家族とエントリエ - LIFE STORY - #94
見上げても、見渡しても、心地いい。忙しい毎日をスムーズにする家事ラクなお家。 | リノベーション事例 #94


お父さまが大切にされているご実家で、二世帯住宅として暮らすことを決めたSさまご家族。お子さまの小学校入学を機に、ご両親が暮らす1階はそのままに、自分たちが暮らす2階をリノベーションすることに。家族のライフステージが変わっても楽しめる設計を実現しました。家事動線の効率化で家族時間が生まれ、機能面と心地よさが同居するお家が完成しました。
物件について
| 所在地 | 東京都府中市 |
| 建物種別 | 戸建て 2階建て |
| リノベ面積 | 非公開 |
| 費用 | 非公開 |
| 時期 | 2024年 |
暮らす家族
お父さま、お母さま、息子さま、奥さま、長女、長男
話し手
息子さま、奥さま
担当スタッフ
小林めぐみ
リノベーションのきっかけを教えてください。
ご主人:結婚する時に、ゆくゆくはこの土地(実家)に住むという話はしていました。父が大切にしていたこともあって、妻も承諾してくれていて。子どもがふたり生まれて手狭になってきたことや、上の子が小学校に上がるタイミングを見据えて、早めに計画を進めようということになりました。完全同居ではなく、1階に両親、2階に私たち家族が住む二世帯という形でのリノベーションを希望していました。

エントリエとの出会いは?
奥さま:ひと通りネットで見つけたリノベーション会社から資料請求をしたのですが、正直それだけではわからなかったです。他社さんとお話しする中で、予算が合わなかったりと難航していました。そんな中でエントリエの担当・小林めぐみさんと出会えて。お義父さんとお義母さんの思い出のこもった家を残せて本当によかったです。
ご主人:たまたま母も、エントリエと同じ会社の他ブランドのことを知っていて。そういう縁も重なったと思います。
before
after
どのようなご要望を伝えましたか?
奥さま:「とにかく家事を楽にしたい!」と伝えました(笑)。私は家事があまり得意ではなくて、特に洗濯などの動線が悪いのがストレスで。働きながらの子育てなので、効率よく動ける「家事ラク動線」と、キッチンから子どもの様子が見える配置をお願いしました。
ご主人:私は「広いリビング」と「広いキッチン」ですね。天井を高くして開放感を出したいという希望と、デザイン面では「黒と木目」を基調にしたモダンなテイストにしたいと伝えました。

担当者と会ってみていかがでしたか?
奥さま:「共働きなので、とにかく家事を楽にしたい」「子育てを含めた生活動線に強い方にお願いしたい」という要望は伝えました。そうしたら、まさにその分野に詳しい小林さんが担当についてくださって。私たちの事情や「こうしたい」という感覚をすぐに理解してくれたので、エントリエさんも私たちに合う担当者を考えて選んでくれたんだな、と嬉しく思いました。


脱衣洗面室前の廊下はウォークスルークローゼットに。洗濯ものは干してそのままハンガーにかけて収納する動線にしたので、「畳む」という工程がなくなりました 。
では、印象的なエピソードを教えてください。
奥さま:小林さんは、こちらの要望に対して基本的に「ダメ」とは言わないんです。構造的にできないことははっきり伝えてくれますが、それ以外は「こうすればできるかも」と常に叶える方向で考えてくれました。予算面でも、私がこだわりたいキッチンにはしっかりお金をかけて、逆にトイレなどの優先度が低い部分はコストを抑えるなど、メリハリのある調整をしてくれたのがありがたかったです。
ご主人:ヒアリングが本当に丁寧でしたね。なるべく具体的なところまで詰めて、実際に生活してからのことをイメージしながら話を聞いてくれる安心感がありました。


お子さまのスペースについては、どのように考えましたか?
奥さま:子ども部屋については最低限で考えていたんです。私自身がマンション育ちで、姉妹で二段ベッドで部屋を区切って過ごしていた経験があって、それで十分楽しかった記憶があるんですよね。それに子どもたちが家にいる時期は、意外と限られていると思っていて。
だから、「子ども部屋」として作り込むのではなく、ふたりが独立した後も私たちが書斎や客室として使えるような、フレキシブルな部屋にしたいと思いました。

リノベーションでワクワクした瞬間は?
奥さま:私はやっぱりショールーム巡りですね。小林さんとの待ち合わせの2時間前に入ってずっと見ていたくらいで(笑)。自分の好きなテイストが形になっていく過程は本当に楽しかったです。
ご主人:間取りを3〜4案ご提案いただいて、「これでいこう」と決定したあたりはやっぱりテンションがあがりましたね。自分たちの部屋がこうなるのか、とイメージできた時も。それに解体工事が始まってからは、毎日少しずつ変わっていく様子を見ては、ずっと楽しんでいました。

実際に住んでみて、暮らしに変化はありましたか?
ご主人:「時は金なり」じゃないですけど、お金をかけて設備を整えたおかげで、本当に生活が楽になりました。実は以前のアパートではあまり家事をしなかったんですが、今は食洗機が大きくて使いやすいので、私が食器洗いを担当するようになりました。
奥さま:1日のおわりにキッチンリセットまで完璧にやってくれるので驚いています(笑)。いつもきれいにしてくれるんですよ。洗濯動線もすごく良くて、洗って乾かして、畳まずにかけるだけ。家事のタスクや時間が減った分、子どもと遊んだり、好きなことに時間を使えるようになりました。
ご主人:あと、断熱性能がすごいですね。冬は暖房をつけなくても寝室が暖かいくらいで、夏もエアコンの効きが良くて。前のアパートとは比べ物にならないほど快適です。


お気に入りの場所を教えてください。
奥さま:リビングのソファに座って、テレビを見たり、ゲームをしている時はもう最高です。このソファに座って見える、このリビングの範囲がすごくお気に入りで。ここからの景色を見るたびに嬉しくなります。
ご主人:リビングの天井は、梁をあえてそのまま残してもらったのも良かったです。両親がとても大事にしている家なので、元の要素を生かしてくれたことを両親も喜んでくれていました。
また、キッチンはデザインも機能もこだわりにこだわったので、お気に入りです。
奥さま:特にデザインは夫のワガママで(笑)黒×木目に。広くて高機能なキッチンで、私も気に入っています。
ご主人:リビングのテレビ裏も部屋の象徴にできて満足しています。黒いテレビに合うように、縦格子の木のパネルを提案してもらったんですが、これがすごくかっこよくて。
子どもたちはロフトがお気に入りだよね。「秘密基地」みたいにして遊んでいます。

想いが詰まったお家を自分らしくリノベーション

小林 めぐみ / Kobayashi Megumi
1級建築士、住空間収納プランナー、木耐協耐震技術者
住宅・店舗の設計や施工管理などの経験をしながら1級建築士の資格取得。…
「やっぱり住宅に深く関わりたい!」と、
工務店で住宅リノベーションを中心に設計と施工を一貫で担当していました。
お客さまが収納に困る場面に何度も出くわしたことをきっかけに収納プランナーの資格も取得。
子育てをしながら働く中で、新しい事業の展開や女性の働き方に柔軟なホームテック株式会社に出会いました。
今までの経験を活かし、エントリエでお客さまをHAPPYにする住まいを届けます!
受賞歴
『2023年ジェルコ リフォームコンテスト 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞』受賞
『2020年リフォームコンテスト関東甲信越支部 優秀賞』受賞
『2019年RoomClip全国理想の住まいコンテスト1000万円以上の部 全国優秀賞』受賞
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