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totonoe LETTER #11  カレンダー

平穏な暮らしのなかで芽生える、ちょっとモヤモヤした心。その心の奥にある、あなたの願いはどんなものでしょうか。“自分の時間をもっと楽しみたい”、“自分の身体もこころも大切にしたい”。もしかすると、そんなやさしく、豊かな希望が隠れているのかもしれません。

「整えることは、今よりもっと人生をハッピーにするための準備」というエントリエのmaamu(まあむ)が“ととのえる”をテーマに、あなたの願いに近づけそうな、小さな暮らしのヒントをお伝えしていきます!

totonoe LETTER #11 カレンダー

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少しずつ来年に向けて準備をする。

今年に悔いが残らないように。

適当に済ませてしまわないように。

毎日を大切に。

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11月になると、文具売り場に

カレンダーや年賀状がずらっと並び始めますね。

紙モノ大好きな私にとっては至福な光景。

 

カレンダー選びは来年1年間の

お部屋の相棒を決める一大事。

今までは自分の部屋のカレンダーは

自分の好きな物を選んできました。

 

今年は一緒に買い物に行った際に

リビング用のカレンダーを買うことに。

 

実用性重視 対 見た目重視

 

今まで、暮らしはじめてほとんど

意見が割れたことがなかった私たちですが、

まさかのカレンダーは全然決まらない(笑)

 

家具など大きな買い物では、自然とお部屋のテイストに合わせて

値段や機能も妥当なラインで、と考えていたので

特段もめることもなかったんですね。

 

逆にいえば、機能も値段も大差のないカレンダーって、

とても個性が出るのだなとも思いました。

 

携帯でスケジュール管理する私は

日付が確認できるポスターのような感覚で使っていました。

なので記入欄の多い物が良いという感覚がわからない。

むしろ文字を書いたカレンダーの生活感が、

苦手だったのだと気が付きました。

 

カレンダーって、

その人のことが良くわかる一品なのかもしれません。

 

思い返せば、普段から自分の買い物を全然しない母は

いつももらい物のカレンダーを使っていたし、

骨董品が好きな祖父母は、布製の掛け軸のようなカレンダーを使っていました。

 

誰かと物を選ぶ行為は

自分の価値観を知るきっかけになるのだと思います。

そして、1つ1つ積み重ねていくことで、相手の価値観も知っていける。

 

今の自分を知りながら、これからの自分に思いをはせる。

夜が長くなると、自然とそんな時間が増えていきます。

 

年末に向けて毎日使う物を整えながら

過ごしていきたいなと感じる今日この頃です。

 

maamu(まあむ / 大里 めぐみ / OSATO Megumi)

子どもと大人のライフスタイルを提案するプランナー。都内の大学卒業後、大好きだった担任の先生に憧れ幼稚園の先生に。北欧への視察や元気いっぱいの子どもたちと過ごす日々の中で家族や暮らしに興味を持つ。2021年8月よりホームテック株式会社エントリエ事業部に入社。子どもと子どもを取り巻く大人との多様なコミュニケーションから培った視座を生かし、これからリノベーションをするお客さまに寄り添う。好きなことは美味しいものを食べることやきれいにモノを並べること。

■資格
整理収納アドバイザー、整理収納教育士、幼稚園教諭

■Instagram
https://www.instagram.com/maamu_entrie/

 

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