築52年ヴィンテージマンション。安心して暮らせるお家 | リノベーション事例 #79

中古マンションを購入して10年ほど経ち、リノベーションを決断したAさまご夫妻。配管の劣化など、築古物件ならではの不安もありましたが、エントリエと一緒に確認しながら計画を進めることができました。大切な猫さん2匹が暮らしやすい動線や、趣味を楽しめる空間など、ご夫妻に寄り添った設計が実現。長年の住まいをさらに快適で愛着のある空間へと生まれ変わらせました。

リノベーション事例_マンション・RC造_イラスト_二見 奈々絵_エントリエ

物件について

所在地東京都世田谷
建物種別マンション・RC造
リノベ面積48㎡
費用1200万(解体費・各種工事費用・デザイン費込み)
時期2024年

暮らす家族

ご主人、奥さま、猫ちゃん2匹(ペコ、ポコ)

話し手

ご主人、奥さま

担当スタッフ

二見  奈々絵

リノベーションをしようと思ったきっかけを教えてください。

ご主人:もともと家を買った際に、リノベーションも考えていたんです。でもすでにリフォーム済みだったこともあり、「そのまま住めるかな」という判断で10年ほど過ごしていました。
住んでいるうちに設備の調子が悪くなったり、劣化してきたりして。外側からは見えない配管などの状態も心配で、この機会にしっかりリノベーションしようと思ったんです。

BEFORE

リノベーション事例_マンション・RC造
_設計図_施工前_築古_二見 奈々絵_エントリエ

AFTER

リノベーション事例_マンション・RC造
_設計図_施工後_築古_二見 奈々絵_エントリエ

どのようにエントリエと出会いましたか?

ご主人:私がネットで5社くらいピックアップしてから、それぞれの会社へ夫婦で話を聞きに行きました。そのうちの1社がエントリエで。伺ったときの印象としては、ヒアリングがすごく丁寧ということ。妻の編み物のことや猫の動線、私たちのことをいろいろと細かく聞いてくれました。後日、プランを見せてもらったときに「これだ!」って思ったんです。プランを見た瞬間に「もうここしかない」と、夫婦で意見が一致しました。

築古物件でご不安があったという点については、いかがでしたか?

ご主人:はじめに家の状態を見に来ていただいたときは、エントリエの二見 奈々絵さん(以下、二見さん)とマネージャーの北島 一宏さんが一緒に来られました。その時点でいろいろアドバイスや説明をいただいたので、安心感がありました。

自分たちだけではこのマンションで何を直すべきか、全然わからなかったんですよね。でも具体的にどこをどうすればいいのか、知識を持って的確に答えていただけたんです。

プランが完成するまでに、どのようなご要望をお伝えされたのですか?

ご主人:まず、玄関横にあった浴室の移動をお願いしました。もともとは在来工法*の浴室だったんですが、ユニットバスに変えたかったんです。ただ、自分たちではどこに移動できるのか判断が出来なくて。キッチンやお風呂をどこに配置するのか、パズルのような作業でしたね。

*在来工法とは……防水処理を施し、壁や床そのものに浴室の機能を持たせる、自由度の高いカスタマイズが可能な設計。

リノベーション事例_マンション・RC造
_脱衣室_施工後_築古_二見 奈々絵_エントリエ

プランが出来上がったときの印象を教えてください。

ご主人:白黒の無機質な図面ではなく、二見さんのプランは好きなテイストの色や、使いたい家具を取り入れた図面を作ってくれたりと具体的なイメージがしやすかったのが印象的でした。それに、猫の様子が隣の部屋からも見えるようにガラス窓があったり、彼らが通り抜けられる猫ドアを考えてくれたり。そこに、猫の足跡を入れてくれるなど、本当に細かい部分まで考えてくれて。

リノベーション事例_マンション・RC造
_設計図_施工後_築古_二見 奈々絵_エントリエ
リノベーション事例_マンション・RC造
_寝室_施工後_猫_二見 奈々絵_エントリエ

奥さま:二見さんははじめお会いしたときから、話しやすく、明るい印象でした。プランからは、あたたかい感じが伝わってきたんです。

今回の提案の決め手はどこでしたか?

奥さま:始めはベッドをリビングの近くに設置するのは反対だったんです。でも、プランを見たら陽の当たる場所で猫にも良いかもしれないと想像ができて。案外いいかもって思ったんです。結果的にとても気に入っています。

ご主人:LDKと寝室を分けたいという希望があったのですが、他社から提案を受けていて「無理かもな」と思っていました。ふたりでもさんざん議論していて。でも、二見さんの提案をもらったとき、「これなら実現できるんだ」と感心しました。

リノベーション事例_マンション・RC造
_リビング_施工後_築古_二見 奈々絵_エントリエ

大きなダイニングテーブルが収まりつつ、空間も広く感じます。

奥さま:そうですね、このダイニングテーブルがしっかりと収まったのも驚きでした。空間を仕切ると置く家具のサイズを小さくなると思っていて。こうやってテーブルを置いても広々とした空間に仕上がったのはすごいと思います。

ご主人:これもプランを見た段階で、リビングやダイニングの開放感が想像できました。狭く見えない工夫として、寝室とリビングの仕切りを扉にし、壁に収まるように二見さんが考えてくれてました。

キッチンの腰壁のデザインにも、こだわられたそうですね。

リノベーション事例_マンション・RC造
_リビング_施工後_築古_二見 奈々絵_エントリエ
壁の厚みを変化させることでデザインされた腰壁に。

ご主人:そうなんです、リビングから見た時にキッチン腰壁がポイントになると思ってデザインを相談しました。天板は一般的なカウンター材だと厚みがあって野暮ったく感じてしまって。薄型でスタイリッシュなものを二見さんにおすすめしてもらいました。
ただデザインだけではなく、キッチン側からの使い勝手も考えるとコンセントを付けたくて。そこは、二見さんが職人さんと調整しながら進めてくれました。

照明も落ち着いた雰囲気で。

ご主人:間接照明は、取り入れて良かったです。照明計画ってどうやって進めるのか全くイメージを持っていなくて、どのくらい明かりが必要なのかもイメージが湧きませんでした。そこで二見さんとパナソニックのショールームに連れて行ってもらい、相談しながら進めることにしました。夜は、間接照明だけでも十分に明るいし、雰囲気もあって気に入っています。

猫さんたちの動線も考え、より住みやすくなったのではないでしょうか。

ご主人:以前はリビングと他の部屋が分かれていたので、猫の様子をわざわざ見に行くことも多かったです。扉も簡単に開けられてしまっていたのですが、新しいガラス戸は簡単に開けられないので、外に出る心配もなくなりました。

奥さま:いないと外に出てしまっていないかと気になり、不安なこともあったのでよかったです。

ご主人:あとは玄関を仕切ったことで、前は猫が食べてしまうので飾れなかった花やアートを飾ることができなかったんです。置きたかったものを、飾れるようになったのは嬉しい変化ですね。

お気に入りのポイントを教えてください。

奥さま:キッチンの乾燥機ですね。食洗機だと収納スペースが減ってしまいますが、乾燥機は上に設置できるので、便利で助かっています。洗い物を乾燥機にそのまま置けるので、家事のストレスが減りました。

ご主人:全体的に満足していますが、リビングが特に気に入っています。ここで過ごす時間が一番長いですね。テレビを見たりキッチンに行ったりと行き来がしやすいし、妻は編み物もワークスペースでできる。猫も一緒にいるので、家族全員が自然にどこかでつながっている感じがあって、ワンルームのような一体感が良いですね。

リノベーション事例_マンション・RC造
_リビング_施工後_築古_二見 奈々絵_エントリエ

通路と兼用の空間設計が活きていますね。

ご主人:家の面積を考慮して、洗面室やキッチンスペースを通路としても利用し、廊下にも何かしらの機能を持たせる設計にしてもらいました。その結果、スペースを無駄なく活用できていると思います。

ご主人:お客さんが来ることはあまり多くなく、基本的に自分たちだけで過ごしているため、不便さは感じていません。例えば、帰宅した際に妻が料理をしていても、私はウォークインから出入りができます。どちらの動線も使えるようになっているので、とても便利だと感じています。

暮らしてみて、いかがですか?

ご主人:以前感じていたストレスが軽減されたのが、一番良かったと思います。

奥さま:とても快適ですね。お願いしたいことをしっかり入れてもらえたので、お風呂も入りやすくなりましたし、料理もしやすくなって、本当に良くなりました。
廊下にスペースを残したのでお気に入りの収納棚をおきました。趣味の編み物の毛糸が並んでるだけで可愛く、癒されて。それもいいかな。

楽しみは日常に #34 – タバさんのtodoリスト

以前、軽井沢の旅で見つけた、蚊帳布の絞り染め。

なかなかのラフ品で、よく見ると穴があったり、よれていたり。
中古の蚊帳をほどき、輪ゴムで縛った跡がそのまま模様になっているそう。

古道具屋の店主が、合間の時間に実験のように染めたものらしい。
店内には、柿渋染めや浴衣をほどいた反物を染めたものも並んでいて、なかなかいい感じ。

しかも、お手頃な価格。
手を加えていない蚊帳布は500円、絞り染めしたものは750円から。

「ちょっと手間をかけた分、お代を頂いています」と、店主が笑いながら話してくれた。
いやいや、それでも十分安い。心の中でそうつぶやきつつ、2枚購入した。

脱衣所の窓の目隠しにしようと思ったけれど、それは夏のお楽しみに。

一枚だと透けるから、薄めの藍色の布と重ねて楽しむ構想。

今日は掃き出し窓に吊るしてみた。
道路からの目隠しにちょうどいいし、庭の緑がうっすらと映る。
風が吹くと揺れて、これがまた気持ちいい。

布一枚であれこれ考える時間が、心をリラックスさせてくれる。
ありがたいことだなと思う。

楽しみは、特別なものじゃなくても、身近にある。
考え方次第で、日常はいくらでも楽しくなる。

それが、タバタ流の丁寧な暮らしのひとつです。

インスタライブ公開しました

田畑が担当したおうちのインスタライブを公開しました。ぜひご覧ください!

「野原ですごす心地よさ」を紡ぐ | 手編み小物 nohara_de

手編みの小物を中心に制作する作家、nohara_de(ノハラデ)さん。活動名には、子どもの頃に農作業を手伝ったり、羊小屋で過ごしたりした経験から感じた「野原ですごす心地よさ」を作品にという思いが込められています。ハットやニット帽、草木染めのハンドウォーマー、編みぐるみなど、どれもやさしさと温もりにあふれた作品たちです。

作品作りのきっかけと広がる創作の世界

母から教わった「編み物」。母は縫い物や工作など、さまざまな手作りを私と一緒に楽しんでくれました。今も吊るし雛に夢中で、その姿から影響を受けています。また「草木染め」は、友人がりんご農家から枝葉を分けてもらい毛糸を染めてきてくれたことが始まりで、私も自然に興味を持つように。そして 「紡ぎ」は近隣の牧場での毛刈りの見学、そしてワークショップで羊毛を洗い、ゴミを取り、紡ぐ工程を学んだことから。

りんご染めの材料を分けていただいている、りんご農園さんでの一枚

糸が生まれる過程を知ることで、編み物の世界がさらに深まりました。 ここ数年、草木染めに使う材料は、身近な植物や食べ物、友人のりんご農家さんからわけてもらった枝葉や摘果りんご。草木からわけていただいた色を組み合わせて編むと、やさしい雰囲気が作品に宿ります。

印象深い、鳥の巣ワークショップでの1枚。羊毛や毛糸、枝葉を組み合わせて作る作業は、子どもたちが夢中になるほど魅力的でした。

自然とともにある暮らしと制作

展示やイベントをすると、植物や食べ物で染めた色に興味を持つ方が多いと感じます。糸になる前の羊毛や綿も少量ながら地元産であることや、それを活かそうとする人たちの活動やつながりについても伝えるようにしています。 このように自然との出会いや、自然を愛する人たちとのつながりが、今の私の作品の方向性を支えてくれています。

そして作品で大切にしていることは「心地よさ」を込めること。温かさや涼しさ、軽さ、締め付け感のない着用感はもちろん、自然の中で感じるあの落ち着きを大切にしています。 素材や色、形、その組み合わせやつけ心地、全身コーディネートのバランス——何より、身につけたときに少し元気が出るようなものを目指しています。

以前、ブナの原生林に救われたという方と森を歩く機会がありました。樹々は、隣の樹とぶつからないように枝葉を成長させて生きていて、それが今ある樹の形を作り出しています。樹々の成長と同じように、原生林に生きる、鮮やかな色、目立たない形、有毒なもの、無毒なもの、暮らし方や生き方は、千差万別、多様で、色や形に表れています。普段は気になる自分のことも、自然の中では「個性のひとつ」と思え、心地よさをもたらしてくれるような気がしています。

ふとした瞬間に見える思いがけない色や形、その組み合わせは創作の源です。自然からは、人間も自然も日々変化していることや知らないことを学んでいます。

つながりが生むコラボレーションの力

2024年5月には、初の個展を開催。最初は不安でいっぱいでしたが、編み会で知り合ったイラストレーターのirrma(イルマ)さんが快く力を貸してくれました。 irrmaさんが描いたキャラクターが被っている帽子を、実際に私が編んで並べた展示。

来場者からは「イラストがそのまま形になるのが楽しい!」と喜びの声をいただき、作品への新たな視点を発見できました。何を展示するか悩んでいたとき、irrmaさんがくれた「あなたの心地よさを追求しましょう」という言葉が心に響きました。 「誰かに必要とされるもの」を作らなければいけないわけではない——その気づきが制作を自由にし、展示に豊かさをもたらしてくれました。

お客さまが試着で笑顔になる瞬間が、最高です。作品を通じたやり取りや出会いは、私にとって大切な時間です。

広がる創作のかたちと、これからの挑戦

はじめての個展では、空間を編み物で飾る作業が思いのほか楽しく、来場者からは「何度も足を運びたくなる空間」と嬉しい感想をいただきました。作品一つひとつはもちろん、その集まり自体が一つの作品なのだと気づかされた体験でした。 帽子がファッションのアクセントになるように、編み物で空間を彩り、場全体が楽しく、心地よくなる——そんな展示に今後も挑戦したいです。

普段は定番の帽子を中心に制作していますが、「これがあったら楽しいな」と思えるユニークな作品づくりも続けています。最近では、空き瓶に編んだ埴輪風カバーや、キノコ型のバッグ、ヤーンボール、ダーニングマッシュルームのカバー、リンゴジュースの瓶の蓋に被せる小さな帽子など、遊び心を形にしてきました。 犬を飼っていることもあり、いつか犬用の編み物にも挑戦してみたいなと考えています。これからも、日常に心地よさと楽しさを添えられるような作品を作り続けていきたいです。

お知らせ

◯「うさたの編み会」(ほぼ毎月)
詳細はInstagramにて随時お知らせいたしますので、お楽しみに!

◯ 4月下旬 サンルイスハヤシ(長野県坂城町)での「春の装い展」に参加
◯ 6月 絆美保工房(長野県東信)・サンルイスハヤシとの1日限定「ツバメのキオスク」イベントを企画中!
◯ 11月 ウチデカフェ(長野県佐久市)irrmaさんとの編み物ユニット tricot connecte による展示会を開催予定

各イベントの詳細は Instagram をチェックしてください!

nohara_de
Instagram

やさしいあなたへお手紙を #97 – mayamoonからの日々の芽便

やさしいあなたへ
こんにちは。お元気ですか?
3月になり、こちらは春めいてきました。

最近は毎朝のルーティンに、オンライン英会話を取り入れています。
フィリピンの方と話すことが多く、いろいろな文化を教えてもらっています。
たとえば、フィリピンの植物について。

「Makahiya」(日本では「おじぎ草」)
日本では、触れるとおじぎをするように葉が閉じますが、英語では「Shy flower(恥ずかしがり屋の花)」と呼ばれるそうです。
あとは、フィリピンの調味料のこと。
「Bagoong(バゴーン)」と呼ばれる、アミエビを漬け込んだ発酵調味料。
ナンプラーやマム・トムのようなもの!?でも固形っぽいです。
いろいろな使い方を教えてもらえて楽しいですが、英語の勉強になっているかは…ビミョー(笑)。
でも、コミュニケーションスキルは確実に上達しそうです!

それでは、また~!

 

オンラインコミュニティ「ノートと種まきして」

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。

フラワーベースをきりとる

本日ご紹介するのは、インテリアショップACTUSのコンクリートオブジェ。
実は、フラワーベースになっています。


同じテクスチャで、形がさまざまなのが面白いです。

SALEだったものを、まとめて購入しました。

#ACTUS フラワーベース

ルームツアー

sevenのお部屋を紹介するルームツアーを行いました!

お部屋の全体を動画でご覧いただけます。

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【特集】理想のお家づくりを支える担当者の選び方

エントリエではお客さまが担当者を個別に指名できる仕組みをご用意しています。今回の特集では、なぜ私たちがそのようなサービスを提供させていただいているか?や、お客さまに合う建築士に出会うためのチャート、スタッフの個性が伝わる記事を集めました。それぞれの人柄や想いに触れていただき、理想の担当者選びにお役立てください。

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家づくりの工事現場を見たことはありますか? この企画ではエントリエの建築士 ゆーさんこと澤 雄太が普段はなかなか見ることのできない現場の様子をお伝えしていきます。
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建築士としてリノベーションを手がけながら、ウェブマガジンの編集長も務めるエイミーこと鈴木栄弥。得意なことは“お客さまに寄り添ったヒアリング”。実際にお話を伺ったお客さまに、オススメしたい! と思う仕様、そして実際に選ばれた素材をご紹介いたします。
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はじまりの時だから…《3月の占い付コラム》Byイルマーヤ

こんにちは。イルマーヤです。3月には春分があります。春分は、太陽が一番はじめの星座である牡羊座に入る日なので、占星術では1年の始まりを表します。「はじまり」というと、何か新しいことを…と考えてしまいますが、その前にちょっとだけ心の声を聞いてみませんか?
あの時、確かに腑に落ちたはずだったのに、また忘れていた…ということ。
今回は、はじまりの時に思い出したいことについて書いていきたいと思います。

その前に3月の占いをチェックしたい方はこちらをクリック

カーテンを開けてみたら

立春をすぎる頃から、我が家にも日差しが差し込みはじめます。

太陽ってありがたい!

隣の建物の日陰になってしまう冬はいつも憂鬱なのです。人間って、少しでも太陽の光を感じることが大切なんだと実感しました。

なぜなら以前の我が家は日当たりが悪く、断熱のためカーテンを開けられなかったのです。しかし、昨年秋のリフォームで断熱サッシを取り入れたら、今年の冬は寒くない! なんとカーテンを開けて過ごせるようになったのです。

庭側のカーテンを全開にしていると、家の中に日差しが直接入らなくても、庭の木々を照らす日の光を眺めることで、日差しを感じることができるのです。だからこの冬は、日陰の寂しさを感じることなく過ごすことができました。

この記事を書いている今、まさに寒波到来中です。立春は過ぎたものの、最低気温は−10℃、最高気温2℃。しかも、北風ビュービュー!ちょっとお散歩に、なんて気分にはなれません。でも、嬉しいことにカーテン全開の大きな窓の前に立つと、お散歩気分を味わえるのです。しかも、あたたかい。

窓の外を眺めていると、近所の猫がくつろぎ、雲は悠々と流れ、小鳥たちがとまる木々には、まだ固く閉じた木の芽が見えます。風がふくとゆらゆらと、影も一緒に動く様子も。視界の中には「自然の揺らぎ」がいっぱい。静かで、穏やかな時間が流れます。

そんな時間を過ごしていると、ついつい考え事にとらわれていて、すっかり忘れていたことを思い出していきます。

大切なことを思い出すとき

忙しい時、考え事をしている時、あるいは家族のことで何かあった時。ついつい眉間に力が入って「はあ〜」と大きなため息をついてしまいます。心の中に暗い渦がぐるぐると広がり、楽しい気持ちになれません。その気分を自分で決めていること、忘れていました。

ああそうだった。

わたしを心地よくできるのはわたし自身だった。どうして、すぐ忘れてしまうのだろう。

どうして、つい誰かに気分を良くしてもらおうと思ってしまったり、相手が変わることを望んでしまうのだろう。

そう気がついたら次は、自分の中にある感情に目を向けていきます。

わたしの中にある感情は、今どんな状態なんだろう。ネガティブな感情でも、「そうだよね」と寄り添います。ポジティブな感情なら、遠慮なく楽しいことを思い浮かべます。

モヤモヤとしているのは「わたしの声を聞いて!」という心のサインです。

心がふわっと軽くなると、さっきまで憂鬱で手につかなかったことも、楽しく始められます。本当に不思議。うるさいなーと思っていた子どもたちの声さえも、愛おしく感じます。

大丈夫。忘れていたら、こうやって何度でも思い出せばいいだけ。

一度は「そうだよね」って腑に落ちたことです。でも、忘れていたことに気がつくと「あー!もう!また忘れてた!わたしってヤツは!」って思っちゃうんですけど、そこは自分に優しく「だって人間だもの」で済ませていこうと思います。

思い出した時からまた始めればいい。

「はじまりの時」だからこそ、思い出したい自分にとっての大切なこと。きっとみなさんにも、それぞれに大切なことがあるのではないかと思います。みなさんも心の中に問いかけてみてくださいね。

全体運:「自分が一番」OKの3月

3月は日食と月食があります。春分もあるので、「生まれ変わり」や「はじまり」の雰囲気が強まります。春は変化のタイミングを迎える方も多いと思います。天体の後押しによって、大きな一歩を踏み出せそうです。

迷いや不安が出てきたり、振り返りながら、ゆっくりと歩みを進める方もいるかもしれません。でも、それすらも自分にとっての最適なペースであると信じることで、望む未来へと繋がっていくでしょう。

14日の満月では「信頼」というキーワードがクローズアップされそうです。

他者との信頼関係はもちろんですが、自分自身との信頼関係に思いを寄せてみましょう。自分の気持ちを後回しにしていませんか?「自分にとっての幸福とは何か」は自分自身しかわかりません。
この満月は、これから先の価値観を大きく動かすような気づきがありそうです。

20日に太陽は牡羊座に移動して春分を迎えます。
これまでに培ってきたものを生かしていく段階へと移行していきます。一見すると新しく感じるものも、そのバックグラウンドには過去からの叡智が生かされているものも多くあります。それらに敬意を感じながら、新しい時代を楽しんでいきましょう。

29日の新月のころには、直感力が冴えわたり、全体像がつかめて来るかもしれません。今までぼんやりとしていたものが具体的に見えて来るので、行動に繋がりやすくなります。時代や流行に縛られず、自分らしいアイデアを表現していくことで道を切り開いていきましょう。

さまざまな「はじまり」を体感する方が多いと思います。でも、手元には今まで育んできた自分自身のチカラがあることを信じて、わくわくするような気持ちで迎えましょうね!

今回は12星座別に「大切なことを思い出すためのお守りアイテム」を書いてみました。いつでも、大切なことを忘れないように、身近なアイテムをチョイスしてみました!

♈ おひつじ座

牡羊座のイラスト

ゆったりとした時間を過ごせそうです。焦る気持ちが出てくるかもしれませんが、今はこのペースで大丈夫だと、自分を優しく見守りましょう。のんびり振り返りをすることで気持ちをリフレッシュさせ、次にいきたい場所への近道になります。29日の新月には、ニューバージョンになって出発します。
●お守りアイテム:マイボトル

♉ おうし座

おうし座のイラスト

水面下での動きがジワジワと進行中です。目に見えている状況はあまり変化を感じられないかもしれませんが「これからやろうとしていること」との根本は繋がっていて、順調に成長しています。自分自身や環境、未来を信じましょう。頼ったり、頼られたりしながらの人間関係にもGOサインを。
●お守りアイテム:スマホ

♊ ふたご座

ふたご座のイラスト

自己犠牲にならないように自分自身をしっかり守りながらも、みんなのために行動できる時期です。物事がうまく進まないと感じても、仲間のサポートが入ります。前向きで、しかも未来志向で動けるでしょう。今まで養ってきた知識や経験などを生かすチャンスもありそうです。
●お守りアイテム:手紙

♋ かに座

蟹座のイラスト

ちょっとお休みモードかなとお過ごしの方にも、また忙しさを感じる日々が始まります。振り回されるような忙しさ、というよりは「自分のやりたいことがいっぱい!」という多忙なので充実感があります。月の終わりには、自分の進むべき道を歩んでいるのだと実感し、達成感も得られそうです。
●お守りアイテム:海外ブランドのハンドクリーム

♌ しし座

しし座のイラスト

心の奥底から湧き上がるような情熱を感じられます。その情熱をどこに向けていくかは、もう決まっているのではないでしょうか?長い間、迷子のような気持ちだった人も、向かうべき道標が見えてきそうです。しっかりした足取りで、目標に向かって力強くスタートできるでしょう。

●お守りアイテム:古いもの

♍ おとめ座

おとめ座のイラスト

周りの人間関係やチームワークなどが、気持ちよく回っていく感じがします。それぞれの思いで動くことで発動する奇跡に心を動かされる、ということもありそうです。丁寧なコミュニケーションをとることで、相手に思いやりの気持ちが伝わり、どんどん居心地のよい環境になっていきそうです。
●お守りアイテム:2色ボールペン

♎ てんびん座

てんびん座のイラスト

確かな手応えを感じられそうな期間になりそうです。体調もよく過ごせそうなので、軽やかに動けている充実感があるでしょう。今までやってきたことに一区切りつき、自分なりの成果を見いだせそうです。その上で、次の目標に向かっていきます。新しい「相棒」を見つける人もいるかもしれません。
●お守りアイテム:歯ブラシ

♏ さそり座

何かを深く探求していきたい衝動が出てきそうです。また、周りからの注目を集める場面もあるかもしれません。自信を持ってアイディアを表現していきましょう。身の回りの日用品を見直してリフレッシュしたくなる衝動にかられるかも。さっぱりした気持ちで新しい生活が始まります。

●お守りアイテム:ガラスのコップ

♐ いて座

いて座のイラスト

今まで気づかなかった自分に出会える時になりそうです。中旬ごろには自分の役割について考え、一つの答えを見つけるでしょう。新月には「こんなわたしになりたい!」という理想が見えてきます。ノートに書き留めてみたり、誰かに話してみることで、現実化がスピードアップします。
●お守りアイテム:バッグ

♑ やぎ座

やぎ座のイラスト

以前にやってみようかな、と思ったことにもう一度トライしてみたい気持ちが盛り上がってきそうです。プライベートが充実し、心も穏やかに過ごせます。気持ちに余裕が出てくるので、周りの人とも大らかに過ごすことができるでしょう。パートナーとの関係も優しい情熱に包まれます。
●お守りアイテム:ノート

♒ みずがめ座

みずがめ座のイラスト

大きな目標に向かっているところです。今、手元にあるものはギフトだと感謝しましょう。もし行き詰まった時には、前に読んだ本をもう一度読み返すとこれから必要になるヒントがあるかもしれません。3月後半からはさらに学びに力が入るでしょう。健康を考えた生活改革も進みそうです。

●お守りアイテム:アロマグッズ

♓ うお座

うお座のイラスト

生まれ変わるような転身があったり、価値観や思いの変化がありそうです。満月の頃にはパートナーとの信頼関係が強まりそうです。期間の後半からは仕事や家庭での役割も変わってきそう。漠然としていた思いが現実的なものになっていく段階になっていきます。
●お守りアイテム:いちごグッズ

お楽しみいただけたでしょうか? 今月も皆さまが心地よい暮らしができますように。

またお会いしましょう!

志村 けんさんゆかりのまち 東村山編 #40

SABOTENSのお散歩、2025年最初は東京・東村山です。志村 けんさんの生地・東村山。志村 けんさんゆかりのスポットを目指し歩いていたら、意外な落ちもんや名物料理など、思いがけない出会いと発見の連続でした。

駅前で「アイーン」!

村田:今日は東村山に来ています!実は東村山は、よっちゃんたっての希望だったんだよね。あらためて、東村山に来たかった理由を教えてください!

藤田:東村山には、志村 けんさんの銅像があるっていう噂を聞きまして。「加トちゃんけんちゃん」世代としては、ぜひ行ってみたいなって。

村田:志村 けんさんが東村山出身なんだよね。確か「東村山音頭」っていう歌も唄っていたよねえ。

藤田:あ、駅前に早速、銅像があった!

村田:うわー、立派な銅像だ。東村山駅の真ん前にあるんだ。愛されてるね、東村山に。

藤田:本人そっくりだね。似てる。「多くの笑いと感動をありがとう。」って、その通りだね。

村田:見て、銅像の後ろのイラストも、よく見ると写真が集まってモザイクみたいになってるよ。

藤田:志村 けんのことを好きな人たちで「志村 けん」ができてるんだ!すごいね!

藤田:せっかくだから銅像の前で、志村 けんのポーズをして撮ろうか、あやちゃん。

村田:やっぱり「アイーン」かな。

藤田:一番最初に、見たいものが見れてしまった。「最初はグー、じゃんけんぽん」も、言い始めたのは志村 けんだよね。

村田:そうなのか!

藤田:「カラス なぜ鳴くの カラスの勝手でしょ〜」もそうでしょ。

村田:普通に使ってるけど実は志村 けん発ってもの、いろいろありそうだな。

藤田:噂によると、東村山には『だいじょぶだァー饅頭』が売ってるらしいよ。

私たちのすぐそばに、銅像を見守る地元民らしき方がいたので、聞いてみることに。

村田:すみません、東村山には『だいじょぶだァー饅頭』が売っているんですか?

地元の方:売ってますよ。駅前の道をあっちの方にずーっと歩いて行くと、和菓子屋さんがあって、そこで売ってます。

村田藤田:えー、ありがとうございます!

藤田:実は志村 けんが好きで、銅像を見に来て。

地元の方:そうなんだ、わざわざ?

藤田:そうなんです(笑)

地元の方:おお、すごいね(笑)

優しい地元の方、ありがとうございました!

東村山は、片手袋のまち

いざ『だいじょぶだァー饅頭』を目指し駅前を出発。・・・・・・のはずが、駅前で早速足が止まります。

藤田:第一落ちもん発見!

村田:片手袋だ。

藤田:手招きされてるね(笑)

村田:確かに(笑)。こういう厚手の手袋って立体感あるから、手が入ってるみたいでドキッとする。

藤田:このタバコ屋さんもいいねえ。

村田:歌のポスターが貼ってあるよ。『いつか恋した女(ひと)の町』だって。地元の歌手の方かな。

藤田:YouTubeチャンネルもある!

村田:あとで聴いてみよう。

村田:あの駅前ロータリー、「無」の空間だね。

藤田:行ってみようか。

村田:近くで見るとなんだか遺跡みたいだぞ。

藤田:噴水なのかなあ?

村田:確かに!遺跡の正体は噴水でした。なかなか噴水の中って見る機会ないね。

藤田:ねえ、あのお蕎麦屋さんの屋上、良くない? もじゃもじゃしてる。

村田:ビル毛*だ!いいねえ。

ビル毛…ライターの小堺 丸子さんが名付けた言葉で、ビルの屋上に生えた木々が髪の毛のように見える現象のこと。小堺さんの登場回はこちら

藤田:見て、根っこの横にミニミニミラー。

村田:かわいい。反対側にもあるよ。

村田:車が出入りする時に使うのかな?

藤田:たしかに。

藤田:あ、また落ちもん発見。さっきのと似たような手袋だ。

村田:片割れだったりして。季節柄、片手袋の落ちもんがあるね。

村田:あ、また片手袋だ。こっちは素材がちょっと違う。

藤田:東村山は、片手袋のまち。

ひそかに繰り広げられる抗争……?

村田:あ、看板が倒れてる。

藤田:シルバー人材センターの看板が引っこ抜かれてる。

村田:何があったんだろう……シルバー人材の派閥同士の抗争か。

藤田:「シルバー撲滅派」と「長生き派」の戦い。

村田:このタオルや割れた三角コーンは、戦いの跡かもしれない……

藤田:ねえ、あやちゃん、実はさっきから「鬼ころし」が落ちてるんだよ。

村田:え、全然気づかなかった!本当だ、2パック連続で落ちてる。

藤田:あっちにも1個あったんだよ。酒を飲まなければやってられない人がいるのかも……。

藤田:あ、こっちにも落ちてる!

村田:鬼ころしと片手袋のまちだ!ここまでで片手袋は3枚で、鬼ころしは4つ。鬼ころしが一気に追い抜いた。

村田:「ゴミを捨てるあなたの心がゴミです」

藤田:怖い(笑)。「今日は何曜日ですか」って問いかけてる。

村田:決まった曜日以外に捨てちゃう人がいたんだろうね。

村田:この自転車屋さん。川柳が自転車にぶら下がってる。「お年玉 母が預かり 使徒不明」って、いいねえ(笑)

藤田:政治へのメッセージもあるよ。誰が考えているんだろう。

村田:どれもうまいね。

名作揃いの川柳にすっかり見入っていたところ、すぐそばに店主さんらしき方とお客さんがいらっしゃいました。

藤田:これ、お店の方が考えていらっしゃるんですか?

村田:どれもお上手ですね!

お客さん:ねえ。うまいわよねえ。川柳は自分で考えて書いたんですってよ。

藤田:おもしろいですね。最高です。

「写真撮っていいですか?」と店主さんにお聞きしたところ、「別にいいけど……」とはにかみながら許可いただきました。ありがとうございました!

藤田:お店の方からしたら、平日の昼間に散歩してるうちらこそ、怪しげな存在だろうね。

村田:どうする?後で川柳が増えていたら。「昼間から ふらふら歩く 謎女」。

自転車屋さんを後にし、歩いていたところ、またもやアイツを発見!

藤田:あ、ありました!鬼ころし。

村田:すごいすごい!何個目?

藤田:5個目だ。

村田:この道沿いに鬼ころしがたくさん落ちてるね。ヘンゼルとグレーテルがパンを落とすみたいに。

藤田:あ、また鬼ころし!

村田:鬼ころしストリートや!一見のどかで穏やかな感じだけど、なにかあるな、このまちには。

藤田:だんだん、鬼ころしを求めるようになってきちゃったな。

村田:茂みの間とか、電柱の陰とか、「鬼ころしがありそうな場所」をつい目で追っちゃう。

藤田:気づいたら、鬼ころしの虜。

村田:いくらぐらいで買えるんだろう、鬼ころしって。

藤田:金額的にはお酒の中でもお手頃な気がする。

村田:パックからストローで飲むっていうのがすごいよね。

藤田:確かに。酔っ払っちゃいそう。

東村山グルメを堪能

すっかり鬼ころしに目も心も奪われてしまった、SABOTENS。しばらく歩いていたら、向こうの方になにやら気になるのぼりが見えてきました。もしやこれは……!

藤田:あ、おまんじゅうやさんみたいな建物が見えてきた!……のぼりに『だいじょぶだァー饅頭』って書いてある!

村田:やったー、ついに到着!

東村山の和菓子どころ・餅萬さん( 東京都東村山市久米川町3-29-38)。店内には『だいじょぶだァー饅頭』や『だっふんだァーどら焼き』など、地元のスター・志村 けんさんにちなんだお菓子が並んでいます。自宅用に、お土産用に、それぞれお菓子を買い込みました。

藤田:よかったね。「だいじょぶだァー」って言われると嬉しいね。

村田:「だいじょぶだァー」って、いい言葉だね。

『だいじょぶだァー饅頭』の旗の前で記念撮影。すぐそばに、またもや気になる看板を発見しました。

藤田:「ソース作り体験中」の看板があるよ。

村田:いい香りがするね。工場直売所もあるみたい。ソースが売ってるのかな。

藤田:行ってみようか!

地元の調味料製造会社 ​​ポールスタア(東京都東村山市久米川町3丁目28−2 ポールスタア)さん。化学調味料を極力使用しないソースやタレを製造しています。工場の敷地内の直売所では、『メイドイン東村山ソース』を始め、タレやドレッシングなど、料理や食事が楽しくなりそうな調味料がよりどりみどり。「何を作ろうかな」と献立の妄想を膨らませながら、どっさり調味料を買い込みました。

藤田:いやー、爆買いしてしまった。

村田:レジでくじ引きさせてもらって、引いた数でさらにおまけを付けてくれて。

藤田:太っ腹だったね。ありがたい!

解散時間も近づいてきました。駅までゆるゆると歩きながら今日のお散歩を振り返ります。

村田:東村山は空が広いね。のんびり静かで、いい雰囲気。

藤田:ほんと。あまり高い建物がないのがいいね。

村田:東村山に住むなら、どんな家がいい?

藤田:庭付きの一軒家に、広々住みたいなあ。

村田:広い庭で野菜を育てて、無人販売でもしたいなあ。

藤田:いいねえ。副業でね。盗まれたら「見てるぞ」って貼り紙したりして。

村田:どういう貼り紙をするかで性格が出そうだね。

藤田:どんな貼り紙にする?

村田:最初は「防犯カメラを設置しています」で匂わせて、それでも盗む人がいたら、すっごい嫌な音を鳴らそうかな。

藤田:怖い(笑)。エスカレートするとご近所の名物おばさんになるね。

村田:お父さんが昔、実家の駐車場に猫よけのために、嫌な音が鳴る機械をつけてたな。

藤田:猫、いなくなった?

村田:いや、全然おかまいなしで来てたな。猫のほうが上手だった(笑)。

志村 けんさんゆかりの地・東村山。駅前に銅像があったり、ギャグにちなんだお菓子があったり、お店の中に写真やフィギュアが飾ってあったり。東村山で愛されているのをひしひしと感じました。最後になりましたが、今回散歩に同行し、散歩中の様子を写真に収めてくれたのは、SABOTENSよっちゃんの旦那さん・洋平君。本当にありがとうございました!

SABOTENSのおさんぽごはん

今日もすっかりお腹が空いたSABOTENS。「黒焼きそば」ののぼりに吸い込まれ、ラーメン本舗まるみ(東京都東村山市本町2丁目16−31)さんへ。なんとポールスタアのソースを味付けに使ったご当地グルメ・黒焼きそば(¥800)をいただけるお店でした。

濃厚なソースが絡んだ焼きそばに箸が進みます。美味しい!

本日の一コマ漫画

イラスト/藤田 泰実(落ちもん写真収集家)

こころに残る東村山の風景

村田のミカタ:三角コーン2体に囲まれるトゲトゲのサボテン。赤鬼と金棒みたいでかわいい。
藤田のミカタ:!の位置が頭だっていいじゃないと言わんばかりのフリーダム感

やさしいあなたへお手紙を #96 – mayamoonからの日々の芽便

 

オンラインコミュニティ「ノートと種まきして」

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。

ダイニングスペースをきりとる

梁や配管のスペースのため凹凸が多いキッチン周り。

ダイニング上部はもともと、ペンダントライトを下げるつもりで計画しました。
リノベ工事中、照明の位置を決めていた時にダイニングテーブルを円形にした方が生活動線が良いかも、と考え直すことに。

実物を見てartekの90Aをお迎えしました。
天板はブラックリノリウム。

メインの椅子が一脚しかないので、これから揃えたいなと思いつつ、スツールを含めるといまのところ4脚。
来客があっても、格好がついてきた我が家です。

ルームツアー

sevenのお部屋を紹介するルームツアーを行いました!

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テーマは素材感。壁紙のレベルが凄い! #75

こんにちは。春の訪れが年々待ち遠しくなる40代後半です……。寒さに弱くて弱くて家から出れない日々が続いておりました。

さて、今回のテーマは壁紙! 私は、壁紙が本当に大好きで、今までリノベーションの際には、まず使ってみたい壁紙から家のプランを考えるほどでした。

輸入物の柄の壁紙から、微妙な色味の壁紙を組合せたり、一つの部屋で何種類か使ったり。

やり尽くした感もあり、今建築中の新居では色や柄でなく、素材をテーマに壁紙をセレクトしてみました。

左上から時計回りに「サンゲツ SGB2037」、「手漉き・手加工和紙TOKIWA TWP9337」、「サンゲツ RE55716」です。

特にこの和紙の壁紙が気に入って、それに合わせて他の壁と天井をセレクト。

壁紙なんですが、砂壁のようなザラっとした質感だったり、編み目が特徴的だったり。

色味を抑えた分素材感が際立ち、壁紙って本当に奥深いなとかんじます。

他にも「サンゲツRE55712」(写真 左)のように佐官で仕上げたような質感のものや「サンゲツRE55718」(写真 右)のようなヘリンボーンのようなものも。

これはプリントでなく、本当に立体感があり国産の壁紙も本当に日々進化しているのを感じました。

もはやパッと見ただけでは、壁紙と気付かないレベルかもしれません。

全てではありませんが、派手な色や柄にしなくても素材感で遊ぶ壁紙というのもまた新鮮で楽しかったです。

これらに合わせて、実際に珪藻土で塗り壁にしたり、壁に石のタイルを貼ったり。

今回の新居もやはり白い壁紙は一枚も無いのですが、また新しい世界観で空間作りが出来た気がします。

壁紙選び、かなりこだわる価値あるポイントだと思います!

【ころんとかわいい】フラットレセップの取り入れ方 – リノベをマナブ。 #101

「壁に埋め込んで使うレセップを取り入れたい」というご要望をいただくことが増えてきました。「レセップ」とは、電球を取り付けるための器具の名称。

この照明の場合、黒いカバーの内側にある電球の口金を覆う部分がレセップです

その中でもご要望の増えてきた「フラットレセップ」とは、壁や天井に埋め込んで取り付けるタイプで、レセップ部分が目立たず、スッキリとした見た目が特徴です。

施工事例「イメージは白い箱。余白が生み出す「ひかり」と「ゆとり」がある住空間」より

壁面からの出っ張りが少なくすっきりとした印象で、アクセント照明として用いられます。空間にワンポイントがほしい方や洗面所や玄関に柔らかい補助照明を取り入れたい方におすすめで、日常の中で”なくても困らない”けれど、”あると空間がぐっとおしゃれに見える”という、贅沢な光です。

設計時に気をつけたいポイント

フラットレセップを採用する際には、事前にお打ち合わせが必要です。

  1. 壁の厚みを確認する
    フラットレセップは壁の中に埋め込むため、一定の壁厚が必要です。壁が薄い場合や断熱材が多く入っている場合は、取り付けが難しいこともあるので、早い段階で確認しておくことが重要です。
  2. 設計段階での計画が必須
    工事が進んでから「ここにレセップを付けたい」となっても、後から壁を開けるのはむずかしいことがあります。設計初期の段階で設計士や施工担当者に必ず伝えましょう。
  3. あかりの役割を理解する
    フラットレセップはあくまでメイン照明ではなく、ポイントで取り入れる補助照明です。玄関のアクセント、洗面所の壁灯、廊下のやわらかな灯りなど、空間の雰囲気づくりに最適です。ただし、たくさんの明るさを求める場所には不向きなので、他の照明と併用することをおすすめします。
施工事例「イメージは白い箱。余白が生み出す「ひかり」と「ゆとり」がある住空間」より

フラットレセップは、必須の照明ではないものの、取り入れるだけで空間の質をぐっと高めてくれる存在です。シンプルでありながら存在感があり、日常に”ほっとする光”を添えてくれます。設計段階から計画することで、より理想的な空間づくりが可能になります。リノベーションをお考えの際は、ぜひお気軽にエントリエにご相談ください! お客さま一人ひとりの暮らしに寄り添い、最適なご提案をさせていただきます。

春を待つ植物と一緒に – 鴨home 16羽目

年が明けたと思えば、あっという間に2月も後半。年齢を重ねるごとに、時間の経過が早く感じていつでも「あっという間に」なんて言っている気もする。それでも実際に窓の外では、まだ冷たい風の気配を感じつつ、日差しはひと月前より確実に柔らかくなってきた。

公私共に4月からは生活が大きく変わるという連絡をいくつかいただき、否応なく「春だなぁ」なんて思う瞬間も増えた。

2年前引っ越してきた頃には小さかった観葉植物も、すっかり大きくなり、手狭になった鉢から植え替えを考え始めた。これまでの鉢には新しい植物を迎え入れることにしよう。葉を一枚また一枚と、静かに増やしながらここまで成長してくれた植物には感謝をしなければいけない。

園芸店に足を運び、店員さんに相談しながら選んだ植物は、とても小さくて愛らしい姿をしている。植え替えの適期を尋ねると、「八重桜の咲く頃」だという。つまり、4月中旬から下旬(危うく今すぐに植え替えるところだった)。

あれこれ質問していると「冬は、大きく育てようというよりも、なんとかしてこの寒さを一緒に乗り越えようねという気持ちで育ててあげてください」と教えていただいた。

新しい仲間のビカクシダと、エバーフレッシュ

我が家も例に漏れず、4月から大きく生活が変わりそうだ。

占い師の友人によると大きな変化の前には気持ちが落ち着かない日々が続き、トラブルも起きやすいのだという。真偽のほどはさておき、たしかに良いことも、公に書けないようなことも多々起こり、動揺しながらも落ち着かない毎日を送っている。考えることは尽きないけれど、植物たちが冬の間、静かに春を待つように今はじっと待つしかない。

「なんとかこの日々を乗り越えて、暖かくなる頃にはきっと」。植物たちと共に、暖かく新しい季節を迎えられたら。


▷「家族が家族じゃなくなる家」を設計した人はこちら

やさしいあなたへお手紙を #95 – mayamoonからの日々の芽便

 

オンラインコミュニティ「ノートと種まきして」

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。

インテリアツールをきりとる

あらゆるリモコンと充電器をまとめたくて、vitra(ヴィトラ)のツールボックスを購入しました。

vitraは1950年創業のスイスの家具メーカー。パントンチェアやスタンダードチェアが有名ですよね。

細かい仕切りがあり、充電コードやリモコンがピッタリ入るのが良かったです。
色は迷ったけどライトグレー。再生プラスティックを用いているため細かな粒模様が可愛らしい。

デザインされたものを取り入れるだけで生活感が無くせます。

#vitraツールボックス

細かなものを徐々に揃えていく作業は楽しいですね!

ルームツアー

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家族の今にちょうどよく。変わる暮らしにフィットするお家| リノベーション事例 #78

お子さまの成長や家族のライフステージの変化に合わせて、二世帯で分けていた生活スペースを考え直すことにしたIさまご家族。家族みんなの過ごし方や趣味など、大切にしている時間がより良いものになるようにと考えて、空間の使い方を一新させたお家が完成しました。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_イラスト_鈴木 栄弥_エントリエ

物件について

所在地東京都武蔵野市
建物種別木造2階戸建て 築12年
リノベ面積105㎡(全体120㎡のうち)
費用2,050万(解体費・各種工事費用・デザイン費込み)

暮らす家族

ご主人、奥さま、娘さま、息子さま

話し手

奥さま

担当スタッフ

鈴木 栄弥

リノベーションのきっかけを教えてください。

奥さま:子ども2人の部屋をしっかり作ってあげよう、というのがきっかけです。

この家で暮らし始めたときは、夫と夫の母、私の3人暮らしでした。二世帯だからキッチンや生活空間はしっかり分けて。子どもはいずれ迎えるかもしれないけれど明確にイメージしていたわけではありませんでした。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_リビング_施工前_鈴木 栄弥_エントリエ
BEFORE 1階のキッチン
リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_リビング_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ

奥さま:その後2人子どもが生まれ、小さいときはなんの不便もなく暮らしていましたが、2人とも小学生になって体も大きくなり、窮屈に感じることも増えてきました。女の子と男の子のきょうだいなので、将来を考えても別々の部屋を用意してあげたいなというところから、リノベーションを考え始めました。

エントリエとの出会いを教えてください。

奥さま:できれば決まったメニューで機械的に進めるのではなく、こまやかに寄り添ってもらえて、一緒に話し合いながらリノベーションを進めていけるようなところがいいなと。エントリエはそうして見つけた候補の中のひとつでした。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_キッチン_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ

その中でエントリエを選んだ決め手を聞かせてください。

奥さま:いくつかショールームに足を運んだ中で、聖蹟桜ヶ丘のエントリエモデルルームも見せてもらいました。洗練されておしゃれな空間を見せてくれる会社はほかにもありましたが、その中で子どもが走り回って遊んで、生活するイメージが私の中ではいまひとつ持てなくて。エントリエのモデルルームでは「家族で暮らす」イメージがわくな、と思ったんです。

エントリエのモデルルーム

それからエントリエの鈴木 栄弥さん(以下、鈴木さん)とお話をしてみて、私たち家族の人となりを聞いてくれたのが印象的でした。どんなことに興味があるのか、趣味はあるのか……そういう質問をたくさんしていただいて。

家に帰り、エントリエのサイトで鈴木さんが手がけた事例を改めて見ると、本当にそれぞれの家族に寄り添った提案をされているんだなというのが感じられたんです。これはもう、鈴木さんにお願いしよう、と決めました。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_トイレ_施工後_タイル_鈴木 栄弥_エントリエ

担当者に伝えた要望を教えてください。

奥さま:年月を経て家族のライフステージも変わってきたので、それに合わせたリノベーションをしたいという希望を伝えました。

 1階 BEFORE

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_設計図_施工前_鈴木 栄弥_エントリエ

1階 AFTER

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_設計図_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ
大きな南面窓は外窓カバー工法により樹脂窓Low-E真空トリプルガラスに交換して、それ以外は内窓を取付て断熱性をアップ

2階 BEFORE

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_設計図_施工前_鈴木 栄弥_エントリエ

2階 AFTER

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_設計図_施工前_鈴木 栄弥_エントリエ

2階には子どもの部屋をしっかり作る。それから、キッチンは1階だけに。家を建てたときには、母世帯と私たち世帯でキッチンを分けるのは必須で、2階のキッチンはちょっと無理して作った小さなものでした。母も年を重ねて以前のようには料理もしなくなったので、キッチンはひとつにしようと。その代わり、2人で使ってもゆったり使えるように広めにしたいと思っていました。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_キッチン_施工前_鈴木 栄弥_エントリエ
BEFORE 2階のキッチン 
リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_ワークスペース_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ
AFTER  2階のキッチンがあった場所は奥さまのワークスペースに

また、母と私たちの生活時間の違いも考慮して、夜遅くまで起きていても母の眠りを邪魔せずくつろげる場所がほしいという相談をしました。あとは収納ですね。

提案されたプランを見ていかがでしたか?

奥さま:鈴木さんからは4パターン提案をしていただいて、こんなに違うアイデアが出るんだ! と、そこにまず感激しましたね。そのうちのひとつをほぼそのまま進めていただくことになりました。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_クローゼット_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ
洗濯物を取り込んで一時的に掛けて置けるクローゼットを廊下に(写真の右手前)。

私たちから出した要望に対しても、期待以上に応えてくださっていて。キッチンは何人か立ってもゆったり使える両面タイプで、とても使いやすいです。それから驚いたのは玄関スペースですね。もともとはごく一般的な広さの玄関だったので、ここまでスペースが取れるんだなあ、と。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_リビング_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ

玄関からつながった土間収納ができていますね!

奥さま:そうなんですよ。家族でキャンプに行くのが趣味なんですが、以前は大きなキャンプ道具も2階に収納していたので、階段で上げ下ろしするのが大変だったんです。外の物置にもしまっていますが、やっぱり布ものなどは手入れも考えて室内に入れておきたいんですよね。

ほかにも靴の収納をたっぷり作っていただきましたし、傘かけなど細かな要望も叶えていただいて、玄関はとても良いスペースになりました。特に主人が靴好きで、スニーカーや革靴など、長く大事に履いている靴を飾るように収納できています。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_玄関_施工前_鈴木 栄弥_エントリエ
BEFORE 玄関
リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_玄関_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ
廊下を通らないリビングへの動線を確保(写真左のドアの先がリビング)。廊下は土間収納とパントリーの役割に(写真正面奥)

2階にはくつろげるセカンドリビングや本棚、それにヌックがありますね。

奥さま:セカンドリビングは、二世帯でもそれぞれ遠慮せずくつろげる場所をと、鈴木さんが提案してくれたんです。実はリノベーション中に母は体調を崩して施設に移ることになってしまったのですが……。

セカンドリビングは、観たいテレビ番組が重なってしまったときに移動したり、ちょっと場所を変えてのんびりしたいときに使っています。ここに併設して、セカンドリビング側からも廊下側からも使える本棚を作ってもらいました。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_リビング_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ
間取りが変わって廊下だった場所との間に残ってしまう柱。その柱を活用して小壁をつくり本棚としました(鈴木)

家族みんな本やマンガが好きで、たくさんあるんです。家の中にある本を全部集めて入れておけば、自分が読みたいものが揃っていて、ほかの家族が買ってきた本も気になったら読めて、楽しいですよね。そういう本棚が家の中に1個ほしいなとずっと思っていたんです。

そしてこのヌック、私の一番のお気に入り場所なんです!こういう小さく仕切られたスペースって、なんだか落ち着きますよね。ここで本を読む時間が大好きで。気がついたら日が傾いて、暗くなってから気づいて電気つけたりしています(笑)。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_廊下_施工後_ヌック_鈴木 栄弥_エントリエ
窓があるので収納にするにはもったいない小さな空間を、ちょっと楽しめる空間としてご提案(鈴木)

ヌックは触ってみるとわかるんですが、柔らかくてなめらかな感触なんですよ。「座ってくつろぐところだから廊下のフローリングとは材質を変えました」と、出来上がってから鈴木さんに教えていただいて。そんなことまで気を配っているのかと、これも感激したことのひとつですね。

他にもご家族それぞれお気に入りの場所はありますか?

奥さま:主人は寝室の収納スペースがお気に入りです。服も好きで、コレクションみたいに整然と服が並んでしまわれている様子を眺める時間が良いんだそうです。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_寝室_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ

娘は念願の自分の部屋ですね。小学6年生で勉強もあるので、自分の部屋で過ごす時間が増えています。息子は今は野球に夢中で。ずっと出かけているので、自分の部屋はまだ寝るだけの場所です(笑)。

リノベーション中、ワクワクした瞬間を教えてください。

奥さま:いよいよリノベーションを始めるとなって、中を取り壊して枠組みだけになったのを見たときですね。うわあ、ここからどうなっていくんだろう、とワクワクしました。

施工の途中でもときどき見学させてもらいました。やっぱり図面だけではイメージしきれない部分もあって、だんだん実際の姿がわかるようになってくる過程も楽しかったです。壁紙が貼られる頃になると、いよいよ完成も近いのかなと。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_ワークスペース_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ
ワークスペースとヌックは、奥さまが選んだマリメッコの壁紙で統一

今回、子ども部屋の半分は白、半分は子どもたちが選んだ色の壁紙にしたんです。私はこれまで、壁紙は同じ色で統一されているものという思い込みがあったんですが、今回、資料を見せていただいたりショールームで見たりして、ツートーンもいいなと新発見でした。自分たちが選んだ色で仕上がった部屋を見て、子どもたちも感動していましたね。

リノベーション後の暮らしはいかがですか。

奥さま:リノベーション前は、私たち世帯は主に2階で生活していましたが、今は1階と2階を100%使う状態になったというのが一番大きな変化なんですよね。子どもたちも個室ができて、在宅勤務の私にもワークスペースができてヌックがあって。個で過ごしやすいスペースも増えています。

そういった自分だけの時間、集中できる時間も大切。だけど一方でくつろぐ時間は家族みんなで過ごしたいなと思うんですよね。たとえば子どもたちにはゲームはリビングでやるようにしてね、と約束ごとを作ったりして、一緒の時間を過ごしています。

リノベーション事例_木造2階戸建て 築12年_リビング_施工後_鈴木 栄弥_エントリエ

内装屋さんのクロス壁紙張替え開始の現場から、こんにちは。

今回は マンションリノベーションの現場 についてお届けします。
大工さんの工事が終わり、いよいよ 内装屋さんによるクロス壁紙の張替え作業 がスタートしました!

内装屋さんの作業が始まりました

現在、現場では壁紙を張り替える準備が進んでいます。
写真がないため、今回は言葉での説明となりますが、次回は 実際の写真を交えて さらに詳しくご紹介できればと思います。

クロス壁紙の剥がし作業

まずは 既存の壁紙を剥がして下地を整える作業 から。
壁紙は何層にもなっており、剥がすと 薄紙(裏紙) が残る仕組みになっています。

この裏紙があることで、新しいクロスがしっかりと接着できるようになります。

パテ処理で仕上がりを整える

壁紙を剥がした後は、下地を平らに整える パテ処理 に入ります。
特に、新しく施工した壁の石膏ボードの継ぎ目や、古い壁の細かな傷は、この工程でしっかりと補修していきます。

パテは 粘土のような材料 で、塗って乾かし、研磨して仕上げることで壁の表面がなめらかになります。
この工程を丁寧に行うことで、壁紙を貼ったときに美しい仕上がりになるのです。

仕上がりが楽しみな今後の工程

パテ処理は仕上げのクオリティを大きく左右するため、時間をかけて 丁寧に行うことがとても重要 です。
この作業が終わると、いよいよ新しいクロスが貼られ、空間の印象がガラッと変わります!

完成が近づくにつれて、どんどん 新しい住まいの姿 が見えてくるので楽しみです。

リノベーション工事の進捗報告

昨日から 内装屋さんの工事 が本格的にスタートしました。
クロス張替えに向けた準備が着々と進んでいます。

次回は、クロスが貼られたあとの 仕上がりの様子 についてお届けしますので、どうぞお楽しみに!

引き続き、完成に向けて工事はスパートをかけていきます!

やさしいあなたへお手紙を #94 – mayamoonからの日々の芽便

 

オンラインコミュニティ「ノートと種まきして」

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。

大切な愛猫「のすけ」のこと #32 – タバさんのtodoリスト

ふと、この優しい瞳を思い出すことがあります。

19年間を共に過ごした愛猫、のすけ。
黒猫の男の子で、素直で賢く、人の気持ちを理解するような子でした。
いつもそばにいてくれて、私が顔を上げると「頑張れにゃ!」とでも言うように鳴いてくれる。
そんなのすけに顔を埋め、モフモフと癒やされながら、1日の終わりにすべてをリセットする——それが私にとっての幸せな時間でした。
最近、特に恋しく感じています。

日々、自分の求める幸せとは何なのかを考え続けています。
この1年半で、私の環境も仕事も、人とのつながりもありがたいことにどんどん広がっていきました。
感謝の気持ちを大切にしながら、謙虚な心を忘れずに、毎日を丁寧に生きていきたい。

朝のルーチンのひとつとして、のすけの水と線香を供えること。
それが、私をあるべき方向へと導いてくれているように感じています。
これからも続けていこうと思います。

愛しい気持ちを忘れないこと。
それこそが、私にとっての「丁寧な暮らし」のひとつなのだと、あらためて思います。

インスタライブ公開しました

田畑が担当したおうちのインスタライブを公開しました。ぜひご覧ください!

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entrie -エントリエ- | リノベーションブランド(@entrie_renova)がシェアした投稿

貴重な芭蕉糸との共演。空間に深みを添える飾り #74

こんにちは。

冬本番。

私は寒い日が苦手なので、暖冬であろうが寒いです(笑)。さて、そんな2月最初の投稿は、最近お迎えしたお守りのような、オブジェのような壁飾りのご紹介です。

こちら。夜に撮影したバージョンです。

shikafucoさんという作家さんの作品で、上のオブジェ部分の土の飾りに、芭蕉糸を付けた唯一無二の壁飾りです。

ずっとずっとお迎えにしたく、ようやく叶いました! 自然光ですと、こんな感じです。

芭蕉糸というのは、沖縄の八重山地方のイトバショウから作られる貴重な糸で、通常は捨ててしまう硬い皮芭蕉という部位を、伝統的な技術で、このような糸状のものにしているそうです。

その技法は、口頭のみでしか伝聞されていないとのこと。

こちらは、作家のちきみんぐさんが八重山の方に聞きながら糸状にしたものです。その糸を、東京・浅草の ROUNDROBIN(ラウンドロビン) さんというお店が買い取りはじめました。それをきっかけに、ちきみんぐさんは shikafucoさんに依頼し、自身の作品とコラボして作ってもらったそうです。

そんな事を考えながら触ると、壮大な自然のパワーを感じます。shikafucoさんの作品は、土臭くもあり、とてもモード感もあり、不思議な存在感。

アートやアクセサリーも創作される多才な作家さんで、いつか素敵なアートも購入できたら、と夢見ております。

我が家は、新居の和室の床の間に飾りたいと考えており、きっとシンプルな和室を深みのある空間にしてくれるのだろうな、と想像しています。

本日ご紹介した作家さん

☑︎ishikafuco(Instagram)

感覚に従う、未来へつなぐものづくり | アーティストASKLAR

沖縄を拠点に活動するASKLAR(アスクラー)は、洋服を中心としたアート作品を手掛けるアーティスト。自然豊かな島の色彩や自由な文化にインスピレーションを受けた、カラフルで個性的なデザインが特徴です。環境問題への意識から始まったリメイクプロジェクト「ASKLAR REBIRTH」でも、唯一無二のアイテムを生み出し続けています。

ASKLAR(アスクラー)は、スペイン語の「calcular(計算する)」と自分の名前「ASUKA」を組み合わせて作った造語。普段の制作では、古着をハサミで切り抜き、生地を足したり、布の端切れを縫い合わせたりして一枚の生地に仕立てます。その上に装飾やペイントを施すこともあり、こうした作業が計算式のプラスマイナスのようだと感じたことから、この名前を思いつきました。

ASKLARは、原色系やカラフルな配色が多く「南国らしい色彩だ」とよく言われます。県外での出店時は「沖縄らしい色合いですね」との声をいただくことが多いです。

実際、沖縄の道端には鮮やかな植物が生い茂り、市場にはカラフルな魚が並ぶ。仕事に向かう人はモノトーンのスーツではなく、「かりゆしウェア」というアロハシャツ風のシャツを着る。

こうした景色に囲まれているため、自然と色鮮やかなものを目にする機会が多く、それが作品作りにも影響していると感じます。

自由な気風の沖縄の県民性が、常識にとらわれないデザインを生む原動力になっているのかもしれません。

私は、絵を描くときも服を作るときも、デザイン画を描かずにすぐ制作に取りかかります。

手を動かしながらの方がイメージが湧き、次々にアイデアが浮かぶんです。形になるまでに時間がかかることもありますが、キャンバスや布を目の前にしてから何を作るか考えています。

完成イメージと違ってきた場合は、一旦制作を止めて寝かせることも。

大切にしているのは、自分の感覚や感性に従うことです。

ASKLAR REBIRTHプロジェクトの背景にある想い

7〜8年前、Instagramで見た環境問題に関する投稿を見ました。

売れ残ったお洋服たちが焼却処分されていたり、どこかの国に寄付という形で送られているはずが量が多過ぎてゴミの山のようになっている。

そんなショッキングな内容でとても衝撃を受けたことを覚えています。

動物や植物たちの持つ能力や色彩には、幾度となくデザインの参考にもさせてもらっています。そんな自然から生み出されるものは、とても素晴らしいデザインと芸術です。

それがファッションに脅かされているなんて、とショックを受けた感覚は今でも忘れません。それからは、何かできることはないかと考え始めました。

ある日、実家で昔作ったリメイク服を見つけ、「リメイクならファッションを楽しみながら環境にも優しい」とひらめき、ASKLAR REBIRTHをスタートしました。

BEFORE

AFTER

「どんな人が持ち主だったのかな?」、「次はどんな人に着てもらえるかな?」「また生まれ変わっていっぱい着てもらおうね」と洋服に問いかけながら作業します。そんな気持ちで作ると、洋服たちも嬉しそうに見えるんです。

作品を通じて、またでどこかで出会えるように

ブランドのシリーズである『FACEバッグ』。なんと、はじめてのお客さまは小学校低学年ほどの女の子でした。金沢のPOPUPで、その女の子は真っ直ぐバッグに向かい、ぎゅっと掴んで離さなかったのを覚えています。ご両親が購入してくださり、嬉しそうにそのバッグを肩から下げて帰っていく姿が忘れられません。

2年後また同じ場所で出店した際、その親子がご来店くださり、今でも大切に使っていると教えてくださいました。残念ながらその時はお会いできなかったのですが、いつかまたこの親子に会いたいなとFACEバッグを作るたびに思い出しています。

▶FACEバッグシリーズ

また2023年の挑戦であったドバイでの絵画出展でも、印象的な出会いがありました。日本とは全く異なる文化に圧倒されるなか、初めて絵が売れました。お母さまへのプレゼントを探していたお父さまと娘さまが購入されたそうで、いつかお会いできるのを楽しみにしています。

ドバイでの1枚

このように、これまでは沖縄県外や海外での活動が多かったので、今年は沖縄県内での活動を増やしたいと考えています。特に絵画の個展を積極的に開催し、去年描けなかった分も取り戻したいです。

東京でのPOPUPや個展開催にもチャレンジし、さらに活動の幅を広げていきたいと思っています。

そして、私はスペインが大好きで約10年前にスペインを訪れた際には、その国の色彩やデザインに、強いインスピレーションを受けました。

いつかスペインのお店にも私のデザインした何かが店頭に並ぶといいなぁ、と夢も抱いています。

2023年、アーティスト CoccoさんのMVにて衣装提供した際のお写真
ASKLAR
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体験レポート:突発的な雹災からの修繕工事(後編) – リノベをマナブ。 #100

エントリエ編集部の細野です。先日の雹災で被害を受けた我が家ですが、修繕工事がついに完了しました。前回のレポートに続き、今回は、その工事の内容と職人さんたちのお仕事についてお伝えしたいと思います。

目次
1.打ち合わせと足場の組み立て
2.1日で完了! 修繕工事の内容
3.職人さんの仕事ぶりに感動
4.まとめ:今回の工事を終えて感じたこと

打ち合わせと足場の組み立て

工事前の打ち合わせは、3回。壊れた箇所の調査と打ち合わせで2回、足場を組んでくれる職人さんとの現場確認の1回です。事前にご近所への挨拶回りもしていただき、現場監督さんや職人さんたちの丁寧な対応は安心。工事の騒音などでご近所に迷惑をかけることになるので、こうした配慮はありがたいですね。

まずは、工事のために家全体に足場を組む作業が行われました。設置には3人の職人さんがきてくれて、約半日で完了。足場が組まれると、まるで家が大規模なリノベーションをしているような雰囲気です。

1日で完了! 修繕工事の内容

そして今回の修繕工事では、以下の作業が行われました。

1. 網戸の張り替え

雹により破れてしまった網戸をすべて新しいものに交換。実はDIYでもできる作業らしいのですが、不器用なので職人さんにお願いしました。結果、ぴんと張られた美しい仕上がりに! 網戸が新しくなるだけで、嬉しくなります。

2. 雨樋の修繕

あちこちで破損していた雨樋。すべて交換するのはコストがかかるため、表に面した部分は以外は、部分交換で対応。

中古物件購入時の雨樋をそのまま使用するため家の壁と同じ色に塗装していました。そのため、完全に同じ色を再現するのは難しいという懸念が。しかし、仕上がってみるとほとんど違和感がなく、部分交換でも十分きれいに収まりまったのでほっと一安心。

既成の黒い雨樋を選びました

3. サンルーフのパネル交換

雹の直撃を受けて割れてしまったサンルーフのパネル。既存の枠を活かしながら、新しいパネルに交換しました。青空を見上げるたびに割れたパネルを思い出して少し落ち込んでいましたが、新しくなったことでようやく気持ちもスッキリしました。

職人さんの仕事ぶりに感動

修繕作業はすべて1日で完了し、職人さんたちの手際の良さには本当に驚かされます。特に印象的だったのは網戸交換の職人さんとの会話。既成のものよりもピンと美しく張られており驚いていたところ「そう言ってもらえたら嬉しいです」と仕事道具を見せてくれました。お仕事への誇りを感じます! 寒い中、作業をしてくださった職人さんたちを見て、尊敬の念が湧きました。

まとめ:今回の工事を終えて感じたこと

こうして雹災からの修繕工事が無事に完了! 思いがけない災害でしたが、施工会社*の対応の早さと職人さんたちの力で、以前と変わらない住まいを取り戻すことができました。

大きな自然災害はできれば経験したくないものですが、今回の修繕工事を通じていくつか学びがありました。

  1. 信頼できる業者さんとつながっていることの安心感
    突然の災害時、すぐに相談できるプロがいると本当に心強いと実感。スムーズに修繕を進めることができました。
  2. 火災保険のありがたみ
    保険料が高く感じることもありましたが、いざという時にカバーしてくれるのは心強い! 今回のような突発的な被害を受けて、改めて保険の大切さを実感しました。
  3. 職人さんの技術と仕事の流儀
    修繕工事を間近で見て、職人さんたちの仕事の丁寧さや手際の良さに感動しました。日頃何気なく使っている家の設備も、こうしたプロの手によって支えられているのだと実感。

思いがけない災害でしたが、対応の早さと職人さんたちの力で、以前と変わらない住まいを取り戻すことができました。何より、家がきれいに修復され、安心して過ごせることが一番の喜びです。

※施工会社……エントリエではこのような外壁工事を、母体となるホームテック株式会社屋根外壁専門館イロドリ 稲城店と連携して、工事が進みます。

やさしいあなたへお手紙を #93 – mayamoonからの日々の芽便

やさしいあなたへ

こんにちは。お元気ですか?

新しい年が始まったと思ったら、もう2月!
あっという間ですね。どう過ごしていますか?

先日、陶芸体験に行ってきました。
友人と2人で飛び込み参加!

私は小さめの器を2つ作りました。
内側には花柄のスタンプを、
外側にはシンプルなラインを入れました。

手びねりなので、少しボコボコした仕上がりですが、
それも味があっていいかな~と思います。

焼き上がりまでは約2か月。
色はマットな黄緑にしました。
どんな風に仕上がるのか、今から楽しみです~!
最近、なぜかプリンスエドワード島が気になってしょうがない!
そう、『赤毛のアン』の舞台、憧れの地です!

一生のうちに一度は行きたいと思っていたけれど、もしかして今年がそのタイミングなのかな~?
まずは色々と調べてみようと思っています。

ちょうど、旅行会社が開催しているオンラインのプリンスエドワード島紹介ウェビナーを見つけたので、申し込んでみました!

プリンスエドワード島の情報、集めているので、何か知っていることがあればぜひDMください。

ではでは、また来週~!

 

オンラインコミュニティ「ノートと種まきして」

2020年2月から「ノートと種まき」というオンラインコミュニティを始めました! メンバーを募集しております。

飾り棚をきりとる

前回の記事でお伝えした、artekの壁付け棚(112B)

キッチンのバックセットの上部に取り付けました。小さめのディスプレイやコーヒーセットを置く予定。

「壁付け棚 112」は、バーチ材の合板を曲げて形作った小さな三角形のループがブラケットとなり、しっかりとした天板を両端で支えられています。

三角形のループは、「ラメラ曲げ木」という技法により、合板でありながらもまるで無垢の一本木のように滑らかな見た目をしています。

三角形のループを上に向けても、下に向けても、ウォールシェルフとして使うことができ、ループを上向きにして設置すると、ブックエンド付きの本棚として使うことができます。

アルヴァ・アアルトらしい、実用性と機能性、そしてシンプルで柔らかな美しさを兼ね備えたウォール シェルフです。(artekより抜粋)

シンプルなデザインなのに存在感ある曲木のフォルムが好みです。

ルームツアー

sevenのお部屋を紹介するルームツアーを行いました!

お部屋の全体を動画でご覧いただけます。

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