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totonoe LETTER #12  冬支度

平穏な暮らしのなかで芽生える、ちょっとモヤモヤした心。その心の奥にある、あなたの願いはどんなものでしょうか。“自分の時間をもっと楽しみたい”、“自分の身体もこころも大切にしたい”。もしかすると、そんなやさしく、豊かな希望が隠れているのかもしれません。

「整えることは、今よりもっと人生をハッピーにするための準備」というエントリエのmaamu(まあむ)が“ととのえる”をテーマに、あなたの願いに近づけそうな、小さな暮らしのヒントをお伝えしていきます!

totonoe LETTER #12 冬支度

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寒い外から帰ると

あったかい家がまっている。

こたつにもぐってごろごろ。

心も身体もぽかぽかで

幸せな眠気につつまれる。

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日に日に寒さが厳しくなってきましたね。
こたつでうたたね……
今年もそんな季節がやってきました。

こたつや暖房をつけっ放しで寝てしまい、カラカラに乾燥して起きる。
みなさんも、そんな経験ありますか。

私は肌が乾燥しやすく、小さい頃から気管支も弱いので
クーラーがちょっと苦手。そして、寝るのが大好き。

そこで、今日は冬に快適に眠れる
寝具の使い方の工夫をご紹介したいと思います。

①敷きパットは厚手のものがおすすめ。

これだけでも暖かさが全然違います。
布団や毛布をどんなに重ねても、
結局、身体の下から逃げてしまってはもったいない。
毛布を身体の下に敷くのも効果的です。

②羽毛布団の上に毛布を掛ける。

羽毛は体温を感知して膨らみます。
なので、羽毛布団と身体の間に
毛布などを挟むのは逆効果。
膨らんだ羽毛布団で空気の層をつくり、
その上から毛布でカバーすると、
保温効果がグッとアップします。

③首周りを強化。

布団をかけていても首から肩は
意外と隙間ができてしまうもの。
なので、ここをしっかりガードするだけで
快適に眠ることができます。
私は肩パットや着る毛布を着て寝ています。
寝返りをうったり動いても
暖かくてぐっすり眠れます。

このように工夫すると
寝具をたくさん重ねて
重い思いをしないでも
十分に暖かく眠ることができます。

快適な睡眠環境を整えて
睡眠の質をあげてみてください*

maamu(まあむ / 大里 めぐみ / OSATO Megumi)

子どもと大人のライフスタイルを提案するプランナー。都内の大学卒業後、大好きだった担任の先生に憧れ幼稚園の先生に。北欧への視察や元気いっぱいの子どもたちと過ごす日々の中で家族や暮らしに興味を持つ。2021年8月よりホームテック株式会社エントリエ事業部に入社。子どもと子どもを取り巻く大人との多様なコミュニケーションから培った視座を生かし、これからリノベーションをするお客さまに寄り添う。好きなことは美味しいものを食べることやきれいにモノを並べること。

■資格
整理収納アドバイザー、整理収納教育士、幼稚園教諭

■Instagram
https://www.instagram.com/maamu_entrie/

 

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