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《広々したリビングにペットクローゼット 愛犬たちと心地よく暮らすお家 | リノベーション事例》 家族とエントリエ LIFE STORY #24

「愛犬たちが走り回れるリビングと、家事がしやすいキッチンを」
人と犬とが心地よく暮らせるおうち

愛犬の「はるちゃん」と「なつちゃん」、そして生まれてくるお子さまとで伸び伸び過ごすため、リノベーションを検討されたYさまご家族。お仕事がお忙しいご夫婦は、家事のしやすさにもこだわりました。広々したリビングには愛犬専用のペットクローゼット。愛犬と一緒に心地よく暮らせるおうちになりました。

  • 東京都品川区
  • マンション(築18年)
  • RC造
  • 費用:約1,200万円(解体費・各種工事費用・デザイン費用全て含む)
  • 面積:リノベ範囲79.5㎡

暮らす家族(依頼当時の年齢)
ご主人
(30代)、奥さま(30代)、長女(0歳)、ワンちゃん2匹

リノベーションを決めたきっかけは?

奥さま:子どもを考えたタイミングで、家族で住めるマンションを探し始めました。犬が2匹いるので、犬のトイレをどこに置くかも大事な点。予算や間取りの自由度を考えると、中古マンションを犬目線で心地良い間取りにつくり変えるのが良いのではと思ったことが、きっかけです。

ご主人:共働きということもあり、お互いの職場へのアクセスの良さや環境の良さといった点から物件を探した結果、見つかったのが現在の物件です。築20年の中古マンションで、同じ広さの新築物件より購入価格を抑えられましたが、一度もリフォームされていない部屋だったので、備え付けのオーブンや洗面所などが壊れていました。節約できた分をリノベーションに充て、住みやすい空間に変えることにしました。

エントリエとの出会いや決め手を教えてください。

ご主人:インターネットのリフォーム業者比較サイトを通じて紹介してもらった会社数社に、見積もりやイメージをつくっていただいた中で、予算内で最も自分たちの趣味に合う提案をしてくださったエントリエに決めました。

BEFORE

AFTER

奥さま:エントリエは、紙の図面だけでなく、プラスアルファで家具を配置した様子までわかる具体的なイメージ図をつくってくれました。さらに聖蹟桜ヶ丘のモデルルームで色々プレゼンをしてくださったり、見積もりで測量に来られた時にはマンションの管理人さんに頼んで古い図面まで確認されていたりしたんです。熱意のある会社だったというのが、一番の決め手になりました。
あとは、ドアのテイストや壁紙など、デザイン性にもこだわりが感じられました。

リノベーションにあたり、どんなご要望がありましたか?

ご主人:リノベーション前の間取りは2LDKで、それぞれの部屋が独立しているような雰囲気でした。そのため、部屋をつなげて広いリビングにしたい、という要望をお伝えしました。また、二人とも仕事が忙しいので、家事にかける時間をできるだけ減らすため、洗浄力の強い外国製の大型の食器洗浄機を取り入れたい、という点は強い希望でした。

奥さま:前の売主さんとお話した時、「子どもが小さいうちはみんなで一緒の部屋にいる時間が長いので、全く使わない部屋があった」とおっしゃっていました。それはもったいないと思い、子どもが小さいうちは広々使えるような空間にしておいて、大きくなったら必要に応じて仕切る方が良いのではと考えました。

ワンちゃんが2匹、そして大きな水槽も印象的です。間取りは、一緒に暮らす動物たちのことも考慮されたのでしょうか?

奥さま:はい。犬は夜もトイレに行くので、行きやすく目立たない場所にトイレの置き場所を作っていただきたいという点。また、水に強く滑りにくい床材にしていただきたい、という点を伝えました。

ご要望に対し、エントリエからはどのような提案がありましたか?

奥さま:リビングやダイニングからちょうど見えにくい位置に、犬のトイレやゴミ箱などがすっきりとおさまるペットクローゼットをつくってもらいました。床材は、水とアンモニア系に強く滑りにくいホワイトオーク材をご提案いただきました。床拭きできるロボット掃除機で、心置きなく水拭きしています。

ご主人:床掃除が楽になりましたね。水槽は、窓の間にある柱をあえて黒く目立たせて、その前に置いてみてはと提案してくださいました。柱の後ろにはブラインドを収納できるようにもなっています。何もしなければ邪魔になってしまう柱をうまく生かしてくれました。

広々したキッチンは使いやすそうですね。

ご主人:キッチンは一番お気に入りの場所です。大型の食洗機を入れることは当初の要望でも重要な点だったのですが、会社によっては「対応できない」といわれたこともあったんです。でも、エントリエは「工夫次第でできます」といってくださったことも、大きな決め手でしたね。キッチンで使用しているクオーツの天板に合わせて、テレビ台と洗面台にも同じ素材を使ってもらいました。

奥さま:外国製の食洗機を入れるとなると、一般的なシステムキッチンでは予算内での実現が難しかったのですが、担当の北島 一広さんにセミオーダーメイドできるキッチンを紹介していただきました。数センチ単位で好みのサイズにできたので、希望していた食洗機もすんなり収まりました。

朝昼晩の全ての食器と鍋がまとめて洗えるくらいの大きさなので、夫婦共働きで忙しい中で家事にかける時間を少しでも抑えられ、助かっています。クオーツの天板は、モデルルームで北島さんに実物を見せていただきながら選びました。高級感があっておしゃれで、気に入っています。

BEFORE

AFTER

シックですっきりした雰囲気の中で、一部色味のある壁紙を使われているのも目を引きます。

奥さま:私の好みはシンプルで落ち着いた北欧テイスト、夫の好みはシックなモノトーンの雰囲気。その両方をうまく取り入れていただきました。寝室やトイレは、北島さんのアドバイスを受け、明るい色の壁紙を使っていただきました。

実際に住んでみていかがでしたか?

奥さま:リビングを広々と使えるのが特に気に入っています。犬たちも走り回って伸び伸びと過ごしています。犬がいると、通常のマンションの間取りだとトイレの配置に困るんです。部屋の大きさによっては匂いがこもったり。リノベーションで専用のペットクローゼットをつくれて良かったですね。

ご主人:生後4ヶ月の子どもと一緒に、リビングの床でごろごろ寝て過ごしています。今後リビングは、子どもの成長に合わせて学習机を置いたり仕切ったりと、うまく使い方を変えていけたらいいですね。

マンション購入に伴うリノベーション。おふたりとも会計士として働くYさまご夫婦。とてもおしゃれなご夫婦で、アウトドアのご趣味をお持ちで、2匹のワンちゃんとキャンプを楽しむ、そんなお話も聞かせてくださいましたね。

すっきりしたインテリアとカラー、アクアリウムをインテリアとしても楽しみたい。家じゅうがワンちゃん仕様になるより、ある程度要素を分けたい。お子さまが成長し部屋数が変わることも考えたいというご要望をいただきました。

高層のタワーマンションでスプリンクラーや構造壁の関係でレイアウト変更に制約がある中、ご要望を満たすプランに頭を悩ませた今回のリノベーション。大きく間仕切りの位置を変えずに用途を変えることと、空間のつながりと、将来に合わせた切り離すことをプランに盛り込みました。最終的には、通路部分をできるだけなくし、その分をストレージのスペースへと変換。ガラス戸や縦格子のデザインで空間を間仕切りながら融合させたプランのご提案となりました。

将来への配慮として、大きな部屋を簡単に間仕切れて、空調や照明の計画も簡単に対応できる設備としています。すっきりしたインテリアではありますが、ご主人の好みのちょっとだけハードなモダンカラーも取り入れスタイリッシュで暖かみのある空間をイメージしてデザインさせていただきました。

工事後も調整などでいろいろお伺いさせていただく機会も多く、実際にご生活いただいてからの喜びの声を聴けたのもとてもうれしです。楽しく豊かな時間を過ごしていただくお手伝いが出来たと感じています!

 
設計・監理担当 : 中田 浩江
より

営業・積算担当:澤 雄太

 

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