大里 めぐみ
記事を書いた人
大里 めぐみ / Osato Megumi
幼稚園の時の担任の先生に憧れて、教師の道へ。都内私立幼稚園で担任や学年主任、 地域子育て支援を行う中で沢山の子ども達・保護者と関わり、家庭や暮らしに関心が深まっていきました。茨城県出身、大学入学とともに上京。日本女子大学人間社会学部教育学科卒業。「家族みんなが心地よく暮らすお手伝いがしたい」という思いでホームテック株式会社に就職。現在は、エントリエ事業部で営業、イベント・WEB担当として所属しています。「まあむ」と呼んでください!

totonoe LETTER #22 アップサイクル

アイディアひとつで

廃棄物と呼ばれていたものが、

素敵に生まれ変わる。

アイディアは魔法。

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アップサイクルという言葉を
最近よく耳にするようになりました。

冒頭の写真はカエルデザインさんの
海洋プラスチックとフラワーロス(廃棄花)
で作ったイヤリング。

△アネモネの花びら(フラワーキャンディー)

はじめは見た目が可愛いという理由で手に取り、
説明を聞いて
アップサイクルで作られた製品だと知りました。

サステナブル、アップサイクルと
言葉は知っていても、
実際行動したり、商品を手に取ったりする事って
なかなか出来ないです。

けれど、商品が魅力的なら自然と手に取って
少しだけ環境について知り、考えられる。
知ることで、活動をしている方の応援ができる。

そんな商品を考えられるデザイナーさんって
本当にスゴいなと思います。

実はリノベーションも
アップサイクルなんです。

アップサイクルは
元の製品よりも次元・価値の高いモノ
を生み出すことが最終的な目的。

環境に優しいという理由ではなく、
好まれるデザインとして世の中に
浸透していく。

気に入ったデザインだから
使い捨てではなく大切にする。

それが持続可能で無理がない
商品や暮らしになっていくんですよね。

エントリエのスタッフたちも
そしてお客様たちも
環境の為に行動している。
ちょっとお得にエコした気分ですね。

スケールの大きい サステナブルという言葉に
あんまりピンと来ていなかった私ですが
自分にできる事という視点で
モノ選びをしていきたいなと思います。

皆さんの身の回りにアップサイクルな
お気に入りのモノありますか?

私が思いついたのは
お子さんの空き箱制作!
実は立派なアップサイクルですよね笑

アイディアの魔法で
世の中にどんどん
素敵なモノが出来ていくと良いなと思います。

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