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エントリエマガジンの編集部です。

既製品を使用せずに空間や住む人のニーズに合わせてカスタマイズできるのが、造作洗面所。好きなタイルを使いたい、こんな水栓にしたい……など、デザインの自由度が高いことも魅力のひとつです。また、既製品では対応できないサイズや形状の空間でも、造作ならぴったりと合わせることも特徴です。

さらにご家族のライフステージの変化にも柔軟に対応できるというメリットもあります。

たとえば、家族構成の変化や、使い勝手をより良くしたいといったニーズの変化に合わせ、ツーボウルにしたり、後から追加で棚を作ったり、配置を変えたりすることも。今回は、そんな造作洗面を取り入れたお家をご紹介していきます。

アパレルショップのような洗練された洗面スペース

「仕上がりのイメージは表参道にあるJIL SANDER(ジル・サンダー)のように」と伝えてくださったお客さまの造作洗面。洗面の鏡は丸で水栓は壁付けというリクエストをお持ちのお客さまと、担当建築士の鈴木栄弥が機能や耐久性を考え一緒につくりあげたこだわりの造作洗面です。

造作+DIYでイメージに近づける

洗面器下の収納はIKEAで見つけた既製品を使用。Pinterestなどで見つけたイメージを元に、DIYしたといいます。また洗面外側ネコ窓もつけて扉が閉まっていても自由に出入りできるようにしました。

5人家族の生活を配慮した、2ボウルの造作洗面

こちらはご夫婦と高校生・中学生のお子さん3人がクラスお家。重なりがちな朝の身支度タイムも2ボウルにすることで解決できました。また、写真奥に見えるドアの先にはランドリールームからキッチンへとつながっています(間取り上中央参考)。動線に配慮することで、家事やぶつかりやすいといった動線上改善も叶いました。

身支度が一緒にできる造作洗面

どちらの洗面所も、シンク以外にゆとりを持たせた事例です。歯ブラシやお化粧、顔や手を洗う場として家族が快適に過ごせるように、美しく機能しています。

一日の始まりと終わり、必ず使う場所である洗面所。エントリエではこれらの事例のように、ご家族の生活や好みに合わせた空間づくりをするお手伝いが可能です。ぜひご相談ください。

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