありません。お祭りやイベント、舞台パフォーマンスなどに利用されています。

今や、「甲冑という名の衣装」なのです。そのため「着るものである」という観点から、あらゆる人にフィットするサイズをつくれるようにしています。

キットのオンライン販売を始めたところ、次第に「陣羽織はつくれるか」、「袴はつくれるか」と、どんどん甲冑に必要な衣装の制作相談が増え、制作することにしました。すると今度はある女性から「流鏑馬(やぶさめ)で使う女性用の着物や袴は出来ないか」との相談を受け、制作しました。

今では、ご当地キャラの甲冑や、まつりの山車に使う4mほどの人形の流鏑馬衣装を依頼されるなど予想もしなかった大変面白い連鎖が起こっています。

このように自分が挑戦したことのないものでも、「一体これはどうやったらこの形になるんだろう」と、好奇心がわいて制作を引き受けています。総じてオーダーを依頼されるお客様からは、他に引受先がないと相談いただくことが多いのです。「ならば作りましょう!」と、みなさまに応えるのが楽しくて仕方ありません。

オーダーしてくださった方やキットを購入した方がその後、甲冑や衣装を着た写真を送ってくださるのがとても嬉しいです。

はじめての事はマニュアルもないなかで、完成のデザインを考えながら一つ一つを創造しています。今では、「他ではないもの」をつくるのが大事な仕事になりました。

今後は、海外でも製作を教えていきたいと考えています。

お知らせ

子どもから特大サイズまで甲冑を自宅でつくるキットを販売中です。甲冑教室は川崎市で随時開催中。教室の依頼があれば全国どこへでも講師として出張します。海外でもOKです。ご相談お待ちしています。

山形県松山での甲冑教室の様子
自作甲冑クラブしげ部
WEB SITE
たかせひとみ人形博物館
WEB SITE

「りんご煮」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #170


#170「りんご煮」

今となってはあの時の
あの出来事があったから
この陽だまりの中
分厚い靴下を履いて
ロッキングチェアに揺られている

私を刺したあの人々が
決して悪気があったわけではなく
彼らはただ
有り余る時間を
なんとか埋めようと
必死で火を灯していた

りんごの蜜を
腐っていると
勘違いしていた祖母は
何か重要なものを
この世に残し

無視され続ける
真冬のビニールハウスの前
消えそうなロウソクの火に
慈悲のかけらを探してる

mayamoon暮らしのエッセンス
りんご煮

【材料】りんご、砂糖、レモン汁

りんごはスライスして鍋の中へ。

砂糖をふりかけ1時間ほどおいて水分が出てきたらゆっくり煮る。

煮詰まってきたらレモン汁を入れて出来上がり。

ヨーグルトに入れたり、ホットケーキの生地に混ぜても美味しい。

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日本×北欧テイストが美しい。ジャパンディスタイルを取り入れたお家 | リノベーション事例 #47

新婚生活のスタートに伴い、リノベーションを決めたNさまご夫婦。人生の門出となる大切な住まいづくりのパートナーにエントリエを選んでくださいました。「ジャパンディスタイル」を取り入れたNさまご夫婦らしい素敵なお家が完成しました。

物件について

所在地東京都品川区
建物種別戸建て(築22年)
費用1400万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
リノベ面積102㎡
時期2022年

暮らす家族

ご主人、奥さま

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

二見 奈々絵

リノベーションのきっかけを教えてください。

奥さま:結婚後の新生活をはじめるにあたって、この中古物件を見つけました。築20年ほど経っていたので、せっかくなら綺麗にしてから暮らしをスタートしたいなと思って。インターネットでリノベーション紹介サイトを見たり、リノベ会社のホームページを見たりしていました。 エントリエはホームページが素敵だなと思い、目が止まったんですよね。

エントリエの決め手を教えてください。

奥さま:3〜4社とお話をして、他社さんはヒアリングのなかで予算やどこを変えたいかなどのHOWの話が多い印象でした。でもエントリエは「どんな生活をしたいですか」という問いかけが初回のお打ち合わせであったんですね。私たちを知ることからはじまっていて、とてもユニークだなと感じたんです。

ご主人:そうそう。「何をしているときに幸せを感じるのか」といった質問もワクワクしましたね。趣味や理想のイメージなど自分たちの話をして、(家の間取りなど)具体的な話はあまりしなかったんです。それにも関わらず2回目の打ち合わせで見せていただいたプランには、自分たちのイメージが間取りや細部のつくりにしっかり落とし込まれてて「これは本物だ」って(笑)。

プランを提案されたときのことは覚えていますか?

奥さま:最初に見せていただいたプランが住みやすそうだと感激していたのに、さらに「3つあるうちの1つ目です」といわれて。もう驚きの連続で(笑)。

もともと2×4(ツーバイフォー)工法で建てられていたようで、制約が多いというのは他社さんからのお話でもわかっていたんです。その点でも戸建の経験が豊富なエントリエの小林 めぐみさんと二見 奈々絵さんが担当してくれたことは安心でした。

BEFORE

AFTER

どのようなご要望がありましたか?

ご主人:僕はこの物件を見たときに、リビングに壁や物がひしめき合っていて狭いなと思ったんです。だから、開放感のあるリビングにして欲しいという要望がありました。

奥さま:「自然に触れたい」ということも私が度々伝えていたのですが「お庭(*)と一体感ある感じにしたいですよね」といってくれたのも、嬉しかったですね。まだ、お庭が完成していませんがリビングの大きな窓から外を眺められるようになっています。

*エントリエではエクステリアのご依頼は受けていないため、他社さまにご依頼されました。

こだわったポイントを教えてください。

奥さま:3つのプランで迷ったときの決め手でもあった、リビングとキッチン、洗面を回遊できる動線があることです。両親にも間取りを見てもらったのですが「絶対これがいいよ」と。いざ住んでみると、もう良さがすごくわかります。

ご主人:ちょっと料理してる間に洗濯機回すとかもすぐできますし、隙間時間を全部有効的に使えるっていう。

落ち着いた色で構成された空間も素敵です。

ご主人:初回の打ち合わせで、好きな色やテイストだったりをざっくばらんに伝えたら、次のお打ち合わせで色やイメージ図を持ってきてくれて「こういう感じですか?」と聞いてくれたんですよね。

奥さま:いろいろ調べているうちに日本と北欧の要素をミックスしたインテリアスタイル「ジャパンディスタイル」が好みだということがわかったんですね。扉もタイルも全部二見さんが推してくださったものです。二見さんは北欧が好きだということもあって、私たちの好みがわかりすぎてて大船に乗ったつもりでいました(笑)。

担当者2名とご夫婦のお打ち合わせ、にぎやかになりそうですね。

奥さま:そうですね。自由に決めさせてもらいながらも、私が迷走すると止めてくれて(笑)。彼や二見さんのおかげですね。それに小林さんに二見さんもそれぞれ芯がある感じがして、すごく心強かったです。みんなの知恵が集まって最適なものを選んだ感じがしてよかったなって思っています。

小上がりのある寝室の壁紙には温かみのあるベージュを採用。穏やかな時間を感じます。

ワクワクした瞬間を教えてください。

奥さま:ドアやタイル、小さなサンプルから選んだので、大きな面積になったときのことが想像できない部分もあって。特にニュアンスカラーも多かったので、お家が形になったときが答え合わせのようで楽しかったですね。

ご主人:彼女のいうように頭の中にあった「こうなったらいいな」が現実にできあがってきたときですよね。「プランしていた以上のものになった」というのを見た瞬間に、一気に「ここで住めるんだ!」っていう高まりがすごかったですね。

住んでみていかがですか。

ご主人:家に帰るのが楽しみです。これまではほとんど料理をすることもなかったんですけれど、はまっちゃって。キッチンも広いのでふたりで立っても余裕です。お味噌汁は僕がつくって、主菜は彼女というふうに。で、パッと料理を出して美味しく食べて、そのままソファにGO!って。このリビングでぐるぐる回ってるだけで幸せですね。毎日おうち最高だなって。

奥さま:感謝感謝ですね。

新しい家ではじまる、新しい生活。お互いに新たな一面を知るきっかけにもなりそうですね。

奥さま:そうですね。リノベーションを通じてわかったこともあるし、住み始めたら家事のこととかで喧嘩もすることがあるのかなって思っていたんですけれどそれもなくて。

ご主人:僕が実家を出るのは初めてです。結構怒られるかなと、覚悟してたんですけど(笑)。別になんかどっちが家事やることになっても、ストレスがないのはいいですよね。

奥さま:そう、家事にストレスがない。

「家の収納力にも感動しています! 主婦の先輩でもある小林さんの目も貴重でした(奥さま)」

今後、このお家でやりたいことはありますか?

奥さま:お友だちを呼びたいですね。すでにもう何人か来てくれたんですがお庭ができたら、もっとたくさん来てもらえたらなって。みんな驚いてくれて、みんなのリアクションが嬉しいです。

《凛とした強さを持つ女性をイメージして / アクセサリー作家 具具 – 愛しいものたち 》

ピアスやイヤリング、イヤーカフの制作と作家さんの為のアクセサリー什器制作を制作している具具(ともぐ)です。

この活動をはじめるきっかけとなったのは、下の子の幼稚園時代。出会うママたちの年齢はさまざまでしたが、皆さん自分はコレといった力強い自分を持っている方がたくさんいらっしゃいました。私と言えば、「自分はどうしたい?」と自問自答が多い時期だったと思います。

その時期に出会ったパステルシャインアートのママ友先生。彼女に色の合わせ方の面白さ、そして感情そのものが絵に重なる不思議さを教えて頂き、自分の感情の変化が起こり始めました。 「何かを作りたい気持ち」が生まれたのはそれからです。

子どもの頃憧れた、「魔法の石」をモチーフに

皆さん、人生それぞれ色んな背景があると思います。女性は特に、ふたつの人生を生きている感じがします。

「家庭での自分」と「女性としての自分」。何かを守りながら、何かに支えられながら自分の人生を生き抜く、全ての女性が凛とした強さを秘めています。

全ての女性が、具具のアクセサリーを身につける事で、「可愛い自分」や「綺麗な自分」が少しの自信となり凛とした強さを持つ女性になって欲しいと考えています。

具具のアクセサリーは、天然石を使ったものが多いのですが、デザインは違えど「ラピス」を使った作品が多いかもしれません。子どもの頃から好きだった天然石、中でもラピスは、昔の雑誌の隅に必ず「魔法の石」と書かれていて欲しくて欲しくてたまらない石でした。

願いが叶うといわれる天然石を身につける事で、何が良い事あるかも!って思えてしまう。もうそれだけで幸せな気持ちになれるんだから素敵ですよね。

「可愛いけど私はつけられないなあ」ではなく、「可愛い」「コレなら、私もつけられる」「つけたい」そんな「誰でも、身につけられる作品」であることを大事にしています。

物づくりをはじめた事で、もちろん、出会いも増えました。すごい方々の作品を見る機会も増え、自身の作品の未熟さを痛感し、自信をなくす事も沢山あります。ですが、その度に家族に力をもらい挑戦を続けてこれたと思います。小さな介護施設での販売から始まり憧れのショップさんからのお声かけも頂けるようになりました。今では、作品づくりは、自分を表現する場所です。

今後は、具具が、皆さんに認知されたら嬉しいです。具具のお客様は、本当に年齢層が幅広く10代〜80代のお客さまがいらっしゃいます。どんな方が身につけても、輝ける商品をつくり続けていけたら嬉しいです。

販売のお知らせ

① 雑貨店 oltwax&gram(岡山)にて委託販売中!
販売期間:12月10日 – 1月15日
Instagram:@oltwaxgram

②1月、2月も店頭、委託出店等控えております。Instagramをチェックしてください。

具具
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壁に直接取り付ける照明、ウォールランプ(ブラケットライト)をマナブ。 – リノベをマナブ。 #72

リノベーションをしたいけれど、わからないことがたくさん……そんなみなさまに向け、entrieがリノベーションの基礎知識をお伝えするコーナー「リノベをマナブ」。 家づくりのことから住宅に関わる法律やお金のことまで、一緒に学んでいきましょう!

壁に直接取り付ける照明、ウォールランプ(ブラケットライト)をマナブ。 – リノベをマナブ。 #72

間取りや住宅機能・性能の向上の他、照明計画もいちから考えることができるのがリノベーションの魅力です。今回は、直接壁に取り付けるウォールランプについて。ウォールランプはブラケットライトともよばれ、部屋全体を明るくさせるというよりも間接明照の役割で使われます。

《カフェのようなおしゃれなライフスタイルを日常に | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯3では、玄関からすぐ見える洗面に、ブラケットライト(マリンランプ)を設置。

ウォールランプには大手照明メーカーから作家の1点ものなど選択肢も多く、デザインもマリンランプやシャンデリアタイプなどお部屋のテイストに合わせ選んでいただくことができます。エントリエのリノベーションでは、施主支給品(*)としてお施主さまに届けていただくといったケースが多くあります。

施主支給品とは……通常は施工会社が発注・支払いし(リノベ費用として請求に入る)取り付けまで行うのに対し、施主支給品は発注・支払いをお施主さまが行い、取り付けを施工会社が行うこと。

ウォールランプのなかでも建物の外側、玄関周辺に使われる照明は「ポーチライト」とよばれます。

注意が必要なのは、一度取り付けてしまうと位置の変更やライト自体の交換がむずかしいこと。

例えば、エントリエではウォールランプを取り付けたい場合、工事前に照明計画のお話をしますがその際に商品のサイズ合わせた取り付け位置、照明のスイッチはどこにするか……などすべてを決めています。出っ張りができてしまう箇所にもなりますので、住まれる方の身長や周辺の建具とぶつからないかなど細かい点まで検討していく必要があります。

Sさま邸、照明配線図の一部

住み始めてから簡単に変えることができない箇所となりますので、ぜひ「これ!」といったお気に入りの照明を見つけてくださいね。取り付け位置など心配がある方は、お気軽にご相談ください。生活動線など合わせて、一緒にお話を進めていきましょう!

《細部のデザインが光る、アメリカンヴィンテージテイストのお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #33より

「大根」日々の芽 – 小さな喜びの芽を見つけ、育てる暮らし – #169


#169「大根」

外からは見えない土の中に
どのくらい根を張れるか
みずみずしい白に
ひげ根が光る

曲がっているもの
虫に食われているもの
ヒョロヒョロのもの
真っ直ぐで太いもの

外側ばかりを気にして
目に見えるところだけ
整えたところで
すぐに折れてしまう

愛されたという確信
揺るぎない信念
疑っては信じての
自己信頼までの道のり

mayamoon暮らしのエッセンス
大根

大根の旬がやってきました。煮たり、焼いたり、漬けたり、優秀な野菜です。

葉っぱは茹でてみじん切りして、すりたての胡麻、醤油、砂糖で合えると美味しいです。

食べ切れない分は細長く切って乾燥させて切り干し大根にします

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壁を彩るクリスマス | りえさんのライフスタイルジャーニー #31

女性の身体と心を考えたお食事の提案やインテリアコーディネーター、コラムニストなど豊富な肩書きで活躍するりえさんによるコラム「りえさんのライフスタイルジャーニー」。暮らしのテンションがちょっぴり上がるような“なくても生きてはいけるけど、自分にとって必要なアイテム”をご紹介していただきます。明日の自分のご機嫌を取るために。モヤモヤしても、すぐ元気になるために。ご自身の本音と丁寧に向き合うりえさんのライフスタイルをのぞいてみましょう!

リノベーション事例

りえさんのリノベーション事例はこちら

壁を彩るクリスマス| りえさんのライフスタイルジャーニー #31

こんにちは。12月に入り、街はクリスマス一色。
一年で私はこの時期の高揚感というか、みんなが浮き足立っている感じが大好きです。わが家のクリスマスは、毎年壁にツリーのタペストリーを飾り、そこにオーナメントを止めたり、壁に色々飾るスタイル。


今年は毎年の物に加えて、オーナメントを新しく購入しましたので、そちらも含めてご紹介です。

今年の様子です♪ 可愛くて個性的なオーナメントを沢山お迎えしたので、そちらをご紹介!

まずこちら。
新しく迎えたのは、1番上のメキシコの画家フリーダ・カーロのオーナメント。コンランショップで見つけて一目惚れ。最後の1点だったのも後押しになり購入。前に購入したハートやクロスの物もメキシコのものなので、相性もバッチリ。

そして、HPdecoさんで今年購入した新入り!
どれも本当にお気に入りです。ガラスなので、繊細なのですがプラスチック製品には出せない質感が感じられます。

マヨネーズとベーコンとスラッシュ(ガンズ.アンド.ローゼズのギタリスト)という組み合わせに。
他にも買い占めたいくらい可愛いオーナメントが沢山ありましたので、是非オンライン覗いてみて下さい!

個人的にはベーコンが大好きです。オーナメントって何でもありなのだな、と改めて。

来年からも少しずつ買い足したいと思っています。
普通のツリーにぶら下げるより、壁掛けにしている事により一つ一つが良く見えて大満足。オーナメントをより見せたい方は壁掛けのツリーもおすすめです。
クリスマスツリーを置いて、何かをぶら下げる事だけが正解でなく、壁を使ったり天井からぶら下げたり……
飾る事に決まりなんて無く、自宅の広さやライフスタイルに合わせて、自由に心地よく、自分だけのクリスマスを目一杯楽しむこと。
毎年そんなクリスマスになったらいいなと思っています。

○今回ご紹介したアイテム

P.FRANCE公式サイト クリスマスオーナメント


○ 2018 – 21.9 連載インテリアトリップ一覧はこちら

PROFILE

WEB | Instagram

▪︎阿部 梨絵 / Rie ABE

・子宮美容協会ユニバーサル認定
 「子宮美容セラピスト」
・発酵マイスター
・子宮ケアごはんインストラクター
・子宮インナービューティーセルフケア
 エクササイズ ティーチャートレーニングコース終了

ファッションスタイリストとして活動していた中、「女性の本当の美しさは、内からの健康からしか生まれない!」とセラピストへ転進。都内某マッサージサロン、スパ、エステサロンなどで勤務後、「子宮美容トリートメント」というオリジナルメソッドに基づくトリートメントを学び、子宮から女性の体のあらゆる不調を取り除く「子宮ケア」のプライベートサロンを横浜市都筑区にてオープン。体のトリートメントをしていく中で、発酵食品が女性ホルモンへ及ぼす影響力を知り、体外側だけでなく、内側からも子宮ケアが可能!と発酵食品作りや通年作れるキムチの教室を主宰。プライベートサロン兼自宅を2回に渡りエントリエでリノベーションした経緯から、空間が女性の体や心に及ぼす影響も自ら実感。衣食住全ての角度から、女性が幸せになれるアプローチができるサロンにすべく、日々邁進中。

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