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木と陶器のうつわ / hanamame – 愛しいものたち

ひとの手で、丁寧に、ひとつずつつくられていくものたち。工場で大量に製造されたモノにはない独特のオーラやぬくもりが、私たちの暮らしに彩りや安らぎを与えてくれます。
エントリエでは、
こだわりをもった手仕事作家さんに注目。ものづくりや作品への想いをお訊きします。

《 木と陶器のうつわ / hanamame 》

「燃やすだけじゃもったいない」から生まれたユニット

2010年から八王子市高尾山麓の自宅兼工房にて、木工と陶器をつくっています。「hanamame」は木工作品をつくる僕、三浦 孝之と陶器をつくる妻の潤、ふたりのユニット名です。

作家活動をはじめたのは、ふたりとも「ものづくり」が好きだから。妻は教室で陶芸を学んでいて、公募展などに作品を出品していました。

一方の僕は、薪ストーブを炊くために丸太を集めていたときに「これ、燃やすだけじゃもったいないな」と思ったことをきっかけに、木を使ってマグカップをつくるようになりました。

でしゃばらない、だけど「そこにある」デザイン

作品をつくるときにまず考えるのは「出しゃばらない」ことです。主張しすぎないデザインだけれど、そこにきちんと存在する。そんなデザインを心がけています。

もともとアウトドア用に使いたいと考えマグカップをつくりはじめたので、最近ではお客さまから「アウトドアでも使ってるよ」という声を聞くようになり、嬉しい限りです。

昼間は別の仕事をしているため製作時間は深夜になりますが、陶器をつくる妻も子育ての中でスキマ時間を見つけ、製作する日々。飲みにいったり、遊んだりする時間はありませんが、製作を通していろいろな人に出会ったり、おもしろいことが起こるのでなかなか辞められずにいます(笑)もう作家活動は生活の一部です。

愛すべき存在やお客さまの言葉に励まされながら

現在は妻と子どもふたろ、それから看板犬のあんことダイズと一緒に生活しています。「燃やしてしまうのはもったいない」とはじめた活動ですが、いつもお客さんの感想に元気をもらい、製作を続けています。

なかには親子で購入してくれたり、小さいお子さんが「これが欲しい」とわざわざ遠方から展示会に来てくれたりします。感謝しかありません。製作できる範囲が限られているので大幅な拡大は難しいですが、いつか海外で個展を開いたり、アウトドアイベントのワークショップなどもやってみたいなと思っています。まだまだ挑戦したいことだらけです。

木と陶器のうつわ / hanamame

【Instagram】https://www.instagram.com/hanamameanko/

 

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