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羊毛フェルト / Keiko – 愛しいものたち

ひとの手で、丁寧に、ひとつずつつくられていくものたち。工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。
エントリエでは、
こだわりをもった手仕事作家さんに注目。ものづくりや作品への想いをお訊きします。

《 羊毛フェルト / 羊毛フェルトKeiko – 愛しいものたち 》

自由自在に変化する羊毛フェルト

小さなころから絵を描くことや、ものづくりが好きでした。

はじめて羊毛フェルトに触れたのは、手芸サークル。子どもの幼稚園のママたちでやっていた集まりでした。自分の好きな形に、自由に変化していく羊毛フェルトの魅力にはまり、そこから趣味でつくるようになりました。

夫と中学生の息子と娘。家族4人で暮らしていて、作品づくりは予定がない日に。気持ちがのらないときは数日間さわらないこともありますね。自由に、楽しく取り組んでいます。

心のままに表現し、誰かに喜んでもらえることが幸せ

私が作品づくりで心がけているのは、見た瞬間に「かわいい~!」と癒されるものであること。

写真のお寿司シリーズは「こんなのつくって!」と友人の繋がりでオーダーをいただいたことを機につくりはじめたものです。羊毛フェルトで自分を表現しながらも、つくり出したもので誰かが喜んでくれる。それがすごく幸せです。

羊毛フェルトをたくさんの人に楽しんでもらいたいとワークショップを開催していますが、中には「私は不器用だから」という人もいます。そんな人も自分の手で何かをつくりだすことはできる! 生みだすことを楽しんで欲しいなと思っています。

以前、小学校低学年くらいの女の子がお母さんと一緒にワークショップに来てくれたんですが、作業中に針で指を刺し出血してしまったことがありました。

「お母さんにつくってもらう?」と問いかけると彼女は「自分でつくりたい」といい、最後まで自分の力で完成させたんです。うれしそうに作品を持ち帰るのを見て「子どもはすごいなぁ」と感動。大人だけでなく、子どもたちのつくる作品にも刺激を受けています。

たくさんの人に、ものづくりの楽しさを

現在は作品づくりと並行して、あきる野にあるカフェ「OWNPcafe」で、ものづくりのワークショップを開催する文化センターの取りまとめをしています。作家さんがアピールできる場をつくること、たくさんの人にものづくりの楽しさを知ってもらうこと、カフェをお客様に知ってもらうこと。

そんなことを目指して、Win-Winのお手伝いができたらうれしいです。4月には新たにポーセラーツの資格を取得予定なので、そちらもワークショップをやっていくつもりです。

今からワクワクしています!

羊毛フェルト / 羊毛フェルトKeiko 

【Instagram】https://www.instagram.com/tarekeiko
【shop】http://youmoukeiko.thebase.in/

 

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