家族とエントリエ - LIFE STORY

《デザインだけじゃない。子どもが成長した先も描いた理想のお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #22

鈴木 栄弥
設計した人
鈴木 栄弥 / Suzuki Emi
設計営業・ウェブマガジン編集長
小学生の頃から間取りやミニチュアが好きで、建築模型がつくりたい! と、 建築士になることが夢に。静岡県富士市出身、1990.7.27生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒業。ビルや建物ではなく、人が住む家のことを中心に学びたいと思い、住居学科で学び、「人が楽しく暮らす住まいをつくりたい」という思いでホームテック株式会社に就職しました。現在は、エントリエ事業部で設計営業 兼 マガジン編集長として所属。お気軽に「エイミー」と呼んでください!私の手掛けるお家は、どれも決まったテイストはありません。住まい手の体温を感じられるテイストに仕上げることが得意です!

“こんなに叶うなんて!”。
一度は、諦めかけた理想の家づくり。

マイホームの購入や二人目のお子様が生まれ、リノベーションを検討されたK様ご家族。理想と予算で悩み、諦めかけていたころに出会ったエントリエ。奥さまの理想の暮らしを叶えるために担当者と二人三脚で、奥さまがずっと眺めていたくなるお家ができました。

物件について

所在地東京都
建物種別マンション RC造(鉄筋コンクリート造)(築25年)
費用約970万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
時期2019年
リノベ面積63㎡

暮らす家族

ご主人(40代)、奥さま(30代)、長男(3歳)、長女(6か月)

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

鈴木 栄弥

リノベーションを決めたきっかけは?

ご主人:マイホームの購入を考はじめた時に、妻から「中古マンションを購入して、自分の理想の部屋に住みたい」といわれたことです。

奥さま:2人目が産まれて、家が狭くなってきたのも理由のひとつです。建売り住宅も考えましたが、「自分好みにしたい」とマンションリノベーションを決めました。

エントリエとの出会いを教えてください。

ご主人:妻がいろいろ調べてくれて、いくつか候補の会社をピックアップしてくれたんです。見積もりを出してもらい、私たちの希望と予算のバランスがよかったエントリエに決めました。

奥様:予算も限られていたので他社からのご提案を見るとリノベーションというよりも部分改修になってしまい、諦めかけてました。そんな時にリノベーション仲介会社のSUVACOさんにエントリエさんを紹介して頂いて。希望が叶ううえに、予算内で全体がリノベーションできると聞いて驚きでした!

他社もご検討されたなかで、決め手はどんな点にありましたか?

奥さま:例えばキッチン。ステンレスや人造大理石の天板がいいと考えていましたが、他社で提案されたメーカーのものはどこも予算オーバー。一方で、担当の鈴木 栄弥さん(以下、鈴木さん)は、別のメーカーで予算内かつ、希望に合うデザイン、さらに機能もしっかりしたものを探してくれたんです。

床材も他社さんは無垢素材で、やはりコストが上がってしまったのですが、鈴木さんは表面にのみ天然木を貼った合板基材のフローリングを提案してくれて。抑えるところはしっかりと抑えたうえで要望を叶えてくれる感じがよく伝わりました。

どんなご要望がありましたか?

ご主人:リビングは広めにして、明るい印象の部屋したいということ。あとはできるだけ、妻の希望に添えるように! ぐらいです(笑)。

奥さま:室内窓とファミリークローゼット・造作洗面台・広めのキッチンは、絶対に叶えたいとお伝えしました。テイストは、聖蹟桜ヶ丘にあるモデルルーム(room1)が気に入ったので「こんな感じが良いです」と伝えました。

▷「造作洗面台に使用する洗面ボウルや水洗は、自分で準備するとコストが抑えられるというアドバイスももらって。室内窓も自分で見つけたものを使ってもらいました」と奥さま

▷「特にこだわったのは、造作洗面台とキッチン・ダイニングです。キッチンには置きたい食器棚があったのでそれに合わせてスタディースペースを作って頂きました」と奥さま

フローリングは、実際に取り入れてみていかがでしたか?

奥さま:⽊質建材・フローリング材の製造販売メーカーの朝日ウッドテックさんのもので、とても気に入っています。自然の温もりを感じる床材は嬉しいです。

はじめは間取りに土間もあったとか。

奥さま:そうですね。希望していた土間も盛り込んでいただき感動でした。結局、部屋が狭くなってしまうので諦めて広さを優先しましたが、よく汲み取ってくださったなって。

BEFORE

AFTER

ご提案時資料

でも最初に提案して頂いた間取りも、どれも良くてリノベーションが終わった今でも「これも良かったなあ」と眺めています(笑)。

リノベーション中、印象深いエピソードはありましたか?

ご主人:妻との話し合いを見ていて感じたのは、こちらの希望を理解し、間取りや物を選択してくださってるなと。バスルームやトイレ等のこちらの希望があまりない部分では、予算内で出来るだけ良いものを提案していただけたように思います。施工前の確認時に希望と違う箇所が見つかったのですが、慌てる事なく淡々と変更していただけた感じだったのですごいなと思いました。

奥さま:鈴木さんがいつも笑顔で「できますよ」と答えてくれたことです。こだわりが強く、ドアやタイル一つ決めるのにも時間がかかり、変更もたくさんあったのですがいつも「大丈夫ですよ! ただお値段が……」といってくれ(笑)。根気強くつきあってくださって、鈴木さんにお願いして本当に良かったです。

あとは、提案プランにイメージ写真や子どもが大きくなった時の間取り図も添えてあったことです。デザイン性だけを重視するのではなく「ずっと住みやすいお家」を意識してくれていることが伝わりました。

住んでみていかがですか? お気に入りの場所も教えてください!

ご主人:とても満足しています。明るくて広いリビングとレコード部屋、物をズラッとならべられる広いキッチンが気に入っています。

奥さま:どこも気にいってますが、造作洗面台とキッチンです。とにかく広くて使いやすい! キッチンの隣にダイニングがあると、こんなに動線が楽になるのかと驚きです。

子ども達はスタディスペースが気にいってるようで、お菓子を食べたり絵を書いたりして過ごしてます。子どもを撮るのが好きで、室内窓の前が写真スポットです。

リノベーション前に描いていたご希望は叶いましたか?

ご主人様:叶いました!  妻がいろいろな場所から部屋を眺めて楽しそうにしているので、こちらも楽しい気分になります。

奥さま:叶いました。正直ここまで出来ると思ってなかったので夢を叶えてもらって感謝でいっぱいです。このお家で育っていく子ども達の成長も楽しみです。ありがとうございました。

STAFF VOICESuzuki Emi

奥さまの夢をより多く叶えることができていたら幸いです。

好きな家具や使いたい商材を、イメージの写真などを使用してたくさん共有していただいたので、私もご提案しやすかったですし仕様決めも楽しかったです!間取り的にも、将来お子さまの部屋を2つ確保することを目的にしつつも、現在はまだ個室を使わない可能性があると思い、リビングと将来的なご夫婦の寝室スペースが一体となって使用でき、今はお子さまが広々遊べるように工夫をして、可変性を持たせてご提案させていただきました。奥さまの夢をより多く叶えることができていたら幸いです。

鈴木 栄弥
設計営業・ウェブマガジン編集長

鈴木 栄弥 / Suzuki Emi

エイミー

2級建築士、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、ファイナンシャルプランナー

静岡県富士市出身、1990.7.27生まれ。
日本女子大学 家政学部 住居学科 卒業。

小学生の頃から間取りやミニチュアが好きで、建築模型がつくりたい! と、建築士になることが夢に。
ビルや建物ではなく、人が住む家のことを中心に学びたいと思い、住居学科で学び、
「人が楽しく暮らす住まいをつくりたい」という思いで就職しました。
現在は、エントリエで設計営業 兼 マガジン編集長として所属。お気軽に「エイミー」と呼んでください!

わたしの手掛けるお家は、どれも決まったテイストはありません。
住まい手の体温を感じられるテイストに仕上げることが得意です!

●全国ジェルコデザインリフォームコンテスト
2023年 リビングダイニング部門 全国最優秀賞 受賞
2020年 一般社団法人住宅リフォーム推進協議会会⾧賞 受賞
2020年 個室部門 全国優秀賞 受賞
2019年 リビングダイニング部門 全国優秀賞 受賞

●ジェルコ関東甲信越支部リフォームコンテスト
2022年 デザイン部門 キッチン賞 受賞
2021年 デザイン部門 優秀賞 受賞
2020年 デザイン部門 優秀賞 受賞

●RoomClip全国理想の住まいコンテスト
2022年 1000万円以上部門 全国最優秀賞 受賞
2021年 500万円以下部門 特別賞 受賞
2020年 500万円以下部門 全国優秀賞 受賞

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