042-356-8988

営業時間:10:00〜18:00 (水曜定休)

《雲梯にハンモック!? それぞれの居場所がある、遊び心のある家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY ♯19

雲梯(うんてい)にハンモック!? それぞれの居場所がある、遊び心のある家 

10年前、ご両親宅の2階を一部改修し2世帯をはじめたKさまご家族。住み続けるなかで、徐々に気になりはじめた動線や老朽化。また家族も増え、今では元気いっぱいの4姉弟で家の中はいつもにぎやか! 今回そんなKさまご夫婦が、とあるきっかけからリノベーションを決意しました。家族がみんなストレスなく、たくさんの笑顔で過ごせる、遊び心に溢れたお家ができました。

  • 東京都府中市
  • 戸建(築35年)
  • 鉄骨造戸建て 2階部分フル改装工事
  • 費用:約1,560万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
  • 面積:リノベ範囲 約90㎡(2階のみ)
  • 二世帯形式:部分共有型(玄関/浴室共有)、上下分離

暮らす家族(2階部分)
ご主人・奥さま・長女(12)・次女(10)・三女(6)・長男(2) *依頼をくださった頃の年齢

はじめに、リノベーションのきっかけを教えてください。

奥さま:それが、壁に穴があいて(笑)。

壁に穴……(笑)?

奥さま:身体を動かすことが好きな次女が側転の練習をしていた時に転倒して。怪我はなかったけど、壁に大きな穴があいたんです(笑)。なので、その修繕を考えたのがきっかけですね。でも、最初はリノベーションという言葉も知らず、(結果的に)間取りからこんなに変えることができるとは思ってもいませんでした。

before

after

そうだったのですね。エントリエとの出会いは?

ご主人:ママがネットサーフィンをしていて見つけたんだよね。聖蹟桜ヶ丘のモデルルームがあると知って、すぐに行ける距離だなって。さっそく行っても良いかと電話をすると「今からだと厳しいかもしれませんが、確認するのですぐに折り返します」といわれたんだけど、とりあえず行こう! って、電話を待つ間に妻とふたりで向かっちゃいました(笑)。

奥さま:そうそう、それでも快く受け入れてくれて。モデルルームを見せてもらったら、ふたりともテンションあがっちゃって!

工事前

工事中

では、すぐにエントリエに決めたのでしょうか?

奥さま:実は、担当の鈴木 栄弥 (すずき・えみ)さん(以下、エイミー)にプランを考えてもらっている間に3社ほど比較・検討したんです。最終的に決め手となったのは、契約の発生するタイミングがありました。他社はプラン提示から費用がかかるところもありましたが、エントリエはプラン提示後に契約という流れだったので安心で。

ご主人:あと、どんな家にするというのも重要だけど、“誰とやるか”というのはリノベーションをするうえで重要だなと思いました。長いお付き合いになるから「この人だったら乗り越えていける」、「一緒にできる」という感覚がすごく大事だなって思いましたね。

奥さま:エイミーは、こちらの希望に対して頭ごなしに「できない」ということはなく「考えてみます」、「できます」っていってくれました。キッチンやクロスのメーカーもすごくたくさん廻ったけど、どの商品を選ぶかではなくて、担当してくれた方の人柄で決めたよね。

before

after

担当者には、どのようなご希望を伝えましたか?

奥さま:家族が多いので家事動線と収納かな。特に洗濯は一時期、畳むのも一苦労だし、一日一回じゃ済まないこともあってすごくストレスだったんです。あとは、子どもたちそれぞれの居場所。長女と次女ぐらいの年齢になると、自分の部屋も欲しくなるからね。

ご主人:そう。前は、リビングと3部屋(3LDK)しかなかったので、家具で仕切ったスペースを長女の部屋にしてたんです。あと、換気もなんとかしたかった。夏は暑く、冬は寒い家だったんです。全ての部屋に、室内窓を付けてもらったおかげで、今は、風が通って気持ちいい。リビングのエアコンを1台付けておくだけで全然違う。

奥さま:この家で初めての梅雨を迎えたけれど最高ですね。洗濯機の横に乾燥機を置き、周辺の棚は造作で作ってもらって。室内干しの場所からお洋服の収納場所までの動線もしっかりと考えてもらえたのでとっても楽になりました。

before

 

他にはどのような提案がありましたか?

奥さま:エイミーは「それぞれの居場所がある、遊び心のある家」というコンセプトで、プランを提案してくれたんです。そうしてくれたことで逆に私たちも考えやすかったよね。

ご主人:最初は頭でっかちになってPinterest(ピンタレスト)などで、事例を探していたんです。けれど、エイミーが提案してくれたおかげで僕たち家族らしくなったよね。

ご提案時の資料

雲梯やハンモック、あとはなんといっても「隠し扉」が印象的です。

奥さま:雲梯は次女の希望でしたね。他社には難色を示されましたが、エイミーは「できます」っていってくれた。隠し扉も「あったら面白いんじゃない?」と、夫婦でふざけてたら「こういう風にできますよ」なんていうから、「えっ、できるの!?」 みたいな(笑)。

エイミーは、ヒアリングで私たち家族の雰囲気や希望を汲み取って、それぞれに合う形の居場所や細部のアイデアも提案してくれたと思います。

キッチン奥にあるお部屋は、奥さまのお部屋ですね。収納がたくさん!

奥さま:これもエイミーが「ママの部屋もどうですか?」といってくれたので「じゃあお願いします」って(笑)。ここでひとりでパソコンをしたり、ミシンをしたり、好きなアロマを並べたり、数秘学の本に、占いに……。大好きなものに囲まれて、最高です!

ご主人:小上がりの下も大容量の収納になっていますが、衣装ケースがそのまま入るからすごいですよ。ママのフラメンコの衣装がたくさんあるんです。

奥さま:遊んでばっかりです(笑)。

住んでみて、いかがですか?

ご主人:隠し扉の先の秘密基地は僕の部屋ですが、結局あまりいかなくて……リビングの居心地が良いから(笑)。お客さんが泊まりに来た時に使ってもらう場所にしようかな、なんて。あとは、すごく満足しているけど、装飾やDIYが好きなのでまだまだ完成形じゃないっていうところも楽しいなって思っています。

奥さま:引越しは2020年4月末ぐらいだったかな? コロナ禍で休校中の大変な時期だったけれど、すごく最高でした。雲梯もハンモックもあるし(笑)。

お子さまたちも、本当に嬉しそうですね。

奥さま:お家が最高すぎて、長女は学校に行かなくなりかけちゃいました(笑)。 先生に「家に居たって面白くないでしょう」っていわれたんですが、「家、最高」って!

Kさまご家族みなさま、楽しくて明るくて仲良し!青空の天井を選んでいただいていたので、7色の虹をイメージしてパステルカラーの雲梯を作ったり、隠し扉と同じ見た目の本棚を作って、隠し扉をよりわからないようにしたり、みなさまの喜んでくれる笑顔を妄想しながら、私も楽しくご提案させていただきました。完工後に、トイレの便器を隠すDIYを一緒にしたことも楽しい思い出です。出会ったころからずっと、私のことを「エイミー」と気軽に呼んでくださり、私も家族になったような気持ちでみなさまとリノベーションができました。ありがとうございました!

設計担当 : 鈴木より

 

 

施工事例をもっと見る

イベント案内はこちら

モデルルーム見学会の予約はこちら

follow me on Instagram

↑こちらでリノベーション事例写真をご覧いただけます*。

あなたのこだわりを刺激する、LIFE STYLE MAGAZINE entrie

entrie -エントリエ- では、みなさまの暮らしがより豊かなものになるように願い、
定期的な読み物を「ライフスタイルマガジン エントリエ」として発信中です

お客さまやマガジンを通して出会った繋がりのひとつひとつを大切に
リノベーションのことをはじめ、毎日の暮らしが楽しくなる記事をお届けしております。

資料請求・お問い合わせ