愛しのものたち

ひとの手で、丁寧に、ひとつずつつくられていくものたち。工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。
エントリエでは、こだわりをもった手仕事作家さんに注目。ものづくりや作品への想いをお聴きします。

ジュエリー作家 / ramiko

小さな動物の世界を
普段使いのできるジュエリーに

シーソー

大学の卒業制作でつくった動物をモチーフにしたジュエリーを機に、
ジュエリーブランド「ramiko」をスタート。

大学で制作していた時は自由に、小さな彫刻をつくるような気持ちでいたけれど、
ブランドとしてものづくりをする時は作品をベースに、
普段使いできるようなサイズ感や形になるよう心がけています。

異素材の組み合わせを楽しみ、
ストーリー描き出す

水工場

最近では異素材からインスピレーションを受け、
それぞれを金属と組み合わせたアイテムも展開中。
基本的に自分が見たいと思っているものや世界観を自由に表現していますが、
それを見ず知らずの誰かと共有できた時がとても幸せです。

見たら「ふふふ」と笑顔になれるような、
物語を感じさせるようなジュエリーをつくっていきたいです。

「おもしろいかも」という瞬間を大切に
イメージから形をつくりだす

dance,dance,dance

こちらはパールに足が生えて色んなポーズをしていたら
おもしろいかもと思ってつくった作品。

パールに合わせて一つ一つ、つくっています。

元々、金銀黒の三色展開だったのが、最近はカラフルに。シルバー製です。

「気持ち悪い」っていう人と「かわいい」っていう人に分かれるものも
また、いいかなって思っています。

テナガザルのネックレス

● ジュエリー作家 / ramiko
【Web】http://ramiko.net/