清藤 晋也
記事を書いた人
清藤 晋也 / Seito Shinya
設計/営業
1986年1月生まれ。北海道札幌市出身。 北海道大学大学院工学科生物機能高分子専 攻を修了。高分子化学の知識を活かし企業にて研究に勤しんでいましたが、2020年我が家購入と同時にリノベーションをエントリエに依頼。設計段階の楽しさや施工時の組み上がっていく面白さ、住居環境の私生活への影響の大きさに感銘を受けて建築の道を進むことを決意し、2023年エントリエに就職。現在、京都芸術大学建築デザインコースにて建築を勉強中。

今回は疑問というより感嘆に近い投稿です。

建築の勉強を進めていく中で構造用合板の強度に驚かされます。
例えば厚さ24mmの合板は「剛床構造※」に使用されたり、ユニットバスを支えられるほどの強度を持つようです。

過去にプラスチック(主に汎用プラ)を扱っていた身としては、24mmでも人や水の重量を支えられるなんて感覚的に(あくまで個人的にです)違和感を感じました。しかも何十年、何百年、ヒノキに至っては数千年も…
実際曲げ強度などを見てみても合板は非常に強いことがわかります。

自然界にある素材でしかも安価で加工しやすい。
建築材料としての素質に驚きを感じると同時に、素材としてのセルロースについて興味が湧いてきました。

また面白いことがわかれば投稿していきたいと思います。

※剛床構造:根太レス構造ともいい、直接梁材に床材となる合板を留める床組み構造のこと。

自己紹介記事はこちら▷
entrie Partner’s Profile #10 清藤 晋也 – Seito Shinya

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