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LIFE STORY ♯2
家族とエントリエ《施工事例》

年賀状に部屋の写真を入れたら大反響!
たくさんの人に「この会社さん、紹介して!」
って、頼まれました(笑)
Nさんご一家は、ご主人、奥様、娘様の3人家族。「ひとりひとり好きなことが違うんですよ」と言いつつ、寝るとき以外は常にリビングで過ごす、という仲良し一家です。「親族や友人からの反響がすごかった」というリノベーションを、こちらで紹介させていただきます。

 

 

マンション
鉄筋造(RC造)
築21年
神奈川県川崎市

家族構成
ご主人:40代 、奥様:40代、ご長女:20代

 

とっても仲が良さそうですが、 趣味や性格はバラバラなんだそうですね。

ご主人:僕はもともとラグビーをやっていたこともあって、体を動かすのが好きですね。最近ではロードバイクとかゴルフをします。家で腕立て伏せしたりなんかして。性格的にはおおらかというか、ざっくりしているというか。

奥様:私はすっごく几帳面。家の中がキチンと秩序だっているのが好きなんですよ。だから、散らかったまま出かけるとかあり得ない!(笑)。趣味を聞かれたら、掃除って答えるかもしれない(笑)。

ご長女:カリフォルニアとかハワイとかの文化が好きで、そういう雰囲気の絵を描いたりもします。自分でデザインした絵柄をTシャツにしたり。アナウンサーを目指してて、実はいまBSの番組に出てたりもしてます。

 

どんな経緯でリノベーションを考えるようになったんでしょう?

ご主人:今のマンションに入居したのが10数年前なんですが、部屋の間取りやレイアウトは販売時点で決まっていたんですよね。もちろん当時は気に入って購入したんですけど、暮らしているうちに「もっとこうしたいなあ」という所が出てくるじゃないですか。中でも気になっていたのが、リビングにある和室でして。

奥様:リビングの一角が和室スペースになっていたんだけど、飼ってるトイプードルが畳をボロボロにしちゃって(笑)。そうなるとなかなかお客様も呼べないでしょう? あとは当時、若気の至りでカントリー調の家具を置いていたんだけど、もう少し落ち着いたモダンな雰囲気にしたいというのもあって。

ご長女:私はあれ、好きだったけど(笑)

奥様:えー、微妙だったじゃん(笑)

ご主人:……まあとにかく、和室を取っ払ったり、家具の雰囲気を変えたりすることで、自信を持ってお客さんを呼べる家にしたかったっていうことですよね。そうなればきっと、もっと毎日が楽しくなるだろうなって。

 

 

依頼する会社はどう選んだんですか?

ご主人:はじめてのことなのでいろんな会社に問い合わせました。ただ、金額が高かったり、対応が嫌な感じだったりして、なかなかしっくりくる所がなくて。そんな話を会社の後輩にしていたら、「ウチも先日リフォームしたばかりなんですよ」って言うわけです。部屋の写真を見せてもらったら、これがとってもおもしろくてね。部屋の中にハンモックが吊るしてある。

奥様:その部屋、雑誌でも紹介されていたんですよ。自分の希望をこんな風に叶えてもらった! というような記事で。遊び心があってすごくいいなと思いましたね。

ご主人:それですぐに担当者を紹介してくれ! って頼んで(笑)。それがエントリエだったというわけです。担当の方に最初にお会いしたときから、すごくいいなと思いました。反応も早いし、知識も豊富だし、アイデアもどんどん出てくるし、何より、こちらの想いをしっかり汲み取ってくれる。

奥様:しかもその担当さんもロードバイクが趣味だったんですよ(笑)。その点でもかなり盛り上がってたよね。

 

具体的にはどんな希望を出されたんでしょう?

ご主人:僕はとにかく、リビングを広くしたかったんですね。誰も使っていない、ボロボロの和室スペースを取り払って、もっとスッキリした空間にしたいと。

奥様:「収納を隠してほしい」ってことをお願いしたかな。私、物が見えてるのが嫌なんです。外に出てるとホコリもたまるし、そのぶん掃除が大変になるし。

ご長女:洋服が溢れていたので、自分の部屋にウォークインクローゼットが欲しいって伝えました。あとは壁紙を赤くしたくて。

ご主人:こんな様子でそれぞれ希望がありまして。話しているうちに「あっちも変えたい」という所が出てきたり、「それならこういう手もありますよ」ってご提案してもらったり、結局1年以上つきあってもらったんじゃないかな。大切な家のことだからと、とことん向き合ってくれて。それがとても嬉しかった。

 

 

 

結果、どのようなお部屋ができあがりましたか?

ご主人:和室を完全に取り払ったことで、リビングはかなり広くなりましたね。下がり天井の部分もキレイに処理してくれたし、エアコンも埋込み型にしてくれたことで期待以上の広さが実現できました。それから、エントリエからの提案で間接照明を各所に配置したんですが、これがよかったですね。なんとなく部屋の雰囲気がワンランク上がるというか(笑)。これはきっとお客さんも羨ましがるだろうと。

奥様:見た目がオシャレになったのはもちろん、掃除がかなりラクになりました。工事前はそれこそ、やってもやってもキレイにならない無限地獄でしたから(笑)。あとは、床ですね。以前はフローリングだったんですが、個人的にはそれが嫌だったんですよ。傷んでくると、ワックスをかけてもなかなかキレイにならなくて。それで次は大理石にしたいなと思っていたんです。

ご主人:でも、そこでエントリエがタイルのご提案をしてくれて。もちろん質感だけ見れば大理石の方が上なんです。でも、大理石は吸水性が高いからとか、犬のオシッコなどを吸っちゃうので掃除が大変だとか、そういうプロならではのアドバイスを下さって。結果、タイルにしたんですが、大正解でしたね。

ご長女:当時私はバレエを習っていて、それを知って「収納の壁を全面鏡張りにしたらどうでしょう」とアドバイスしてくれて。あれは本当に嬉しい提案でしたね。もうバレエはしていないんですが、服のコーディネートを考えるときにもかなり役立ってます(笑)。

 

 

 

奥様:気に入っているのは、リビングがモダンな白黒、娘の部屋が赤、私たちの寝室が青、とテーマカラーが違っているところ。それから、トイレの壁紙はすごくかっこいい「キリン柄」なんですよ。汚れも目立たなくなったし、すごく気に入っています。

ご主人:結局、リビング全体とキッチン、娘の部屋、私たちの寝室、そして脱衣所、トイレと、要は浴室以外は全面的にリノベーションした形になりました。実はキッチンを変える予定はなかったんですけど、ご提案されて商品を見てみたら、どうしても入れたくなってしまって(笑)。

ご長女:ほかにも、使っていた二段ベットの足を切って床置のものに変えてくれたり、家族のお気に入りだったテーブルもリサイズしてくれたり、いろんなことをしてくれたよね。

 

リフォーム後、生活に変化はありました?

ご主人:何と言っても、お客さんを気兼ねなく呼べるようになりましたよ。当初の希望はしっかり叶えてもらいました。

奥様:来る人来る人「オシャレ!」って言ってくれます。というか、「この部屋をつくった会社さん紹介してよ」っていろんな人から言われて、実際3人くらい紹介したもんね(笑)。

ご主人:エントリエにしたあと、年賀状に部屋の写真を入れて送ったんですよ。そしたらもう大反響で(笑)。同じマンションの方がウチに来ると本当に驚くんですよ。同じ建物内の部屋とは思えない! って。

奥様:私たちも、これまで以上にリビングで過ごすことが多くなった気がするよね。それぞれ別のことをしていても、常にリビングにいる。とにかく居心地がいいんですよ。以前のリビングは「ああ、あそこも掃除しなきゃ……」って見ていてストレスだったけど(笑)、今はもうそんなことないですから。

ご主人:エントリエは、私たちの気がつかないような細かいところまで気にして提案してくれる。それがいちばん素晴らしいところだよね。

奥様:そうそう、実際の生活は、モデルルームみたいにはいかないからね。そこで暮らしていく人のリアルな生活まで考えてくれる人だったからこそ、こんな快適な部屋ができあがったんだと思います。エントリエに頼んで本当によかったです。

 

 

部屋は、それ自体で存在するものではなくて、そこで暮らしていく皆さんとの調和によって完成するもの。Nさんご一家のように、エントリエを生活ベースで気に入ってくださっているというのは、これ以上ない喜びです。また、その部屋を見たご友人やご親族からお問い合わせをいただけたことも、本当に光栄なことでした。これからも素敵な毎日をお過ごしください!

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